JPS62105407A - 避雷器 - Google Patents

避雷器

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JPS62105407A
JPS62105407A JP24577885A JP24577885A JPS62105407A JP S62105407 A JPS62105407 A JP S62105407A JP 24577885 A JP24577885 A JP 24577885A JP 24577885 A JP24577885 A JP 24577885A JP S62105407 A JPS62105407 A JP S62105407A
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JP
Japan
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tube
lightning arrester
insulator tube
insulator
insulating
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Application number
JP24577885A
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English (en)
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JPH0342684B2 (ja
Inventor
根尾 定紀
松山 彰
和男 坂本
望月 幹夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chubu Electric Power Co Inc
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Chubu Electric Power Co Inc
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、避雷器に関するものであり、とりわけ、複
数個の非直線抵抗素子を積重ねてなる避雷器要素を収納
した碍管の両端を、放圧膜を形成した押え板で閉塞した
避雷器に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の避雷器として、避雷器要素を碍管内にパ
ツキンを用いて密閉封入してなるものがあった。
しかし、かかる構造の避雷器は、長年月の間にはパツキ
ンが劣化し、水分が碍管内に侵入するに至り、避雷器要
素の沿面耐電圧が低下し、避雷器が破損するおそれがあ
った。
かような欠点を除去するために、碍管内に絶縁樹脂を充
填した避雷器が提案された。これを第2図によシ説明す
ると、碍管(1)の両端それぞれの外周に、セメントな
どによりフランジ(2)が固着されておシ、7ランジ(
コ)にそれぞれガスケツ) (4(+ ’f−介して押
え板(3)が取付けられている。押え板(3)は、中央
部分に薄肉の放圧膜(3a)が形成されている。
複数個の非直線抵抗素子を積重ねた避雷器要素(31け
、その下端で下部の押え板(3)と機械的3電気的に接
続し、その上端は導電性のばね(A)’il”介して上
部の押え板(3)と機械的、電気的に接続している。
碍管(/lの内壁と避雷器要素(,5−1との間には、
可撓性の絶縁樹脂(7)が充填されている。
以上の構成によシ、碍管(1)と押え板(、?)との密
封構造部に絶縁樹脂(7)が完全に接合し、密封機能の
信頼性が向上する。したがって、ガスフット(glが劣
化しても、水分が避雷器要素(、ヤ)の部位に侵入する
ことを防止しつるものである。
〔発明が解かし21つとする問題点〕 第コ図に示した従来の避雷器では、避雷器要素の密封に
ついてのイtτ頼性が確保され、水分侵入による避雷器
破損り′はとんで起こりえない。しか17ながら、避雷
器は常に雷という自然現象にさらされておシ、きわめて
過大な雷撃を受けた坦曾、避雷器要素i&lはそのエネ
ルギー全吸収し得すして破壊することになる。避雷4要
g (、tlは破壊すると導通状態となるので、系統の
地絡電流が避雷器内部を流れ、避雷器内部に短緒ア−り
が発生する。この短絡アークは主として1)γ重器要素
(3)の側面に生じ瞬間的にきわめて大きな圧力を生じ
る。
このような現象が生じた場合、上■i】従来のもののよ
うに絶縁樹脂(71′ft:?irす管(1)と避雷器
9 IJt4(s1間の全空間に充填した構造でtよ、
短絡アークによる過大な圧力は、li!$g(/lの士
下方向よりも先に半径方向に伝達され、さらに碍管(1
)内壁への短絡アーク熱の伝達によって碍管(1)が部
分的に加熱さh−Z) 、、このため短絡電流の大きい
出合には放圧膜(、、? a )が破壊せずに碍管(/
1が破壊j〜5破片の飛散による2次災害の危険性を有
するという問題点があった。
この発明け、上記の問題点を解決−するためになされた
もので、避雷器要素密封の信頼性を・確保・する々とも
+C、過大ガ雷動を受けp]廊合でも碍管の破壊全防止
すると−とがてきる避雷器を得るととを[1的とする。
r問題点をM法するための手段−1 仁の発明に係る避雷器は、碍管内壁ノー避雷器要素にの
中間にvX縁箭を介在させ、この絶縁筒と碍管内壁間を
絶縁樹脂で充填!−念ものである。
〔作 用〕
との発明においT′:U、短絡アークにJ゛つて内部圧
力が一ヒ昇する。、!:、この圧力は直ちに放圧膜へ伝
達される。
「実施例〕 第1図itとの発明の一実施例を示し、符号(1)〜・
(に)は第2図にも・けると同一・部分である。(に)
は耐熱性1機械的強度の大きい、たとえばエポキシ樹脂
からなる絶縁筒で、碍管(ハの内壁と避雷器要素(S)
との中間に配設されている。この絶縁筒(ざ)と碍管(
1) 内壁間に、シリコン樹脂のような可撓性の絶縁樹
脂(り)を充填している。
以上のように構成された避雷器は、バラギン(Klの劣
化時でも水分は碍管(1)に接着され走路縁樹脂(り)
で阻止され、j!盲器要’X ts)の部分には侵入し
ない。
また、過大なW撃などによる短絡アークは、絶縁樹脂(
り)を充填していかい空間で生じるので、異常圧力は瞬
時に全方向に伝達され、碍管(1)の破壊圧力よフ十分
低い破壊圧力に設定された放圧膜(3a)が破壊し、内
部圧力を外部に放出して碍管(1)の破壊は防止される
。
さらに、避雷器要素(左)の側面で生じた短絡アークは
、絶縁筒(g)によって碍管(ハと直接接触しないので
、碍管(1)の偏熱破壊も防止できる。
また、短絡アークの継続時間の長い場合、アーク熱で絶
縁筒(に)が破壊され、碍管(1)にクラックが生じる
に至っても、碍管(1)には絶縁樹脂(7)が接着され
ているので6碍管(1)の破片の飛散が防止される。
〔発明の効果〕
この発明は5以上の説明から明らかなように。
避雷器要素と碍管との中間に絶縁筒を配設し、絶縁筒と
碍管内壁との間に絶縁樹脂を充填したことにより、短絡
アークによる圧力が直ちに碍管両端の放圧膜へ伝達され
るようにj〜だので、避雷器要素の密封性を確保すると
ともに、過大な雷撃に際しても碍管の破壊を防止し、放
圧の信頼性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の正断面図、第1図は従来
の避雷器の正断面図である。 (1)・・碍管、(3)・・押え板、(3a)・・放圧
膜、(り)・・(避雷器要素、(7)・・絶縁樹脂、(
g)・・絶縁筒0 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 1:碍管 3:Wえ猟 3o、放扉暎 5:避雷路τ卑 7゛に峰柑潤 8:e隊匍

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個の非直線抵抗素子を積重ねてなる避雷器要素と、
    この避雷器要素を収納した碍管と、放圧膜が形成され前
    記碍管の両端をそれぞれ閉塞した押え板と、前記避雷器
    要素と前記碍管との中間に配設された絶縁筒と、この結
    線筒と前記碍管の内壁との間に充填された絶縁樹脂とを
    備えてなる避雷器。
JP24577885A 1985-11-01 1985-11-01 避雷器 Granted JPS62105407A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24577885A JPS62105407A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 避雷器

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JP24577885A JPS62105407A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 避雷器

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JPS62105407A true JPS62105407A (ja) 1987-05-15
JPH0342684B2 JPH0342684B2 (ja) 1991-06-28

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JP24577885A Granted JPS62105407A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 避雷器

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US8914206B2 (en) * 2010-08-27 2014-12-16 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Control device of continuously variable transmission for vehicle

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JPH0342684B2 (ja) 1991-06-28

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