JPS62104407A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPS62104407A JPS62104407A JP60241524A JP24152485A JPS62104407A JP S62104407 A JPS62104407 A JP S62104407A JP 60241524 A JP60241524 A JP 60241524A JP 24152485 A JP24152485 A JP 24152485A JP S62104407 A JPS62104407 A JP S62104407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- container
- optical
- hollow insulating
- insulated switchgear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はガス絶縁開閉装置に係り、特に、導体電流を光
で測定するために好適な光伝送用絶縁筒を備えたガス絶
縁開閉装置に関する。
で測定するために好適な光伝送用絶縁筒を備えたガス絶
縁開閉装置に関する。
近年、ガス絶縁開閉装置の導体電流の測定装置として従
来の巻線形変流器に対して、小形、耐雑音性などの特長
をもつ光方式電流変成器(以下光CTと略称する)が注
[1されるようになってきた。
来の巻線形変流器に対して、小形、耐雑音性などの特長
をもつ光方式電流変成器(以下光CTと略称する)が注
[1されるようになってきた。
光CTのガス絶縁開閉装置における測定方法は特開昭5
8−124962号公報に記載されているように、ガス
絶縁装置の容器内部の導体の近くに取付けられたセンサ
に光ファイバにより容器外部から光を送り、磁傑光学効
果により、導体電流で変調された光信号を別な光ファイ
バで取り出し電気信号に変換するものが一般的である。
8−124962号公報に記載されているように、ガス
絶縁装置の容器内部の導体の近くに取付けられたセンサ
に光ファイバにより容器外部から光を送り、磁傑光学効
果により、導体電流で変調された光信号を別な光ファイ
バで取り出し電気信号に変換するものが一般的である。
しかし、この方法ではセンサが高電圧導体の近くに取付
けられたため、センサも高電圧になり、接地電位の容器
との間を接続する光ファイバに高電界が印加されること
になる。そのため、光ファイバのv3縁信頼性が問題と
なり、W; (”、 ’l’の実Ill化1−の大きな
障害になっていた。
けられたため、センサも高電圧になり、接地電位の容器
との間を接続する光ファイバに高電界が印加されること
になる。そのため、光ファイバのv3縁信頼性が問題と
なり、W; (”、 ’l’の実Ill化1−の大きな
障害になっていた。
光ファイバを使用せずに、導体側のセンサと容器との間
を直接光で空間伝送する方法も考えられているが、短絡
時や地震時の振動により、導体と容器間の相対位置のず
れにより伝送発皺が変化しく2) 測定誤差を引き起こすほか、付近でアーク光が発生する
と、同様に伝送光址が変化して、やはり、測定誤差を引
き起こすという問題がある。
を直接光で空間伝送する方法も考えられているが、短絡
時や地震時の振動により、導体と容器間の相対位置のず
れにより伝送発皺が変化しく2) 測定誤差を引き起こすほか、付近でアーク光が発生する
と、同様に伝送光址が変化して、やはり、測定誤差を引
き起こすという問題がある。
これらの問題を解決する方法として、中空絶縁筒をガス
絶縁開閉装置の容器と導体間に設け、絶縁筒の両端に光
を送受する光学系を配置することにより、センサと容器
間で光を空間伝送することも考えられる。しかし、絶縁
筒の固有振動数を1−分に高くすることができず、絶縁
筒が短絡時の振動と共振し、大きな誤差を招くという問
題があった。
絶縁開閉装置の容器と導体間に設け、絶縁筒の両端に光
を送受する光学系を配置することにより、センサと容器
間で光を空間伝送することも考えられる。しかし、絶縁
筒の固有振動数を1−分に高くすることができず、絶縁
筒が短絡時の振動と共振し、大きな誤差を招くという問
題があった。
本発明の目的は中空絶縁筒により光を空間伝送する際の
問題を解決し、安定した光伝送を実現できる中空絶縁筒
を備えることによって高精度な光0′Fをもつガス絶縁
装置を提供することにある。
問題を解決し、安定した光伝送を実現できる中空絶縁筒
を備えることによって高精度な光0′Fをもつガス絶縁
装置を提供することにある。
本発明は中空絶縁筒の一端をガス絶縁開閉装置の内壁面
に固着し、中空絶縁筒の容器側の外径及び肉厚をそれぞ
れ導体側の外径及び肉厚よりも大きくしたことを特徴と
する。
に固着し、中空絶縁筒の容器側の外径及び肉厚をそれぞ
れ導体側の外径及び肉厚よりも大きくしたことを特徴と
する。
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明のガス絶縁開閉装置の断面を示す。SF
6などの絶縁ガス1がム]人された容器2の内部には、
容器2にスペーサ(図示せず)などで支持された導体3
が収納される。導体3には導体3の電流を測定するため
のセンサ4が取付け+F+れる。容器2の内壁面には中
空絶縁筒5の−4,1が固着されるが、他端は導体3に
接触しないように配置される。光源及び光電変換回路6
と中空絶縁筒5の一端の間は光ファイバ7a、7bで接
続される。また、センサ4と中空絶縁筒5の他端の間は
光ファイバ8a、8bで接続される。
6などの絶縁ガス1がム]人された容器2の内部には、
容器2にスペーサ(図示せず)などで支持された導体3
が収納される。導体3には導体3の電流を測定するため
のセンサ4が取付け+F+れる。容器2の内壁面には中
空絶縁筒5の−4,1が固着されるが、他端は導体3に
接触しないように配置される。光源及び光電変換回路6
と中空絶縁筒5の一端の間は光ファイバ7a、7bで接
続される。また、センサ4と中空絶縁筒5の他端の間は
光ファイバ8a、8bで接続される。
第2図は中空絶縁筒5の詳細断面図であり、一端が容器
2の内壁面に固着された中空絶縁筒5の両端面には凸レ
ンズ(図示せず)を組込んだ光コネクタ]Oa、]Ob
及びIla、Ilbが取付けられ、前述のように、光フ
ァイバ7a+7tz8a及び8bが接続される。
2の内壁面に固着された中空絶縁筒5の両端面には凸レ
ンズ(図示せず)を組込んだ光コネクタ]Oa、]Ob
及びIla、Ilbが取付けられ、前述のように、光フ
ァイバ7a+7tz8a及び8bが接続される。
作用に−)いて第1図、第2図により説明する。
)+6源6かrIの光は光ファイバ7aを通して伝送さ
れるコネクタ+Oaの凸レンズにより平行光にされる。
れるコネクタ+Oaの凸レンズにより平行光にされる。
この平行光は破線で示されるように中空絶縁筒5内に空
間伝送されコネクタIlaの凸レンズにより集光され光
ファイバ8aに入射される。
間伝送されコネクタIlaの凸レンズにより集光され光
ファイバ8aに入射される。
児ファイバR++を通してセンサ4に伝送され、センサ
4内で磁低光学効果により導体3の電流に比例した光量
変化を受けた後、光ファイバ8bを通して、光コネクタ
Ilbで平行光にされた後、同様に破線で示される経路
を通り、光コネクタ10b、光ファイバ7bを通して光
電変換回路6に戻される。光電変換回路6では電流に比
例した光量変化を検出し、電気信号として出力する。
4内で磁低光学効果により導体3の電流に比例した光量
変化を受けた後、光ファイバ8bを通して、光コネクタ
Ilbで平行光にされた後、同様に破線で示される経路
を通り、光コネクタ10b、光ファイバ7bを通して光
電変換回路6に戻される。光電変換回路6では電流に比
例した光量変化を検出し、電気信号として出力する。
ここで中空絶縁筒5の外径と肉厚は容器2の側で大きく
、導体3の側に向かうほど小さくなっているため、中空
絶縁筒5の固有振動数は短絡時や地震時の振動に対して
十分に高くできる。すなわち、固有振動数を−Lげる作
用をする中空絶縁筒5の固着部(容器2の側)の剛性を
中空絶縁筒5の外径及び肉厚を大きくすることによって
増加させる。一方、固有振動数を下げる作用をもつ導体
側の重量を外径及び肉厚を小さくすることによって減少
させているため、結宋的に、固有振動数を高くできるこ
とになる。
、導体3の側に向かうほど小さくなっているため、中空
絶縁筒5の固有振動数は短絡時や地震時の振動に対して
十分に高くできる。すなわち、固有振動数を−Lげる作
用をする中空絶縁筒5の固着部(容器2の側)の剛性を
中空絶縁筒5の外径及び肉厚を大きくすることによって
増加させる。一方、固有振動数を下げる作用をもつ導体
側の重量を外径及び肉厚を小さくすることによって減少
させているため、結宋的に、固有振動数を高くできるこ
とになる。
このようにして、中空絶縁筒5を使用した光空間伝送に
対する振動の影響を低減し、安定した光伝送を実現でき
るため、高精度な光CTをもつガス絶縁装置を得ること
ができる。
対する振動の影響を低減し、安定した光伝送を実現でき
るため、高精度な光CTをもつガス絶縁装置を得ること
ができる。
効果の一例を−にげると、定格電圧150KV級のガス
絶縁開閉装置用に製作した本発明になる中空絶縁筒5の
固有振動数は2000Hz以I−と地震や短絡時の振動
数より十分高くできたのに対して、一様な断面の中空絶
縁筒の固有振動数は約800 Hzであり、短絡時の振
動数と共振するn(補性が十分にあることがわかった。
絶縁開閉装置用に製作した本発明になる中空絶縁筒5の
固有振動数は2000Hz以I−と地震や短絡時の振動
数より十分高くできたのに対して、一様な断面の中空絶
縁筒の固有振動数は約800 Hzであり、短絡時の振
動数と共振するn(補性が十分にあることがわかった。
本発明になるガス絶縁装置の中空絶縁筒5は短絡時の振
動が大きい導体3には接触しておらず。
動が大きい導体3には接触しておらず。
振動が比較的小さい容器2にのみ固着しているたσ)、
この点でも振動の影響を受けにくい構造とな一〕でいる
。
この点でも振動の影響を受けにくい構造とな一〕でいる
。
本発明によれば、安定した光伝送を実現でき高精度な光
C′Fをもつガス絶縁開閉装置を得ることができる。
C′Fをもつガス絶縁開閉装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例のガス絶縁装置の断面図、第
2図は第1図の部分詳細図である。 1・絶縁ガス、2 容器、3・・導体、4・・・光方式
電流センサ、5・・・中空絶縁筒。
2図は第1図の部分詳細図である。 1・絶縁ガス、2 容器、3・・導体、4・・・光方式
電流センサ、5・・・中空絶縁筒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、SF_6等の絶縁ガスを封入し、導体を収納する容
器と、前記導体の近傍に導体電流を測定する光方式電流
センサを備えたものにおいて、 前記容器と前記導体間の前記絶縁ガスの空間に一端を前
記容器の前記内壁面に固着した中空絶縁筒を配置し、前
記中空絶縁筒の容器側の外径及び肉厚をそれぞれ前記導
体側の外径及び肉厚より大きくし、前記中空絶縁筒の両
端面に光を送受する光学系を配置したものを備えたこと
を特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241524A JPS62104407A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241524A JPS62104407A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104407A true JPS62104407A (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=17075624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241524A Pending JPS62104407A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128173U (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP60241524A patent/JPS62104407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128173U (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 |
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