JPS62104385A - 映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号再生装置Info
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- JPS62104385A JPS62104385A JP60244566A JP24456685A JPS62104385A JP S62104385 A JPS62104385 A JP S62104385A JP 60244566 A JP60244566 A JP 60244566A JP 24456685 A JP24456685 A JP 24456685A JP S62104385 A JPS62104385 A JP S62104385A
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- tape
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- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C9従来の技術
り0発明が解決しようとする問題点
E0問題点を解決するための手段(第1図及び第2図)
F0作用
G、実施例(第1図、第2図及び第3図)H0発明の効
果 A、産業上の利用分野 本発明は、テープに記録された映像信号をスチル再生す
る映像信号再生装置に関する。
果 A、産業上の利用分野 本発明は、テープに記録された映像信号をスチル再生す
る映像信号再生装置に関する。
B0発明の概要
本発明は、互いに異なる第1及び第2のギャップアジマ
スを有する第1及び第2の回転ヘッドと、第1のギャッ
プアジマスを有し、第1の回転ヘッドと実質的に同一軌
跡を走査する第3の回転ヘッドと、第1、第2及び第3
の回転ヘッドが夫々傾斜トラックを形成する如く走査す
るテープを、映像信号のnフィールド時間毎にmフィー
ルドの傾斜トラック分だけ移動させるように間欠送り制
御するテープ走行制御手段と、第1、第2及び第3の回
転ヘッドの回転を制御するヘッド回転制御手段とを有し
、テープの移動時には第1及び第2の回転ヘッドから再
生出力を得、テープの停止時には第1及び第3の回転ヘ
ッドから交互に再生出力を得るようにした映像信号再生
装置において、キャプスタンの回転検出信号の周期に応
じたパルス幅のパルスを得、このパルスをテープ走行制
御手段のキャプスタンモータに対する加速又は減速指令
パルスのタイミングに応じて極性反転した後に積分して
補正信号を発生する補正信号発生手段を設け、ヘッド回
転制御手段のドラムモータに供給するサーボ信号に、補
正信号を加算するようにすることにより、再生画面の横
ゆれを低減するようにしたものである。
スを有する第1及び第2の回転ヘッドと、第1のギャッ
プアジマスを有し、第1の回転ヘッドと実質的に同一軌
跡を走査する第3の回転ヘッドと、第1、第2及び第3
の回転ヘッドが夫々傾斜トラックを形成する如く走査す
るテープを、映像信号のnフィールド時間毎にmフィー
ルドの傾斜トラック分だけ移動させるように間欠送り制
御するテープ走行制御手段と、第1、第2及び第3の回
転ヘッドの回転を制御するヘッド回転制御手段とを有し
、テープの移動時には第1及び第2の回転ヘッドから再
生出力を得、テープの停止時には第1及び第3の回転ヘ
ッドから交互に再生出力を得るようにした映像信号再生
装置において、キャプスタンの回転検出信号の周期に応
じたパルス幅のパルスを得、このパルスをテープ走行制
御手段のキャプスタンモータに対する加速又は減速指令
パルスのタイミングに応じて極性反転した後に積分して
補正信号を発生する補正信号発生手段を設け、ヘッド回
転制御手段のドラムモータに供給するサーボ信号に、補
正信号を加算するようにすることにより、再生画面の横
ゆれを低減するようにしたものである。
C1従来の技術
以下に、従来のスロー再生の可能な映像信号再生装置(
VTR)(特開昭56−117485号公報)について
、第4図〜第8図及び第3図を参照して説明する。第4
図を参照して、VTRの回転ヘッドについて説明する。
VTR)(特開昭56−117485号公報)について
、第4図〜第8図及び第3図を参照して説明する。第4
図を参照して、VTRの回転ヘッドについて説明する。
A、Bは、互いに異なる第1及び第2のギャップアジマ
スを有する第1及び第2の回転ヘッド(記録再生ヘッド
)で、テープ案内ドラムの回転ドラム(12)に180
度の角間隔を以て取り付けられている。A′は、第1の
記録アジマスを有する第3の回転ヘッド(再生ヘッド)
で、第2の回転ヘッドBに対し、映像信号の記録された
磁気テープの傾斜トラック上における1、25H(Hは
水平周期)分に対応する角間隔を以て配されている。
スを有する第1及び第2の回転ヘッド(記録再生ヘッド
)で、テープ案内ドラムの回転ドラム(12)に180
度の角間隔を以て取り付けられている。A′は、第1の
記録アジマスを有する第3の回転ヘッド(再生ヘッド)
で、第2の回転ヘッドBに対し、映像信号の記録された
磁気テープの傾斜トラック上における1、25H(Hは
水平周期)分に対応する角間隔を以て配されている。
テープ上には、互いの記録アジマスを異にする傾斜トラ
ックが、ガートバンド無しで交互に形成される如く、映
像信号がフィールド毎に記録される。記録時及びノーマ
ル再生時は、第1及び第2の回転ヘッドA、Bがテープ
上の傾斜トラックを交互に走査する。
ックが、ガートバンド無しで交互に形成される如く、映
像信号がフィールド毎に記録される。記録時及びノーマ
ル再生時は、第1及び第2の回転ヘッドA、Bがテープ
上の傾斜トラックを交互に走査する。
次ぎに、VTRのスロー再生時の動作(1/3スロー再
生の場合)を第5図〜第7図を参照して説明する。かか
るスロー再生は、テープを間欠送りして、テープの停止
時のスチル再生と、テープ移動時の近似的な標準再生と
を交互に行うことにより、テープを減速走行させて再生
するに比し、ガートバンドノイズの殆ど無いスローモー
ション再生を可能にしたものである。
生の場合)を第5図〜第7図を参照して説明する。かか
るスロー再生は、テープを間欠送りして、テープの停止
時のスチル再生と、テープ移動時の近似的な標準再生と
を交互に行うことにより、テープを減速走行させて再生
するに比し、ガートバンドノイズの殆ど無いスローモー
ション再生を可能にしたものである。
第5図は、かかる間欠送りスロー再生時のテープの走行
状態を、標準速度再生時及び連続送りスロー再生時のテ
ープ走行状態と比較して、示したものである。間欠送り
スロー再生では、テープが連続送りスロー再生時のテー
プ送り量(フレーム)対時間(m S )直線に沿うよ
うに、テープの走行及び停止が交互に繰り返される。
状態を、標準速度再生時及び連続送りスロー再生時のテ
ープ走行状態と比較して、示したものである。間欠送り
スロー再生では、テープが連続送りスロー再生時のテー
プ送り量(フレーム)対時間(m S )直線に沿うよ
うに、テープの走行及び停止が交互に繰り返される。
第6図は、この間欠送りスロー再生時の、第1及び第2
の回転ヘッドA、B並びに第3の回転ヘッドA′の傾斜
トラックの走査状態を示す。又、第7図はこのときの各
信号、走査中のヘッド及びそのヘッドで走査される傾斜
トラックを示すタイムチャートである。第7図において
、Aは再生コントロール(CTL)信号を、Bは第1及
び第2の回転へ・ラドA、Bの再生信号の切り替えパル
ス(RF SW)を、Cは回転ヘッドを、Dは再生高
周波信号(RF)の包路線(エンベロープ)を、Eは傾
斜トラックを夫々示す。尚、第7図Fについては後述す
る。
の回転ヘッドA、B並びに第3の回転ヘッドA′の傾斜
トラックの走査状態を示す。又、第7図はこのときの各
信号、走査中のヘッド及びそのヘッドで走査される傾斜
トラックを示すタイムチャートである。第7図において
、Aは再生コントロール(CTL)信号を、Bは第1及
び第2の回転へ・ラドA、Bの再生信号の切り替えパル
ス(RF SW)を、Cは回転ヘッドを、Dは再生高
周波信号(RF)の包路線(エンベロープ)を、Eは傾
斜トラックを夫々示す。尚、第7図Fについては後述す
る。
第6図を参照するに、■ではテープが停止状態にあり、
このときはA1 フィールドの傾斜トラックを第1及び
第3の回転ヘッドA、A’が交互に走査する。■でテー
プの走行が始まり、■で路標半速度に達し、このときB
1 フィールドの傾斜トランクを第2の回転へラドBが
走査する。■でA2フィールドの傾斜トランクを第1の
回転ヘッドAが走査し、再生CTL信号に基づいてテー
プが次第に減速され、■で停止状態に戻る。以下これを
繰り返して行く。かくして、1/3スロー再生では、テ
ープを、映像信号の6フイ一ルド時間毎に2フイールド
の傾斜トラック分だけ移動させるように間欠送りするこ
とに成る。
このときはA1 フィールドの傾斜トラックを第1及び
第3の回転ヘッドA、A’が交互に走査する。■でテー
プの走行が始まり、■で路標半速度に達し、このときB
1 フィールドの傾斜トランクを第2の回転へラドBが
走査する。■でA2フィールドの傾斜トランクを第1の
回転ヘッドAが走査し、再生CTL信号に基づいてテー
プが次第に減速され、■で停止状態に戻る。以下これを
繰り返して行く。かくして、1/3スロー再生では、テ
ープを、映像信号の6フイ一ルド時間毎に2フイールド
の傾斜トラック分だけ移動させるように間欠送りするこ
とに成る。
第7図Fは、上述の第1及び第2の回転ヘッドA、B並
びに第3の回転ヘッドA′の他に、第2の記録アジマス
を有し、第20回転ヘッドAに対し、映像信号の記録さ
れた磁気テープの傾斜トランク上における1、25H分
に対応する角間隔を以て配され、第3の回転ヘッドA′
に対し180度の角度割を有する第4の回転ヘッドB′
を設けたVTRの場合の、回転ヘッドを示す。この場合
は、第3及び第4の回転ヘッドA′、B′のギャップ幅
は、第1及び第2の回転へラドASBのギャップ幅より
大に選ばれており、標準速度再生時には第1及び第2の
回転ヘッドA、Bが用いられるが、間欠スロー再生時に
は第3及び第4の回転ヘッドA’ 、B’並びに第1の
回転ヘッドAが用いられる。
びに第3の回転ヘッドA′の他に、第2の記録アジマス
を有し、第20回転ヘッドAに対し、映像信号の記録さ
れた磁気テープの傾斜トランク上における1、25H分
に対応する角間隔を以て配され、第3の回転ヘッドA′
に対し180度の角度割を有する第4の回転ヘッドB′
を設けたVTRの場合の、回転ヘッドを示す。この場合
は、第3及び第4の回転ヘッドA′、B′のギャップ幅
は、第1及び第2の回転へラドASBのギャップ幅より
大に選ばれており、標準速度再生時には第1及び第2の
回転ヘッドA、Bが用いられるが、間欠スロー再生時に
は第3及び第4の回転ヘッドA’ 、B’並びに第1の
回転ヘッドAが用いられる。
次に、第8図を参照して、上述の第1及び第2の回転ヘ
ッドA、B並びに第3の回転ヘッドA′を有するVTR
(映像信号再生装置)の再生サーボ回路について説明す
る。先ず、テープ走行制御手段TCについて説明する。
ッドA、B並びに第3の回転ヘッドA′を有するVTR
(映像信号再生装置)の再生サーボ回路について説明す
る。先ず、テープ走行制御手段TCについて説明する。
(1)はキャプスタン、(2)はそのキャプスタン(1
)を駆動するモータである。(4)は磁気テープで、図
示せざるも、これに上述したように、傾斜トラックを形
成する如く映像信号が記録されている。(5)は、テー
プ(4)の側縁に記録されているCTL信号を再生する
固定磁気ヘッドで、この再生されたCTL信号がキャプ
スタンサーボ回路(6)に供給される。(8)は、モー
タ(2)と共に回転する着磁リングに近接し、モータ(
2)、即ちキャプスタン(1)の回転に応じた周波数信
号(回転検出信号)(FG)を出力する固定磁気ヘッド
で、その検出された回転検出信号がキャプスタンサーボ
回路(6)に供給される。又、このキャプスタンサーボ
回路(6)には、サーボ基準信号発生回路(3)からの
サーボ基準信号が供給される。キャプスタンサーボ回路
(6)からのスピードエラー信号及び位相エラー信号が
サーボアンプ(7)の非反転及び反転入力端子に供給さ
れる。サーボアンプ(7)からのサーボ信号は、ノーマ
ル再生/スロー再生切り替えスイッチ(9)のノーマル
再生側固定接点a及び可動接点mを通じてモータに供給
される。更に、キャプスタンサーボ回路(6)からのC
TL信号及び回転検出信号(FC)がマイクロコンピュ
ータ(10)に供給され、ここでスロー再生時のサーボ
信号5TEPを作り、ノーマル再生/スロー再生切り替
えスイッチ(9)のスロー再生側固定接点す及び可動接
点mを通じて、モータ(2)に供給される。
)を駆動するモータである。(4)は磁気テープで、図
示せざるも、これに上述したように、傾斜トラックを形
成する如く映像信号が記録されている。(5)は、テー
プ(4)の側縁に記録されているCTL信号を再生する
固定磁気ヘッドで、この再生されたCTL信号がキャプ
スタンサーボ回路(6)に供給される。(8)は、モー
タ(2)と共に回転する着磁リングに近接し、モータ(
2)、即ちキャプスタン(1)の回転に応じた周波数信
号(回転検出信号)(FG)を出力する固定磁気ヘッド
で、その検出された回転検出信号がキャプスタンサーボ
回路(6)に供給される。又、このキャプスタンサーボ
回路(6)には、サーボ基準信号発生回路(3)からの
サーボ基準信号が供給される。キャプスタンサーボ回路
(6)からのスピードエラー信号及び位相エラー信号が
サーボアンプ(7)の非反転及び反転入力端子に供給さ
れる。サーボアンプ(7)からのサーボ信号は、ノーマ
ル再生/スロー再生切り替えスイッチ(9)のノーマル
再生側固定接点a及び可動接点mを通じてモータに供給
される。更に、キャプスタンサーボ回路(6)からのC
TL信号及び回転検出信号(FC)がマイクロコンピュ
ータ(10)に供給され、ここでスロー再生時のサーボ
信号5TEPを作り、ノーマル再生/スロー再生切り替
えスイッチ(9)のスロー再生側固定接点す及び可動接
点mを通じて、モータ(2)に供給される。
次ぎに、ヘッド回転制御装置HCについて説明する。(
11)はテープ案内ドラムで、回転ドラム(上ドラム)
(12)及び固定ドラム(下ドラム)(13)を存して
いる。(14)は、回転ドラム(12)を駆動するモー
タである。(15)は、モータ(14)と共に回転する
着磁リングに近接し、モータ(14) 、即ち回転ヘッ
ドA、 B及びA′の回転に応じた位相信号(PC)を
出力する固定磁気ヘッドで、その検出された位相信号(
PG)がドラムサーボ回路(16)に供給される。ドラ
ムサーボ回路(16)からの、第1及び第2の回転ヘッ
ドA、Bの再生信号を切り替える切1)Mエパルスがマ
イクロコンピュータ(1o)に供給される。又、サーボ
基準信号発生回路(3)からのサーボ基準信号が、ドラ
ムサーボ回路(16)に供給される。ドラムサーボ回路
(16)からのスピードエラー信号がサーボアンプ(1
7)に供給される。ドラムサーボ回路(16)からの位
相エラー信号が、ノーマル再生/変速再生切り替えスイ
ッチ(18)のノーマル再生側固定接点a及び可動接点
mを通じてサーボアンプ(17)に供給される。
11)はテープ案内ドラムで、回転ドラム(上ドラム)
(12)及び固定ドラム(下ドラム)(13)を存して
いる。(14)は、回転ドラム(12)を駆動するモー
タである。(15)は、モータ(14)と共に回転する
着磁リングに近接し、モータ(14) 、即ち回転ヘッ
ドA、 B及びA′の回転に応じた位相信号(PC)を
出力する固定磁気ヘッドで、その検出された位相信号(
PG)がドラムサーボ回路(16)に供給される。ドラ
ムサーボ回路(16)からの、第1及び第2の回転ヘッ
ドA、Bの再生信号を切り替える切1)Mエパルスがマ
イクロコンピュータ(1o)に供給される。又、サーボ
基準信号発生回路(3)からのサーボ基準信号が、ドラ
ムサーボ回路(16)に供給される。ドラムサーボ回路
(16)からのスピードエラー信号がサーボアンプ(1
7)に供給される。ドラムサーボ回路(16)からの位
相エラー信号が、ノーマル再生/変速再生切り替えスイ
ッチ(18)のノーマル再生側固定接点a及び可動接点
mを通じてサーボアンプ(17)に供給される。
(20)は、変速再生時にその標準速度の倍数に応じた
直流電圧(但し、スチル再生及びスロー再生時には、同
じ値の直流電圧)を発生する、水平同期信号補正回路で
ある。一方、マイクロコンピュータ(10)では、スロ
ー再生時にのみ、ドラムモータ(14)の回転を補正す
る補正信号を形成する。そして、合成回路(19)にお
いて、補正回路(20)よりの直流電圧に、マイクロコ
ンピュータ(10)からの補正信号を加算し、その加算
出力を、ノーマル再生/変速再生切り替えスイッチ(1
8)の変速再生側固定接点す及び可動接点mを通じてサ
ーボアンプ(17)に供給する。
直流電圧(但し、スチル再生及びスロー再生時には、同
じ値の直流電圧)を発生する、水平同期信号補正回路で
ある。一方、マイクロコンピュータ(10)では、スロ
ー再生時にのみ、ドラムモータ(14)の回転を補正す
る補正信号を形成する。そして、合成回路(19)にお
いて、補正回路(20)よりの直流電圧に、マイクロコ
ンピュータ(10)からの補正信号を加算し、その加算
出力を、ノーマル再生/変速再生切り替えスイッチ(1
8)の変速再生側固定接点す及び可動接点mを通じてサ
ーボアンプ(17)に供給する。
次ぎに、第3図を参照して、第8図のサーボ回路の動作
を説明する。第3図Aはスロー再生指令信号を示す。第
3図Bは、第1及び第2の回転ヘッドA、Bの再生信号
を切り替えるパルス(SWP)を示す。第3図Cは、ス
ロー再生時に、マイクロコンピュータ(10)からモー
タ(2)に供給されるサーボ信号(STEP)を示す。
を説明する。第3図Aはスロー再生指令信号を示す。第
3図Bは、第1及び第2の回転ヘッドA、Bの再生信号
を切り替えるパルス(SWP)を示す。第3図Cは、ス
ロー再生時に、マイクロコンピュータ(10)からモー
タ(2)に供給されるサーボ信号(STEP)を示す。
第3図りは、モータ(2)の回転検出信号(FG)を示
す。第3図Eは、テープの走行速度の変化状態を示す。
す。第3図Eは、テープの走行速度の変化状態を示す。
第3図F及びGは、夫々マイクロコンピュータ(10)
からモータ(2)に、スロー再生時のみ与えられる、加
速及び減速指令パルスを示す。
からモータ(2)に、スロー再生時のみ与えられる、加
速及び減速指令パルスを示す。
第3図Hは、マイクロコンピュータ(10)から合成回
路(19)に与えられる、間欠スロー再生時のテープ及
び各回転ヘッド間の相対速度の補正のための補正信号を
示す。尚、第3図■及びJは本発明の実施例に関係する
ものである。
路(19)に与えられる、間欠スロー再生時のテープ及
び各回転ヘッド間の相対速度の補正のための補正信号を
示す。尚、第3図■及びJは本発明の実施例に関係する
ものである。
以下に、第3図Cのサーボ信号について説明する。スロ
ー再生指令信号(第3図A)の立ち上がり■以降におい
て切り替えパルス(SWP)(第3図C)が立ち上がる
と、その立ち上がり■においてサーボ信号(STEP)
が立ち上がるが、その当初は回転検出信号(第3図D)
(その周期をTfgとする)の到来にも拘わらず、所定
時間T。
ー再生指令信号(第3図A)の立ち上がり■以降におい
て切り替えパルス(SWP)(第3図C)が立ち上がる
と、その立ち上がり■においてサーボ信号(STEP)
が立ち上がるが、その当初は回転検出信号(第3図D)
(その周期をTfgとする)の到来にも拘わらず、所定
時間T。
(Tfg≦T+)が経過するまでは立ち下がらない、サ
ーボ信号の最初の立ち下がりの後は、その後の回転検出
信号の到来■において、サーボ信号は立ち上がり、次の
回転検出信号の到来で立ち下る。その後は、サーボ信号
は回転検出信号の到来毎に立ち下がり、その立ち下がり
の後、所定時間To後に立ち上がる。サーボ信号の立ち
下がり後、所定時間To未満に回転検出信号が到来した
ときは、サーボ信号は立ち上がらず、時間ZTo後に立
ち上がる。
ーボ信号の最初の立ち下がりの後は、その後の回転検出
信号の到来■において、サーボ信号は立ち上がり、次の
回転検出信号の到来で立ち下る。その後は、サーボ信号
は回転検出信号の到来毎に立ち下がり、その立ち下がり
の後、所定時間To後に立ち上がる。サーボ信号の立ち
下がり後、所定時間To未満に回転検出信号が到来した
ときは、サーボ信号は立ち上がらず、時間ZTo後に立
ち上がる。
一方、加速指令パルス(第3図F)は■のタイミングで
立ち上がるが、その立ち下がり〔減速指令パルス(第3
図G)の立ち上がり〕は、タイミング■以降の回転検出
信号の計数値(テープ走行量に対応)が所定の値に成っ
た時点■で生じる。
立ち上がるが、その立ち下がり〔減速指令パルス(第3
図G)の立ち上がり〕は、タイミング■以降の回転検出
信号の計数値(テープ走行量に対応)が所定の値に成っ
た時点■で生じる。
このため時点■でサーボ信号(第3図C)が立ち上がり
、その後、回転検出信号が到来する度に立ち上がり、時
間T、/後に立ち下がるが、回転検出信号が到来してか
ら時間T1′が経過しないうちは、立ち下がることがな
い。又、サーボ信号が立ち下がってから所定時間’r2
(>’r、 ’ )以上回転検出信号が到来しない時点
■で、減速指令パルスは立ち下がり、サーボ信号は立ち
上がることはない。
、その後、回転検出信号が到来する度に立ち上がり、時
間T、/後に立ち下がるが、回転検出信号が到来してか
ら時間T1′が経過しないうちは、立ち下がることがな
い。又、サーボ信号が立ち下がってから所定時間’r2
(>’r、 ’ )以上回転検出信号が到来しない時点
■で、減速指令パルスは立ち下がり、サーボ信号は立ち
上がることはない。
尚、減速指令パルスによって、モータ(2)に対する駆
動電流の方向が、加速指令パルスのときの逆に切り替え
られる。
動電流の方向が、加速指令パルスのときの逆に切り替え
られる。
そして、ドラムモータ(14)に対する補正信号は、第
3図Hに示す如く、モータ(2)の加速時は負の一定レ
ベル、減速時は正の一定レベルと成る信号である。
3図Hに示す如く、モータ(2)の加速時は負の一定レ
ベル、減速時は正の一定レベルと成る信号である。
D8発明が解決しようとする問題点
かかる従来の間欠送りスロー再生の可能な映像信号再生
装置では、間欠スロー再生時に、ドラムモータ(14)
に与える補正信号が、上述のようにキャプスタンモータ
(2)に対する加速及び減速指令信号を基にして作った
大まかの信号であるため、再生画面の横ゆれがひどいと
言う欠点があった。
装置では、間欠スロー再生時に、ドラムモータ(14)
に与える補正信号が、上述のようにキャプスタンモータ
(2)に対する加速及び減速指令信号を基にして作った
大まかの信号であるため、再生画面の横ゆれがひどいと
言う欠点があった。
かかる点に鑑み、本発明は間欠スロー再生の可能な映像
信号再生装置において、再生画面の横ゆれを低減するこ
とのできるものを提案しようとするものである。
信号再生装置において、再生画面の横ゆれを低減するこ
とのできるものを提案しようとするものである。
E1問題点を解決するための手段
本発明は、互いに異なる第1及び第2のギャップアジマ
スを有する第1及び第2の回転ヘッドA、Bと、第1の
ギャップアジマスを有し、第1の回転ヘッドAと実質的
に同一軌跡を走査する第3の回転ヘッドA′と、第1、
第2及び第3の回転ヘッドA、B、A’が夫々傾斜トラ
ックを形成する如く走査するテープ(4)を、映像信号
のnフィールド時間毎にmフィールドの傾斜トラック分
だけ移動させるように間欠送り制御するテープ走行制御
手段TCと、第1、第2及び第3の回転ヘッドA、B、
A’の回転を制御するヘッド回転制御手段HCとを有し
、テープ(4)の移動時には第1及び第2の回転ヘッド
A、Bから再生出力を得、テープ(4)の停止時には第
1及び第3の回転ヘッドA、A’から交互に再生出力を
得るようにした映像信号再生装置において、キャプスタ
ン(1)の回転検出信号の周期に応じたパルス幅のパル
スを得、このパルスをテープ走行制御手段TCのキャプ
スタンモータ(2)に対する加速又は減速指令パルスの
タイミングに応じて極性反転した後に積分して補正信号
を発生する補正信号発生手段(10,21)を設け、ヘ
ッド回転制御手段HCのドラムモータ(14)に供給す
るサーボ信号に、この補正信号を加算するようにしたこ
とを特徴とするものである。
スを有する第1及び第2の回転ヘッドA、Bと、第1の
ギャップアジマスを有し、第1の回転ヘッドAと実質的
に同一軌跡を走査する第3の回転ヘッドA′と、第1、
第2及び第3の回転ヘッドA、B、A’が夫々傾斜トラ
ックを形成する如く走査するテープ(4)を、映像信号
のnフィールド時間毎にmフィールドの傾斜トラック分
だけ移動させるように間欠送り制御するテープ走行制御
手段TCと、第1、第2及び第3の回転ヘッドA、B、
A’の回転を制御するヘッド回転制御手段HCとを有し
、テープ(4)の移動時には第1及び第2の回転ヘッド
A、Bから再生出力を得、テープ(4)の停止時には第
1及び第3の回転ヘッドA、A’から交互に再生出力を
得るようにした映像信号再生装置において、キャプスタ
ン(1)の回転検出信号の周期に応じたパルス幅のパル
スを得、このパルスをテープ走行制御手段TCのキャプ
スタンモータ(2)に対する加速又は減速指令パルスの
タイミングに応じて極性反転した後に積分して補正信号
を発生する補正信号発生手段(10,21)を設け、ヘ
ッド回転制御手段HCのドラムモータ(14)に供給す
るサーボ信号に、この補正信号を加算するようにしたこ
とを特徴とするものである。
F0作用
かかる本発明によれば、補正信号発生手段(10,21
)において、キャプスタン(1)の回転検出信号の周期
に応じたパルス幅のパルスを得、このパルスをテープ走
行制御手段TCのキャプスタンモータ(2)に対する加
速又は減速指令パルスのタイミングに応じて極性反転し
た後に積分して補正信号を得、これをヘッド回転制御手
段HCのドラムモータ(14)に供給するサーボ信号に
加算する。
)において、キャプスタン(1)の回転検出信号の周期
に応じたパルス幅のパルスを得、このパルスをテープ走
行制御手段TCのキャプスタンモータ(2)に対する加
速又は減速指令パルスのタイミングに応じて極性反転し
た後に積分して補正信号を得、これをヘッド回転制御手
段HCのドラムモータ(14)に供給するサーボ信号に
加算する。
G、実施例
以下に、第1図を参照して、本発明の一実施例を説明す
るも、第8図と対応する部分には同一符号を付して、そ
の構成及び動作の重複説明を省略する。この実施例では
、マイクロコンピュータ(10)からの、スロー再生時
のキャプスタンモータ(2)に対するサーボ信号(ST
EP)を、スロー再生時にのみ補正信号を発生する水平
同期信号補正回路(21)に供給する。そして、これよ
り得られた補正信号を合成回路(19)に供給して、補
正回路(20)からの直流電圧に加算する。
るも、第8図と対応する部分には同一符号を付して、そ
の構成及び動作の重複説明を省略する。この実施例では
、マイクロコンピュータ(10)からの、スロー再生時
のキャプスタンモータ(2)に対するサーボ信号(ST
EP)を、スロー再生時にのみ補正信号を発生する水平
同期信号補正回路(21)に供給する。そして、これよ
り得られた補正信号を合成回路(19)に供給して、補
正回路(20)からの直流電圧に加算する。
第2図にこの補正回路(21)の具体回路を示し、以下
これについて説明する。(23)はクランプ回路で、サ
ーボ信号5TEP (第3図C)の入力させる入力端子
(22)がコンデンサ(24)を通じて電源子B(+5
V)に接続され、電源子Bがダイオード(25)のカソ
ード及びアノード間を通じて接地されて構成される。ダ
イオード(25)の両端にはポテンショメータ(26)
が並列接続される。入力端子(22)が抵抗器(27)
、(28)から成る電圧分割器を通じてインバータとし
てのNPN型のトランジスタ(29)のベースに接続さ
れる。トランジスタ(29)のエミッタは接地され、そ
のコレクタはポテンショメータ(30)を通じて電源子
Bに接続される。両ポテンショメータ(26)、(30
)の摺動接点が切り替えスイッチ(31)の固定接点(
31a)、(3l b)に夫々接続される。切り替えス
イッチ(31)の可動接点(31c)が結合コンデンサ
(32)を通じて、抵抗器(34)及びコンデンサ(3
5)から成る積分回路(33)の入力側に接続される。
これについて説明する。(23)はクランプ回路で、サ
ーボ信号5TEP (第3図C)の入力させる入力端子
(22)がコンデンサ(24)を通じて電源子B(+5
V)に接続され、電源子Bがダイオード(25)のカソ
ード及びアノード間を通じて接地されて構成される。ダ
イオード(25)の両端にはポテンショメータ(26)
が並列接続される。入力端子(22)が抵抗器(27)
、(28)から成る電圧分割器を通じてインバータとし
てのNPN型のトランジスタ(29)のベースに接続さ
れる。トランジスタ(29)のエミッタは接地され、そ
のコレクタはポテンショメータ(30)を通じて電源子
Bに接続される。両ポテンショメータ(26)、(30
)の摺動接点が切り替えスイッチ(31)の固定接点(
31a)、(3l b)に夫々接続される。切り替えス
イッチ(31)の可動接点(31c)が結合コンデンサ
(32)を通じて、抵抗器(34)及びコンデンサ(3
5)から成る積分回路(33)の入力側に接続される。
(36)は積分回路(33)の出力側から導出された出
力端子である。
力端子である。
切り替えスイッチ(31)は端子(37)に供給される
加速指令パルス(第3図F)によって切り替え制御され
、加速指令パルスの到来時は、スイッチ(31)の可動
接点(31c)が固定接点(3l b’)側に切り替え
られ、しからざるときは固定接点(31a)側に切り替
えられるようになされている。かくして、スロー再生時
に、切り替えスイッチ(31)の可動接点(31c)に
は、第3図Iに示すごときサーボ信号(第3図C)の内
、加速指令パルス期間のみ位相反転されたパルス(第3
図■)が得られ、これが積分回路(33)によって積分
されることにより、第3図Jに示す如き補正信号が出力
端子(36)に得られ、この補正信号が合成器(19)
に供給されて、補正回路(20)からの直流電圧と加算
され、この加算出力が切り替えスイッチ(18)の固定
接点す及び可動接点m並びにサーボアンプ(17)を通
じてドラムモータ(14)に供給されて、スロー再生時
の第1及び第2の回転ヘッドA、B並びに第3の回転ヘ
ッドA′とテープ(4)との相対速度の変化が補正され
る。
加速指令パルス(第3図F)によって切り替え制御され
、加速指令パルスの到来時は、スイッチ(31)の可動
接点(31c)が固定接点(3l b’)側に切り替え
られ、しからざるときは固定接点(31a)側に切り替
えられるようになされている。かくして、スロー再生時
に、切り替えスイッチ(31)の可動接点(31c)に
は、第3図Iに示すごときサーボ信号(第3図C)の内
、加速指令パルス期間のみ位相反転されたパルス(第3
図■)が得られ、これが積分回路(33)によって積分
されることにより、第3図Jに示す如き補正信号が出力
端子(36)に得られ、この補正信号が合成器(19)
に供給されて、補正回路(20)からの直流電圧と加算
され、この加算出力が切り替えスイッチ(18)の固定
接点す及び可動接点m並びにサーボアンプ(17)を通
じてドラムモータ(14)に供給されて、スロー再生時
の第1及び第2の回転ヘッドA、B並びに第3の回転ヘ
ッドA′とテープ(4)との相対速度の変化が補正され
る。
上述の実施例においては、回転ヘッドが3個のVTRの
場合について述べたが、従来例で述べたように、第1及
び第2の回転ヘッドASB並びに第3の回転ヘッドA′
の他に、第2の記録アジマスを有し、第2の回転ヘッド
Aに対し、映像信号の記録された磁気テープの傾斜トラ
ンク上における1、25H分に対応する角間隔を以て配
され、第3の回転ヘッドA′に対し180度の角度割を
有する第4の回転ヘッドB′を備えたVTRの場合にも
、本発明を通用できる。その場合は、第3及び第4の回
転ヘッドA’ 、B’のギャップ幅は、第1及び第2の
回転ヘッドASBのギヤツブ幅より大に選ばれており、
標準速度再生時には第1及び第2の回転ヘッドA、Bが
用いられるが、間欠スロー再生時には第3及び第4の回
転ヘッドA′、B′並びに第1の回転ヘッドAが用いら
れる。
場合について述べたが、従来例で述べたように、第1及
び第2の回転ヘッドASB並びに第3の回転ヘッドA′
の他に、第2の記録アジマスを有し、第2の回転ヘッド
Aに対し、映像信号の記録された磁気テープの傾斜トラ
ンク上における1、25H分に対応する角間隔を以て配
され、第3の回転ヘッドA′に対し180度の角度割を
有する第4の回転ヘッドB′を備えたVTRの場合にも
、本発明を通用できる。その場合は、第3及び第4の回
転ヘッドA’ 、B’のギャップ幅は、第1及び第2の
回転ヘッドASBのギヤツブ幅より大に選ばれており、
標準速度再生時には第1及び第2の回転ヘッドA、Bが
用いられるが、間欠スロー再生時には第3及び第4の回
転ヘッドA′、B′並びに第1の回転ヘッドAが用いら
れる。
H0発明の効果
上述せる本発明によれば、間欠スロー再生時の再生画面
の横ゆれを低減することのできる映像信号再生装置を得
ることができる。
の横ゆれを低減することのできる映像信号再生装置を得
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
はその補正回路の具体構成を示す回路図、第3図は従来
例及び本発明の一実施例の説明に供するタイムチャート
、第4図は従来例のヘッドの配置図、第5図はそのテー
プ走行状態を示すグラフ、第6図はそのスロー再生時の
トラック走査の説明図、第7図はそのスロー再生の説明
のためのタイムチャート、第8図は従来例のブロック線
図である。 A、B及びA′は夫々第1、第2及び第3の回転ヘッド
、(1)はキャプスタン、(2)はキャプスタンモータ
、(4)はテープ、(6)はキャプスタンサーボ回路、
(10)はマイクロコンピュータ、TCはテープ走行制
御手段、(11)はテープ案内ドラム、(14)はドラ
ムモータ、(16)はドラムサーボ回路、HCはヘッド
回転制御手段、(21)は水平同期信号補正回路、(1
0,21)は補正信号発生手段である。 11・′。 第2図 ヘッドの配置図 第4図 チー70走イテ状劇【と示すり“フフ ロA(A’ン^ツド AvF献杯 口BへγF ■ ■ ■ ■ ■ E ドブ・り A+ Ih A+
Bt Ax At At At At
BxF へ雫ド A’ A A’ δ′ A″ A A’ A
A’スロー内生の説明のための9イム当−ト第7図
はその補正回路の具体構成を示す回路図、第3図は従来
例及び本発明の一実施例の説明に供するタイムチャート
、第4図は従来例のヘッドの配置図、第5図はそのテー
プ走行状態を示すグラフ、第6図はそのスロー再生時の
トラック走査の説明図、第7図はそのスロー再生の説明
のためのタイムチャート、第8図は従来例のブロック線
図である。 A、B及びA′は夫々第1、第2及び第3の回転ヘッド
、(1)はキャプスタン、(2)はキャプスタンモータ
、(4)はテープ、(6)はキャプスタンサーボ回路、
(10)はマイクロコンピュータ、TCはテープ走行制
御手段、(11)はテープ案内ドラム、(14)はドラ
ムモータ、(16)はドラムサーボ回路、HCはヘッド
回転制御手段、(21)は水平同期信号補正回路、(1
0,21)は補正信号発生手段である。 11・′。 第2図 ヘッドの配置図 第4図 チー70走イテ状劇【と示すり“フフ ロA(A’ン^ツド AvF献杯 口BへγF ■ ■ ■ ■ ■ E ドブ・り A+ Ih A+
Bt Ax At At At At
BxF へ雫ド A’ A A’ δ′ A″ A A’ A
A’スロー内生の説明のための9イム当−ト第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに異なる第1及び第2のギャップアジマスを有する
第1及び第2の回転ヘッドと、上記第1のギャップアジ
マスを有し、上記第1の回転ヘッドと実質的に同一軌跡
を走査する第3の回転ヘッドと、上記第1、第2及び第
3の回転ヘッドが夫夫傾斜トラックを形成する如く走査
するテープを、映像信号のnフィールド時間毎にmフィ
ールドの傾斜トラック分だけ移動させるように間欠送り
制御するテープ走行制御手段と、上記第1、第2及び第
3の回転ヘッドの回転を制御するヘッド回転制御手段と
を有し、上記テープの移動時には上記第1及び第2の回
転ヘッドから再生出力を得、上記テープの停止時には上
記第1及び第3の回転ヘッドから交互に再生出力を得る
ようにした映像信号再生装置において、 上記キャプスタンの回転検出信号の周期に応じたパルス
幅のパルスを得、該パルスを上記テープ走行制御手段の
キャプスタンモータに対する加速又は減速指令パルスの
タイミングに応じて極性反転した後に積分して補正信号
を発生する補正信号発生手段を設け、 上記ヘッド回転制御手段のドラムモータに供給するサー
ボ信号に、上記補正信号を加算するようにしたことを特
徴とする映像信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244566A JPH0648861B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 映像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244566A JPH0648861B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 映像信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104385A true JPS62104385A (ja) | 1987-05-14 |
| JPH0648861B2 JPH0648861B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17120622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60244566A Expired - Lifetime JPH0648861B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648861B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439657A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 | Sanyo Electric Co | Intermittent driving circuit |
| JPS6471385A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | Slow-reproduction device |
| JPS6471387A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | Slow-reproduction device |
| JPS6471389A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | Slow-reproduction device |
| JPH0547192U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-22 | ミサワホーム株式会社 | 畳寄せ |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60244566A patent/JPH0648861B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439657A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 | Sanyo Electric Co | Intermittent driving circuit |
| JPS6471385A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | Slow-reproduction device |
| JPS6471387A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | Slow-reproduction device |
| JPS6471389A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | Slow-reproduction device |
| JPH0547192U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-22 | ミサワホーム株式会社 | 畳寄せ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648861B2 (ja) | 1994-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |