JPS6251038B2 - - Google Patents
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- JPS6251038B2 JPS6251038B2 JP54034831A JP3483179A JPS6251038B2 JP S6251038 B2 JPS6251038 B2 JP S6251038B2 JP 54034831 A JP54034831 A JP 54034831A JP 3483179 A JP3483179 A JP 3483179A JP S6251038 B2 JPS6251038 B2 JP S6251038B2
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Description
【発明の詳細な説明】
ビームインデツクス型のカラーテレビジヨン受
像機は、受像管として、単一の電子ビームを有
し、赤、緑及び青の色螢光体ストライプが水平方
向に配列された螢光面を有し、その螢光面の内面
にインデツクス螢光体ストライプが水平方向に配
列されて設けられたものが用いられ、電子ビーム
がインデツクス螢光体ストライプを走査すること
により得られるインデツクス信号にもとづいて色
切り換えがなされて、電子ビームが、赤の色螢光
体ストライプを走査するときは赤の原色信号で、
緑の色螢光体ストライプを走査するときは緑の原
色信号で、青の色螢光体ストライプを走査すると
きは青の原色信号で、それぞれ密度変調されるよ
うになつている。
像機は、受像管として、単一の電子ビームを有
し、赤、緑及び青の色螢光体ストライプが水平方
向に配列された螢光面を有し、その螢光面の内面
にインデツクス螢光体ストライプが水平方向に配
列されて設けられたものが用いられ、電子ビーム
がインデツクス螢光体ストライプを走査すること
により得られるインデツクス信号にもとづいて色
切り換えがなされて、電子ビームが、赤の色螢光
体ストライプを走査するときは赤の原色信号で、
緑の色螢光体ストライプを走査するときは緑の原
色信号で、青の色螢光体ストライプを走査すると
きは青の原色信号で、それぞれ密度変調されるよ
うになつている。
この場合、インデツクス螢光体ストライプの配
設の方法として、1つに、たとえばインデツクス
螢光体ストライプを赤、緑及び青の色螢光体スト
ライプの2組に対して3本の割合で形成するとい
うように、インデツクス螢光体ストライプのピツ
チを色螢光体ストライプの1組のピツチの整数倍
にしない方法があり、この方法によれば、再生さ
れる色に応じてインデツクス信号の位相がずれる
ことがないという利点がある。
設の方法として、1つに、たとえばインデツクス
螢光体ストライプを赤、緑及び青の色螢光体スト
ライプの2組に対して3本の割合で形成するとい
うように、インデツクス螢光体ストライプのピツ
チを色螢光体ストライプの1組のピツチの整数倍
にしない方法があり、この方法によれば、再生さ
れる色に応じてインデツクス信号の位相がずれる
ことがないという利点がある。
ところが、この方法によると、インデツクス螢
光体ストライプが各色の色螢光体ストライプに対
して一義的に定まつた位置に存在しないので、イ
ンデツクス信号をたとえばPLL回路に供給して周
波数逓倍して色螢光体ストライプの1組のピツチ
と電子ビームの走査速度できまるいわゆるトリプ
レツト周波数の3倍の周波数の信号を得、この信
号を1/3分周器に供給してたとえば各色の原色信
号をゲートすべき3相のゲート信号を形成するに
あたつて、水平走査の始めで、それぞれのゲート
信号が対応する色の色螢光体ストライプの位置で
対応する色の原色信号をゲートする位相のものに
なるように制御する必要がある。
光体ストライプが各色の色螢光体ストライプに対
して一義的に定まつた位置に存在しないので、イ
ンデツクス信号をたとえばPLL回路に供給して周
波数逓倍して色螢光体ストライプの1組のピツチ
と電子ビームの走査速度できまるいわゆるトリプ
レツト周波数の3倍の周波数の信号を得、この信
号を1/3分周器に供給してたとえば各色の原色信
号をゲートすべき3相のゲート信号を形成するに
あたつて、水平走査の始めで、それぞれのゲート
信号が対応する色の色螢光体ストライプの位置で
対応する色の原色信号をゲートする位相のものに
なるように制御する必要がある。
この発明は、この色切換信号の色螢光体ストラ
イプに対する位相合わせいわゆるモードセツトを
きわめて簡単な方法で安定かつ確実に行なうこと
ができるようにしたものである。
イプに対する位相合わせいわゆるモードセツトを
きわめて簡単な方法で安定かつ確実に行なうこと
ができるようにしたものである。
第1図は、この発明によるビームインデツクス
型カラーテレビジヨン受像機の一例で、10はビ
ートインデツクス型カラー受像管で、たとえば第
3図に示すように、赤、緑及び青の色螢光体スト
ライプR,G及びBが形成された有効画面部11
とその左側の水平走査開始部12にわたつてイン
デツクス螢光体ストライプIが色螢光体ストライ
プR,G及びBの1組のピツチの4/3のピツチで
形成され、そのフアンネル部の外側に光検出器2
0が設けられている。
型カラーテレビジヨン受像機の一例で、10はビ
ートインデツクス型カラー受像管で、たとえば第
3図に示すように、赤、緑及び青の色螢光体スト
ライプR,G及びBが形成された有効画面部11
とその左側の水平走査開始部12にわたつてイン
デツクス螢光体ストライプIが色螢光体ストライ
プR,G及びBの1組のピツチの4/3のピツチで
形成され、そのフアンネル部の外側に光検出器2
0が設けられている。
そして、水平ブランキングパルスHBがRSフリ
ツプフロツプ回路81のセツト入力に供給され、
パルスHBの矢印で示す後縁で回路81がセツト
されて、その出力信号SWが「1」になり、この
出力信号SWがスイツチ回路70Wに供給され
て、その「1」の期間に回路70Wがオンになつ
て、可変電圧源71からの予め調整された値の直
流電圧が受像管10の第1グリツド13に供給さ
れて、電子ビームが比較的大きい一定のビーム量
で上述の水平走査開始部12を走査し、光検出器
20にて水平走査開始部12のインデツクス螢光
体ストライプIからの光が検出される。
ツプフロツプ回路81のセツト入力に供給され、
パルスHBの矢印で示す後縁で回路81がセツト
されて、その出力信号SWが「1」になり、この
出力信号SWがスイツチ回路70Wに供給され
て、その「1」の期間に回路70Wがオンになつ
て、可変電圧源71からの予め調整された値の直
流電圧が受像管10の第1グリツド13に供給さ
れて、電子ビームが比較的大きい一定のビーム量
で上述の水平走査開始部12を走査し、光検出器
20にて水平走査開始部12のインデツクス螢光
体ストライプIからの光が検出される。
この光検出器20の出力信号がバンドパスフイ
ルタ31を通じ、位相調整用の移相器32を通じ
ることによつてインデツクス螢光体ストライプI
のピツチと電子ビームの走査速度できまる周波数
fIのインデツクス信号SIが得られ、これがPLL
回路40に供給される。
ルタ31を通じ、位相調整用の移相器32を通じ
ることによつてインデツクス螢光体ストライプI
のピツチと電子ビームの走査速度できまる周波数
fIのインデツクス信号SIが得られ、これがPLL
回路40に供給される。
PLL回路40では、インデツクス信号SIが位
相比較器41に供給され、電圧制御発振器42の
出力信号が分周器43に供給されて1/Nに第3図
の場合には1/4に分周され、その分周信号が位相
比較器41に供給され、位相比較器41の出力電
圧がローパスフイルタ44を通じて発振器42に
供給される。
相比較器41に供給され、電圧制御発振器42の
出力信号が分周器43に供給されて1/Nに第3図
の場合には1/4に分周され、その分周信号が位相
比較器41に供給され、位相比較器41の出力電
圧がローパスフイルタ44を通じて発振器42に
供給される。
一方、水平ブランキングパルスHBが別のRSフ
リツプフロツプ回路82のセツト入力に供給さ
れ、パルスHBの後縁で回路82がセツトされ
て、その出力信号PSが「1」になり、また、移
相器32からのインデツクス信号SIがたとえば
シユミツトトリガ回路83に供給されてインデツ
クスパルスPIが得られ、これがフリツプフロツ
プ回路82のリセツト入力に供給され、パルスP
Iの最初の立ち上がりで回路82がリセツトされ
て、その出力信号PSが「0」になる。
リツプフロツプ回路82のセツト入力に供給さ
れ、パルスHBの後縁で回路82がセツトされ
て、その出力信号PSが「1」になり、また、移
相器32からのインデツクス信号SIがたとえば
シユミツトトリガ回路83に供給されてインデツ
クスパルスPIが得られ、これがフリツプフロツ
プ回路82のリセツト入力に供給され、パルスP
Iの最初の立ち上がりで回路82がリセツトされ
て、その出力信号PSが「0」になる。
そして、フリツプフロツプ回路82の出力信号
PSがPLL回路40の発振器42に供給されて、
発振器42の発振位相が規制される。すなわち、
第3図に示すように、水平ブランキングパルスH
Bの後縁からインデツクスパルスPIの最初の立ち
上がりまでの、信号PSの「1」の期間では、発
振器42が発振を停止して、その出力信号SOが
「0」の状態を保持し、インデツクスパルスPIの
最初の立ち上がりで信号PSが「0」になると、
発振器42が発振を開始して、その出力信号SO
が「0」と「1」の状態を交互にくり返すように
なり、したがつて、インデツクスパルスPIに対
して出力信号SOの位相が図のように定められ
る。
PSがPLL回路40の発振器42に供給されて、
発振器42の発振位相が規制される。すなわち、
第3図に示すように、水平ブランキングパルスH
Bの後縁からインデツクスパルスPIの最初の立ち
上がりまでの、信号PSの「1」の期間では、発
振器42が発振を停止して、その出力信号SOが
「0」の状態を保持し、インデツクスパルスPIの
最初の立ち上がりで信号PSが「0」になると、
発振器42が発振を開始して、その出力信号SO
が「0」と「1」の状態を交互にくり返すように
なり、したがつて、インデツクスパルスPIに対
して出力信号SOの位相が図のように定められ
る。
さらに、フリツプフロツプ回路82の出力信号
PSがPLL回路40の分周器43にも供給され
て、同時に分周器43の状態が規制される。すな
わち、受像管10が第3図のように構成され分周
器43が1/4分周器とされる場合、分周器43は
2段のフリツプフロツプ回路で構成されるが、こ
の場合には、上述の発振器42の出力信号SOの
立ち下がりで前段のフリツプフロツプ回路がトリ
ガされ、前段のフリツプフロツプ回路の出力信号
F1の立ち下がりで後段のフリツプフロツプ回路
がトリガされるとともに、信号PSの「1」の期
間で、前段のフリツプフロツプ回路がプリセツト
されてその出力信号F1が「1」にされるととも
に、後段のフリツプフロツプ回路がクリアされて
その出力信号FRが「0」にされる。
PSがPLL回路40の分周器43にも供給され
て、同時に分周器43の状態が規制される。すな
わち、受像管10が第3図のように構成され分周
器43が1/4分周器とされる場合、分周器43は
2段のフリツプフロツプ回路で構成されるが、こ
の場合には、上述の発振器42の出力信号SOの
立ち下がりで前段のフリツプフロツプ回路がトリ
ガされ、前段のフリツプフロツプ回路の出力信号
F1の立ち下がりで後段のフリツプフロツプ回路
がトリガされるとともに、信号PSの「1」の期
間で、前段のフリツプフロツプ回路がプリセツト
されてその出力信号F1が「1」にされるととも
に、後段のフリツプフロツプ回路がクリアされて
その出力信号FRが「0」にされる。
このように、フリツプフロツプ回路82の出力
信号PSによつて、発振器42の出力信号SOのイ
ンデツクス信号SIに対する位相が定められると
ともに分周器43の状態が規制されることによ
り、インデツクスパルスPIの最初の立ち上がり
の時点で分周器43からの基準信号FRは図のよ
うにインデツクス信号SIに対してちようど90゜
位相の遅れたものになり、PLL回路40がただち
にロツクするようになる。
信号PSによつて、発振器42の出力信号SOのイ
ンデツクス信号SIに対する位相が定められると
ともに分周器43の状態が規制されることによ
り、インデツクスパルスPIの最初の立ち上がり
の時点で分周器43からの基準信号FRは図のよ
うにインデツクス信号SIに対してちようど90゜
位相の遅れたものになり、PLL回路40がただち
にロツクするようになる。
PLL回路40がロツクすると、その発振器42
の出力信号SOは、図のように、インデツクス信
号SIの4倍、すなわちトリプレツト周波数の3
倍の周波数3fTで、立ち下がりが各色螢光体スト
ライプR,G及びB(水平走査開始部12にはな
いが有効画面部11から延長して形成されている
と考えて)のちようど中間の位置にくる位相のも
のになる。
の出力信号SOは、図のように、インデツクス信
号SIの4倍、すなわちトリプレツト周波数の3
倍の周波数3fTで、立ち下がりが各色螢光体スト
ライプR,G及びB(水平走査開始部12にはな
いが有効画面部11から延長して形成されている
と考えて)のちようど中間の位置にくる位相のも
のになる。
このPLL回路40の出力信号SOが1/3分周器5
0に供給されて、赤、緑及び青の原色信号をゲー
トすべき3つのゲート信号PR,PG及びPBが得
られ、そして、この場合、上述のフリツプフロツ
プ回路82の出力信号PSがさらにモードセツト
パルスとしこの1/3分周器50に供給されて、信
号PSにより3つのゲート信号PR,PG及びPBの
位相合わせがされる。
0に供給されて、赤、緑及び青の原色信号をゲー
トすべき3つのゲート信号PR,PG及びPBが得
られ、そして、この場合、上述のフリツプフロツ
プ回路82の出力信号PSがさらにモードセツト
パルスとしこの1/3分周器50に供給されて、信
号PSにより3つのゲート信号PR,PG及びPBの
位相合わせがされる。
すなわち、1/3分周器50は、たとえば第2図
に示すように、3段のJKフリツプフロツプ回路
50R,50G及び50Bを有するリングカウン
タで構成され、PLL回路40の出力信号SOが各
段の回路50R,50G及び50Bのトリガ入力
とされ、回路50R,50G及び50BのQ出力
が赤、緑及び青の原色信号をゲートすべきゲート
信号PR,PG及びPBとされるが、フリツプフロ
ツプ回路82の出力信号PSが回路50Rのプリ
セツト入力されるとともに回路50G及び50B
のクリア入力とされて、信号PSの「1」の期間
で、回路50Rがプリセツトされてゲート信号P
Rが「1」にされるとともに、回路50G及び5
0Bがクリアされてゲート信号PG及びPBが
「0」にされ、インデツクスパルスPIの最初の立
ち上がりで信号PSが「0」になると、信号SOの
立ち下がりごとに各出力がシフトして、ゲート信
号PR,PG及びPBがそれぞれ赤、緑及び青の色
螢光体ストライプR,G及びB(水平走査開始部
12にはないが有効画面部11から延長して形成
されていると考えて)の位置「1」にななる。
に示すように、3段のJKフリツプフロツプ回路
50R,50G及び50Bを有するリングカウン
タで構成され、PLL回路40の出力信号SOが各
段の回路50R,50G及び50Bのトリガ入力
とされ、回路50R,50G及び50BのQ出力
が赤、緑及び青の原色信号をゲートすべきゲート
信号PR,PG及びPBとされるが、フリツプフロ
ツプ回路82の出力信号PSが回路50Rのプリ
セツト入力されるとともに回路50G及び50B
のクリア入力とされて、信号PSの「1」の期間
で、回路50Rがプリセツトされてゲート信号P
Rが「1」にされるとともに、回路50G及び5
0Bがクリアされてゲート信号PG及びPBが
「0」にされ、インデツクスパルスPIの最初の立
ち上がりで信号PSが「0」になると、信号SOの
立ち下がりごとに各出力がシフトして、ゲート信
号PR,PG及びPBがそれぞれ赤、緑及び青の色
螢光体ストライプR,G及びB(水平走査開始部
12にはないが有効画面部11から延長して形成
されていると考えて)の位置「1」にななる。
一方、シユミツトトリガ回路83からのインデ
ツクスパルスPIがカウンタ84のクロツク入力
に供給され、また水平ブランキングパルスHBが
カウンタ84のクリア入力に供給されて、パルス
HBの後縁以降においてインデツクスパルスPIの
立ち下がりがカウントされる。そして、水平走査
開始部12の終りの位置での、インデツクスパル
スPIのたとえば2番目の立ち下がりがカウント
されると、カウンタ84からパルスが得られ、こ
のパルスがフリツプフロツプ回路81のリセツト
入力に供給されて回路81がリセツトされ、その
出力信号SWが「0」になり、スイツチ回路70
Wがオフになる。
ツクスパルスPIがカウンタ84のクロツク入力
に供給され、また水平ブランキングパルスHBが
カウンタ84のクリア入力に供給されて、パルス
HBの後縁以降においてインデツクスパルスPIの
立ち下がりがカウントされる。そして、水平走査
開始部12の終りの位置での、インデツクスパル
スPIのたとえば2番目の立ち下がりがカウント
されると、カウンタ84からパルスが得られ、こ
のパルスがフリツプフロツプ回路81のリセツト
入力に供給されて回路81がリセツトされ、その
出力信号SWが「0」になり、スイツチ回路70
Wがオフになる。
そして、1/3分周器50からの3つのゲート信
号PR,PG及びPBがゲート回路60に供給さ
れ、フリツプフロツプ回路81の出力信号SWが
ゲート信号としてゲート回路60に供給されて、
信号SWの「0」の期間で、すなわち有効画面部
11で、ゲート信号PR,PG及びPBがゲート信
号GR,GG及びGBとして取り出され、これがス
イツチ回路70R,70G及び70Bに供給され
て、赤、緑及び青の色螢光体ストライプR,G及
びBの位置でスイツチ回路70R,70G及び7
0Bがオンとなつて、赤、緑及び青の原色信号E
R,EG及びEBが取り出され、その切り換えられ
た原色信号が受像管10の第1グリツド13に供
給される。
号PR,PG及びPBがゲート回路60に供給さ
れ、フリツプフロツプ回路81の出力信号SWが
ゲート信号としてゲート回路60に供給されて、
信号SWの「0」の期間で、すなわち有効画面部
11で、ゲート信号PR,PG及びPBがゲート信
号GR,GG及びGBとして取り出され、これがス
イツチ回路70R,70G及び70Bに供給され
て、赤、緑及び青の色螢光体ストライプR,G及
びBの位置でスイツチ回路70R,70G及び7
0Bがオンとなつて、赤、緑及び青の原色信号E
R,EG及びEBが取り出され、その切り換えられ
た原色信号が受像管10の第1グリツド13に供
給される。
第4図は、受像管10において有効画面部11
と水平走査開始部12にわたつてインデツクス螢
光体ストライプIが色螢光体ストライプR,G及
びBの1組のピツチの2/3で形成された場合であ
る。
と水平走査開始部12にわたつてインデツクス螢
光体ストライプIが色螢光体ストライプR,G及
びBの1組のピツチの2/3で形成された場合であ
る。
この場合も、第3図に対応して示すように、水
平ブランキングパルスHBの後縁からインデツク
ス信号PIの最初の立ち上がりまでの、信号PSの
「1」の期間では、発振器42が発振を停止し
て、その出力信号SOが「0」の状態を保持し、
インデツクスパルスPIの最初の立ち上がりで信
号PSが「0」になると、発振器42が発振を開
始して、その出力信号SOが「0」と「1」の状
態を交互にくり返すようになり、インデツクスパ
ルスPIに対して出力信号SOの位相が図のように
定められるようにされる。
平ブランキングパルスHBの後縁からインデツク
ス信号PIの最初の立ち上がりまでの、信号PSの
「1」の期間では、発振器42が発振を停止し
て、その出力信号SOが「0」の状態を保持し、
インデツクスパルスPIの最初の立ち上がりで信
号PSが「0」になると、発振器42が発振を開
始して、その出力信号SOが「0」と「1」の状
態を交互にくり返すようになり、インデツクスパ
ルスPIに対して出力信号SOの位相が図のように
定められるようにされる。
さらに、この場合、分周器43が1/2分周器と
され、1個のフリツプフロツプ回路で構成される
が、発振器42の出力信号SOの立ち上がりでこ
のフルツプフロツプ回路がトリガされるととも
に、信号PSの「1」の期間で、このフリツプフ
ロツプ回路がクリアされて、その出力信号FRが
「0」にされる。
され、1個のフリツプフロツプ回路で構成される
が、発振器42の出力信号SOの立ち上がりでこ
のフルツプフロツプ回路がトリガされるととも
に、信号PSの「1」の期間で、このフリツプフ
ロツプ回路がクリアされて、その出力信号FRが
「0」にされる。
これにより、第3図の場合と同じように、イン
デツクスパルスPIの最初の立ち上がりの時点で
分周器43からの基準信号FRはインデツクス信
号SIに対してちようど90゜位相の遅れたものに
なり、PLL回路40がただちにロツクするように
なる。
デツクスパルスPIの最初の立ち上がりの時点で
分周器43からの基準信号FRはインデツクス信
号SIに対してちようど90゜位相の遅れたものに
なり、PLL回路40がただちにロツクするように
なる。
PLL回路40がロツクすると、その発振器42
の出力信号SOは、図のように、インデツクス信
号SIの2倍、すなわちトリプレツト周波数の3
倍の周波数3fTで、立ち上がりが各色螢光体スト
ライプR,G及びB(水平走査開始部12にはな
いが有効画面部11から延長して形成されている
と考えて)のちようど中間の位置にくる位相のも
のになる。
の出力信号SOは、図のように、インデツクス信
号SIの2倍、すなわちトリプレツト周波数の3
倍の周波数3fTで、立ち上がりが各色螢光体スト
ライプR,G及びB(水平走査開始部12にはな
いが有効画面部11から延長して形成されている
と考えて)のちようど中間の位置にくる位相のも
のになる。
そして、このPLL回路40の出力信号SOが1/3
分周器50に供給されてゲート信号PR,PG及び
PBが得られ、フリツプフロツプ回路82の出力
信号PSの「1」の期間で、ゲート信号PRが
「1」にされるとともに、ゲート信号PG及びPB
が「0」にされるが、この場合は、信号SOの立
ち上がりごとに各出力がシフトされて、ゲート信
号PR,PG及びPBがやはりそれぞれ赤、緑及び
青の色螢光体ストライプR,G及びB(水平走査
開始部12にはないが有効画面部11から延長し
て形成されていると考えて)の位置で「1」にな
る。
分周器50に供給されてゲート信号PR,PG及び
PBが得られ、フリツプフロツプ回路82の出力
信号PSの「1」の期間で、ゲート信号PRが
「1」にされるとともに、ゲート信号PG及びPB
が「0」にされるが、この場合は、信号SOの立
ち上がりごとに各出力がシフトされて、ゲート信
号PR,PG及びPBがやはりそれぞれ赤、緑及び
青の色螢光体ストライプR,G及びB(水平走査
開始部12にはないが有効画面部11から延長し
て形成されていると考えて)の位置で「1」にな
る。
第5図の例のように、シユミツトトリガ回路8
3からのインデツクスパルスPIの代わりにPLL
回路40の分周器43からの基準信号FRがカウ
ンタ84のクロツク入力に供給され、また水平ブ
ランキングパルスHBの代わりにフリツプフロツ
プ回路82の出力信号PSがカウンタ84のクリ
ア入力に供給されて、出力信号PSの立ち下がり
以降において基準信号FRの立ち上がりあるいは
立ち下がりがカウントされてもよい。
3からのインデツクスパルスPIの代わりにPLL
回路40の分周器43からの基準信号FRがカウ
ンタ84のクロツク入力に供給され、また水平ブ
ランキングパルスHBの代わりにフリツプフロツ
プ回路82の出力信号PSがカウンタ84のクリ
ア入力に供給されて、出力信号PSの立ち下がり
以降において基準信号FRの立ち上がりあるいは
立ち下がりがカウントされてもよい。
なお、フリツプフロツプ回路82の出力信号P
SがさらにPLL回路40のローパスフイルタ44
あるいは位相比較器41に供給されることによつ
て、信号PSの「1」の期間で、したがつてイン
デツクスパルスPIの最初の立ち上がりの時点
で、ローパスフイルタ44の電荷が零になるよう
にされれば、PLL回路40がより一層早くロツク
するようになる。
SがさらにPLL回路40のローパスフイルタ44
あるいは位相比較器41に供給されることによつ
て、信号PSの「1」の期間で、したがつてイン
デツクスパルスPIの最初の立ち上がりの時点
で、ローパスフイルタ44の電荷が零になるよう
にされれば、PLL回路40がより一層早くロツク
するようになる。
この発明によれば、受像管の水平走査開始端で
の最初のインデツクス信号を検出し、その検出信
号によりPLL回路においてインデツクス信号と位
相比較される信号の位相合わせをしてPLL回路を
ただちにロツクさせるとともに、同じ検出信号に
より色切換信号の色螢光体ストライプに対する位
相合わせをするものであるから、従来のようにタ
イミングの調整をしなくても、安定かつ確実なモ
ードセツトがなされる利点がある。
の最初のインデツクス信号を検出し、その検出信
号によりPLL回路においてインデツクス信号と位
相比較される信号の位相合わせをしてPLL回路を
ただちにロツクさせるとともに、同じ検出信号に
より色切換信号の色螢光体ストライプに対する位
相合わせをするものであるから、従来のようにタ
イミングの調整をしなくても、安定かつ確実なモ
ードセツトがなされる利点がある。
第1図はこの発明の受像機の一例の系統図、第
2図はその一部の具体例の接続図、第3図及び第
4図はそれぞれその動作の説明のための波形図、
第5図はこの発明の受像機の他の例の要部の系統
図である。 10は受像管、20は光検出器、31はバンド
パスフイルタ、40はPLL回路、41はその位相
比較器、42はその電圧制御発振器、43はその
分周器、50は1/3分周器、81及び82はRSフ
リツプフロツプ回路、83はシユミツトトリガ回
路、84はカウンタである。
2図はその一部の具体例の接続図、第3図及び第
4図はそれぞれその動作の説明のための波形図、
第5図はこの発明の受像機の他の例の要部の系統
図である。 10は受像管、20は光検出器、31はバンド
パスフイルタ、40はPLL回路、41はその位相
比較器、42はその電圧制御発振器、43はその
分周器、50は1/3分周器、81及び82はRSフ
リツプフロツプ回路、83はシユミツトトリガ回
路、84はカウンタである。
Claims (1)
- 1 受像管においてインデツクス螢光体ストライ
プが色螢光体ストライプの1組のピツチの整数倍
でないピツチで形成され、インデツクス信号が
PLL回路に供給され、このPLL回路の出力信号が
分周器に供給されて色切換信号が得られるものに
おいて、受像管の水平操作開始端での最初のイン
デツクス信号が上記PLL回路とは別に設けた検出
回路で検出され、その検出信号により上記PLL回
路に供給されて、上記インデツクス信号と位相比
較される信号の位相合わせがなされるとともに上
記分周器において上記色切換信号の上記色螢光体
ストライプに対する位相合わせがなされるように
したビームインデツクス型カラーテレビジヨン受
像機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483179A JPS55127781A (en) | 1979-03-24 | 1979-03-24 | Beam index-type color television receiver |
| US06/131,834 US4316216A (en) | 1979-03-24 | 1980-03-19 | Beam index color television receiver |
| NL8001627A NL8001627A (nl) | 1979-03-24 | 1980-03-19 | Kleurentelevisie-ontvanger met een kathodestraalbuis van het indextype. |
| GB8009646A GB2046553B (en) | 1979-03-24 | 1980-03-21 | Beam index colour television receivers |
| CA000348146A CA1135401A (en) | 1979-03-24 | 1980-03-21 | Beam index color television receiver |
| FR8006530A FR2452841A1 (fr) | 1979-03-24 | 1980-03-24 | Recepteur de television en couleur a faisceau indexe |
| DE19803011298 DE3011298A1 (de) | 1979-03-24 | 1980-03-24 | Strahlumschalt-farbfernsehempfaenger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483179A JPS55127781A (en) | 1979-03-24 | 1979-03-24 | Beam index-type color television receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127781A JPS55127781A (en) | 1980-10-02 |
| JPS6251038B2 true JPS6251038B2 (ja) | 1987-10-28 |
Family
ID=12425137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3483179A Granted JPS55127781A (en) | 1979-03-24 | 1979-03-24 | Beam index-type color television receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55127781A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311328A (en) * | 1976-07-19 | 1978-02-01 | Hitachi Ltd | Heater and resin-packing metal mold equipped with heater |
| JPS5345927A (en) * | 1976-10-07 | 1978-04-25 | Toshiba Corp | Beam index type color picture tube |
-
1979
- 1979-03-24 JP JP3483179A patent/JPS55127781A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127781A (en) | 1980-10-02 |
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