JPS62101558A - 自動車用ミラ−格納装置 - Google Patents
自動車用ミラ−格納装置Info
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- JPS62101558A JPS62101558A JP60242490A JP24249085A JPS62101558A JP S62101558 A JPS62101558 A JP S62101558A JP 60242490 A JP60242490 A JP 60242490A JP 24249085 A JP24249085 A JP 24249085A JP S62101558 A JPS62101558 A JP S62101558A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/062—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
- B60R1/07—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators
- B60R1/074—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators for retracting the mirror arrangements to a non-use position alongside the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
級漿欠Δ秤准氷吐
本発明は、自動車用ミラーが、車両走行中は車体より側
方に突出し、人体や物に接触すると車体前方側または後
方側に傾く一方、車庫内などで車体後方側の格納位置に
傾き格納される自動車用ミラー格納装置に関する。
方に突出し、人体や物に接触すると車体前方側または後
方側に傾く一方、車庫内などで車体後方側の格納位置に
傾き格納される自動車用ミラー格納装置に関する。
従来の技術
従来、この種の自動車用ミラー格納装置は種々の構造の
ものが知られている。例えば、第14゜15図に示すよ
うに、車体71の側方に突出したミラー72の支持ステ
ー73の下端部にギヤ74を固定するとともに、該ギヤ
74に駆動モータ75の駆動ギヤ76を噛み合わせて、
該駆動モータ75の駆動によりギヤ74を回動させて支
持ステー73を介してミラー72を正規位置77と格納
位置78との間で回動さU゛る一方、上記ギヤ74の外
周面に突出したピン79が一対のリミットスイッチ81
.80のいずれかに接触して上記駆動モータ75の駆動
を停止させ、ミラー72を正規位置77または格納位置
78に位置決めする一方、人体や物がミラーに接触する
とミラー72が正規位置77から前傾位置まで自在に回
動するようにしたものがある(実開昭60−85256
号)。
ものが知られている。例えば、第14゜15図に示すよ
うに、車体71の側方に突出したミラー72の支持ステ
ー73の下端部にギヤ74を固定するとともに、該ギヤ
74に駆動モータ75の駆動ギヤ76を噛み合わせて、
該駆動モータ75の駆動によりギヤ74を回動させて支
持ステー73を介してミラー72を正規位置77と格納
位置78との間で回動さU゛る一方、上記ギヤ74の外
周面に突出したピン79が一対のリミットスイッチ81
.80のいずれかに接触して上記駆動モータ75の駆動
を停止させ、ミラー72を正規位置77または格納位置
78に位置決めする一方、人体や物がミラーに接触する
とミラー72が正規位置77から前傾位置まで自在に回
動するようにしたものがある(実開昭60−85256
号)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記構造の6のでは、ミラーを回動させ
るギヤのピンがいずれかのりミツトスイッチに接触する
ことにより、ミラーの位置決めを行うようにしたので、
リミットスイッチにおいて電気的接触不良が生じたりす
ることがあり、ミラー回動動作の信頼性に劣るとともに
、駆動モータを停止したのち、モータの慣性によりまた
はギヤのバックラッシュにより、ミラーが所定の停止位
置よりも余分に回動してしまい、ミラーの位置決め精度
が低いといった問題がある。また、電気回路も複雑化す
るといった問題がある。
るギヤのピンがいずれかのりミツトスイッチに接触する
ことにより、ミラーの位置決めを行うようにしたので、
リミットスイッチにおいて電気的接触不良が生じたりす
ることがあり、ミラー回動動作の信頼性に劣るとともに
、駆動モータを停止したのち、モータの慣性によりまた
はギヤのバックラッシュにより、ミラーが所定の停止位
置よりも余分に回動してしまい、ミラーの位置決め精度
が低いといった問題がある。また、電気回路も複雑化す
るといった問題がある。
従って、本発明の目的は、上記問題を解決することにあ
って、電気的接点を有ずろことがなく、ミラーの回動動
作の信頼性が高く、かつミラーの位置決め精度が優れた
自動車用ミラー格納装置を提供することにある。
って、電気的接点を有ずろことがなく、ミラーの回動動
作の信頼性が高く、かつミラーの位置決め精度が優れた
自動車用ミラー格納装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は、ミラーが正規位
置または格納位置に位置するとき、ミラーを支持するミ
ラーリングが夫々ベースに対して回転を阻止されて、ミ
ラーが確実に上記各位置で位置決めされるように構成し
た。すなわち、車体に固定されたベースにミラーを回動
可能に支持して、該ミラーを、上記ベースに固定された
駆動モータの駆動により、車体側方に突出する正規位置
と該正規位置より車体後方側に傾く格納位置との間で回
動させる一方、ミラーを正規位置から車体前方側に傾く
前傾位置まで手動・回動可能とするように構成した。そ
して、上記ベース上面に支持軸を突設するとともに該ベ
ース上面または上記支持軸に所定角度範囲を有する切欠
を備え、上記ベースの支持軸の上端に上記駆動モータに
連結されるドライブギヤを上記支持軸に回転自在に配置
し、該ドライブギヤの下方にドライブリングを上記支持
軸に回転自在に配置するとともに、該ドライブリングと
上記ベースとの間に、ミラーを支持したミラーリングと
スライドリングとを上下または下上に上記支持軸に回転
自在に配置する一方、上記ミラーリングは所定の角度範
囲を有する切欠を備え、スライドリングは上記ベースの
切欠内及びミラーリングの切欠内に挿入される突起を備
えるとともに、上記ドライブリングは上記ミラーリング
の切欠内に挿入される突起を備え、さらに、上記ドライ
ブギヤの下面と上記ドライブリングの上面には摩擦係数
の大きい凹凸面を備える一方、ベースとミラーリングま
たはスライドリングとの各相対する面、ミラーリングと
スライドリングとの各相対する而及びスライドリングま
たはミラーリングとドライブリングとの各相対する面に
夫々上記凹凸面よりも摩擦係数が小さい所定の摩擦係数
を存する摩擦面を備えて、上記スライドリングの突起が
上記ベースの切欠の各端面に夫々当接しかつ該突起にミ
ラーリングの切欠のいずれか一方の端面が当接すること
により上記ミラーを正規位置または格納位置のいずれか
に位置決めするとともに、上記ドライブリングの突起が
上記ミラーリングの切欠の一方の端面に当接するかまた
はスライドリングの突起に当接することによりドライブ
リングの回転を停止させる一方、正規位置でミラーに車
体前方側に所定以上の外力が作用するとミラーリングが
回転してミラーを前傾位置側に回動するように構成した
。
置または格納位置に位置するとき、ミラーを支持するミ
ラーリングが夫々ベースに対して回転を阻止されて、ミ
ラーが確実に上記各位置で位置決めされるように構成し
た。すなわち、車体に固定されたベースにミラーを回動
可能に支持して、該ミラーを、上記ベースに固定された
駆動モータの駆動により、車体側方に突出する正規位置
と該正規位置より車体後方側に傾く格納位置との間で回
動させる一方、ミラーを正規位置から車体前方側に傾く
前傾位置まで手動・回動可能とするように構成した。そ
して、上記ベース上面に支持軸を突設するとともに該ベ
ース上面または上記支持軸に所定角度範囲を有する切欠
を備え、上記ベースの支持軸の上端に上記駆動モータに
連結されるドライブギヤを上記支持軸に回転自在に配置
し、該ドライブギヤの下方にドライブリングを上記支持
軸に回転自在に配置するとともに、該ドライブリングと
上記ベースとの間に、ミラーを支持したミラーリングと
スライドリングとを上下または下上に上記支持軸に回転
自在に配置する一方、上記ミラーリングは所定の角度範
囲を有する切欠を備え、スライドリングは上記ベースの
切欠内及びミラーリングの切欠内に挿入される突起を備
えるとともに、上記ドライブリングは上記ミラーリング
の切欠内に挿入される突起を備え、さらに、上記ドライ
ブギヤの下面と上記ドライブリングの上面には摩擦係数
の大きい凹凸面を備える一方、ベースとミラーリングま
たはスライドリングとの各相対する面、ミラーリングと
スライドリングとの各相対する而及びスライドリングま
たはミラーリングとドライブリングとの各相対する面に
夫々上記凹凸面よりも摩擦係数が小さい所定の摩擦係数
を存する摩擦面を備えて、上記スライドリングの突起が
上記ベースの切欠の各端面に夫々当接しかつ該突起にミ
ラーリングの切欠のいずれか一方の端面が当接すること
により上記ミラーを正規位置または格納位置のいずれか
に位置決めするとともに、上記ドライブリングの突起が
上記ミラーリングの切欠の一方の端面に当接するかまた
はスライドリングの突起に当接することによりドライブ
リングの回転を停止させる一方、正規位置でミラーに車
体前方側に所定以上の外力が作用するとミラーリングが
回転してミラーを前傾位置側に回動するように構成した
。
発明の作用
上記構成においては、駆動モータの駆動により、例えば
、ミーラーを正規位置から格納位置まで回動させるとき
、ベースに対して支持軸回りにドライブギヤを回転させ
ると、摩擦力により接合されたドライブリングが上記ド
ライブギヤとともに回転し、該ドライブリングと摩擦力
により接合されたミラーリングも上記ドライブリングと
ともに回転して、スライドリングの突起がベースの切欠
内を回動して該切欠の他端面に当接することによりスラ
イドリングの回転が停止され、次いで、ドライブリング
の突起がミラーリングの切欠の他端面が当接してミラー
リングの切欠の一端面がスライドリングの突起に当接し
、ミラーリング及びドライブリングの回転が停止されて
ミラーが格納位置に位置決めされる。一方、逆に、格納
位置から正規位置までミラーを回動させるとき、駆動モ
ータの駆動によりドライブギヤ、ドライブリング、ミラ
ーリングがベースに対して上記とは逆方向に摩擦力の接
合により回転して、スライドリングの突起がミラーリン
グの切欠の一端面に当接してミラーリングを回転させ、
スライドリングの突起がベースの切欠の一端面に当接し
てミラーリングの回転を停止させ、ドライブリングの突
起がスライドリングの突起に当接してドライブリングの
回転を停止させてミラーを正規位置に位置決めする。ま
た、ミラーに人体または物が接触すると、ミラーリング
の切欠の他端面がスライドリングの突起またはドライブ
リングの突起に当接する側にミラーリングが回転して、
ミラーが前傾位置側に手動回動する。
、ミーラーを正規位置から格納位置まで回動させるとき
、ベースに対して支持軸回りにドライブギヤを回転させ
ると、摩擦力により接合されたドライブリングが上記ド
ライブギヤとともに回転し、該ドライブリングと摩擦力
により接合されたミラーリングも上記ドライブリングと
ともに回転して、スライドリングの突起がベースの切欠
内を回動して該切欠の他端面に当接することによりスラ
イドリングの回転が停止され、次いで、ドライブリング
の突起がミラーリングの切欠の他端面が当接してミラー
リングの切欠の一端面がスライドリングの突起に当接し
、ミラーリング及びドライブリングの回転が停止されて
ミラーが格納位置に位置決めされる。一方、逆に、格納
位置から正規位置までミラーを回動させるとき、駆動モ
ータの駆動によりドライブギヤ、ドライブリング、ミラ
ーリングがベースに対して上記とは逆方向に摩擦力の接
合により回転して、スライドリングの突起がミラーリン
グの切欠の一端面に当接してミラーリングを回転させ、
スライドリングの突起がベースの切欠の一端面に当接し
てミラーリングの回転を停止させ、ドライブリングの突
起がスライドリングの突起に当接してドライブリングの
回転を停止させてミラーを正規位置に位置決めする。ま
た、ミラーに人体または物が接触すると、ミラーリング
の切欠の他端面がスライドリングの突起またはドライブ
リングの突起に当接する側にミラーリングが回転して、
ミラーが前傾位置側に手動回動する。
寒檄剋
以下に、本発明にかかる実施例を第1図から第13図に
示す図面に基づいて詳細に説明する。
示す図面に基づいて詳細に説明する。
本実施例にかかる自動車用ミラー格納装置は、第1図に
示すように、車体27のドアなどに横方向に突出するよ
うに固定されたベースlに、支持軸としてのセンタシャ
フト5を固定するとともに、該センタシャフト5に、ミ
ラーI!を支持するミラーリング6と、スライドリング
7と、ドライブリング8と、上記ベースIにステー2を
介して固定された駆動モータ3の駆動ギヤ4と噛み合う
ドライブギヤ9とを順に下方から上方に向けて重ね合わ
せてはめ込んで回転自在に支持し、コイルスプリングI
Oによりドライブギヤ9を介して上記ドライブリング8
、スライドリング7及びミラーリング6をベース側に押
圧付勢して接合させ、ベースlに対してミラーリング6
及びスライドリング7を所定範囲内で回動させることに
より、ミラー11を正規位置Aと、前傾位置Cと、格納
位置Bとの間で回動させるように構成した。
示すように、車体27のドアなどに横方向に突出するよ
うに固定されたベースlに、支持軸としてのセンタシャ
フト5を固定するとともに、該センタシャフト5に、ミ
ラーI!を支持するミラーリング6と、スライドリング
7と、ドライブリング8と、上記ベースIにステー2を
介して固定された駆動モータ3の駆動ギヤ4と噛み合う
ドライブギヤ9とを順に下方から上方に向けて重ね合わ
せてはめ込んで回転自在に支持し、コイルスプリングI
Oによりドライブギヤ9を介して上記ドライブリング8
、スライドリング7及びミラーリング6をベース側に押
圧付勢して接合させ、ベースlに対してミラーリング6
及びスライドリング7を所定範囲内で回動させることに
より、ミラー11を正規位置Aと、前傾位置Cと、格納
位置Bとの間で回動させるように構成した。
上記ベースIは、車体27に固定される略円板よりなり
、その上面中央部に上記センターシャフト5を突設する
とともに、該上面の外周の所定箇所に下方向きにくぼん
だ扇形状切欠1aを備える。
、その上面中央部に上記センターシャフト5を突設する
とともに、該上面の外周の所定箇所に下方向きにくぼん
だ扇形状切欠1aを備える。
また、上記ミラーリング6は、第2図に示すように、ベ
ースl上にセンタシャフト5の回りに回転自在に配置さ
れる。このミラーリング6は、上記ベース1の切欠1a
の角度範囲よりも大きな角度範囲を有する扇形切欠6a
を備えるとともに、上記ベースIの上面1dとミラーリ
ング6の下面6dには、夫々両面間に一定の摩擦力が働
く摩擦面を形成して、摩擦力に上り両部材が接合されて
略一体的に回転するようにする。このミラーリング6の
一端には、ミラー11の一端を固定して、ミラーリング
6とともにミラー11を一体的にセンタシャフト5の軸
回りに回動させる。
ースl上にセンタシャフト5の回りに回転自在に配置さ
れる。このミラーリング6は、上記ベース1の切欠1a
の角度範囲よりも大きな角度範囲を有する扇形切欠6a
を備えるとともに、上記ベースIの上面1dとミラーリ
ング6の下面6dには、夫々両面間に一定の摩擦力が働
く摩擦面を形成して、摩擦力に上り両部材が接合されて
略一体的に回転するようにする。このミラーリング6の
一端には、ミラー11の一端を固定して、ミラーリング
6とともにミラー11を一体的にセンタシャフト5の軸
回りに回動させる。
また、上記スライドリング7は、上記ミラーリング6上
にセンタシャフト5の回りに回転自在に配置される。こ
のスライドリング7は、上記ミラーリング6の切欠6a
の角度範囲とほぼ同じ角度範囲を有する切欠7aを備え
る。この切欠7aの一端面7Cには、該端面7Cに沿い
かつスライドリング7の下面外周縁部に下方に延びた突
起7dを一体的に備え、該突起7dが上記ベースlの切
欠1a及びミラーリング6の切欠6a内に入り込み、該
両切欠1 a、 6 a内で回動するとともに、上記突
起7dがベース!の切欠1aのいずれか一方の端面lb
、lcにに当接して、スライドギヤ7の回転を停止させ
るようにする。上記ミラーリング6の上面6eとスライ
ドリング7の下面7eには夫々両面間に一定の摩擦力が
働く摩擦面を形成して、摩擦力により両リング6.7が
接合されて略一体的に回転するようにする。
にセンタシャフト5の回りに回転自在に配置される。こ
のスライドリング7は、上記ミラーリング6の切欠6a
の角度範囲とほぼ同じ角度範囲を有する切欠7aを備え
る。この切欠7aの一端面7Cには、該端面7Cに沿い
かつスライドリング7の下面外周縁部に下方に延びた突
起7dを一体的に備え、該突起7dが上記ベースlの切
欠1a及びミラーリング6の切欠6a内に入り込み、該
両切欠1 a、 6 a内で回動するとともに、上記突
起7dがベース!の切欠1aのいずれか一方の端面lb
、lcにに当接して、スライドギヤ7の回転を停止させ
るようにする。上記ミラーリング6の上面6eとスライ
ドリング7の下面7eには夫々両面間に一定の摩擦力が
働く摩擦面を形成して、摩擦力により両リング6.7が
接合されて略一体的に回転するようにする。
また、上記ドライブリング8は、スライドリング7上に
センタシャフト5の回りに回転自在に配置されるととも
に、該ドライブギヤ8の下面外周縁部に下方に延びた突
起8aを一体的に糀え、該突起8aが上記ミラーリング
6の切欠6a及びスライドリング7の切欠7a内に入り
込み、該両切欠6 a、 7 a内で回動するとともに
、上記スライドリング7の突起7dの一端面に当接する
ようにする。
センタシャフト5の回りに回転自在に配置されるととも
に、該ドライブギヤ8の下面外周縁部に下方に延びた突
起8aを一体的に糀え、該突起8aが上記ミラーリング
6の切欠6a及びスライドリング7の切欠7a内に入り
込み、該両切欠6 a、 7 a内で回動するとともに
、上記スライドリング7の突起7dの一端面に当接する
ようにする。
上記ドライブリング8の下面8bとスライドリング7の
上面7「には、両面間に一定の摩擦力が働く摩擦面を形
成して、摩擦力により両リング8゜7が接合されて略一
体的に回転するようにする。
上面7「には、両面間に一定の摩擦力が働く摩擦面を形
成して、摩擦力により両リング8゜7が接合されて略一
体的に回転するようにする。
また、上記ドライブギヤ9は、上記ドライブリング8上
にかつセンタシャフト5の回りに回転自在に配置される
。このドライブギヤ9は、その外周面にギヤ9aを備え
、該ギヤ9aがベースlにステー2を介して固定された
駆動モ、−夕3の駆動ギヤ4に噛み合い、駆動ギヤ4の
回転によりドライブギヤ9が回転駆動されるようにする
。このドライブギヤ9の下面9bと上記ドライブリング
8の上面8Cには、両面間に夫々上記ベース11ミラー
リング6、スライドリング7及びドライブリング8の各
相互間の摩擦力よりも大きな摩擦力が働く摩擦面を形成
するとともに、上面センタシャフト5の頭部とドライブ
ギヤ9との間にコイルスプリングlOを縮装させて、ド
ライブギヤ9をベースl側に押し付けるように付勢する
。従って、各部材間に摩擦力が働いて相対する部材が接
合されることにより、ドライブギヤ9の回転によりドラ
イブリング8が回転し、該ドライブリング8の回転によ
りスライドリング7が回転し、該スライドリング7の回
転によりミラーリング6が回転する。
にかつセンタシャフト5の回りに回転自在に配置される
。このドライブギヤ9は、その外周面にギヤ9aを備え
、該ギヤ9aがベースlにステー2を介して固定された
駆動モ、−夕3の駆動ギヤ4に噛み合い、駆動ギヤ4の
回転によりドライブギヤ9が回転駆動されるようにする
。このドライブギヤ9の下面9bと上記ドライブリング
8の上面8Cには、両面間に夫々上記ベース11ミラー
リング6、スライドリング7及びドライブリング8の各
相互間の摩擦力よりも大きな摩擦力が働く摩擦面を形成
するとともに、上面センタシャフト5の頭部とドライブ
ギヤ9との間にコイルスプリングlOを縮装させて、ド
ライブギヤ9をベースl側に押し付けるように付勢する
。従って、各部材間に摩擦力が働いて相対する部材が接
合されることにより、ドライブギヤ9の回転によりドラ
イブリング8が回転し、該ドライブリング8の回転によ
りスライドリング7が回転し、該スライドリング7の回
転によりミラーリング6が回転する。
上記構成にかかる車両用ミラー格納装置において、ミラ
ー11は、第3図に示すように、車体27から横方向に
突出した正規位置Aと、該正規位置へから重力に傾いた
前傾位置Cと、上記正規位置Aから後方に傾いた格納位
置Bとの間でセンタシャフト5の軸芯を中心に回動する
。
ー11は、第3図に示すように、車体27から横方向に
突出した正規位置Aと、該正規位置へから重力に傾いた
前傾位置Cと、上記正規位置Aから後方に傾いた格納位
置Bとの間でセンタシャフト5の軸芯を中心に回動する
。
上記正規位置Aでは、第4図に示すようにベース1の切
欠1aの一端面IC及びミラーリング6の一端面6Cに
スライドリング7の突起7dが当接するとともに、ドラ
イブリング8の突起8aがスライドリング7の突起7d
の一方の端面に当接した状態となっている。この正規位
置Aから、ミラー11を格納位置Bまで回動させてミラ
ー11を格納するときには、駆動モータ3を駆動して、
第4図中矢印a方向に駆動ギヤ4によりドライブギヤ9
を回転させる。ドライブギヤ9の回転により、該ドライ
ブギヤ9と大きな摩擦力により接合されたドライブリン
グ8がドライブギヤ9と略一体的に回転し、ドライブリ
ング8と摩擦力により接合されたスライドリング7及び
該スライドリング7と摩擦力により接合されたミラーリ
ング6が夫々回転する。このミラーリング6の回転によ
りミラー11がセンタシャフト5の軸回りに回動し始め
る。上記スライドリング7が回転するとその突起7dが
ベースIの切欠1a内を回動する。そして、この突起7
dがベースlの切欠1aの他端面!bに当接してスライ
ドリング7の回転を停止させる。
欠1aの一端面IC及びミラーリング6の一端面6Cに
スライドリング7の突起7dが当接するとともに、ドラ
イブリング8の突起8aがスライドリング7の突起7d
の一方の端面に当接した状態となっている。この正規位
置Aから、ミラー11を格納位置Bまで回動させてミラ
ー11を格納するときには、駆動モータ3を駆動して、
第4図中矢印a方向に駆動ギヤ4によりドライブギヤ9
を回転させる。ドライブギヤ9の回転により、該ドライ
ブギヤ9と大きな摩擦力により接合されたドライブリン
グ8がドライブギヤ9と略一体的に回転し、ドライブリ
ング8と摩擦力により接合されたスライドリング7及び
該スライドリング7と摩擦力により接合されたミラーリ
ング6が夫々回転する。このミラーリング6の回転によ
りミラー11がセンタシャフト5の軸回りに回動し始め
る。上記スライドリング7が回転するとその突起7dが
ベースIの切欠1a内を回動する。そして、この突起7
dがベースlの切欠1aの他端面!bに当接してスライ
ドリング7の回転を停止させる。
その後、ドライブリング8がなおも回転されることによ
り、ドライブリング8の突起8aがスライドリング7の
切欠7a及びミラーリング6の切欠6a内を回動し、突
起8aの端面がミラーリング6の切欠6aの他端面6b
またはスライドリング7の切欠7aの他端面7bに当接
するとドライブリング8の回転が停止させられ、ミラー
11が格納位置Bに位置する第5図のミラー格納状態と
なる。そして、上記ドライブリング8がドライブギヤ9
によりなおも回転駆動されると、ドライブギヤ9とドラ
イブリング8との間に滑りが生じる。このドライブギヤ
9とドライブリング8とのa打に滑りが発生したことを
滑り検出手段で検出して、駆動モータ3の駆動を停止さ
せる。この滑り検出手段は、一般にテープレコーダのテ
ープエンド検出に使用するものを応用することができ、
マグネットと磁気抵抗素子を用いて、ドライブリング8
の回転数が低下するのを検出してドライブリング8の滑
りを検出するものである。
り、ドライブリング8の突起8aがスライドリング7の
切欠7a及びミラーリング6の切欠6a内を回動し、突
起8aの端面がミラーリング6の切欠6aの他端面6b
またはスライドリング7の切欠7aの他端面7bに当接
するとドライブリング8の回転が停止させられ、ミラー
11が格納位置Bに位置する第5図のミラー格納状態と
なる。そして、上記ドライブリング8がドライブギヤ9
によりなおも回転駆動されると、ドライブギヤ9とドラ
イブリング8との間に滑りが生じる。このドライブギヤ
9とドライブリング8とのa打に滑りが発生したことを
滑り検出手段で検出して、駆動モータ3の駆動を停止さ
せる。この滑り検出手段は、一般にテープレコーダのテ
ープエンド検出に使用するものを応用することができ、
マグネットと磁気抵抗素子を用いて、ドライブリング8
の回転数が低下するのを検出してドライブリング8の滑
りを検出するものである。
一方、上記とは逆に、格納位置Bから正規位置Aまでミ
ラー11を回動させるときは、駆動モータ3を上記とは
逆に駆動して、第5図においてドライブギヤ9をドライ
ブリング8ととらに矢印す方向に回転させ、ドライブリ
ング8により該リング8と摩擦力で接合されたスライド
リング7が回転されるとともに、該スライドリング7に
より該リング7と摩擦力で接合されたミラーリング6を
回転させつつ、スライドリング7の突起7dがミラーリ
ング6の切欠6aの一端面6Cに当接しながらベースl
の切欠1a内を回動する。そして、上記スライドリング
7の突起7dの一端面がベースlの切欠1aの一端面1
cに当接してスライドリング7の回転が停止させられる
と、ドライブリング8の回転駆動力かミラーリング6ま
で伝達されずにミラーリング6も回転を停止する。しか
し、ドライブリング8は、スライドリング7の上面7f
を滑りながら回転し続け、ドライブリング8の突起8a
の一端面がスライドリング7の切欠7a及びミラーリン
グ6の切欠6a内を回動して、該突起8aの一端面がス
ライドリング7の突起7dの他端面に当接すると、ドラ
イブリング8の回転が停止させられ、第4図に示すよう
にミラー11が正規位置Aに位置するようになる。そし
て、上記ドライブリング8がドライブギヤ9によりなお
も回転駆動されると、ドライブギヤ9とドライブリング
8との間に滑りが生じる。このドライブギヤ9とドライ
ブリング8との間に滑りが発生したことを滑り上記検出
手段で検出して、駆動モータ3の駆動を停止させる。
ラー11を回動させるときは、駆動モータ3を上記とは
逆に駆動して、第5図においてドライブギヤ9をドライ
ブリング8ととらに矢印す方向に回転させ、ドライブリ
ング8により該リング8と摩擦力で接合されたスライド
リング7が回転されるとともに、該スライドリング7に
より該リング7と摩擦力で接合されたミラーリング6を
回転させつつ、スライドリング7の突起7dがミラーリ
ング6の切欠6aの一端面6Cに当接しながらベースl
の切欠1a内を回動する。そして、上記スライドリング
7の突起7dの一端面がベースlの切欠1aの一端面1
cに当接してスライドリング7の回転が停止させられる
と、ドライブリング8の回転駆動力かミラーリング6ま
で伝達されずにミラーリング6も回転を停止する。しか
し、ドライブリング8は、スライドリング7の上面7f
を滑りながら回転し続け、ドライブリング8の突起8a
の一端面がスライドリング7の切欠7a及びミラーリン
グ6の切欠6a内を回動して、該突起8aの一端面がス
ライドリング7の突起7dの他端面に当接すると、ドラ
イブリング8の回転が停止させられ、第4図に示すよう
にミラー11が正規位置Aに位置するようになる。そし
て、上記ドライブリング8がドライブギヤ9によりなお
も回転駆動されると、ドライブギヤ9とドライブリング
8との間に滑りが生じる。このドライブギヤ9とドライ
ブリング8との間に滑りが発生したことを滑り上記検出
手段で検出して、駆動モータ3の駆動を停止させる。
一方、ミラー11が正規位置へに位置するとき、人体ま
たは物などがミラー11に接触することにより、ミラー
11が前傾位置C側に傾けられるとき、ミラー2ととも
にミラーリング6のみが、スライドリング7及びベース
】に対して第4図に示す正規位置Aから第6図に示す前
傾位置C側に第6図中矢印Cで示すように回転させられ
る。そして、ミラー11を前傾位置Cまたはその付近の
位置から格納位置Bまで回動させるときは、駆動モータ
3を駆動して、ドライブギヤ9をドライブリング8とと
もに第6図中矢印dで示すように回転させ、ドライブリ
ング8が該ドライブリング8と摩擦力で接合されたスラ
イドリング7を回転させるとともに、スライドリング7
が該スライドリング7と摩擦力により接合されたミラー
リング6を回転させる。スライドリング7の突起7dが
ベースIの切欠1a内を回動して該突起7dの他端面が
ベースlの切欠1aの他端面tbに当接して、スライド
リング7の回転が停止させられる。ドライブギヤ9の回
転によりドライブリング8がさらに回転して、ドライブ
リング8の突起8aの他端面がミラーリング6の切欠6
aの他端面6bに当接して、ミラーリング6を図中矢印
C方向とは逆方向に回転させ、ドライブリング8の突起
8aの他端面がスライドリング7の切欠7aの他端面7
bに当接すると、ドライブリング8の回転が停止させら
れ、第5図に示すようにミラー″11が格納位置Bに位
置するようになる。
たは物などがミラー11に接触することにより、ミラー
11が前傾位置C側に傾けられるとき、ミラー2ととも
にミラーリング6のみが、スライドリング7及びベース
】に対して第4図に示す正規位置Aから第6図に示す前
傾位置C側に第6図中矢印Cで示すように回転させられ
る。そして、ミラー11を前傾位置Cまたはその付近の
位置から格納位置Bまで回動させるときは、駆動モータ
3を駆動して、ドライブギヤ9をドライブリング8とと
もに第6図中矢印dで示すように回転させ、ドライブリ
ング8が該ドライブリング8と摩擦力で接合されたスラ
イドリング7を回転させるとともに、スライドリング7
が該スライドリング7と摩擦力により接合されたミラー
リング6を回転させる。スライドリング7の突起7dが
ベースIの切欠1a内を回動して該突起7dの他端面が
ベースlの切欠1aの他端面tbに当接して、スライド
リング7の回転が停止させられる。ドライブギヤ9の回
転によりドライブリング8がさらに回転して、ドライブ
リング8の突起8aの他端面がミラーリング6の切欠6
aの他端面6bに当接して、ミラーリング6を図中矢印
C方向とは逆方向に回転させ、ドライブリング8の突起
8aの他端面がスライドリング7の切欠7aの他端面7
bに当接すると、ドライブリング8の回転が停止させら
れ、第5図に示すようにミラー″11が格納位置Bに位
置するようになる。
なお、上記ミラー11を各位置に回動するとき、ドライ
ブリング8、スライドリング7、ミラーリング6及びベ
ース1の相互間の摩擦力の大小により部材の回転開始の
順序が異なるときがある。すなわち、例えば、正規位置
Aから格納位置Bまでミラー11を回動させるとき、ま
ず、スライドリング7がドライブリング8ととらに回転
して、スライドリング7の突起7dがベースlの切欠1
aの他端面tbに当接したのち、ドライブリング8の突
起8aがミラーリング6切欠6aの他端面6bに当接し
てミラーリング6を回転さけ、ミラーリング6の切欠6
aの一端面6Cがスライドリング7の突起7dの端面に
当接することによりドライブリング8の回転が停止され
る場合も娶る。なお、また、各部材間が摩擦力でのみ接
合されているので、上記ミラーは、前傾位置Cから格納
位置Bまでの回動範囲内において、手動回動が可能とな
っている。
ブリング8、スライドリング7、ミラーリング6及びベ
ース1の相互間の摩擦力の大小により部材の回転開始の
順序が異なるときがある。すなわち、例えば、正規位置
Aから格納位置Bまでミラー11を回動させるとき、ま
ず、スライドリング7がドライブリング8ととらに回転
して、スライドリング7の突起7dがベースlの切欠1
aの他端面tbに当接したのち、ドライブリング8の突
起8aがミラーリング6切欠6aの他端面6bに当接し
てミラーリング6を回転さけ、ミラーリング6の切欠6
aの一端面6Cがスライドリング7の突起7dの端面に
当接することによりドライブリング8の回転が停止され
る場合も娶る。なお、また、各部材間が摩擦力でのみ接
合されているので、上記ミラーは、前傾位置Cから格納
位置Bまでの回動範囲内において、手動回動が可能とな
っている。
上記実施例によれば、ミラー11の正規位置A及び格納
位置Bでの位置決めをリミットスイッチなどの電気的検
出によらずに、スライドリング7の突起7dがベースl
の切欠1aの端面1bまたはIcに当接し、かつ該突起
7Dにミラーリング6の切欠6aのいずれかの端面6b
、6cが当接して回転を停止することにより、機械的に
確実に行えるようにしたので、ミラーIIの位置決め精
度が向上する。また、構造が簡単でかつ安価なものとな
る一方、電気接点が無いので電気接点の接触不良などの
問題が全く生じなくなる。また、駆動モータ3の駆動停
止装置は、ドライブギヤ9とドライブリング8との間の
滑りの発生を検出する検出装置でよく、この検出装置は
、例えば、ドライブギヤ9の回転数検出装置などで十分
であり、駆動モータ3の駆動停止装置が簡単なものとな
る。
位置Bでの位置決めをリミットスイッチなどの電気的検
出によらずに、スライドリング7の突起7dがベースl
の切欠1aの端面1bまたはIcに当接し、かつ該突起
7Dにミラーリング6の切欠6aのいずれかの端面6b
、6cが当接して回転を停止することにより、機械的に
確実に行えるようにしたので、ミラーIIの位置決め精
度が向上する。また、構造が簡単でかつ安価なものとな
る一方、電気接点が無いので電気接点の接触不良などの
問題が全く生じなくなる。また、駆動モータ3の駆動停
止装置は、ドライブギヤ9とドライブリング8との間の
滑りの発生を検出する検出装置でよく、この検出装置は
、例えば、ドライブギヤ9の回転数検出装置などで十分
であり、駆動モータ3の駆動停止装置が簡単なものとな
る。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
その他種々の態様で実施できる。例えば、各部材の相対
する面に摩擦により発生する切粉を逃がす溝を形成する
ようにしてもよい。
その他種々の態様で実施できる。例えば、各部材の相対
する面に摩擦により発生する切粉を逃がす溝を形成する
ようにしてもよい。
また、ミラー11の正規位置A1格納位置B及び必要な
らば他の位置に周知の節度機構を備えて、各位置でミラ
ーI■がより確実に位置決め保持されるようにしてらよ
い。
らば他の位置に周知の節度機構を備えて、各位置でミラ
ーI■がより確実に位置決め保持されるようにしてらよ
い。
また、ドライブリング8とドライブギヤ9との間の摩擦
を大きくするため、相対する而8c、9bに、波または
台形などの凹凸面を形成したり、あるいは、アスベスト
板などの大きな摩擦を生じさせる板材を備えるようにし
てもよい。
を大きくするため、相対する而8c、9bに、波または
台形などの凹凸面を形成したり、あるいは、アスベスト
板などの大きな摩擦を生じさせる板材を備えるようにし
てもよい。
また、ドライブリング8とドライブギヤ9との間の摩擦
を大きくするため、以下のように構成してもよい。すな
わち、第7図に示すように、センタシャフト10の下部
でかつベース1とドライブリング8との間に上記コイル
スプリング10のばね力よりも小さいばね力を有する補
助コイルスプリング12を縮装して、両コイルスプリン
グ10゜12によりドライブリング8とドライブギヤ9
とを挟み付けて、両部材8.9の間の摩擦を大きくする
一方、ドライブリング8とスライドリング7、スライド
リング7とミラーリング6及びミラーリング6とベース
1との間の摩擦を小さくするようにしてもよい。なお、
第7図中、コイルスプリングlOとドライブギヤ9及び
補助コイルスプリング12とドライブリング8との間の
摩擦は小さい方が好ましいので、ボールベアリングまた
はテフロンソートなどを備えるようにしてもよい。なお
、図中、13はガイドパイプ、14は補助ギヤである。
を大きくするため、以下のように構成してもよい。すな
わち、第7図に示すように、センタシャフト10の下部
でかつベース1とドライブリング8との間に上記コイル
スプリング10のばね力よりも小さいばね力を有する補
助コイルスプリング12を縮装して、両コイルスプリン
グ10゜12によりドライブリング8とドライブギヤ9
とを挟み付けて、両部材8.9の間の摩擦を大きくする
一方、ドライブリング8とスライドリング7、スライド
リング7とミラーリング6及びミラーリング6とベース
1との間の摩擦を小さくするようにしてもよい。なお、
第7図中、コイルスプリングlOとドライブギヤ9及び
補助コイルスプリング12とドライブリング8との間の
摩擦は小さい方が好ましいので、ボールベアリングまた
はテフロンソートなどを備えるようにしてもよい。なお
、図中、13はガイドパイプ、14は補助ギヤである。
また、ドライブリング8とドライブギヤ9との間以外の
他の部材間には、摩擦を小さくするためにテフロンシー
トなどの低摩擦係数を有する板材を挟み込んだり、ボー
ルベアリングなどを使用するようにしてもよい。
他の部材間には、摩擦を小さくするためにテフロンシー
トなどの低摩擦係数を有する板材を挟み込んだり、ボー
ルベアリングなどを使用するようにしてもよい。
さらに、各部材間の摩擦を適宜調節すれば、部材の回転
開始順序を目的に応じて変えることができる。例えば、
ドライブリング8とスライドリング7との間の摩擦を他
の部材間の摩擦よりも小さくすると、ドライブリング8
が回転し始めたとき、ドライブリング8が空転したのち
、ミラーリング6が回転する動作を行わせることができ
る。
開始順序を目的に応じて変えることができる。例えば、
ドライブリング8とスライドリング7との間の摩擦を他
の部材間の摩擦よりも小さくすると、ドライブリング8
が回転し始めたとき、ドライブリング8が空転したのち
、ミラーリング6が回転する動作を行わせることができ
る。
また、ミラーリング6とベースlとの間の摩擦を他の部
材間の摩擦より小さくすれば、駆動モータ3が駆動され
ると同時的にミラー11が回転し始めるようにすること
ができろ。すなわち、第8図に示すように、上記第7図
においてミラーリング6とベースIとの間にさらに第2
のコイルスプリング15を縮装して、ドライブギヤ9と
ドライブギヤ8との間の摩擦が最も大きく、次いで、ド
ライブリング8とスライドリング7の間またはスライド
リング7とミラーリング6との間の摩擦が大きく、ミラ
ーリング6とベースlとの間の摩擦が最ら小さくなるよ
うにしてもよい。
材間の摩擦より小さくすれば、駆動モータ3が駆動され
ると同時的にミラー11が回転し始めるようにすること
ができろ。すなわち、第8図に示すように、上記第7図
においてミラーリング6とベースIとの間にさらに第2
のコイルスプリング15を縮装して、ドライブギヤ9と
ドライブギヤ8との間の摩擦が最も大きく、次いで、ド
ライブリング8とスライドリング7の間またはスライド
リング7とミラーリング6との間の摩擦が大きく、ミラ
ーリング6とベースlとの間の摩擦が最ら小さくなるよ
うにしてもよい。
− また、第9図に示すように、スライドリング7とミ
ラーリング6との配置を上下方向において逆に配置する
ようにしてもよい。すなわち、ベースl上に、センタシ
ャフト5の回りに回転自在にスライドリング17を配置
するとともに、該スライドリング17の上にセンタシャ
フト5の回りに回転自在にミラーリング16を配置する
。上記スライドリング!7は、その所定箇所に上下方向
に夫々延びた一対の突起17a、17bを備え、上突起
17aが上記ベースlの切欠1a内に挿入されて該切欠
1a内を自在に回動する一方、上突起17bがミラーリ
ング16の切欠6a内に挿入されて該切欠6a内を自在
に回動する。また、上記ミラーリング16の切欠6a内
には、ミラーリング上方のドライブリング8の下面から
下方に突出した突起8cが挿入され、該切欠6a内でか
つ切欠6aの他端面6bとスライドリング17の上突起
17bの一端面との間で自在に回動する。上記構成によ
れば、第9図に示すミラーIfの正規位置Aから、駆動
モータ3の駆動により図中矢印e方向にドライブギヤ9
を回転させ、摩擦を利用して、ドライブリング8、ミラ
ーリング16及びスライドリング17を一体的に回転さ
せ、スライドリング17の上突起17aがベースlの切
欠1aの他端面1bに当接し、スライドリング17の回
転を停止させるとともに、ドライブリング8の突起8C
がミラーリング!6の切欠6aの他端面6bに当接して
、ミラーリング16の切欠6aの一端面6Cがスライド
リングI7の上突起17bに当接してドライブリング8
の回転を停止させる。そして、ドライブリング8とドラ
イブギヤ9との間に滑りを生じさせて、駆動モータ3の
駆動を停止し、ミラー2を格納位置Bに位置させる。逆
に、ミラー11を格納位置Bから足規位置Aまで回動さ
せるときは、駆動モータ3を上記とは逆方向に駆動して
、ドライブギヤ9を図中及矢印e方向に回転させ、ドラ
イブリング8、ミラーリング16及びスライドリングI
7を回転させて、スライドリング17の上突起17aが
ベース!の切欠1aの一端面1cに当接してスライドリ
ング17の回転を停止させるとともに、ドライブリング
8の突起8Cがスライドリング17の上突起17bに当
接してドライブリング8の回転を停止させ、ドライブリ
ング8とドライブギヤ9との間に滑りを生じさせる。こ
のミラーI!の正規位置Aの状態では、ミラーリングI
6の切欠6aの一端面6Cにスライドリング17の上突
起17bが当接しており、ミラー11が前傾位置Cまで
回動されると、ミラーリング16の切欠6aの他端面6
bがスライドリング17の上突起I7bに当接するまで
ミラーリング16が回動され上記第9図に示す実施例に
おいて、各部材間の摩擦の調節は、例えば、以下のよう
に行う。すなわち、第1O図に示すように、ベース1上
に、下から上方に向けて順に、スライドリング17、ミ
ラーリング16、ドライブリング8及びドライブギヤ9
を回転自在にセンタシャフト5に支持するとともに、上
記センタシャフト5とドライブギヤ9との間に縮装した
コイルスプリング10に対して、センタシャフト5の下
部にベース1とドライブリング8との間に補助コイルス
プリング12を縮装すれば、ドライブギヤ9とドライブ
リング8との間の摩擦を大きくする一方、他の部材間の
摩擦を小さくすることができる。なお、図中、18゜・
・・、18はボールベアリング、19は該ボールベアリ
ング18.・・・、18とコイルスプリング10との間
に介装したガイド板である。
ラーリング6との配置を上下方向において逆に配置する
ようにしてもよい。すなわち、ベースl上に、センタシ
ャフト5の回りに回転自在にスライドリング17を配置
するとともに、該スライドリング17の上にセンタシャ
フト5の回りに回転自在にミラーリング16を配置する
。上記スライドリング!7は、その所定箇所に上下方向
に夫々延びた一対の突起17a、17bを備え、上突起
17aが上記ベースlの切欠1a内に挿入されて該切欠
1a内を自在に回動する一方、上突起17bがミラーリ
ング16の切欠6a内に挿入されて該切欠6a内を自在
に回動する。また、上記ミラーリング16の切欠6a内
には、ミラーリング上方のドライブリング8の下面から
下方に突出した突起8cが挿入され、該切欠6a内でか
つ切欠6aの他端面6bとスライドリング17の上突起
17bの一端面との間で自在に回動する。上記構成によ
れば、第9図に示すミラーIfの正規位置Aから、駆動
モータ3の駆動により図中矢印e方向にドライブギヤ9
を回転させ、摩擦を利用して、ドライブリング8、ミラ
ーリング16及びスライドリング17を一体的に回転さ
せ、スライドリング17の上突起17aがベースlの切
欠1aの他端面1bに当接し、スライドリング17の回
転を停止させるとともに、ドライブリング8の突起8C
がミラーリング!6の切欠6aの他端面6bに当接して
、ミラーリング16の切欠6aの一端面6Cがスライド
リングI7の上突起17bに当接してドライブリング8
の回転を停止させる。そして、ドライブリング8とドラ
イブギヤ9との間に滑りを生じさせて、駆動モータ3の
駆動を停止し、ミラー2を格納位置Bに位置させる。逆
に、ミラー11を格納位置Bから足規位置Aまで回動さ
せるときは、駆動モータ3を上記とは逆方向に駆動して
、ドライブギヤ9を図中及矢印e方向に回転させ、ドラ
イブリング8、ミラーリング16及びスライドリングI
7を回転させて、スライドリング17の上突起17aが
ベース!の切欠1aの一端面1cに当接してスライドリ
ング17の回転を停止させるとともに、ドライブリング
8の突起8Cがスライドリング17の上突起17bに当
接してドライブリング8の回転を停止させ、ドライブリ
ング8とドライブギヤ9との間に滑りを生じさせる。こ
のミラーI!の正規位置Aの状態では、ミラーリングI
6の切欠6aの一端面6Cにスライドリング17の上突
起17bが当接しており、ミラー11が前傾位置Cまで
回動されると、ミラーリング16の切欠6aの他端面6
bがスライドリング17の上突起I7bに当接するまで
ミラーリング16が回動され上記第9図に示す実施例に
おいて、各部材間の摩擦の調節は、例えば、以下のよう
に行う。すなわち、第1O図に示すように、ベース1上
に、下から上方に向けて順に、スライドリング17、ミ
ラーリング16、ドライブリング8及びドライブギヤ9
を回転自在にセンタシャフト5に支持するとともに、上
記センタシャフト5とドライブギヤ9との間に縮装した
コイルスプリング10に対して、センタシャフト5の下
部にベース1とドライブリング8との間に補助コイルス
プリング12を縮装すれば、ドライブギヤ9とドライブ
リング8との間の摩擦を大きくする一方、他の部材間の
摩擦を小さくすることができる。なお、図中、18゜・
・・、18はボールベアリング、19は該ボールベアリ
ング18.・・・、18とコイルスプリング10との間
に介装したガイド板である。
また、第11図に示すように、上記第10図においてミ
ラーリング16とベースlとの間にさらに第2の補助コ
イルスプリング15を縮装して、ドライブギヤ9とドラ
イブリング8との間の摩擦が最も大きく、次いで、ドラ
イブリング8とミラーリング16の間またはミラーリン
グI6とスライドリング17との間の摩擦が大きく、ス
ライドリング17とベースlとの間の摩擦が最も小さく
なるようにしてもよい。
ラーリング16とベースlとの間にさらに第2の補助コ
イルスプリング15を縮装して、ドライブギヤ9とドラ
イブリング8との間の摩擦が最も大きく、次いで、ドラ
イブリング8とミラーリング16の間またはミラーリン
グI6とスライドリング17との間の摩擦が大きく、ス
ライドリング17とベースlとの間の摩擦が最も小さく
なるようにしてもよい。
また、第12図に示すように、ベースlに下向きにくぼ
んだ切欠1aを備える代わりに、水平断面が半円環状の
切欠20bで切り欠かれた形状をなすセンタシャフト2
0を突設するとと乙に、スライドリングの形状を、大略
、上記センタシャフト20にはめ込まれかつ内周面に突
起21aを備えてなるリング21形状とし、リング21
の突起21aがセンタシャフト20のいずれか一方の切
欠面20a、2Qaに当接するまでの約90度の範囲で
回転するようにしてもよい。
んだ切欠1aを備える代わりに、水平断面が半円環状の
切欠20bで切り欠かれた形状をなすセンタシャフト2
0を突設するとと乙に、スライドリングの形状を、大略
、上記センタシャフト20にはめ込まれかつ内周面に突
起21aを備えてなるリング21形状とし、リング21
の突起21aがセンタシャフト20のいずれか一方の切
欠面20a、2Qaに当接するまでの約90度の範囲で
回転するようにしてもよい。
上記第12図に示す形状のリング2!でスライドリング
を構成すれば、第13.16図に示すようにすることも
できる。すなわち、センタシャフト20の上部の円柱部
20bに、ドライブギヤ9及びドライブギヤ8を回転自
在に支持するとともに、センタシャフト20の下部21
cの上部第12図に示す断面形状を有する部分に、スラ
イドリングI7を所定範囲内で回転自在に支持する。そ
して、センタシャフト上端に支持板22をボルト23で
固定で固定し、ベースlとスライドリング17との間に
コイルスプリング24を縮装して、上記支持板側にドラ
イブギヤ9、ドライブリング8、ミラーリングI6及び
スライドリング17を押し付けるととらに、上記センタ
シャフト下部上端とドライブリング8との間に補助コイ
ルスプリング25を縮装して、ドライブギヤ9とドライ
ブリング8との間の摩擦を最も大きくする。また、この
実施例において、上記補助コイルスプリング25を省略
して、ドライブリング8とドライブギヤ9との間を凹凸
のある摩擦前に形成するようにしてもよい。
を構成すれば、第13.16図に示すようにすることも
できる。すなわち、センタシャフト20の上部の円柱部
20bに、ドライブギヤ9及びドライブギヤ8を回転自
在に支持するとともに、センタシャフト20の下部21
cの上部第12図に示す断面形状を有する部分に、スラ
イドリングI7を所定範囲内で回転自在に支持する。そ
して、センタシャフト上端に支持板22をボルト23で
固定で固定し、ベースlとスライドリング17との間に
コイルスプリング24を縮装して、上記支持板側にドラ
イブギヤ9、ドライブリング8、ミラーリングI6及び
スライドリング17を押し付けるととらに、上記センタ
シャフト下部上端とドライブリング8との間に補助コイ
ルスプリング25を縮装して、ドライブギヤ9とドライ
ブリング8との間の摩擦を最も大きくする。また、この
実施例において、上記補助コイルスプリング25を省略
して、ドライブリング8とドライブギヤ9との間を凹凸
のある摩擦前に形成するようにしてもよい。
発明の効1枝
上記構成によれば、駆動モータの駆動によりスライドリ
ングの突起がべ=スの切欠の両端面に択一的に当接する
ことにより、ミラーを正規位置または格納位置に位置決
めするようにしたので、電気的検出によらずに機械的に
確実にミラーの位置決めが行え、ミラーの位置決め精度
が向上するとともに、構造が簡単でかつ安価なものとな
る。すなわち、従来のものでは、リミットスイッヂにピ
ンが接触することにより駆動モータを停止させて、ミラ
ーの位置決めを行っていたのであるが、これでは、リミ
ットスイッヂで電気接点が閉じられてから駆動モータが
停止するとき、モータの慣性またはギヤのバックラッシ
ュなどにより、ミラーが所定の停止位置から余分に回動
してしまうことがあり、ミラーの位置決め精度が悪かっ
たのである。
ングの突起がべ=スの切欠の両端面に択一的に当接する
ことにより、ミラーを正規位置または格納位置に位置決
めするようにしたので、電気的検出によらずに機械的に
確実にミラーの位置決めが行え、ミラーの位置決め精度
が向上するとともに、構造が簡単でかつ安価なものとな
る。すなわち、従来のものでは、リミットスイッヂにピ
ンが接触することにより駆動モータを停止させて、ミラ
ーの位置決めを行っていたのであるが、これでは、リミ
ットスイッヂで電気接点が閉じられてから駆動モータが
停止するとき、モータの慣性またはギヤのバックラッシ
ュなどにより、ミラーが所定の停止位置から余分に回動
してしまうことがあり、ミラーの位置決め精度が悪かっ
たのである。
また、電気接点が無いので電気接点の接触不良などの問
題が全く生じなくなり、ミラーの回転動作の信頼性が向
上するとともに、複雑な電気回路も不要となる。また、
駆動モータの駆動停止は、例えば、ドライブギヤとドラ
イブリングとの間の滑りの発生を検出する検出装置(例
えば、ドライブギヤの回転数検出装置など)で十分であ
り、駆動モータの駆動停止装置を簡単なものとすること
ができる。
題が全く生じなくなり、ミラーの回転動作の信頼性が向
上するとともに、複雑な電気回路も不要となる。また、
駆動モータの駆動停止は、例えば、ドライブギヤとドラ
イブリングとの間の滑りの発生を検出する検出装置(例
えば、ドライブギヤの回転数検出装置など)で十分であ
り、駆動モータの駆動停止装置を簡単なものとすること
ができる。
第1.2図は夫々本発明の一実施例にかかる自動車用ミ
ラー格納装置を示す斜視図及び要部拡大図、第3図はミ
ラーの動作範囲を示す説明図、第4.5.6図は夫々ミ
ラーの正規位置、格納位置及び前傾位置におけるミラー
格納装置の要部拡大図、第7.8,10,11,13.
16図は夫々他の実施例にかかるミラー格納装置の縦断
面図、第9図はさらに他の実施例にかかるミラー格納装
置の要部拡大図、第12図はセンタシャフトとリングの
他の実施例を示す説明図、第14.15図は夫々従来の
ミラー格納装置の作動説明図及び車体に取り付けた状態
を示す説明図である。 l・・・ベース、la・・・切欠、2・・・ステー、3
・・・駆動モータ、4・・・駆動ギヤ、5.20・・・
センタシャフト、6.16・・・ミラーリング、6a・
・・切欠、7゜17・・・スライドリング、7a・・・
切欠、7d・・・突起、8・・・ドライブリング、8a
・・・突起、9・・・ドライブギヤ、10.24・・・
コイルスプリング、11・・・ミラー、12,15.2
5・・・補助コイルスプリング、21・・・リング。 特許出願人 株式会社東海理化電機製作所代理人 弁理
士 青 山 葆 ほか2名第2■ 第+5 vA 第16図
ラー格納装置を示す斜視図及び要部拡大図、第3図はミ
ラーの動作範囲を示す説明図、第4.5.6図は夫々ミ
ラーの正規位置、格納位置及び前傾位置におけるミラー
格納装置の要部拡大図、第7.8,10,11,13.
16図は夫々他の実施例にかかるミラー格納装置の縦断
面図、第9図はさらに他の実施例にかかるミラー格納装
置の要部拡大図、第12図はセンタシャフトとリングの
他の実施例を示す説明図、第14.15図は夫々従来の
ミラー格納装置の作動説明図及び車体に取り付けた状態
を示す説明図である。 l・・・ベース、la・・・切欠、2・・・ステー、3
・・・駆動モータ、4・・・駆動ギヤ、5.20・・・
センタシャフト、6.16・・・ミラーリング、6a・
・・切欠、7゜17・・・スライドリング、7a・・・
切欠、7d・・・突起、8・・・ドライブリング、8a
・・・突起、9・・・ドライブギヤ、10.24・・・
コイルスプリング、11・・・ミラー、12,15.2
5・・・補助コイルスプリング、21・・・リング。 特許出願人 株式会社東海理化電機製作所代理人 弁理
士 青 山 葆 ほか2名第2■ 第+5 vA 第16図
Claims (4)
- (1)車体(27)に固定されたベース(1)にミラー
(11)を回動可能に支持して、該ミラー(11)を、
上記ベース(1)に固定された駆動モータ(3)の駆動
により、車体側方に突出する正規位置(A)と該正規位
置(A)より車体後方側に傾く格納位置(B)との間で
回動させる一方、ミラー(11)を正規位置(A)から
車体前方側に傾く前傾位置(C)まで手動・回動可能と
する自動車用ミラー格納装置にして、上記ベース(1)
上面に支持軸(5、20)を突設するとともに該ベース
(1)上面または上記支持軸(5、20)に所定角度範
囲を有する切欠(1a、20b)を備え、上記ベース(
1)の支持軸(5、20)の上端に上記駆動モータ(3
)に連結されるドライブギヤ(9)を上記支持軸(5、
20)に回転自在に配置し、該ドライブギヤ(9)の下
方にドライブリング(8)を上記支持軸(5、20)に
回転自在に配置するとともに、該ドライブリング(8)
と上記ベース(1)との間に、ミラー(11)を支持し
たミラーリング(6)とスライドリング(7)とを上下
または下上に上記支持軸(5)に回転自在に配置する一
方、 上記ミラーリング(6)は所定の角度範囲を有する切欠
(6a)を備え、スライドリング(7)は上記ベース(
1)の切欠(1a、20b)内及びミラーリング(6)
の切欠(6a)内に挿入される突起(7d)を備えると
ともに、上記ドライブリング(8)は上記ミラーリング
(6)の切欠(6a)内に挿入される突起(8a)を備
え、さらに、上記ドライブギヤ(9)の下面と上記ドラ
イブリング(8)の上面には摩擦係数の大きい凹凸面を
備える一方、ベース(1)とミラーリング(6)または
スライドリング(7)との各相対する面、ミラーリング
(6)とスライドリング(7)との各相対する面及びス
ライドリング(7)またはミラーリング(6)とドライ
ブリング(8)との各相対する面に夫々上記凹凸面より
も摩擦係数が小さい所定の摩擦係数を有する摩擦面を備
えて、 上記スライドリング(7)の突起(7d)が上記ベース
(1)の切欠(1a、20b)の各端面(1b、1c、
20a、20a)に夫々当接しかつ該突起(7d)にミ
ラーリング(6)の切欠(6a)のいずれか一方の端面
(6b、6c)が当接することにより上記ミラー(11
)を正規位置(A)または格納位置(B)のいずれかに
位置決めするとともに、上記ドライブリング(8)の突
起(8a)が上記ミラーリング(6)の切欠(6a)の
一方の端面(6b)に当接するかまたはスライドリング
(7)の突起(7d)に当接することによりドライブリ
ング(8)の回転を停止させる一方、正規位置(A)で
ミラー(11)に車体前方側に所定以上の外力が作用す
るとミラーリング(6)が回転してミラー(11)を前
傾位置側に回動するようにしたことを特徴とする自動車
用ミラー格納装置。 - (2)上記ベース(1)上に上記ミラーリング(6)を
配置するとともに、該ミラーリング(6)上にスライド
リング(7)を配置し、ミラーリング(6)とベース(
1)との間の摩擦面の摩擦係数がミラーリング(6)と
スライドリング(7)の摩擦面の摩擦係数及びスライド
リング(7)とドライブリング(8)との間の摩擦面の
摩擦係数よりも小さくなるようにした特許請求の範囲第
1項記載の自動車用ミラー格納装置。 - (3)上記ドライブリング(8)とスライドリング(7
)との間の摩擦面の摩擦係数がスライドリング(7)と
ミラーリング(6)の摩擦面の摩擦係数及びミラーリン
グ(6)とベース(1)との間の摩擦面の摩擦係数より
も大きくなるようにした特許請求の範囲第2項記載の自
動車用ミラー格納装置。 - (4)上記ベース(1)上に上記スライドリング(7)
を配置するとともに、該スライドリング(7)上にミラ
ーリング(6)を配置するようにした特許請求の範囲第
1項記載の自動車用ミラー格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242490A JPS62101558A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 自動車用ミラ−格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242490A JPS62101558A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 自動車用ミラ−格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101558A true JPS62101558A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=17089858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242490A Pending JPS62101558A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 自動車用ミラ−格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867328A (en) * | 1995-06-15 | 1999-02-02 | Hohe Gmbh & Co. Kg | External mirror for a motor vehicle |
| EP2644453A1 (en) * | 2012-03-28 | 2013-10-02 | Ichikoh Industries, Ltd. | Vehicle outside mirror device |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60242490A patent/JPS62101558A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867328A (en) * | 1995-06-15 | 1999-02-02 | Hohe Gmbh & Co. Kg | External mirror for a motor vehicle |
| EP0748719A3 (de) * | 1995-06-15 | 1999-08-11 | Donnelly Hohe GmbH & Co. KG | Fahrzeugaussenspiegel mit motorisch schwenkbarem Spiegelkopf |
| EP2644453A1 (en) * | 2012-03-28 | 2013-10-02 | Ichikoh Industries, Ltd. | Vehicle outside mirror device |
| US9033529B2 (en) | 2012-03-28 | 2015-05-19 | Ichikoh Industries, Ltd. | Vehicle outside mirror device |
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