JPS6210328A - 水中コンクリ−ト打設装置 - Google Patents

水中コンクリ−ト打設装置

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Publication number
JPS6210328A
JPS6210328A JP14452385A JP14452385A JPS6210328A JP S6210328 A JPS6210328 A JP S6210328A JP 14452385 A JP14452385 A JP 14452385A JP 14452385 A JP14452385 A JP 14452385A JP S6210328 A JPS6210328 A JP S6210328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete
tube
tremie
poured
tremie pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14452385A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Mase
間瀬 隆
Yasuhiro Kishi
喜志 恭博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Corp filed Critical Taisei Corp
Priority to JP14452385A priority Critical patent/JPS6210328A/ja
Publication of JPS6210328A publication Critical patent/JPS6210328A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は水中コンクリート打設技術に関する発明であり
、特にトレミー管を使用した水中コンクリートの打設技
術に関するものである。
〈従来の技術〉 水中コンクリートの打設技術として、トレミー管を使用
したトレミー工法が存在する。
この工法は、次のようにして水中にコンクリートを打設
する方法である。
(イ)トレミー管の降下 トレミー管を、管内に水が入らない状態を維持して、水
中に降下する。
降下の際には、トレミー管の底端が水底面に接触するよ
うにする。
(ロ)コンクリートの投入 トレミー管の上端からコンクリートを投入する。
投入したコンクリートが水に洗われるのを防止するため
、例えばプランジャーをトレミー管に挿入し、コンクリ
ートを投入することもある。
コーンクリートの投入は、コンクリートがトレミー管の
上端付近に達するまで行う。
(ハ)トレミー管の上昇 投入したコンクリートがトレミー管上端付近まで達した
ら、トレミー管を少しだけ上昇させる。
上昇は、クレーン等でトレミー管を吊り上げることで行
う。
このときは、トレミー管の底端が水底面から離れている
このため、投入したコンクリートがトレミー管底端から
四方に拡散して流出し、コンクリートが打設されるが、
トレミー管の底端は、常に打設されたコンクリートに満
たされているようにする。
なお、この場合においてコンクリートが流出した範囲が
コンクリートの打設範囲になる。
(ニ)連続打設 トレミー管上端から連続してコンクリートを投入し、コ
ンクリートの打設を引き続き行い、同時にトレミー管を
少しづつ上昇させる。
このときも、トレミー管の底端が打設されたコンクリー
トで常に満たされているようにする。
〈本発明が解決しようとする問題点〉 従来のトレミー工法では、コンクリートの打設範囲は、
トレミー管からのコンクリートの流出範囲で決定されて
いる。
この流出範囲を多くするには、トレミー管の上昇量を増
加すればよい。
しかし、トレミー管の上昇量を増加すると、トレミー管
の底端からコンクリートが一気に四方に拡散して流出し
、トレミー管の底端が打設されたコンクリートで満たさ
れないことがある。
トレミー管の底端が打設されたコンクリートで満たされ
ないと、トレミー管内に水が進入する。
このため、コンクリートの打設が連続して行えず、かつ
、既に投入したコンクリートは水中で分離しやすく、所
定の品質を保つことが困難である。
結局、従来のトレミー工法では、広範囲にコンクリート
を打設することが、できないという問題点が存在する。
く本発明の目的〉 本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、水中で広範囲にコンクリートを打設すること
ができる、水中コンクリートの打設装置を提供すること
を目的とする。
〈実施例〉 本発明の水中コンクリート打設装置1は、第1図に示す
ようにトレミー管2、昇降筒3、油圧ジヤツキ4とより
構成する。
昇降筒3は、トレミー管2の底端外側に位置し、油圧ジ
ヤツキ4を介してトレミー管2と接続されている。
(イ)トレミー管 トレミー管2は、コンクリートを投入する公知のトレミ
ー管であり、上下端開放の筒体である。
このトレミー管2の下方には、ブラケット21が位置し
、油圧ジヤツキ4の上部と接続されている。
(ロ)昇降筒 昇降筒3は上下端開放の筒体である。
この昇降筒3の外径は、トレミー管2の外径より太き(
なるように形成し、長さはトレミー管2の底端付近の外
側に位置する程度にする。
この昇降筒3の上端には、支持梁31が位置し、油圧ジ
ヤツキ4の下部と接続されている。
(ハ)油圧ジヤツキ 油圧ジヤツキ4は、油圧で作動する公知の伸縮体である
この油圧ジヤツキ4は、上部でブラケット21、下部で
支持梁31と接続している。
このため、油圧ジヤツキ4の伸縮によって、トレミー管
2に対して昇降筒3が上下方向に昇降することができる
油圧ジヤツキ4の伸縮は、例えば、油圧ポンプ41を油
圧ホース42等を介して油圧ジヤツキ4に接続して行う
次に、水中コンクリート打設装置1の一実施例について
説明すぎ。
く1〉水中コンクリート打設装置の降下(第2図)水中
コンクリート打設装置1を水中に降下する。
降下の際には、水中コンクリート打設装置1のトレミー
管2、昇降筒3の両底端が水底面Gに接触するようにす
る。
く2〉コンクリートの投入(第3図) トレミー管2の上端から、コンクリートを投入する。
投入されたコンクリートが水に洗われることを防止する
ためプランジャー5を、トレミー管2に挿入し、コンク
リートを投入する。
投入は、コンクリートがトレミー管2の上端付近に達す
るまで行う。
く3〉トレミー管の上昇(第4図) コンクリートがトレミー管2の上端付近まで達したら、
トレミー管2をクレーン等で上昇させる。
上昇量は、プランジャー5の厚さ分(5cm〜10c 
m )程度とする。
トレミー管2を上昇させると同時に、昇降筒3を下方向
に降下する。
よって、トレミー管2の底端は水底面Gから離れるが、
昇降筒3の底端は水底面Gから離れることがない。
このため、投入したコンクリートは、−気に流出せず昇
降筒3の内側に溜まる。
この場合、トレミー管2の底端は流出したコンクリート
で満たされている。
く4〉昇降筒の上昇(第5図) 油圧ジヤツキ4を縮め、昇降筒3を上昇させる。
このときは、昇降筒3の底端も水底面Gから離れる。
このため、昇降筒3の内側に溜まっていたコンクリート
が、打設範囲に流出し、コンクリートが打設される。
この場合でも、トレミー管2の底端は流出したコンクリ
ートで満たされている。
く5〉打設範囲の拡大 再び、水中コンクリート打設装置1を水底面Gまで降下
して、コンクリートの打設を繰り返す。
この繰り返しによって、打設範囲を拡大することができ
る。
く6〉連続打設(第6図) 打設範囲にコンクリートを打設することができたら、昇
降筒3を上昇させ、打設されたコンクリートから昇降筒
3の底端が離れた状態になるようにする。
昇降筒3の上昇は、油圧ジヤツキ4を最大限に縮めて行
う。
この状態では、トレミー管2の底端だけが、打設された
コンクリートで満たされている。
よって、以降は、従来のトレミー工法と同じように、コ
ンクリートを連続して打設することができる。
このときも、トレミー管2の底端が、打設されたコンク
リートで満たされているようにする。
くその他の実施例〉 上記実施例では、水中コンクリート打設装置1の昇降筒
3の上下移動に、油圧ジヤツキ4を使用したが、例えば
、ワイヤ等によって昇降筒3を上下移動させることもで
きる。
く本発明の効果〉 本発明の水中コンクリート打設装置は、以上説明したよ
うに、昇降筒とトレミー管で構成するから、次のような
効果を期待することができる。
(イ)投入されたコンクリートは、一旦、昇降筒の内側
に溜まるから、−気に流出することがなく、高品質に打
設することができる。
その上に、操作ミスでトレミー管を打設されたコンクリ
ートから離した状態でも、水がトレミー管に進入するこ
とがない。
よって、水の浸水によるコンクリートの品質低下もない
(ロ)コンクリートの打設を、繰り返して行うことがで
きる。
このため、広範囲にコンクリートを打設することが可能
である。
しかも、トレミー管に水が進入することはないから、高
品質のコンクリートを打設することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図二本発明の水中コンクリート打設装置の説明図 第2〜6図:水中コンクリート打設装置の一実施例の説
明図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 上下端開放のトレミー管の下部外囲に、 上下端開放でトレミー管の外径より大径の昇降筒を、 上下動自在に位置させたことを特徴とする水中コンクリ
    ート打設装置
JP14452385A 1985-07-03 1985-07-03 水中コンクリ−ト打設装置 Pending JPS6210328A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14452385A JPS6210328A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 水中コンクリ−ト打設装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14452385A JPS6210328A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 水中コンクリ−ト打設装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6210328A true JPS6210328A (ja) 1987-01-19

Family

ID=15364313

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14452385A Pending JPS6210328A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 水中コンクリ−ト打設装置

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JP (1) JPS6210328A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002266336A (ja) * 2001-03-09 2002-09-18 Fujita Corp 水中打設工法および水中打設具ならびに水中打設船
JP2010275854A (ja) * 2010-07-20 2010-12-09 Fujita Corp 水中打設船
JP2012136867A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Kajima Corp 水中コンクリートの打設方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018149B2 (ja) * 1976-05-04 1985-05-09 シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト 半導体記憶器

Patent Citations (1)

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