JPS6210345A - 水道用給水制御システム - Google Patents
水道用給水制御システムInfo
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- JPS6210345A JPS6210345A JP14614685A JP14614685A JPS6210345A JP S6210345 A JPS6210345 A JP S6210345A JP 14614685 A JP14614685 A JP 14614685A JP 14614685 A JP14614685 A JP 14614685A JP S6210345 A JPS6210345 A JP S6210345A
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- water supply
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特に給水時刻及び(又は)時間を自動制御でき
る水道用蛇口に用いて好適な水道用給水制御システムに
関する。
る水道用蛇口に用いて好適な水道用給水制御システムに
関する。
(従来の技術)
従来、水道用蛇口の開閉栓は専らコックを手で回す等し
て行う機械的手段を用いているのが実情である。
て行う機械的手段を用いているのが実情である。
しかし、このような人為的操作によるものはその操作が
ひじょうに煩わしいだけでなく、給水、止水に時間がか
かり節水しにくいとともに衛生上も好ましいものではな
い。
ひじょうに煩わしいだけでなく、給水、止水に時間がか
かり節水しにくいとともに衛生上も好ましいものではな
い。
そこで、近時開閉栓を電磁弁を利用して構成したものも
提案されるに至っている。このような電磁弁式開閉栓は
電灯線からの電源を利用してソレノイドコイルを励磁し
、これによりダイヤフラム弁を駆動するもので電気的ス
イッチを0N−OFFするのみで給水・止水することが
できる。
提案されるに至っている。このような電磁弁式開閉栓は
電灯線からの電源を利用してソレノイドコイルを励磁し
、これによりダイヤフラム弁を駆動するもので電気的ス
イッチを0N−OFFするのみで給水・止水することが
できる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来の電磁弁式開閉栓は次のような問題がある
。
。
第一に既設の水道用蛇口に直接組付けて一体化したもの
であるため、一般的な人為的に操作する形式との切換が
できず、しかも複数の水道用蛇口4設置する場合にはそ
の個数に応じてそれぞれ取付ける必要があり、経済性に
欠ける。
であるため、一般的な人為的に操作する形式との切換が
できず、しかも複数の水道用蛇口4設置する場合にはそ
の個数に応じてそれぞれ取付ける必要があり、経済性に
欠ける。
第二に、単に給水・止水を行う機能を備えるのみであり
、発展性にも欠ける。したがって、例えば給水時刻の指
定や自動計量等に基づく自動的な給水・止水はできない
のが実情であり、使い勝手はひじょうに狭いものでしか
ない。
、発展性にも欠ける。したがって、例えば給水時刻の指
定や自動計量等に基づく自動的な給水・止水はできない
のが実情であり、使い勝手はひじょうに狭いものでしか
ない。
そこで、本発明は以上の問題点を一掃し、経済性、汎用
性及び発展性に優れた水道用給水制御システムを提供せ
んとするものである。
性及び発展性に優れた水道用給水制御システムを提供せ
んとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は特にマイクロコンピュータ等の処理装置を利用
した水道用給水制御システムに係り、その特徴とすると
ころは、図面に示すように、内部に水路Wを有し水道の
蛇口ノズルNに着脱可能な蛇口ボディ部2と、当該水路
Wを開閉する電磁給水弁部3と、当該電磁給水弁部3を
駆動制御する時刻及び(又は)時間を指定するタイマ機
能を存する制御部5を備えて構成した点にある。
した水道用給水制御システムに係り、その特徴とすると
ころは、図面に示すように、内部に水路Wを有し水道の
蛇口ノズルNに着脱可能な蛇口ボディ部2と、当該水路
Wを開閉する電磁給水弁部3と、当該電磁給水弁部3を
駆動制御する時刻及び(又は)時間を指定するタイマ機
能を存する制御部5を備えて構成した点にある。
(作用)
次に、本発明の作用について説明する。
先ず、制御部5はタイマ機能を存するため、例えば水路
Wを開く給水開始時刻と、当該時刻から一定時間にわた
って給水を継続した後に水路Wを閉じる給水停止時刻と
を指定し、当該各時刻に電磁給水弁部3を開閉駆動する
ように制御部5によって制御すれば、予約した所定の時
刻に一定の給水量を自動給水することができる。なお、
このようなタイマ機能を利用して毎日毎時側のくり返し
給水等の種々の制御を行わしめることができる。
Wを開く給水開始時刻と、当該時刻から一定時間にわた
って給水を継続した後に水路Wを閉じる給水停止時刻と
を指定し、当該各時刻に電磁給水弁部3を開閉駆動する
ように制御部5によって制御すれば、予約した所定の時
刻に一定の給水量を自動給水することができる。なお、
このようなタイマ機能を利用して毎日毎時側のくり返し
給水等の種々の制御を行わしめることができる。
(実施例)
以下には本発明に係る好適な実施例を図面に基づき詳述
する。
する。
先ず、全体の構成について第1図〜第4図を参照して説
明する。第1図はコントローラ及び蛇口ボディユニット
の正面図、第2図は蛇口ボディユニットの側面図、第3
図は電磁給水弁ユニット及びセンサユニ7)を備えた蛇
口ボディユニットの縦断側面図、第4図はセンサユニッ
トを示す第1図I−I線断面図である。
明する。第1図はコントローラ及び蛇口ボディユニット
の正面図、第2図は蛇口ボディユニットの側面図、第3
図は電磁給水弁ユニット及びセンサユニ7)を備えた蛇
口ボディユニットの縦断側面図、第4図はセンサユニッ
トを示す第1図I−I線断面図である。
先ず、第3図を参照して蛇口ボディユニットの構成につ
いて説明する。
いて説明する。
符号10で示す蛇口ボディユニットにおいて、12はい
わゆるパイロット方式の電磁給水弁ユニット(以下弁ユ
ニットと略記する)であり、蛇口ボディ11の背部に付
設する。また、13はセンサユニットで上記弁ユニット
12より下流の水路W中に配設する。
わゆるパイロット方式の電磁給水弁ユニット(以下弁ユ
ニットと略記する)であり、蛇口ボディ11の背部に付
設する。また、13はセンサユニットで上記弁ユニット
12より下流の水路W中に配設する。
蛇口ボディ11の構成はボディ本体11aを備え、この
本体1 ]、 aの最上部に給水口8と最下部に放水口
(ノズル)9を有する。この給水口8は弁ユニット12
の弁体部12aが臨む給水室Tに連通し、この給水室T
の内側には筒状弁座部14の先端を弁体部12aに対向
させて設ける。この弁座部14の内部には略水平方向へ
の中間水路15を形成し、当該中間水路15は水車室R
を介して放水口9に連通ずる。
本体1 ]、 aの最上部に給水口8と最下部に放水口
(ノズル)9を有する。この給水口8は弁ユニット12
の弁体部12aが臨む給水室Tに連通し、この給水室T
の内側には筒状弁座部14の先端を弁体部12aに対向
させて設ける。この弁座部14の内部には略水平方向へ
の中間水路15を形成し、当該中間水路15は水車室R
を介して放水口9に連通ずる。
一方、ボディ本体11aの上部外周には螺子部18を形
成し、この螺子部18に装着するナツト19によてフラ
ンジ20を取付ける。また、フランジ20には周方向複
数位置から内方向へ固定用ねじ21・・・を螺合し、こ
れによりフランジ20内に挿入した既設の水道用蛇口ノ
ズルN等を締付固定する。
成し、この螺子部18に装着するナツト19によてフラ
ンジ20を取付ける。また、フランジ20には周方向複
数位置から内方向へ固定用ねじ21・・・を螺合し、こ
れによりフランジ20内に挿入した既設の水道用蛇口ノ
ズルN等を締付固定する。
この際、既設蛇口ノズルNの先端はゴムパツキン23に
圧入し、ナツト19を回転して締付けるとともに、パツ
キン23をボディ本体11aの上端に圧接して、水路の
シーリングを行う。なお、24は給水口8に付設したご
みを除くフィルター、25は外カバーである。
圧入し、ナツト19を回転して締付けるとともに、パツ
キン23をボディ本体11aの上端に圧接して、水路の
シーリングを行う。なお、24は給水口8に付設したご
みを除くフィルター、25は外カバーである。
なお、このような蛇口ボディ10の利用によって既設蛇
口における給水・止水の制御を行うことができるが、流
量の調整については既設蛇口のコックを回す等して予め
所望の流量に調整しておけばよい。また、流量を調節す
る手段は必要によりボディ本体11a内に別途付設する
こともできる。
口における給水・止水の制御を行うことができるが、流
量の調整については既設蛇口のコックを回す等して予め
所望の流量に調整しておけばよい。また、流量を調節す
る手段は必要によりボディ本体11a内に別途付設する
こともできる。
次に、弁ユニット12の構成について説明する。
弁ユニット12は弁体部12aと、この弁体12aを駆
動するソレノイド部30からなる。
動するソレノイド部30からなる。
弁体部12aは前記給水室Tを区画するゴム製のダイヤ
フラム31とこのダイヤフラム31の後面に重ねた合成
樹脂製のダイヤフラム板32からなる。ダイヤフラム3
1はその周縁部31aがアーマチアガイド55の背圧室
形成部38によってボディ本体11aへ挟着せしめられ
る。
フラム31とこのダイヤフラム31の後面に重ねた合成
樹脂製のダイヤフラム板32からなる。ダイヤフラム3
1はその周縁部31aがアーマチアガイド55の背圧室
形成部38によってボディ本体11aへ挟着せしめられ
る。
ダイヤフラム板32は中央に設けた弁座軸部33と他の
面内に設けた連通軸部34をダイヤフラム31に貫通係
止せしめて一体化する。
面内に設けた連通軸部34をダイヤフラム31に貫通係
止せしめて一体化する。
弁座軸部33には吐出孔35を、また連通軸部34゛に
は連通孔36を形成する。
は連通孔36を形成する。
一方、アーマチアガイド55は筒状のガイド部37とこ
のガイド部37の前縁からラジアル方向へ設けた前記背
圧室形成部38からなる。これによりアーマチアガイド
55、特に当該背圧室形成部38と弁体部12aによっ
て囲まれた背圧室Sを形成する。アーマチアガイド55
は鉄板リング状の前ヨーク部39によって挾持され、こ
の前ヨーク部39はねじ等によってボディ本体11aに
固定される。
のガイド部37の前縁からラジアル方向へ設けた前記背
圧室形成部38からなる。これによりアーマチアガイド
55、特に当該背圧室形成部38と弁体部12aによっ
て囲まれた背圧室Sを形成する。アーマチアガイド55
は鉄板リング状の前ヨーク部39によって挾持され、こ
の前ヨーク部39はねじ等によってボディ本体11aに
固定される。
また、ガイド部37の外周部にはソレノイドコイル56
を巻装したボビン40を嵌め入れ、さらに後端面部を有
する筒状の後ヨーク部41で囲む。
を巻装したボビン40を嵌め入れ、さらに後端面部を有
する筒状の後ヨーク部41で囲む。
後ヨーク部41の前端は前記前ヨーク部39と一体的に
連続形成する。なお、ボビン40の後端面から後内周面
に至る部分には円筒部とリング部を一体化してなる後補
助極43を、また、前ヨーク部39の前端面からボビン
40の前内周面に至る部分には同じく円筒部とリング部
を一体化してなる前補助極44が介在し、磁気回路の一
部とアーマチアガイド55の端部の補強を兼ねる。
連続形成する。なお、ボビン40の後端面から後内周面
に至る部分には円筒部とリング部を一体化してなる後補
助極43を、また、前ヨーク部39の前端面からボビン
40の前内周面に至る部分には同じく円筒部とリング部
を一体化してなる前補助極44が介在し、磁気回路の一
部とアーマチアガイド55の端部の補強を兼ねる。
他方、アーマチアガイド55の内部にはこのガイド55
の内径と略同じ外径を有するステンレス(磁性体)製で
形成した棒状の固定コア57を嵌入する。固定コア57
の後端部は小径の筒軸部57aとして一体形成するとと
もに、外周面には周方向に沿った凹溝45を形成し、こ
れにOリング46を嵌入してシーリングする。これによ
り固定コア57とアーマチアガイド55の水密性は十分
となる。一方、ガイド55の後端面部55aは前記筒軸
部57aと略同径の孔部58を形成し、さらに後ヨーク
部41にも孔部47を形成する。よって前記筒軸部57
aはアーマチアガイド55の内部から各孔部58.47
を通して外部へ突出させ、後ヨーク部41の後面に押広
げてかしめれば、コーク59、アーマチアガイド55、
固定コア57は一体化する。
の内径と略同じ外径を有するステンレス(磁性体)製で
形成した棒状の固定コア57を嵌入する。固定コア57
の後端部は小径の筒軸部57aとして一体形成するとと
もに、外周面には周方向に沿った凹溝45を形成し、こ
れにOリング46を嵌入してシーリングする。これによ
り固定コア57とアーマチアガイド55の水密性は十分
となる。一方、ガイド55の後端面部55aは前記筒軸
部57aと略同径の孔部58を形成し、さらに後ヨーク
部41にも孔部47を形成する。よって前記筒軸部57
aはアーマチアガイド55の内部から各孔部58.47
を通して外部へ突出させ、後ヨーク部41の後面に押広
げてかしめれば、コーク59、アーマチアガイド55、
固定コア57は一体化する。
また、アーマチアガイド55における固定コア57の前
方にはアーマチア60を挿入する。このアーマチア60
はアーマチアガイド55の内径より若干小径としたステ
ンレス(磁性体)製棒状に形成し、これによりアーマチ
アガイド55内に摺動自在となる。アーマチア60の前
端にはかしめることにより樹脂シート48を埋設し、こ
のシート48の前面は露出させることによりダイヤフラ
ム板32の吐出孔35を開閉する弁として作用する。
方にはアーマチア60を挿入する。このアーマチア60
はアーマチアガイド55の内径より若干小径としたステ
ンレス(磁性体)製棒状に形成し、これによりアーマチ
アガイド55内に摺動自在となる。アーマチア60の前
端にはかしめることにより樹脂シート48を埋設し、こ
のシート48の前面は露出させることによりダイヤフラ
ム板32の吐出孔35を開閉する弁として作用する。
一方、アーマチア60の後端面と固定コア57の前端面
は夫々吸着時における対接面60aと57aになるが固
定コア57の対接面57aは凹状、他方アーマチア60
の対接面60aは凸状のテーパ面を夫々形成し吸着時に
相嵌合する。これにより吸着面積の実質的拡大を図るこ
とができる。また、各対接面57a、60aの中央には
凹部49.50を形成し、各凹部49.50間には付勢
手段であるコイルスプリング51を縮装する。
は夫々吸着時における対接面60aと57aになるが固
定コア57の対接面57aは凹状、他方アーマチア60
の対接面60aは凸状のテーパ面を夫々形成し吸着時に
相嵌合する。これにより吸着面積の実質的拡大を図るこ
とができる。また、各対接面57a、60aの中央には
凹部49.50を形成し、各凹部49.50間には付勢
手段であるコイルスプリング51を縮装する。
以上の構成からなるソレノイド部30はカバー52によ
り覆われている。
り覆われている。
次に、弁ユニット12の動作について説明する。
先ず、ソレノイドコイル56を無励磁のときはスプリン
グ51の付勢力によってアーマチア60及び弁体部12
aは前方へ変位し、ダイヤフラム31は筒状弁座部14
に圧接している。また、給水口8に供給される水は給水
室Tに満ちるとともに、挿通孔36を通って背圧室S内
にも満ち、以て背圧室Sと給水室T内の圧力は等しくな
る。この結果、背圧はダイヤフラム板32にかかり、ダ
イヤフラム31を筒状弁座部14に圧接して止水状態と
なる。
グ51の付勢力によってアーマチア60及び弁体部12
aは前方へ変位し、ダイヤフラム31は筒状弁座部14
に圧接している。また、給水口8に供給される水は給水
室Tに満ちるとともに、挿通孔36を通って背圧室S内
にも満ち、以て背圧室Sと給水室T内の圧力は等しくな
る。この結果、背圧はダイヤフラム板32にかかり、ダ
イヤフラム31を筒状弁座部14に圧接して止水状態と
なる。
他方、ソレノイドコイル56に例えば4vのバソテリ
(又は電池)から通電して励磁すれば前ヨーク部39→
前補助極44→アーマチア60→固定コア57−後ヨー
ク部41 (後補助極43)−前コーク部39の経路で
磁気回路が構成される。
(又は電池)から通電して励磁すれば前ヨーク部39→
前補助極44→アーマチア60→固定コア57−後ヨー
ク部41 (後補助極43)−前コーク部39の経路で
磁気回路が構成される。
なお、固定コア57と後ヨーク部41は予め磁気的に完
全に接続しである。一方、ソレノイドコイル56の内部
では固定コア57とアーマチア60の各対接面が磁極と
なりギャップGを介して対峙し、よって、励磁時には強
力な吸引力が両射接面57a、60a間に作用し、アー
マチア60は固定コア57に吸着する。これによりアー
マチア60の位置はダイヤフラム板32の吐出孔35を
開き、背圧室Tの水は吐出孔35から中間水路15へ吐
出する。この結果背圧室Tの水圧は給水室Tの水圧より
も低下し、給水室Tの水圧によって弁体部12aは後方
へ変位し、給水室Tから中間水路15へ水が流れ出る。
全に接続しである。一方、ソレノイドコイル56の内部
では固定コア57とアーマチア60の各対接面が磁極と
なりギャップGを介して対峙し、よって、励磁時には強
力な吸引力が両射接面57a、60a間に作用し、アー
マチア60は固定コア57に吸着する。これによりアー
マチア60の位置はダイヤフラム板32の吐出孔35を
開き、背圧室Tの水は吐出孔35から中間水路15へ吐
出する。この結果背圧室Tの水圧は給水室Tの水圧より
も低下し、給水室Tの水圧によって弁体部12aは後方
へ変位し、給水室Tから中間水路15へ水が流れ出る。
つまり給水状態となる。
なお、本実施例では固定コア57と後ヨーク部41はア
ーマチアガイド55を貫通して結合一体化する。したが
って、従来水密性を必要とするためにアーマチアガイド
55には孔部等は一切形成できなかったが本構成によっ
て高水密性も十分維持できる。
ーマチアガイド55を貫通して結合一体化する。したが
って、従来水密性を必要とするためにアーマチアガイド
55には孔部等は一切形成できなかったが本構成によっ
て高水密性も十分維持できる。
また、弁ユニット12をこのような構造にすることによ
り、固定コアによる軸方向への強力な吸引力を得る。し
たがって、バッテリ又は電池によっても十分な給水弁の
駆動を行うことができ、省電力化(実施例の構造は吸引
時に3.6W/h 、保持力0.2W/h程度である)
、さらには小型コンパクト化を図ることができるととも
に停電時にも使用可能となる。そして、従来困難とされ
ていた庭等をはじめ、あらゆる場所における水道用蛇口
への取付は取外しがきわめて容易にできる。
り、固定コアによる軸方向への強力な吸引力を得る。し
たがって、バッテリ又は電池によっても十分な給水弁の
駆動を行うことができ、省電力化(実施例の構造は吸引
時に3.6W/h 、保持力0.2W/h程度である)
、さらには小型コンパクト化を図ることができるととも
に停電時にも使用可能となる。そして、従来困難とされ
ていた庭等をはじめ、あらゆる場所における水道用蛇口
への取付は取外しがきわめて容易にできる。
また、蛇口ボディ11の前面には給水スイッチ70及び
止水スイッチ71を配設する。各スイッチはいずれも僅
かな押圧力でONするタッチスイッチである。
止水スイッチ71を配設する。各スイッチはいずれも僅
かな押圧力でONするタッチスイッチである。
次に、センサユニット13の構成について説明する。同
ユニット13は第4図に示すように水車室Rに配設した
回動自在の水車80と、この水車80と一体的に回転す
る多極マグネットロータ81と、このマグネットロータ
81に対向して配設したホール素子82からなる。水車
80とマグネットローラ81は支軸83に同軸支持され
、この支軸83は水車室Rの側壁に支持される。これに
より水は中間水路15から水車室Rを通り放水口9に流
れ、水車80を回転させる。そして、水車80は水流の
速度に略比例して回転し、これによって一体回転するマ
グネットロータ81はホール素子82に起電力を誘起せ
しめ、当該ホール素子82の出力側にはロータ81の回
転速度、つまり水の流速に略比例した周波数のパルス信
号を得る。このように構成することにより、水圧変動及
び給水時間に影響されずに正確な給水量を計測できる。
ユニット13は第4図に示すように水車室Rに配設した
回動自在の水車80と、この水車80と一体的に回転す
る多極マグネットロータ81と、このマグネットロータ
81に対向して配設したホール素子82からなる。水車
80とマグネットローラ81は支軸83に同軸支持され
、この支軸83は水車室Rの側壁に支持される。これに
より水は中間水路15から水車室Rを通り放水口9に流
れ、水車80を回転させる。そして、水車80は水流の
速度に略比例して回転し、これによって一体回転するマ
グネットロータ81はホール素子82に起電力を誘起せ
しめ、当該ホール素子82の出力側にはロータ81の回
転速度、つまり水の流速に略比例した周波数のパルス信
号を得る。このように構成することにより、水圧変動及
び給水時間に影響されずに正確な給水量を計測できる。
次に、蛇口ボディユニット10に接続するコントローラ
の構成について説明する。図中符号90で示すコントロ
ーラはコンピュータ機能を備え、蛇口ボディユニット1
0との接続はコード91を介して行われる。このコント
ローラ90は給水及び止水スイッチ70及び71、それ
にホール素子82の出力を入力データとするとともに、
駆動制御信号を弁ユニット12に与えて給水又は止水モ
ードに切換制御する。
の構成について説明する。図中符号90で示すコントロ
ーラはコンピュータ機能を備え、蛇口ボディユニット1
0との接続はコード91を介して行われる。このコント
ローラ90は給水及び止水スイッチ70及び71、それ
にホール素子82の出力を入力データとするとともに、
駆動制御信号を弁ユニット12に与えて給水又は止水モ
ードに切換制御する。
コントローラ90は4vバツテリ又は電池を利用した電
源を内蔵する。なお、必要によりAC/DCアダプタも
利用して商用電源も使用できる。コントローラ90は前
面パネル92にキーボード93、LCDディスプレイ9
4及び状態等表示用LBD95を備え、また内部にはC
P[I SROM 、RAM等を用いて各種処理の実行
やデータ記憶を行うマイクロコンピュータ(ハードウェ
ア)を内蔵し、さらに各種制御プログラム、及び本発明
に従って時刻及び(又は)時間を指定するタイマ機能等
のソフトウェアがメモリに記憶されている。
源を内蔵する。なお、必要によりAC/DCアダプタも
利用して商用電源も使用できる。コントローラ90は前
面パネル92にキーボード93、LCDディスプレイ9
4及び状態等表示用LBD95を備え、また内部にはC
P[I SROM 、RAM等を用いて各種処理の実行
やデータ記憶を行うマイクロコンピュータ(ハードウェ
ア)を内蔵し、さらに各種制御プログラム、及び本発明
に従って時刻及び(又は)時間を指定するタイマ機能等
のソフトウェアがメモリに記憶されている。
次に、第5図及び第6図を参照して具体的な制御例につ
いて説明する。第5図はコントローラにおけるタイマ機
能による自動給水制御例を示すフローチャート図、第6
図は自動給水量制御の制御例を示すフローチャート図で
ある。
いて説明する。第5図はコントローラにおけるタイマ機
能による自動給水制御例を示すフローチャート図、第6
図は自動給水量制御の制御例を示すフローチャート図で
ある。
以下タイマ機能による自動給水制御について説明する。
コントローラ90t−操作することによりタイマ機能に
よる給水制御を行うことができ、例えば毎日一定時刻に
、例えば前記において計量巳てデータセットした一定量
だけ給水させることができる。
よる給水制御を行うことができ、例えば毎日一定時刻に
、例えば前記において計量巳てデータセットした一定量
だけ給水させることができる。
この一定量は前述のようにセンサユニット13による流
量(例えばXi’等)計測によっても設定できるし、ま
た指定時間(例えば20分間等)によっても設定できる
。
量(例えばXi’等)計測によっても設定できるし、ま
た指定時間(例えば20分間等)によっても設定できる
。
なお、第5図はタイマ機能使用時のコントローラ90に
おける場合の各種機能を示し、以下に概要を述べる。
おける場合の各種機能を示し、以下に概要を述べる。
(ステップ150,151) ・・・ TMRキーと
他のキーの組合せによりタイマ時間開始時刻をセットす
るとともに、当該時刻において供給する給水量のデータ
をセットする。
他のキーの組合せによりタイマ時間開始時刻をセットす
るとともに、当該時刻において供給する給水量のデータ
をセットする。
以上のセットにより毎日一定時刻に一定量だけ給水し、
止水する。
止水する。
(ステップ152.153) ・・・ TIMキーと
池のキーの組合せによって目的の時刻に給水する場合の
給水量(給水時間)の時間計測及びそのデータセットを
行う。
池のキーの組合せによって目的の時刻に給水する場合の
給水量(給水時間)の時間計測及びそのデータセットを
行う。
(ステップ154,155) ・・・メモリnにセッ
ト(記憶)されているデータを表示する。
ト(記憶)されているデータを表示する。
(ステップ156,157) ・・・メモリnにセッ
トされている流量計測データによる給水を行う。
トされている流量計測データによる給水を行う。
つまり、ステップ151における一定量の指定を流量(
センサユニット)で行うことができる。
センサユニット)で行うことができる。
(ステップ158〜161)・・・メモリnにセットさ
れているデータの変更、現時刻の表示変更を行う。
れているデータの変更、現時刻の表示変更を行う。
(ステップ162.163) ・・・メモリnにセッ
トされている時間データによる給水を行う。つまりステ
ップ151における一定量の指定を時間で行うことがで
きる。
トされている時間データによる給水を行う。つまりステ
ップ151における一定量の指定を時間で行うことがで
きる。
その地番キーの組合せ操作により隔日指定や給水させる
回数等を措定できる。また、給水時における残り給水時
間の表示機能等も備えている。
回数等を措定できる。また、給水時における残り給水時
間の表示機能等も備えている。
以上タイマ機能を利用した実施例を述べたが、本発明は
マイクロコンピュータ機能を有するコントローラ90を
用いて制御するためタイマ機能と他の各種機能との組合
せ、さらにはコントローラ90 (タイマ機能を含まず
)と他の機能との組合せによる各種制御を行うことがで
き、以下に例示する。
マイクロコンピュータ機能を有するコントローラ90を
用いて制御するためタイマ機能と他の各種機能との組合
せ、さらにはコントローラ90 (タイマ機能を含まず
)と他の機能との組合せによる各種制御を行うことがで
き、以下に例示する。
先ず、第6図(A)、CB)を参照してタッチスイッチ
による給水制御及び流量計測による給水量制御について
説明する。
による給水制御及び流量計測による給水量制御について
説明する。
タッチスイッチをマニュアルで操作することにより給水
・止水を行うことができる。つまり前記給水スイッチ7
0をONすることにより給水するとともに、前記止水ス
イッチ71をONすることにより止水することができる
。以上の手順はステップ10.01ステツプ110〜ス
テツプ113に示す。
・止水を行うことができる。つまり前記給水スイッチ7
0をONすることにより給水するとともに、前記止水ス
イッチ71をONすることにより止水することができる
。以上の手順はステップ10.01ステツプ110〜ス
テツプ113に示す。
なお、ステップ113は誤動作防止用のインターバルタ
イマでインターバル時間は25m5ecである。
イマでインターバル時間は25m5ecである。
この給水量制御は予め設定した、例えばXlの給水量を
センサユニット13によって計測し、当該給水量を供給
した後、自動的に止水するようにしたもので、例えばス
プリンクラ−やお風呂に給水する場合に利用できる。
センサユニット13によって計測し、当該給水量を供給
した後、自動的に止水するようにしたもので、例えばス
プリンクラ−やお風呂に給水する場合に利用できる。
なお、この給水量はデータXとしてメモリに記憶セット
することができ、後述するタイマ機能と併せて任意の時
刻に当該給水量を供給できる。
することができ、後述するタイマ機能と併せて任意の時
刻に当該給水量を供給できる。
以下に、第6図に基づく具体的手順を述べる。
(ステップ100)・・・給水スイッチ70はOFFで
ある。
ある。
(ステップ120)・・・メモリnには予め所定の給水
量であるデータXがセットされている。なお、このデー
タXは実測により設定した任意のデータでもよいし、任
意に数値入力したデータでもよい。
量であるデータXがセットされている。なお、このデー
タXは実測により設定した任意のデータでもよいし、任
意に数値入力したデータでもよい。
(ステップ121)・・・メモリnのデータXを比較デ
ータとしてセットする。
ータとしてセットする。
(ステップエ22)・・・これにより弁ユニット12は
開となる。
開となる。
(ステップ123)・・・給水状態へ移行し、水車80
が回転することによりホール素子82には流量に比例し
た検出信号が出力する。また、この検出信号により割込
み許可となる。
が回転することによりホール素子82には流量に比例し
た検出信号が出力する。また、この検出信号により割込
み許可となる。
「割込み」
(ステップ140)・・・検出信号(パルス信号)のパ
ルス数をカウントアツプする。
ルス数をカウントアツプする。
(ステップ141)・・・カウント数はLCDディスプ
レイ94に表示される。
レイ94に表示される。
(ステップ142,143) ・・・実際の給水量に
基づくカウント数つまり検出データと、前記比較データ
(データX)を比較し、両者が一致したとき弁ユニット
12は閉じ、止水する。
基づくカウント数つまり検出データと、前記比較データ
(データX)を比較し、両者が一致したとき弁ユニット
12は閉じ、止水する。
(ステップ144)・・・停止フラグをセットし、割込
みは禁止、される。
みは禁止、される。
(ステップ124,125,126,127) ・・
・割込み処理中であっても止水スイッチ71をONする
と弁ユニット12は閉じ、ホール素子82の出力信号の
割込みを禁止する。なお、止水スイッチ71がONされ
なくても上記停止フラグのセットにより割込みは禁止さ
れる。
・割込み処理中であっても止水スイッチ71をONする
と弁ユニット12は閉じ、ホール素子82の出力信号の
割込みを禁止する。なお、止水スイッチ71がONされ
なくても上記停止フラグのセットにより割込みは禁止さ
れる。
(ステップ128)・・・停止フラグがない場合には2
511Isecのインターバルタイマで止水スイッチ7
1がONされたかどうか監視している。
511Isecのインターバルタイマで止水スイッチ7
1がONされたかどうか監視している。
(ステップ129,130,131) ・・・上記割
込みの禁止によってカウンタ等はクリアーし、またLC
Dディスプレイ94の表示も時刻等の通常表示へ変更す
る。そして、25m5ec、のインターバルタイマを介
して初期化される。
込みの禁止によってカウンタ等はクリアーし、またLC
Dディスプレイ94の表示も時刻等の通常表示へ変更す
る。そして、25m5ec、のインターバルタイマを介
して初期化される。
以上の流量計測による給水量制御は前記タイマ機能によ
る給水制御と併せて所定の時刻に上記流量計測に基づく
一定の給水量を供給できる。
る給水制御と併せて所定の時刻に上記流量計測に基づく
一定の給水量を供給できる。
次に、第7図〜第10図を参照して無線による遠隔制御
及びフットスイッチによる給水制御について説明する。
及びフットスイッチによる給水制御について説明する。
第7図〜第9図は無線による遠隔制御例を示し、第7図
は全体的なシステム構成図、第8図は発信機のブロック
回路図、第9図は受信機のブロック回路図である。
は全体的なシステム構成図、第8図は発信機のブロック
回路図、第9図は受信機のブロック回路図である。
先ず、全体的システム構成について説明する。
第7図において、蛇口ボディユニット10は一般家庭を
例にとると風呂場の蛇口、庭の蛇口等の複数の設置場所
に夫々設け、また、コントローラ90も夫々の蛇口ボデ
ィユニットに接続される。同図はこのように複数設置さ
れたコントローラ90.90aを例示する。
例にとると風呂場の蛇口、庭の蛇口等の複数の設置場所
に夫々設け、また、コントローラ90も夫々の蛇口ボデ
ィユニットに接続される。同図はこのように複数設置さ
れたコントローラ90.90aを例示する。
一方、各コントローラ90.90aには受信機171を
接続する。特に、−合口のコントローラ90はコード1
72で直接接続するが二合口以後のコントローラ90a
は例えばコネクタ173、延長ケーブル174を利用し
て接続できる。一方、発信機175は例えば携帯自在に
別体の装置として構成し、当該発信機175の操作によ
ってコントローラ90.90aを制御する。以上が無線
による遠隔制御システム170の概略構成である。
接続する。特に、−合口のコントローラ90はコード1
72で直接接続するが二合口以後のコントローラ90a
は例えばコネクタ173、延長ケーブル174を利用し
て接続できる。一方、発信機175は例えば携帯自在に
別体の装置として構成し、当該発信機175の操作によ
ってコントローラ90.90aを制御する。以上が無線
による遠隔制御システム170の概略構成である。
また、上記発信t8175は第8図のようにチャンネル
セレクトスイッチ176、制御回路177、発信回路1
78からなる。さらにまた、受信機171は受信回路1
70、信号解読回路180、チャンネルセレクトスイッ
チ181からなり、信号解読回路180は前記コントロ
ーラ90.90aに接続する。
セレクトスイッチ176、制御回路177、発信回路1
78からなる。さらにまた、受信機171は受信回路1
70、信号解読回路180、チャンネルセレクトスイッ
チ181からなり、信号解読回路180は前記コントロ
ーラ90.90aに接続する。
次に、このように構成されたシステム170の動作、機
能について述べる9発信機1.75におけるチャンネル
セレクトスイッチ176を選択することによって、どこ
の蛇口ボディユニットを制御するか選択する。つまり、
複数の蛇口ボディユニット(又はコントローラ)にはそ
れぞれ絶対アドレスが付されており、このアドレスに対
応するアドレスビットコードを上記スイッチ176で選
択する。選択されたビットコードは選択情報となり制御
回路177に付与される。制御回路では当該選択情報と
、選択された蛇口側にどのような制御を行わしめるかの
制御情報をはじめ、必要なデータ、例えば呼出データや
エンドデータ等を付加した20ビツトデータを発信回路
178に送る。そして、この20ビツトデータは発信回
路178において所要の搬送波で変調され、電波となっ
てアンテナ182から送出する。なお、このような発信
機175には前記したタイマ機能をはじめメモリ呼自機
能等を含み、自動遠隔操作(無人遠隔操作)が可能とな
る。
能について述べる9発信機1.75におけるチャンネル
セレクトスイッチ176を選択することによって、どこ
の蛇口ボディユニットを制御するか選択する。つまり、
複数の蛇口ボディユニット(又はコントローラ)にはそ
れぞれ絶対アドレスが付されており、このアドレスに対
応するアドレスビットコードを上記スイッチ176で選
択する。選択されたビットコードは選択情報となり制御
回路177に付与される。制御回路では当該選択情報と
、選択された蛇口側にどのような制御を行わしめるかの
制御情報をはじめ、必要なデータ、例えば呼出データや
エンドデータ等を付加した20ビツトデータを発信回路
178に送る。そして、この20ビツトデータは発信回
路178において所要の搬送波で変調され、電波となっ
てアンテナ182から送出する。なお、このような発信
機175には前記したタイマ機能をはじめメモリ呼自機
能等を含み、自動遠隔操作(無人遠隔操作)が可能とな
る。
一方、受信機171ではアンテナ183及び受信回路1
79において発信機175からの電波を受信し、信号解
読回路180によって自身のコントローラが選択された
か否かを判別し、選択されていない場合には、コントロ
ーラへは何の信号も送らない。しかし、自身が選択され
ている場合には復調された制御情報をコントローラへ送
り、当該制御情報に従って電磁給水弁部を制御する。な
お、選択されているか否かは受信機171に内蔵したチ
ャンネルセレクトスイッチ181に設定したアドレス番
号と発信機175で選択した選択情報の番号が一致した
か否かで判別する。
79において発信機175からの電波を受信し、信号解
読回路180によって自身のコントローラが選択された
か否かを判別し、選択されていない場合には、コントロ
ーラへは何の信号も送らない。しかし、自身が選択され
ている場合には復調された制御情報をコントローラへ送
り、当該制御情報に従って電磁給水弁部を制御する。な
お、選択されているか否かは受信機171に内蔵したチ
ャンネルセレクトスイッチ181に設定したアドレス番
号と発信機175で選択した選択情報の番号が一致した
か否かで判別する。
このように、遠隔制御では一台の発信機175の操作に
よて複数の受信機171・・・の任意の受信機を選択し
、さらにコントローラ90が有する機能をそのまま発揮
させることができ、この結果、園芸用等において多大な
節水効果を得る。
よて複数の受信機171・・・の任意の受信機を選択し
、さらにコントローラ90が有する機能をそのまま発揮
させることができ、この結果、園芸用等において多大な
節水効果を得る。
なお、第7図(第10図も同じ)において蛇口ボディユ
ニット10の放水口9aはレバー184を左右へ回転さ
せてシャワー放水とストレート放水に切換えることがで
きるタイプを例示した。
ニット10の放水口9aはレバー184を左右へ回転さ
せてシャワー放水とストレート放水に切換えることがで
きるタイプを例示した。
第10図はフットスイッチによる給水制御を行うシステ
ム構成図である。
ム構成図である。
先ず、蛇口ボディユニット10にはコード190を介し
てコントローラ191を接続する。また、コントローラ
191にはコード192を介して床面に載置するフット
スイッチ193を接続し、さらに100V商用電源を直
流に変換するAC/DCアダプタ194を接続する。な
お、アダプタ194の代わりに電池又はバッテリをコン
トローラ191へ内蔵させてもよいことは勿論である。
てコントローラ191を接続する。また、コントローラ
191にはコード192を介して床面に載置するフット
スイッチ193を接続し、さらに100V商用電源を直
流に変換するAC/DCアダプタ194を接続する。な
お、アダプタ194の代わりに電池又はバッテリをコン
トローラ191へ内蔵させてもよいことは勿論である。
よって、フットスイッチ193を足Fで踏むことにより
給水を制御でき、例えばコントローラ191に備えた切
換スイッチ195をA側へ切換えれば、フットスイッチ
193を踏むことにより給水状態となり、再びフットス
イッチ193を踏むことにより止水状態となる。他方、
切換スイッチ195をB側へ切換えれば、フットスイッ
チ193を踏んで押している間だけ給水状態となる。な
お、このような機能を行わしめるコントローラ191は
J−にフリップフロップ及びトランジスタ等を組合せる
ことにより簡易に構成することができる。
給水を制御でき、例えばコントローラ191に備えた切
換スイッチ195をA側へ切換えれば、フットスイッチ
193を踏むことにより給水状態となり、再びフットス
イッチ193を踏むことにより止水状態となる。他方、
切換スイッチ195をB側へ切換えれば、フットスイッ
チ193を踏んで押している間だけ給水状態となる。な
お、このような機能を行わしめるコントローラ191は
J−にフリップフロップ及びトランジスタ等を組合せる
ことにより簡易に構成することができる。
以上、実施例を挙げて説明したが、本発明はこのような
実施例に限定されるものではない。
実施例に限定されるものではない。
例えば他のセンサ、例えば温湿度センサ等と組合せて所
望の制御をおこなうことができる。また、制御例は実施
例に限らず任意のプログラムに従った制御を行わしめる
ことができる。さらにまた、制御部はマイクロコンピュ
ータをはじめ他の同機能をもつ電気的回路の組合せであ
ってもよい。その他、細部の構成、形状、配列、制御手
順において本発明の精神を逸脱しない範囲で任意に変更
実施できる。
望の制御をおこなうことができる。また、制御例は実施
例に限らず任意のプログラムに従った制御を行わしめる
ことができる。さらにまた、制御部はマイクロコンピュ
ータをはじめ他の同機能をもつ電気的回路の組合せであ
ってもよい。その他、細部の構成、形状、配列、制御手
順において本発明の精神を逸脱しない範囲で任意に変更
実施できる。
なお、本発明は給水のみではなく他の任意の流体物にお
ける給液制御も行うことができる。
ける給液制御も行うことができる。
(発明の効果)
このように、本発明に係る水道用給水制御システムは、
内部に水路を有し水道の蛇口ノズルに着脱可能な蛇口ボ
ディ部と、当該水路を開閉する電磁給水弁部と、上記電
磁給水弁部を駆動制御する時刻及び(又は)時間を指定
するタイマ機能を有する制御部とを備えてなるため次の
如き著効を得る。
内部に水路を有し水道の蛇口ノズルに着脱可能な蛇口ボ
ディ部と、当該水路を開閉する電磁給水弁部と、上記電
磁給水弁部を駆動制御する時刻及び(又は)時間を指定
するタイマ機能を有する制御部とを備えてなるため次の
如き著効を得る。
■既設の水道用蛇口に着脱自在で、しかも取付け、取外
しに際し配管等専門業者に依頼しなくてもきわめて簡単
に設置できる。また、あらゆる水道用蛇口へ必要に応じ
て着脱でき、汎用性に優れる。
しに際し配管等専門業者に依頼しなくてもきわめて簡単
に設置できる。また、あらゆる水道用蛇口へ必要に応じ
て着脱でき、汎用性に優れる。
■所望の時刻において一定の水量を自動給水することが
でき、以て容易且つ確実な予約給水を行うことができ、
節水効果に基づく経済性、さらには利便性及び発展性に
優れ、使い勝手が飛躍的に向上する。
でき、以て容易且つ確実な予約給水を行うことができ、
節水効果に基づく経済性、さらには利便性及び発展性に
優れ、使い勝手が飛躍的に向上する。
図面は本発明に係る実施例を示し、第1図はコントロー
ラ及び蛇口ボディユニットの正面図、第2図は蛇口ボデ
ィユニットの側面図、第3図は電磁給水弁ユニット及び
センサユニットを備えた蛇口ボディユニットの縦断側面
図、第4図はセンサユニットを示す第1図中1−1線断
面図、第5図はコントローラにおけるタイマ機能による
給水制御例を示すフローチャート図、第6図は自動給水
量制御の制御例を示すフローチャート図、第7図は無線
による遠隔制御を行う全体的なシステム構成図、第8図
は発信機のブロック回路図、第9図は受信機のブロック
回路図、第10図はフットスイッチによる給水制御を行
うシステム構成図。 尚図面中、2・・・蛇口ボディ部、 3・・・電磁給水弁部、 5・・・制御部、W・・・水
路。
ラ及び蛇口ボディユニットの正面図、第2図は蛇口ボデ
ィユニットの側面図、第3図は電磁給水弁ユニット及び
センサユニットを備えた蛇口ボディユニットの縦断側面
図、第4図はセンサユニットを示す第1図中1−1線断
面図、第5図はコントローラにおけるタイマ機能による
給水制御例を示すフローチャート図、第6図は自動給水
量制御の制御例を示すフローチャート図、第7図は無線
による遠隔制御を行う全体的なシステム構成図、第8図
は発信機のブロック回路図、第9図は受信機のブロック
回路図、第10図はフットスイッチによる給水制御を行
うシステム構成図。 尚図面中、2・・・蛇口ボディ部、 3・・・電磁給水弁部、 5・・・制御部、W・・・水
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の各部を備えてなる水道用給水制御システム。 (a)内部に水路を有し、水道の蛇口ノズルに着脱可能
な蛇口ボディ部、 (b)前記水路を開閉する電磁給水弁部、 (c)前記電磁給水弁部を駆動制御する時刻及び(又は
)時間を指定するタイマ機能を備える制御部、 2、前記電磁給水弁部はパイロット方式電磁給水弁であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の水道用
給水制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614685A JPS6210345A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 水道用給水制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614685A JPS6210345A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 水道用給水制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210345A true JPS6210345A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15401176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14614685A Pending JPS6210345A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 水道用給水制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210345A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140337A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-05-30 | Mic Kogyo Kk | 自動水栓 |
| JP2002294772A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Tabuchi Corp | 給排水ユニット及び給水栓設備 |
| JP2010084336A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Toto Ltd | 自動水栓装置 |
| JP2010084371A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Toto Ltd | 自動水栓装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284070A (en) * | 1975-12-31 | 1977-07-13 | American Bath & Shower | Automatic water feeding controller |
| JPS6045980B2 (ja) * | 1982-08-24 | 1985-10-14 | 株式会社富士鉄工所 | プレス成形用金型の焼失模型製造法 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14614685A patent/JPS6210345A/ja active Pending
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