JPS62103477A - フライホイ−ル装置の真空排気制御装置 - Google Patents
フライホイ−ル装置の真空排気制御装置Info
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- JPS62103477A JPS62103477A JP24460385A JP24460385A JPS62103477A JP S62103477 A JPS62103477 A JP S62103477A JP 24460385 A JP24460385 A JP 24460385A JP 24460385 A JP24460385 A JP 24460385A JP S62103477 A JPS62103477 A JP S62103477A
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- vacuum
- pressure
- vacuum pressure
- time
- flywheel device
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は例えば発電電動機などにおけるフライホイー
ル装置の真空排気制御装置に関するものである。
ル装置の真空排気制御装置に関するものである。
一般にこの種のフライホイール装置は、高速回転される
ロータの風t@を減らずために真空排気制御を行ってい
る。 第6図る、1従来のこの種のフライホイール装置の真空
排気制御装置を示すブロック図である。図においこ、1
G、1発雷電動機のフライホイール装置であり、高速回
転されるロータとロータブレーキとを有して内部が真空
に保たれるようにケーシングでシールされた構造になっ
ている。 2はフラ・イホイール装置1の排気系の配管であり、こ
の配管2は前記フライホイール装置1に主手動バルブ1
2と前記配管2を大気中に開放するためのリーク用手動
バルブ13とを介して真空ポンプ6を接続している。 7はポンプスイッチ、8はフライホイール装置1内に設
けられてその内部の真空圧を検出する真空41]1定了
、9番31真空洞定子7の外部導入端子に入力側が接続
されてフライホイール装置1内の真空度を監視するだめ
の真空計、10はフライホイール装置1に設(Jられた
発電電動機の固定子、11はフライホイール装置1の入
出カラインに設けられたり]喚スイッチであり、この切
換スイッチ11はフライホイール装置l内の真空異常時
に1111記真空計9からの出力信号を入力してフライ
ホイール装置1の電源をOF Fするだめのもので、前
記真空耐9の出力側に接続されている。 従来のフライホイール装置の真空tJl気制御装置は上
記のように構成され、フライホイール装置1の運転時に
klポンプスイッチ7をONして真空ポンプ6を起動(
連続運転)させ、ついで、リーク用手動バルブ13を閉
じてから主手動バルブ12を開くことにより真空ポンプ
6の吸引力でフライホイール装置1内を真空にしている
。この状態において、フライホイール装置1内の真空圧
が真空測定子8で測定され、その測定信号を真空計9が
人力してフライホイール装置1内の真空度をIR:1視
する。そして、この真空度が胃常稙に達すると、真空計
9が信号を発しそれを切換スイッチ11が入力して動作
することによりフライホイール装置1の電源がOFFに
される。 また、フライホイール装置1の停止1−に際
して真空ポンプ6を11−めるときは、まず主手動バル
ブ12を閉めてからポンプスイッチ7をOFFにし、そ
の後、リーク用手動バルブ13を開くことにより配管2
内を大気圧Gこ戻している。この場合、フライホイール
装置IB:I 、I−、i!!eの、1、うにケーシン
グでシールされているので暫くは内部が真空に保たれる
。
ロータの風t@を減らずために真空排気制御を行ってい
る。 第6図る、1従来のこの種のフライホイール装置の真空
排気制御装置を示すブロック図である。図においこ、1
G、1発雷電動機のフライホイール装置であり、高速回
転されるロータとロータブレーキとを有して内部が真空
に保たれるようにケーシングでシールされた構造になっ
ている。 2はフラ・イホイール装置1の排気系の配管であり、こ
の配管2は前記フライホイール装置1に主手動バルブ1
2と前記配管2を大気中に開放するためのリーク用手動
バルブ13とを介して真空ポンプ6を接続している。 7はポンプスイッチ、8はフライホイール装置1内に設
けられてその内部の真空圧を検出する真空41]1定了
、9番31真空洞定子7の外部導入端子に入力側が接続
されてフライホイール装置1内の真空度を監視するだめ
の真空計、10はフライホイール装置1に設(Jられた
発電電動機の固定子、11はフライホイール装置1の入
出カラインに設けられたり]喚スイッチであり、この切
換スイッチ11はフライホイール装置l内の真空異常時
に1111記真空計9からの出力信号を入力してフライ
ホイール装置1の電源をOF Fするだめのもので、前
記真空耐9の出力側に接続されている。 従来のフライホイール装置の真空tJl気制御装置は上
記のように構成され、フライホイール装置1の運転時に
klポンプスイッチ7をONして真空ポンプ6を起動(
連続運転)させ、ついで、リーク用手動バルブ13を閉
じてから主手動バルブ12を開くことにより真空ポンプ
6の吸引力でフライホイール装置1内を真空にしている
。この状態において、フライホイール装置1内の真空圧
が真空測定子8で測定され、その測定信号を真空計9が
人力してフライホイール装置1内の真空度をIR:1視
する。そして、この真空度が胃常稙に達すると、真空計
9が信号を発しそれを切換スイッチ11が入力して動作
することによりフライホイール装置1の電源がOFFに
される。 また、フライホイール装置1の停止1−に際
して真空ポンプ6を11−めるときは、まず主手動バル
ブ12を閉めてからポンプスイッチ7をOFFにし、そ
の後、リーク用手動バルブ13を開くことにより配管2
内を大気圧Gこ戻している。この場合、フライホイール
装置IB:I 、I−、i!!eの、1、うにケーシン
グでシールされているので暫くは内部が真空に保たれる
。
しかし、上記従来のフライホイール装置の真空排気制御
装置では次のような種々の問題点があった。 (1)、真空ポンプ6が連続運転されるため、その寿命
が短くなる。 (2)、バルブ12.13の全てが手動のため、操作手
順を間違えたり、忘れたりして不具合を生ずることがあ
る。 ずなわら、フライホイール装置1を停止するとき十毛動
バルブ12を閉め忘れると、真空ポンプ6の浦か逆流し
フライホイール装置1内に入ってしlト・joまた、主
手動バルブ12を閉じる前にリーク用手動バルブ13を
開くと、フライホイール装置l内に大気が入り込んでそ
の内部の圧力が上昇する。さらに、フライホイール装置
1の停止1時にリーク用手動バルブ13を開かないと、
真空ポンプ6の油が主手動バルブ12に)P7′逆?#
r−、(<る。ごの人:め、ソうイ、!クイール装置
’7 ]のン欠のj111φ11に際して主干動バルブ
12を1用いたロ、鴇こ、フライホイール装置1内に油
が逆流することがある。配管2内に逆流し7た浦が溜っ
てその配管内径が具用4J上細くなり排気性1?1が低
下する。 (3)、フライホイール装置1内の圧力がIWして真空
度が悪くなったときにフライホイール装置1をそのまま
運転していると、風1員が増えロータカリ用熱して不具
合を生ずる。 (4)、ポンプスイッチ7のONと略同時に主手動バル
ブ12を開くと、タイミングによってはフライホイール
装置1内に大気が流れ込んで圧力が上シ1することがあ
る。 (5)、ポンプスイッチ7をOFFにして主手動バルブ
12を閉じると略同時にリーク用手動バルブ13を開い
た場合においても、タイミングによって大気がフライホ
イール装置1内に流れ込んで圧力が1昇する。 、二の発明(、t、かかる問題点を解決するためになさ
れたもので、フライホイール装置の排気系の真空ポンプ
を任意の圧力で短貼間運転さ・l!た後、停止1させて
設定圧力まで待機させ、それを繰り返ず断′47乙叩転
とするごとにより、前記真空ポンプの運転11.5間を
短くしてその寿命を延ばすことかでき、)−戸fホイー
ル装置内を適正真空度に維持できるフライホイール装置
の真空排気制御装置を得ることを目的とする。
装置では次のような種々の問題点があった。 (1)、真空ポンプ6が連続運転されるため、その寿命
が短くなる。 (2)、バルブ12.13の全てが手動のため、操作手
順を間違えたり、忘れたりして不具合を生ずることがあ
る。 ずなわら、フライホイール装置1を停止するとき十毛動
バルブ12を閉め忘れると、真空ポンプ6の浦か逆流し
フライホイール装置1内に入ってしlト・joまた、主
手動バルブ12を閉じる前にリーク用手動バルブ13を
開くと、フライホイール装置l内に大気が入り込んでそ
の内部の圧力が上昇する。さらに、フライホイール装置
1の停止1時にリーク用手動バルブ13を開かないと、
真空ポンプ6の油が主手動バルブ12に)P7′逆?#
r−、(<る。ごの人:め、ソうイ、!クイール装置
’7 ]のン欠のj111φ11に際して主干動バルブ
12を1用いたロ、鴇こ、フライホイール装置1内に油
が逆流することがある。配管2内に逆流し7た浦が溜っ
てその配管内径が具用4J上細くなり排気性1?1が低
下する。 (3)、フライホイール装置1内の圧力がIWして真空
度が悪くなったときにフライホイール装置1をそのまま
運転していると、風1員が増えロータカリ用熱して不具
合を生ずる。 (4)、ポンプスイッチ7のONと略同時に主手動バル
ブ12を開くと、タイミングによってはフライホイール
装置1内に大気が流れ込んで圧力が上シ1することがあ
る。 (5)、ポンプスイッチ7をOFFにして主手動バルブ
12を閉じると略同時にリーク用手動バルブ13を開い
た場合においても、タイミングによって大気がフライホ
イール装置1内に流れ込んで圧力が1昇する。 、二の発明(、t、かかる問題点を解決するためになさ
れたもので、フライホイール装置の排気系の真空ポンプ
を任意の圧力で短貼間運転さ・l!た後、停止1させて
設定圧力まで待機させ、それを繰り返ず断′47乙叩転
とするごとにより、前記真空ポンプの運転11.5間を
短くしてその寿命を延ばすことかでき、)−戸fホイー
ル装置内を適正真空度に維持できるフライホイール装置
の真空排気制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係るフライホ・イール装置の真空排気制御装
置は、フライホイール装置の排気系に主電磁バルブ、リ
ーク用電磁バルブ、ポンプ油逆流防市川のオイ刀用ラン
プを介して接続された真空ポンプと、1j;1記゛ノラ
イボイール装置の内部圧力を測定してその測定信号を出
力する真空測定子と、前記フライホイール装置の電気制
動手段とを錨え、フライホイール装置の真空圧上限設定
値と真空圧下1(I!設定埴とに基づいて前記真空圧下
限設定値から一定時間の真空ポンプ稼動領域と、前記真
空圧下限設定値から真空圧上限設定値までの真空圧異常
判断領域とが設定され、フライホイール装置の運転時に
前記真空測定子から真空圧測定信号を入力して前記内部
圧力測定値が前記真空圧下限設定値にlfっだ時に前記
真空ポンプ稼動領域で1.かつ前記内部圧力測定値が真
空圧下限設定値を真空圧−上限設定値側に越えた時に前
記真空圧異常判断領域で真空ポンプを断続運転させる真
空ポンプ運転制御機能と、−j己電磁バルブを前記真空
ポンプ稼動領域と真空圧異常判断領域のそれぞれにおけ
る真空ポンプ稼動開始時点からの一定時間経過後に開い
てその一定時間経過後に閉しろ主電磁バルブ開閉制御m
j+Fと、主型(イ(バルブM閉t7た後にリーク用電
磁バルブを開また番11閉ずろリーク用電碩バルブ制御
機fILと、自空圧1,1.!當判断erf域で電気側
φI+ ”「段を作動さ1!る制動f・膜制御機能とを
有する真空排気制御り段が設0られたものである。
置は、フライホイール装置の排気系に主電磁バルブ、リ
ーク用電磁バルブ、ポンプ油逆流防市川のオイ刀用ラン
プを介して接続された真空ポンプと、1j;1記゛ノラ
イボイール装置の内部圧力を測定してその測定信号を出
力する真空測定子と、前記フライホイール装置の電気制
動手段とを錨え、フライホイール装置の真空圧上限設定
値と真空圧下1(I!設定埴とに基づいて前記真空圧下
限設定値から一定時間の真空ポンプ稼動領域と、前記真
空圧下限設定値から真空圧上限設定値までの真空圧異常
判断領域とが設定され、フライホイール装置の運転時に
前記真空測定子から真空圧測定信号を入力して前記内部
圧力測定値が前記真空圧下限設定値にlfっだ時に前記
真空ポンプ稼動領域で1.かつ前記内部圧力測定値が真
空圧下限設定値を真空圧−上限設定値側に越えた時に前
記真空圧異常判断領域で真空ポンプを断続運転させる真
空ポンプ運転制御機能と、−j己電磁バルブを前記真空
ポンプ稼動領域と真空圧異常判断領域のそれぞれにおけ
る真空ポンプ稼動開始時点からの一定時間経過後に開い
てその一定時間経過後に閉しろ主電磁バルブ開閉制御m
j+Fと、主型(イ(バルブM閉t7た後にリーク用電
磁バルブを開また番11閉ずろリーク用電碩バルブ制御
機fILと、自空圧1,1.!當判断erf域で電気側
φI+ ”「段を作動さ1!る制動f・膜制御機能とを
有する真空排気制御り段が設0られたものである。
【作 用]
この発明(こ、札いて、フニノ・イホイール装置の運転
時C口11その内部圧力が真空測定子で測定され1、二
の?Ill+定信号を真空排気制御手段が入力して前記
内部圧力4(11定値が真空圧下限設定値に達すると、
真空排気制御手段の出力信号で真空ポンプか稼動され、
その程φ11開始時点からの一定時間経過後にお目るl
(空ポンプ稼動領域で主電磁バルブが開かれ、これによ
りフライホイール装置内の圧力が真空圧下+14設定値
以下に制御されて真空圧力月二昇する。そして、115
1記真空ポンプは一定時間の真空ポンプ稼動6頁域で稼
動したのら自動的に停止し、これと同時に:L電磁バル
ブが閉じられる。かかる真空ポンプの運転と主電磁バル
ブの開閉制御シ3[、フライホイール装置内の圧力が真
空圧下限設定値となる度旬に断続的に繰り返される。ま
た、真空ポンプの停止ト状態において、フライホイール
装置内の圧力か真空圧下限設定値を越えて真空圧上限設
定値に達すると、この場合、真空排気制御手段が1′f
空圧胃常状態と判断し、この真空圧異常判断領域でIJ
電気制動手段が作動させられてフライホイール装置が停
止する。 【実施例] 第1図はこの発明の一実施例に係るフライホイール装置
ηの真空11F気制御装置を示すブロック図であり、第
6閉山の同一部分また(、1相当部分は同一符号で示す
。図に、i−9いて、3 tit: :i:電(?タハ
ルブ、4はリーク用電磁バルブ、5はl’を空ポンプ6
の浦が配管2内に逆流するのを防止ずためのオイルトラ
ップであり、これらは配管2に設けられでいる。 14は真空測定子8からの入力)吉号番、す、(づいて
主型(nバルブ3、リーク用電磁バルブ4、真空ポンプ
6、切換スイッチ1]のそれぞれをシーゲンス制御する
だめの真空排気制御手段であり、15はフライホイール
装置lに電気制動をかけるための電気制動手段(制動用
抵抗器)であり、この制動用抵抗器15は切換スイッチ
11を介して電源系統の入出カラインに接続されている
。 従って、前記真空排気制御手段14ば第5図の示すよう
なフライホイール装置の内部圧力と風損との関係から求
められた第2図のシーケンス制御機能を有する。すなわ
ち、第5図におけるフライボ・イール装置の内部圧力(
Torr)と風)員との関係に打い−r、第2図中の真
空圧1−限設定値V、と下I([!真空圧設定値V2と
を求め、内部圧力(Torr)が真空圧下+1!設定稙
V2に到達した時点A1と、その時点A1から一定時間
Tを経過した時点りとの間を第5図における内部圧力0
.1〜]、0Torrの間の真空ポンプ稼動領域とし、
かつ同図の内部圧力1.0〜]QTorrの間を真空圧
異常判断領域とし2て第2121中の下限真空JT設定
値V2への圧力到達時点A2から真空圧Lli+!設定
値■1への圧力到達時点(11空ポンプ6の停止時点)
Cまでの間に設定すイ、。また、真空ポンプ稼動領域に
おLJる圧力到達時点A1からの」巳電磁バルブ2のタ
イムラフt1、前記真空ポンプ6の停止り時点D、この
停車時点1)からのリーク用型6仔バルブ4のタイムラ
ブt1.LJ、フライホイール装置1内の圧力が上[恨
設定埴に達したときにフラ・イホイール装置1のrl−
夕に電気制動をかける時点Cのそれぞれが予め設定され
ている。 つぎに、手記実施例の作動を説明する。フライホ・イー
ル装置lが運転されると、イの内部の真空圧が1°f空
4111定7−8により検出され、子の検出111’i
かフライホイール装置1内の11力1シ/ ?、7.1
ν+ ’ F’ fill li+5定稙V24に;%
J’ろと、40’) ll114:1. A 、でU
IJ′つ’IIビペ(制御−f段14が内空ポンプにに
i1軒指令信−Jを出力し、これt、’−、l+’(内
空ポンプ[i /l<運転されろ。 ついで、白字I11気制御f段14 +;l、前記A
1.’i 3.’、1からのタイツ、−)ゾ11を杆′
(ドアft f(Fバルブj(の開信号を出力″4る、
二と6に目、す1−電磁バルブ3か開く。 このため、前記真空ポンプfiによる吸引力でフライホ
イール装置j¥1内の圧力が低1ζする。そして、主電
磁バルブ3が開く。なお、この場へC乙F9けIコ。 tlの大きさは配管2内が充分排気される時間゛ごあっ
て数秒から約1分の間で設定される。 真空ポンプ6が運転されフライホイール装置1内部が排
気されて圧力がFかっζくる0!を空1α゛向−に)と
、真空ポンプ3が自動的に停止1する。ご(ハT時間の
意味は充分その間にフライホイール装:〆Iの排気が出
来る時間で1分から24LM間以内で設定される。真空
ポンプ6が停止卜すると同u;Hに1電仔(バルブ3も
閉じる。続いてt2時間経過後リーク川用電磁バルブ1
3時間だけ開かれ配管2内を大気圧に戻す。なお、t2
の時間は主電磁バルブが完全に閉じるまでの時間で約1
秒 5程度度で設定される。t3の時間は配管内の圧力
を大気圧に戻すため時間で、1秒から30秒程度に設定
される。−1巳電磁バルブが閉じてポンプが停止にして
からはフライホイール装置内の圧力は、若干のリークや
内部4411のアウトガスによって次第に上昇していく
。V2の圧力となったA2時点で真空ポンプの不!1合
、バルブの不具合などで、圧力低下が(排気)うまくで
きなかった場合、フライホイール装置内の圧力はさらに
上昇して行き圧力の限界vl (c点)に達すると切
換えSWI Oにより制動抵抗に接続しフライホイール
ロータを停止させる。 第3図は他の実施例を示す。この実施例でぼり−り用電
磁バルブが常時開いて電源ONで閉じるものを使用し、
このときのt4は主電磁バルブが閉じるまでの時間で約
1秒〜5秒で設定する。他の動作は第2図の場合と同様
である。 第41g+4才更に別の実施例を示す。この実施例では
真空ポンプの運転時間をA、点でONさせB点でOFF
されるシーケンス制御とする。その他の動作は第2図と
同様である。 【発明の効果】 以−トこの発明では、真空ポンプが断続運転されるので
、真空ポンプの運転時間が短くなってその寿命が延長す
る。また、主電磁バルブおよびリーク用電磁バルブがそ
れぞれ自動制御されるので、従来の主手動バルブやリー
ク用手動バルブのように操作手順を間違えたり、忘れた
りするよ・)なことがなくなり、それに起因した不都合
を解消できるとともに、フライホイール装置内を適正真
空圧に制Jllできる。
時C口11その内部圧力が真空測定子で測定され1、二
の?Ill+定信号を真空排気制御手段が入力して前記
内部圧力4(11定値が真空圧下限設定値に達すると、
真空排気制御手段の出力信号で真空ポンプか稼動され、
その程φ11開始時点からの一定時間経過後にお目るl
(空ポンプ稼動領域で主電磁バルブが開かれ、これによ
りフライホイール装置内の圧力が真空圧下+14設定値
以下に制御されて真空圧力月二昇する。そして、115
1記真空ポンプは一定時間の真空ポンプ稼動6頁域で稼
動したのら自動的に停止し、これと同時に:L電磁バル
ブが閉じられる。かかる真空ポンプの運転と主電磁バル
ブの開閉制御シ3[、フライホイール装置内の圧力が真
空圧下限設定値となる度旬に断続的に繰り返される。ま
た、真空ポンプの停止ト状態において、フライホイール
装置内の圧力か真空圧下限設定値を越えて真空圧上限設
定値に達すると、この場合、真空排気制御手段が1′f
空圧胃常状態と判断し、この真空圧異常判断領域でIJ
電気制動手段が作動させられてフライホイール装置が停
止する。 【実施例] 第1図はこの発明の一実施例に係るフライホイール装置
ηの真空11F気制御装置を示すブロック図であり、第
6閉山の同一部分また(、1相当部分は同一符号で示す
。図に、i−9いて、3 tit: :i:電(?タハ
ルブ、4はリーク用電磁バルブ、5はl’を空ポンプ6
の浦が配管2内に逆流するのを防止ずためのオイルトラ
ップであり、これらは配管2に設けられでいる。 14は真空測定子8からの入力)吉号番、す、(づいて
主型(nバルブ3、リーク用電磁バルブ4、真空ポンプ
6、切換スイッチ1]のそれぞれをシーゲンス制御する
だめの真空排気制御手段であり、15はフライホイール
装置lに電気制動をかけるための電気制動手段(制動用
抵抗器)であり、この制動用抵抗器15は切換スイッチ
11を介して電源系統の入出カラインに接続されている
。 従って、前記真空排気制御手段14ば第5図の示すよう
なフライホイール装置の内部圧力と風損との関係から求
められた第2図のシーケンス制御機能を有する。すなわ
ち、第5図におけるフライボ・イール装置の内部圧力(
Torr)と風)員との関係に打い−r、第2図中の真
空圧1−限設定値V、と下I([!真空圧設定値V2と
を求め、内部圧力(Torr)が真空圧下+1!設定稙
V2に到達した時点A1と、その時点A1から一定時間
Tを経過した時点りとの間を第5図における内部圧力0
.1〜]、0Torrの間の真空ポンプ稼動領域とし、
かつ同図の内部圧力1.0〜]QTorrの間を真空圧
異常判断領域とし2て第2121中の下限真空JT設定
値V2への圧力到達時点A2から真空圧Lli+!設定
値■1への圧力到達時点(11空ポンプ6の停止時点)
Cまでの間に設定すイ、。また、真空ポンプ稼動領域に
おLJる圧力到達時点A1からの」巳電磁バルブ2のタ
イムラフt1、前記真空ポンプ6の停止り時点D、この
停車時点1)からのリーク用型6仔バルブ4のタイムラ
ブt1.LJ、フライホイール装置1内の圧力が上[恨
設定埴に達したときにフラ・イホイール装置1のrl−
夕に電気制動をかける時点Cのそれぞれが予め設定され
ている。 つぎに、手記実施例の作動を説明する。フライホ・イー
ル装置lが運転されると、イの内部の真空圧が1°f空
4111定7−8により検出され、子の検出111’i
かフライホイール装置1内の11力1シ/ ?、7.1
ν+ ’ F’ fill li+5定稙V24に;%
J’ろと、40’) ll114:1. A 、でU
IJ′つ’IIビペ(制御−f段14が内空ポンプにに
i1軒指令信−Jを出力し、これt、’−、l+’(内
空ポンプ[i /l<運転されろ。 ついで、白字I11気制御f段14 +;l、前記A
1.’i 3.’、1からのタイツ、−)ゾ11を杆′
(ドアft f(Fバルブj(の開信号を出力″4る、
二と6に目、す1−電磁バルブ3か開く。 このため、前記真空ポンプfiによる吸引力でフライホ
イール装置j¥1内の圧力が低1ζする。そして、主電
磁バルブ3が開く。なお、この場へC乙F9けIコ。 tlの大きさは配管2内が充分排気される時間゛ごあっ
て数秒から約1分の間で設定される。 真空ポンプ6が運転されフライホイール装置1内部が排
気されて圧力がFかっζくる0!を空1α゛向−に)と
、真空ポンプ3が自動的に停止1する。ご(ハT時間の
意味は充分その間にフライホイール装:〆Iの排気が出
来る時間で1分から24LM間以内で設定される。真空
ポンプ6が停止卜すると同u;Hに1電仔(バルブ3も
閉じる。続いてt2時間経過後リーク川用電磁バルブ1
3時間だけ開かれ配管2内を大気圧に戻す。なお、t2
の時間は主電磁バルブが完全に閉じるまでの時間で約1
秒 5程度度で設定される。t3の時間は配管内の圧力
を大気圧に戻すため時間で、1秒から30秒程度に設定
される。−1巳電磁バルブが閉じてポンプが停止にして
からはフライホイール装置内の圧力は、若干のリークや
内部4411のアウトガスによって次第に上昇していく
。V2の圧力となったA2時点で真空ポンプの不!1合
、バルブの不具合などで、圧力低下が(排気)うまくで
きなかった場合、フライホイール装置内の圧力はさらに
上昇して行き圧力の限界vl (c点)に達すると切
換えSWI Oにより制動抵抗に接続しフライホイール
ロータを停止させる。 第3図は他の実施例を示す。この実施例でぼり−り用電
磁バルブが常時開いて電源ONで閉じるものを使用し、
このときのt4は主電磁バルブが閉じるまでの時間で約
1秒〜5秒で設定する。他の動作は第2図の場合と同様
である。 第41g+4才更に別の実施例を示す。この実施例では
真空ポンプの運転時間をA、点でONさせB点でOFF
されるシーケンス制御とする。その他の動作は第2図と
同様である。 【発明の効果】 以−トこの発明では、真空ポンプが断続運転されるので
、真空ポンプの運転時間が短くなってその寿命が延長す
る。また、主電磁バルブおよびリーク用電磁バルブがそ
れぞれ自動制御されるので、従来の主手動バルブやリー
ク用手動バルブのように操作手順を間違えたり、忘れた
りするよ・)なことがなくなり、それに起因した不都合
を解消できるとともに、フライホイール装置内を適正真
空圧に制Jllできる。
第1図はこの発明の一実/1iii例番、冒糸るフライ
ホイール装置の真空排気制御装置を示すブロック図、第
2図はシーケンス制御図、第3図乃至第5図はそれぞれ
異なった他の実施例に係るシーゲンス制611図、第(
: U′Aa’、を従来のフライホイール装置の真空I
I気制御装置を示ずブ【1ツク図である。 図において、1はフライホイール装置、3は主電磁バル
ブ、4はリーク用電磁バルブ、5はオイハ用ラップ、6
し才真空ポンプ、8は真空測定子 、14 t;を真空
II気制御手段、15ば電気制動手段である。なお、図
中、同一符号εJ同一部分または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 1 ;フラでホイール装装置 G;真空ホ0
フフ03;ヱ電石池バルフ゛8;真富浸1χ子4 リー
ク用l砲バソレフ1 14: 真空初Y気市
111卸ヲ1臣5、オイルトラツフO15: 霜づん旬
1初子8と第4図 圧力(Torr)→
ホイール装置の真空排気制御装置を示すブロック図、第
2図はシーケンス制御図、第3図乃至第5図はそれぞれ
異なった他の実施例に係るシーゲンス制611図、第(
: U′Aa’、を従来のフライホイール装置の真空I
I気制御装置を示ずブ【1ツク図である。 図において、1はフライホイール装置、3は主電磁バル
ブ、4はリーク用電磁バルブ、5はオイハ用ラップ、6
し才真空ポンプ、8は真空測定子 、14 t;を真空
II気制御手段、15ば電気制動手段である。なお、図
中、同一符号εJ同一部分または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 1 ;フラでホイール装装置 G;真空ホ0
フフ03;ヱ電石池バルフ゛8;真富浸1χ子4 リー
ク用l砲バソレフ1 14: 真空初Y気市
111卸ヲ1臣5、オイルトラツフO15: 霜づん旬
1初子8と第4図 圧力(Torr)→
Claims (1)
- フライホイール装置の排気系に主電磁バルブ、リーク用
電磁バルブ、ポンプ油逆流防止用のオイルトラップを介
して接続された真空ポンプと、前記フライホイール装置
の内部圧力を測定してその測定信号を出力する真空測定
子と、前記フライホイール装置の電気制動手段と、前記
フライホイール装置の真空排気制御手段とを備え、真空
排気制御手段は、フライホイール装置の真空圧上限設定
値と真空圧下限設定値とに基づいて前記真空圧下限設定
値から一定時間の真空ポンプ稼動領域と、前記真空圧下
限設定値から真空圧上限設定値までの真空圧異常判断領
域とが設定され、フライホイール装置の運転時に前記真
空測定子から圧力測定信号を入力して圧力測定値が前記
真空圧下限設定値になった時に前記真空ポンプ稼動領域
で、かつ前記真空圧測定値が真空圧下限設定値を真空圧
上限設定値側に越えた時に前記真空圧異常判断領域で真
空ポンプを断続運転させる真空ポンプ運転制御機能と、
主電磁バルブを前記真空ポンプ稼動領域と真空圧異常判
断領域のそれぞれにおける真空ポンプ稼動開始時点から
の一定時間経過後に開いてその一定時間経過後に閉じる
主電磁バルブ開閉制御機能と、主電磁バルブが閉じた後
にリーク用電磁バルブを開または閉するリーク用電磁バ
ルブ制御機能と、前記真空圧異常判断領域で前記電気制
動手段を作動させる制動手段制御機能とを有しているこ
とを特徴とするフライホイール装置の真空排気制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24460385A JPS62103477A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | フライホイ−ル装置の真空排気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24460385A JPS62103477A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | フライホイ−ル装置の真空排気制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103477A true JPS62103477A (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=17121181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24460385A Pending JPS62103477A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | フライホイ−ル装置の真空排気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62103477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103089684A (zh) * | 2013-03-06 | 2013-05-08 | 深圳市尚荣医疗股份有限公司 | 一种医用真空负压机设备控制装置及控制方法 |
| CN115405501A (zh) * | 2021-05-27 | 2022-11-29 | 上海兴邺材料科技有限公司 | 隔膜泵或隔膜压缩机及其控制方法、控制器、空调系统 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24460385A patent/JPS62103477A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103089684A (zh) * | 2013-03-06 | 2013-05-08 | 深圳市尚荣医疗股份有限公司 | 一种医用真空负压机设备控制装置及控制方法 |
| CN115405501A (zh) * | 2021-05-27 | 2022-11-29 | 上海兴邺材料科技有限公司 | 隔膜泵或隔膜压缩机及其控制方法、控制器、空调系统 |
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