JPS6227904A - 懸吊具付装飾品 - Google Patents

懸吊具付装飾品

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Publication number
JPS6227904A
JPS6227904A JP16689985A JP16689985A JPS6227904A JP S6227904 A JPS6227904 A JP S6227904A JP 16689985 A JP16689985 A JP 16689985A JP 16689985 A JP16689985 A JP 16689985A JP S6227904 A JPS6227904 A JP S6227904A
Authority
JP
Japan
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ferromagnetic
plate
female
tool
hanging
Prior art date
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Pending
Application number
JP16689985A
Other languages
English (en)
Inventor
森田 玉男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tarmo Co Ltd
Original Assignee
Tarmo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tarmo Co Ltd filed Critical Tarmo Co Ltd
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  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業−1−の利用分野) 本発明は、永久磁石を使用した懸吊具を具備する絵画、
人形、鏡、時計など、いわゆる懸吊具付装飾品に関し、
更に詳しくは、容易に装脱ができ、且つ他の装飾品とお
互いに自由に置換えができるようにした懸吊具イ」装飾
品に関するものである。
(従来の技術) 従来、装飾品の壁面などへの量感は、装飾品の裏面に設
けた係止孔あるいは吊紐輪などを、壁面に固着したフッ
ク類などに挿通あるいは掛着して行なうか、あるいは装
飾品の裏面に楕設した永久磁石を壁面に直接吸着して行
なうものであった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述したような従来の方法は、前者のフ
ック類などを用いる方法においては、装飾品の装脱が面
倒でnつ一般には装飾品どうしの置換えが自由に行えな
いばかりでなく、装飾品を量感しない時にはフ・ツク類
が壁面から突出し、危険であると同時に外観、見栄えを
損するという欠点を有するものであり、また、後者の永
久磁石を添設する方法においては、磁石の壁面に対する
吸着係止力が壁面と平行な力に対して弱いため、懸吊さ
れた装飾品が簡単にずれ下り、往々にして落下、破損す
る恐れがあると共に、壁面が鉄板面でなければ使用が不
可能なものであるという欠点を有するものであった。
(問題点を解決するための手段) したがって、本発明の目的は、いかなる材質の平面に対
しても容易に装脱ができると共に他の装飾品との置換え
が自由に行なえ、しがも、吸着平面からのずれ下り、落
下が確実に防止できる懸吊具付装飾品を提供することに
あり、この目的を達成するために、本発明の懸吊具付装
飾品は、一方の磁極面1aから他方の磁極面1bに向け
て孔1dを有し、且つ該一方の磁極面1aに強磁性板3
が設けられた永久磁石1を有する吸着雌具aと、強磁性
板11と該板11上に突設された強磁性突起12とを有
し、前記強磁性板11が前記吸着雌具aの磁極面ib上
に、前記強磁性突起12が前記磁石孔1d内において前
記強磁性板3または鎖板3に突設される強磁性突起4」
二に着脱自在に吸着される被吸着雄具すとからなる懸吊
具であって、前記雌雄掛具a、bの何れか一方が装飾品
の壁面等への取付は接触面に固着されていることを特徴
とし、これにより、装飾具に設けた掛具を壁面などに止
着される掛具に、一方の掛具の強磁性突起が他方の掛具
の磁石孔内に挿入された状態で、吸着係合するようにし
、任意の装飾品を簡単にしかも強固に量感できるように
したものである。
(実施例) 以下、本発明の懸吊具付装飾品の実施例を添付図面を参
照して説明する。
第1図、第2図において、懸吊具は吸着雌具aと被吸着
雄具すからなり、吸着雌具aは円盤状の永久磁石lの一
方の磁極面1aから他方の磁極面1bに向けて孔1dを
有し、一方の磁極面1aに永久磁石1と同径で、中央に
強磁性突起4が突設された円板状の強磁性板3が吸着添
設され、永久磁石1の孔1dに連通する孔2aを有する
真鍮等よりなる被磁性金属のケース2で被包されたもの
であり、永久磁石lはフェライト磁石等の焼結磁石、棒
鋼磁石、プラスチック磁石、或は特に吸着力を必要とす
る場合には希土類磁石等よりなるものである。該吸着雌
具aは前記ケース2の周縁に設けたフランジ2bで木ね
じ5等により壁面6等の所定の位置、高さに止着、固定
されるようになっている。又、被吸着雄具すは、吸着雌
具aのケース2底面と略同径で、中央に吸着雌具aの永
久磁石1の孔1d内に挿通される強磁性突起11が突設
された強磁性板12でなるものである。該被吸着雄具す
は前記強磁性板12の背面を介して装飾品13の背面1
3aに添設固定されるようになっている。
装飾品13を量感するときは、裏面13aの被吸着雄具
すを壁面6等の所定の位置に固着された吸着雌具aに吸
着係止するものであるが、このとき、雄具すの強磁性板
12は雌具aの磁石面ib上に、強磁性突起11は強磁
性突起4上にそれぞれ当接吸着されるものであり、特に
突起11.4間においては集中した磁気閉回路が形成さ
れ、したがって強力な磁着力が生じ、良好な吸着状態が
維持されると共に、突起11が磁石孔1d内に挿入され
ているため、装飾品−13に自重Wなどによる壁面6と
平行な力が加えられてもその荷重が担持され、ずれ下り
は勿論、脱落が確実に防止されるものである。
なお、他の装飾品(不図示)に同種の雄具すを設けてお
くことにより、装飾品13は簡単、自由に置換えられる
ものであるが、仮に装飾品13を取外しても、掛具a、
bは小形、美麗なもの〒あるので、突出したり外観を損
するようなことはないものである。
なお、実施例においては、吸着雌具aを壁面6に被吸着
雄具すを装飾品13に設けた場合を示したが、反対に、
雌具aを装飾品13に雄具すを壁面6に設けることもで
きる。
次に、第2図ないし第7図は吸着雌具aの第1図とは異
なる他の各種実施例を示したものである。
第3図は、吸着雌、3aの取付は接触面にクッション材
7を貼着し、その取伺面は接着剤を塗4〕シた粘着面7
aとして壁面6に接着固定するようにし、クロス張りの
壁面にも固着できるようにすると共に、一方、強磁性突
起4を設けず、被吸着雄具すの強磁性突起11 (不図
示)を直接強磁性板3に当接せしめるようにしたもので
ある。なお、前記クッション旧7の代りに、両面粘着テ
ープを用いることもできる。
第4図は、木ねじ又は釘8でなる止着部材を強磁性突起
4と一体的に形成し、該II−着部材により吸着雌具a
を壁面6に取付けるようにすると共に、ケース2の底面
と永久磁石1の磁極面lb間に強磁性の磁気シールド板
9を介在さぜ、核部から外部への磁力線の影響を排除す
るようにし、磁気記録カードやテープなどの磁気記録の
破壊されることを防止するようにしだものである。
第5図は、第4図における磁気シールド板9に加え、更
にケース2の周縁に環状突起2Cを隆設させ、カードや
テープなどの磁石l被覆面への直接接触を防止するよう
にし、磁気記録への影響を完全に遮断するようにしたも
のである。
第6図は、永久磁石1を色イ1プラスチ・ンク磁石とし
、強磁性板3と一体成形すると共にケースを省略するよ
うにし、吸着雌具aの外観を更に簡素、美麗にするよう
にしたものである。
第7図は止着部材の他の実施例で、第7図(a)は強磁
性突起4に一体化されたポルト10aならびにナツト部
材を、第7図(b)は強磁性板3に接着されたカシメパ
イプ1ob部材を、第7図(c)は同じく脚座10c部
材をそれぞれ例示したものである。なお、第7図(b)
、(c)の実施例では、強磁性突起4は強磁性板3にカ
シメ4゛止着されている。
(発明の効果) 以−1−説明したように、本発明の懸吊具付装飾品は、
懸吊具を形成する一組の雌、雄掛具の何れか一方と同種
の掛具を複数の当該装飾品の裏面に固着したものである
から、他方の掛具を壁面などに固着することにより、い
かなる材質の壁面に対しても、装飾品を容易に装脱でき
ると共に複数の装飾品を自由に置換えできる効果がある
しかも、雄掛具の強磁性突起が、雄掛具の磁石孔内にお
いて、雄掛具の強磁性板あるいは強磁性突起に着脱自在
に吸着係止されているものであるから、強力な磁着力で
吸着されると同時に両掛具間の係合が確実であり、装飾
品の自重あるいはその他の外力が加えられても、装飾品
のずれ下りは勿論、その脱落が確実に防1トされる効果
がある。
さらに、掛具は小形、美麗なものであるので、装飾品を
取外した場合でも掛具が壁面から突出したり、壁面の外
観を損なうことがない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の懸吊具付装飾品ならびに懸吊具の一実
施例の要部断面図、第2図は同斜視図、第3図ないし第
7図(a) 、 (b) 、 (c)は懸吊具吸着雌具
の他の各種実施例の断面図である。 1・・・永久磁石、1d・・・孔、2・・・ケース、3
.12・・・強磁性板、4.11・・・強磁性突起、1
3・・・装飾品。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方の磁極面1aから他方の磁極面1bに向けて孔1d
    を有し、且つ該一方の磁極面1aに強磁性板3が設けら
    れた永久磁石1を有する吸着雌具aと、強磁性板11と
    該板11上に突設された強磁性突起12とを有し、前記
    強磁性板11が前記吸着雌具aの磁極面1b上に、前記
    強磁性突起12が前記磁石孔1d内において前記強磁性
    板3または該板3に突設される強磁性突起4上に着脱自
    在に吸着される被吸着雄具bとからなる懸吊具であって
    、前記雌雄掛具a、bの何れか一方が装飾品の壁面等へ
    の取付け接触面に固着されていることを特徴とする懸吊
    具付装飾品。
JP16689985A 1985-07-30 1985-07-30 懸吊具付装飾品 Pending JPS6227904A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16689985A JPS6227904A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 懸吊具付装飾品

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JP16689985A JPS6227904A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 懸吊具付装飾品

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Publication Number Publication Date
JPS6227904A true JPS6227904A (ja) 1987-02-05

Family

ID=15839693

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JP16689985A Pending JPS6227904A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 懸吊具付装飾品

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JP (1) JPS6227904A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01166859A (ja) * 1987-12-22 1989-06-30 Kawasaki Steel Corp 双方向引抜型水平連続鋳造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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