JPS62101909A - 吸着吊掛具 - Google Patents
吸着吊掛具Info
- Publication number
- JPS62101909A JPS62101909A JP24156485A JP24156485A JPS62101909A JP S62101909 A JPS62101909 A JP S62101909A JP 24156485 A JP24156485 A JP 24156485A JP 24156485 A JP24156485 A JP 24156485A JP S62101909 A JPS62101909 A JP S62101909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- ferromagnetic
- hole
- tool
- magnetic pole
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- Pending
Links
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims description 45
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(&業上の利用分野)
本発明は垂直面に取付け、永久磁石を利−用してフック
等の吊掛部材を着脱自在に吸着させるようにした吊掛具
における永久磁石による吸着が吸着面の一端を支点とし
てテコ状に作用する力に対しては弱く、外れ易い点の改
良に関するものである。
等の吊掛部材を着脱自在に吸着させるようにした吊掛具
における永久磁石による吸着が吸着面の一端を支点とし
てテコ状に作用する力に対しては弱く、外れ易い点の改
良に関するものである。
(従来技術)
従来、永久磁石を使用して壁面にフック、ハンガー等を
吸着させるようにした吊掛具には、壁面に強磁性板22
を取付けて、これに永久磁石21付のフック26を吸着
させるようにした第8図のようなものがあったが、磁石
の吸着力は吸着面に平行する力に対しては弱いので永久
磁石21に相当の吸着力がないとフック26に吊下げた
物の重量によって吸着面にズレを起し、フック26がズ
リ落ちると云う欠点があり、この欠点を改良したものと
して第9図に示すように、壁面に孔25を有する永久磁
石21を強磁性板22と一体に組付け、強磁性板23の
吸着面に設けた突起24を永久磁石21の孔25内に挿
入して強磁性板23を永久磁石21に吸着させ、永久磁
石21の両面から孔25内の突起24によって強磁性板
22と23とが吸着するようにして、m力線を突起24
に集中通過させて吸着力を強化させると共に、強磁性板
23がズリ下うても孔25の周面によって突起24を係
止させるようにしてそれ以上の1ズリ下りを防止するよ
うにしたものであった。
吸着させるようにした吊掛具には、壁面に強磁性板22
を取付けて、これに永久磁石21付のフック26を吸着
させるようにした第8図のようなものがあったが、磁石
の吸着力は吸着面に平行する力に対しては弱いので永久
磁石21に相当の吸着力がないとフック26に吊下げた
物の重量によって吸着面にズレを起し、フック26がズ
リ落ちると云う欠点があり、この欠点を改良したものと
して第9図に示すように、壁面に孔25を有する永久磁
石21を強磁性板22と一体に組付け、強磁性板23の
吸着面に設けた突起24を永久磁石21の孔25内に挿
入して強磁性板23を永久磁石21に吸着させ、永久磁
石21の両面から孔25内の突起24によって強磁性板
22と23とが吸着するようにして、m力線を突起24
に集中通過させて吸着力を強化させると共に、強磁性板
23がズリ下うても孔25の周面によって突起24を係
止させるようにしてそれ以上の1ズリ下りを防止するよ
うにしたものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の吊掛具は永久磁石21の孔25の
内径が突起24の外径に対して余裕を持たせた大径とさ
れており、又磁力による吸着は吸着面にテコ状に作用し
て引離す方向の力には弱いので、例えば強磁性板23の
下端に矢印の方向の力が掛ると強磁性“板23の上端を
テコの支点として永久磁石21の吸着面から引離され、
突起24も強磁性板22から離れるため吸着力は激減し
、強磁性板23は簡単に脱落し易くなり、このためフッ
ク部26に物を吊下げる時等にテコ状に力が掛り落下し
て損傷すると云う問題点があった。
内径が突起24の外径に対して余裕を持たせた大径とさ
れており、又磁力による吸着は吸着面にテコ状に作用し
て引離す方向の力には弱いので、例えば強磁性板23の
下端に矢印の方向の力が掛ると強磁性“板23の上端を
テコの支点として永久磁石21の吸着面から引離され、
突起24も強磁性板22から離れるため吸着力は激減し
、強磁性板23は簡単に脱落し易くなり、このためフッ
ク部26に物を吊下げる時等にテコ状に力が掛り落下し
て損傷すると云う問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解決するために構成された吸着
吊掛具であって、一方の磁極面aより他方の磁極面すに
向けて孔1aを有するプラスチック製の永久磁石1と、
該永久磁石lの磁極面すに設けられた強磁性部材2とよ
りなる雌具Aと該雌具Aにおける永久磁石1の磁極面a
に当接される強磁性板3と該強磁性板3に突設された強
磁性の突起界3aとよりなる雄具Bとが前記永久磁石1
の孔1aを介して該突起界3aが前記強磁性部材2又は
該強磁性部材2に設けられた突起界2aに着脱自在に吸
着する吸着吊掛具であって、前記永久磁石1の孔1は細
長状であってその短幅径りは前記突起界3aの少くとも
−・方の径dと略一致するように構成した吸着吊掛具で
あり1例えば雌具Aを孔1aの長手方向が水平方向とな
るように壁面等に取付け、雄具Bをその突起界3aを孔
1aに適合する方向に向けて孔1aと突起界3a間には
垂直方向の余裕間隙がないようにして挿入吸着させれば
雄具Bの上端又は下端に力が作用してもテコ状の動きを
しても吸着が外れることがないようにしたものである。
吊掛具であって、一方の磁極面aより他方の磁極面すに
向けて孔1aを有するプラスチック製の永久磁石1と、
該永久磁石lの磁極面すに設けられた強磁性部材2とよ
りなる雌具Aと該雌具Aにおける永久磁石1の磁極面a
に当接される強磁性板3と該強磁性板3に突設された強
磁性の突起界3aとよりなる雄具Bとが前記永久磁石1
の孔1aを介して該突起界3aが前記強磁性部材2又は
該強磁性部材2に設けられた突起界2aに着脱自在に吸
着する吸着吊掛具であって、前記永久磁石1の孔1は細
長状であってその短幅径りは前記突起界3aの少くとも
−・方の径dと略一致するように構成した吸着吊掛具で
あり1例えば雌具Aを孔1aの長手方向が水平方向とな
るように壁面等に取付け、雄具Bをその突起界3aを孔
1aに適合する方向に向けて孔1aと突起界3a間には
垂直方向の余裕間隙がないようにして挿入吸着させれば
雄具Bの上端又は下端に力が作用してもテコ状の動きを
しても吸着が外れることがないようにしたものである。
(作用)
以上のように構成された吸着吊掛具を例えば雌具Aを壁
面C等に取付け、雄具Bにフック等の吊掛部材を設ける
場合に雌具Aをその細長状の孔1aの長手方向が水平方
向となるようにして取付け、雄具Bの突起界3aを孔1
aに適合する方向に向けて挿入して雌具Aに吸着させれ
ばケース4の孔4aの短幅径りと突起界3aの一方の径
dとが略一致するので孔4aと突起界3a間には垂直方
向においては殆ど余裕の間隙がない。(ここで径とは方
形等の場合は対向する辺間の距離、円形等の場合は中心
を挾んで対向する周間の距離のことを云う)従って雄具
Bの上端又は下端を支点として吸着面から引離す方向の
力が作用しても突起界3a側面が孔4aの鍔4a’ に
密着するのでテコ状の動きができず突起界3aが抜は出
せず雄具Bは吸着面から離れないので雄具Bの脱落が防
止される。
面C等に取付け、雄具Bにフック等の吊掛部材を設ける
場合に雌具Aをその細長状の孔1aの長手方向が水平方
向となるようにして取付け、雄具Bの突起界3aを孔1
aに適合する方向に向けて挿入して雌具Aに吸着させれ
ばケース4の孔4aの短幅径りと突起界3aの一方の径
dとが略一致するので孔4aと突起界3a間には垂直方
向においては殆ど余裕の間隙がない。(ここで径とは方
形等の場合は対向する辺間の距離、円形等の場合は中心
を挾んで対向する周間の距離のことを云う)従って雄具
Bの上端又は下端を支点として吸着面から引離す方向の
力が作用しても突起界3a側面が孔4aの鍔4a’ に
密着するのでテコ状の動きができず突起界3aが抜は出
せず雄具Bは吸着面から離れないので雄具Bの脱落が防
止される。
尚、雄具Bと雌具Aとの係脱は雄具Bの左又は右端を支
点として他端を持上げるようにすれば突起界3aと孔4
a間には左右方向に余裕間隙があるため、容易に行うこ
とができる。
点として他端を持上げるようにすれば突起界3aと孔4
a間には左右方向に余裕間隙があるため、容易に行うこ
とができる。
(実施例)
第1図乃至第3図は本発明に係る吸着吊掛具の典型的な
一実施例であって、Aはその雌具、Bは雄具を示し、雌
具Aはプラスチック製の永久磁石1と強磁性部材2とよ
りなり、永久磁石lは板状であって略中夫に一方の磁極
面aから他方の&i磁極面に亘って短幅径りの細長状の
孔1aが開設されている。又、磁極面すには板状の強磁
性部材2が永久磁石1と一体にモールディングされてお
り、且つ取付は孔ICを有する側方に張出したフランジ
部1bが設けられている。
一実施例であって、Aはその雌具、Bは雄具を示し、雌
具Aはプラスチック製の永久磁石1と強磁性部材2とよ
りなり、永久磁石lは板状であって略中夫に一方の磁極
面aから他方の&i磁極面に亘って短幅径りの細長状の
孔1aが開設されている。又、磁極面すには板状の強磁
性部材2が永久磁石1と一体にモールディングされてお
り、且つ取付は孔ICを有する側方に張出したフランジ
部1bが設けられている。
又、雄具Bは雌具Aにおける永久磁石lの磁極面aに吸
着する強磁性板3と該強磁性板3に突設され、前記雌A
Aの永久磁石1の孔1aより挿入されて、強磁性部材2
面上に当接吸着される強磁性の突起環3aとよりなって
おり、強磁性板3は一端が延設されてフック3bが形成
されている。
着する強磁性板3と該強磁性板3に突設され、前記雌A
Aの永久磁石1の孔1aより挿入されて、強磁性部材2
面上に当接吸着される強磁性の突起環3aとよりなって
おり、強磁性板3は一端が延設されてフック3bが形成
されている。
又突起環3aはその細径部を強磁性板3の中心部に開け
た孔に挿通してカシメ付され゛、強磁性板3と一体に組
付けされており、且つ突起環3aは円柱形であって、そ
の直径dは雌具の孔1aの短幅径りに略一致するように
なっている。
た孔に挿通してカシメ付され゛、強磁性板3と一体に組
付けされており、且つ突起環3aは円柱形であって、そ
の直径dは雌具の孔1aの短幅径りに略一致するように
なっている。
尚、突起環3aは強磁性板3と一体に形成する場合もあ
る。
る。
而して雌具Aを孔1aの長手方向が水平方向となるよう
にして永久磁石lのフランジ部1bにより壁面Cにビス
止し、雄具Bの突起環3aを永久磁石1の孔la内に挿
入し、吸着させるものである。
にして永久磁石lのフランジ部1bにより壁面Cにビス
止し、雄具Bの突起環3aを永久磁石1の孔la内に挿
入し、吸着させるものである。
第4図の実施例は強磁性部材2を、突起環2aを有する
ものとし、板状の強磁性部材2は永久磁石lと一体にモ
ールディングして突起環2aには木ねじの脚部2a’を
設け、これを板状の強磁性部材2へ挿通して一体の強磁
性部材2とすると共に壁面Cの木部等に螺挿することに
より雌具Aを取付けるようになっている。
ものとし、板状の強磁性部材2は永久磁石lと一体にモ
ールディングして突起環2aには木ねじの脚部2a’を
設け、これを板状の強磁性部材2へ挿通して一体の強磁
性部材2とすると共に壁面Cの木部等に螺挿することに
より雌具Aを取付けるようになっている。
又、突起環2aと雄具Bの突起環3aとは何れも永久磁
石1の厚みの%弱の長さとし、雄具Bと、雌具Aとの吸
着は、孔la内で突起環2aと3aとがその先端面で吸
着し、強磁性板3は永久磁石lの磁極面aに吸着するよ
うになっている。
石1の厚みの%弱の長さとし、雄具Bと、雌具Aとの吸
着は、孔la内で突起環2aと3aとがその先端面で吸
着し、強磁性板3は永久磁石lの磁極面aに吸着するよ
うになっている。
更に突起環3aは方柱状であって螺杆の脚部3a’ を
有し、該脚部3a’により強磁性板3及びハンガー4に
螺着されており、突起環3aの方形断面における二方向
の径の中一方の径dが雌具Aにおける永久磁石lの孔1
aの短幅径りに略一致した寸法となっている。
有し、該脚部3a’により強磁性板3及びハンガー4に
螺着されており、突起環3aの方形断面における二方向
の径の中一方の径dが雌具Aにおける永久磁石lの孔1
aの短幅径りに略一致した寸法となっている。
而して、孔1aの長手方向が水平方向となるように雌具
Aを壁面Cに取付は強磁性部3aを孔1aに適合する方
向に向けて挿入し雄具Bを吸着させるものである。
Aを壁面Cに取付は強磁性部3aを孔1aに適合する方
向に向けて挿入し雄具Bを吸着させるものである。
第6図の実施例は雌具Aにおける強磁性部材2が突起環
2aも一体に形成されたものであり、壁面Cへの止着は
両面接着テープ5により行われる。
2aも一体に形成されたものであり、壁面Cへの止着は
両面接着テープ5により行われる。
更に永久磁石1の磁極面aには強磁性素材よりなる磁気
シールド板6が永久磁石lに一体にモールディングされ
ており、磁極面aより永久磁石1の磁力線が漏洩しない
ようになっている。又、雄具Bには掛時計Eが直接取付
けられた実施例である。
シールド板6が永久磁石lに一体にモールディングされ
ており、磁極面aより永久磁石1の磁力線が漏洩しない
ようになっている。又、雄具Bには掛時計Eが直接取付
けられた実施例である。
第7図の実施例は雄具Bの突起環3aの脚部3a’ を
針状又は釘状桿として強磁性板3に貫装すると共に壁面
Cに刺通して雄具Bを止着し、雌具Aの強磁性部材2に
クリップFを設けたものである。
針状又は釘状桿として強磁性板3に貫装すると共に壁面
Cに刺通して雄具Bを止着し、雌具Aの強磁性部材2に
クリップFを設けたものである。
更に上記の実施例の他、雌具の永久磁石1に複数個の孔
1a・・・を設け、適数個の雄具Bを任意の位置に吸着
させるもの等も用いられる。
1a・・・を設け、適数個の雄具Bを任意の位置に吸着
させるもの等も用いられる。
(効果)
本発明に係る吸着吊掛具は以上のように構成され、特に
雌具Aにおける永久磁石1の細長状の孔1aの短幅径り
と雄具Bにおける突起環3aの少なくとも一方の径dと
が略一致しているので、孔1aの長手方向から突起環3
aを挿入することにより挿入が極めて容易であり、又抜
き出しも同様にして容易であるため雄具Bと、雌具Aと
の係脱操作が非常に簡単であると共に、前記のように孔
1aの短幅径りと突起環3aの一方の径dとが略一致し
ているので、物品を掛止した雄具B又は雌具Aの下端部
又は上端部に吸着面から引離す方向の力が作用しても突
起環3aの側面が孔1aの内周面に密着しているので、
突起環3aがテコ状の動きができず抜は出すことがない
。
雌具Aにおける永久磁石1の細長状の孔1aの短幅径り
と雄具Bにおける突起環3aの少なくとも一方の径dと
が略一致しているので、孔1aの長手方向から突起環3
aを挿入することにより挿入が極めて容易であり、又抜
き出しも同様にして容易であるため雄具Bと、雌具Aと
の係脱操作が非常に簡単であると共に、前記のように孔
1aの短幅径りと突起環3aの一方の径dとが略一致し
ているので、物品を掛止した雄具B又は雌具Aの下端部
又は上端部に吸着面から引離す方向の力が作用しても突
起環3aの側面が孔1aの内周面に密着しているので、
突起環3aがテコ状の動きができず抜は出すことがない
。
従って物品を掛止する時或は取外す時等に不用意に雌具
Aと雄具Bとの吸着が外れて脱落するというおそれは全
く無く安全である。
Aと雄具Bとの吸着が外れて脱落するというおそれは全
く無く安全である。
第1図は本発明の典型的な一実施例の斜視図、第2図は
同xx視斜断面図、第3図は同YY視断面図、第4図は
他の実施例の断面図。 第5図はその雄具の斜視図、第6図、第7図はその他の
実施例を示す断面図、第8図、第9図は従来例の断面図
である。 1・・・永久磁石、1a・・・孔、2・・・強磁性部材
、3・・・強磁性板、3a・・・突起桿、A・・・雌具
、B・・・雄具、a、 b・・・磁極面。
同xx視斜断面図、第3図は同YY視断面図、第4図は
他の実施例の断面図。 第5図はその雄具の斜視図、第6図、第7図はその他の
実施例を示す断面図、第8図、第9図は従来例の断面図
である。 1・・・永久磁石、1a・・・孔、2・・・強磁性部材
、3・・・強磁性板、3a・・・突起桿、A・・・雌具
、B・・・雄具、a、 b・・・磁極面。
Claims (1)
- 一方の磁極面aより他方の磁極面bに向けて孔1aを
有するプラスチック製の永久磁石1と、該永久磁石1の
磁極面bに設けられた強磁性部材2とよりなる雌具Aと
該雌具Aにおける永久磁石1の磁極面aに当接される強
磁性板3と該強磁性板3に突設された強磁性の突起桿3
aとよりなる雄具Bとが前記永久磁石1の孔1aを介し
て該突起桿3aが前記強磁性部材2又は該強磁性部材2
に設けられた突起桿2aに着脱自在に吸着する吸着吊掛
具であって、前記永久磁石1の孔1は細長状であってそ
の短幅径Dは前記突起桿3aの少くとも一方の径dと略
一致することを特徴とする吸着吊掛具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24156485A JPS62101909A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 吸着吊掛具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24156485A JPS62101909A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 吸着吊掛具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101909A true JPS62101909A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=17076214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24156485A Pending JPS62101909A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 吸着吊掛具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102360695A (zh) * | 2011-06-08 | 2012-02-22 | 唐志敏 | 用于钩挂及磁悬挂的悬挂连接装置和厨餐具 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24156485A patent/JPS62101909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102360695A (zh) * | 2011-06-08 | 2012-02-22 | 唐志敏 | 用于钩挂及磁悬挂的悬挂连接装置和厨餐具 |
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