JPS62103105A - スリツプキヤステイング成形型 - Google Patents
スリツプキヤステイング成形型Info
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- JPS62103105A JPS62103105A JP8909486A JP8909486A JPS62103105A JP S62103105 A JPS62103105 A JP S62103105A JP 8909486 A JP8909486 A JP 8909486A JP 8909486 A JP8909486 A JP 8909486A JP S62103105 A JPS62103105 A JP S62103105A
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- Japan
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- mold
- slip casting
- core
- ceramic
- foamed plastic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスリップキャスティング成形型に関し、特にエ
ンジン用セラミック製品の成形に用いるスリップキャス
ティング法に好適な成形型に関する。
ンジン用セラミック製品の成形に用いるスリップキャス
ティング法に好適な成形型に関する。
セラミック粉末を分散媒溶液に懸濁させ、解膠。
状態にして流動性を持ったスリップ(泥檗)とし、製品
キャビティが形成された石膏型に流し込んで成形するス
リップキャスティング法は公知である。
キャビティが形成された石膏型に流し込んで成形するス
リップキャスティング法は公知である。
このスリップキャスティング法を用いて、セラミック製
品の外形であるキャビティ部を郭定する外型や、空洞部
を有するセラミック製品を製造する場合には、空洞部を
形成する中子のような成形型として発泡ポリスチレンや
発泡ポリウレタンからなる発泡プラスチックが用いられ
ることがある(例えば、特開昭51−109005号公
報、特開昭49−1)2906号公報等)。
品の外形であるキャビティ部を郭定する外型や、空洞部
を有するセラミック製品を製造する場合には、空洞部を
形成する中子のような成形型として発泡ポリスチレンや
発泡ポリウレタンからなる発泡プラスチックが用いられ
ることがある(例えば、特開昭51−109005号公
報、特開昭49−1)2906号公報等)。
ところで、スリップキャスティング成形に用いる発泡ポ
リスチレン等の発泡プラスチックからなる成形型は、そ
の表面に発泡による気泡の影響で凹凸があり、面粗度が
最高高さ300μm程度と悪い。このため、この成形型
を用いてスリップキャスティング成形を行うと、得られ
たセラミック製品でこの成形型に接触していた部分の面
粗度が悪くなる。そして、この面粗度が悪いことに起因
して、焼結体としてのセラミック製品の強度が低くなり
、耐久性が不十分になる。
リスチレン等の発泡プラスチックからなる成形型は、そ
の表面に発泡による気泡の影響で凹凸があり、面粗度が
最高高さ300μm程度と悪い。このため、この成形型
を用いてスリップキャスティング成形を行うと、得られ
たセラミック製品でこの成形型に接触していた部分の面
粗度が悪くなる。そして、この面粗度が悪いことに起因
して、焼結体としてのセラミック製品の強度が低くなり
、耐久性が不十分になる。
また、スリップキャスティング成形において、分散媒溶
液として水またはベンゼン等の有機溶媒が用いられるが
、セラミック粉末として炭化珪素(S i C)を用い
る場合には、分散媒溶液として水よりもベンゼンを用い
た方がセラミック製品の密度が高くなり、強度が向上す
る。
液として水またはベンゼン等の有機溶媒が用いられるが
、セラミック粉末として炭化珪素(S i C)を用い
る場合には、分散媒溶液として水よりもベンゼンを用い
た方がセラミック製品の密度が高くなり、強度が向上す
る。
しかしながら、発泡ポリスチレンからなる成形型を用い
る場合に、ベンゼンを分散媒溶液として用いると、成形
型はベンゼンにより溶解されてしまい、スリップキャス
ティング成形ができなかった。従って、従来は発泡ポリ
スチレン製成形型の表面にろうを塗布する方法が行われ
ていた。しかし、ろうを用いると、ろうを除去する際、
加熱によりろうが溶けてセラミック成形体に染み込む。
る場合に、ベンゼンを分散媒溶液として用いると、成形
型はベンゼンにより溶解されてしまい、スリップキャス
ティング成形ができなかった。従って、従来は発泡ポリ
スチレン製成形型の表面にろうを塗布する方法が行われ
ていた。しかし、ろうを用いると、ろうを除去する際、
加熱によりろうが溶けてセラミック成形体に染み込む。
そして、窒素ガス雰囲気中でろうを分解する際、多量の
炭素がセラミック内部に残り、焼成時において、焼結体
にふくれ等の不具合が発生し、強度低下を招くという問
題がある。
炭素がセラミック内部に残り、焼成時において、焼結体
にふくれ等の不具合が発生し、強度低下を招くという問
題がある。
このため、発泡ポリスチレン等の発泡プラスチックから
なる成形型を使用しても、面粗度が良好となり、更には
ベンゼンを分散媒溶液として用いた場合にも発泡ポリス
チレン成形型が使用でき、かつ高強度の焼結体(セラミ
ック製品)が得られる工夫が望まれていた。
なる成形型を使用しても、面粗度が良好となり、更には
ベンゼンを分散媒溶液として用いた場合にも発泡ポリス
チレン成形型が使用でき、かつ高強度の焼結体(セラミ
ック製品)が得られる工夫が望まれていた。
上記問題は、次に述べる本発明のスリップキャスティン
グ成形型を用いることによって解決される。
グ成形型を用いることによって解決される。
ここで、本発明のスリップキャスティング成形型は、所
望形状に成形された発泡プラスチックの表面に、高分子
被膜が形成されていることを特徴としている。−・−第
1の発明 また、本発明のスリップキャスティング成形型は、所望
形状に成形された発泡プラスチックの表面に、有機分散
媒に不溶な高分子被膜が形成されていることを特徴とし
ている。・・−・−第2の発明本発明において、発泡プ
ラスチックとしては発泡ポリスチレンや発泡ポリウレタ
ン等を用いることができる。これらは射出成形や押し出
し成形等により所望の成形型形状とすることができるが
、市販の発泡ポリスチレン材を機械加工により所望の成
形型形状に切り出してもよい。
望形状に成形された発泡プラスチックの表面に、高分子
被膜が形成されていることを特徴としている。−・−第
1の発明 また、本発明のスリップキャスティング成形型は、所望
形状に成形された発泡プラスチックの表面に、有機分散
媒に不溶な高分子被膜が形成されていることを特徴とし
ている。・・−・−第2の発明本発明において、発泡プ
ラスチックとしては発泡ポリスチレンや発泡ポリウレタ
ン等を用いることができる。これらは射出成形や押し出
し成形等により所望の成形型形状とすることができるが
、市販の発泡ポリスチレン材を機械加工により所望の成
形型形状に切り出してもよい。
また、本発明において、発泡プラスチックの表面に形成
される高分子被膜としては、樹脂被膜やゴム被膜を用い
ることができる。このとき、使用される樹脂やゴムの種
類としては任意のものでよいが、分散媒溶液としてベン
ゼン等の有機溶媒を用いる場合には、第2の発明のよう
に、有機分散媒に不溶な高分子被膜、例えばポリビニル
アルコール等を用いることが必要である。
される高分子被膜としては、樹脂被膜やゴム被膜を用い
ることができる。このとき、使用される樹脂やゴムの種
類としては任意のものでよいが、分散媒溶液としてベン
ゼン等の有機溶媒を用いる場合には、第2の発明のよう
に、有機分散媒に不溶な高分子被膜、例えばポリビニル
アルコール等を用いることが必要である。
発泡プラスチックに高分子被膜を形成する方法としては
、樹脂液やゴム液中に所望の成形型形状に成形された発
泡プラスチックを浸漬し、引き上げて乾燥させる方法が
最も簡単であるが、樹脂液やゴム液を発泡プラスチック
表面に塗布したり、吹き付けてもよい。
、樹脂液やゴム液中に所望の成形型形状に成形された発
泡プラスチックを浸漬し、引き上げて乾燥させる方法が
最も簡単であるが、樹脂液やゴム液を発泡プラスチック
表面に塗布したり、吹き付けてもよい。
本発明のスリップキャスティング成形型によれば、表面
に発泡プラスチックの表面より面粗度の良い高分子被膜
が形成されているので、スリップキャスティング成形に
用いた場合には、成形型に面している成形体の面粗度も
良くなる。この面粗度が良くなることにより、焼結体、
即ち、セラミック製品の強度が向上する。
に発泡プラスチックの表面より面粗度の良い高分子被膜
が形成されているので、スリップキャスティング成形に
用いた場合には、成形型に面している成形体の面粗度も
良くなる。この面粗度が良くなることにより、焼結体、
即ち、セラミック製品の強度が向上する。
また、発泡プラスチックの表面に有機分散媒に不溶な高
分子被膜を設けたため、従来、有機分散媒に溶解するた
め使用できなかった発泡ポリスチレンを成形型として使
用することが可能となった。
分子被膜を設けたため、従来、有機分散媒に溶解するた
め使用できなかった発泡ポリスチレンを成形型として使
用することが可能となった。
次に、本発明の実施例を図面を参考にして説明する。
(第1実施例)
第1実施例として、第1の発明に係るスリップキャステ
ィング成形型の中子を用いてディーゼル副燃焼室をセラ
ミックスで形成した例を示す。
ィング成形型の中子を用いてディーゼル副燃焼室をセラ
ミックスで形成した例を示す。
ここで、第1図は本発明の第1実施例に係るスリップキ
ャスティング成形型の中子を示す断面図、第2図は本発
明の第1実施例に係るスリップキャスティング成形型の
中子を石膏型に組み付けた状態を示す断面図である。
ャスティング成形型の中子を示す断面図、第2図は本発
明の第1実施例に係るスリップキャスティング成形型の
中子を石膏型に組み付けた状態を示す断面図である。
平均粒径0.9μmの窒化珪素(s 13N4)粉末9
0重量%(以下、%はすべて重量%を示す)、平均粒径
0.2μmのアルミナ(Aj!zC)+)粉末5%およ
び平均粒径0.8μmのイツトリア(Y2O2)粉末5
%をボールミルにて均一に混合する。
0重量%(以下、%はすべて重量%を示す)、平均粒径
0.2μmのアルミナ(Aj!zC)+)粉末5%およ
び平均粒径0.8μmのイツトリア(Y2O2)粉末5
%をボールミルにて均一に混合する。
得られた混合粉末100重量部に対し、分散媒溶液とし
て水33.3重量部および界面活性剤ポリアクリル酸ア
ンモニウム0.6重量部を添加し、ボールミルにて6時
間混合してスリップ(泥漿)を調整する。
て水33.3重量部および界面活性剤ポリアクリル酸ア
ンモニウム0.6重量部を添加し、ボールミルにて6時
間混合してスリップ(泥漿)を調整する。
次いで、発泡プラスチックとして発泡率30倍の発泡ポ
リスチレンを用い、第1図に示す中子形状に成形した。
リスチレンを用い、第1図に示す中子形状に成形した。
この発泡ポリスチレン製中子1をポリアクリル酸樹脂(
ポリアクリレート)エマルジョン水溶液に浸漬し、引き
上げて空気中で2時間乾燥することにより、高分子被膜
として厚さ約0、2鶴のポリアクリレート被膜2を形成
した。そして、このポリアクリレート被膜2が形成され
た中子1を、第2図に示すように、石膏型3に組み込み
、この石膏型3と共にディーゼル副燃焼室形状の製品キ
ャビティ4を郭定する。
ポリアクリレート)エマルジョン水溶液に浸漬し、引き
上げて空気中で2時間乾燥することにより、高分子被膜
として厚さ約0、2鶴のポリアクリレート被膜2を形成
した。そして、このポリアクリレート被膜2が形成され
た中子1を、第2図に示すように、石膏型3に組み込み
、この石膏型3と共にディーゼル副燃焼室形状の製品キ
ャビティ4を郭定する。
続いて、この石膏型3の注ぎ口5から、真空中で十分脱
泡したスリップを注ぎ込む。注ぎ込んだ直後から1)0
00vpで5分間振動を加え、気泡を空気抜き孔6から
抜く。5分経過後、振動を止め、型バラクを行って中子
1を鋳込んだ成形体を取り出す。この形成体を25℃で
12時間更に45℃で7時間乾燥した後、窒素雰囲気中
で5°C/分の昇温速度で450℃まで加熱し、中子1
およびポリアクリレート被膜2を除去する。次いで、こ
の成形体を焼成炉に入れ、9.5気圧の窒素雰囲気下に
おいて、1720℃で4時間焼成した。その後、機械加
工により所定の寸法に仕上げることによりディーゼル副
燃焼室を形成するセラミックチャンバを得た。
泡したスリップを注ぎ込む。注ぎ込んだ直後から1)0
00vpで5分間振動を加え、気泡を空気抜き孔6から
抜く。5分経過後、振動を止め、型バラクを行って中子
1を鋳込んだ成形体を取り出す。この形成体を25℃で
12時間更に45℃で7時間乾燥した後、窒素雰囲気中
で5°C/分の昇温速度で450℃まで加熱し、中子1
およびポリアクリレート被膜2を除去する。次いで、こ
の成形体を焼成炉に入れ、9.5気圧の窒素雰囲気下に
おいて、1720℃で4時間焼成した。その後、機械加
工により所定の寸法に仕上げることによりディーゼル副
燃焼室を形成するセラミックチャンバを得た。
得られた焼結体の中子と接していた部分の表面粗さは、
最大高さが8μmであり、中子と接していなかった部分
の表面の粗さ14μmより小さかった。また、焼結体の
強度を内圧破壊試験にて調べたところ、引張強度σは4
13kg/m”であった。
最大高さが8μmであり、中子と接していなかった部分
の表面の粗さ14μmより小さかった。また、焼結体の
強度を内圧破壊試験にて調べたところ、引張強度σは4
13kg/m”であった。
なお、中子除去後の成形体には、亀裂、割れ等の不具合
は発生していなかった。
は発生していなかった。
(第1比較例)
比較のため、ポリアクリレート被膜のない発泡ポリスチ
レン製中子を用い、他は実質的に第1実施例と同様にし
てセラミックチャンバを製造した。
レン製中子を用い、他は実質的に第1実施例と同様にし
てセラミックチャンバを製造した。
この結果得られたセラミックチャンバは、中子と接して
いた部分の面粗度が最大高さで300μmであり、第1
実施例と同様な方法で行った内圧破壊試験の結果、引張
強度σは20kg/am”であった。
いた部分の面粗度が最大高さで300μmであり、第1
実施例と同様な方法で行った内圧破壊試験の結果、引張
強度σは20kg/am”であった。
(第2実施例)
第1実施例において、高分子被膜としてポリアクリレー
ト被膜の代わりにスチレンブタジェンゴム被膜を形成し
たことを除き、他は実質的に第1実施例と同様な方法で
セラミックチャンバを製造した。
ト被膜の代わりにスチレンブタジェンゴム被膜を形成し
たことを除き、他は実質的に第1実施例と同様な方法で
セラミックチャンバを製造した。
このセラミックチャンバは、面粗度、引張強さ共、第1
実施例と同様な結果が得られた。
実施例と同様な結果が得られた。
(第3実施例)
第3実施例として、第2の発明に係るスリップキャステ
ィング成形型の中子を用いて直噴ディーゼルエンジン用
ピストンをセラミックスで形成した例を示す。
ィング成形型の中子を用いて直噴ディーゼルエンジン用
ピストンをセラミックスで形成した例を示す。
ここで、第3図は本発明の第3実施例に係るスリップキ
ャスティング成形用中子を示す断面図、第4図は本発明
の第3実施例に係るスリップキャスティング成形型の中
子を石膏型に組み付けた状態を示す断面図である。
ャスティング成形用中子を示す断面図、第4図は本発明
の第3実施例に係るスリップキャスティング成形型の中
子を石膏型に組み付けた状態を示す断面図である。
平均粒径0.45μmの炭化珪素(S i C)粉末9
8%、平均粒径1μmの非晶質硼素粉末1%および平均
粒径0.1μmの非晶質炭素粉末1%をボールミルにて
均一に混合する。得られた混合粉末を乾燥した後、この
混合粉末100重量部に対し、分散媒溶液としてベンゼ
ン28重量部およびポリカルボン酸非イオン界面活性剤
1.5重量部を同時に添加し、ボールミルにて6時間混
合してスリップ(泥漿)を調整する。
8%、平均粒径1μmの非晶質硼素粉末1%および平均
粒径0.1μmの非晶質炭素粉末1%をボールミルにて
均一に混合する。得られた混合粉末を乾燥した後、この
混合粉末100重量部に対し、分散媒溶液としてベンゼ
ン28重量部およびポリカルボン酸非イオン界面活性剤
1.5重量部を同時に添加し、ボールミルにて6時間混
合してスリップ(泥漿)を調整する。
次いで、発泡プラスチックとして発泡率30倍の発泡ポ
リスチレンを用い、第3図に示す中子形状に成形した。
リスチレンを用い、第3図に示す中子形状に成形した。
この発泡ポリスチレン製中子1をポリビニルアルコール
のエマルジョン水溶液に浸漬し、引き上げて空気中で2
時間乾燥することにより、高分子被膜として厚さ約0.
2鶴のポリビニルアルコール被膜7を形成した。そして
、このポリビニルアルコール被膜7が形成された中子l
を、第4図に示すように、石膏型3に組み込み、この石
膏型3と共に直噴ディーゼルエンジン用ピストン形状の
製品キャビティ4を郭定する。
のエマルジョン水溶液に浸漬し、引き上げて空気中で2
時間乾燥することにより、高分子被膜として厚さ約0.
2鶴のポリビニルアルコール被膜7を形成した。そして
、このポリビニルアルコール被膜7が形成された中子l
を、第4図に示すように、石膏型3に組み込み、この石
膏型3と共に直噴ディーゼルエンジン用ピストン形状の
製品キャビティ4を郭定する。
続いて、この石膏型3の注ぎ口5から、真空中で十分脱
泡したスリップを注ぎ込む。注ぎ込んだ直後から1)0
00vpで5分間振動を加え、気泡を空気抜き孔6から
抜く。5分経過後、振動を止め、着肉後、型バラクを行
って中子1を鋳込んだ成形体を取り出す。この形成体を
25℃で12時間更に45℃で7時間乾燥した後、窒素
雰囲気中で5℃/分の昇温速度で450℃まで加熱し、
中子1およびポリビニルアルコール被膜7を除去する。
泡したスリップを注ぎ込む。注ぎ込んだ直後から1)0
00vpで5分間振動を加え、気泡を空気抜き孔6から
抜く。5分経過後、振動を止め、着肉後、型バラクを行
って中子1を鋳込んだ成形体を取り出す。この形成体を
25℃で12時間更に45℃で7時間乾燥した後、窒素
雰囲気中で5℃/分の昇温速度で450℃まで加熱し、
中子1およびポリビニルアルコール被膜7を除去する。
次いで、この成形体を焼成炉に入れ、1気圧のアルゴン
ガス雰囲気下において、2100℃で1時間焼成した。
ガス雰囲気下において、2100℃で1時間焼成した。
この結果、密度97%の直噴ディーゼルエンジン用ピス
トンを得た。また、このピストンは第1実施例と同様、
面粗度が良好であった。
トンを得た。また、このピストンは第1実施例と同様、
面粗度が良好であった。
この直噴ディーゼルエンジン用ピストンから3n×4鶴
X 45 amのテストピースを複数切出し、表面を1
μmのダイヤモンドペーストで仕上げ、3点曲げ強度試
験を行った。この結果、3点曲げ強度は、室温で58〜
84kg/鶴2.1200°Cで64〜F35kg/w
”、1400℃で68〜92kg / m ”であった
。
X 45 amのテストピースを複数切出し、表面を1
μmのダイヤモンドペーストで仕上げ、3点曲げ強度試
験を行った。この結果、3点曲げ強度は、室温で58〜
84kg/鶴2.1200°Cで64〜F35kg/w
”、1400℃で68〜92kg / m ”であった
。
(第2比較例)
第3実施例において、発泡ポリスチレン製中子の表面に
ポリビニルアルコール被膜を形成することなく石膏型に
設置し、この石膏型にスリップを流し込んだところ、中
子がスリップの分散媒溶液として用いたベンゼンに溶け
、成形ができなかった。
ポリビニルアルコール被膜を形成することなく石膏型に
設置し、この石膏型にスリップを流し込んだところ、中
子がスリップの分散媒溶液として用いたベンゼンに溶け
、成形ができなかった。
(第4実施例)
第3実施例において、分散媒溶液としてベンゼンの代わ
りに水を用い、ポリカルボン酸非イオン界面活性剤の代
わりにジエチルアミンを用い、混合粉末100重量部に
対し、水を33重量部、ジエチルアミン0.5重量部を
混合してスリップを調製したことを除き、他は実質的に
第3実施例と同様にして直噴ディーゼルエンジン用ピス
トンを製造した。
りに水を用い、ポリカルボン酸非イオン界面活性剤の代
わりにジエチルアミンを用い、混合粉末100重量部に
対し、水を33重量部、ジエチルアミン0.5重量部を
混合してスリップを調製したことを除き、他は実質的に
第3実施例と同様にして直噴ディーゼルエンジン用ピス
トンを製造した。
この結果得られた直噴ディーゼルエンジン用ピストンの
密度は92%であった。この直噴ディーゼルエンジン用
ピストンから第3実施例と同様に3鶴X4mX45u+
のテストピースを複数切出し、表面を1μmのダイヤモ
ンドペーストで仕上げ、3点曲げ強度試験を行った。こ
の結果、3点曲げ強度は、室温で43〜52に+r/鶴
2.1200°Cで43〜55kg/寵12.1400
℃で38〜44kg / mm ”であった。第3実施
例より強度が落ちたのは、水が焼結助剤である炭素を分
散させる効果がベンゼンより劣っていることおよび水蒸
気による炭化珪素の酸化に起因すると考えられる。
密度は92%であった。この直噴ディーゼルエンジン用
ピストンから第3実施例と同様に3鶴X4mX45u+
のテストピースを複数切出し、表面を1μmのダイヤモ
ンドペーストで仕上げ、3点曲げ強度試験を行った。こ
の結果、3点曲げ強度は、室温で43〜52に+r/鶴
2.1200°Cで43〜55kg/寵12.1400
℃で38〜44kg / mm ”であった。第3実施
例より強度が落ちたのは、水が焼結助剤である炭素を分
散させる効果がベンゼンより劣っていることおよび水蒸
気による炭化珪素の酸化に起因すると考えられる。
(第5実施例)
第3実施例において、高分子被膜としてポリビニルアル
コール被膜の代わりにスチレンブタジェンゴム被膜を形
成したことを除き、他は実質的に第3実施例と同様な方
法で直噴ディーゼルエンジン用ピストンを製造した。
コール被膜の代わりにスチレンブタジェンゴム被膜を形
成したことを除き、他は実質的に第3実施例と同様な方
法で直噴ディーゼルエンジン用ピストンを製造した。
この直噴ディーゼルエンジン用ピストンは、面粗度、引
張強さ共、第3実施例と同様な結果が得られた。
張強さ共、第3実施例と同様な結果が得られた。
(第6実施例)
第6実施例として、第1の発明に係るスリップキャステ
ィング成形型の外型を用いてレシプロエンジンの排気バ
ルブをセラミックスで形成した例を示す。
ィング成形型の外型を用いてレシプロエンジンの排気バ
ルブをセラミックスで形成した例を示す。
ここで、第5図は本発明の第6実施例に係るスリップキ
ャスティング成形型の外型を示す断面図、第6図乃至第
9図は本発明の第6実施例に係るスリップキャスティン
グ成形型の外型を用いたセラミック排気パルプの製造方
法を示す断面図である。
ャスティング成形型の外型を示す断面図、第6図乃至第
9図は本発明の第6実施例に係るスリップキャスティン
グ成形型の外型を用いたセラミック排気パルプの製造方
法を示す断面図である。
平均粒径0.9μmの窒化珪素(Si3N4)粉末96
%、平均粒径0.2 p mのアルミナ(/l!203
)秘末2%および平均粒径0.8μmのイ・ノドリア(
Y z O:+ )粉末2%をボールミルにて均一に混
合する。得られた混合粉末100重量部に対し、分散媒
溶液として水33.3重量部および界面活性剤ポリアク
リル酸アンモニウム0.4重量部を添加し、ボールミル
にて6時間混合してスリップを調整する。
%、平均粒径0.2 p mのアルミナ(/l!203
)秘末2%および平均粒径0.8μmのイ・ノドリア(
Y z O:+ )粉末2%をボールミルにて均一に混
合する。得られた混合粉末100重量部に対し、分散媒
溶液として水33.3重量部および界面活性剤ポリアク
リル酸アンモニウム0.4重量部を添加し、ボールミル
にて6時間混合してスリップを調整する。
次いで、発泡プラスチックとして発泡ウレタンを用い、
第5図に示す外型形状に成形した。この発泡ウレタン製
外型21を、第6図に示すように、ポリアクリル酸樹脂
(ポリアクリレート)エマルジョン水溶液22に浸漬し
た。浸漬後、引き上げて空気中で2時間乾燥することに
より、第7図に示すように、高分子被膜として厚さ約0
.2 mmのポリアクリレート被膜23を形成した。そ
して、このポリアクリレート被膜23が形成された外型
21を、第8図に示すように、石膏板24に載置し、こ
の石膏板24と共にセラミック排気バルブ形状の製品キ
ャビティ25を郭定する。
第5図に示す外型形状に成形した。この発泡ウレタン製
外型21を、第6図に示すように、ポリアクリル酸樹脂
(ポリアクリレート)エマルジョン水溶液22に浸漬し
た。浸漬後、引き上げて空気中で2時間乾燥することに
より、第7図に示すように、高分子被膜として厚さ約0
.2 mmのポリアクリレート被膜23を形成した。そ
して、このポリアクリレート被膜23が形成された外型
21を、第8図に示すように、石膏板24に載置し、こ
の石膏板24と共にセラミック排気バルブ形状の製品キ
ャビティ25を郭定する。
続いて、この外型21の上方から、真空中で十分脱泡し
たスリップ26を注ぎ込む。注ぎ込んだ直後から1)0
00vpで5分間振動を加え、気泡を上方から抜く。5
分経過後、振動を止め、型バラシを行って外型21を鋳
込んだ成形体を取り出す。この形成体を25℃で12時
間更に45℃で7時間乾燥した後、窒素雰囲気中で5℃
/分の昇温速度で450℃まで加熱し、外型21および
ポリアクリレート被膜23を除去する。次いで、この成
形体を焼成炉に入れ、9.5気圧の窒素雰囲気下におい
て、1740℃で4時間焼成した。その後、機械加工に
より所定の寸法に仕上げることにより、第9図に示すセ
ラミック排気バルブ27を得た。
たスリップ26を注ぎ込む。注ぎ込んだ直後から1)0
00vpで5分間振動を加え、気泡を上方から抜く。5
分経過後、振動を止め、型バラシを行って外型21を鋳
込んだ成形体を取り出す。この形成体を25℃で12時
間更に45℃で7時間乾燥した後、窒素雰囲気中で5℃
/分の昇温速度で450℃まで加熱し、外型21および
ポリアクリレート被膜23を除去する。次いで、この成
形体を焼成炉に入れ、9.5気圧の窒素雰囲気下におい
て、1740℃で4時間焼成した。その後、機械加工に
より所定の寸法に仕上げることにより、第9図に示すセ
ラミック排気バルブ27を得た。
得られた焼結体の外型と接していた部分の表面粗さは、
最大高さが8μmであり、外型と接していなかった部分
の表面の粗さ14μmより小さかった。また、焼結体の
強度を引張強度試験にて調べたところ、引張強度σは5
Qkg/w”であった。
最大高さが8μmであり、外型と接していなかった部分
の表面の粗さ14μmより小さかった。また、焼結体の
強度を引張強度試験にて調べたところ、引張強度σは5
Qkg/w”であった。
なお、外型除去後の成形体には、亀裂、割れ等の不具合
は発生していなかった。
は発生していなかった。
(第3比較例)
比較のため、ポリアクリレート被膜のない発泡ウレタン
製外型を用い、他は実質的に第1実施例と同様にしてセ
ラミック排気バルブを製造した。
製外型を用い、他は実質的に第1実施例と同様にしてセ
ラミック排気バルブを製造した。
この結果得られたセラミック排気バルブは、外型と接し
ていた部分の面粗度が最大高さで300μmであり、第
1実施例と同様な方法で行った引張強度試験の結果、引
張強度σは21kg/m”であった。
ていた部分の面粗度が最大高さで300μmであり、第
1実施例と同様な方法で行った引張強度試験の結果、引
張強度σは21kg/m”であった。
(第7実施例)
第6実施例において、高分子被膜としてポリアクリレー
ト被膜の代わりにスチレンブタジェンゴム被膜を形成し
たことを除き、他は実質的に第6実施例と同様な方法で
セラミック排気バルブを製造した。
ト被膜の代わりにスチレンブタジェンゴム被膜を形成し
たことを除き、他は実質的に第6実施例と同様な方法で
セラミック排気バルブを製造した。
このセラミック排気バルブは、面粗さ、引張強さ共、第
6実施例と同様な強度が得られた。
6実施例と同様な強度が得られた。
(第8実施例)
第6実施例において、発泡プラスチックとして発泡ウレ
タンの代わりに発泡ポリスチレンを用いた点が異なる。
タンの代わりに発泡ポリスチレンを用いた点が異なる。
さらに、第6実施例において、成形された発泡プラスチ
ックの表面に高分子被膜を形成していたのを、発泡プラ
スチックの成形時に成形型のキャビテイ面に、予め高分
子被膜であるポリアクリレートを塗布しておき、成形と
同時に発泡ポリスチレンの表面にポリアクリレート被膜
を形成する点が異なる。
ックの表面に高分子被膜を形成していたのを、発泡プラ
スチックの成形時に成形型のキャビテイ面に、予め高分
子被膜であるポリアクリレートを塗布しておき、成形と
同時に発泡ポリスチレンの表面にポリアクリレート被膜
を形成する点が異なる。
この結果得られたセラミック排気バルブは、面粗度が最
大高さで320μmで、引張強度が47kg / **
”であり′、第6実施例に比べてやや面粗度および強
度が劣るものの、発泡プラスチックを高分子被膜材料に
浸漬、乾燥する工程がなく、発泡プラスチックの成形型
に高分子被膜材料を塗布するだけでよいため、製造工程
が簡略化できる。
大高さで320μmで、引張強度が47kg / **
”であり′、第6実施例に比べてやや面粗度および強
度が劣るものの、発泡プラスチックを高分子被膜材料に
浸漬、乾燥する工程がなく、発泡プラスチックの成形型
に高分子被膜材料を塗布するだけでよいため、製造工程
が簡略化できる。
以上のように、第1実施例と第2実施例と第1比較例よ
り、本発明のスリップキャスティング成形用中子を用い
れば、素材が発泡プラスチックであっても良好な面粗度
が得られることが判る。
り、本発明のスリップキャスティング成形用中子を用い
れば、素材が発泡プラスチックであっても良好な面粗度
が得られることが判る。
また、第3実施例、第4実施例、第5実施例および第2
比較例より、ベンゼンを分散媒溶液として用い、中子の
高分子被膜としてベンゼンに不溶なポリビニルアルコー
ル被膜を用いることにより、高温強度に優れた炭化珪素
焼結体が得られることが判る。
比較例より、ベンゼンを分散媒溶液として用い、中子の
高分子被膜としてベンゼンに不溶なポリビニルアルコー
ル被膜を用いることにより、高温強度に優れた炭化珪素
焼結体が得られることが判る。
さらに、第6実施例、第7実施例および第3比較例より
、発泡プラスチックを外型に用いた場合にも、良好な面
粗度が得られることが判る。
、発泡プラスチックを外型に用いた場合にも、良好な面
粗度が得られることが判る。
さらにまた、第8実施例により、発泡プラスチック表面
への高分子被膜の形成方法として、発泡プラスチックの
成形と同時に行うことによって、面粗度および引張強度
をそれ程下げずに工程の簡略化を図れることが判る。
への高分子被膜の形成方法として、発泡プラスチックの
成形と同時に行うことによって、面粗度および引張強度
をそれ程下げずに工程の簡略化を図れることが判る。
なお、発泡プラスチックに関して、発泡ウレタンは、加
熱もしくは溶剤により容易に除去ができる利点がある。
熱もしくは溶剤により容易に除去ができる利点がある。
また、発泡ウレタンは、柔軟性に冨むため、スリップを
着肉した成形体の乾燥時におこる収縮を吸収して、セラ
ミック成形体が破損するのを防ぐことができる。これら
は、用途に応じて使い分けられる。
着肉した成形体の乾燥時におこる収縮を吸収して、セラ
ミック成形体が破損するのを防ぐことができる。これら
は、用途に応じて使い分けられる。
以上、本発明の特定の実施例について説明したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲内において種々の実施態様を包含するものである。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲内において種々の実施態様を包含するものである。
以上より、本発明のスリップキャスティング成形型によ
れば、以下の効果を奏する。
れば、以下の効果を奏する。
(イ)成形型の表面の面粗度が良くなることに伴い、成
形体の面粗度も良くなる。従って、セラミック製品の強
度が上がり、耐久性が向上する。
形体の面粗度も良くなる。従って、セラミック製品の強
度が上がり、耐久性が向上する。
(ロ)発泡プラスチックからなる成形型を分散媒として
ベンゼン等の有機溶媒を用いた場合にも使用できるよう
になり、水を分散媒として用いる場合より得られるセラ
ミック製品の強度が向上する。
ベンゼン等の有機溶媒を用いた場合にも使用できるよう
になり、水を分散媒として用いる場合より得られるセラ
ミック製品の強度が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るスリップキャスティ
ング成形用中子を示す断面図、第2図は本発明の第1実
施例に係るスリップキャスティング成形用中子を石膏型
に組み付けた状態を示す断面図、 第3図は本発明の第3実施例に係るスリップキャスティ
ング成形用中子を示す断面図、第4図は本発明の第3実
施例に係るスリップキャスティング成形用中子を石膏型
に組み付けた状態を示す断面図、 第5図は本発明の第6実施例に係るスリップキャスティ
ング成形用外型の発泡プラスチック成形体を示す断面図
、 第6図は第5図の発泡プラスチック成形体を高分子被膜
材料の溶液中に浸漬した状態を示す断面図、 第7図は本発明の第6実施例に係るスリップキャスティ
ング成形用外型を示す断面図、第8図は第7図のスリッ
プキャスティング成形用外型を石膏板に組み付けた断面
図、 第9図は本発明の第6実施例に係るスリップキャスティ
ング成形用外型を用いて作られたセラミック排気バルブ
を示す断面図である。 1−−−−−一発泡ポリスチレン製中子(発泡プラスチ
ック) 2−−−−ポリアクリレート被膜(高分子被膜)3・−
一−−・石膏型 4−・−・−製品キャビティ 5−一一一一・・注ぎ口 6・・−・空気抜き孔 7・・−・−ポリビニルアルコール被膜(高分子被膜) 出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図 節4酉 第55!i 第62 1)17図
ング成形用中子を示す断面図、第2図は本発明の第1実
施例に係るスリップキャスティング成形用中子を石膏型
に組み付けた状態を示す断面図、 第3図は本発明の第3実施例に係るスリップキャスティ
ング成形用中子を示す断面図、第4図は本発明の第3実
施例に係るスリップキャスティング成形用中子を石膏型
に組み付けた状態を示す断面図、 第5図は本発明の第6実施例に係るスリップキャスティ
ング成形用外型の発泡プラスチック成形体を示す断面図
、 第6図は第5図の発泡プラスチック成形体を高分子被膜
材料の溶液中に浸漬した状態を示す断面図、 第7図は本発明の第6実施例に係るスリップキャスティ
ング成形用外型を示す断面図、第8図は第7図のスリッ
プキャスティング成形用外型を石膏板に組み付けた断面
図、 第9図は本発明の第6実施例に係るスリップキャスティ
ング成形用外型を用いて作られたセラミック排気バルブ
を示す断面図である。 1−−−−−一発泡ポリスチレン製中子(発泡プラスチ
ック) 2−−−−ポリアクリレート被膜(高分子被膜)3・−
一−−・石膏型 4−・−・−製品キャビティ 5−一一一一・・注ぎ口 6・・−・空気抜き孔 7・・−・−ポリビニルアルコール被膜(高分子被膜) 出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図 節4酉 第55!i 第62 1)17図
Claims (2)
- (1)所望形状に成形された発泡プラスチックの表面に
、高分子被膜が形成されていることを特徴とするスリッ
プキャスティング成形型 - (2)所望形状に成形された発泡プラスチックの表面に
、有機分散媒に不溶な高分子被膜が形成されていること
を特徴とするスリップキャスティング成形型
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14434785 | 1985-07-01 | ||
| JP60-144347 | 1985-07-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103105A true JPS62103105A (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=15359990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8909486A Pending JPS62103105A (ja) | 1985-07-01 | 1986-04-17 | スリツプキヤステイング成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62103105A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125804A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | 株式会社日立製作所 | 鋳型の製作法 |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP8909486A patent/JPS62103105A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125804A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | 株式会社日立製作所 | 鋳型の製作法 |
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