JPS62101330A - 軸強度の弱い缶体の二重巻締方法 - Google Patents
軸強度の弱い缶体の二重巻締方法Info
- Publication number
- JPS62101330A JPS62101330A JP23959385A JP23959385A JPS62101330A JP S62101330 A JPS62101330 A JP S62101330A JP 23959385 A JP23959385 A JP 23959385A JP 23959385 A JP23959385 A JP 23959385A JP S62101330 A JPS62101330 A JP S62101330A
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- Japan
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- seaming
- curling
- roll
- double seaming
- double
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
@業上の利用分野
本発明は、缶胴体が軸強度の弱い材料で構成されている
缶体の二重巻締方法に関する。
缶体の二重巻締方法に関する。
従来の技術
金属缶等の巻締に適用されている従来周知の二重巻締方
法は、フランジ部が形成された缶胴体にカール部が形成
された蓋体を載置して、リフターとチャック間で両者を
挟圧支持して、第1巻締ロールにより予備巻締を行ない
、続いて第2巻締ロールにより仕上げの緊密な巻締を行
なう2段階の工程からなっている。この周知の二重巻締
方法は、特に予備巻締工程で缶胴体のフランジ部を下方
に屈曲させる為に、缶胴体に60〜180に4の大きな
軸荷重(通常リフター圧と呼ばれる)が加えられる。そ
の為に軸強度の弱い材料からなる缶胴体の巻締に上記の
二重巻締方法を適用すると、缶胴体が座屈を起して巻締
過哩でフランジ部が缶胴軸方向に逃げて、所望のボディ
フック長さを確保することができない。その結果、第3
図(ロ)に示すようにボディフック16と、シーミング
ウオール19及びカバーフック20との接合面が短かく
なって巻締強度が不足し、缶体に高い内圧が作用した場
合蓋体18が抜けてしまう問題があった。
法は、フランジ部が形成された缶胴体にカール部が形成
された蓋体を載置して、リフターとチャック間で両者を
挟圧支持して、第1巻締ロールにより予備巻締を行ない
、続いて第2巻締ロールにより仕上げの緊密な巻締を行
なう2段階の工程からなっている。この周知の二重巻締
方法は、特に予備巻締工程で缶胴体のフランジ部を下方
に屈曲させる為に、缶胴体に60〜180に4の大きな
軸荷重(通常リフター圧と呼ばれる)が加えられる。そ
の為に軸強度の弱い材料からなる缶胴体の巻締に上記の
二重巻締方法を適用すると、缶胴体が座屈を起して巻締
過哩でフランジ部が缶胴軸方向に逃げて、所望のボディ
フック長さを確保することができない。その結果、第3
図(ロ)に示すようにボディフック16と、シーミング
ウオール19及びカバーフック20との接合面が短かく
なって巻締強度が不足し、缶体に高い内圧が作用した場
合蓋体18が抜けてしまう問題があった。
従って、薄いプラスチック等軸強度が弱い材料からなる
缶胴体には上記従来の二重巻締方法はi?4用できない
とされ、この様な缶体の巻締方法として上記従来の巻締
方法に代る例えば、特開昭58−35028号公報、特
開昭58−35029号公報、特開昭58−47530
号公報に記載されているような新たな二重巻締方法が提
案されている。
缶胴体には上記従来の二重巻締方法はi?4用できない
とされ、この様な缶体の巻締方法として上記従来の巻締
方法に代る例えば、特開昭58−35028号公報、特
開昭58−35029号公報、特開昭58−47530
号公報に記載されているような新たな二重巻締方法が提
案されている。
上記公報等に記載されている巻締方法は、サポートロー
ルやバックアップロール等の特別のロールを採用した特
別の巻締装置によって、又は缶胴体にサポートロールが
係合する環状凹部を設けて、巻締時の軸方向の分力を前
記ロールで受けて、缶胴体に大きな軸荷重が作用しない
ようにして、7ランク部の逃げを防ぐようにしたもので
ある。
ルやバックアップロール等の特別のロールを採用した特
別の巻締装置によって、又は缶胴体にサポートロールが
係合する環状凹部を設けて、巻締時の軸方向の分力を前
記ロールで受けて、缶胴体に大きな軸荷重が作用しない
ようにして、7ランク部の逃げを防ぐようにしたもので
ある。
発′明が解決しようとする問題点
上記のように、従来軸強度の弱い缶体の巻締には、金属
缶等の巻締に一般に部用されている従来の二重巻締装置
に代えて、特別の巻締装置を必要とし、しかも缶胴体も
特別な形状にしなければならない等の問題点があった。
缶等の巻締に一般に部用されている従来の二重巻締装置
に代えて、特別の巻締装置を必要とし、しかも缶胴体も
特別な形状にしなければならない等の問題点があった。
その結果、設備費が嵩むと同時に祈念な専用の巻締ライ
ンを設ける為のスペースを必要とする等の問題が派生し
た。
ンを設ける為のスペースを必要とする等の問題が派生し
た。
本発明は、上記実情に鑑み創案されたものであって、ポ
リエチレンテレフタレート (PET)等の薄いプラス
チックフィルム、金属箔とプラスチックシートとの積層
体、又は紙材等からなる缶胴体で構成され比軸強度の弱
い缶体の二1に巻締を、新たな前玉■を付加するだけで
、従来周知の二重巻締装置ft1fi用して容易に行な
うことが出来る二重巻締方法を提供すること全目的とす
るものである。
リエチレンテレフタレート (PET)等の薄いプラス
チックフィルム、金属箔とプラスチックシートとの積層
体、又は紙材等からなる缶胴体で構成され比軸強度の弱
い缶体の二1に巻締を、新たな前玉■を付加するだけで
、従来周知の二重巻締装置ft1fi用して容易に行な
うことが出来る二重巻締方法を提供すること全目的とす
るものである。
問題点を解決する為の手段
まず、本発明の原理を第2.3図によって説明する。
缶体の二重巻締に於いて、缶胴体に形成されたフランジ
部+4(第2図)が、巻締後に第3図に示すようにボデ
ィフック】6と屈曲部17となる。そして、通常の緊密
な巻締では、例えはスチール缶の場合、フランジ長さa
のボディフック長さbとなる寄与率は75〜85%であ
る。ところが、前記のような軸強度が弱い缶体全前記の
周知の二重巻締装置で行なうと、前記した理由により7
ランク部が缶胴体の座屈によシ逃げてし゛まって、フラ
ンジ長さのボディフック長さへの寄与率は45〜60%
にしかならない。その結果第31スJ(ロ)に示すよう
にボディーフック長さが不足する。しかしながら、本発
明者が実験を行なった浩果、巻締時の7ランク部の逃げ
全考慮して予じめフランジ長さを通常の金属缶の場合よ
りも長くしておけば、巻締時にフランジ部に逃げが生じ
ても必要なボディフック長さbf確保することができ、
軸強度の弱い缶体でも緊密な二重巻締を行なうことがで
きることが判明した口 本発明は、上記判明した事実に基づいてなされたもので
ある。
部+4(第2図)が、巻締後に第3図に示すようにボデ
ィフック】6と屈曲部17となる。そして、通常の緊密
な巻締では、例えはスチール缶の場合、フランジ長さa
のボディフック長さbとなる寄与率は75〜85%であ
る。ところが、前記のような軸強度が弱い缶体全前記の
周知の二重巻締装置で行なうと、前記した理由により7
ランク部が缶胴体の座屈によシ逃げてし゛まって、フラ
ンジ長さのボディフック長さへの寄与率は45〜60%
にしかならない。その結果第31スJ(ロ)に示すよう
にボディーフック長さが不足する。しかしながら、本発
明者が実験を行なった浩果、巻締時の7ランク部の逃げ
全考慮して予じめフランジ長さを通常の金属缶の場合よ
りも長くしておけば、巻締時にフランジ部に逃げが生じ
ても必要なボディフック長さbf確保することができ、
軸強度の弱い缶体でも緊密な二重巻締を行なうことがで
きることが判明した口 本発明は、上記判明した事実に基づいてなされたもので
ある。
ところで、通常蓋体は打抜工程後にカーリングマシンで
カール部を形成してから、巻締工程で缶胴体に載置して
いる。従って、上記の理由でフランジ部を通常より長く
した場合、第2図に示すように7ランク部働先端が蓋体
のカール部11先端に突当ってフランジ部がカール部内
に嵌合しなくなる問題が生じる。本発明は、この問題を
解決するために、蓋体を打抜工程後カール部を形成しな
いで、巻締工程で缶胴体に載置してからカール部を形成
するように、通常の巻締工程の前にカール1ris形成
T1髄を付加して、軸強間の弱い缶体の巻締を行なう手
段ヲ採用した。
カール部を形成してから、巻締工程で缶胴体に載置して
いる。従って、上記の理由でフランジ部を通常より長く
した場合、第2図に示すように7ランク部働先端が蓋体
のカール部11先端に突当ってフランジ部がカール部内
に嵌合しなくなる問題が生じる。本発明は、この問題を
解決するために、蓋体を打抜工程後カール部を形成しな
いで、巻締工程で缶胴体に載置してからカール部を形成
するように、通常の巻締工程の前にカール1ris形成
T1髄を付加して、軸強間の弱い缶体の巻締を行なう手
段ヲ採用した。
即ち、本発明は、缶胴体のフランジ長さ全折曲部とボデ
ィフックの長さの和より長く形成した缶胴体にカーリン
グ加工を施していない缶蓋化全載置してから、カーリン
グロールにより蓋体のカーリング加工を行い、その後通
常の二重巻締を行なうことを構成とするものである。そ
して、第二番目の発明は、上記発明の方法で巻締するの
に適した缶胴体の発明であって、缶胴体′のフランジ長
さを缶胴径42〜830に対して2.50〜3.30
mmにしたことを構成とするものである。
ィフックの長さの和より長く形成した缶胴体にカーリン
グ加工を施していない缶蓋化全載置してから、カーリン
グロールにより蓋体のカーリング加工を行い、その後通
常の二重巻締を行なうことを構成とするものである。そ
して、第二番目の発明は、上記発明の方法で巻締するの
に適した缶胴体の発明であって、缶胴体′のフランジ長
さを缶胴径42〜830に対して2.50〜3.30
mmにしたことを構成とするものである。
り長く形成してあっても、蓋体にカール部が形成されて
ないから、蓋体が缶胴体のフランジ部に容易に4.いな
される。蓋体が戟fb1された缶体をリフターとチャッ
クで挟圧支持してカーリング7In王を行ない、その後
通常の方法で二重巻締を行なう。巻締時にフランジ部が
缶胴体側へ若干逃げるが、その分フランジ≠≠≠==g
’l予め長くしであるので、ボディフックは適正な長さ
に確保される。
ないから、蓋体が缶胴体のフランジ部に容易に4.いな
される。蓋体が戟fb1された缶体をリフターとチャッ
クで挟圧支持してカーリング7In王を行ない、その後
通常の方法で二重巻締を行なう。巻締時にフランジ部が
缶胴体側へ若干逃げるが、その分フランジ≠≠≠==g
’l予め長くしであるので、ボディフックは適正な長さ
に確保される。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
本発明の二重巻締方法を実施するための巻締装置は、従
来の巻締装置のシーミングヘッドの周囲に配置されてい
る第1巻締ロール9及び第2巻締ロール10の他に、さ
らに蓋体のカール部を形成するためのカーリングロール
8が配置されている。カーリングロール8は、第1図(
(2)に示すように、カール部の形状に対応する周溝が
形成されている。また、本発明の巻締方法が適用される
プラスチックフィルム等軸強度の弱い材料で形成された
缶胴体1は、そのフランジ長さaが緊密な巻締に必要な
ボディフック長さbの2.3〜1.8@に形成されてい
る。より具体的には、缶胴径が42〜83mである場合
、そのフランジ長さ’i2.50〜3.30mにすると
必要なボディフック長さを十分に確保できることが実験
を重ねた帖果判明したので、該範囲内にすることが望ま
しい。さらに、蓋体5け、打抜工穆後カーリング加工?
!していないものを使用する。
来の巻締装置のシーミングヘッドの周囲に配置されてい
る第1巻締ロール9及び第2巻締ロール10の他に、さ
らに蓋体のカール部を形成するためのカーリングロール
8が配置されている。カーリングロール8は、第1図(
(2)に示すように、カール部の形状に対応する周溝が
形成されている。また、本発明の巻締方法が適用される
プラスチックフィルム等軸強度の弱い材料で形成された
缶胴体1は、そのフランジ長さaが緊密な巻締に必要な
ボディフック長さbの2.3〜1.8@に形成されてい
る。より具体的には、缶胴径が42〜83mである場合
、そのフランジ長さ’i2.50〜3.30mにすると
必要なボディフック長さを十分に確保できることが実験
を重ねた帖果判明したので、該範囲内にすることが望ま
しい。さらに、蓋体5け、打抜工穆後カーリング加工?
!していないものを使用する。
而して、缶胴体1に蓋体5の巻締は次のように行われる
。
。
従来周知の方法で缶コンベヤで運ばれる缶胴体1のフラ
ンジ部2上に蓋体5を缶フィードターレyトにより載置
する (第1図(イ))。その際、缶胴体1のフランジ
2が通常のものより長くても、蓋体にカール部が形成さ
れていないから、tt&f不良となることはない。そし
て缶体は、巻締装置の図示しないターレット上に運ばれ
、リフターが上昇して上方にあるチャック7に蓋がは捷
り、缶体の上下f IJフタ−とチャックで挾持する。
ンジ部2上に蓋体5を缶フィードターレyトにより載置
する (第1図(イ))。その際、缶胴体1のフランジ
2が通常のものより長くても、蓋体にカール部が形成さ
れていないから、tt&f不良となることはない。そし
て缶体は、巻締装置の図示しないターレット上に運ばれ
、リフターが上昇して上方にあるチャック7に蓋がは捷
り、缶体の上下f IJフタ−とチャックで挾持する。
挾持されると同時に、カーリングロール8が図示しない
カムによって水モに缶体側に寄ってきて、蓋体5のフラ
ンジ部先端がカーリングロール8の周溝によって次第に
押圧されてカール部が形成される(第1図1))。
カムによって水モに缶体側に寄ってきて、蓋体5のフラ
ンジ部先端がカーリングロール8の周溝によって次第に
押圧されてカール部が形成される(第1図1))。
そして、その後、従来の二重巻締方法と同様に第1巻締
ロール9による予備巻締(第1図N第2巻締ロール10
による緊密な二重巻締(第2図に))f順次行なう。巻
締時に軸荷重により、缶胴体のフランジ2が缶胴体軸方
向に逃げる現象が生−tf? しるが、フランジ≠チーーヲ予じめ長く形成しであるの
で、巻締後のボディ7ツクの長さは緊密な巻締を維持す
るのに必要な長さが確保できる。
ロール9による予備巻締(第1図N第2巻締ロール10
による緊密な二重巻締(第2図に))f順次行なう。巻
締時に軸荷重により、缶胴体のフランジ2が缶胴体軸方
向に逃げる現象が生−tf? しるが、フランジ≠チーーヲ予じめ長く形成しであるの
で、巻締後のボディ7ツクの長さは緊密な巻締を維持す
るのに必要な長さが確保できる。
前記実施例では、従来の二重巻締装置のターレット部に
カーリングかロエヲ施すためのカーリングロール全付加
して実施したが、必ずしもこれに限定されるものではな
い。例えば、巻締工程前に行なうクリンチャ−でカーリ
ング加工を行なっても良いし、クリンチャ−とシーマヲ
ー緒にした巻締でも良い。その場合は、巻締装置は従来
の巻締装置をそのまま開用することができる。
カーリングかロエヲ施すためのカーリングロール全付加
して実施したが、必ずしもこれに限定されるものではな
い。例えば、巻締工程前に行なうクリンチャ−でカーリ
ング加工を行なっても良いし、クリンチャ−とシーマヲ
ー緒にした巻締でも良い。その場合は、巻締装置は従来
の巻締装置をそのまま開用することができる。
なお、水門wi=JFで使用されている「蓋体」の用語
は、缶体の蓋部のみでなく3ピ一ス缶の場合Fi底部ま
でも含むことは言うまで′もない。
は、缶体の蓋部のみでなく3ピ一ス缶の場合Fi底部ま
でも含むことは言うまで′もない。
効果
本発明は、上記の方法によりね強度の弱い缶体を巻締て
いるので、軸荷重で缶胴体のフラン吾4 ジ部が缶胴体側に逃げても、フランジ≠チ≠云をその逃
げの分だけ予め長く形成しである為に適正なボディフッ
ク長さを確保することができる。
いるので、軸荷重で缶胴体のフラン吾4 ジ部が缶胴体側に逃げても、フランジ≠チ≠云をその逃
げの分だけ予め長く形成しである為に適正なボディフッ
ク長さを確保することができる。
捷だ、従来の二重巻締工1呈の前に川にカーリング加工
工程を付加するだけであるから、従来の製砂を採用して
容易に実飽することができる。
工程を付加するだけであるから、従来の製砂を採用して
容易に実飽することができる。
従って、特別な枠締装置による新たな巻締ラインを設置
する必要がない。
する必要がない。
以上のように、本発明は、従来巻締が困難であったI)
E T缶等薄い柔軟な材#1で形成された缶体を、緊
密に、d正に巻締ることができ、しかも従来の装置ft
適用し7て簡tBに行なうことができるから、実用上多
大な効果を奏するものである。
E T缶等薄い柔軟な材#1で形成された缶体を、緊
密に、d正に巻締ることができ、しかも従来の装置ft
適用し7て簡tBに行なうことができるから、実用上多
大な効果を奏するものである。
第1図は本発明の二重巻締方法を説明するfcめの要部
断面図であって、1)は缶胴体に蓋体が載置された状態
を示す図、(ロ)はカーリング加工の状態を示す図、(
ハ)は予備巻締部を形成する状態を示す図、に)はニ重
巻締部が形成された状態を示す図、第2図は本発明の詳
細な説明図、第3図は缶体の二重巻締状態を説明するた
めの要部断面であり、け)は適正に巻締された場合の図
、幹)け巻締が不適正な場合の図である。 1:缶胴体 2:フランジ部 5:蓋体7:チャック
8:カーリングロール 9:第1巻締ロール 10:第2巻締ロール11:カー
ル部 特許出願人 東洋製@′株式会社 出願人代理人 弁理士 f 勝 文 男(ほか2
名) wL l 図 (ハ) (ニ) llL2 図 第 3 図
断面図であって、1)は缶胴体に蓋体が載置された状態
を示す図、(ロ)はカーリング加工の状態を示す図、(
ハ)は予備巻締部を形成する状態を示す図、に)はニ重
巻締部が形成された状態を示す図、第2図は本発明の詳
細な説明図、第3図は缶体の二重巻締状態を説明するた
めの要部断面であり、け)は適正に巻締された場合の図
、幹)け巻締が不適正な場合の図である。 1:缶胴体 2:フランジ部 5:蓋体7:チャック
8:カーリングロール 9:第1巻締ロール 10:第2巻締ロール11:カー
ル部 特許出願人 東洋製@′株式会社 出願人代理人 弁理士 f 勝 文 男(ほか2
名) wL l 図 (ハ) (ニ) llL2 図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)缶胴体のフランジ長さを折曲部とボデ ィフックの長さの和より長く形成した缶胴体にカーリン
グ加工を施していない缶蓋体を載置してから、カーリン
グロールにより蓋体のカーリング加工を行う工程と、第
1巻締ロールにより予備巻締を行なう工程と、第2巻締
ロールにより緊密な巻締を行なう工程とからなることを
特徴とする軸強度の弱い缶体の二重巻締方法。 2)ポリエチレンテレフタレート等軸強度の弱い材料で
成形された缶胴体であつて、該缶胴体の開口端部に形成
された巻締用フランジの長さが缶胴径42〜83mmに
対して2.50〜3.30mmであることを特徴とする
軸強度の弱い材料で成形された缶胴体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23959385A JPS62101330A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 軸強度の弱い缶体の二重巻締方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23959385A JPS62101330A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 軸強度の弱い缶体の二重巻締方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101330A true JPS62101330A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0144418B2 JPH0144418B2 (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=17047075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23959385A Granted JPS62101330A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 軸強度の弱い缶体の二重巻締方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5320468A (en) * | 1990-07-13 | 1994-06-14 | Kramer Antonio H | Tin can manufacturing process |
| CN105689562A (zh) * | 2016-04-14 | 2016-06-22 | 上虞市星光金属制品有限公司 | 一种汽油桶端盖封盖机以及汽油桶 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847530A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | Kishimoto Akira | 2重巻締法 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP23959385A patent/JPS62101330A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847530A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | Kishimoto Akira | 2重巻締法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5320468A (en) * | 1990-07-13 | 1994-06-14 | Kramer Antonio H | Tin can manufacturing process |
| CN105689562A (zh) * | 2016-04-14 | 2016-06-22 | 上虞市星光金属制品有限公司 | 一种汽油桶端盖封盖机以及汽油桶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0144418B2 (ja) | 1989-09-27 |
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