JPS6210364A - 床パネル - Google Patents
床パネルInfo
- Publication number
- JPS6210364A JPS6210364A JP14772085A JP14772085A JPS6210364A JP S6210364 A JPS6210364 A JP S6210364A JP 14772085 A JP14772085 A JP 14772085A JP 14772085 A JP14772085 A JP 14772085A JP S6210364 A JPS6210364 A JP S6210364A
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- JP
- Japan
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- floor panel
- reinforced
- floor
- fiber
- phenolic resin
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 claims description 10
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- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、支持脚で支持されて床基盤上から所定の高
さを保つように敷設されるとともに、敷設後も自由に取
外しできる床パネル、すなわちOA床に関するものであ
る。
さを保つように敷設されるとともに、敷設後も自由に取
外しできる床パネル、すなわちOA床に関するものであ
る。
近年、オフィスルームにはオフィス・オートメーション
(OA)機器類が多数設備され、それに伴なってOA機
器類のケーブルやコード類を床下に配設するためにコン
クリートスラブ等の床基盤から所定の高さを保つように
床パネルを多数散設することが行なわれている。床パネ
ルとしては、加工のしやすさ、価格の面から木質系材料
を使ったものが数多く使用されている。またアルミダイ
カス製のパネルやガラス供帷強化ポリエステルを用いた
パネルあるいはエポキシ樹脂製のパネル等も使用されて
いる。
(OA)機器類が多数設備され、それに伴なってOA機
器類のケーブルやコード類を床下に配設するためにコン
クリートスラブ等の床基盤から所定の高さを保つように
床パネルを多数散設することが行なわれている。床パネ
ルとしては、加工のしやすさ、価格の面から木質系材料
を使ったものが数多く使用されている。またアルミダイ
カス製のパネルやガラス供帷強化ポリエステルを用いた
パネルあるいはエポキシ樹脂製のパネル等も使用されて
いる。
従来木質系材料から成るパネルでは、反りや狂いが生じ
長期安定性に劣るという欠点があった。
長期安定性に劣るという欠点があった。
また加工を施こした際の切り口あるいは木口の個所から
湿気を吸って膨張する不都合もあった。また、アルミダ
イカスト成形品を使用した床パネルでは、価格が高くな
り、現場加工が難しく重量的にも比較的重くなり扱いに
くいものであった。さらに、ガラスmw強化ポリエステ
ルからなる床パネルやエポキシ樹脂製のパネルは、可燃
性であるために防火上問題があった。さらにまた、コン
クリート製のパネルを用いたものがあるが、重くてフリ
ーアクセス性に劣り、OA床としての使用は困難であっ
た。
湿気を吸って膨張する不都合もあった。また、アルミダ
イカスト成形品を使用した床パネルでは、価格が高くな
り、現場加工が難しく重量的にも比較的重くなり扱いに
くいものであった。さらに、ガラスmw強化ポリエステ
ルからなる床パネルやエポキシ樹脂製のパネルは、可燃
性であるために防火上問題があった。さらにまた、コン
クリート製のパネルを用いたものがあるが、重くてフリ
ーアクセス性に劣り、OA床としての使用は困難であっ
た。
そこで、この発明は反りや狂いが少なく、耐湿性に富み
、長期安定性に優れ、しかも敷設後の取り外しや現場で
の加工が容易で、不燃性かつ非発煙性を備え、比較的安
価な床パネルを提供することを目的とする。
、長期安定性に優れ、しかも敷設後の取り外しや現場で
の加工が容易で、不燃性かつ非発煙性を備え、比較的安
価な床パネルを提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、この発明は、支持脚で支持
されて床基盤から所定の高さを保つように敷設されると
ともに、敷設後も自由に取外しできる床パネルであって
、繊維で強化、補強されたフェノール樹脂成形物より成
るものである。
されて床基盤から所定の高さを保つように敷設されると
ともに、敷設後も自由に取外しできる床パネルであって
、繊維で強化、補強されたフェノール樹脂成形物より成
るものである。
この発明では、火災時に不燃であり、有害な煙を生じる
ことがなく、OAI器類の移動に際しては軽量であるた
めに取り外しが容易に行なえ、加工を施すことも容易に
行なえる。
ことがなく、OAI器類の移動に際しては軽量であるた
めに取り外しが容易に行なえ、加工を施すことも容易に
行なえる。
以下にこの発明の好1Aな尖m例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
この発明に係る床パネル1は支持m2で支持されて床a
$l!3上から所定の高さを保つように敷設される。支
持1!12による床パネル1の支持はフリーアクセス性
をもせるために固着ではなく床パネル1を単に支持E]
2に載置する方法をとっている。
$l!3上から所定の高さを保つように敷設される。支
持1!12による床パネル1の支持はフリーアクセス性
をもせるために固着ではなく床パネル1を単に支持E]
2に載置する方法をとっている。
床!i盤3と床パネル1との間に形成される間隙にはケ
ーブルやコード類4が配設しである。床パネル1は綴雑
で強化、補強されたフェノール樹脂成形物より成る。床
パネル1の表面を直接仕上げ材として使用する場合には
、第2図に示すように表面に粗面加工を施して粗面1A
を形成することにより、滑り止めのIll能を持たせて
も良い。この粗面1Aは、床パネル1の表面全体に施し
ても良いし、部分的に施しても良い。床パネル1を金型
で成形する場合に、粗面1Aを成形すべき個所の金型の
面に微小な凹凸を形成しておけば極めて容易に粗1ff
ilAを任意の個所に成形することができる。
ーブルやコード類4が配設しである。床パネル1は綴雑
で強化、補強されたフェノール樹脂成形物より成る。床
パネル1の表面を直接仕上げ材として使用する場合には
、第2図に示すように表面に粗面加工を施して粗面1A
を形成することにより、滑り止めのIll能を持たせて
も良い。この粗面1Aは、床パネル1の表面全体に施し
ても良いし、部分的に施しても良い。床パネル1を金型
で成形する場合に、粗面1Aを成形すべき個所の金型の
面に微小な凹凸を形成しておけば極めて容易に粗1ff
ilAを任意の個所に成形することができる。
第3図に示す実施例は、床パネル1の裏面の四隅に支持
脚2との嵌合用の孔1Bを形成したちのである。第2図
に示すような加工も、織帷で強化、補強されたフェノー
ル樹脂成形物から成形する場合には、金型を用いて容易
に成形することが可能である。
脚2との嵌合用の孔1Bを形成したちのである。第2図
に示すような加工も、織帷で強化、補強されたフェノー
ル樹脂成形物から成形する場合には、金型を用いて容易
に成形することが可能である。
第4図に示す実施例は、床パネル1の1Ill!1に補
強リプ1Cを成形するとともに四隅に第3図と同様の支
持102が嵌合するための孔1Bを成形したものである
。このような補強リプ1Cの成形も極めて容易に行なえ
る。
強リプ1Cを成形するとともに四隅に第3図と同様の支
持102が嵌合するための孔1Bを成形したものである
。このような補強リプ1Cの成形も極めて容易に行なえ
る。
支持1I12上に床パネル1を載置させた時の安定性を
増大するための工夫としては、第5図ないし第8因に示
すように、床パネル1の裏面の隅角部に支持脚2が嵌合
するための凹部10を形成したり、あるいは支持脚2の
床パネル1を載置する面に溝を形成しこの溝に嵌り込む
ための突起11を18図に示すように形成しておいても
良い。
増大するための工夫としては、第5図ないし第8因に示
すように、床パネル1の裏面の隅角部に支持脚2が嵌合
するための凹部10を形成したり、あるいは支持脚2の
床パネル1を載置する面に溝を形成しこの溝に嵌り込む
ための突起11を18図に示すように形成しておいても
良い。
1l11で強化、補強されたフェノール11!ll成形
物より成る床パネル1の大面を直接仕上げ材として用い
ずに第9図に示すように不燃性の仕上げ材5を床パネル
1の裏面に貼り付けても良い。
物より成る床パネル1の大面を直接仕上げ材として用い
ずに第9図に示すように不燃性の仕上げ材5を床パネル
1の裏面に貼り付けても良い。
フェノールWAeを補強1強化するために用いられるa
tllとしては、カーボンamやガラスaINが通常用
いられる。フェノール樹脂成形物は強度も大きくしかも
耐熱性を持っていて安定であり、繊維を混入することに
より機械的強度の向上が図れる。求たフェノール様帷強
化非粘普化物、例えば[3MO,SMSMClT等を用
いて成形性の自由度をもたせることも可能である。さら
に、非粘着化物と強化111のプリプレグとの粗み合せ
により一贋強麿アップを図った床パネル1を成形するこ
とも可能である。尚、フェノール樹脂は、従来のポリエ
ステルに比較して寸法安定性に優れ、本発明の床パネル
を多数敷きつめた場合に隙間やずれを生じることが少な
いものである、 〔効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、?li帷で強化
、補強されたフェノール樹脂成形物より床パネルを成形
しであるので、この床パネルは軽量で取扱い易く、しか
も不燃性で有害な煙を出すおそれもない。また、比較的
低コストで成形することができるとともに、長期安定性
に優れる。さらに、加工もしやすく、0△SaWの移動
に伴なって床パネルに切欠個所を形成することなども容
易に行なえる。ざらまた、成形性の自由度も大きく、粗
面加工や補強リブなとも成形時に 体成形することがで
き、しかも補強リブや粗面加工を施す個所等も限定され
ずに任意の明所に自由に成形することが可能となる。表
面に粗面加工を旌した床パネルは滑りにくくなり、歩行
の安全を図れる。さらに、フェノール樹脂成形物がフエ
ー・ノールmttt強化非帖着化物からなるものにあっ
ては、成形性の自由度はより 畳高まり、フェノ−ルミ
!維強化非粘看化合物と強化繊維のプリプレグとから成
るものにあっては、R械的強度の向上を望める。
tllとしては、カーボンamやガラスaINが通常用
いられる。フェノール樹脂成形物は強度も大きくしかも
耐熱性を持っていて安定であり、繊維を混入することに
より機械的強度の向上が図れる。求たフェノール様帷強
化非粘普化物、例えば[3MO,SMSMClT等を用
いて成形性の自由度をもたせることも可能である。さら
に、非粘着化物と強化111のプリプレグとの粗み合せ
により一贋強麿アップを図った床パネル1を成形するこ
とも可能である。尚、フェノール樹脂は、従来のポリエ
ステルに比較して寸法安定性に優れ、本発明の床パネル
を多数敷きつめた場合に隙間やずれを生じることが少な
いものである、 〔効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、?li帷で強化
、補強されたフェノール樹脂成形物より床パネルを成形
しであるので、この床パネルは軽量で取扱い易く、しか
も不燃性で有害な煙を出すおそれもない。また、比較的
低コストで成形することができるとともに、長期安定性
に優れる。さらに、加工もしやすく、0△SaWの移動
に伴なって床パネルに切欠個所を形成することなども容
易に行なえる。ざらまた、成形性の自由度も大きく、粗
面加工や補強リブなとも成形時に 体成形することがで
き、しかも補強リブや粗面加工を施す個所等も限定され
ずに任意の明所に自由に成形することが可能となる。表
面に粗面加工を旌した床パネルは滑りにくくなり、歩行
の安全を図れる。さらに、フェノール樹脂成形物がフエ
ー・ノールmttt強化非帖着化物からなるものにあっ
ては、成形性の自由度はより 畳高まり、フェノ−ルミ
!維強化非粘看化合物と強化繊維のプリプレグとから成
るものにあっては、R械的強度の向上を望める。
第1図はこの発明の好適な実施例を示す斜視図、第2図
は断面図、第3図は床パネルの裏側を示す斜視図、第4
図は補強リブを成形した実施例を示す1111mの斜視
図、第5図ないし第8図はそれぞれ支持u上に安定良く
床パネルを載置するために床パネルの裏面に細工を施し
た容置を示′!j斜視図、第9図は仕上げ材を貼付した
実施例を示す断面図である。 1・・・・・・床パネル、 2・・・・・・支持叩、 3・・・・・・床基盤。
は断面図、第3図は床パネルの裏側を示す斜視図、第4
図は補強リブを成形した実施例を示す1111mの斜視
図、第5図ないし第8図はそれぞれ支持u上に安定良く
床パネルを載置するために床パネルの裏面に細工を施し
た容置を示′!j斜視図、第9図は仕上げ材を貼付した
実施例を示す断面図である。 1・・・・・・床パネル、 2・・・・・・支持叩、 3・・・・・・床基盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持脚で支持されて床基盤上から所定の高さにを保
つように敷設されるとともに、敷設後も自由に取外しで
きる床パネルであつて、 繊維で強化、補強されたフェノール樹脂成形物より成る
ことを特徴とする床パネル。 2、表面を仕上げ材として使用し、粗面加工を施してあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の床パ
ネル。 3、繊維で強化、補強されたフエーノール樹脂成形物が
フェノール繊維強化非粘着化物から成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の床パネル。 4、繊維で強化、補強されたフェノール樹脂成形物がフ
ェノール繊維強化非粘着化物と強化繊維のプリプレグと
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
の床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14772085A JPS6210364A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14772085A JPS6210364A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 床パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210364A true JPS6210364A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15436658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14772085A Pending JPS6210364A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210364A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437739U (ja) * | 1990-07-28 | 1992-03-30 | ||
| JP2005171663A (ja) * | 2003-12-12 | 2005-06-30 | Asahi Glass Co Ltd | 建築用パネル材 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14772085A patent/JPS6210364A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437739U (ja) * | 1990-07-28 | 1992-03-30 | ||
| JP2005171663A (ja) * | 2003-12-12 | 2005-06-30 | Asahi Glass Co Ltd | 建築用パネル材 |
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