JPS62101704A - 路盤レベル制御装置 - Google Patents
路盤レベル制御装置Info
- Publication number
- JPS62101704A JPS62101704A JP24169285A JP24169285A JPS62101704A JP S62101704 A JPS62101704 A JP S62101704A JP 24169285 A JP24169285 A JP 24169285A JP 24169285 A JP24169285 A JP 24169285A JP S62101704 A JPS62101704 A JP S62101704A
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- JP
- Japan
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- scanning laser
- level
- laser beam
- roadbed
- circuit
- Prior art date
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- Granted
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えばアスファルトフィニッシャ、モータグレ
ーダ等の道路機械設備に用いられる路盤レベル制御装置
に関する。
ーダ等の道路機械設備に用いられる路盤レベル制御装置
に関する。
[従来の技術]
従来、アスファルトフィニッシャ、モータグレーダ等に
よる道路工事においては、計画レベル又は勾配通りの敷
設を行なうため、第3図に示す如き接触式レベル検出器
を使用している。第3図に於いて、アスファルトフィニ
ッシャ01に取り付けたレベル検出器02は、3〜4m
間隔で設置したボール04に張られたワイヤ又はローフ
03上をアームo5が摺動することにより、路盤からの
高さ変化をポテンショメータ又は角度検出器06で回転
角に変換して伝える。スクリード装置o7はレベル検出
器02の出力により走査回路を経て遊終的にレベリング
シリンダ08の上下運動によって舗装面09を設定され
たレベルとなるよう動作する。尚、ローブ03は計画敷
設面のレベル又は勾配と平行を保つよう設置され、施工
基準面としての機能を保つ。
よる道路工事においては、計画レベル又は勾配通りの敷
設を行なうため、第3図に示す如き接触式レベル検出器
を使用している。第3図に於いて、アスファルトフィニ
ッシャ01に取り付けたレベル検出器02は、3〜4m
間隔で設置したボール04に張られたワイヤ又はローフ
03上をアームo5が摺動することにより、路盤からの
高さ変化をポテンショメータ又は角度検出器06で回転
角に変換して伝える。スクリード装置o7はレベル検出
器02の出力により走査回路を経て遊終的にレベリング
シリンダ08の上下運動によって舗装面09を設定され
たレベルとなるよう動作する。尚、ローブ03は計画敷
設面のレベル又は勾配と平行を保つよう設置され、施工
基準面としての機能を保つ。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記の如き従来の構成に於いては以下の
ような不具合がある。
ような不具合がある。
(1) ローブ、ワイヤ等の弛みが生じる。又、道路
の曲り部分ではアームがローブから外れ、検出出来なく
なる等のため、ボールの間隔を長く設定出来ず、短い間
隔でボールを設置しなければならない。
の曲り部分ではアームがローブから外れ、検出出来なく
なる等のため、ボールの間隔を長く設定出来ず、短い間
隔でボールを設置しなければならない。
(2ローブ高さは、ボール毎に、計画面からの高さを測
湯した後、設定する必要がある。
湯した後、設定する必要がある。
等の欠点があるため、多くの労力を要し、自動化。
省力化を阻害している。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は、上
記欠点を排除し、自動化、省力化を図り、工事コストを
減少させることを目的としてなされたもので、計画路盤
に近接配置された走査型レーザ発振器より、計画路面レ
ベル、勾配値を予め設定した初期設定器の出力値に従う
走査レーザ光を発射して、このレーザ光を建設機械本体
に設けた光位置検出器で検出し、この検出信号と上記機
械本体の傾斜lを計測する傾斜計の出力信号とをもとに
上記機械本体の路盤レベルの制御を行なう構成としたこ
とにより、ローブの弛み、道路の曲り等の影響がなくな
り、又、ボールを多数設置する必要もなく、かつ従来の
アーム外れによる検出ミスも生じない。
記欠点を排除し、自動化、省力化を図り、工事コストを
減少させることを目的としてなされたもので、計画路盤
に近接配置された走査型レーザ発振器より、計画路面レ
ベル、勾配値を予め設定した初期設定器の出力値に従う
走査レーザ光を発射して、このレーザ光を建設機械本体
に設けた光位置検出器で検出し、この検出信号と上記機
械本体の傾斜lを計測する傾斜計の出力信号とをもとに
上記機械本体の路盤レベルの制御を行なう構成としたこ
とにより、ローブの弛み、道路の曲り等の影響がなくな
り、又、ボールを多数設置する必要もなく、かつ従来の
アーム外れによる検出ミスも生じない。
[実施例]
以下第1図及び第2図を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける全体の構成説明図で
ある。ここでは本発明をアスファル1〜フィニッシャに
適用した場合を例にとって示している。
ある。ここでは本発明をアスファル1〜フィニッシャに
適用した場合を例にとって示している。
第1図に於いて、10はアスファルトフィニッシャ本体
である。11はスクリード装置であり、舗設面20のレ
ベルを決定する。12はサイドアームであり、このサイ
ドアーム12上の適当な位置に、光位置検出装置13を
取付けた支柱14が固定されて、進行方向傾斜計15お
よび横断方向傾斜計16がスクリード装置11の互いに
直交する方向の傾斜を検出するように適当な位置に取付
けられている。18は走査型レーザ発振器であり、支柱
18の上部に取付けられている。この走査型レーザ発振
器18は、レーザ発射部、即ち走査レーザ光19を0〜
900 rpmの速度で回転する機構になっている。こ
の際、レーザ光19の発射位置は計画図に応じて設定す
る。
である。11はスクリード装置であり、舗設面20のレ
ベルを決定する。12はサイドアームであり、このサイ
ドアーム12上の適当な位置に、光位置検出装置13を
取付けた支柱14が固定されて、進行方向傾斜計15お
よび横断方向傾斜計16がスクリード装置11の互いに
直交する方向の傾斜を検出するように適当な位置に取付
けられている。18は走査型レーザ発振器であり、支柱
18の上部に取付けられている。この走査型レーザ発振
器18は、レーザ発射部、即ち走査レーザ光19を0〜
900 rpmの速度で回転する機構になっている。こ
の際、レーザ光19の発射位置は計画図に応じて設定す
る。
第2図は、本発明の一実施例に於ける要部の構成を示す
ブロック図である。第2図に於いて、21は信号処理回
路、22は演算回路、23は比較回路、24は初期値設
定回路、25は操作回路である。26は進行方向の初期
値設定回路、27は進行方向の比較回路、28は横断方
向の初期値設定回路、29は横断方向の比較回路である
。
ブロック図である。第2図に於いて、21は信号処理回
路、22は演算回路、23は比較回路、24は初期値設
定回路、25は操作回路である。26は進行方向の初期
値設定回路、27は進行方向の比較回路、28は横断方
向の初期値設定回路、29は横断方向の比較回路である
。
ここで、第1図及び第2図を参照して一実施例の動作を
説明する。走査型レーザ発振器18は、所定工事区間内
に於いて走査レーザ光1つが上記区間内のアスファルト
フィニッシャ本体10に取付けられた光位置検出装置1
3に入射される適当な場所に数本設置する。レーザ光1
9の走査面は正確に計画面レベル又は勾配と平行になる
ように設定する。
説明する。走査型レーザ発振器18は、所定工事区間内
に於いて走査レーザ光1つが上記区間内のアスファルト
フィニッシャ本体10に取付けられた光位置検出装置1
3に入射される適当な場所に数本設置する。レーザ光1
9の走査面は正確に計画面レベル又は勾配と平行になる
ように設定する。
光位置検出器@13は、フォトダイオードアレイ等で構
成され、走査レーザ光19の入射位置に応じた位置検出
信号を出力する。この位置検出信号は信号処理回路21
に入力される。演算回路22は信号処理回路21の出力
と、進行方向の比較回路27に出力および横断方向の比
較回路29の出力から、スクリード装置11の傾きを補
正して、スクリード装置11のレベルに応じた電気信号
を出力する。比較回路23は初期値設定回路24で設定
された目標路盤レベル出力と、演算回路22出力とを比
較し、両者の間に偏差が生じた時は、操作回路25に信
号を出力する。この出力の大小によって、走査回路25
は比較回路23の出力がOに近付く方向となるよう、ス
クリード装置11を操作する。
成され、走査レーザ光19の入射位置に応じた位置検出
信号を出力する。この位置検出信号は信号処理回路21
に入力される。演算回路22は信号処理回路21の出力
と、進行方向の比較回路27に出力および横断方向の比
較回路29の出力から、スクリード装置11の傾きを補
正して、スクリード装置11のレベルに応じた電気信号
を出力する。比較回路23は初期値設定回路24で設定
された目標路盤レベル出力と、演算回路22出力とを比
較し、両者の間に偏差が生じた時は、操作回路25に信
号を出力する。この出力の大小によって、走査回路25
は比較回路23の出力がOに近付く方向となるよう、ス
クリード装置11を操作する。
上述したような路盤レベル制m機構により、走査型レー
ザ発振器28の設置替えは、計画面レベル又は勾配の変
更を必要とした時、および道路の曲り、距離等で既存の
数では足りなくなった時のみで良い。走査レーザ光19
の到達距離は200m〜300mである。従って、従来
の構成によるボ−ル、ローブの設置およびそのための側
聞作業が著しく減少し、自動化、省力化が図れ、信頼性
も向上する。
ザ発振器28の設置替えは、計画面レベル又は勾配の変
更を必要とした時、および道路の曲り、距離等で既存の
数では足りなくなった時のみで良い。走査レーザ光19
の到達距離は200m〜300mである。従って、従来
の構成によるボ−ル、ローブの設置およびそのための側
聞作業が著しく減少し、自動化、省力化が図れ、信頼性
も向上する。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明の路盤レベル制御装置によれ
ば、計画路盤に近接設置された走査型レーザ発振器より
、計画路面レベル、勾配値を予め設定した初期設定器の
出力値に従う走査レーザ光を発射して、このレーザ光を
建設機械本体に設けた光位置検出器で検出し、この検出
信号と上記機械本体の傾斜量を計測する傾斜計の出力信
号をもとに上記機械本体の路盤レベルの制御を行なう構
成としたことにより、路盤レベルの制御を自動化。
ば、計画路盤に近接設置された走査型レーザ発振器より
、計画路面レベル、勾配値を予め設定した初期設定器の
出力値に従う走査レーザ光を発射して、このレーザ光を
建設機械本体に設けた光位置検出器で検出し、この検出
信号と上記機械本体の傾斜量を計測する傾斜計の出力信
号をもとに上記機械本体の路盤レベルの制御を行なう構
成としたことにより、路盤レベルの制御を自動化。
省力化でき、信頼性を向上できるとともに、工事コスト
を減少できる。
を減少できる。
第1図は本発明の一実施例に於ける全体の構成説明図、
M2図は上記実施例に於ける要部の構成を示すブロック
図、第3図は従来の構成説明図である。 10・・・アスファルトフィニッシャ、11・・・スク
リード装置、12・・・サイドアーム、13・・・光位
置検出装置、14.18’・・・支柱、15.16・・
・傾斜計、18・・・走査型レーザ発振器、19・・・
走査レーザ光、21・・・信号処理回路、22・・・演
算回路、23.27.29・・・比較回路、24・・・
初期値設定回路、25・・・操作回路、26.28.3
0・・・初期値設定回路。 ↓
M2図は上記実施例に於ける要部の構成を示すブロック
図、第3図は従来の構成説明図である。 10・・・アスファルトフィニッシャ、11・・・スク
リード装置、12・・・サイドアーム、13・・・光位
置検出装置、14.18’・・・支柱、15.16・・
・傾斜計、18・・・走査型レーザ発振器、19・・・
走査レーザ光、21・・・信号処理回路、22・・・演
算回路、23.27.29・・・比較回路、24・・・
初期値設定回路、25・・・操作回路、26.28.3
0・・・初期値設定回路。 ↓
Claims (1)
- 計画路盤に近接装置され、所定の高さ位置をもつて走
査レーザ光を発射する走査型レーザ発振器と、上記建設
機械本体上に設けられ、上記走査型レーザ発振器からの
走査レーザ光が入射される光位置検出器と、上記建設機
械本体の所定部位に設けられ、上記機械本体の傾斜量を
計測する傾斜計測手段と、この傾斜計測手段より得られ
る計測値と上記光位置検出器の検出信号とをもとに上記
建設機械本体の敷設面レベルを制御する手段とを具備し
てなることを特徴とした路盤レベル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24169285A JPS62101704A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 路盤レベル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24169285A JPS62101704A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 路盤レベル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101704A true JPS62101704A (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0344601B2 JPH0344601B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17078097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24169285A Granted JPS62101704A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 路盤レベル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497910U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-25 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116933A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 | Komatsu Ltd | Automatic travelling controller for construction machine |
| JPS57193634A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Civil engineering and construction machine |
| JPS5921836A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-03 | Komatsu Zoki Kk | 地面を所定の形状に仕上げる施工法 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24169285A patent/JPS62101704A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116933A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 | Komatsu Ltd | Automatic travelling controller for construction machine |
| JPS57193634A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Civil engineering and construction machine |
| JPS5921836A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-03 | Komatsu Zoki Kk | 地面を所定の形状に仕上げる施工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497910U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344601B2 (ja) | 1991-07-08 |
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