JPS62103480A - フライホイ−ル装置 - Google Patents
フライホイ−ル装置Info
- Publication number
- JPS62103480A JPS62103480A JP24460685A JP24460685A JPS62103480A JP S62103480 A JPS62103480 A JP S62103480A JP 24460685 A JP24460685 A JP 24460685A JP 24460685 A JP24460685 A JP 24460685A JP S62103480 A JPS62103480 A JP S62103480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- rotating body
- flywheel device
- protective ring
- flywheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転体の異常回転時の回転エネルギーを吸収
できるフライホイール装置に関する。
できるフライホイール装置に関する。
第3図は従来のフライホイール装置の断面図である。図
において1はケーシングであって、このケーシング1内
には回転体2が収納されている。
において1はケーシングであって、このケーシング1内
には回転体2が収納されている。
回転体2は上部のフライホイール3と該フライホイール
3に直結した下部のフライホイールロータ(以下、ロー
タという)4とで構成されている。
3に直結した下部のフライホイールロータ(以下、ロー
タという)4とで構成されている。
回転体2は下部球面スノソイラル軸受5と上部軸受6と
でケーシングl内で垂直に支承されている。
でケーシングl内で垂直に支承されている。
上部軸受6はフライホイール3の回転軸3aと一定間隔
をおいて配設され、回転体2の高速回転時に」二部軸受
6と回転軸3aとは接触しないようになっている。下部
球面ス/’−、6イラル軸受5は垂直に立設されている
ロータ4の回転軸4aの下部に配設され、球面のくぼみ
を有する受5aを有している。7はロータ4の下部内壁
に固定された複数のロータマグネット、8はステータで
あって、固定鉄心8a、固定子コイル8bとから成る。
をおいて配設され、回転体2の高速回転時に」二部軸受
6と回転軸3aとは接触しないようになっている。下部
球面ス/’−、6イラル軸受5は垂直に立設されている
ロータ4の回転軸4aの下部に配設され、球面のくぼみ
を有する受5aを有している。7はロータ4の下部内壁
に固定された複数のロータマグネット、8はステータで
あって、固定鉄心8a、固定子コイル8bとから成る。
9はケーシング1の内壁に例えばボルト等で固定された
保護リング、10は保護リング9に装着した温度センサ
、11はケーシングlに固定され、軸受5を固定する固
定具である。
保護リング、10は保護リング9に装着した温度センサ
、11はケーシングlに固定され、軸受5を固定する固
定具である。
次に、動作について説明する。このフライホイール装置
は、通常時には電動機として作用し、ステータ8のコイ
ル8bに外部電源より電圧が印加されると、回転体2が
矢印(イ)の方向に回転してエネルギを蓄勢する。これ
に対して、外部電源等異常時においては、フライホイー
ル装置Cま発電機として作用し、回転体2に蓄勢された
エネルギによりステータ8から負荷例えばCP IJに
電力を供給して、停電補償装置として用いられる。この
ため、フライホイール装置には通常時に充分なエネルギ
を蓄勢する必要があり、回転体2は高速度で回転してい
る。
は、通常時には電動機として作用し、ステータ8のコイ
ル8bに外部電源より電圧が印加されると、回転体2が
矢印(イ)の方向に回転してエネルギを蓄勢する。これ
に対して、外部電源等異常時においては、フライホイー
ル装置Cま発電機として作用し、回転体2に蓄勢された
エネルギによりステータ8から負荷例えばCP IJに
電力を供給して、停電補償装置として用いられる。この
ため、フライホイール装置には通常時に充分なエネルギ
を蓄勢する必要があり、回転体2は高速度で回転してい
る。
従来のフライホイール装置は、以l−のように構成され
、保護リング9はケーシング1に完全固定されているの
で、保護リング9と回転体2とが焼付きを起こした場合
や、例えば制御装置等の故障で高速度で回転している回
転体2がさらに高回転することによって、異常な遠心力
を受け、外周が拡がり保護リング9に衝突、食い込んだ
りした場合、回転体2の回転エネルギーによりケーシン
グ1の取付足が破壊する等の問題点があった。また、温
度センサ10を使用しているが、その制御回路が複雑で
ある等の問題点があった。
、保護リング9はケーシング1に完全固定されているの
で、保護リング9と回転体2とが焼付きを起こした場合
や、例えば制御装置等の故障で高速度で回転している回
転体2がさらに高回転することによって、異常な遠心力
を受け、外周が拡がり保護リング9に衝突、食い込んだ
りした場合、回転体2の回転エネルギーによりケーシン
グ1の取付足が破壊する等の問題点があった。また、温
度センサ10を使用しているが、その制御回路が複雑で
ある等の問題点があった。
この発明は」−記のような問題点を解消するためになさ
れたものであって、異常高回転による回転体の破壊、飛
散エネルギーを所定以上の力が作用したときに回転する
保護リングの回転によって吸収し、ケーシングを効果的
に保護できるフライホイール装置を提供することを目的
とする。
れたものであって、異常高回転による回転体の破壊、飛
散エネルギーを所定以上の力が作用したときに回転する
保護リングの回転によって吸収し、ケーシングを効果的
に保護できるフライホイール装置を提供することを目的
とする。
この発明に係るフライホイール装置は、所定以−1−の
力が作用した場合回転する保護リングによって異常高回
転に。Lり破壊、飛散した回転体の飛散エネルギーを吸
収し、ケーシングを保護したものである。
力が作用した場合回転する保護リングによって異常高回
転に。Lり破壊、飛散した回転体の飛散エネルギーを吸
収し、ケーシングを保護したものである。
この発明におけるフライホイール装置は、ケーシングの
内壁に配置され、所定以上の力が作用した場合回動可能
な保護リングが破壊、飛散した回転体の飛散片との衝突
によって回転し、そのエネルギーを吸収するものである
。
内壁に配置され、所定以上の力が作用した場合回動可能
な保護リングが破壊、飛散した回転体の飛散片との衝突
によって回転し、そのエネルギーを吸収するものである
。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第3図と同一・または相当部分は同一符号によっ
て示した第1図において、21は上述と同様のケーシン
グであって、その内壁には、保護リング係止用の段部2
1aおよびその」三方に溝21bが形成されている。2
2は保護リングであって、従来のものと異なり、ケーシ
ング21に完全固定されているのではなく、回動可能に
ケーシング21に係合されている。23は、この保護リ
ング22に、例えばボルト24等によって固定された板
バネであって、第2図に示すように、折曲状をなしケー
シング21の溝21bに挿入係合されるハネ片23aを
有する。このバネ片の高さbは、溝21aの高さくa)
より太きく(、,a:>b)形成され、弾発力が発生す
るように構成されているので、この弾発作用によって、
保護リング22をケーシング21に所定の矢印方向の所
定の押圧力で係合させている。従って、ここで所定の押
圧力は、例えば搬送時に回転体2が回転しない程度とな
っている。ト記保護リング22は、板バネ23とケーシ
ング21の段部21aによって、ケーシング21に係合
され、回転体の接触、衝突等の所定以上の外力が作用し
た場合、ケーシング21との間で所定の摩擦力を作用さ
せなから回動する。23bはボルト挿通孔、25は例え
ば通常のリード綿から成る異常検出センサであって、保
護リング22の穴22aに挿通係合され、その両端は図
示しない制御回路に接続されている。
する。第3図と同一・または相当部分は同一符号によっ
て示した第1図において、21は上述と同様のケーシン
グであって、その内壁には、保護リング係止用の段部2
1aおよびその」三方に溝21bが形成されている。2
2は保護リングであって、従来のものと異なり、ケーシ
ング21に完全固定されているのではなく、回動可能に
ケーシング21に係合されている。23は、この保護リ
ング22に、例えばボルト24等によって固定された板
バネであって、第2図に示すように、折曲状をなしケー
シング21の溝21bに挿入係合されるハネ片23aを
有する。このバネ片の高さbは、溝21aの高さくa)
より太きく(、,a:>b)形成され、弾発力が発生す
るように構成されているので、この弾発作用によって、
保護リング22をケーシング21に所定の矢印方向の所
定の押圧力で係合させている。従って、ここで所定の押
圧力は、例えば搬送時に回転体2が回転しない程度とな
っている。ト記保護リング22は、板バネ23とケーシ
ング21の段部21aによって、ケーシング21に係合
され、回転体の接触、衝突等の所定以上の外力が作用し
た場合、ケーシング21との間で所定の摩擦力を作用さ
せなから回動する。23bはボルト挿通孔、25は例え
ば通常のリード綿から成る異常検出センサであって、保
護リング22の穴22aに挿通係合され、その両端は図
示しない制御回路に接続されている。
次に、動作について説明する。
通常時には、上述のように、回転体2は、ロークマグネ
ソト7とステータ8との電磁作用によって回転軸3a、
4aを中心として軸受5,6上で高回転している。
ソト7とステータ8との電磁作用によって回転軸3a、
4aを中心として軸受5,6上で高回転している。
ところで、」二連と同様に例えば制御装置の故障等で回
転体2がさらに高回転し、異常高回転に達すると、回転
体2が応力の限界点以上の遠心力を受け、外周が拡がり
、破壊、飛散し、ついには保護リング22に接触、衝突
する。
転体2がさらに高回転し、異常高回転に達すると、回転
体2が応力の限界点以上の遠心力を受け、外周が拡がり
、破壊、飛散し、ついには保護リング22に接触、衝突
する。
しかし、この発明では、保護リング22は板バネ23の
弾発力によってのみに係止され、所定以上の夕)力によ
って回動可能なので、上記接触、衝突によって回転し、
この回転によってロータ破壊エネルギーを吸収すること
ができる。
弾発力によってのみに係止され、所定以上の夕)力によ
って回動可能なので、上記接触、衝突によって回転し、
この回転によってロータ破壊エネルギーを吸収すること
ができる。
さらに、保護リング22の回動によって異常検出センサ
25が切断され、これを回転体2にダイナミックブレー
キをかけ異常回転を低下させることができる。このよう
に、従来のものに比べ制御回路が簡弔になり、安価に製
造できる。
25が切断され、これを回転体2にダイナミックブレー
キをかけ異常回転を低下させることができる。このよう
に、従来のものに比べ制御回路が簡弔になり、安価に製
造できる。
なお、I−配板ハネ23の数は1個でも複数であっても
よい。
よい。
以上のように、この発明に、Lれば所定用1〕の力が作
用した場合、回転1if能な保護リングによって、破壊
、飛散した回転体のエネルギーを吸収するように構成し
たので、ケーシングを確実かつ効果的に保護できる等の
効果がある。
用した場合、回転1if能な保護リングによって、破壊
、飛散した回転体のエネルギーを吸収するように構成し
たので、ケーシングを確実かつ効果的に保護できる等の
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の縦断面図、第2図は板バ
ネの斜視図、第3図は従来装置の縦断面図を示す。 1.21はケーシング、2は回転体、22は保護リング
、23ば板バネ、25は異常検出センサ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図 (イ) ■
ネの斜視図、第3図は従来装置の縦断面図を示す。 1.21はケーシング、2は回転体、22は保護リング
、23ば板バネ、25は異常検出センサ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図 (イ) ■
Claims (2)
- (1)ケーシング内に回動自在に軸支され、回転エネル
ギーを蓄勢する回転体を有するフライホイール装置にお
いて、上記ケーシングの内壁に回動可能に配置された保
護リングに板バネを設け、この板バネを該ケーシングの
溝に弾発させ、該保護リングを所定の力が作用した場合
回動可能としたことを特徴とするフライホイール装置。 - (2)上記保護リングの回転によって切断され異常を検
知する異常検出センサを該保護リングに接続したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフライホイール
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24460685A JPS62103480A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | フライホイ−ル装置 |
| EP86114947A EP0221495B1 (en) | 1985-10-31 | 1986-10-28 | Flywheel device |
| DE8686114947T DE3676435D1 (de) | 1985-10-31 | 1986-10-28 | Schwungradvorrichtung. |
| US06/924,552 US4819502A (en) | 1985-10-31 | 1986-10-29 | Flywheel device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24460685A JPS62103480A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | フライホイ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103480A true JPS62103480A (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=17121230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24460685A Pending JPS62103480A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | フライホイ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62103480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019517645A (ja) * | 2016-06-02 | 2019-06-24 | エス4・エナジー・ベスローテン・フェンノートシャップ | フライホイールシステム |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24460685A patent/JPS62103480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019517645A (ja) * | 2016-06-02 | 2019-06-24 | エス4・エナジー・ベスローテン・フェンノートシャップ | フライホイールシステム |
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