JPS62101280A - 調理器玩具のスイッチ機構 - Google Patents
調理器玩具のスイッチ機構Info
- Publication number
- JPS62101280A JPS62101280A JP24101385A JP24101385A JPS62101280A JP S62101280 A JPS62101280 A JP S62101280A JP 24101385 A JP24101385 A JP 24101385A JP 24101385 A JP24101385 A JP 24101385A JP S62101280 A JPS62101280 A JP S62101280A
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- JP
- Japan
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- toy
- cooker
- conductive
- switch
- sound effect
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は簡単な操作で、しかも単に調理対象としての食
品玩具を載せるだけでスイッチオンして効果音発生手段
等の作動部を作動させることができる調理器玩具のスイ
ッチ方法に関する。
品玩具を載せるだけでスイッチオンして効果音発生手段
等の作動部を作動させることができる調理器玩具のスイ
ッチ方法に関する。
(従来の技術及びその問題点)
従来の調理器玩具として例えば、電気コンロ型をした本
体と、本体上に形成された鍋、釜等を載置するための台
座と、本体内部に収納されたブザー等の効果音発生手段
等からなる作動部と、該作動部と電池等の電源との接続
をオンオフするスイッチとを備えたものがある。この調
理器玩具はスイッチをオンすることによって電源と効果
音発生手段とを電気的に接続し、実際の調理において鍋
、釜等を台座に載せたときに生じるジュージューという
音を再現するものである。また作動部としては、上記の
効果音発生手段の他に、鍋等の台座に炎や電熱線をかた
どったランプを設けてスイッチをオンすることによって
該ランプが点灯するように構成したもの等も存する。
体と、本体上に形成された鍋、釜等を載置するための台
座と、本体内部に収納されたブザー等の効果音発生手段
等からなる作動部と、該作動部と電池等の電源との接続
をオンオフするスイッチとを備えたものがある。この調
理器玩具はスイッチをオンすることによって電源と効果
音発生手段とを電気的に接続し、実際の調理において鍋
、釜等を台座に載せたときに生じるジュージューという
音を再現するものである。また作動部としては、上記の
効果音発生手段の他に、鍋等の台座に炎や電熱線をかた
どったランプを設けてスイッチをオンすることによって
該ランプが点灯するように構成したもの等も存する。
しかしながら従来の調理器玩具にあっては、加熱スイッ
チに似せた効果音用スイッチのオンオフ操作だけによっ
て音を出すように構成されているため、調理の材料であ
る野菜、肉等の形fE、を有した食品玩具を鍋、釜に入
れるか否かということには関係なく、スイッチの操作だ
けで効果音がでしまっていた。このため、リアル性に乏
しく、遊びとじての面白味に欠けるという欠点があった
。
チに似せた効果音用スイッチのオンオフ操作だけによっ
て音を出すように構成されているため、調理の材料であ
る野菜、肉等の形fE、を有した食品玩具を鍋、釜に入
れるか否かということには関係なく、スイッチの操作だ
けで効果音がでしまっていた。このため、リアル性に乏
しく、遊びとじての面白味に欠けるという欠点があった
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、調理器玩具
としてのリアル性を増大させて遊びとしての面白味を拡
大させるため、鍋、釜等の調理器型玩具の電源スィッチ
をオンにした状態で、食品玩具を調理器玩具内に入れる
ことによって始めて該底部に設けられた接点がオンして
効果音発生手段等の作動部を作動させることができるよ
うにした調理器玩具の構造を提供するものである。
としてのリアル性を増大させて遊びとしての面白味を拡
大させるため、鍋、釜等の調理器型玩具の電源スィッチ
をオンにした状態で、食品玩具を調理器玩具内に入れる
ことによって始めて該底部に設けられた接点がオンして
効果音発生手段等の作動部を作動させることができるよ
うにした調理器玩具の構造を提供するものである。
(実施例)
以下1本発明の調理器玩具のスイッチ方法について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図(a)は本発明方法の実施に用いられるスイッチ
機構の構成説明図であり、(b)及び(C)は各構成部
分の分解説明図及び分解斜視図である。スイッチ機構1
は銅等の導電性金属から成る導電a2と、導電盤2の中
央の開口部3と非接触状態で開口部3から上方へ突出し
た導電体4と、導電体4を保持する絶縁性保持板5と、
枠体6によって上下2段状に積層保持された可撓性絶縁
シート(塩化ビニール等から成る)7及び0■撓性導電
シート(ゴムにカーボン粉等を混入して導電性にしたも
の等)8とから成り、これらを組付けた状態において導
電@2とrIf撓性導性導電シート8非接触の状態にな
っている。導電盤2と可撓性導電シート8とを非接触状
態に保持するためには導電シート8自体の張力を利用し
てもよいし、或は導電体4を導電シート8と接触させる
ことによってスペーサ(導電シートのたるみによる誤作
動防止用)として活用してもよい。可撓性絶縁シート7
及び可撓性導電シート8は周縁部を枠体6によって保持
されながら上下方向へ可撓性を有しているため、第1図
(a)に示すように可撓性絶縁シート7上面を加圧した
ときに導電シート8と一緒に下方へ撓んで導電シートと
導電盤2とを接触させることができる。導電体4は導電
盤2よりも可撓性導電シート8に′近接した位置にある
ため、導電シートが導電盤2と接触するときには導電体
4も導電シート8と接触状態となっている。導電盤2と
導電体4は電池等の電源lOの各電極とリード線11.
12を介して電気的に接続されている。即ち、この実施
例においては導電体を保持する絶縁性保持板5に形成さ
れた孔5aを介してリード線11が導電盤と接続され、
導電体4はその下端でリード線12と接続されている。
機構の構成説明図であり、(b)及び(C)は各構成部
分の分解説明図及び分解斜視図である。スイッチ機構1
は銅等の導電性金属から成る導電a2と、導電盤2の中
央の開口部3と非接触状態で開口部3から上方へ突出し
た導電体4と、導電体4を保持する絶縁性保持板5と、
枠体6によって上下2段状に積層保持された可撓性絶縁
シート(塩化ビニール等から成る)7及び0■撓性導電
シート(ゴムにカーボン粉等を混入して導電性にしたも
の等)8とから成り、これらを組付けた状態において導
電@2とrIf撓性導性導電シート8非接触の状態にな
っている。導電盤2と可撓性導電シート8とを非接触状
態に保持するためには導電シート8自体の張力を利用し
てもよいし、或は導電体4を導電シート8と接触させる
ことによってスペーサ(導電シートのたるみによる誤作
動防止用)として活用してもよい。可撓性絶縁シート7
及び可撓性導電シート8は周縁部を枠体6によって保持
されながら上下方向へ可撓性を有しているため、第1図
(a)に示すように可撓性絶縁シート7上面を加圧した
ときに導電シート8と一緒に下方へ撓んで導電シートと
導電盤2とを接触させることができる。導電体4は導電
盤2よりも可撓性導電シート8に′近接した位置にある
ため、導電シートが導電盤2と接触するときには導電体
4も導電シート8と接触状態となっている。導電盤2と
導電体4は電池等の電源lOの各電極とリード線11.
12を介して電気的に接続されている。即ち、この実施
例においては導電体を保持する絶縁性保持板5に形成さ
れた孔5aを介してリード線11が導電盤と接続され、
導電体4はその下端でリード線12と接続されている。
リード線上には電源スィッチ13と、ブザー等の効果音
発生手段(作動部)14が設けられ、この電源スィッチ
13をオンすることによって導電盤2と導電体4との間
に電圧が印加されるように構成されている。そして、可
撓性絶縁シート7及び可撓性導電シート8を上方から押
圧したときに可撓性導電シート8に対して導電盤2及び
導電体4が接触状態になることによって、効果音発生手
段14を導通させて所定の効果音を発生させるように構
成されている。
発生手段(作動部)14が設けられ、この電源スィッチ
13をオンすることによって導電盤2と導電体4との間
に電圧が印加されるように構成されている。そして、可
撓性絶縁シート7及び可撓性導電シート8を上方から押
圧したときに可撓性導電シート8に対して導電盤2及び
導電体4が接触状態になることによって、効果音発生手
段14を導通させて所定の効果音を発生させるように構
成されている。
スイッチ機構lを構成する各部材の形状はこの実施例の
では円板または円形リング状であるが、勿論この形状に
限定されるものではない。
では円板または円形リング状であるが、勿論この形状に
限定されるものではない。
また作動部14としては、上記の効果音発生手段の他に
、鍋等を載置するコンロの台座に炎や電熱線をかたどっ
たランプを設け、鍋等を台座−ヒにのせたときに接点が
オンされることによって該ランプを点灯させるように構
成したもの等も適用可能である。
、鍋等を載置するコンロの台座に炎や電熱線をかたどっ
たランプを設け、鍋等を台座−ヒにのせたときに接点が
オンされることによって該ランプを点灯させるように構
成したもの等も適用可能である。
またスイッチ機構1としては、第1図のものの他にも第
3図に示したように、簡単な接点から成るスイッチ機構
を調理器玩具の底部に設けて食品玩具の重さによってオ
ンするように構成してもよい。即ち、このスイッチ機構
lは例えば調理器玩具の裏蓋16に固定電極20と、可
動電極21を取り付けた構成を有するものである。
3図に示したように、簡単な接点から成るスイッチ機構
を調理器玩具の底部に設けて食品玩具の重さによってオ
ンするように構成してもよい。即ち、このスイッチ機構
lは例えば調理器玩具の裏蓋16に固定電極20と、可
動電極21を取り付けた構成を有するものである。
第2図は、第1図のスイッチ機構lを電気釜の玩具に適
用した実施例を示しており、釜の本体15内にスイッチ
機構1を収納して裏蓋16で閉塞保持するように構成し
たものである。電源10、作動部14等は調理器玩具の
外部に配設してもよいし、或は内蔵させてもよい。
用した実施例を示しており、釜の本体15内にスイッチ
機構1を収納して裏蓋16で閉塞保持するように構成し
たものである。電源10、作動部14等は調理器玩具の
外部に配設してもよいし、或は内蔵させてもよい。
なお、電気釜以外にも鍋、フライパン、電気コンロ、ガ
スコンロ等々の調理器玩具一般に適用可能である。
スコンロ等々の調理器玩具一般に適用可能である。
以上の構成において、電源スィッチ13をオンにした状
態で可撓性絶縁シート7上に食品玩具等17を載置する
ことによって加圧を行うと、可撓性導電シート8が導電
盤2と導電体4とを接続させるため、効果音発生手段1
4が作動して「ジュージュー」等の効果音を発生する。
態で可撓性絶縁シート7上に食品玩具等17を載置する
ことによって加圧を行うと、可撓性導電シート8が導電
盤2と導電体4とを接続させるため、効果音発生手段1
4が作動して「ジュージュー」等の効果音を発生する。
電源スィッチ13をオンしても食品玩具等をaiしない
限り、効果音は発生しないため、リアル感に富んだ遊び
が可能となる。
限り、効果音は発生しないため、リアル感に富んだ遊び
が可能となる。
(発明の効果)
以上のように、本発明の調理器玩具の構造によれば、鍋
、釜等の調理器型玩具において、鍋、釜等の調理器型玩
具の電源スィッチをオンにした状態で、食品玩具を調理
器玩具内に入れることによって始めて該底部に設けられ
た接点がオンして効果1“f発生手段等の作動部を作動
させることができるようにしたため、調理器玩具として
のリアル性を増大させて遊びとしての面白味を拡大させ
ることができる。
、釜等の調理器型玩具において、鍋、釜等の調理器型玩
具の電源スィッチをオンにした状態で、食品玩具を調理
器玩具内に入れることによって始めて該底部に設けられ
た接点がオンして効果1“f発生手段等の作動部を作動
させることができるようにしたため、調理器玩具として
のリアル性を増大させて遊びとしての面白味を拡大させ
ることができる。
′:51図(a) (b) (c)は本発明方法を実施
するためのスイッチ機構の一実施例の構成説明図、第2
図は本発明を調理器玩具に適用した実施例の説明図、第
3図は他の実施例のスイッチ機構の構成説明図である。 符号1・・・スイッチ機構、2・・・導電盤、3・・・
開口部、4・・・導電体、5・・・絶縁性保持板、5a
・・・開【」部、6・・・枠体、7・・・可撓性絶縁シ
ート、8・・・可撓性導電シート、10・・・電源、1
1.12・・・リード線、13−・・電源スイ・ンチ、
14・・・効果音発生手段、15・・・釜の本体16・
・・裏蓋、17・・・食品玩具 特 許−出 願 人 株式会社 タ カ ラ代
理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫(C
) 第2図 第3図
するためのスイッチ機構の一実施例の構成説明図、第2
図は本発明を調理器玩具に適用した実施例の説明図、第
3図は他の実施例のスイッチ機構の構成説明図である。 符号1・・・スイッチ機構、2・・・導電盤、3・・・
開口部、4・・・導電体、5・・・絶縁性保持板、5a
・・・開【」部、6・・・枠体、7・・・可撓性絶縁シ
ート、8・・・可撓性導電シート、10・・・電源、1
1.12・・・リード線、13−・・電源スイ・ンチ、
14・・・効果音発生手段、15・・・釜の本体16・
・・裏蓋、17・・・食品玩具 特 許−出 願 人 株式会社 タ カ ラ代
理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫(C
) 第2図 第3図
Claims (1)
- 調理器玩具の底部に接点を設け、上記調理器玩具内に食
品玩具を入れるときに、その重みによって上記接点がオ
ンとなって電源電圧を作動部に通電させることを特徴と
する調理器玩具のスイッチ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24101385A JPS62101280A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 調理器玩具のスイッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24101385A JPS62101280A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 調理器玩具のスイッチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101280A true JPS62101280A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0436038B2 JPH0436038B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17068032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24101385A Granted JPS62101280A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 調理器玩具のスイッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101280A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618400U (ja) * | 1979-07-18 | 1981-02-18 | ||
| JPS5729832U (ja) * | 1980-07-28 | 1982-02-17 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP24101385A patent/JPS62101280A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618400U (ja) * | 1979-07-18 | 1981-02-18 | ||
| JPS5729832U (ja) * | 1980-07-28 | 1982-02-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436038B2 (ja) | 1992-06-12 |
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