JPS62101580A - 電動チルトステアリング装置 - Google Patents
電動チルトステアリング装置Info
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- JPS62101580A JPS62101580A JP24218285A JP24218285A JPS62101580A JP S62101580 A JPS62101580 A JP S62101580A JP 24218285 A JP24218285 A JP 24218285A JP 24218285 A JP24218285 A JP 24218285A JP S62101580 A JPS62101580 A JP S62101580A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電動チルトステアリング装置に関する。
自動車のステアリングホイールは運転者の最適ドライビ
ングポジションに位置することが望ましいことであり、
このためにステアリングホイールを上下方向に傾動させ
るチルトステアリング装置が普及している。この種のチ
ルトステアリング装置としては、手動式と電動式との二
種があり、前者はチルトブラケットの基部を、マウンテ
ィングブラケットに、ハンドルを備え九締付ネジで締付
けて所要の角度全保持させるようにしたものであり、後
者は電動モーターの回転運動を雄ねじと雌ねじの保合に
よる直線運動に変えてチルトブラケットを傾動させるよ
うにしたもの(例えば特開昭59−23086号)であ
る。
ングポジションに位置することが望ましいことであり、
このためにステアリングホイールを上下方向に傾動させ
るチルトステアリング装置が普及している。この種のチ
ルトステアリング装置としては、手動式と電動式との二
種があり、前者はチルトブラケットの基部を、マウンテ
ィングブラケットに、ハンドルを備え九締付ネジで締付
けて所要の角度全保持させるようにしたものであり、後
者は電動モーターの回転運動を雄ねじと雌ねじの保合に
よる直線運動に変えてチルトブラケットを傾動させるよ
うにしたもの(例えば特開昭59−23086号)であ
る。
一方、ステアリングホイール金運転者の最適ドライビン
グポジションに設定し次場合に、運転者が乗降する際、
膝や腹部がステアリングホイールに当たり障害となるこ
とがあり、これを防止するために、運転者の乗降に際し
ステアリングホイールが上方へ回動する。所論はね上げ
装置を設けることも知られており、前記手動式のチルト
ステアリング装置とはね上げ装(tt−併設したステア
リングプラムが知られている(例えば、特開昭60−8
8680号)。
グポジションに設定し次場合に、運転者が乗降する際、
膝や腹部がステアリングホイールに当たり障害となるこ
とがあり、これを防止するために、運転者の乗降に際し
ステアリングホイールが上方へ回動する。所論はね上げ
装置を設けることも知られており、前記手動式のチルト
ステアリング装置とはね上げ装(tt−併設したステア
リングプラムが知られている(例えば、特開昭60−8
8680号)。
ところで、はね上げ装置と電動チルトステアリング装置
と全併設し九ステアリングコラム、は未だ知られていな
い。(アだし、電動チルトステアリング装置の場合には
、電動モーターでステアリングホイールを上方へ回動で
きるから、はね上げ操作の必要性あるときにスイッチ全
操作すれば、比較的簡単にステアリングホイールを上方
へ回動させることができるからである。
と全併設し九ステアリングコラム、は未だ知られていな
い。(アだし、電動チルトステアリング装置の場合には
、電動モーターでステアリングホイールを上方へ回動で
きるから、はね上げ操作の必要性あるときにスイッチ全
操作すれば、比較的簡単にステアリングホイールを上方
へ回動させることができるからである。
しかしながら、電動チルトステアリング装置によると、
ステアリングホイールのはね上げ動作を必要とするとき
は、最適のドライビングポジションの調整動作と同じ緩
慢な動きでステアリングホイールが傾動するから、時間
がかか9、乗降性を向上させる目的には適さない。加え
て、一度びステアリングホイールを上方へ回動させて乗
降時の障害となるのを防止できても、運転再開時におけ
るステアリングホイールの最適ドライビングポジション
の調整は改めて行なわなければならない。
ステアリングホイールのはね上げ動作を必要とするとき
は、最適のドライビングポジションの調整動作と同じ緩
慢な動きでステアリングホイールが傾動するから、時間
がかか9、乗降性を向上させる目的には適さない。加え
て、一度びステアリングホイールを上方へ回動させて乗
降時の障害となるのを防止できても、運転再開時におけ
るステアリングホイールの最適ドライビングポジション
の調整は改めて行なわなければならない。
したがって、自動車へ乗降する度毎に運転者はステアリ
ングホイールの最適ドライビングポジションの調整金し
なければならない不便を伴う。
ングホイールの最適ドライビングポジションの調整金し
なければならない不便を伴う。
しかも、従来の電動チルトステアリング装置は電動モー
ター會正逆回転駆動してチルトブラケットを上方又は下
方に回動させるので、電動モーターの回転を正逆に切換
える電気的構成、すなわち、制御回路、スイッチ又はリ
レーなどを必要として複雑な構成となる。その九めに、
はね上げ操作後に最適ドライビングポジションに再復帰
できるメそり−構成を採らんとしても、極めて複雑な構
成−となり、メンテナンスやコスト面から実用性に乏し
い。しかも、メモリー構造を採用して複雑な構成とした
ときは、最適ドライビングポジションの設定及びはね上
げ操作が複雑化し、複数のスイッチ金手動操作しなけれ
ばならないことが予想されるため、誤操作を生じて安全
性に欠けるおそれが生じる。
ター會正逆回転駆動してチルトブラケットを上方又は下
方に回動させるので、電動モーターの回転を正逆に切換
える電気的構成、すなわち、制御回路、スイッチ又はリ
レーなどを必要として複雑な構成となる。その九めに、
はね上げ操作後に最適ドライビングポジションに再復帰
できるメそり−構成を採らんとしても、極めて複雑な構
成−となり、メンテナンスやコスト面から実用性に乏し
い。しかも、メモリー構造を採用して複雑な構成とした
ときは、最適ドライビングポジションの設定及びはね上
げ操作が複雑化し、複数のスイッチ金手動操作しなけれ
ばならないことが予想されるため、誤操作を生じて安全
性に欠けるおそれが生じる。
本発明は上記問題を一挙に解決せんとするもので、マウ
ンティングブラケットに軸支されて回動可能なチルドブ
2ケツトが弾機を介してはね上げ方向に付、勢され次チ
ルトステアリング装置において、前記マウンティングブ
ラケットに電動モーターヲ固定し、該電動モーターで偏
心回転上する偏心軸を設け、該偏心軸にリンクの一端會
軸着するトドもに他端をチルトブラケットに長孔を介し
2方向へ移動可能に軸着し、かつ、前記リンクにはね上
げ方向へ付勢する弾機を設けるとともに、該弾機の付勢
力に抗して前記リンクを回動させるカムを設け、該カム
をはね上げ操作必要時に回動させる駆動手段金膜け、該
駆動手段により前記カムと同時に回動してはね上げ操作
時にチルトブラケットの一部と係合してチルトブラケッ
ト金回動不能に固定するロック手段を備えるとともに、
前記駆動手段 ゛ ° ドがドア
の開操作状態及び車速切換ツバ−の中立若しくは駐車操
作の検出状態又はハンドブレーキ操作状態ライビングポ
ジションにおいて上記≠i≠吟→で動作させる一方、ド
アの閉操作状態及びシートにる制御回路、並びに、イグ
ニッションスイッチの投入状態及び車速零検出状態でチ
ルトスイッチを投入したときに上記電動モーターを始動
させる制御回路を有する!勅チルトステアリング装置J
t、t−提供する。
ンティングブラケットに軸支されて回動可能なチルドブ
2ケツトが弾機を介してはね上げ方向に付、勢され次チ
ルトステアリング装置において、前記マウンティングブ
ラケットに電動モーターヲ固定し、該電動モーターで偏
心回転上する偏心軸を設け、該偏心軸にリンクの一端會
軸着するトドもに他端をチルトブラケットに長孔を介し
2方向へ移動可能に軸着し、かつ、前記リンクにはね上
げ方向へ付勢する弾機を設けるとともに、該弾機の付勢
力に抗して前記リンクを回動させるカムを設け、該カム
をはね上げ操作必要時に回動させる駆動手段金膜け、該
駆動手段により前記カムと同時に回動してはね上げ操作
時にチルトブラケットの一部と係合してチルトブラケッ
ト金回動不能に固定するロック手段を備えるとともに、
前記駆動手段 ゛ ° ドがドア
の開操作状態及び車速切換ツバ−の中立若しくは駐車操
作の検出状態又はハンドブレーキ操作状態ライビングポ
ジションにおいて上記≠i≠吟→で動作させる一方、ド
アの閉操作状態及びシートにる制御回路、並びに、イグ
ニッションスイッチの投入状態及び車速零検出状態でチ
ルトスイッチを投入したときに上記電動モーターを始動
させる制御回路を有する!勅チルトステアリング装置J
t、t−提供する。
(以下余白)
〔作用〕
本発明の上記構成によれば、電動によるステアリングホ
イールの最適ドライビングポジションの調整は勿論のこ
と、はね上げ操作がでキ、シかもはね上げ操作t−解除
した後再調整をすることなくステアリングホイールを元
の最適ドライビングポジションに復帰させることができ
るほか、ドアの開閉操作に連動してはね上げ操作、はね
上げ状態のロック及びそのロックの解除ができる。
イールの最適ドライビングポジションの調整は勿論のこ
と、はね上げ操作がでキ、シかもはね上げ操作t−解除
した後再調整をすることなくステアリングホイールを元
の最適ドライビングポジションに復帰させることができ
るほか、ドアの開閉操作に連動してはね上げ操作、はね
上げ状態のロック及びそのロックの解除ができる。
以下に本発明を内示の一実施例に基づき説明する。
第1図は側面図で1図において、1はマウンティング−
ブラケット、2はマウンティングブラケット1にテルト
ヒンジ3全介し回動可能に軸支されたチルトブラケット
、4はチルトブラケット2に固定さnfF−アッパーチ
ューブ、5はアッパーチューブ4に貫通されたアッパー
シャフト、6はアッパーシャフト5の上端に固着された
ステアリングホイールである。アッパーシャフトδはマ
ウンティングブラケット1とチルトブラケット2との屈
折部内において図示省略の自社継手を介しロアチューブ
4&”kX通するロアシャフト5aと連結されている。
ブラケット、2はマウンティングブラケット1にテルト
ヒンジ3全介し回動可能に軸支されたチルトブラケット
、4はチルトブラケット2に固定さnfF−アッパーチ
ューブ、5はアッパーチューブ4に貫通されたアッパー
シャフト、6はアッパーシャフト5の上端に固着された
ステアリングホイールである。アッパーシャフトδはマ
ウンティングブラケット1とチルトブラケット2との屈
折部内において図示省略の自社継手を介しロアチューブ
4&”kX通するロアシャフト5aと連結されている。
塘た、マウンティングブラケット1とチルトブラケット
2間には、コイルスプリング7とワイヤ8とからなる弾
機9が連結され、チルトブラケット2はチルトヒンジ3
全中心として上方へ回動する付勢力が与えられている。
2間には、コイルスプリング7とワイヤ8とからなる弾
機9が連結され、チルトブラケット2はチルトヒンジ3
全中心として上方へ回動する付勢力が与えられている。
一方、マウンティングブラケット1の側壁部に電動モー
ター10が固定され、その減速器11の出力車12に偏
心軸13を設ける。偏心軸13にはリンク14の一端を
軸着するとともに、リンク14の他端をチルトブラケッ
ト2の下部に突設したピン15と長孔16ヲ介して連結
する。長孔16は略への字形に折曲していてスライド部
16 mとロック部16 bとが形成され、リンク14
ヲその長手方向及び幅方向の2方向へ移動させることが
できる。そして、リンク14とマウンティングブラケッ
ト1との間にはコイルスプリングなどのばね17が設け
られ、りンク14に長孔16のロック部16 bとピン
15の係合方向すなわちはね上げ方向の付勢力を与えて
いる。更に、リンク14と接するカム18がチルトヒン
ジ3に@とじて回動可能に軸支され、またこのカム18
ヲ図示時計方向に回動させるため、ワイヤ19の一端が
カム18に連結され、ワイヤ19の他端はソレノイド2
0のプランジャー20&に連結されている。ソレノイド
20はマウンティングブラケット1の側壁部に固定され
ていて、その電磁駆動によシワイヤ19t−所定長さ引
き寄せる。駆動手段である。
ター10が固定され、その減速器11の出力車12に偏
心軸13を設ける。偏心軸13にはリンク14の一端を
軸着するとともに、リンク14の他端をチルトブラケッ
ト2の下部に突設したピン15と長孔16ヲ介して連結
する。長孔16は略への字形に折曲していてスライド部
16 mとロック部16 bとが形成され、リンク14
ヲその長手方向及び幅方向の2方向へ移動させることが
できる。そして、リンク14とマウンティングブラケッ
ト1との間にはコイルスプリングなどのばね17が設け
られ、りンク14に長孔16のロック部16 bとピン
15の係合方向すなわちはね上げ方向の付勢力を与えて
いる。更に、リンク14と接するカム18がチルトヒン
ジ3に@とじて回動可能に軸支され、またこのカム18
ヲ図示時計方向に回動させるため、ワイヤ19の一端が
カム18に連結され、ワイヤ19の他端はソレノイド2
0のプランジャー20&に連結されている。ソレノイド
20はマウンティングブラケット1の側壁部に固定され
ていて、その電磁駆動によシワイヤ19t−所定長さ引
き寄せる。駆動手段である。
更に、チルトブラケット2のピン15は因の奥行方向に
延びて対面する側壁を貫通し固定されている。し九がっ
て、マウンティングブラケット1にはこのピン15がチ
ルトブラケット2の回動に伴い移動できるように円弧孔
21 、21が形成されている。
延びて対面する側壁を貫通し固定されている。し九がっ
て、マウンティングブラケット1にはこのピン15がチ
ルトブラケット2の回動に伴い移動できるように円弧孔
21 、21が形成されている。
一方、このピン15と係脱するロック手段22がマウン
ティングブラケット1に設けられている。ロック手段2
2は、第3図に示し念如く、マウンティングブラケット
1の内壁に軸23ヲ固定し、この軸nにフック部24a
t−備えたレバ−24全回動可能に軸支させ、かつ、こ
のレバー24には口承時計方向へ回動付勢する為のばね
25t−掛は回す一方、このばね25の力に抗してレバ
ー24を図示反時計方向へ回動させるワイヤ26の一端
を連結してなる。ワイヤ26の他端はマウンティングブ
ラケット1に穿設し九透孔1aから外部に延出してワイ
ヤ19とともにソレノイド20のプランジャー20 m
に連結されている。 乃“お、ツレ/A’lニア:O1
σ4t、Th屯−7−1で7代えて脣1コ。
ティングブラケット1に設けられている。ロック手段2
2は、第3図に示し念如く、マウンティングブラケット
1の内壁に軸23ヲ固定し、この軸nにフック部24a
t−備えたレバ−24全回動可能に軸支させ、かつ、こ
のレバー24には口承時計方向へ回動付勢する為のばね
25t−掛は回す一方、このばね25の力に抗してレバ
ー24を図示反時計方向へ回動させるワイヤ26の一端
を連結してなる。ワイヤ26の他端はマウンティングブ
ラケット1に穿設し九透孔1aから外部に延出してワイ
ヤ19とともにソレノイド20のプランジャー20 m
に連結されている。 乃“お、ツレ/A’lニア:O1
σ4t、Th屯−7−1で7代えて脣1コ。
上記構成についての詳細な分解組立01−第2図に示す
。同図に示したように、前記減速器11にはウオームホ
イール27が用いられ、かつ、このウオームホイール2
7と係合するウオーム28が電動モーター10の出力軸
として用いられている。
。同図に示したように、前記減速器11にはウオームホ
イール27が用いられ、かつ、このウオームホイール2
7と係合するウオーム28が電動モーター10の出力軸
として用いられている。
次に、第6図を参照して本発明の制御回路につき説明す
る。図示において、30は自動車のバッテリー、31は
イグニッションスイッチ、32はチルトスイッチ、33
はリレー、34は車速零検出スイッチで例えば速度メー
ターの針が回転し始めたとき開くマイクロスイッチなど
からなる。35はドアスイッチでドアの付根などに設け
られルームランプ金点滅させるスイッチを利用する。3
6は車速切換レバーの中立又は駐車状態を検出するスイ
ッチであり、37はハンドプV−キ操作状態を検出する
ステアリングホイール6の最適ドライビングポジション
及びはね上げ状態全検出するものであり、具体的にはチ
ルトブラケット2のビ/15の傾動を検出する2個のマ
イクロス不ツチをマウンティングブラケット内に固定し
、ステアリングホイールのはね上げ時にはシートスイッ
チ38側のマイクロスイッチが閉じるようになっている
。40はソレノイド20に生じる逆起電力全消滅させる
ためのダイオードである。すなわち、この制御回路は、
イグニッションスイッチ31の投入状態及び車速零検出
状態でチルトスイッチ32ヲ投入したときに電動モータ
ー10が始動する一方、スイッチ36 、37のいずれ
か一方又はシートスイッチあが閉じるとともに、ドアス
イッチ35が投入されるとソレノイド20が動作する構
成である。
る。図示において、30は自動車のバッテリー、31は
イグニッションスイッチ、32はチルトスイッチ、33
はリレー、34は車速零検出スイッチで例えば速度メー
ターの針が回転し始めたとき開くマイクロスイッチなど
からなる。35はドアスイッチでドアの付根などに設け
られルームランプ金点滅させるスイッチを利用する。3
6は車速切換レバーの中立又は駐車状態を検出するスイ
ッチであり、37はハンドプV−キ操作状態を検出する
ステアリングホイール6の最適ドライビングポジション
及びはね上げ状態全検出するものであり、具体的にはチ
ルトブラケット2のビ/15の傾動を検出する2個のマ
イクロス不ツチをマウンティングブラケット内に固定し
、ステアリングホイールのはね上げ時にはシートスイッ
チ38側のマイクロスイッチが閉じるようになっている
。40はソレノイド20に生じる逆起電力全消滅させる
ためのダイオードである。すなわち、この制御回路は、
イグニッションスイッチ31の投入状態及び車速零検出
状態でチルトスイッチ32ヲ投入したときに電動モータ
ー10が始動する一方、スイッチ36 、37のいずれ
か一方又はシートスイッチあが閉じるとともに、ドアス
イッチ35が投入されるとソレノイド20が動作する構
成である。
次に上記実施例の作用について説明する。
まず最初に、ステアリングホイール6を運転者の最適ド
ライビングポジションに設定する動作全説明する。
ライビングポジションに設定する動作全説明する。
第4図の状態、すなわち、チルトブラケット2がはね上
げ位置(仮想線図示)になく、シたがつて、第6囚にお
ける制御回路のロックスイッチ39がスイッチ36 、
37側に接触しているとき、運転者がドアを開くと、ス
イッチ36 、37の両方又はいずれか一方を介し、ソ
レノイド20が駆動され、第4図におけるワイヤ19
、26がプランジャー20&で図の左方へ引かれる。ワ
イヤ19が引かれることにより、カム18はチルトヒン
ジ3七中心として時計方向へ、また第3図に示すレバー
24は軸23ヲ中心として反時計方向へ回動する。した
がって、カム18は仮想線で示した如くリンク14ヲ下
方へ押し、レバー24のフック部24 aは第3図に仮
想線で示した如くピン15から離れる。そこで運転者は
ステアリングホイール6を下方へ押下げればチルトブラ
ケット2がチルトヒンジ3を中心として時計方向へ回動
し、ピン15は長孔16の右端のスライド部16 aか
ら左端のロック部16 bへ移動する。一方、ソレノイ
ド20の動作が停止すると、カム18はリンク14を押
上げるばね17の力で反時計方向へ、またレバー24は
ばね25の力で時計方向へ回動して元位置に復帰するが
、このときピン15は当初の位置から変位しているので
フックlff124mにより再びロックされることはな
い。そこで、電動モーター10t−始動させるため、第
6図のチルトスィッチ32’eON操作し電動モーター
10が回粉島l動されると、ウオーム28が回り、ウオ
ームホイール27が回転する。ウオームホイール27の
回転により出力床12が回転して偏心軸13がクランク
運動をする。偏心軸13のクランク運動により、リンク
14の一端は偏心11fl13の回転軌跡に沿って回動
し、リンク14は図面の左右及び上下に揺動する。この
とき、リンク】4は第4゜図に示した如く、カム18が
図示の反時計ガロへ回動し、リンク14と接触してない
ので、ばね17の付勢力によって反時計方向に回動して
いて、チルトブラケット2のピン15はリンク14の長
孔16のロック部16 bに落ち込んでいる。したがっ
て、リンク14の動きに伴ないチルトブラケット2はチ
ルトヒンジ3を中心として回動する。すなわち、電動モ
ーター10が駆動され続く限り、リンク14は揺動して
チルトブラケット2は上下方向の往復運動を繰り返す。
げ位置(仮想線図示)になく、シたがつて、第6囚にお
ける制御回路のロックスイッチ39がスイッチ36 、
37側に接触しているとき、運転者がドアを開くと、ス
イッチ36 、37の両方又はいずれか一方を介し、ソ
レノイド20が駆動され、第4図におけるワイヤ19
、26がプランジャー20&で図の左方へ引かれる。ワ
イヤ19が引かれることにより、カム18はチルトヒン
ジ3七中心として時計方向へ、また第3図に示すレバー
24は軸23ヲ中心として反時計方向へ回動する。した
がって、カム18は仮想線で示した如くリンク14ヲ下
方へ押し、レバー24のフック部24 aは第3図に仮
想線で示した如くピン15から離れる。そこで運転者は
ステアリングホイール6を下方へ押下げればチルトブラ
ケット2がチルトヒンジ3を中心として時計方向へ回動
し、ピン15は長孔16の右端のスライド部16 aか
ら左端のロック部16 bへ移動する。一方、ソレノイ
ド20の動作が停止すると、カム18はリンク14を押
上げるばね17の力で反時計方向へ、またレバー24は
ばね25の力で時計方向へ回動して元位置に復帰するが
、このときピン15は当初の位置から変位しているので
フックlff124mにより再びロックされることはな
い。そこで、電動モーター10t−始動させるため、第
6図のチルトスィッチ32’eON操作し電動モーター
10が回粉島l動されると、ウオーム28が回り、ウオ
ームホイール27が回転する。ウオームホイール27の
回転により出力床12が回転して偏心軸13がクランク
運動をする。偏心軸13のクランク運動により、リンク
14の一端は偏心11fl13の回転軌跡に沿って回動
し、リンク14は図面の左右及び上下に揺動する。この
とき、リンク】4は第4゜図に示した如く、カム18が
図示の反時計ガロへ回動し、リンク14と接触してない
ので、ばね17の付勢力によって反時計方向に回動して
いて、チルトブラケット2のピン15はリンク14の長
孔16のロック部16 bに落ち込んでいる。したがっ
て、リンク14の動きに伴ないチルトブラケット2はチ
ルトヒンジ3を中心として回動する。すなわち、電動モ
ーター10が駆動され続く限り、リンク14は揺動して
チルトブラケット2は上下方向の往復運動を繰り返す。
この往復運動はウオーム28とウオームホイール27と
の歯数比によって緩急いずれにも設定できるが、比較的
緩慢な動作の方が滑適ドライビングボジショ/の設定を
するのに都合が良いことは勿論である。かくして、チル
トブラケット2が回動し、アッパーチューブ4が所望の
角度傾斜してステアリングホイール6が最適ドライビン
グポジションに至れば、チルトスイッチ32 t−OF
F操作する。を動モーター10が駆動全停止するとウオ
ームnとウオームホイール27との保合によってリンク
14が動くことなくロックされ、したがってチルトブラ
ケット2が回動することなくロックされるため、ステア
リングホイール6の最適ドライビングポジションが安定
して保持される。
の歯数比によって緩急いずれにも設定できるが、比較的
緩慢な動作の方が滑適ドライビングボジショ/の設定を
するのに都合が良いことは勿論である。かくして、チル
トブラケット2が回動し、アッパーチューブ4が所望の
角度傾斜してステアリングホイール6が最適ドライビン
グポジションに至れば、チルトスイッチ32 t−OF
F操作する。を動モーター10が駆動全停止するとウオ
ームnとウオームホイール27との保合によってリンク
14が動くことなくロックされ、したがってチルトブラ
ケット2が回動することなくロックされるため、ステア
リングホイール6の最適ドライビングポジションが安定
して保持される。
次に、はね上げ操作について説明する。第4図に示した
運転者の最適ドライビングポジションが実線図示の如く
設定された後、運転者が降車せんとすると@、ハンドブ
レーキ又は車速切換レバーを中立又は駐車位置に操作し
、ドアを開くと第6図の制御回路によりソレノイド20
が再び動作してワイヤ19t−引き、これによってカム
18が第5図に示した如くチルトヒンジ3・を、中心と
して時計方向へ回動する。カム18はリンク14と接し
てこれを押下げ、リンク14は偏心軸13ヲ中心として
時計方向へ回動する。したがって、りンク14は長孔1
6内のピン15全その長孔16の右端のスライド部16
aへ移動させる。そこで、ピン15が長孔16のスラ
イド部16 &に移るとチルトブラケット2はチルトヒ
ンジ、 3を中心として回動可能な状態となり、弾機9
の付勢力によってチルトブラケット2は上方へはね上げ
られる(第5図)。一方、ソレノイド20の駆動により
、カム18と同時にレバー24が反時計方向へ回動する
が、この動作は単なる連動に止まシ。
運転者の最適ドライビングポジションが実線図示の如く
設定された後、運転者が降車せんとすると@、ハンドブ
レーキ又は車速切換レバーを中立又は駐車位置に操作し
、ドアを開くと第6図の制御回路によりソレノイド20
が再び動作してワイヤ19t−引き、これによってカム
18が第5図に示した如くチルトヒンジ3・を、中心と
して時計方向へ回動する。カム18はリンク14と接し
てこれを押下げ、リンク14は偏心軸13ヲ中心として
時計方向へ回動する。したがって、りンク14は長孔1
6内のピン15全その長孔16の右端のスライド部16
aへ移動させる。そこで、ピン15が長孔16のスラ
イド部16 &に移るとチルトブラケット2はチルトヒ
ンジ、 3を中心として回動可能な状態となり、弾機9
の付勢力によってチルトブラケット2は上方へはね上げ
られる(第5図)。一方、ソレノイド20の駆動により
、カム18と同時にレバー24が反時計方向へ回動する
が、この動作は単なる連動に止まシ。
レバー24はそのばね25の力で元位置に戻る。レバー
24が元位置に実るとチルトブラケット2のピン15が
フックm24&と係合できる位置にあるので、フック部
24 aとピン15とが係合し、チルトブラケット2は
回動不能に固定される(第3図)、このとき第6図にお
けるスイッチ39はスイッチ38側ト接続する。従って
、運転者はステアリングホイール6を手で押えて降車時
の支えとすることができる。
24が元位置に実るとチルトブラケット2のピン15が
フックm24&と係合できる位置にあるので、フック部
24 aとピン15とが係合し、チルトブラケット2は
回動不能に固定される(第3図)、このとき第6図にお
けるスイッチ39はスイッチ38側ト接続する。従って
、運転者はステアリングホイール6を手で押えて降車時
の支えとすることができる。
運転者が運転を再開するときは、降車前に既に設定して
いた最適のドライビングポジションがそのまま維持され
ている。すなわち、第6図の状態におけるスイッチ38
が動作し、これによりソレノイド20が動作してワイヤ
19t″引き、カム18とレバー24とが同時に時計方
向及び反時計方向へ回動する。カム18はリンク14に
接触してそれ全押下げる一方、レバー24のフック部2
4 mはピン15から離れる。したがって、チルトブラ
ケット2は回動可能な状態となる。そこで、運転者がス
テアリングホイール6を下方へ押下げれば、チルトブラ
ケット2はテルトヒンジ3t−中心として時計方向へ回
動する。ステアリングホイールC1可能な限り押下げる
と、チルトブラケット2のピン15はリンク14の長孔
16内で右端から左端へ移動する。一方、ソレノイド2
0の動作が停止すると、カム18及びレバー24はそれ
ぞればね17 、25の力によシ反時計方向及び時計方
向へ回動する。そこで、ソレノイド20が動作を停止し
てカム18がリンク14から離れると、ばね17の力、
でリンク14ハ上方へ回動し、これによフピン15は長
孔16のロック部16bに落込む、ピン15がロック部
16bと係合すれば、その状態は運転再開前に設定して
い九邑初の最適ドライピン・グポジションである。なぜ
ならば、リンク14は、はね上げ操作時において、偏心
軸13ヲ中心として回動しても、偏心軸13の位置は一
切変化しないので、常に当初に設定された位置に戻る態
勢が備わっているからである。かくして、運転を再開す
るときには、運転者が当初に設定した最適ドライビング
ポジションがリンク14によシ機械的に記憶されていて
、再調整をする手間を煩わせることなく、直ちに最適ド
ライビングポジションで運転することかできるのである
。
いた最適のドライビングポジションがそのまま維持され
ている。すなわち、第6図の状態におけるスイッチ38
が動作し、これによりソレノイド20が動作してワイヤ
19t″引き、カム18とレバー24とが同時に時計方
向及び反時計方向へ回動する。カム18はリンク14に
接触してそれ全押下げる一方、レバー24のフック部2
4 mはピン15から離れる。したがって、チルトブラ
ケット2は回動可能な状態となる。そこで、運転者がス
テアリングホイール6を下方へ押下げれば、チルトブラ
ケット2はテルトヒンジ3t−中心として時計方向へ回
動する。ステアリングホイールC1可能な限り押下げる
と、チルトブラケット2のピン15はリンク14の長孔
16内で右端から左端へ移動する。一方、ソレノイド2
0の動作が停止すると、カム18及びレバー24はそれ
ぞればね17 、25の力によシ反時計方向及び時計方
向へ回動する。そこで、ソレノイド20が動作を停止し
てカム18がリンク14から離れると、ばね17の力、
でリンク14ハ上方へ回動し、これによフピン15は長
孔16のロック部16bに落込む、ピン15がロック部
16bと係合すれば、その状態は運転再開前に設定して
い九邑初の最適ドライピン・グポジションである。なぜ
ならば、リンク14は、はね上げ操作時において、偏心
軸13ヲ中心として回動しても、偏心軸13の位置は一
切変化しないので、常に当初に設定された位置に戻る態
勢が備わっているからである。かくして、運転を再開す
るときには、運転者が当初に設定した最適ドライビング
ポジションがリンク14によシ機械的に記憶されていて
、再調整をする手間を煩わせることなく、直ちに最適ド
ライビングポジションで運転することかできるのである
。
以上説明した本発明によれば電動モーターの駆動によシ
フランク運動上する偏心軸にリンクの−ysvi−軸着
するとともに他@をチルトゲラケットにsNして、チル
トブラケット全チルトヒンジを介し上下往復運動をさせ
るようにしたから%電動モーターは正逆回転をさせる必
要がなくして複雑な制御回路又はリレー、スイッチなど
全不要とし。
フランク運動上する偏心軸にリンクの−ysvi−軸着
するとともに他@をチルトゲラケットにsNして、チル
トブラケット全チルトヒンジを介し上下往復運動をさせ
るようにしたから%電動モーターは正逆回転をさせる必
要がなくして複雑な制御回路又はリレー、スイッチなど
全不要とし。
構成簡素にして耐久性に秀れ、メンテナンス上の問題も
生じない電動チルトステアリング装置である。しかも、
リンクはテルトブラケットのピンを固定すべき孔部と移
動させる孔部と全一体に穿設した長孔を有するとともに
、リンクを長孔のロック部とピンとの係合方向すなわち
はね上げ方向に付勢し、更にその付勢力に抗してリンク
を押下げ御回路を有するから、自動車が走行状態から停
止状態に移りノ1ンドブレーキ操作又は車速切換レノく
−を中立若しくは駐車レンジに操作した後、ドア全開く
と自動的にステアリングホイールがハネ上げられ、かつ
、その状態がロックされる。そして。
生じない電動チルトステアリング装置である。しかも、
リンクはテルトブラケットのピンを固定すべき孔部と移
動させる孔部と全一体に穿設した長孔を有するとともに
、リンクを長孔のロック部とピンとの係合方向すなわち
はね上げ方向に付勢し、更にその付勢力に抗してリンク
を押下げ御回路を有するから、自動車が走行状態から停
止状態に移りノ1ンドブレーキ操作又は車速切換レノく
−を中立若しくは駐車レンジに操作した後、ドア全開く
と自動的にステアリングホイールがハネ上げられ、かつ
、その状態がロックされる。そして。
自動車が停止状態から走行状態に移るに当り、運転者が
ドア全開いたときにはなおステアリングホ操作して初め
てステアリングホイールのロックが解除されるものであ
るから、運転者の乗降に際しステアリングホイールが邪
魔にならない許ジかそれを乗降の補助具として利用でき
るので、頗る便利である。また、ステアリングホイール
は、ハンドブレーキが解除され又は車速切換レバーが中
立若しくは駐車レンジ以外に操作されているときにあっ
てははね上げられることがないように安全性も十分に考
慮されているので、例えばドアを開いて後進させてもは
ね上げ動作は生じない。しかも、ステアリングホイール
の最適ドライビングポジションの設定は車速零検出時に
のみ電動モーターが動作するようにしたので、自動車の
走行中に誤まってステアリングホイールが動く危険がな
く安全である。
ドア全開いたときにはなおステアリングホ操作して初め
てステアリングホイールのロックが解除されるものであ
るから、運転者の乗降に際しステアリングホイールが邪
魔にならない許ジかそれを乗降の補助具として利用でき
るので、頗る便利である。また、ステアリングホイール
は、ハンドブレーキが解除され又は車速切換レバーが中
立若しくは駐車レンジ以外に操作されているときにあっ
てははね上げられることがないように安全性も十分に考
慮されているので、例えばドアを開いて後進させてもは
ね上げ動作は生じない。しかも、ステアリングホイール
の最適ドライビングポジションの設定は車速零検出時に
のみ電動モーターが動作するようにしたので、自動車の
走行中に誤まってステアリングホイールが動く危険がな
く安全である。
その上、運転を再開するときは、ステアリングホイール
のはね上げ動作のロックが自動的に解除されるので、ス
テアリングホイールを押下げれば元の最適ドライビング
ポジションに復帰できるため、運転の再開毎に最適ドラ
イビングポジションを設定する面倒がない。
のはね上げ動作のロックが自動的に解除されるので、ス
テアリングホイールを押下げれば元の最適ドライビング
ポジションに復帰できるため、運転の再開毎に最適ドラ
イビングポジションを設定する面倒がない。
かくして、本発明によれば、自動車のステアリング装置
の使用上の機能を向上させることにより、自動車の性能
を向上させてその市場ニーズを高め、自動車産業の発展
に寄与するところが大である。
の使用上の機能を向上させることにより、自動車の性能
を向上させてその市場ニーズを高め、自動車産業の発展
に寄与するところが大である。
41面の簡単な説明
図面は本発明の一実施1[−示し%第1図は側面図、M
2図は要部の分解書視図、g3図は一部断面側面図、!
4図及び第5図は動作説明図、第6因は制御回路−であ
る。
2図は要部の分解書視図、g3図は一部断面側面図、!
4図及び第5図は動作説明図、第6因は制御回路−であ
る。
1・・・マウンテインクブラケット、2・・・チルトブ
ラケット、3・・・テルトヒンジ、6・・・ステアリン
グホイール%9・・・弾機、10・・・電動モーター、
12・・・出力車、13・・・偏心軸、14・・・リン
ク、15・・・ピン、16・・・長孔、17 、25・
・・ばね、18・・・カム、 20・・・ソレノイド(
駆動手段)、22・・・ロック手段、23・・・軸%2
4・・・レバー、24a・・・フック部、 31・・・
イグニッションスイッチ、32・・・チルトスイッチ、
33・・・リレー、34・・・阜速零険出スイッチ、3
5・・・ドアスイッチ、36・・・車速切換レバーの中
立又は駐車検出スイッチ、37・・・ブレーキ操作検出
スイッチ、あ・・・シートスイッチ、39・・・ロック
スイッチ。
ラケット、3・・・テルトヒンジ、6・・・ステアリン
グホイール%9・・・弾機、10・・・電動モーター、
12・・・出力車、13・・・偏心軸、14・・・リン
ク、15・・・ピン、16・・・長孔、17 、25・
・・ばね、18・・・カム、 20・・・ソレノイド(
駆動手段)、22・・・ロック手段、23・・・軸%2
4・・・レバー、24a・・・フック部、 31・・・
イグニッションスイッチ、32・・・チルトスイッチ、
33・・・リレー、34・・・阜速零険出スイッチ、3
5・・・ドアスイッチ、36・・・車速切換レバーの中
立又は駐車検出スイッチ、37・・・ブレーキ操作検出
スイッチ、あ・・・シートスイッチ、39・・・ロック
スイッチ。
Claims (2)
- (1)マウンティングブラケットに軸支されて回動可能
なチルトブラケットが弾機を介してはね上げ方向に付勢
されたチルトステアリング装置において、前記マウンテ
ィングブラケットに電動モーターを固定し、該電動モー
ターで偏心回転をする偏心軸を設け、該偏心軸にリンク
の一端を軸着するとともに他端をチルトブラケットに長
孔を介し2方向へ移動可能に軸着し、かつ、前記リンク
にはね上げ方向へ付勢する弾機を設けるとともに、該弾
機の付勢力に抗して前記リンクを回動させるカムを設け
、該カムをはね上げ操作必要時に回動させる駆動手段を
設け、該駆動手段により前記カムと同時に回動してはね
上げ操作時にチルトブラケットの一部と係合してチルト
ブラケットを回動不能に固定するロック手段を備えると
ともに、前記駆動手段 がドアの開操作状態 及び車速切換レバーの中立若しくは駐車操作の検出状態
又はハンドブレーキ操作状態であつて、かつ、ステアリ
ングホイールの最適ドライビングポジシヨンにおいて上
記駆動手段を動作させる一方、ドアの閉操作状態及びシ
ートに運転者が着座し、かつ、ステアリングホイールが
はね上げ状態にあるとき上記駆動手段を動作させる制御
回路を有することを特徴とする電動チルトステアリング
装置。 - (2)電動モーターが、イグニッションスイッチの投入
状態及び車速零検出状態でチルトスイッチを投入したと
きに始動する制御回路を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電動チルトステアリング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24218285A JPH0678063B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 電動チルトステアリング装置 |
| DE19863634977 DE3634977A1 (de) | 1985-10-14 | 1986-10-14 | Anordnung zur neigung eines lenkrades mittels einer hilfsantriebskraft |
| US06/919,228 US4752085A (en) | 1985-10-14 | 1986-10-16 | Powered tilt steering arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24218285A JPH0678063B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 電動チルトステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101580A true JPS62101580A (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0678063B2 JPH0678063B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17085526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24218285A Expired - Lifetime JPH0678063B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-29 | 電動チルトステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678063B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144871U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-07 | ||
| US5275066A (en) * | 1991-11-07 | 1994-01-04 | The Torrington Company | Motored adjustable steering column |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP24218285A patent/JPH0678063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144871U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-07 | ||
| US5275066A (en) * | 1991-11-07 | 1994-01-04 | The Torrington Company | Motored adjustable steering column |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678063B2 (ja) | 1994-10-05 |
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