JPS60201560A - スチル再生用トラツキング制御装置 - Google Patents
スチル再生用トラツキング制御装置Info
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- JPS60201560A JPS60201560A JP59055362A JP5536284A JPS60201560A JP S60201560 A JPS60201560 A JP S60201560A JP 59055362 A JP59055362 A JP 59055362A JP 5536284 A JP5536284 A JP 5536284A JP S60201560 A JPS60201560 A JP S60201560A
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- Japan
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- tracking
- playback
- still
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は映像信号用記録トラックに、周波数の異なる
複数M類のパイロット信号を映像信号と共に記録し、再
生時に得られるこのパイロット信号に基いてオートトラ
ッキングをとるようにしたカメラ一体形VTRなどに適
用して好適なスチル再生用トラッキング制御装置に関す
る。
複数M類のパイロット信号を映像信号と共に記録し、再
生時に得られるこのパイロット信号に基いてオートトラ
ッキングをとるようにしたカメラ一体形VTRなどに適
用して好適なスチル再生用トラッキング制御装置に関す
る。
背景技術とその問題点
映像信号用記録トラックに周波数の異なる複数種類のパ
イロット信号を映像信号と共に記録し、再生時このパイ
ロット信号を検出してトラッキングを行なうようにした
カメラ一体形VTRが提案されている。
イロット信号を映像信号と共に記録し、再生時このパイ
ロット信号を検出してトラッキングを行なうようにした
カメラ一体形VTRが提案されている。
例えば、第1図にボすように周波数の異なる4つのパイ
ロット信号P1〜P4 (その周波数は11〜f4であ
る)を映像信号と共に、順次対応する記録トラックT1
〜T4に記録し、再生時には互いに隣接するトラックか
ら再生したパイロット信号の周波数差を検出して再生ヘ
ッド(回転ヘッド)が所定のトラックに位置するように
トラソキングサーボを行なうものである。
ロット信号P1〜P4 (その周波数は11〜f4であ
る)を映像信号と共に、順次対応する記録トラックT1
〜T4に記録し、再生時には互いに隣接するトラックか
ら再生したパイロット信号の周波数差を検出して再生ヘ
ッド(回転ヘッド)が所定のトラックに位置するように
トラソキングサーボを行なうものである。
周波数差は再生パイロット信号と基準パイロット信号と
の掛算出力からめることができる。基準パイロット信号
は、正常トランキング詩人々の記録トラックT1〜T4
より再生されたパイロット信号と対応するように夫々間
−周波数f1〜f4に選定されると共に、再々:パイロ
ット信号と同一の順序で循環する信号として構成される
。従っ°ζ、今正規のトラックよりも右側にずれた状態
で再生されると、再生パイロット信号P1〜P4 (以
下これらを総称してS2とする。)と基準パイロット信
号S3との関係は第2図B、Cのようになるから、l)
算出力S4のうち、 ΔfA=l ft −b l−l f3−f41=14
(KHz)ΔfB = l’h −h l = l f
4−h l −44(kllz)とすれば、周波数差Δ
fA+Δfs (第2図D)を検出することによって再
生ヘッドが隣接するトランクのうちどちらのトラックに
ずれてトレースしているかが判るので、この周波数差Δ
f八。
の掛算出力からめることができる。基準パイロット信号
は、正常トランキング詩人々の記録トラックT1〜T4
より再生されたパイロット信号と対応するように夫々間
−周波数f1〜f4に選定されると共に、再々:パイロ
ット信号と同一の順序で循環する信号として構成される
。従っ°ζ、今正規のトラックよりも右側にずれた状態
で再生されると、再生パイロット信号P1〜P4 (以
下これらを総称してS2とする。)と基準パイロット信
号S3との関係は第2図B、Cのようになるから、l)
算出力S4のうち、 ΔfA=l ft −b l−l f3−f41=14
(KHz)ΔfB = l’h −h l = l f
4−h l −44(kllz)とすれば、周波数差Δ
fA+Δfs (第2図D)を検出することによって再
生ヘッドが隣接するトランクのうちどちらのトラックに
ずれてトレースしているかが判るので、この周波数差Δ
f八。
ΔfBに基いてトラッキングサーボを行なうごとができ
る。
る。
なお、第2図AのパルスRF−SWば一対の回転ヘッド
より再生された信号を順次交互に切換えるためのヘッド
切換パルスを丞ず。」−述のパイロット周波数f l”
f 4は低周波であって、fx=102(KHz)
、 f2−116(Kllz) 、 f3= 160(
Kllz) 。
より再生された信号を順次交互に切換えるためのヘッド
切換パルスを丞ず。」−述のパイロット周波数f l”
f 4は低周波であって、fx=102(KHz)
、 f2−116(Kllz) 、 f3= 160(
Kllz) 。
f 4 = 146 (KHz )に選定される。
このような自動トラック追従方式(ATF方式)を採る
VTRにおいてスチル画像を再生する場合、回転ヘッド
がトラック間のガートバンド又は記録アジマスと異なる
トランクを走査することによって生ずるノイズバンドを
なくし、 S/Nのよいスチル画像が得られるようにす
るため種々の提案がなされている。
VTRにおいてスチル画像を再生する場合、回転ヘッド
がトラック間のガートバンド又は記録アジマスと異なる
トランクを走査することによって生ずるノイズバンドを
なくし、 S/Nのよいスチル画像が得られるようにす
るため種々の提案がなされている。
例えば、回転ヘッドをバイモルフ板等の位置制御素子に
取付け、スチル再生時ヘッド走査軌跡と再生トラックの
角度差を検出し、この検出出力で位置制御素子を制御す
ることにより上記目的を実現している。
取付け、スチル再生時ヘッド走査軌跡と再生トラックの
角度差を検出し、この検出出力で位置制御素子を制御す
ることにより上記目的を実現している。
ところが、このようなスチル再生用トラッキング制御装
置では、位置制御素子に回転ヘッドを取付けたりしなけ
ればならないので、構成が複雑化する欠点に加え、回路
的にはスチル再生時ヘッド走査軌跡と再生トラックの角
度差などを検出する検出系及びその検出出力に基いて位
置制御素子を制御する制御系を設けなければならず、回
盲規模の増大をもたらしている。
置では、位置制御素子に回転ヘッドを取付けたりしなけ
ればならないので、構成が複雑化する欠点に加え、回路
的にはスチル再生時ヘッド走査軌跡と再生トラックの角
度差などを検出する検出系及びその検出出力に基いて位
置制御素子を制御する制御系を設けなければならず、回
盲規模の増大をもたらしている。
発明の目的
そこで、この発明では機械的、電気的な構成を著しく簡
略化したこの種スチル再生用トラッキング制御装置を提
案するものである。
略化したこの種スチル再生用トラッキング制御装置を提
案するものである。
発明の概要
そのため、この発明においては変速再生専用の回転ヘッ
ドを用いると共に、ATFエラー検出系の出力を巧みに
利用してノイズレスのスチル再生を実現したものであっ
て、具体的にはスチル再生時一対の回転ヘッドより夫々
の映像トランクに記録された上記パイロット信号を再生
し、このパイロット信号と上記再生映像トラックに対応
した基準パイロット信号の掛算出力よりスチル走査軌跡
に対応したトラッキング信号を形成し、このトラ2ソキ
ング信号をレベル比較器に(j(給して同一フィールド
内の中央部でその極性が変るトラッキング信号が上記レ
ベル比較器で検出されるように、上記レベル比較器のレ
ベル比較信号でスチル再生時のトラッキングサーボが行
なわれるようにしたものである。
ドを用いると共に、ATFエラー検出系の出力を巧みに
利用してノイズレスのスチル再生を実現したものであっ
て、具体的にはスチル再生時一対の回転ヘッドより夫々
の映像トランクに記録された上記パイロット信号を再生
し、このパイロット信号と上記再生映像トラックに対応
した基準パイロット信号の掛算出力よりスチル走査軌跡
に対応したトラッキング信号を形成し、このトラ2ソキ
ング信号をレベル比較器に(j(給して同一フィールド
内の中央部でその極性が変るトラッキング信号が上記レ
ベル比較器で検出されるように、上記レベル比較器のレ
ベル比較信号でスチル再生時のトラッキングサーボが行
なわれるようにしたものである。
この構成によれば、回転ヘッド用の位置制御素子が不要
になると共に、この位置制御素子の駆動制御系も不要に
なるので機械的、電気的構成を従来よりも著しく簡略化
することができる。
になると共に、この位置制御素子の駆動制御系も不要に
なるので機械的、電気的構成を従来よりも著しく簡略化
することができる。
実施例
続いて、この発明に係るスチル再生用トラッキング制御
装置の一例を第3図以下を参照して詳細に説明する。
装置の一例を第3図以下を参照して詳細に説明する。
第3図はこの発明に使用して好適な回転磁気ヘッド装置
(2)の−例を示すもので、回転ディスク(3)にはほ
ぼ180°の角間隔を保持して記録再生兼用の一対の回
転ヘッドHへ、HBが設けられる。この回転ヘッドHA
+ HBは異なるアジマス角に選定される。一方の回
転ヘッドHB側にはこれよりも回転的に先行する位置に
所定の間隔1時間的には1〜数H(Hは水平周期)だけ
離れた位置に、スロー、スチル等の変速再生専用の回転
ヘッドHcが設けられ、そのアジマス角は他方の回転ヘ
ッドH^と同一に選定される。従って、回転ヘッドHB
。
(2)の−例を示すもので、回転ディスク(3)にはほ
ぼ180°の角間隔を保持して記録再生兼用の一対の回
転ヘッドHへ、HBが設けられる。この回転ヘッドHA
+ HBは異なるアジマス角に選定される。一方の回
転ヘッドHB側にはこれよりも回転的に先行する位置に
所定の間隔1時間的には1〜数H(Hは水平周期)だけ
離れた位置に、スロー、スチル等の変速再生専用の回転
ヘッドHcが設けられ、そのアジマス角は他方の回転ヘ
ッドH^と同一に選定される。従って、回転ヘッドHB
。
Hcはダブルアジマスタイプの回転ヘッドが使用される
。変速再生モードでは回転ヘッドHAとHCが再生ヘッ
ドとして使用される。
。変速再生モードでは回転ヘッドHAとHCが再生ヘッ
ドとして使用される。
スチル再生モードでは、トラックと回転へノドHA、H
cの走査軌跡との関係は第4図にボずようになり、今ト
ラックT1がプラスアジマスの回転ヘッドHAによりフ
ィールド映像情報が記録されたトラックであるものとし
、このトランクTiのフィールド映像情報をスチル再生
する場合には、回転ヘッドH^、Hcの走査軌跡がLA
のとき最もノイズが少なく、しかもそのノイズが垂直ブ
ランキング期間内に発生するようになる。
cの走査軌跡との関係は第4図にボずようになり、今ト
ラックT1がプラスアジマスの回転ヘッドHAによりフ
ィールド映像情報が記録されたトラックであるものとし
、このトランクTiのフィールド映像情報をスチル再生
する場合には、回転ヘッドH^、Hcの走査軌跡がLA
のとき最もノイズが少なく、しかもそのノイズが垂直ブ
ランキング期間内に発生するようになる。
すなわち、第5図A〜Cに示すように、期間W1で回転
ヘッドHAがトラックT1をトレースし、期間W2で回
転ヘッドHaが同一のトラックT1・をトレースするか
ら、その再生出力(FM輝度信号Y)のエンベロープE
^は同図Bのようになる。
ヘッドHAがトラックT1をトレースし、期間W2で回
転ヘッドHaが同一のトラックT1・をトレースするか
ら、その再生出力(FM輝度信号Y)のエンベロープE
^は同図Bのようになる。
エンベロープEAはトラックT1の中央部で最大。
トランクT1の始端部及び終端部で夫々その2のレベル
となって得られ、ノイズsNは始端部及び終端部で僅か
ながら発生ずる(同図C)。しかし、このノイズ発生位
置は垂直ブランキング期間に相当するから、画面上には
現われず、ノイズレススチル再生が可能になる。
となって得られ、ノイズsNは始端部及び終端部で僅か
ながら発生ずる(同図C)。しかし、このノイズ発生位
置は垂直ブランキング期間に相当するから、画面上には
現われず、ノイズレススチル再生が可能になる。
これに対し、走査軌跡が第4図のLBであるときには、
第5図りに示すエンベロープ出力E、となるから、画面
の上側に相当大きなノイズが現われる(同図E)。同様
に、走査軌跡がLcであるときのエンベロープ出力Ec
は第5図Fとなり、画面の下側にノイズが現われる(同
図G)。このようなことから、ノイズレススチル再生を
行なうには走査軌跡がLAとなるようにコントロールす
る必要がある。
第5図りに示すエンベロープ出力E、となるから、画面
の上側に相当大きなノイズが現われる(同図E)。同様
に、走査軌跡がLcであるときのエンベロープ出力Ec
は第5図Fとなり、画面の下側にノイズが現われる(同
図G)。このようなことから、ノイズレススチル再生を
行なうには走査軌跡がLAとなるようにコントロールす
る必要がある。
第6図はこのようにノイズレススチル再生を行なうため
のこの発明に係るスチル再生用トラッキング制御装置0
0)の−例を示す。
のこの発明に係るスチル再生用トラッキング制御装置0
0)の−例を示す。
ノーマル再生時は回転ヘッドHA、H,の各再生信号が
第1のスイッチング回路(11^)によって連続した再
生信号となされ、スチル再生時は回転ヘッドHA、Hc
の各再生信号が第2のスイッチング回路(IIB )に
よって連続した再生信号となされ、またこれらの連続化
された再生信号は第3のスイッチング回路(IIC)に
よっ°ζ夫々の再生モードに応じて選択される。第1〜
第3のスイッチング回路(11^)〜(IIC)は後述
するようにマイコンで構成された制御回5.(30)よ
り得られるスイッチング制御パルス(図示せず)によっ
て制御される。
第1のスイッチング回路(11^)によって連続した再
生信号となされ、スチル再生時は回転ヘッドHA、Hc
の各再生信号が第2のスイッチング回路(IIB )に
よって連続した再生信号となされ、またこれらの連続化
された再生信号は第3のスイッチング回路(IIC)に
よっ°ζ夫々の再生モードに応じて選択される。第1〜
第3のスイッチング回路(11^)〜(IIC)は後述
するようにマイコンで構成された制御回5.(30)よ
り得られるスイッチング制御パルス(図示せず)によっ
て制御される。
スチル再生時、第3のスイッチング回路(IIC)で選
択された回転ヘッドHA、Hcの再生信号S1はローパ
スフィルタで構成されたバイロフト信号検出回路(12
)に供給されてパイロット信号S2が検出され、これが
ノーマル再生時のトラッキングエラー信号形成手段とし
ても機能するトラッキングイη号形成回路(20)に設
けられた掛算器(13)・に供給されて基準パイロット
信号S3との掛算が行なわれる。
択された回転ヘッドHA、Hcの再生信号S1はローパ
スフィルタで構成されたバイロフト信号検出回路(12
)に供給されてパイロット信号S2が検出され、これが
ノーマル再生時のトラッキングエラー信号形成手段とし
ても機能するトラッキングイη号形成回路(20)に設
けられた掛算器(13)・に供給されて基準パイロット
信号S3との掛算が行なわれる。
基準パイロット発生回路(14)より送出される基準パ
イロットS3は、ノーマル再生時においζは正常トラッ
キング特大々の記録トランクT1〜T4より再生された
パイロット信号s2ずなわちP 1 =、 P 4と対
応するように夫々同一周波数f1〜f4に選定されると
共に、再生パイロット信号S2と同一の順序で循環する
信号(第2図B)として構成される。これに対し、スチ
ル再生時はP1〜P4のいずれか1つのパイ0フ16号
に固定される。この例ではトラックT1をスチル再生用
トラックとし°ζいるので、周波数f1の基準パイロッ
ト信号S3に固定される。
イロットS3は、ノーマル再生時においζは正常トラッ
キング特大々の記録トランクT1〜T4より再生された
パイロット信号s2ずなわちP 1 =、 P 4と対
応するように夫々同一周波数f1〜f4に選定されると
共に、再生パイロット信号S2と同一の順序で循環する
信号(第2図B)として構成される。これに対し、スチ
ル再生時はP1〜P4のいずれか1つのパイ0フ16号
に固定される。この例ではトラックT1をスチル再生用
トラックとし°ζいるので、周波数f1の基準パイロッ
ト信号S3に固定される。
基準パイロット発生回路(14)はこのようにノーマル
再生時にも、スチル再往時にも使用されるものであって
、パイロット周波数r1〜f4の発生口II(15)と
、その出力をトラックごとにスイッチングするスイッチ
回路(16)が設けられ、スイッ千回路(16)は、制
御回路(30)より送出された制御信号に基いてコント
ロニルされる。
再生時にも、スチル再往時にも使用されるものであって
、パイロット周波数r1〜f4の発生口II(15)と
、その出力をトラックごとにスイッチングするスイッチ
回路(16)が設けられ、スイッ千回路(16)は、制
御回路(30)より送出された制御信号に基いてコント
ロニルされる。
掛算出力S4はΔfA、ΔfBの検出回路(21) 。
(22)に供給されて周波数差成分が検出され、夫夫の
検出出力はダイオード構成の直流化回路(23) 。
検出出力はダイオード構成の直流化回路(23) 。
(24)に供給されて、エンベロープ出力Ss、Ssが
形成される。
形成される。
ところで、トランクT1を再生してスチル画像用の映像
情報を形成する場合、基準パイロット信号S3は]・ラ
ックT1に対応したパイロット周波数f1に固定される
(第7図B)。そして、今回軸ヘッドHA、HCの走査
軌跡がI−Aであるとすると、トラックT1の前半部で
はヘッドが右ずれの状態にあるから、周波数f1のパイ
ロット信号P1と隣接トラックT2からの周波数がT2
であるクロストークパイロット信号P2が同時に再生さ
れ、トラックT1の後半部では左ずれのためパイロット
信号P1のほかに周波数がT4であるクロストークパイ
ロット信号P4が同時に再生される(第7図C)。
情報を形成する場合、基準パイロット信号S3は]・ラ
ックT1に対応したパイロット周波数f1に固定される
(第7図B)。そして、今回軸ヘッドHA、HCの走査
軌跡がI−Aであるとすると、トラックT1の前半部で
はヘッドが右ずれの状態にあるから、周波数f1のパイ
ロット信号P1と隣接トラックT2からの周波数がT2
であるクロストークパイロット信号P2が同時に再生さ
れ、トラックT1の後半部では左ずれのためパイロット
信号P1のほかに周波数がT4であるクロストークパイ
ロット信号P4が同時に再生される(第7図C)。
このため、周波数差Δf八、ΔrBの成分が交互に得ら
れ(同図D)、しかも周波数差ΔfAのエンベロープ出
力S5はトラックT1の中央部に向っ“ζ漸減しく同図
E)、周波数差ΔfBのエンベロープ出力S6は中央部
から漸増する(同図F)。
れ(同図D)、しかも周波数差ΔfAのエンベロープ出
力S5はトラックT1の中央部に向っ“ζ漸減しく同図
E)、周波数差ΔfBのエンベロープ出力S6は中央部
から漸増する(同図F)。
これらエンベロープ出力Ss、Ssは減算回路(26)
に供給されてS6 Ssの減算が行なわれ、この結果第
7図Gに示すスチル再生用のトラッキング信号S7が得
られる。トラッキング信号S7はトラックT2からT1
に移り変るとき、すなわち、1フイールドの丁度2の時
点でその極性が負から正に反転する。
に供給されてS6 Ssの減算が行なわれ、この結果第
7図Gに示すスチル再生用のトラッキング信号S7が得
られる。トラッキング信号S7はトラックT2からT1
に移り変るとき、すなわち、1フイールドの丁度2の時
点でその極性が負から正に反転する。
これに対し、回転ヘッドHA、Hcの走査!1iIL跡
がLBであるときには、LAよりもさらに右側にずれて
いることになるから、このときのトラッキング信号S7
は第8図りに示ずようにS7〈0の状態で得られる。走
査軌跡LAよりもさらに左側にずれたLcのときには上
述とは逆になるから、第8νIFにボずようなトラッキ
ング信号Sv (>0)が得られることになる。
がLBであるときには、LAよりもさらに右側にずれて
いることになるから、このときのトラッキング信号S7
は第8図りに示ずようにS7〈0の状態で得られる。走
査軌跡LAよりもさらに左側にずれたLcのときには上
述とは逆になるから、第8νIFにボずようなトラッキ
ング信号Sv (>0)が得られることになる。
以−ヒのことから明らかなように、回転ヘソI・’H八
。
。
HCが正しい走査軌跡LA−ヒにあることを検出し、ま
たI、八−トにのゼ°るようにするにはトラッキング信
号S7の極性及びレベルを検出すればよい。
たI、八−トにのゼ°るようにするにはトラッキング信
号S7の極性及びレベルを検出すればよい。
そのために、I・ランキング信号S7はアンプ(28)
を介してレベル比較器(29)に供給され、基準レベル
VRとの比較が行なわれる。この例ではトラッキング信
号S7のDCレベルが零の場合を示し、従って、vR=
oに設定される。このレベル比較器(29)を通すごと
により、第8図Bに示すトラッキング信号S7が人力す
ると同図Cに示すようにトラックT1の中央部で反転す
るレベル比較信号S8が得られるのにス・1し、同図り
に示す右ずれのトラッキング信号S7では負の一定レベ
ルをもつレベル比較信号Ss (同図E)が得られ、ま
た同図Fに示す左ずれのトラッキング信号S7では正の
一定レベルをもつレベル比較信号S8(同図G)が得ら
れる。
を介してレベル比較器(29)に供給され、基準レベル
VRとの比較が行なわれる。この例ではトラッキング信
号S7のDCレベルが零の場合を示し、従って、vR=
oに設定される。このレベル比較器(29)を通すごと
により、第8図Bに示すトラッキング信号S7が人力す
ると同図Cに示すようにトラックT1の中央部で反転す
るレベル比較信号S8が得られるのにス・1し、同図り
に示す右ずれのトラッキング信号S7では負の一定レベ
ルをもつレベル比較信号Ss (同図E)が得られ、ま
た同図Fに示す左ずれのトラッキング信号S7では正の
一定レベルをもつレベル比較信号S8(同図G)が得ら
れる。
このようなレベル比較信号S8はスイッチ回路(16)
及びキャプスタンモータ(図示せず)の制御回路(30
)にイバ給されてスチル再生時の走査軌跡がLAとなる
ような制御が行なわれる。
及びキャプスタンモータ(図示せず)の制御回路(30
)にイバ給されてスチル再生時の走査軌跡がLAとなる
ような制御が行なわれる。
第9図はこの1−ラッキングサーボの一例を承ずフロー
チャートであり、第10図はその動作説明に供する波形
図である。
チャートであり、第10図はその動作説明に供する波形
図である。
まず、第10凹入にボずようにノーマル再生時の任意の
時点aでスチル再生モードに切換えると(第9図ステッ
プ(41) ) 、基準パイロット信号S3の周波数が
flのサイクルになるのを検出し、flが検出されたな
らば、ステップ(42)で周波数はflに固定され、1
m5ec経過後にステップ(43)においてキャプスタ
ンに対し逆転パルスCCW(第10図E)が送出されて
逆転ブレーキが、この例では5m5ecだけかけられて
テープ駆動が停止せしめられると共に、キャプスタンを
オフするパルスCAPON (同図D)が供給されて逆
転ブレーキ終了後キャプスタンも停止するようになされ
る。
時点aでスチル再生モードに切換えると(第9図ステッ
プ(41) ) 、基準パイロット信号S3の周波数が
flのサイクルになるのを検出し、flが検出されたな
らば、ステップ(42)で周波数はflに固定され、1
m5ec経過後にステップ(43)においてキャプスタ
ンに対し逆転パルスCCW(第10図E)が送出されて
逆転ブレーキが、この例では5m5ecだけかけられて
テープ駆動が停止せしめられると共に、キャプスタンを
オフするパルスCAPON (同図D)が供給されて逆
転ブレーキ終了後キャプスタンも停止するようになされ
る。
また、このステップ(43)では第2のスイッチング回
路(IIB)に第10図Cに示すスイソチングパルス5
W2(第fO図C)が供給されて回転ヘッドH^、Hc
による再生信号が形成回路(20)に供給される。
路(IIB)に第10図Cに示すスイソチングパルス5
W2(第fO図C)が供給されて回転ヘッドH^、Hc
による再生信号が形成回路(20)に供給される。
次に、ステップ(44)において、フィールド数のカウ
ンタがリセットされ、ステップ(45)においてヘッド
切換信号RF−SWの立上りエツジ又は立下りエツジが
検出され、いずれかのエツジが検出されたときにはステ
ップ(46)に移行してこの例では6m5ec待ったの
ちステップ(47)においてレベル比較信号S8のレベ
ルが「T4」かどうかが判別され、rLJであるときに
は再びステップ(48)においてこの例では立上り又は
立下りエツジを基準にして7m5ec待ちしたのち、次
のステップ(49)において、同一のレベル比較信号S
8のレベルが[H−1かどうかが判別される。
ンタがリセットされ、ステップ(45)においてヘッド
切換信号RF−SWの立上りエツジ又は立下りエツジが
検出され、いずれかのエツジが検出されたときにはステ
ップ(46)に移行してこの例では6m5ec待ったの
ちステップ(47)においてレベル比較信号S8のレベ
ルが「T4」かどうかが判別され、rLJであるときに
は再びステップ(48)においてこの例では立上り又は
立下りエツジを基準にして7m5ec待ちしたのち、次
のステップ(49)において、同一のレベル比較信号S
8のレベルが[H−1かどうかが判別される。
すなわち、ステップ(44)から(49)によって、レ
ベル比較信号S8が第8図C,E、Gのいずれであるか
が判別されることになる。走査軌跡がLAであるときの
レベル比較信号S8はトラックT1の中央でレベル反転
し、ヘッド切換信号RF−SWのエツジから6m5ec
後のレベルはrLJ、 さらに・1m5ec扱のレベル
はrHJになるので、第8図Cに不すレベル比較信号S
8が制御回路(30)に供給されたときのみ、ステップ
(49)からI’yesJの’III定結果が得られ、
これが得られると、ステップ(50)においてキャプス
タンモータに対し、ストップ指令信号が送出される。
ベル比較信号S8が第8図C,E、Gのいずれであるか
が判別されることになる。走査軌跡がLAであるときの
レベル比較信号S8はトラックT1の中央でレベル反転
し、ヘッド切換信号RF−SWのエツジから6m5ec
後のレベルはrLJ、 さらに・1m5ec扱のレベル
はrHJになるので、第8図Cに不すレベル比較信号S
8が制御回路(30)に供給されたときのみ、ステップ
(49)からI’yesJの’III定結果が得られ、
これが得られると、ステップ(50)においてキャプス
タンモータに対し、ストップ指令信号が送出される。
次に、ステップ(52)において駒送りモードか否かが
判定され、駒送りモードでないときはステップ(45)
に戻り、上述したステップを経てレベル比較信号S8の
判定が繰り返えされるが、第8図Cに示すレベル比較信
号S8であるか否かの判定は少くとも2フイールドの期
間に亘って行なわれ、この2フイールドの期間に行なわ
れる合計4回の判定の結果、いずれも第8図Cに示すレ
ベル比較信号Seでないものと判断されると、キャプス
タンモータは止転、若しくは逆転制御されて走査軌跡が
LAとなるような補正が行なわれる。
判定され、駒送りモードでないときはステップ(45)
に戻り、上述したステップを経てレベル比較信号S8の
判定が繰り返えされるが、第8図Cに示すレベル比較信
号S8であるか否かの判定は少くとも2フイールドの期
間に亘って行なわれ、この2フイールドの期間に行なわ
れる合計4回の判定の結果、いずれも第8図Cに示すレ
ベル比較信号Seでないものと判断されると、キャプス
タンモータは止転、若しくは逆転制御されて走査軌跡が
LAとなるような補正が行なわれる。
そのため、まず、ステップ(47)でレベル比較信号S
8が第8図Gに示す正の直流信号であるか、第8図Cに
不ず矩形波信号であるか否かが判定される。判定の結果
、1°noJであれば、ステップ(60)におい”ζフ
ィールドカウンタがインクリメントされ、ステップ(6
I)で、そのカウンタ内容が判定され、N=4でないと
きはステップ(45)に戻って同様な判定ループが形成
される。そして、ステップ(61)でN=4が検出され
ると、このとき始めてレベル比較信号S8が第8図Gに
ボず直流信号であるものと判断して、ステップ(62)
でキャプスタンモータが正転駆動される。この駆動はス
テップ送りであっても連続送りでもよいが、ステップ送
りの場合には、lステップ送りで、走査軌跡がLcから
ほぼI−Aに変るような送りピンチに選定される。
8が第8図Gに示す正の直流信号であるか、第8図Cに
不ず矩形波信号であるか否かが判定される。判定の結果
、1°noJであれば、ステップ(60)におい”ζフ
ィールドカウンタがインクリメントされ、ステップ(6
I)で、そのカウンタ内容が判定され、N=4でないと
きはステップ(45)に戻って同様な判定ループが形成
される。そして、ステップ(61)でN=4が検出され
ると、このとき始めてレベル比較信号S8が第8図Gに
ボず直流信号であるものと判断して、ステップ(62)
でキャプスタンモータが正転駆動される。この駆動はス
テップ送りであっても連続送りでもよいが、ステップ送
りの場合には、lステップ送りで、走査軌跡がLcから
ほぼI−Aに変るような送りピンチに選定される。
1E転駆動されたときにはステップ(63)でフィール
ドカウンタはリセットされ、その後ステップ(45)に
移行する。テープをステップ送りすることによって、回
転ヘッドHA、Haの走査軌跡はLcからLAに変る。
ドカウンタはリセットされ、その後ステップ(45)に
移行する。テープをステップ送りすることによって、回
転ヘッドHA、Haの走査軌跡はLcからLAに変る。
これとは反対し、ステップ(47)ではレベル比較信号
S8が第8図Eにボず負の直流信号である。
S8が第8図Eにボず負の直流信号である。
か、第8図Cに示す矩形波信号であるか否かが判定され
る。判定の結果、r noJであれば、ステップ(65
)においてフィールドカウンタがインクリメントされ、
ステップ(66)で、そのカウンタ内容が判定され、N
=4でないときはステップ(45)に戻って同様な判定
ループが形成される。そして、ステップ(66)でN=
4が検出されると、このとき始めてレベル比較信号S8
が第8図Eにポず直流信号であるものと7判断して、ス
テップ(67)でキャプスタンモータが逆転駆動される
。
る。判定の結果、r noJであれば、ステップ(65
)においてフィールドカウンタがインクリメントされ、
ステップ(66)で、そのカウンタ内容が判定され、N
=4でないときはステップ(45)に戻って同様な判定
ループが形成される。そして、ステップ(66)でN=
4が検出されると、このとき始めてレベル比較信号S8
が第8図Eにポず直流信号であるものと7判断して、ス
テップ(67)でキャプスタンモータが逆転駆動される
。
逆転駆動されたときにはステップ(68)でフィールド
カウンタはリセットされ、その後ステップ(45)に移
行する。テープをステップ送りすることによって回転ヘ
ッドHA、Hcの走査軌跡はLBからLAに変る。
カウンタはリセットされ、その後ステップ(45)に移
行する。テープをステップ送りすることによって回転ヘ
ッドHA、Hcの走査軌跡はLBからLAに変る。
なお、駒送りモードが選択されたときは、スチル再住時
のトラックをT1からT3に変更すればよいので、ステ
ップ(52)で駒送りモードであることが判定されると
、テープ(53)において基準パイロット周波数はfl
からf3に変更される。
のトラックをT1からT3に変更すればよいので、ステ
ップ(52)で駒送りモードであることが判定されると
、テープ(53)において基準パイロット周波数はfl
からf3に変更される。
トランクT3にあるときはf3からflに変更される。
なお、第6図にネオ形成回路(20)はノーマル再生時
におけるトラッキングエラー信号SI!を検出する場合
にも使用される。
におけるトラッキングエラー信号SI!を検出する場合
にも使用される。
この場合には減算回路(26)とアンプ(28)との間
に設けられたスイッチング回路(27A)が動作し、ヘ
ッド切換信号RF−S賀の供給によってトラッキング信
号(この場合、トラッキングエラー信号)37と、これ
をインバータ(27B )で位相反転した信号丁7とが
交互に切換えられながら出力される。
に設けられたスイッチング回路(27A)が動作し、ヘ
ッド切換信号RF−S賀の供給によってトラッキング信
号(この場合、トラッキングエラー信号)37と、これ
をインバータ(27B )で位相反転した信号丁7とが
交互に切換えられながら出力される。
正常トラッキング時に対し右側又は左側にずれていると
きには、ずれの方向とずれ量に対応した極性とレベルを
もつ直流信号が得られるから、このトラッキングエラー
信号SI!がキャプスタンサーボ系にコントロール信号
として供給されることによって、正常トランキングとな
るようなサーボが慟らく。
きには、ずれの方向とずれ量に対応した極性とレベルを
もつ直流信号が得られるから、このトラッキングエラー
信号SI!がキャプスタンサーボ系にコントロール信号
として供給されることによって、正常トランキングとな
るようなサーボが慟らく。
スチル再生時は制御回路(3o)からのFit令信号。
でスイッチング回路(27A)は図示の切換状態にホー
ルドされる。
ルドされる。
発明の効果
以」二説明したようにこの発明によれば、圧密なトラッ
キング位置でスチル再生を行なったときに得られるトラ
ッキング信号が1フイールド内でほぼ50%のデユーテ
ィをもっ°ζ極性反転する矩形波信号であることに着目
し、この極性反転を検出して常に正常なトラッキング位
置でスチル再生を行なうように工夫したものである。
キング位置でスチル再生を行なったときに得られるトラ
ッキング信号が1フイールド内でほぼ50%のデユーテ
ィをもっ°ζ極性反転する矩形波信号であることに着目
し、この極性反転を検出して常に正常なトラッキング位
置でスチル再生を行なうように工夫したものである。
これによって、常にノイズレスのスチル再生を具現でき
る特徴を有する。
る特徴を有する。
従って、この発明の構成によれば、回転ヘッド用の位置
制御素子が不要になると共に、この位置制御素子の駆動
制御系も不要になるので機械的。
制御素子が不要になると共に、この位置制御素子の駆動
制御系も不要になるので機械的。
電気的構成を従来よりも著しく簡略化することができる
。
。
また、この発明によれば、ノーマル再生時に使′用され
るトラッキングエラー信号Sビの形成回路を流用してス
チル再生時のトラッキング信号s8を形成するごとがで
きるから、回路構成の簡略化を図りうる効果がある。
るトラッキングエラー信号Sビの形成回路を流用してス
チル再生時のトラッキング信号s8を形成するごとがで
きるから、回路構成の簡略化を図りうる効果がある。
第1図はパイロット信号とトランクとの関係を示す図、
第2図はトラッキングエラー信号の説明図、第3図は回
転磁気ヘッド装置の一例を示す図、第4図はスチル再生
の説明に供する図、第5図はスチル丙生時における再生
出方の一例を示す波形し1、第6図はこの発明に係るス
チル再生用トラッキング制御装置の一例をボす系統図、
第7図、第8し1はその動作説明に供する波形図、第9
図はスチル再生制御系の一例を承すフローチャート図、
第10図はこのフローチャートに付随した動作説明に供
する波形図である。 HA、HBはノーマル再生用の回転ヘッド、Hcはスチ
ル再生専用の回転ヘッド、(2o)はトラッキング信号
の形成回路、(29)はレベル比較器、S8はレベル比
較信号、(3o)は制御回路である。 第1図 第2図 第7図 第8図
第2図はトラッキングエラー信号の説明図、第3図は回
転磁気ヘッド装置の一例を示す図、第4図はスチル再生
の説明に供する図、第5図はスチル丙生時における再生
出方の一例を示す波形し1、第6図はこの発明に係るス
チル再生用トラッキング制御装置の一例をボす系統図、
第7図、第8し1はその動作説明に供する波形図、第9
図はスチル再生制御系の一例を承すフローチャート図、
第10図はこのフローチャートに付随した動作説明に供
する波形図である。 HA、HBはノーマル再生用の回転ヘッド、Hcはスチ
ル再生専用の回転ヘッド、(2o)はトラッキング信号
の形成回路、(29)はレベル比較器、S8はレベル比
較信号、(3o)は制御回路である。 第1図 第2図 第7図 第8図
Claims (1)
- 周波数の異なる複数のパイロット信号を映像信号と共に
映像トラックに記録し、再生された上記パイロット信号
に基いてトラフキングサーボをかけるようにしたものに
おいて、スチル再生時一対の回転ヘッドより夫々の映像
トラックに記録された上記パイロット信号が再生され、
このパイロット信号と上記再生映像トラックに対応した
基準パイロット信号が掛算され、このH)算出力よりス
チル走査uL跡に対応したトランキング信号が形成され
、このトラッキング信号がレベル比較器に(j(給され
て同一フィールド内の中央部でその極性が変るトラッキ
ング信号が上記レベル比較器で検出されるように、上記
レベル比較器のレベル比較信号でスチル再生時のトラッ
キングサーボが行なわれるようにしたスチル再生用トラ
ッキング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055362A JPS60201560A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | スチル再生用トラツキング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055362A JPS60201560A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | スチル再生用トラツキング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201560A true JPS60201560A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0563851B2 JPH0563851B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=12996374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59055362A Granted JPS60201560A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | スチル再生用トラツキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611181A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置の静止画再生方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180032017A (ko) * | 2016-09-21 | 2018-03-29 | 단국대학교 천안캠퍼스 산학협력단 | 운전자의 위험물체 인지를 위한 조명 제어 장치 및 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116950A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Hitachi Ltd | Vtrの可変速再生装置 |
| JPS6089850A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP59055362A patent/JPS60201560A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116950A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Hitachi Ltd | Vtrの可変速再生装置 |
| JPS6089850A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611181A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置の静止画再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563851B2 (ja) | 1993-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |