JPS621036Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621036Y2 JPS621036Y2 JP3738981U JP3738981U JPS621036Y2 JP S621036 Y2 JPS621036 Y2 JP S621036Y2 JP 3738981 U JP3738981 U JP 3738981U JP 3738981 U JP3738981 U JP 3738981U JP S621036 Y2 JPS621036 Y2 JP S621036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- oil tank
- sub
- rear fender
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、シートを兼ねるリアフエンダーを備
えた二輪車におけるリアクツシヨン用サブオイル
タンクの取付構造に関する。
えた二輪車におけるリアクツシヨン用サブオイル
タンクの取付構造に関する。
一部の二輪車、たとえばレース用二輪車は、第
1図に例示するようなシートを兼ねるリアフエン
ダー1を備え、該リアフエンダー1の内側にリア
クツシヨン2を位置させてある。上記リアクツシ
ヨン2は、ダンパとしてオイルを使用している
が、図示するように従来はガソリンタンク3の下
方に位置するフレーム4にサブオイルタンク5を
取付けていたゝめ、該タンク5よりリアクツシヨ
ン2にオイルを供給するホース6として長さの大
きなものを使用する必要があつた。また上記サブ
オイルタンク5がエキゾーストパイプ7やエンジ
ン8に近傍して位置することから、該オイルタン
ク5内のオイルの温度が上昇して上記リアクツシ
ヨン3の動作が不安定になるという不都合もあつ
た。
1図に例示するようなシートを兼ねるリアフエン
ダー1を備え、該リアフエンダー1の内側にリア
クツシヨン2を位置させてある。上記リアクツシ
ヨン2は、ダンパとしてオイルを使用している
が、図示するように従来はガソリンタンク3の下
方に位置するフレーム4にサブオイルタンク5を
取付けていたゝめ、該タンク5よりリアクツシヨ
ン2にオイルを供給するホース6として長さの大
きなものを使用する必要があつた。また上記サブ
オイルタンク5がエキゾーストパイプ7やエンジ
ン8に近傍して位置することから、該オイルタン
ク5内のオイルの温度が上昇して上記リアクツシ
ヨン3の動作が不安定になるという不都合もあつ
た。
本考案はかかる問題点を解消しうる二輪車にお
けるリアクツシヨン用サブオイルタンクの取付構
造を提供することを目的とする。
けるリアクツシヨン用サブオイルタンクの取付構
造を提供することを目的とする。
以下、図面に示す実施例を参照しながら本考案
を説明する。なお以下の説明において、第1図に
示す要素と同一の要素には同一の符号を付してあ
る。
を説明する。なお以下の説明において、第1図に
示す要素と同一の要素には同一の符号を付してあ
る。
本考案は、第2図にその一例を示すように、前
記リアクツシヨン2の近傍に位置するリアフエン
ダー1の側面に複数個の空気導入孔51を有する
凹部9を形成し、この凹部9内に前記リアクツシ
ヨン2とホース6を介して接続される前記サブオ
イルタンク5を収納配置させ、前記オイルタンク
5を適宜固定手段によつて前記リアフエンダー1
に取付けるようにした点を特徴としている。
記リアクツシヨン2の近傍に位置するリアフエン
ダー1の側面に複数個の空気導入孔51を有する
凹部9を形成し、この凹部9内に前記リアクツシ
ヨン2とホース6を介して接続される前記サブオ
イルタンク5を収納配置させ、前記オイルタンク
5を適宜固定手段によつて前記リアフエンダー1
に取付けるようにした点を特徴としている。
上記凹部9は、第2図をA−A線で断面した第
3図に示すように、上記リアフエンダー1の側
面を外方に突出させて形成してあり、その半円状
周面には適数個の空気導入孔51を穿設してあ
る。第3図は、上記フエンダー1の側面を上記
とは逆の方向に突設させて凹部9を形成した他の
実施例を示す。なお、これらの実施例において
は、固定手段としてバンド10によつて上記サブ
オイルタンク5を上記凹部9内に固定してある。
3図に示すように、上記リアフエンダー1の側
面を外方に突出させて形成してあり、その半円状
周面には適数個の空気導入孔51を穿設してあ
る。第3図は、上記フエンダー1の側面を上記
とは逆の方向に突設させて凹部9を形成した他の
実施例を示す。なお、これらの実施例において
は、固定手段としてバンド10によつて上記サブ
オイルタンク5を上記凹部9内に固定してある。
上記実施例に示す態様でサブオイルタンク5を
取付ければ、上記リアクツシヨン2とサブオイル
タンク5間を結ぶホース6を可及的に短かくする
ことができ、かつ該オイルタンク5内にオイルの
温度上昇を防止して上記リアクツシヨンを安定に
作動させることができる。
取付ければ、上記リアクツシヨン2とサブオイル
タンク5間を結ぶホース6を可及的に短かくする
ことができ、かつ該オイルタンク5内にオイルの
温度上昇を防止して上記リアクツシヨンを安定に
作動させることができる。
上記するように本考案に係るサブオイルタンク
の取付構造によれば、該タンクとリアクツシヨン
間を結ぶホースを短かくすることができるととも
に、別個に支持部材を必要としないので、製品コ
ストを低減減できる。また上記オイルタンクは、
エキゾーストパイプやエンジンから離れて配置さ
れ、かつ空気導入孔から導入した空気によつて冷
却されるので、上記オイルタンク内のオイルの温
度上昇を防止して上記リアクツシヨンを安定的に
作動させることができる。さらに上記オイルタン
クは、車体フレームに関係なく取付けられるの
で、レイアウトの自由度を拡大させることができ
る。
の取付構造によれば、該タンクとリアクツシヨン
間を結ぶホースを短かくすることができるととも
に、別個に支持部材を必要としないので、製品コ
ストを低減減できる。また上記オイルタンクは、
エキゾーストパイプやエンジンから離れて配置さ
れ、かつ空気導入孔から導入した空気によつて冷
却されるので、上記オイルタンク内のオイルの温
度上昇を防止して上記リアクツシヨンを安定的に
作動させることができる。さらに上記オイルタン
クは、車体フレームに関係なく取付けられるの
で、レイアウトの自由度を拡大させることができ
る。
第1図は従来のレース用二輪車におけるサブオイ
ルタンクの取付態様を示した概念図、第2図は本
考案の一実施例を示した概念図、第3図は第2
図のA−A線による断面図、同図はリアフエン
ダーの外方に凹部を設けた態様を示す断面図であ
る。 1……リアフエンダー、2……リアクツシヨ
ン、5……サフオイルタンク、51……空気導入
孔、6……ホース、9……凹部、10……バン
ド。
ルタンクの取付態様を示した概念図、第2図は本
考案の一実施例を示した概念図、第3図は第2
図のA−A線による断面図、同図はリアフエン
ダーの外方に凹部を設けた態様を示す断面図であ
る。 1……リアフエンダー、2……リアクツシヨ
ン、5……サフオイルタンク、51……空気導入
孔、6……ホース、9……凹部、10……バン
ド。
Claims (1)
- リアクツシヨンの付近まで延成され、かつシー
トを兼ねるリアフエンダーを備えた二輪車におい
て、上記リアクツシヨンの近傍に位置する上記リ
アフエンダーの側面に複数個の空気導入孔を有す
る凹部を形成し、該凹部内に上記リアクツシヨン
とホースを介して接続されるリアクツシヨン用サ
ブオイルタンクを収納配置させ、該オイルタンク
を適宜固定手段によつて上記リアフエンダーに取
付るようにしたことを特徴とする二輪車における
リアクツシヨン用サブオイルタンクの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3738981U JPS621036Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3738981U JPS621036Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150089U JPS57150089U (ja) | 1982-09-20 |
| JPS621036Y2 true JPS621036Y2 (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=29834583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3738981U Expired JPS621036Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621036Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP3738981U patent/JPS621036Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57150089U (ja) | 1982-09-20 |
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