JPS6210186A - コ−クス乾式消火装置 - Google Patents
コ−クス乾式消火装置Info
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- JPS6210186A JPS6210186A JP14820585A JP14820585A JPS6210186A JP S6210186 A JPS6210186 A JP S6210186A JP 14820585 A JP14820585 A JP 14820585A JP 14820585 A JP14820585 A JP 14820585A JP S6210186 A JPS6210186 A JP S6210186A
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- JP
- Japan
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- gas
- line
- circulating
- gas recovery
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000571 coke Substances 0.000 title claims abstract description 10
- 238000010791 quenching Methods 0.000 title abstract 2
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 title abstract 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 44
- 238000010790 dilution Methods 0.000 claims description 12
- 239000012895 dilution Substances 0.000 claims description 12
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims 2
- 238000007865 diluting Methods 0.000 abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリチャンバ圧力を制御する上部放散ガス回
収装置を設けたコークス乾式消火設備に関する。
収装置を設けたコークス乾式消火設備に関する。
コークス乾式消火設備において、プリチャンバの圧力は
、従来、特開昭54−124002に開示されているよ
うに、第2図に示すガス循環ファン4の出口の循環ガス
圧力を圧力発信器20で検知し冷却塔lの下部ガス回収
弁16を制御する11¥により大まかな圧力制御される
か、あるいは第3図に示すように直接、プリチャンバの
圧力計5の検出値によって下部ガス回収弁16等で制御
を行っていた。
、従来、特開昭54−124002に開示されているよ
うに、第2図に示すガス循環ファン4の出口の循環ガス
圧力を圧力発信器20で検知し冷却塔lの下部ガス回収
弁16を制御する11¥により大まかな圧力制御される
か、あるいは第3図に示すように直接、プリチャンバの
圧力計5の検出値によって下部ガス回収弁16等で制御
を行っていた。
これらの方法であると、完全に、循環ガスの濃度や、温
度を3J整するために希釈空気用ファン12によって循
環ガスの高温部に投入される希釈空気によって生じる余
剰ガスを回収するのが困難でプリチャンバ圧力がプラス
になり、上部放散弁7を開いて外部へ放散するのを余儀
なくされていた。
度を3J整するために希釈空気用ファン12によって循
環ガスの高温部に投入される希釈空気によって生じる余
剰ガスを回収するのが困難でプリチャンバ圧力がプラス
になり、上部放散弁7を開いて外部へ放散するのを余儀
なくされていた。
また第4図に示すように上部放散ガスを冷却塔出口の循
環ガスラインに回収する技術もあったが上部ガス回収弁
22の制御性、1耐熱性等の聞届がある。
環ガスラインに回収する技術もあったが上部ガス回収弁
22の制御性、1耐熱性等の聞届がある。
本発明は、上部放散ガス回収装置を設は上記の余剰ガス
の回収及びプリチャンバ圧力の安定化を図ることを目的
とし、上記問題点を解決しようとするものである。
の回収及びプリチャンバ圧力の安定化を図ることを目的
とし、上記問題点を解決しようとするものである。
本発明の構成は第1図に示すようであり冷却塔1、ボイ
ラ2.循環ガスライン3、循環ファン4よりなるコーク
ス乾式消火装置において、上部放散管7aから分岐させ
た上部ガス回収ライン23を新らたに設けるものであり
、回収したガスは熱交換器15において希釈空気用ファ
ン12から供給される希釈空気と熱交換して冷却される
。冷却後上部ガス回収ライン23は、循環ファン4のト
流側において循環ガスライン3から分岐させた下部ガス
回収ライン16aと合流させる。この合流ガスはガス回
収ファン10を通してガス回収設備18(例えばガスタ
ンク)に回収される。
ラ2.循環ガスライン3、循環ファン4よりなるコーク
ス乾式消火装置において、上部放散管7aから分岐させ
た上部ガス回収ライン23を新らたに設けるものであり
、回収したガスは熱交換器15において希釈空気用ファ
ン12から供給される希釈空気と熱交換して冷却される
。冷却後上部ガス回収ライン23は、循環ファン4のト
流側において循環ガスライン3から分岐させた下部ガス
回収ライン16aと合流させる。この合流ガスはガス回
収ファン10を通してガス回収設備18(例えばガスタ
ンク)に回収される。
希釈空気用ファン12から供給される常温空気は熱交換
器15で回収ガスとの熱交換により間接加熱されたのち
、ボイラ2の上流側の循環ガスライン3に供給され、冷
却塔lからの循環ガスと合流されてボイラ2に導かれる
。ボイラ2に導かれた循環ガスは循環ファン4で昇圧さ
れ冷却塔1の下部に導かれ、コークス24を冷却しなが
ら上昇し、高温になって冷却塔1の上部から抜出されて
再び循環ガスライン3に入る。
器15で回収ガスとの熱交換により間接加熱されたのち
、ボイラ2の上流側の循環ガスライン3に供給され、冷
却塔lからの循環ガスと合流されてボイラ2に導かれる
。ボイラ2に導かれた循環ガスは循環ファン4で昇圧さ
れ冷却塔1の下部に導かれ、コークス24を冷却しなが
ら上昇し、高温になって冷却塔1の上部から抜出されて
再び循環ガスライン3に入る。
次に本発明の作用について説明する。
冷却塔上部のプリチャンバlaには圧力発信器5を取付
け、炉頂圧力を測定する。測定した炉頂圧力がプリチャ
ンバ圧力制御器6に設定しである圧力範囲になるよう回
収ガスライン23に取付けた上部ガス回収制御弁11を
操作する。
け、炉頂圧力を測定する。測定した炉頂圧力がプリチャ
ンバ圧力制御器6に設定しである圧力範囲になるよう回
収ガスライン23に取付けた上部ガス回収制御弁11を
操作する。
例えば、第5図に示すようにプリチャンバ圧力がある範
囲PL”PII内では上部ガス回収制御弁11は固定し
PH以上になれば開きPL以下になれば閉る作動を行う
。圧力制御器6の信号によって、プリチャンバ圧力が規
定値以下にある時は上部ガス回収遮断弁8を閉め、上部
ガス回収ライン23からのガス回収を中止する。このと
きは希釈空気ファン12から供給される空気は、遮断弁
13を閉、遮断弁14開として、熱交換器15を通さず
バイパスライン15aを通して循環ガスライン3に供給
される。そして、プリチャンバ圧力が規定値以上に復帰
すれば上部ガス回収遮断弁8を開き再び上部ガス回収調
節弁11で制御を行う。
囲PL”PII内では上部ガス回収制御弁11は固定し
PH以上になれば開きPL以下になれば閉る作動を行う
。圧力制御器6の信号によって、プリチャンバ圧力が規
定値以下にある時は上部ガス回収遮断弁8を閉め、上部
ガス回収ライン23からのガス回収を中止する。このと
きは希釈空気ファン12から供給される空気は、遮断弁
13を閉、遮断弁14開として、熱交換器15を通さず
バイパスライン15aを通して循環ガスライン3に供給
される。そして、プリチャンバ圧力が規定値以上に復帰
すれば上部ガス回収遮断弁8を開き再び上部ガス回収調
節弁11で制御を行う。
以上のような上部放散ガス回収装こにより上部放散ガス
が全て回収できる。
が全て回収できる。
又ガス回収設備が休転している場合には下部ガス回収弁
16を全開にし又ガス回収遮断弁17を全開にして循環
ライン3に上部放散ガスを回収中る。プリチャンバ圧力
制御器6による制御方法はガス回収装置に回収した方式
に準じて行なわれる。
16を全開にし又ガス回収遮断弁17を全開にして循環
ライン3に上部放散ガスを回収中る。プリチャンバ圧力
制御器6による制御方法はガス回収装置に回収した方式
に準じて行なわれる。
この上部放散ガス回収装置を備えた乾式消火装置の特徴
は上部回収ガスと希釈空気の間に熱交換器を設けた事に
より熱交換器以降に耐熱用バルブ、耐熱用ファンを使用
しなくてもよいばかりでなく、余剰ガスの回収率が向上
し、またプリチャンバの炉頂圧も安定した操業が達成で
きる。
は上部回収ガスと希釈空気の間に熱交換器を設けた事に
より熱交換器以降に耐熱用バルブ、耐熱用ファンを使用
しなくてもよいばかりでなく、余剰ガスの回収率が向上
し、またプリチャンバの炉頂圧も安定した操業が達成で
きる。
第1図は、本発明の装置構成例を示す系統図、第2図は
、従来の下部ガス圧力による下部ガス回収弁制御構成図
、第3図は、従来のプリチャンバ圧力による下部ガス回
収弁制御構成図、第4図は、従来の冷却塔出口の循環ガ
スラインへの回収構成図、第5図は、プリチャンバ圧力
変動を示すグラフである。 1・・・冷却塔、2・・・ボイラ、3・・・循環ガスラ
イン、4・・・循環ファン、5・・・プリチャンバ圧力
計(発信器)、6・・・プリチャンバ圧力制御器、7・
・・上部放散弁、8・・・上部ガス回収遮断弁、9・・
・下部放散弁、10・・・ガス回収ファン、11・・・
上部ガス回収制御弁、12・・・希釈空気用ファン、1
3・・・希釈空気の熱交換暴行遮断弁、14・・・希釈
空気のバイパス遮断弁、15・・・熱交換器、16・・
・下部ガス回収弁、17・・・ガス回収遮断弁、18・
・・ガス回収装着、19・・・プリチャンバ圧力指示器
、20・・・循環ファン後ガス圧力発信器、21・・・
循環ファン後ガス圧力制御器、22・・・上部ガス回収
弁、23・・・上部ガス回収ライン、25・・・合流ガ
ス回収ライン。
、従来の下部ガス圧力による下部ガス回収弁制御構成図
、第3図は、従来のプリチャンバ圧力による下部ガス回
収弁制御構成図、第4図は、従来の冷却塔出口の循環ガ
スラインへの回収構成図、第5図は、プリチャンバ圧力
変動を示すグラフである。 1・・・冷却塔、2・・・ボイラ、3・・・循環ガスラ
イン、4・・・循環ファン、5・・・プリチャンバ圧力
計(発信器)、6・・・プリチャンバ圧力制御器、7・
・・上部放散弁、8・・・上部ガス回収遮断弁、9・・
・下部放散弁、10・・・ガス回収ファン、11・・・
上部ガス回収制御弁、12・・・希釈空気用ファン、1
3・・・希釈空気の熱交換暴行遮断弁、14・・・希釈
空気のバイパス遮断弁、15・・・熱交換器、16・・
・下部ガス回収弁、17・・・ガス回収遮断弁、18・
・・ガス回収装着、19・・・プリチャンバ圧力指示器
、20・・・循環ファン後ガス圧力発信器、21・・・
循環ファン後ガス圧力制御器、22・・・上部ガス回収
弁、23・・・上部ガス回収ライン、25・・・合流ガ
ス回収ライン。
Claims (1)
- 1 コークス炉から排出された熱コークスを冷却する冷
却塔、ボイラ、ガス循環ファンを循環ガスラインで連結
した循環ガス系に希釈空気源から希釈空気を供給し、上
記循環ガス系から余剰ガスを回収するようにしたコーク
ス乾式消火装置において、上記冷却塔の上部にプリチャ
ンバ圧力計および上部放散管を配設し、この上部放散管
から分岐させた上部ガス回収ラインに回収ガスを冷却す
る熱交換器を設け、上記希釈空気源を上記熱交換器を介
して上記循環ガスラインに連結する一方、上部ガス回収
ラインの上記熱交換器下流側の、上記プリチャンバ圧力
計の測定した圧力に基いて流量を制御する上部ガス回収
制御弁を設けると共に上記ガス循環ファンの上流側で循
環ガスラインから分岐させた下部ガス回収ラインを合流
させ、上記合流ガス回収ラインをガス回収ファンを介し
てガス回収設備に連結してなる、ことを特徴とするコー
クス乾式消火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820585A JPS6210186A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | コ−クス乾式消火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820585A JPS6210186A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | コ−クス乾式消火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210186A true JPS6210186A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15447608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14820585A Pending JPS6210186A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | コ−クス乾式消火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104449770A (zh) * | 2014-10-28 | 2015-03-25 | 武汉钢铁(集团)公司 | 一种干熄焦炉冷却段用衬砖结构及砌筑方法 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14820585A patent/JPS6210186A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104449770A (zh) * | 2014-10-28 | 2015-03-25 | 武汉钢铁(集团)公司 | 一种干熄焦炉冷却段用衬砖结构及砌筑方法 |
| CN104449770B (zh) * | 2014-10-28 | 2017-03-22 | 武汉钢铁(集团)公司 | 一种干熄焦炉冷却段用衬砖结构及砌筑方法 |
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