JPS62101152A - タイミング信号再生方式 - Google Patents
タイミング信号再生方式Info
- Publication number
- JPS62101152A JPS62101152A JP60240487A JP24048785A JPS62101152A JP S62101152 A JPS62101152 A JP S62101152A JP 60240487 A JP60240487 A JP 60240487A JP 24048785 A JP24048785 A JP 24048785A JP S62101152 A JPS62101152 A JP S62101152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing signal
- output
- gate
- phase
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、位相変調信号からこれの復調に用いるタイミ
ング信号を再生する方式に関するものである。
ング信号を再生する方式に関するものである。
タイミング信号をディジタル回路にょシ再生する手段と
しては、特願昭58−247194号によるものが提案
されておシ、これにおいては、位相変調信号の位相変化
点を検出し、この検出々カと、局部的に発生したクロッ
クパルスに基づいて動作するディジタル式位相同期回路
の出力とを同期状態とし、これの出力をタイミング信号
に用いるものとなっている。
しては、特願昭58−247194号によるものが提案
されておシ、これにおいては、位相変調信号の位相変化
点を検出し、この検出々カと、局部的に発生したクロッ
クパルスに基づいて動作するディジタル式位相同期回路
の出力とを同期状態とし、これの出力をタイミング信号
に用いるものとなっている。
しかし、前述の手段において紘、伝送回線の周波数振幅
特性および周波数位相特性等に基づく遅延歪を補償する
目的上、入力側へ自動等化器が挿入される場合、位相変
調信号の到来に際し、これに先行して高い周波数の不要
な成分(以下、先行高調波)が自動等化器から送出され
ることがあシ、この先行高調波が送出されると、先行高
調波の位相に対し位相同期回路が同期状態となシ、正規
の位相変調信号が与えられても直ちにこれとの同期状態
とならず、若干の時間後に正規の同期状態となるため、
この間に誤った位相のタイミング信号が送出され、特に
高応答性を要求される場合には、到来直後の位相変調信
号が正確に復調されず、受信データに誤シを生ずること
が実験的に観測されておシ、これを解決すべき問題が提
起されている。
特性および周波数位相特性等に基づく遅延歪を補償する
目的上、入力側へ自動等化器が挿入される場合、位相変
調信号の到来に際し、これに先行して高い周波数の不要
な成分(以下、先行高調波)が自動等化器から送出され
ることがあシ、この先行高調波が送出されると、先行高
調波の位相に対し位相同期回路が同期状態となシ、正規
の位相変調信号が与えられても直ちにこれとの同期状態
とならず、若干の時間後に正規の同期状態となるため、
この間に誤った位相のタイミング信号が送出され、特に
高応答性を要求される場合には、到来直後の位相変調信
号が正確に復調されず、受信データに誤シを生ずること
が実験的に観測されておシ、これを解決すべき問題が提
起されている。
前述の問題を解決するため、本発明はっぎの手段によシ
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、上述のタイミング信号再生方式において、位
相変調信号を波形整形してからパルスへ変換し、このパ
ルスの間隔を計測し、この計測結果が位相変調信号の周
期へ達してからタイミング信号の再生を行なうものとし
ている。
相変調信号を波形整形してからパルスへ変換し、このパ
ルスの間隔を計測し、この計測結果が位相変調信号の周
期へ達してからタイミング信号の再生を行なうものとし
ている。
したがって、パルス間隔が与えられた信号の周期を示す
ものとなシ、これをクロックパルス等によシ計測し、位
相変調信号の周期へ達したことを確認のうえ、タイミン
グ信号の再生を行なうことによシ、先行高調波と同期し
たタイミング信号を生ずることが阻止され、正規のタイ
ミング信号のみを送出するものとなる。
ものとなシ、これをクロックパルス等によシ計測し、位
相変調信号の周期へ達したことを確認のうえ、タイミン
グ信号の再生を行なうことによシ、先行高調波と同期し
たタイミング信号を生ずることが阻止され、正規のタイ
ミング信号のみを送出するものとなる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図はブロック図、第2図は第1図における各部の波
形を示すタイミングチャートであり、入力1へ与えられ
た位相変調信号(以下、PHMS)SPM(a)は、自
動等化器等の等化器(以下、EQ)2を介し、これの出
力(b)となってから波形整形回路(以下、WF)3へ
与えられ、こ\において2値のディジタル信号(c)と
なシ、これの変化点が微分回路(以下、DEF)4によ
シ微分パルス(a)へ変換され、パルス間隔計測回路(
以下、PDM)5へ与えられる。
形を示すタイミングチャートであり、入力1へ与えられ
た位相変調信号(以下、PHMS)SPM(a)は、自
動等化器等の等化器(以下、EQ)2を介し、これの出
力(b)となってから波形整形回路(以下、WF)3へ
与えられ、こ\において2値のディジタル信号(c)と
なシ、これの変化点が微分回路(以下、DEF)4によ
シ微分パルス(a)へ変換され、パルス間隔計測回路(
以下、PDM)5へ与えられる。
FDv5は、パルス(d)の間隔を後述の構成によシ計
測し、この結果がPHMS−8PM(a)の周期へ達す
れば、これの検出々力(−)をANDゲート6へ送出す
る。
測し、この結果がPHMS−8PM(a)の周期へ達す
れば、これの検出々力(−)をANDゲート6へ送出す
る。
また、EQ2の出力(b)は、搬送波検出回路(以下、
CD)7にも与えられておシ、これの検出々力(h)を
ANDゲート6へ送出するものとなっているため、雨検
出々力(e)、(h)が同時に生ずれば、同ゲート6の
出力(j)も生ずるものとなっている。
CD)7にも与えられておシ、これの検出々力(h)を
ANDゲート6へ送出するものとなっているため、雨検
出々力(e)、(h)が同時に生ずれば、同ゲート6の
出力(j)も生ずるものとなっている。
たソし、EQ2の出力(b)には、先行高調波PHが正
規のPHMSに対し直前に生じておシ、これもWF3お
よびDEF4 を介してパルス(d)となるが、これ
らのパルス間隔はPHMSの周期よシ小さく、FDv5
が検出々力(・)を生ぜず、 ANDゲート6の出力U
)も検出々力(e)が生ずるまでは送出されないものと
なっている。
規のPHMSに対し直前に生じておシ、これもWF3お
よびDEF4 を介してパルス(d)となるが、これ
らのパルス間隔はPHMSの周期よシ小さく、FDv5
が検出々力(・)を生ぜず、 ANDゲート6の出力U
)も検出々力(e)が生ずるまでは送出されないものと
なっている。
一方、局部的に発生したクロックパルスCLKが入力1
1へ与えられておシ、これを2相パルス発生回路(以下
、DPG)12がAの周波数へ分周すると共に、互に1
80の位相差を有するクロックパルスφ1、φ2とし、
ディジタル式の位相同期回路(以下、PLL)13 へ
与えていると共に、DEF4からのパルス(d)も)’
LL13 へ与えられている。
1へ与えられておシ、これを2相パルス発生回路(以下
、DPG)12がAの周波数へ分周すると共に、互に1
80の位相差を有するクロックパルスφ1、φ2とし、
ディジタル式の位相同期回路(以下、PLL)13 へ
与えていると共に、DEF4からのパルス(d)も)’
LL13 へ与えられている。
PLL13は、位相比較器(以下、pcp)、固定分局
器(以下、FDv)、クロックパルスφlを阻止し、ま
たは、クロックパルスφ1のパルス間へクロックパルス
φ2の挿入を行なうゲート回路(以下、GT)、および
制御部(以下、cT)にょシ構成され、CTがクロック
パルスφlをFDVへ与え、FDvO分周出力とパルス
(d)との位相をpcpが比較し、 との結果に応じて
GTが制御され、クロックパルスφ1の阻止またはクロ
ックパルスφ2の挿入を行なうものとなっておシ、これ
によってFDVの分局出力とパルス(d)との周期状態
を維持している。
器(以下、FDv)、クロックパルスφlを阻止し、ま
たは、クロックパルスφ1のパルス間へクロックパルス
φ2の挿入を行なうゲート回路(以下、GT)、および
制御部(以下、cT)にょシ構成され、CTがクロック
パルスφlをFDVへ与え、FDvO分周出力とパルス
(d)との位相をpcpが比較し、 との結果に応じて
GTが制御され、クロックパルスφ1の阻止またはクロ
ックパルスφ2の挿入を行なうものとなっておシ、これ
によってFDVの分局出力とパルス(d)との周期状態
を維持している。
なお、CTはパルス(d)が与えられたときにのみpc
p を動作状態とし、これ以外ではGTを制御せず、
FDvの分局出力位相が不必要に変化するのを阻止して
いる。
p を動作状態とし、これ以外ではGTを制御せず、
FDvの分局出力位相が不必要に変化するのを阻止して
いる。
また、クロックパルスφ1は、DEF4にも与えられて
おシ、これに応じてDEF4が微分動作を行なうものに
なっている一方、FDv5は、クロックパルスCLKお
よび検出々力(h)に基づいて動作するものとなってい
る。
おシ、これに応じてDEF4が微分動作を行なうものに
なっている一方、FDv5は、クロックパルスCLKお
よび検出々力(h)に基づいて動作するものとなってい
る。
PLL13の分局出力(f)は、WF3の出力(c)と
共に位相変化点検出回路(以下、PSD)14へ与えら
レテおシ、PSD14中に設けた3段のシフトレジスタ
へ出力(c)を与えて分局出力(f)にょシシフトを行
なわせ、同レジスタの初段出力と最終段の反転出力との
排他的論理和を取シ出し、これによってP HMS−8
P M(a)の位相変化点を示す検出々力(めを得、こ
れをANDゲート15へ出力(j)と共に与えている。
共に位相変化点検出回路(以下、PSD)14へ与えら
レテおシ、PSD14中に設けた3段のシフトレジスタ
へ出力(c)を与えて分局出力(f)にょシシフトを行
なわせ、同レジスタの初段出力と最終段の反転出力との
排他的論理和を取シ出し、これによってP HMS−8
P M(a)の位相変化点を示す検出々力(めを得、こ
れをANDゲート15へ出力(j)と共に与えている。
以上に対し、クロックパルスφ1に基づき、互に180
の位相差を有するクロックツくルスφ3、φ4を発生す
るDPGl2と同様のDPGl 6、およびクロックパ
ルスφ3、φ4ならびにANDゲート15の出力[有]
)が与えられているPLL13ど同様なPLL17が設
けてあシ、上述と同様、PLL17中に設けたFDVQ
分周出力(4と出力(k)との位相が一致する方向へ制
御されておシ、出力(4がタイミング信号Stとして出
力18へ送出されるものとなっている。
の位相差を有するクロックツくルスφ3、φ4を発生す
るDPGl2と同様のDPGl 6、およびクロックパ
ルスφ3、φ4ならびにANDゲート15の出力[有]
)が与えられているPLL13ど同様なPLL17が設
けてあシ、上述と同様、PLL17中に設けたFDVQ
分周出力(4と出力(k)との位相が一致する方向へ制
御されておシ、出力(4がタイミング信号Stとして出
力18へ送出されるものとなっている。
たyし、上述のとおυPDM5の検出々力(e)が生じ
てからANDゲート6の出力(j)も生じ、これに応じ
てANDゲート15がオンとなシ、PSD14の検出々
力(めを出力(k)として送出するため、これ以降にお
いてPLLl7の出力(4が出力(k)と同期状態へ入
り、正規のタイミング信号stが送出される。
てからANDゲート6の出力(j)も生じ、これに応じ
てANDゲート15がオンとなシ、PSD14の検出々
力(めを出力(k)として送出するため、これ以降にお
いてPLLl7の出力(4が出力(k)と同期状態へ入
り、正規のタイミング信号stが送出される。
したがって、パルス(d)の間隔がPHMSの周期へ達
してから、タイミング信号Stの再生が行なわれるもの
となυ、先行高調波PHにはPI、L17が応動せず、
PHMSの復調に誤シを生じないものになると共に、タ
イミング信号 Stが同期状態となるまでの応答時間短
縮が実現する。
してから、タイミング信号Stの再生が行なわれるもの
となυ、先行高調波PHにはPI、L17が応動せず、
PHMSの復調に誤シを生じないものになると共に、タ
イミング信号 Stが同期状態となるまでの応答時間短
縮が実現する。
なお、WF3、DEF4、DPGl2乃至PLLl7は
、上述の出願に詳細が開示されているため、各部の構成
については説明を省略する。
、上述の出願に詳細が開示されているため、各部の構成
については説明を省略する。
第3図は、PDM5の具体的構成を示すブロック図であ
シ、入力21へ与えられているCD7の検出々力(h)
が「H」(高レベル)として生ずれば、これがインバー
タ22によシ反転され「L」(低レベル)とな、り、O
Rゲート23を介しまたは直接、カウンタ(以下、CU
T) 24.25のリセット人力Rへ与えられ、これら
のリセット状態を解除して動作状態とするため、入力3
1からのクロックパルスCLKがオン状態のNANDゲ
ート32を通過してCUT24のクロック入力CKへ与
えられていることによシ、これのカウントをCUT24
が開始し、2進のカウント出力Q1〜Q4を順次にrH
Jとし、計8個のパルスをカウントするとカウント出力
Ql〜Q4がすべてrHJとなシ、NANDゲート33
の出力を「H」からrLJへ転じ、NANDゲート32
の出力を「H」へ固定してこれをオフ状態とし、クロッ
クパルスCLKの通過を阻止すると共に、NANDゲー
ト33の出力rLJをORゲート34を介してCUT2
5のクロック入力CKへ与え、これに「1」のカウント
を行なわせる。
シ、入力21へ与えられているCD7の検出々力(h)
が「H」(高レベル)として生ずれば、これがインバー
タ22によシ反転され「L」(低レベル)とな、り、O
Rゲート23を介しまたは直接、カウンタ(以下、CU
T) 24.25のリセット人力Rへ与えられ、これら
のリセット状態を解除して動作状態とするため、入力3
1からのクロックパルスCLKがオン状態のNANDゲ
ート32を通過してCUT24のクロック入力CKへ与
えられていることによシ、これのカウントをCUT24
が開始し、2進のカウント出力Q1〜Q4を順次にrH
Jとし、計8個のパルスをカウントするとカウント出力
Ql〜Q4がすべてrHJとなシ、NANDゲート33
の出力を「H」からrLJへ転じ、NANDゲート32
の出力を「H」へ固定してこれをオフ状態とし、クロッ
クパルスCLKの通過を阻止すると共に、NANDゲー
ト33の出力rLJをORゲート34を介してCUT2
5のクロック入力CKへ与え、これに「1」のカウント
を行なわせる。
たソし、入力35へDEF4からのパルス(d)が与え
られておシ、これがORゲート23を介してCUT24
のリセット人力Rへ「H」として印加されるため、先行
高調波PHの期間ではパルス(d)の間隔が小さく、C
UT24がクロックパルスCLKを8個カウントする以
前にパルス(d)が与えられ、これによってCUT24
がリセットされフルカウントにまで至らず、CUT25
もカウントアツプを行なわない。
られておシ、これがORゲート23を介してCUT24
のリセット人力Rへ「H」として印加されるため、先行
高調波PHの期間ではパルス(d)の間隔が小さく、C
UT24がクロックパルスCLKを8個カウントする以
前にパルス(d)が与えられ、これによってCUT24
がリセットされフルカウントにまで至らず、CUT25
もカウントアツプを行なわない。
これに対し、PHMSが与えられ\ば、パルス(d)の
間隔がPHMSの周期となυ、CUT24がフルカウン
トへ達し、CUT25もカウントアツプを行ない、つぎ
のパルス(d)に応じてCUT24がリセットされて再
度カウントを開始し、フルカウントへ達してCUT25
を再度カウントアツプさせ、これを反復するものとなシ
、第2図のとおシCUT 25が3度のカウントC1〜
C3によシ2進のカウント出力Q! 、Q2をすべて「
I(」とすれば、 ANDゲート36の出力がrHJへ
転じ、これを検出々力(、)として出力37へ送出する
と共に、ORゲート34を介して自己のクロック入力C
Kへ与え、以後、CD7の検出々力(h)が「L」とな
るまでこの状態を保持する。
間隔がPHMSの周期となυ、CUT24がフルカウン
トへ達し、CUT25もカウントアツプを行ない、つぎ
のパルス(d)に応じてCUT24がリセットされて再
度カウントを開始し、フルカウントへ達してCUT25
を再度カウントアツプさせ、これを反復するものとなシ
、第2図のとおシCUT 25が3度のカウントC1〜
C3によシ2進のカウント出力Q! 、Q2をすべて「
I(」とすれば、 ANDゲート36の出力がrHJへ
転じ、これを検出々力(、)として出力37へ送出する
と共に、ORゲート34を介して自己のクロック入力C
Kへ与え、以後、CD7の検出々力(h)が「L」とな
るまでこの状態を保持する。
したがって、クロックパルスCLKのカウントによシパ
ルス(d)の間隔が計測され、この結果がPHMS
の周期へ達すると検出々力(e)が送出される0たソし
、CUT24.25のフルカント数は、クロックパルス
CLKと先行高調波PHおよびPHMSの周波数また
は周期に応じて定めればよく、1段のCUTを用いて同
様の動作を行なわせることも任意でアシ、第1図におい
ては、特願昭58−247194号の構成のみならず、
各種のディジタル式タイミング信号再生回路を用い、こ
れらをPDM5の検出々力により制御してもよい等、種
々の変形が自在である。
ルス(d)の間隔が計測され、この結果がPHMS
の周期へ達すると検出々力(e)が送出される0たソし
、CUT24.25のフルカント数は、クロックパルス
CLKと先行高調波PHおよびPHMSの周波数また
は周期に応じて定めればよく、1段のCUTを用いて同
様の動作を行なわせることも任意でアシ、第1図におい
ては、特願昭58−247194号の構成のみならず、
各種のディジタル式タイミング信号再生回路を用い、こ
れらをPDM5の検出々力により制御してもよい等、種
々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、EQ
によって生ずる先行高調波によるタイミング信号の誤同
期が排除され、タイミング信号が速やかに正規の同期状
態となp、PHMSの復調に誤シを生ずることが阻止さ
れ、EQが入力側へ挿入されるディジタル式のタイミン
グ信号再生において顕著な効果が得られる。
によって生ずる先行高調波によるタイミング信号の誤同
期が排除され、タイミング信号が速やかに正規の同期状
態となp、PHMSの復調に誤シを生ずることが阻止さ
れ、EQが入力側へ挿入されるディジタル式のタイミン
グ信号再生において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はブロック図、第2
図は第1図における各部の波形を示すタイミングチャー
ト、第3図はPDMのブロック図である。 2・・・・EQ(等化器)、3・・・・WF(波形整形
回路)、4拳φ・・DEF(微分回路)、5・・・・P
DM(パルス間隔計測回路)、6.15.3B−@ ・
・ AND ゲート、 7 ・ ・ ・ ・CD(
搬送波検出回路)、12,16・・・・DPG (2相
パルス発生回路)、13,17・・・・PLL (位相
同期回路)、14・・・・PSD (位相変化点検出回
路)、22・・・・インバータ、23,34、−、、O
R4’−)、24.25−−−−CUT(カウンタ)、
32,33・・・・NANDゲート、SPM拳・・@P
HMS(位相変調信号)、 SL・・・・タイミング信
号、CLK・・・・クロックパルス、(d)−・・・パ
ルス。 特許出願人 日立電子株式会社 株式会社日立製作所
図は第1図における各部の波形を示すタイミングチャー
ト、第3図はPDMのブロック図である。 2・・・・EQ(等化器)、3・・・・WF(波形整形
回路)、4拳φ・・DEF(微分回路)、5・・・・P
DM(パルス間隔計測回路)、6.15.3B−@ ・
・ AND ゲート、 7 ・ ・ ・ ・CD(
搬送波検出回路)、12,16・・・・DPG (2相
パルス発生回路)、13,17・・・・PLL (位相
同期回路)、14・・・・PSD (位相変化点検出回
路)、22・・・・インバータ、23,34、−、、O
R4’−)、24.25−−−−CUT(カウンタ)、
32,33・・・・NANDゲート、SPM拳・・@P
HMS(位相変調信号)、 SL・・・・タイミング信
号、CLK・・・・クロックパルス、(d)−・・・パ
ルス。 特許出願人 日立電子株式会社 株式会社日立製作所
Claims (1)
- 位相変調信号から変調速度に同期したタイミング信号を
再生する方式において、前記位相変調信号を波形整形し
てからパルスへ変換し、該パルスの間隔を計測し、該計
測結果が前記位相変調信号の周期へ達してから前記タイ
ミング信号の再生を行なうことを特徴とするタイミング
信号再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240487A JPS62101152A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | タイミング信号再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240487A JPS62101152A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | タイミング信号再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101152A true JPS62101152A (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=17060242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60240487A Pending JPS62101152A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | タイミング信号再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101152A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362908A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Bit clock reproducer |
| JPS60141043A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | Hitachi Ltd | タイミング信号再生方式 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP60240487A patent/JPS62101152A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362908A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Bit clock reproducer |
| JPS60141043A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | Hitachi Ltd | タイミング信号再生方式 |
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