JPS6210475B2 - - Google Patents
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- JPS6210475B2 JPS6210475B2 JP11334479A JP11334479A JPS6210475B2 JP S6210475 B2 JPS6210475 B2 JP S6210475B2 JP 11334479 A JP11334479 A JP 11334479A JP 11334479 A JP11334479 A JP 11334479A JP S6210475 B2 JPS6210475 B2 JP S6210475B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- index
- pulse
- supplied
- voltage
- Prior art date
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/22—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information
- H04N9/24—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information using means, integral with, or external to, the tube, for producing signal indicating instantaneous beam position
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ビームインデツクス型カラーテレ
ビジヨン受像機に用いるインデツクス信号の波形
整形回路に関する。
ビジヨン受像機に用いるインデツクス信号の波形
整形回路に関する。
ビームインデツクス型のカラーテレビジヨン受
像機は、受像管として、単一の電子ビームを有
し、赤、緑及び青の色螢光体ストライプが水平方
向に配列された螢光面を有し、その螢光面の内面
にインデツクス螢光体ストライプが水平方向に配
列されて設けられたものを用いる。そして、電子
ビームがインデツクス螢光体ストライプを走査す
ることにより得られるインデツクス信号から色切
り換え信号たとえば赤、緑及び青の原色信号をゲ
ートすべき3相のゲート信号を形成するととも
に、インデツクス信号にもとづいてこの色切り換
え信号の螢光面に対する位相合わせをして、電子
ビームが、赤の色螢光体ストライプを走査すると
きは赤の原色信号で、緑の色螢光体ストライプを
走査するときは緑の原色信号で、青の色螢光体ス
トライプを走査するときは青の原色信号で、それ
ぞれ密度変調されるようにする。
像機は、受像管として、単一の電子ビームを有
し、赤、緑及び青の色螢光体ストライプが水平方
向に配列された螢光面を有し、その螢光面の内面
にインデツクス螢光体ストライプが水平方向に配
列されて設けられたものを用いる。そして、電子
ビームがインデツクス螢光体ストライプを走査す
ることにより得られるインデツクス信号から色切
り換え信号たとえば赤、緑及び青の原色信号をゲ
ートすべき3相のゲート信号を形成するととも
に、インデツクス信号にもとづいてこの色切り換
え信号の螢光面に対する位相合わせをして、電子
ビームが、赤の色螢光体ストライプを走査すると
きは赤の原色信号で、緑の色螢光体ストライプを
走査するときは緑の原色信号で、青の色螢光体ス
トライプを走査するときは青の原色信号で、それ
ぞれ密度変調されるようにする。
色切り換え信号の螢光面に対する位相合わせい
わゆるモードセツトのために、インデツクス螢光
体ストライプは色螢光体ストライプが形成された
有効画面部の左側の水平走査開始部にも設け、電
子ビームがこの水平走査開始部を一定のビーム量
で走査するようにする。そして、この水平走査開
始部での電子ビームが一定のビーム量のときのイ
ンデツクス信号を波形整形してパルスにし、この
パルスにもとづいてモードセツトを行なう。
わゆるモードセツトのために、インデツクス螢光
体ストライプは色螢光体ストライプが形成された
有効画面部の左側の水平走査開始部にも設け、電
子ビームがこの水平走査開始部を一定のビーム量
で走査するようにする。そして、この水平走査開
始部での電子ビームが一定のビーム量のときのイ
ンデツクス信号を波形整形してパルスにし、この
パルスにもとづいてモードセツトを行なう。
その波形整形回路は、シユミツトトリガ回路な
どのレベル比較器でインデツクス信号を一定のス
レツシヨールド電圧とレベル比較する構成にして
いる。
どのレベル比較器でインデツクス信号を一定のス
レツシヨールド電圧とレベル比較する構成にして
いる。
ところで、インデツクス信号はインデツクス螢
光体ストライプから発する光を光検出器で検出し
て電気信号に変換したもので、光検出器は受像管
のフアンネル部に設けるのでパネル内面をほぼ全
面的にその視界内に収めるが、検出される光の強
さはパネル内面の各部で差を生じる。このため、
水平走査開始部でのインデツクス信号の振幅は、
電子ビームが一定のビーム量で走査しても、各水
平期間ですなわち画面の垂直方向に、変化する。
光体ストライプから発する光を光検出器で検出し
て電気信号に変換したもので、光検出器は受像管
のフアンネル部に設けるのでパネル内面をほぼ全
面的にその視界内に収めるが、検出される光の強
さはパネル内面の各部で差を生じる。このため、
水平走査開始部でのインデツクス信号の振幅は、
電子ビームが一定のビーム量で走査しても、各水
平期間ですなわち画面の垂直方向に、変化する。
このため、上述の波形整形回路では、第1図に
示すようにインデツクス信号SIの振幅が最小に
なるときにもパルスPIが得られるようにスレツ
シヨールド電圧VTを正確に調整しなければなら
ない不都合がある。また、このようにスレツシヨ
ールド電圧VTを調整しても、インデツクス信号
SIの振幅が変化することによりパルスPIの位相
が変化し、このためモードセツトが不安定になる
欠点がある。
示すようにインデツクス信号SIの振幅が最小に
なるときにもパルスPIが得られるようにスレツ
シヨールド電圧VTを正確に調整しなければなら
ない不都合がある。また、このようにスレツシヨ
ールド電圧VTを調整しても、インデツクス信号
SIの振幅が変化することによりパルスPIの位相
が変化し、このためモードセツトが不安定になる
欠点がある。
この発明は、このような不都合や欠点をなくし
たもので、すなわち、調整を必要とせず、しかも
インデツクス信号の振幅が変化しても整形された
パルスの位相が変化しないようにしたものであ
る。
たもので、すなわち、調整を必要とせず、しかも
インデツクス信号の振幅が変化しても整形された
パルスの位相が変化しないようにしたものであ
る。
第2図は、この発明の波形整形回路を用いたビ
ームインデツクス型カラーテレビジヨン受像機の
一例で、10はビームインデツクス型カラー受像
管で、たとえば第3図に示すように、赤、緑及び
青の色螢光体ストライプR,G及びBが形成され
た有効画面部11とその左側の水平走査開始部1
2にわたつてインデツクス螢光体ストライプIが
色螢光体ストライプR,G及びBの1組のピツチ
の2/3のピツチで形成され、そのフアンネル部の
外側に光検出器21が設けられている。
ームインデツクス型カラーテレビジヨン受像機の
一例で、10はビームインデツクス型カラー受像
管で、たとえば第3図に示すように、赤、緑及び
青の色螢光体ストライプR,G及びBが形成され
た有効画面部11とその左側の水平走査開始部1
2にわたつてインデツクス螢光体ストライプIが
色螢光体ストライプR,G及びBの1組のピツチ
の2/3のピツチで形成され、そのフアンネル部の
外側に光検出器21が設けられている。
そして、水平及び垂直のブランキングパルスP
Bがスイツチ28に供給されて、パルスPBの
「0」の期間すなわち水平及び垂直の帰線期間で
スイツチ28がオフになつて受像管10がカツト
オフし、パルスPBの「1」の期間すなわち垂直
走査期間内の水平走査期間でスイツチ28がオン
になる。
Bがスイツチ28に供給されて、パルスPBの
「0」の期間すなわち水平及び垂直の帰線期間で
スイツチ28がオフになつて受像管10がカツト
オフし、パルスPBの「1」の期間すなわち垂直
走査期間内の水平走査期間でスイツチ28がオン
になる。
そして、ブランキングパルスPBの後縁でRSフ
リツプフロツプ41がセツトされてその出力信号
PWが「1」になり、この出力信号PWがスイツチ
26に供給されて、その「1」の期間にスイツチ
26が端子W側に切り換えられて電圧源27から
の直流電圧が受像管10の第1グリツド13に供
給されて電子ビームが比較的大きい一定のビーム
量で水平走査開始部12を走査し、光検出器21
にて水平走査開始部12のインデツクス螢光体ス
トライプIからの光が検出される。
リツプフロツプ41がセツトされてその出力信号
PWが「1」になり、この出力信号PWがスイツチ
26に供給されて、その「1」の期間にスイツチ
26が端子W側に切り換えられて電圧源27から
の直流電圧が受像管10の第1グリツド13に供
給されて電子ビームが比較的大きい一定のビーム
量で水平走査開始部12を走査し、光検出器21
にて水平走査開始部12のインデツクス螢光体ス
トライプIからの光が検出される。
この光検出器21の出力信号がバンドパスフイ
ルタ22に供給されてインデツクス螢光体ストラ
イプIのピツチと電子ビームの走査速度で決まる
周波数fIの互いに逆相のインデツクス信号SIA
及びSIBが得られ、一方のインデツクス信号SIA
がPLL30に供給される。
ルタ22に供給されてインデツクス螢光体ストラ
イプIのピツチと電子ビームの走査速度で決まる
周波数fIの互いに逆相のインデツクス信号SIA
及びSIBが得られ、一方のインデツクス信号SIA
がPLL30に供給される。
PLL30では、インデツクス信号SIAが位相比
較器31に供給され、電圧制御発振器32の出力
信号SOが分周器33に供給されて第3図の場合
には1/2に分周され、その分周信号PNが位相比較
器31に供給され、位相比較器31の出力電圧が
ローパスフイルタ34を通じて発振器32に供給
される。
較器31に供給され、電圧制御発振器32の出力
信号SOが分周器33に供給されて第3図の場合
には1/2に分周され、その分周信号PNが位相比較
器31に供給され、位相比較器31の出力電圧が
ローパスフイルタ34を通じて発振器32に供給
される。
一方、ブランキングパルスPBの後縁で別のRS
フリツプフロツプ42がセツトされてその出力信
号PSが「1」になり、またインデツクス信号SI
A及びSIBがこの発明による波形整形回路50に
供給されて後述のようにインデツクスパルスPI
が得られ、このインデツクスパルスPIの最初の
立ち下がりでフリツプフロツプ42がリセツトさ
れてその出力信号PSが「0」になる。
フリツプフロツプ42がセツトされてその出力信
号PSが「1」になり、またインデツクス信号SI
A及びSIBがこの発明による波形整形回路50に
供給されて後述のようにインデツクスパルスPI
が得られ、このインデツクスパルスPIの最初の
立ち下がりでフリツプフロツプ42がリセツトさ
れてその出力信号PSが「0」になる。
そして、このフリツプフロツプ42の出力信号
PSがPLL30の発振器32に供給されて発振器
32の発振位相が規制される。すなわち、第3図
に示すように、ブランキングパルスPBの後縁か
らインデツクスパルスPIの最初の立ち下がりま
での信号PSの「1」の期間では、発振器32が
発振を停止してその出力信号SOが「0」の状態
を保持し、インデツクスパルスPIの最初の立ち
下がりで信号PSが「0」になると、発振器32
が発振を開始してその出力信号SOが「0」と
「1」の状態を交互にくり返すようになり、した
がつてインデツクス信号SIAに対して出力信号S
Oの位相が図のように定められる。
PSがPLL30の発振器32に供給されて発振器
32の発振位相が規制される。すなわち、第3図
に示すように、ブランキングパルスPBの後縁か
らインデツクスパルスPIの最初の立ち下がりま
での信号PSの「1」の期間では、発振器32が
発振を停止してその出力信号SOが「0」の状態
を保持し、インデツクスパルスPIの最初の立ち
下がりで信号PSが「0」になると、発振器32
が発振を開始してその出力信号SOが「0」と
「1」の状態を交互にくり返すようになり、した
がつてインデツクス信号SIAに対して出力信号S
Oの位相が図のように定められる。
さらに、フリツプフロツプ42の出力信号PS
がPLL30の分周器33にも供給されて同時に分
周器33の状態が規制される。すなわち、受像管
10が第3図のように構成されて分周器33が1/
2分周器とされる場合、分周器33は1個のフリ
ツプフロツプで構成されるが、この場合には、発
振器32の出力信号SOの立ち上がりでこのフリ
ツプフロツプがトリガされるとともに、信号PS
の「1」の期間でこのフリツプフロツプがクリア
されてその出力信号PNが「0」にされる。
がPLL30の分周器33にも供給されて同時に分
周器33の状態が規制される。すなわち、受像管
10が第3図のように構成されて分周器33が1/
2分周器とされる場合、分周器33は1個のフリ
ツプフロツプで構成されるが、この場合には、発
振器32の出力信号SOの立ち上がりでこのフリ
ツプフロツプがトリガされるとともに、信号PS
の「1」の期間でこのフリツプフロツプがクリア
されてその出力信号PNが「0」にされる。
このように、フリツプフロツプ42の出力信号
PSによつて発振器32の出力信号SOのインデツ
クス信号SIAに対する位相が定められるとともに
分周器33の状態が規制されることにより、イン
デツクスパルスPIの最初の立ち下がりの時点で
分周器33からの分周信号PNは図のようにイン
デツクス信号SIAに対してちようど90゜位相の遅
れたものになり、PLL30がただちにロツクする
ようになる。
PSによつて発振器32の出力信号SOのインデツ
クス信号SIAに対する位相が定められるとともに
分周器33の状態が規制されることにより、イン
デツクスパルスPIの最初の立ち下がりの時点で
分周器33からの分周信号PNは図のようにイン
デツクス信号SIAに対してちようど90゜位相の遅
れたものになり、PLL30がただちにロツクする
ようになる。
PLL30がロツクすると、その発振器32の出
力信号SOは、図のように、インデツクス信号SI
Aの2倍、すなわち色螢光体ストライプR,G及
びBの1組のピツチと電子ビームの走査速度で決
まるいわゆるトリプレツト周波数の3倍の周波数
3fTで、立ち上がりが各色螢光体ストライプR,
G及びB(水平走査開始部12にはないが有効画
面部11から延長して形成されていると考えて)
のちようど中間の位置にくる位相のものになる。
力信号SOは、図のように、インデツクス信号SI
Aの2倍、すなわち色螢光体ストライプR,G及
びBの1組のピツチと電子ビームの走査速度で決
まるいわゆるトリプレツト周波数の3倍の周波数
3fTで、立ち上がりが各色螢光体ストライプR,
G及びB(水平走査開始部12にはないが有効画
面部11から延長して形成されていると考えて)
のちようど中間の位置にくる位相のものになる。
このPLL30の出力信号SOがゲート信号発生
器24に供給されて赤、緑及び青の原色信号をゲ
ートすべき3相のゲート信号SR,SG及びSBが
得られ、そしてこの場合、フリツプフロツプ42
の出力信号PSがさらにモードセツトパルスとし
てこのゲート信号発生器24に供給されて信号P
Sによりゲート信号SR,SG及びSBの位相合わせ
がされる。
器24に供給されて赤、緑及び青の原色信号をゲ
ートすべき3相のゲート信号SR,SG及びSBが
得られ、そしてこの場合、フリツプフロツプ42
の出力信号PSがさらにモードセツトパルスとし
てこのゲート信号発生器24に供給されて信号P
Sによりゲート信号SR,SG及びSBの位相合わせ
がされる。
すなわち、ゲート信号発生器24はたとえば3
段のJKフリツプフロツプを有するリングカウン
タで構成され、その第1段、第2段及び第3段の
フリツプフロツプのQ出力がゲート信号SR,SG
及びSBとされるが、フリツプフロツプ42の出
力信号PSの「1」の期間で第1段のフリツプフ
ロツプがプリセツトされてゲート信号SRが
「1」にされるとともに第2段及び第3段のフリ
ツプフロツプがクリアされてゲート信号SG及び
SBが「0」にされ、インデツクスパルスPIの最
初の立ち下がりで信号PSが「0」になると信号
SOの立ち上がりごとに各出力がシフトしてゲー
ト信号SR,SG及びSBがそれぞれ赤、緑及び青
の色螢光体ストライプR,G及びB(水平走査開
始部12にはないが有効画面部11から延長して
形成されていると考えて)の位置で「1」にな
る。
段のJKフリツプフロツプを有するリングカウン
タで構成され、その第1段、第2段及び第3段の
フリツプフロツプのQ出力がゲート信号SR,SG
及びSBとされるが、フリツプフロツプ42の出
力信号PSの「1」の期間で第1段のフリツプフ
ロツプがプリセツトされてゲート信号SRが
「1」にされるとともに第2段及び第3段のフリ
ツプフロツプがクリアされてゲート信号SG及び
SBが「0」にされ、インデツクスパルスPIの最
初の立ち下がりで信号PSが「0」になると信号
SOの立ち上がりごとに各出力がシフトしてゲー
ト信号SR,SG及びSBがそれぞれ赤、緑及び青
の色螢光体ストライプR,G及びB(水平走査開
始部12にはないが有効画面部11から延長して
形成されていると考えて)の位置で「1」にな
る。
一方、フリツプフロツプ42の出力信号PSの
「1」の期間でカウンタ44がクリアされ、イン
デツクスパルスPIの最初の立ち下がりで信号PS
が「0」になるとPLL30の分周器33からの分
周信号PNの立ち下がりがカウンタ44でカウン
トされ、水平走査開始部12の終りの時点で分周
信号PNの矢印で示す所定番目の立ち下がりがカ
ウントされるとフリツプフロツプ41がリセツト
されてその出力信号PWが「0」になり、スイツ
チ26が端子V側に切り換えられる。
「1」の期間でカウンタ44がクリアされ、イン
デツクスパルスPIの最初の立ち下がりで信号PS
が「0」になるとPLL30の分周器33からの分
周信号PNの立ち下がりがカウンタ44でカウン
トされ、水平走査開始部12の終りの時点で分周
信号PNの矢印で示す所定番目の立ち下がりがカ
ウントされるとフリツプフロツプ41がリセツト
されてその出力信号PWが「0」になり、スイツ
チ26が端子V側に切り換えられる。
スイツチ26が端子V側に切り換えられると、
したがつて有効画面部11になると、ゲート信号
発生器24からのゲート信号SR,SG及びSBが
「1」になる赤、緑及び青の色螢光体ストライプ
R,G及びBの位置でスイツチ25R,25G及
び25Bがオンになつて赤、緑及び青の原色信号
ER,EG及びEBが取り出され、その切り換えら
れた原色信号が受像管10の第1グリツド13に
供給される。
したがつて有効画面部11になると、ゲート信号
発生器24からのゲート信号SR,SG及びSBが
「1」になる赤、緑及び青の色螢光体ストライプ
R,G及びBの位置でスイツチ25R,25G及
び25Bがオンになつて赤、緑及び青の原色信号
ER,EG及びEBが取り出され、その切り換えら
れた原色信号が受像管10の第1グリツド13に
供給される。
そして、この発明の波形整形回路50は、たと
えば振幅検波器60、サンプリングホールド回路
70、分圧器80及びレベル比較器90からな
る。
えば振幅検波器60、サンプリングホールド回路
70、分圧器80及びレベル比較器90からな
る。
振幅検波器60は両波検波器として構成され、
すなわち、バンドパスフイルタ22からの互いに
逆相のインデツクス信号SIA及びSIBが直流阻止
用コンデンサ61及び62を通じて検波用トラン
ジスタ63及び64のベースに供給され、抵抗5
1及び52の接続点に得られる電圧が抵抗65及
び66を通じてトランジスタ63及び64のベー
スにバイアス電圧として供給され、トランジスタ
63及び64のエミツタの共通接続点に第6図に
示すようにインデツクス信号の両波検波信号SD
が得られる。
すなわち、バンドパスフイルタ22からの互いに
逆相のインデツクス信号SIA及びSIBが直流阻止
用コンデンサ61及び62を通じて検波用トラン
ジスタ63及び64のベースに供給され、抵抗5
1及び52の接続点に得られる電圧が抵抗65及
び66を通じてトランジスタ63及び64のベー
スにバイアス電圧として供給され、トランジスタ
63及び64のエミツタの共通接続点に第6図に
示すようにインデツクス信号の両波検波信号SD
が得られる。
この両波検波信号SDがサンプリングホールド
回路70に供給される。サンプリングホールド回
路70は、スイツチ71、ホールド用コンデンサ
72、高抵抗値の抵抗73及びオペアンプ74か
らなる。一方、フリツプフロツプ41の出力信号
PWがアンドゲート53に供給されるとともに、
フリツプフロツプ42の出力信号PSがインバー
タ54で反転されてアンドゲート53に供給され
て、アンドゲート53より第3図に示すように信
号PSの立ち下がりから信号PWの立ち下がりまで
の間のパルス幅を有するサンプリングパルスPD
が得られる。そして、このサンプリングパルスP
Dがサンプリングホールド回路70のスイツチ7
1に供給されてそのパルス幅の期間でスイツチ7
1がオンになつて、両波検波信号SDのうちの各
水平走査期間の初めの電子ビームが一定のビーム
量のときの平均値がコンデンサ72にサンプリン
グホールドされ、そのサンプリングホールド電圧
VHがオペアンプ74のプラス端子に供給され
る。
回路70に供給される。サンプリングホールド回
路70は、スイツチ71、ホールド用コンデンサ
72、高抵抗値の抵抗73及びオペアンプ74か
らなる。一方、フリツプフロツプ41の出力信号
PWがアンドゲート53に供給されるとともに、
フリツプフロツプ42の出力信号PSがインバー
タ54で反転されてアンドゲート53に供給され
て、アンドゲート53より第3図に示すように信
号PSの立ち下がりから信号PWの立ち下がりまで
の間のパルス幅を有するサンプリングパルスPD
が得られる。そして、このサンプリングパルスP
Dがサンプリングホールド回路70のスイツチ7
1に供給されてそのパルス幅の期間でスイツチ7
1がオンになつて、両波検波信号SDのうちの各
水平走査期間の初めの電子ビームが一定のビーム
量のときの平均値がコンデンサ72にサンプリン
グホールドされ、そのサンプリングホールド電圧
VHがオペアンプ74のプラス端子に供給され
る。
オペアンプ74の出力端子とマイナス端子の間
には帰還用抵抗75が接続されている。一方、抵
抗51及び52の接続点に得られる電圧が抵抗5
5を通じてトランジスタ56のベースに供給され
て、そのエミツタにほぼ同じ基準電圧VOが得ら
れ、このトランジスタ56のエミツタとオペアン
プ74のマイナス端子の間に分圧器80を構成す
る抵抗81及び82の直列回路が接続される。
には帰還用抵抗75が接続されている。一方、抵
抗51及び52の接続点に得られる電圧が抵抗5
5を通じてトランジスタ56のベースに供給され
て、そのエミツタにほぼ同じ基準電圧VOが得ら
れ、このトランジスタ56のエミツタとオペアン
プ74のマイナス端子の間に分圧器80を構成す
る抵抗81及び82の直列回路が接続される。
オペアンプ74のゲインは充分大きくされるも
ので、したがつてそのマイナス端子にはプラス端
子に与えられる電圧と同じ電圧すなわちサンプリ
ングホールド電圧VHが得られる。そして、抵抗
81及び82の接続点にはこのサンプリングホー
ルド電圧VHを分圧した電圧VTが得られる。
ので、したがつてそのマイナス端子にはプラス端
子に与えられる電圧と同じ電圧すなわちサンプリ
ングホールド電圧VHが得られる。そして、抵抗
81及び82の接続点にはこのサンプリングホー
ルド電圧VHを分圧した電圧VTが得られる。
この電圧VTがスレツシヨールド電圧としてレ
ベル比較器90のプラス端子に供給され、インデ
ツクス信号SIAが直流阻止用コンデンサ57を通
じてレベル比較器90のマイナス端子に供給され
る。なお、トランジスタ56のエミツタに得られ
る基準電圧VOが抵抗58を通じてマイナス端子
にバイアス電圧として供給される。
ベル比較器90のプラス端子に供給され、インデ
ツクス信号SIAが直流阻止用コンデンサ57を通
じてレベル比較器90のマイナス端子に供給され
る。なお、トランジスタ56のエミツタに得られ
る基準電圧VOが抵抗58を通じてマイナス端子
にバイアス電圧として供給される。
したがつて、レベル比較器90のマイナス端子
に与えられるインデツクス信号SIAの振幅が各水
平期間ですなわち画面の垂直方向に第5図に示す
ように変化するとき、サンプリングホールド電圧
VHもインデツクス信号SIAの振幅に比例して同
じように変化し、サンプリングホールド電圧VH
を分圧したスレツシヨールド電圧VTもインデツ
クス信号SIAの振幅に比例して同じように変化す
る。すなわち、スレツシヨールド電圧VTは、イ
ンデツクス信号SIAの振幅に追従して、振幅が大
きいときは高くなり、小さいときは低くなるよう
に自動的に変化する。
に与えられるインデツクス信号SIAの振幅が各水
平期間ですなわち画面の垂直方向に第5図に示す
ように変化するとき、サンプリングホールド電圧
VHもインデツクス信号SIAの振幅に比例して同
じように変化し、サンプリングホールド電圧VH
を分圧したスレツシヨールド電圧VTもインデツ
クス信号SIAの振幅に比例して同じように変化す
る。すなわち、スレツシヨールド電圧VTは、イ
ンデツクス信号SIAの振幅に追従して、振幅が大
きいときは高くなり、小さいときは低くなるよう
に自動的に変化する。
したがつて、第4図に示すように、レベル比較
器90からはインデツクス信号SIAの振幅の変化
にかかわらずインデツクスパルスPIが確実に得
られるとともに、インデツクス信号SIAの振幅が
変化してもインデツクスパルスPIの位相は変化
しないようになる。
器90からはインデツクス信号SIAの振幅の変化
にかかわらずインデツクスパルスPIが確実に得
られるとともに、インデツクス信号SIAの振幅が
変化してもインデツクスパルスPIの位相は変化
しないようになる。
第7図の例のように、インデツクス信号SIAが
直流阻止用コンデンサ57を通じて減算器100
のプラス端子に供給されるとともに、サンプリン
グホールド回路70からのインデツクス信号SIA
の振幅に比例したサンプリングホールド電圧VH
が減算器100のマイナス端子に供給されて、減
算器100よりインデツクス信号SIAとサンプリ
ングホールド電圧VHの差の信号が得られ、これ
がレベル比較器90で一定のスレツシヨールド電
圧VTとレベル比較されてもよく、この場合も同
様の効果がある。
直流阻止用コンデンサ57を通じて減算器100
のプラス端子に供給されるとともに、サンプリン
グホールド回路70からのインデツクス信号SIA
の振幅に比例したサンプリングホールド電圧VH
が減算器100のマイナス端子に供給されて、減
算器100よりインデツクス信号SIAとサンプリ
ングホールド電圧VHの差の信号が得られ、これ
がレベル比較器90で一定のスレツシヨールド電
圧VTとレベル比較されてもよく、この場合も同
様の効果がある。
このように、この発明によれば、何の調整もし
なくても整形されたパルスを確実に得ることがで
きるとともに、インデツクス信号の振幅が変化し
ても整形されたパルスの位相が変化しない。した
がつて、モードセツトが常に安定になされる。
なくても整形されたパルスを確実に得ることがで
きるとともに、インデツクス信号の振幅が変化し
ても整形されたパルスの位相が変化しない。した
がつて、モードセツトが常に安定になされる。
第1図はインデツクス信号の波形整形を説明す
るための波形図、第2図はこの発明の回路を用い
たビームインデツクス型カラーテレビジヨン受像
機の一例の系統図、第3図〜第6図はその動作の
説明のための波形図、第7図はこの発明の回路の
他の例の系統図である。 60は振幅検波器、70はサンプリングホール
ド回路、80は分圧器、90はレベル比較器であ
る。
るための波形図、第2図はこの発明の回路を用い
たビームインデツクス型カラーテレビジヨン受像
機の一例の系統図、第3図〜第6図はその動作の
説明のための波形図、第7図はこの発明の回路の
他の例の系統図である。 60は振幅検波器、70はサンプリングホール
ド回路、80は分圧器、90はレベル比較器であ
る。
Claims (1)
- 1 インデツクス信号の振幅値のうちの各水平走
査期間の初めの電子ビームが一定のビーム量のと
きの値がサンプリングホールドされ、そのサンプ
リングホールド電圧とインデツクス信号がレベル
比較されてインデツクス信号のパルス整形出力が
得られるインデツクス信号の波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11334479A JPS5637787A (en) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | Waveform shaping circuit for index signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11334479A JPS5637787A (en) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | Waveform shaping circuit for index signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5637787A JPS5637787A (en) | 1981-04-11 |
| JPS6210475B2 true JPS6210475B2 (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=14609858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11334479A Granted JPS5637787A (en) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | Waveform shaping circuit for index signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5637787A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW324772B (en) * | 1995-01-24 | 1998-01-11 | Orihara Seisakusho Kk | The latex-band and method for repairing piping |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP11334479A patent/JPS5637787A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5637787A (en) | 1981-04-11 |
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