JPS62102724A - テンプラ用鍋セツト - Google Patents
テンプラ用鍋セツトInfo
- Publication number
- JPS62102724A JPS62102724A JP24470885A JP24470885A JPS62102724A JP S62102724 A JPS62102724 A JP S62102724A JP 24470885 A JP24470885 A JP 24470885A JP 24470885 A JP24470885 A JP 24470885A JP S62102724 A JPS62102724 A JP S62102724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- tempura
- oil
- fried
- frying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 5
- 235000013194 Lyophyllum decastes Nutrition 0.000 description 4
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 3
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Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テンプラ用尺各種揚物鍋セットとして、業務
用、家庭用に適した揚鍋セットに関するものである。
用、家庭用に適した揚鍋セットに関するものである。
本発明は、前部(1)後部(2)に高低差をもち、前底
部溝(7)をつけた円型傾斜式テンプラ鍋(6)を本体
として、その本体(6)の鍋底部(8)を密接に支える
鍋底受枠(9)を備えたテンプラ用鍋セットに係わるも
のである。
部溝(7)をつけた円型傾斜式テンプラ鍋(6)を本体
として、その本体(6)の鍋底部(8)を密接に支える
鍋底受枠(9)を備えたテンプラ用鍋セットに係わるも
のである。
従来のテンプラ鍋は熱源上に、水平な状態で使用されて
いるので、 40円形で適度のふくらみをもつ平らな、かき揚げ類を
揚げるとき、多量高温の油に材料を入れると、四方に散
ったり、団子状のままだったりして、形が崩れて不適当
であった。野菜を千切りにして揚げると、バラバラにな
シ、うまく出来ないし、揚げ油が高温で深いため、材料
は入れた瞬間に形が決まってしまうので、テンプラに衣
がつきにくい欠点があり、殊に華がつかなかった。
いるので、 40円形で適度のふくらみをもつ平らな、かき揚げ類を
揚げるとき、多量高温の油に材料を入れると、四方に散
ったり、団子状のままだったりして、形が崩れて不適当
であった。野菜を千切りにして揚げると、バラバラにな
シ、うまく出来ないし、揚げ油が高温で深いため、材料
は入れた瞬間に形が決まってしまうので、テンプラに衣
がつきにくい欠点があり、殊に華がつかなかった。
口、油が水平に深く入っているので、天丼用や家庭用お
惣菜のテンプラの如く衣を大きくして揚げる必要がある
とき、材料を流しこめないので、大きなテンプラを揚げ
られないという欠陥があった。又鍋取手が不必要に高く
大きくて、手前油面が水平で深いため、材料が入れづら
く、鍋や取手を汚すことが多かった。
惣菜のテンプラの如く衣を大きくして揚げる必要がある
とき、材料を流しこめないので、大きなテンプラを揚げ
られないという欠陥があった。又鍋取手が不必要に高く
大きくて、手前油面が水平で深いため、材料が入れづら
く、鍋や取手を汚すことが多かった。
ハ、従来の鍋は一般に最低でも鍋底より、3tYn以上
の油を入れる必要があシ、経済的でなく、且つガスコン
ロ上に鍋そのものをかけるため、火が逃げ易く、夏季は
敬遠されたシ、エネルギーの損失と適温に至る時間が長
い嫌いがあった。
の油を入れる必要があシ、経済的でなく、且つガスコン
ロ上に鍋そのものをかけるため、火が逃げ易く、夏季は
敬遠されたシ、エネルギーの損失と適温に至る時間が長
い嫌いがあった。
又鍋底以外に火がまわるため、鍋内側をひどくこがすの
で後始末に困惑することが多かった。
で後始末に困惑することが多かった。
二、実際にテンプラや揚物類は長時間揚げたシ、水気の
多いものを揚げたり又は沢山揚げると必らずオリ(沈澱
物)が鍋底に耐着し、油を痛めたシテンプラが汚れるの
で困惑することが多い。
多いものを揚げたり又は沢山揚げると必らずオリ(沈澱
物)が鍋底に耐着し、油を痛めたシテンプラが汚れるの
で困惑することが多い。
本発明は、その欠点を除くために発明宴れたもので、こ
れを図面について説明すれば、本発明は、鍋前部(1)
と円形の鋼環(5)、前部(1)後部(2)の高低差を
もつ傾斜変形化した鍋底(8)のテンプラ鍋に前底部溝
(7)をつけ、左右取手を鍋本体に平行して扁平に三ケ
月状つまみ(3)をつけ、油吐口(4)を最先端にとり
つけ本体(6)とし、この本体(6)の鍋底部(8)と
前部αO後部圓の鍋底受枠(9)を密着したセット装置
である。
れを図面について説明すれば、本発明は、鍋前部(1)
と円形の鋼環(5)、前部(1)後部(2)の高低差を
もつ傾斜変形化した鍋底(8)のテンプラ鍋に前底部溝
(7)をつけ、左右取手を鍋本体に平行して扁平に三ケ
月状つまみ(3)をつけ、油吐口(4)を最先端にとり
つけ本体(6)とし、この本体(6)の鍋底部(8)と
前部αO後部圓の鍋底受枠(9)を密着したセット装置
である。
鍋底受枠(9)には後部(111中央に火力のぞき窓α
z1空気口(131をつけである。
z1空気口(131をつけである。
本発明は、以上のような構造であるから、これを使用せ
んとするときは、ガスコンロaa上に鍋底受枠(9)を
前部αOと後部(111の如く接続配置し、鍋本体前部
(1)と後部(2)の如くたがえずに、鍋底受枠(9)
に密着セットすることによシ、オリ汚れを防ぎ、細工揚
げのできる前後高低差をもつ傾斜したテンプラ用鍋セッ
トとなる。円形でふっくらとした平らな各種かき揚げ、
衣をキレイにつける華揚げテンプラ、野菜類の細工揚げ
、高級うす衣の棒揚げテンプラ、フライ、コロッケ、カ
ッ、カラ揚げ等等各種揚物の鍋セットとして極めて合理
的であり、加えて揚油の節約と熱効率よく早く適温にな
るので、省エネルギーになり、鍋本体の底が直接に鍋底
受枠(9)にセットされるため、スペースをとらず、鍋
の内外側を汚さないので手入れが簡単にでき、保健衛生
上すぐれており、興味と利便を備えたテンプラ用鍋セッ
トである。したがって、本発明は、次の如き効果を有す
るものである。
んとするときは、ガスコンロaa上に鍋底受枠(9)を
前部αOと後部(111の如く接続配置し、鍋本体前部
(1)と後部(2)の如くたがえずに、鍋底受枠(9)
に密着セットすることによシ、オリ汚れを防ぎ、細工揚
げのできる前後高低差をもつ傾斜したテンプラ用鍋セッ
トとなる。円形でふっくらとした平らな各種かき揚げ、
衣をキレイにつける華揚げテンプラ、野菜類の細工揚げ
、高級うす衣の棒揚げテンプラ、フライ、コロッケ、カ
ッ、カラ揚げ等等各種揚物の鍋セットとして極めて合理
的であり、加えて揚油の節約と熱効率よく早く適温にな
るので、省エネルギーになり、鍋本体の底が直接に鍋底
受枠(9)にセットされるため、スペースをとらず、鍋
の内外側を汚さないので手入れが簡単にでき、保健衛生
上すぐれており、興味と利便を備えたテンプラ用鍋セッ
トである。したがって、本発明は、次の如き効果を有す
るものである。
(イ)鍋後部(2)を浅くして、傾斜がついているので
、油は鍋底(8)にそって後部(2)は曳くなシ、円形
平らに材料を入れる各種かき揚げ類は、全くの素人でも
意のままに流しこめるので失敗がなく、鍋後部(2)が
低いので材料を入れやすい。
、油は鍋底(8)にそって後部(2)は曳くなシ、円形
平らに材料を入れる各種かき揚げ類は、全くの素人でも
意のままに流しこめるので失敗がなく、鍋後部(2)が
低いので材料を入れやすい。
(ロ)鍋前部(1)と後部(2)の鍋底に高低傾斜をつ
けであるので、どんな細工をした材料でも鍋の後部(2
)におくようにして入れられ、野菜類を揚げるときは、
形をととのえ易く順序よく、あわてないで思い通りの形
でテンプラを作ることができる。
けであるので、どんな細工をした材料でも鍋の後部(2
)におくようにして入れられ、野菜類を揚げるときは、
形をととのえ易く順序よく、あわてないで思い通りの形
でテンプラを作ることができる。
(ハ)鍋後部(2)が傾斜して浅くなっているので、高
温の油でも、衣が固まるまで多少のゆとりが持てるため
材料を自由に形作ることができ、衣に華をつける華揚げ
は、材料に上から衣を何度かふシかけるだけでキレイな
華揚げテンプラがたやすくできる。
温の油でも、衣が固まるまで多少のゆとりが持てるため
材料を自由に形作ることができ、衣に華をつける華揚げ
は、材料に上から衣を何度かふシかけるだけでキレイな
華揚げテンプラがたやすくできる。
に)鍋後部(2)が傾斜して浅いので、高温の油の中で
も、鍋後部(2)に材料をたやすくおくように入れられ
傾斜しているため衣が材料より流れるので、その材料の
まわりに更に衣をつければ、天丼用や家庭用お惣菜の大
きくみせるテンプラが極めて容易にできる。
も、鍋後部(2)に材料をたやすくおくように入れられ
傾斜しているため衣が材料より流れるので、その材料の
まわりに更に衣をつければ、天丼用や家庭用お惣菜の大
きくみせるテンプラが極めて容易にできる。
に)鍋前部(1)が深く鍋後部(2)が浅く傾斜をつけ
たことにより、前述の他に中心付近より、前部(1)の
深い部分でうす衣の高級な棒揚げテンプラもできフライ
、コロッケ、カッ、カラ揚げ等の各種揚物が意のままに
できる。
たことにより、前述の他に中心付近より、前部(1)の
深い部分でうす衣の高級な棒揚げテンプラもできフライ
、コロッケ、カッ、カラ揚げ等の各種揚物が意のままに
できる。
(へ) この傾斜(1)と(2)をつけた揚鍋は、その
傾斜後部(2)の部分が浅くなるため揚油の節約ができ
る。
傾斜後部(2)の部分が浅くなるため揚油の節約ができ
る。
(ト) (1)と(2)の高低傾斜をつけた揚鍋に前
底部溝(7)があるので、揚物中に必ずでるオリ(沈澱
物)は揚物が終り油を容器に移すとき、静かにこぼすと
オリはすべて前底部溝(7)に流れこむので、これを除
去すれば、常に油や揚物を汚さないですみ、鍋底(8)
内部は焦げ汚れがなく、生地のままであるからキレイで
その都度面倒な鍋の手入 ゛れを要しない。又鍋底受枠
(9)全取付けることにより、鍋の内外側−切が全くや
けたり汚れたシしない。 − (ホ) 鍋本体(6)と密着してセットされた鍋底受枠
(9)により熱効率がよく、短時間で適温になるし、早
く揚るので省エネルギーになる。その上安全と保健衛生
に極めて優れている。
底部溝(7)があるので、揚物中に必ずでるオリ(沈澱
物)は揚物が終り油を容器に移すとき、静かにこぼすと
オリはすべて前底部溝(7)に流れこむので、これを除
去すれば、常に油や揚物を汚さないですみ、鍋底(8)
内部は焦げ汚れがなく、生地のままであるからキレイで
その都度面倒な鍋の手入 ゛れを要しない。又鍋底受枠
(9)全取付けることにより、鍋の内外側−切が全くや
けたり汚れたシしない。 − (ホ) 鍋本体(6)と密着してセットされた鍋底受枠
(9)により熱効率がよく、短時間で適温になるし、早
く揚るので省エネルギーになる。その上安全と保健衛生
に極めて優れている。
本発明の主な目的は保健衛生上快適にして且つ安全、省
エネルギー、揚油の節約となシ、多量生産に支障なく、
高度の基礎・専門技術を要するテンプラ、かき揚げ、各
種揚物等に極めて合理的であると同時に使用者に興味と
利便を与える前記のようなテンプラ用鍋セットを提供し
ようとするにある。
エネルギー、揚油の節約となシ、多量生産に支障なく、
高度の基礎・専門技術を要するテンプラ、かき揚げ、各
種揚物等に極めて合理的であると同時に使用者に興味と
利便を与える前記のようなテンプラ用鍋セットを提供し
ようとするにある。
第1図は本発明のテンプラ鍋本体斜視図第2図は本発明
のテンプラ鍋本体前底部を一部断面にした斜視図 第6図は本発明の鍋底受枠の断面図 第4図は本発明を組合せて使用状態を示す断面(3)は
鍋本体取手 (4)は油吐口 (5)は鋼環(6)は鍋
本体 (7)は鍋本体前底部溝(8)は鍋本体底部 (
9)は鍋底受枠α0は鍋底受枠前部 Uは鍋底受枠後部
azは火力のぞき窓 α3は空気口 側はガスコンロ 第2図 第3図 第1図 第4図
のテンプラ鍋本体前底部を一部断面にした斜視図 第6図は本発明の鍋底受枠の断面図 第4図は本発明を組合せて使用状態を示す断面(3)は
鍋本体取手 (4)は油吐口 (5)は鋼環(6)は鍋
本体 (7)は鍋本体前底部溝(8)は鍋本体底部 (
9)は鍋底受枠α0は鍋底受枠前部 Uは鍋底受枠後部
azは火力のぞき窓 α3は空気口 側はガスコンロ 第2図 第3図 第1図 第4図
Claims (1)
- イ、テンプラ鍋の前部(1)を高くして、深みを保たせ
前底部溝(7)をつけ、後部(2)を低く浅底にした前
部(1)後部(2)に高低深浅の差を持つ傾斜鍋と、上
記テンプラ鍋の鍋底部(8)をうけ支える鍋底受枠(9
)とからなるテンプラ用鍋セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24470885A JPS62102724A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | テンプラ用鍋セツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24470885A JPS62102724A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | テンプラ用鍋セツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102724A true JPS62102724A (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=17122739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24470885A Pending JPS62102724A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | テンプラ用鍋セツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125838U (ja) * | 1991-02-26 | 1992-11-17 | 潔 武井 | 三段機構の天ぷら鍋 |
| JPH0595434U (ja) * | 1991-09-17 | 1993-12-27 | 潔 武井 | かき揚げ天ぷら鍋 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550322A (en) * | 1978-10-07 | 1980-04-12 | Kiyoshi Takei | Kettle set for tempura |
| JPS5817552U (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | 株式会社島津製作所 | クロマトグラフ用切換コツク |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24470885A patent/JPS62102724A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550322A (en) * | 1978-10-07 | 1980-04-12 | Kiyoshi Takei | Kettle set for tempura |
| JPS5817552U (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | 株式会社島津製作所 | クロマトグラフ用切換コツク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125838U (ja) * | 1991-02-26 | 1992-11-17 | 潔 武井 | 三段機構の天ぷら鍋 |
| JPH0595434U (ja) * | 1991-09-17 | 1993-12-27 | 潔 武井 | かき揚げ天ぷら鍋 |
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