JPS62104509A - コンバイン - Google Patents

コンバイン

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Publication number
JPS62104509A
JPS62104509A JP60245954A JP24595485A JPS62104509A JP S62104509 A JPS62104509 A JP S62104509A JP 60245954 A JP60245954 A JP 60245954A JP 24595485 A JP24595485 A JP 24595485A JP S62104509 A JPS62104509 A JP S62104509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
dust exhaust
suction
gutter
port
Prior art date
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Pending
Application number
JP60245954A
Other languages
English (en)
Inventor
市川 文雄
山本 武秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
Priority to JP60245954A priority Critical patent/JPS62104509A/ja
Publication of JPS62104509A publication Critical patent/JPS62104509A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はコンバインに搭載した脱穀装置の吸引排塵装置
と、排塵口の排塵樋の配置に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、コンバイン搭載の脱穀装置において、吸引排
塵装置を配置した技術については公知とされていたので
ある。例えば特公昭56−25082号公報の如くであ
る。
しかし、本発明は唯単に吸引排塵装置を配置したという
ものではなく、該吸引排塵装置を配置した脱穀装置の吸
引空間の後部に排塵口を開口して、該排塵口の排塵樋に
より塵埃の落下を防止した空間に燃料タンクを配置して
、更に、吸引排塵装置Bの吐出口も排塵樋の上に排塵す
べく構成したものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 従来のコンバインにおいては、燃料タンクは一般的には
籾タンク装置とオペレーターシートの間の位置に配置さ
れていたのである。
しかし、該位置に燃料タンクを配置すると、籾タンク容
量を大きくしようとする場合に、空間を確保することが
できなかったのである。
本発明においては籾タンクの容量を大きくする為に、燃
料タンクを移動して、脱穀装置の後部で、吸引空間の下
側の余分な空間を利用して配置したものである。
しかし、該部分には従来から三番口としての排塵口が配
置されており、燃料タンクを配置するとこれを塞いでし
まうので、本発明においては三番口の排塵口を上方に配
置して、下方を空間とし、更に上から塵埃が落下しない
ように、排塵樋を突出して防塵し、更に吸引排塵装置B
の吐出口からの塵埃も燃料タンクにより邪魔されないよ
うに、排塵樋の上に吐出すべく構成したものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
コンバイン搭載の脱穀装置りにおいて、側壁に吸引排塵
装置Bを配置した吸引空間Cの後部に排塵口45を開口
し、該排塵口45の下部より突出した俳塵樋46の下方
に燃料タンク5を配置し、前記吸引排塵装置Bの吐出口
4aを排塵樋46上に向けて排塵させ、吐出口4aの排
塵面と排塵樋46の面とを兼用すべく構成したものであ
る。
(ホ)実施例と作用 本発明の目的・構成は以上の如(であ・す、次に添付の
図面に示した実施例の構成と、併せて発明の詳細な説明
すると。
第1図は本発明のコンバインの全体側面図、第2図は本
発明の要部である脱穀装置の側面断面図、第3図は脱穀
側面図後部の燃料タンク配置部の後面断面図、第4図は
排塵口と排塵樋と吸引排塵装置の部分の斜視図である。
第1図においてコンバインの全体構成から説明すると。
クローラ一式の走行装置20の上に脱穀装置りを載置し
ている。該脱穀装置りの前方に上下に回動自在として、
刈取搬送装置Eを配置している。
該刈取搬送装置Eにより刈取って搬送した殻稈を、脱穀
装置りのフィードチェーン25に受は継ぎ、該フィード
チェーン25により株元部を挟持した状態で、回転する
扱胴7の扱歯7aに穂先部が接触することにより、脱穀
が行われるのである。
脱穀装置りの右側方に籾タンク装置44が配置され、該
籾タンク装置44の前方にエンジン39とオペレーター
シート30が配置されているのである。オペレーターシ
ート30の前には、ステップ27と操作コラム29が配
置されているのである。
次に第2図・第3図により、脱穀装置の構造を説明する
と。
フィートチェーン25により株元部を挟持された殻稈の
穂先部は、扱胴7の扱歯7aに接触して脱粒されて、ク
リンプ網13を抜けるのである。
クリンプ網13を抜けた穀粒は、揺動選別装置16上に
載置され、該揺動選別装置16の揺動により比重選別さ
れ、該装置の選別網から落下する間に、選別送風ファン
15により起風された選別風により風選されて、精粒は
一番コンベア17に落下し、未熟粒や枇や穂付き粒等は
、選別風に乗って二番コンベア10内に落下するのであ
る。また該選別装置内部の塵埃や藁屑が選別風にのって
、吸引空間Cに至るのである。
該吸引空間Cの左右の側方には、吸引排塵装置A・Bが
配置されており、選別の左右のバランスを崩さないよう
にしながら、塵埃や藁屑を左右に吸引して、ファンケー
ス3・4の吐出口4a・3aより吐出しているのである
また、揺動選別装置16の終端の篩線23の上方に直交
処理胴9が配置されており、揺動選別装置16の上に載
置されて、揺動を受は乍ら選別網から落下しなかった藁
屑や穂付き粒を、該直交処理胴9の処理歯9aとラック
シーブ24の間で処理脱粒して、再度、揺動選別装置1
6の後端に配置されたストローラ・ツク55の上に落下
させ、篩選別して、精粒は流穀板56上を滑落ちて、二
番コンベア10内に落下させ、塵埃や藁屑は該ストロ−
ラック55により、排塵口45まで搬送されて、三番口
である排塵口45から機外へ排出されるのである。本発
明においては、該排塵口45を上部に開口して、該排塵
口45の下部より排塵樋46を後方へ突出して、下方の
防塵を行い、該二番コンベア10の流穀板56の下方に
燃料タンク5を配置しているのである。
従来は直交処理胴が低い位置にあった為に、排塵口45
も低い部分に開口されており、燃料クンり5を二番コン
ベア10の流穀板56の下に配置することが出来なかっ
たのである。
該二番コンベア10に落下した二番還元物は二番還元ス
ロワ−12により跳ね上げられて、扱胴7と平行に配置
された平行処理胴28に再度還元され、処理歯28aに
より処理されるのである。
本発明の要部は、このように構成された脱穀装置りの中
で、唯一箇所余分な空間と成っている二番コンベア10
の流穀板56の下方に、燃料タンク5を配置したもので
ある。
そして流穀板56の下に配置した燃料タンク5へ塵埃や
藁屑か掛かることのないように、排塵口45を上方に配
置し、該排塵口45の出口部分の下方には排塵樋46を
突出させ、更に吸引排塵装置Bの吐出口4aからの吐出
塵埃や藁屑が、燃料タンク5の上に落下しないように、
吐出口4aの吐出位置を機体内方側へ向けて、排塵樋4
6に設けた凹部の排塵樋47を、吐出口4aの排塵面と
兼用すべく構成しているのである。
第4図の実施例に示す如く、排塵樋46の左端部に凹部
を構成して、該部分の排塵樋47を吐出口4aの排塵面
と兼用することにより、該凹部が吐出口4aの延長部の
代わりをして、吸引排塵装置Bの排塵方向を決定するこ
とができるのである。また、吐出口4aを排塵樋47の
上とすることにより、排塵樋46と排塵樋47により、
燃料タンク5の上部を防塵することができるのである。
また、第3図に示す如く、燃料タンク5は該排塵樋47
により構成された凹部の下方にはなく、全体は排塵樋4
6の下部分に構成しているのである。そして排塵樋47
の下方の部分には、注油口6を通過させて、該注油口6
は吸引排塵装置Bの吐出口4aと交叉した部分から直立
して、機体外方の注油のやりやすい位置に開口している
のである。
吸引排塵装置A−Bは前述の如く脱穀装置りの左右に配
置されており、内部には吸引排塵ファント2を配置して
、外部はファンケース3・4により覆っているのである
。該ファンケース3・4の一部を吐出口3a・4aに構
成しているのである。
吸引排塵装置Bは、その排塵方向を吸引排塵装置Aとで
きるだけ同じ位置とすべく第3図・第4図の如く脱穀装
置りの幅内方向へ曲げて構成してもよいものである。こ
れにより、左右の吸引排塵装置A−Bの排塵方向を一致
させることができるのである。
第5図はエンジン室カバーを開いた状態を示す側面図、
第6図はオペレーターシートとシート台40を側方へ倒
した状態の後面図、第7図はエンジン室カバーとオペレ
ーターシートを外した状態の側面図である。
本コンバインのエンジン室とオペレーターシートは、該
部分の内側に配置されているミッションケースMやエン
ジンEやその他のVベルト・■プーリー等の部品の補修
・点検を容易とする為に、エンジン室カバー26だけで
なく、オペレーターシート30やシート台40等も回動
開閉可能に構成しているのである。またオペレーターシ
ート30を側方へ回動開閉可能としたので、走行時に誤
ってオペレーターシート30が回動して、オペレーター
を振り落とすことのないように、エンジン室カバー26
がシート台40とオペレーターシート30の側面まで掛
かるように構成しているのである。エンジン室枠34自
体は、エンジン室カバー26よりも小さく、該エンジン
室カバー26の大きい部分はシート台40とオペレータ
ーシート30に掛かっているのである。エンジン室枠3
4の上にはエンジンEへ清浄な空気を吸引すべくエアフ
ィルター35が固設されているのである。またシート台
40の側面または内部に油圧装置の作動油タンク33が
固設されており該作動油タンク33もシート台40を外
す場合にはジヨイント部分から外すことができるように
構成しているのである。
エンジン室カバー26は蝶番49・49によりエンジン
室枠34の後枠に枢支されており、またシート台40も
蝶番32・32により、機体フレームの側面に枢支され
ているのである。該構成によりシート台40は第6図の
如く側方へ回動でき、更に該蝶番49・32はスライド
することにより取り外しが可能なので、第7図の如く取
り外せば、全体的に内部のエンジンEや■プーリーや■
ベルトの補修・点検が容易と成ったのである。27はス
テップ、29は操作コラムである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
第1に、従来は籾タンク装置44の前方に配置されてい
た燃料タンク5を、脱穀袋WDの後部の吸引空間Cの下
側に配置することにより、籾タンク装W44の部分の空
間を広げることができ、籾タンク装置44の容量を増大
することが出来たのである。
第2に、該部分に燃料タンク5を配置したことにより、
注油口6が吸引排塵装置の吐出口4aや、排塵口45と
干渉することとなり、注油がやりづらいのであるが、注
油口6を側方に突出して、吐出口4aとの交叉後に上方
へ曲げたことにより、これらとは干渉しなくなり、オペ
レーターの注油作業が容易と成ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコンバインの全体側面図、第2図は本
発明の要部である脱穀装置の側面断面図、第3図は脱穀
側面図後部の燃料タンク配置部の後面断面図、第4図は
排塵口と排塵樋と吸引排塵装置の部分の斜視図、第5図
はエンジン室カバーを開いた状態を示す側面図、第6図
はオペレーターシートとシート台40を側方へ倒した状
態の後面図、第7図はエンジン室カバーとオペレーター
シートをスライドして取り外した状態の側面図である。 A、B・・・吸引排塵装置 C・・・・・吸引空間 D・・・・・脱穀装置 3.4・・・吸引排塵装置のファンケース4a、5a・
・・吐出口 5・ ・・ ・ ・燃料タンク 6・・・・・燃料タンクの注油口 45・・・・排塵口 46.47・・・・排塵樋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンバイン搭載の脱穀装置Dにおいて、側壁に吸引排塵
    装置Bを配置した吸引空間Cの後部に排塵口45を開口
    し、該排塵口45の下部より突出した排塵樋46の下方
    に燃料タンク5を配置し、前記吸引排塵装置Bの吐出口
    4aを排塵樋46上に向けて排塵させ、吐出口4aの排
    塵面と排塵樋46の面とを兼用すべく構成したことを特
    徴とするコンバイン。
JP60245954A 1985-10-31 1985-10-31 コンバイン Pending JPS62104509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60245954A JPS62104509A (ja) 1985-10-31 1985-10-31 コンバイン

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JP60245954A JPS62104509A (ja) 1985-10-31 1985-10-31 コンバイン

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JPS62104509A true JPS62104509A (ja) 1987-05-15

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ID=17141320

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JP60245954A Pending JPS62104509A (ja) 1985-10-31 1985-10-31 コンバイン

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JP (1) JPS62104509A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0252533U (ja) * 1988-10-07 1990-04-16
JP2006288291A (ja) * 2005-04-12 2006-10-26 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd コンバインの補助ステップ
JP2010227063A (ja) * 2009-03-28 2010-10-14 Iseki & Co Ltd コンバイン
JP2011024481A (ja) * 2009-07-24 2011-02-10 Iseki & Co Ltd コンバイン
CN108184410A (zh) * 2007-07-31 2018-06-22 株式会社久保田 联合收割机

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CN108184410A (zh) * 2007-07-31 2018-06-22 株式会社久保田 联合收割机
JP2010227063A (ja) * 2009-03-28 2010-10-14 Iseki & Co Ltd コンバイン
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