JPH0440220B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440220B2 JPH0440220B2 JP58009326A JP932683A JPH0440220B2 JP H0440220 B2 JPH0440220 B2 JP H0440220B2 JP 58009326 A JP58009326 A JP 58009326A JP 932683 A JP932683 A JP 932683A JP H0440220 B2 JPH0440220 B2 JP H0440220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift lever
- sliding plate
- hole
- rod
- start key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/002—Locking of control actuating or transmitting means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシフトレバーを駐車位置に戻すと、始
動キーの機関停止位置への操作によりシフトレバ
ーが自動的にロツクされる、自動変速機における
シフトレバーのインタロツク装置に関するもので
ある。
動キーの機関停止位置への操作によりシフトレバ
ーが自動的にロツクされる、自動変速機における
シフトレバーのインタロツク装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
公知のように、自動変速機はシフトレバーを前
後に段階的に傾動するだけで、駐車・後退・中
立・ドライブ・2速・1速の各位置(レンジ)に
切り換えられ、ドライブ位置では停車から高速走
行まで、速度に応じて変速比が自動的に加減され
る。上述の自動変速機ではシフトレバーの操作が
極めて単純で軽くなつているので、坂道などに駐
車した場合に、部外者がシフトレバーを駐車位置
から運転位置へ切り換えると、ブレーキが解除さ
れ、自動車が動き出す危険がある。
後に段階的に傾動するだけで、駐車・後退・中
立・ドライブ・2速・1速の各位置(レンジ)に
切り換えられ、ドライブ位置では停車から高速走
行まで、速度に応じて変速比が自動的に加減され
る。上述の自動変速機ではシフトレバーの操作が
極めて単純で軽くなつているので、坂道などに駐
車した場合に、部外者がシフトレバーを駐車位置
から運転位置へ切り換えると、ブレーキが解除さ
れ、自動車が動き出す危険がある。
特開昭48−93044号公報に開示されるシフトレ
バーのロツク装置では、シフトレバーを駐車位置
に戻さなければ、始動キーを機関停止位置へ戻し
操作不能になつているが、この装置は始動キーに
連動するアクチユエータにより、ハンドルをロツ
クするものであり、機構が極めて複雑であり、製
造コストがかさむという欠点がある。また、駐車
中はハンドルをロツクできても、シフトレバーを
駐車位置から運転位置へ操作できるので、上述し
た危険に対し完全なものとは言えない。
バーのロツク装置では、シフトレバーを駐車位置
に戻さなければ、始動キーを機関停止位置へ戻し
操作不能になつているが、この装置は始動キーに
連動するアクチユエータにより、ハンドルをロツ
クするものであり、機構が極めて複雑であり、製
造コストがかさむという欠点がある。また、駐車
中はハンドルをロツクできても、シフトレバーを
駐車位置から運転位置へ操作できるので、上述し
た危険に対し完全なものとは言えない。
特公昭52−25613号公報)に開示されるシフト
レバーのロツク装置では、始動キーを機関停止位
置から運転位置へ回動すると、始動キーにケーブ
ルを介して連結された第1のロツドが摺動し、第
1のロツドのくぼみが変速機に結合したケースの
横穴と一致する。この時、駐車位置にあるシフト
レバーにケーブルを介して連結された第2のロツ
ドは、第2のロツドのくぼみに係合されていたボ
ールを、横穴を経て第1のロツドのくぼみへ排除
可能になり、シフトレバーは駐車位置から所要の
運転位置へ操作可能になる。シフトレバーが運転
位置にある時、ボールは第1のロツドのくぼみに
係合しているので、始動キーを機関停止位置へ戻
すことはできない。逆に、シフトレバーを駐車位
置へ戻すと、始動キーは機関停止位置へ戻すこと
ができる。
レバーのロツク装置では、始動キーを機関停止位
置から運転位置へ回動すると、始動キーにケーブ
ルを介して連結された第1のロツドが摺動し、第
1のロツドのくぼみが変速機に結合したケースの
横穴と一致する。この時、駐車位置にあるシフト
レバーにケーブルを介して連結された第2のロツ
ドは、第2のロツドのくぼみに係合されていたボ
ールを、横穴を経て第1のロツドのくぼみへ排除
可能になり、シフトレバーは駐車位置から所要の
運転位置へ操作可能になる。シフトレバーが運転
位置にある時、ボールは第1のロツドのくぼみに
係合しているので、始動キーを機関停止位置へ戻
すことはできない。逆に、シフトレバーを駐車位
置へ戻すと、始動キーは機関停止位置へ戻すこと
ができる。
上述の装置では、始動キーを運転位置から機関
停止位置へ戻す時、遠く離れた変速機のケースの
穴に嵌挿された第2のロツドを引き戻すだけでな
く、ボールを第2のロツドのくぼみから横穴を経
て第1のロツドのくぼみへ排除しなければなら
ず、始動キーの操作負担が非常に重くなるという
難点がある。
停止位置へ戻す時、遠く離れた変速機のケースの
穴に嵌挿された第2のロツドを引き戻すだけでな
く、ボールを第2のロツドのくぼみから横穴を経
て第1のロツドのくぼみへ排除しなければなら
ず、始動キーの操作負担が非常に重くなるという
難点がある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は上述の問題に鑑み、始動キーの
操作負担が非常に軽く、駐車する時シフトレバー
を駐車位置へ戻さなければ始動キーを機関停止位
置へ戻すことはできず、始動キーを機関停止位置
へ戻すと、シフトレバーが駐車位置にロツクされ
る、シフトレバーのインタロツク装置を提供する
ことにある。
操作負担が非常に軽く、駐車する時シフトレバー
を駐車位置へ戻さなければ始動キーを機関停止位
置へ戻すことはできず、始動キーを機関停止位置
へ戻すと、シフトレバーが駐車位置にロツクされ
る、シフトレバーのインタロツク装置を提供する
ことにある。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成はシ
フトレバーに連動連結した摺動板を、シリンダ錠
のケースの壁部に摺動可能に支持し、始動キーに
よりシリンダ錠と一緒に回動されるカム軸に、ケ
ースの壁部に支持されかつ摺動板の穴に係脱可能
のロツク棒をばねにより付勢係合し、シフトレバ
ーの駐車位置で摺動板の穴がロツク棒の移動経路
へ突出し、始動キーの機関停止位置への操作によ
りロツク棒が摺動板の穴に係合するようにしたも
のである。
フトレバーに連動連結した摺動板を、シリンダ錠
のケースの壁部に摺動可能に支持し、始動キーに
よりシリンダ錠と一緒に回動されるカム軸に、ケ
ースの壁部に支持されかつ摺動板の穴に係脱可能
のロツク棒をばねにより付勢係合し、シフトレバ
ーの駐車位置で摺動板の穴がロツク棒の移動経路
へ突出し、始動キーの機関停止位置への操作によ
りロツク棒が摺動板の穴に係合するようにしたも
のである。
[作用]
本発明によると、シフトレバーとケーブルを介
して連動連結する摺動板が、操舵筒と一体のシリ
ンダ錠のケースに摺動可能に支持される。シリン
ダ錠と一体のカム軸に係合されるロツク棒も、シ
リンダ錠のケースに摺動可能に支持される。
して連動連結する摺動板が、操舵筒と一体のシリ
ンダ錠のケースに摺動可能に支持される。シリン
ダ錠と一体のカム軸に係合されるロツク棒も、シ
リンダ錠のケースに摺動可能に支持される。
シフトレバーを運転位置から駐車位置へ戻す
と、摺動板の穴がロツク棒の移動経路内へ突出す
る。始動キーを運転位置から機関停止位置へ戻す
と、カム軸によりロツク棒が押されて摺動板の穴
へ係合し、シフトレバーを駐車位置にロツクす
る。
と、摺動板の穴がロツク棒の移動経路内へ突出す
る。始動キーを運転位置から機関停止位置へ戻す
と、カム軸によりロツク棒が押されて摺動板の穴
へ係合し、シフトレバーを駐車位置にロツクす
る。
始動キーはカム軸を介してロツク棒を単に摺動
板の穴へ押し込むだけであるから、始動キーの操
作負担は非常に軽いものとなる。
板の穴へ押し込むだけであるから、始動キーの操
作負担は非常に軽いものとなる。
[発明の実施例]
第1図に示すように、操舵軸2を案内するため
の車体に固定された操舵筒9の上方部に、横方向
に延びるほぼ円筒形のケース6が一体的に構成さ
れ、ケース6の右端部に始動キー5により操作さ
れるシリンダ錠14が収容される。ケース6の中
央部にシリンダ錠14の係合片26と回転係合す
るカム軸55が収容される。ケース6の左端部に
カム軸55により切り換えられる始動その他のス
イツチ32が収容される。カム軸55は中間部を
ケース6の円筒部67に回転可能に支持され、端
部34をケース6の中間壁62に支持され、かつ
抜けないように止め輪63により押えられる。
の車体に固定された操舵筒9の上方部に、横方向
に延びるほぼ円筒形のケース6が一体的に構成さ
れ、ケース6の右端部に始動キー5により操作さ
れるシリンダ錠14が収容される。ケース6の中
央部にシリンダ錠14の係合片26と回転係合す
るカム軸55が収容される。ケース6の左端部に
カム軸55により切り換えられる始動その他のス
イツチ32が収容される。カム軸55は中間部を
ケース6の円筒部67に回転可能に支持され、端
部34をケース6の中間壁62に支持され、かつ
抜けないように止め輪63により押えられる。
ハンドルロツク機構は次のように構成される。
カム軸55のカム71にロツクピン31aの基部
31がばね65により付勢係合され、ロツクピン
31aが操舵軸2の溝2aへ突出されると、ハン
ドルを結合する操舵軸2は回転できない。ばね6
5はケース6の中間部の開口を閉鎖するカバー6
4とロツクピン31aの基部31との間に介装さ
れる。始動キー5によりカム軸55が回動される
と、ロツクピン31aがばね65の力に抗して押
し戻され、操舵軸2の溝2aから排除される。こ
のような構成は従来のものと同様である。
カム軸55のカム71にロツクピン31aの基部
31がばね65により付勢係合され、ロツクピン
31aが操舵軸2の溝2aへ突出されると、ハン
ドルを結合する操舵軸2は回転できない。ばね6
5はケース6の中間部の開口を閉鎖するカバー6
4とロツクピン31aの基部31との間に介装さ
れる。始動キー5によりカム軸55が回動される
と、ロツクピン31aがばね65の力に抗して押
し戻され、操舵軸2の溝2aから排除される。こ
のような構成は従来のものと同様である。
本発明はカム軸55の右端側に形成した小径軸
部61にカム57を形成し、カム57によりケー
ス6に支持したロツク棒52を押動し、ロツク棒
52の先端を摺動板53aの穴53b(第2図)
へ係合可能にしたものである。摺動板53aは軸
53と一体に形成され、かつ操舵筒9の外壁部に
形成した操舵軸2とほぼ平行な円筒部76に摺動
可能に支持され、後述するように自動変速機のシ
フトレバーの操作に関連して移動する。
部61にカム57を形成し、カム57によりケー
ス6に支持したロツク棒52を押動し、ロツク棒
52の先端を摺動板53aの穴53b(第2図)
へ係合可能にしたものである。摺動板53aは軸
53と一体に形成され、かつ操舵筒9の外壁部に
形成した操舵軸2とほぼ平行な円筒部76に摺動
可能に支持され、後述するように自動変速機のシ
フトレバーの操作に関連して移動する。
第2図に示すように、カム軸55はカム57を
備える部分を、円筒部67に係合する部分よりも
小径とされる。ロツク棒52はケース6の円筒部
67を横切る開口ないし空部75に形成した上下
1対の案内溝69に摺動可能に支持され、かつば
ね54によりカム57に付勢係合される。ロツク
棒52の先端部は幅が狭くなつており、前述した
摺動板53aに形成した方形の穴53bに係脱可
能とされる。空部75はカバー68により閉鎖さ
れる。
備える部分を、円筒部67に係合する部分よりも
小径とされる。ロツク棒52はケース6の円筒部
67を横切る開口ないし空部75に形成した上下
1対の案内溝69に摺動可能に支持され、かつば
ね54によりカム57に付勢係合される。ロツク
棒52の先端部は幅が狭くなつており、前述した
摺動板53aに形成した方形の穴53bに係脱可
能とされる。空部75はカバー68により閉鎖さ
れる。
摺動板53aにインナケーブル41の一端が連
結され、インナケーブル41の他端は第3図に示
すように、自動変速機のシフトレバー38に連結
される。
結され、インナケーブル41の他端は第3図に示
すように、自動変速機のシフトレバー38に連結
される。
自動変速機のシフトレバー操作機構は次のよう
に構成される。車体の床部にブラケツト35によ
り操作箱36が固定される。操作箱36の上端部
に設けた車体の前後方向に延びる溝37に沿つ
て、ノブ39を有するシフトレバー38は支軸4
3を中心に前後(矢印x方向)に傾動可能であ
り、所要の運転位置へ切り換えられる。摺動板5
3aを駆動するために、インナケーブル41がシ
フトレバー38の係止部44に結合される。イン
ナケーブル41はアウタチユーブ40に挿通支持
され、アウタチユーブ40の両端部はブラケツト
35と操舵筒9に固定される。
に構成される。車体の床部にブラケツト35によ
り操作箱36が固定される。操作箱36の上端部
に設けた車体の前後方向に延びる溝37に沿つ
て、ノブ39を有するシフトレバー38は支軸4
3を中心に前後(矢印x方向)に傾動可能であ
り、所要の運転位置へ切り換えられる。摺動板5
3aを駆動するために、インナケーブル41がシ
フトレバー38の係止部44に結合される。イン
ナケーブル41はアウタチユーブ40に挿通支持
され、アウタチユーブ40の両端部はブラケツト
35と操舵筒9に固定される。
なお、上述の実施例において、インナケーブル
41を用いる代りに、シフトレバー38と摺動板
53aとを、ロツドまたはリンク機構により連動
連結してもよい。
41を用いる代りに、シフトレバー38と摺動板
53aとを、ロツドまたはリンク機構により連動
連結してもよい。
次に、本発明装置の作動について説明する。始
動キー5を機関停止位置から運転位置へ回転する
と、カム71によりロツクピン31aが操舵軸2
の溝2aから引き出される。同時に、カム57に
より押されていたロツク棒52が、ばね54の力
を受けて穴53bから排除される。シフトレバー
38を第3図に鎖線で示す駐車位置から実線で示
す運転位置へ傾動すると、インナケーブル41に
より摺動板53aが引かれ、穴53bがロツク棒
52の移動経路から引退する。したがつて、走行
中に始動キー5を機関停止位置へ戻すことはでき
ない。なぜなら、カム57によりロツク棒52が
押されても、ロツク棒52は摺動板53aの板面
に当たり、穴53bに係合し得ない。
動キー5を機関停止位置から運転位置へ回転する
と、カム71によりロツクピン31aが操舵軸2
の溝2aから引き出される。同時に、カム57に
より押されていたロツク棒52が、ばね54の力
を受けて穴53bから排除される。シフトレバー
38を第3図に鎖線で示す駐車位置から実線で示
す運転位置へ傾動すると、インナケーブル41に
より摺動板53aが引かれ、穴53bがロツク棒
52の移動経路から引退する。したがつて、走行
中に始動キー5を機関停止位置へ戻すことはでき
ない。なぜなら、カム57によりロツク棒52が
押されても、ロツク棒52は摺動板53aの板面
に当たり、穴53bに係合し得ない。
シフトレバー38を駐車位置へ戻すと、インナ
ケーブル41により摺動板53aが第2図に示す
位置へ押し戻される。ここで、始動キー5を機関
停止位置へ回動すると、カム軸55のカム57に
よりばね54の力に抗して、ロツク棒52が押さ
れ、摺動板53aの穴53bへ係合される。
ケーブル41により摺動板53aが第2図に示す
位置へ押し戻される。ここで、始動キー5を機関
停止位置へ回動すると、カム軸55のカム57に
よりばね54の力に抗して、ロツク棒52が押さ
れ、摺動板53aの穴53bへ係合される。
始動キー5を機関停止位置へ戻すと、シフトレ
バー38は駐車位置にロツクされ、シフトレバー
38を運転位置へ操作することはできない。
バー38は駐車位置にロツクされ、シフトレバー
38を運転位置へ操作することはできない。
[発明の効果]
本発明は上述のように、シフトレバーに連動連
結した摺動板を、シリンダ錠のケースの壁部に摺
動可能に支持し、始動キーによりシリンダ錠と一
緒に回動されるカム軸に、ケースの壁部に支持さ
れかつ摺動板の穴に係脱可能のロツク棒をばねに
より付勢係合し、シフトレバーの駐車位置で摺動
板の穴がロツク棒の移動経路へ突出するようにし
たので、駐車する時、シフトレバーを駐車位置へ
戻さない限り、始動キーを機関停止位置へ戻すこ
とはできず、始動キーを機関停止位置へ戻すと、
シフトレバーが駐車位置にロツクされる。したが
つて、部外者の操作や盗難を防止できる。
結した摺動板を、シリンダ錠のケースの壁部に摺
動可能に支持し、始動キーによりシリンダ錠と一
緒に回動されるカム軸に、ケースの壁部に支持さ
れかつ摺動板の穴に係脱可能のロツク棒をばねに
より付勢係合し、シフトレバーの駐車位置で摺動
板の穴がロツク棒の移動経路へ突出するようにし
たので、駐車する時、シフトレバーを駐車位置へ
戻さない限り、始動キーを機関停止位置へ戻すこ
とはできず、始動キーを機関停止位置へ戻すと、
シフトレバーが駐車位置にロツクされる。したが
つて、部外者の操作や盗難を防止できる。
走行中に始動キーを機関停止位置へ戻すことは
できないから、ハンドルがロツクされる恐れもな
い。
できないから、ハンドルがロツクされる恐れもな
い。
本発明によれば、始動キーに連動するロツク棒
はシリンダ錠の近くに配設され、始動キーを操作
すると、ロツク棒はカムにより駆動され、シフト
レバーに連動する摺動板の穴に係脱するものであ
り、シリンダ錠とロツク棒の間に操作抵抗となる
長いケーブルなどがないから、始動キーの操作負
担が非常に軽い。
はシリンダ錠の近くに配設され、始動キーを操作
すると、ロツク棒はカムにより駆動され、シフト
レバーに連動する摺動板の穴に係脱するものであ
り、シリンダ錠とロツク棒の間に操作抵抗となる
長いケーブルなどがないから、始動キーの操作負
担が非常に軽い。
第1図は本発明に係るシフトレバーのインタロ
ツク装置の平面断面図、第2図は第1図の線−
による側面断面図、第3図はシフトレバーの取
付構造を示す側面図である。 5……始動キー、6……ケース、9……操舵
筒、14……シリンダ錠、38……シフトレバ
ー、41……インナケーブル、52……ロツク
棒、53a……摺動板、53b……穴、54……
ばね、55……カム軸。
ツク装置の平面断面図、第2図は第1図の線−
による側面断面図、第3図はシフトレバーの取
付構造を示す側面図である。 5……始動キー、6……ケース、9……操舵
筒、14……シリンダ錠、38……シフトレバ
ー、41……インナケーブル、52……ロツク
棒、53a……摺動板、53b……穴、54……
ばね、55……カム軸。
Claims (1)
- 1 シフトレバーに連動連結した摺動板を、シリ
ンダ錠のケースの壁部に摺動可能に支持し、始動
キーによりシリンダ錠と一緒に回動されるカム軸
に、ケースの壁部に支持されかつ摺動板の穴に係
脱可能のロツク棒をばねにより付勢係合し、シフ
トレバーの駐車位置で摺動板の穴がロツク棒の移
動経路へ突出し、始動キーの機関停止位置への操
作によりロツク棒が摺動板の穴に係合することを
特徴とする、シフトレバーのインタロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58009326A JPS59137234A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | シフトレバーのインタロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58009326A JPS59137234A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | シフトレバーのインタロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137234A JPS59137234A (ja) | 1984-08-07 |
| JPH0440220B2 true JPH0440220B2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=11717346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58009326A Granted JPS59137234A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | シフトレバーのインタロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59137234A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4932283A (en) * | 1987-11-04 | 1990-06-12 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Locking apparatus for shift lever |
| JPH0738035Y2 (ja) * | 1987-11-04 | 1995-08-30 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機用イグニッションキー装置 |
| AU605010B2 (en) * | 1988-01-14 | 1991-01-03 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Transmission operating apparatus |
| JPH0751951Y2 (ja) * | 1989-03-04 | 1995-11-29 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | キーインターロック装置 |
| US5096033A (en) * | 1991-01-17 | 1992-03-17 | Grand Haven Stamped Products Company | Lockout mechanism and system for vehicle shifter |
| US5211271A (en) * | 1991-01-17 | 1993-05-18 | Grand Haven Stamped Products Company, Div. Of Jsj Corp. | Lockout mechanism and system for vehicle shifter |
| US5167308A (en) * | 1991-01-17 | 1992-12-01 | Grand Haven Stamped Products, Div. Of Jsj Corporation | Combination brake/park lockout and steering mechanism and system |
| CN112677951B (zh) * | 2021-01-28 | 2022-03-08 | 常熟理工学院 | 一种可防误操的键槽式手刹装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225613A (en) * | 1975-08-21 | 1977-02-25 | Nippon Gakki Seizo Kk | Truncate circuit of electronic musical instrument |
| US4520640A (en) * | 1981-08-28 | 1985-06-04 | General Motors Corporation | Position control mechanism for a vehicle ignition lock |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP58009326A patent/JPS59137234A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59137234A (ja) | 1984-08-07 |
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