JPS62105663A - 印刷開始位置設定機能付き文書作成装置 - Google Patents

印刷開始位置設定機能付き文書作成装置

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JPS62105663A
JPS62105663A JP60247538A JP24753885A JPS62105663A JP S62105663 A JPS62105663 A JP S62105663A JP 60247538 A JP60247538 A JP 60247538A JP 24753885 A JP24753885 A JP 24753885A JP S62105663 A JPS62105663 A JP S62105663A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、印刷開始位置設定機能付き文書作成装置に
関する。
[発明の技術的背景] 近時、日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置は、文
字サイズ等の文書形態を行単位で種々設定できる行修飾
設定機能を持つことが要求されている。この種の文書作
成装置は、文書中の任意行の文字列を選択的に例えば拡
大/縮小したい場合に便利である。
[背景技術の問題点] しかし、従来の文書作成装置においては、行単位で印刷
開始位置を指定する手段については何等考えられていな
かった。このため所望のレイアウトの印刷結果を得るこ
とが困難であった。
[発明の目的] この発明は上記事情に鑑みてなされたものでそのtxt
的は、良の印刷開始位置が、印刷書式で定められる印刷
開始位置を基準とする相対値でもって行を単位に指定で
き、もって印刷レイアウト機能の拡大が図れる印刷開始
位置設定機能付き文書作成装置を提供することにある。
[発明の概要] この発明では、第1印刷開始位置を含む印刷形態を示す
印刷書式情報を文書単位に設定する印刷古式設定手段と
、真の印刷開始位置を上記第1印刷開始位置を基準とす
る相対位置で指定する第2印刷開始位置および文字サイ
ズ並びに文字間間隔を含む文書形態を行単位で示す行修
飾情報を文書の各行に対応付けて設定する行修飾情報設
定手段とが設けられる。文書行の印刷においては、印刷
対象となる文書行に対応する上記行修飾情報中の文字サ
イズ並びに文字間間隔に基づいて展開される同文書行の
行パターンが印刷イメージ記憶手段に書込まれる。この
際の印刷イメージ記憶手段内書込み開始位置は、上記第
1印刷開始位置と上記印刷対象となる文書行に対応する
行修飾情報中の第2印刷開始位置等に応じて算出される
。これにより、印刷開始位置、したがって左余白を行毎
に所望の値に設定できる。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例に係る文書作成装置、例え
ば日本語ワードプロセッサのブロック構成を示す。
第1図において、11は装置全体の制御を司るCPU、
12はROMである。ROM 12は、システムプログ
ラム等か格納されているプログラム領域13、装置で扱
う漢字を含む文字コードに対応した文字パターン(英文
フォントを含む)が登録された文字パターン領域14、
および「かな」或は「ローマ字」で入力された読みを漢
字に変換するための各種辞書が登録された辞書領域15
等を有する。
また20は文書領域、印刷イメージ領域等か置かれるR
 A Mであり、その詳細については第2図のメモリマ
ツプを使用して後述する。
31はキーボードコントローラ(KBC)、32はキー
ボード(KB)である。33は表示コントローラ(表示
CNT)、34は表示器、35は表示器34にに示する
表示パターンを格納する表示用ドツトメモリである。こ
の実施例において、表示器34は32(縦)X640 
(横)ドツト構成の液晶表示器である。表示器37の−
L部16X640ドツトは1行X40桁(1桁、16X
16ドソト)の文書表示領域として用いられ、F部16
X640ドツトは1行X40桁のガイド表示領域として
用いられる。
なお、ガイド表示領域を必要に応じて文書表示領域に切
換え使用することにより、2行X 40 )ii(40
文字、2行)の文書表示を行なうことも可能である。ま
た表示器34の表示領域の一部をレイアウト表示用に用
いることもできる。
3Bはプリンタコントローラ(PRTC)、37は漢字
等の印字を行なうプリンタ(PRT)である。
プリンタ37は例えば24ドツトの印字ヘッドを何する
熱転写プリンタである。38はカセットインタフェース
(CMT−I F) 、39は文書等を保存するデータ
レコーダとして用いられるオーディオカセット磁気テー
プ装置(CMT)である。また41はフロッピーディス
クコントローラ(FDC)、42はフロンビーディスク
ドライブ(FDD)である。
第2図は第1図に示すRA M 20のメモリマップを
示す。
RAM20は、入力された文書(の文字コード列)を記
憶する文書領域21を有している。ここでは、文書領域
21に、RA M 20のB番地から始まる例えば96
00バイト、即ち4800文字(1文字は2バイト)分
の領域を割付けている。またRAM20は、文書領域2
1に格納される文書の行を単位に、文書形態を示す例え
ば3バイトの行修飾情報を記憶する行修飾領域22を有
している。この行修飾領域22は、RAM20のA番地
から始まる領域に割付けられる。
RAM20は、文書書式を指定するたとえば3バイトの
文書書式情報を記憶する文書書式領域23もaしている
。この文書書式領域23に格納される文書書式情報は、
後述するように文書の1行当りの文字数m(1行文字数
)を指定する1行文字数値を含む。更にRAM20は、
プリンタ37により印刷出力される印刷イメージデータ
を格納するラインバッファとしての印刷イメージ領域2
4、および印刷書式を指定する印刷書式情報を記憶する
印刷書式領域25等を有している。印刷イメージ領域2
4は、RAM20のT番地から始まる領域に割付けられ
る。
また印刷書式領域25に格納される印刷古式情報は、標
や印刷のときの文書全体の基準となる印刷開始位置(即
ち印刷左余白)を示す左余白値Uを含んでいる。
第3図は、第2図の文書領域21に確保される文書行の
フィールドど行修飾領域22に確保される行修飾情報の
フィールドとの対応を模式的に示す。
第3図に示すように、文書領域21および行修飾領域2
2は、1行文字数情報の示す文字数mの行を単位に管理
される。したがってRAM20の文書領域21に格納可
能な文書の最大行数nは、同領域21に9600バイト
、即ち4800文字分を割付けているこの実施例では、
4800/mとなる。なお、第3図において、L、Cは
カーソル表示対象文字の行1桁位置を、Lεは文書領域
21に格納されている文書の最終行位置を示す。第り行
の文書行は、RA M 20の[B+ (L−1)X2
m1番地(Bは文書領域21の先頭番地)から始まる2
mバイト(m文字分)の領域に格納される。また第り行
の(文書行に対応する)行修飾情報は、RAM20のf
A+ (L−1)x31番地(Aは行修飾領域22の先
頭番地)から始まる3バイトの領域に格納される。
第4図は第2図の行修飾領域22に格納される行修飾情
報の(14成を示す。
j7脩飾情報は、文字の白抜き(並びに影付け)を指定
する白抜き指定フラグ、回転・斜体を指定する2ビツト
の回転・斜体情報、文字サイズ(ここては24X24ド
ツトの全角文字を基準とするイj−率)を指定する4ビ
ットの文字サイズ値、印刷途中ての印刷停止を指定する
印刷停止指定フラグ、文字間間隔を指定する2ビツトの
文字間間隔値、行ピッチ(全角文字による標準印刷を基
桑とする改行量)を指定する4ビツトの行ピツチ値、用
紙交換を指定する用紙交換指定フラグ、および左余白を
桁数で指定する7ビツトの左余白値Vがら成る。
白抜き指定フラグは“1”で指定釘り、“0”で指定無
しを示す。回転・斜体情報は、“00 (1で回転・斜
体無し、“001”で回転1 (90度時計計)、“0
10”で回転2(180度反時計)、”011”で回転
3(270度反時計)、“100”で斜体を示す。
文字サイズ値は、“0001”〜“1001″の範囲で
サイズ1(倍率;IXI)〜サイズ9(倍率、約24×
約24)を、”1111“てサイズQ(倍率;1/2X
1/:2)を示す。印刷停止指定フラグは1″で指定a
す、“0°て指定無しを示す。文字間間隔値は、“00
″〜“11゜の範囲で文字間0(0文字分)〜文字間3
(文字サイズ値の指定する倍率の文字のl/′2文字分
)を示す。
行ピツチ値は、“1111″で改行B(改行aニー10
インチ/120)、“oooo“て改行O(改行瓜;0
インチ)、“0001”で改行H(改行−,10インチ
/120)、“0010”て改行K(改行瓜;16イン
チ/120)、“0011″で改行E(改行足:20イ
ンチ/′120)、“0100”〜“0111″の範囲
で改行1 (改行量;30インチ/120)〜改行4(
改行口:60インチ/120)を示す。
用紙交換指定フラグは、頁境界を設定するために該当行
の印刷終了時においてオペレータに用紙交換を要求する
のに用いられ、“1″で指定有り、“O“で指定無しを
示す。
左余白値■は、該当行の印刷開始位置を印刷古式設定で
定められる左余白値U(印刷開始位置)をνA準とする
相対位置(ここでは桁数)で指定するものである。この
実施例において、左余白値Vの指定範囲は、−9〜63
桁である。
なお、行修飾情報の初期値(これを標準行修飾情報と呼
ぶ)は、白抜き指定フラグ−〇(指定無し)、回転・斜
体情報−000(回転・斜体無し)、文字サイズ値−0
001(サイズ1)、印刷停止指定フラグ=0(指定無
し)、文字間間隔値−01(文字間1)、行ピツチ値−
〇〇10(改行K)、用紙交換指定フラグ−〇(指定無
し)、左余白値v−0(桁)であり、電源投入時に行修
飾領域22に自動設定される。
第5図は第2図の文書書式領域23に格納される文書書
式情報の11′4成を示す。
文書書式情報は、文−fの1行当りの文字’Q m(1
行文字数)を指定する1行文字数値と、回転・斜体情報
、文字サイズ値、文字間間隔値および行ピツチ値を有し
ている。これら回転・斜体情報、文字サイズ値、文字間
間隔値および行ピッチ11ηのビット(■成並びに指定
内容は、第4図に示す行修飾情報のそれと同一である。
なお、文書書式情報の初期値(これをは塾文書書式情報
と呼ぶ)は、1行文字数m −40、回転・斜体情報−
〇〇〇(回転・斜体無し)、文字サイズ値−0001(
サイズ1)、文字間間隔(j7−01(文字間1)、行
ピツチ値−0010(改行K)であり、電源投入時に文
7丁書式領域23に自動設定される。明らかなように、
回転・斜体情報、文字サイズ値、文字間間隔値および行
ピツチ値の初期値は、行修飾情報(標準行修飾f11報
)のそれと同一である。
次に−に記各図、更には第6図乃至第19図を適宜参照
して、この発明の一実施例の動作を説明する。
(1)文書入力 ロ木語文書入力時に於いては、CPUIIは、キーボー
ド32より入力された例えば仮名文字列の漢字指定部分
について、ROM 12内の辞書領域15等を索引する
ことにより仮名漢字変換処理を行なった後、その変換さ
れた漢字コードを含む入力文字コード列を文書領域21
に格納する。
上記した文書入力時に於いて、文書領域21に貯えられ
る入力文字は、CPUIIの制御の下に表示コントロー
ラ33において表示用ドツトメモリ35上にパターン展
開され、表示器34に表示出力される。
このようにして入力された既入力文書は、カーソルキー
操作により、表示器34上に最大40桁(文字)の文字
列をもって任意に表示でき、文書の校正、訂正等に供さ
れる。
(2)行修飾設定 第6図は行修飾設定時における各選択画面(行修飾設定
画面)と画面切換え操作順序を示す。
この実施例では、入力文書に対して、回転・斜体、文字
サイズ、文字間間隔、改行ピッチ、頁境界を設定するた
めの用紙交換、左余白等の文書形態を行を単位に指定し
たい場合、即ち行修飾設定を行ないたい場合は、修飾し
たい行位置の文字列をカーソルキー操作で選択し表示し
て、第6図に示すように[機能1]キーと他の特定キー
(ここでは[−]キー)との組合わせによるキー操作に
より行修飾の指定を行なう。なお、行修飾指定専用のE
行修飾]キーを設け、−1−足囲合わせキーFt作に代
えることも可能である。
CPUIIは、[機能1]キー+[−]キー(ここでは
便宜上[行修飾〕キーと呼ぶ)の1・■作入力を判別す
ると、行修飾指定された行に対応する行修飾領域22内
の行修飾情報をRAM20内の行修餉i情報一時記憾、
領域(図示せず)に取出り1、表示器34の表示モード
を文書表示モードから行修飾表示モードに切換える。
行修飾表示モードでは、第6図に示すように、ます行修
飾設定、行修飾前詰め/後送り(これについては第9図
乃至第13図を参照して後述する)を選択するための項
目選択画面が表示され、■つ行修飾設定項目にカーソル
が表示(ここでは文字反転によるカーソル表示)される
。この状態で[選択/実行]キーが操作されると、文字
間間隔および行ピッチ(改行ピッチ)を選択するための
選択画面が表示される。この選択画面における各項目間
の切換え(項目切換え)は[次項目]キー操作で行なわ
れ、項目内の設定候補値(ここでは文字間間隔値1行ピ
ッチ値)の選択(指定)は横方向(左/右)のカーソル
キー操作によりカーソルを左右に移動することにより行
なわれる。
さて、上記の選択画面が表示された際には、文字間開1
♀、4が選択可能な画面状態となフており、且つ文字間
間隔の設定候補値(文字間0〜文字間3)の1つにカー
ソルか表示されている。この最明にカーソル表示される
設定候補値には、上記の行修飾情報一時記憶領域に一時
記憶されている行修飾情報中の該当項目(ここでは文字
間間隔)の既設定内容(既設定値)が採用される。なお
第6図では、文字間間隔が項目指定されている状態の選
択画面を文字間間隔画面として示し、行ピッチが項t−
1指定されている状態の選択画面を行ピツチ画面として
示して区別している。そこで以下の説明では、項1」切
換えも画面切換えと呼ぶ。
この実施例では、行修飾設定のために、−1−記の文字
間間隔/行ピッチ画面の他に、第6図に示すように、文
字サイズ指定のための文字サイズ画面、回転・斜体/白
抜き指定のための回転・斜体2/白抜き画面、左余白値
■(印刷左折余白)/印刷停止(印刷抑止)指定のため
の印刷左余白/印刷抑止画面、および頁境界設定のため
の用紙交換画面が用意されている。文字間間隔/行ピッ
チ画面を含む上記各選択画面の切換えは、上記の[次項
11 ]キー操作または−に/下のカーソルキー操作で
行なわれる。そしてこれらのキー操作により画面が切換
えられることにより、CPUIIは、切換え直前のカー
ソル位置の設定候補値が選択されたものとみなし、RA
M20内の行修飾情報一時記憶領域に一時記憶されてい
る行修飾情報中の該当項目の設定内容を、その選択内容
に更新する。なお、印刷余白画面では、既設定の左余白
値Vが表示され、数字キー操作による数値入力が行なわ
れない場合には既設定値が、(−9〜+63の範囲内で
)数1直人力が行なわれた場合にはその入力値が選択内
容となる。
さてオペレータは、行修飾表示モードにおいてE記のキ
ー操作により必要な項目について設定候補値の選択指定
等を行なうと、[;j!択/実行]キーを操作する。C
PUIIは、2行修飾表示モードにおいて〔選択/実行
〕キーのf、”ft作大入力判別すると、[次項目]キ
ーまたは上/下カーソルキーの1・ψ作が行なわれた場
合と同様にして、11記一時記す8領域内の行修飾情報
を更新する。そしてCPU11は、この更新後の行修飾
情報を行修飾領域22内の1.足首修飾指定された行に
対応する?i修飾情報フィールドに設定し、表示器34
の表示モードを行修飾表示モートから文書表示モードに
戻す。
(3)文書書式設定 第7図は文書書式設定時における各選択画面(書式設定
画面)と画面切換え操作順序を示し、第8図は文書書式
情報設定処理のフローチャートを示す。
この実施例では、これから入力しようとする文書、入力
中文書、或は既入力文害にに対して、文書1行当りの文
字数、更には回転・斜体、文字サイズ、文字間間隔等の
文書形態を、次に述べるように一括して設定できる。こ
の場合オペレータは、第7図に示すように[機能1]キ
=−と他の特定キー(ここでは[!]キー)との組合わ
せによるキー操作により文書書式設定の指定を行なう。
なお、専用の[書式設定]キーを設け、上記行合わせキ
ー操作に代えることも可能である。
CPUIIは、[機能1]キー+[!]キー(ここでは
便宜1−[書式設定]キーと呼ぶ)の1・ψ作人力を判
別すると、RAM20内の文書書式領域23に設定され
ている文−i!j:書式情報をRAM20内の文書書式
情報一時記憶領域(図示せず)に俄出し、表示2;34
の表示モードを文書表示モードから書式設定表示モード
に切換える。この書式設定表示モードでは、第7図に示
すように、1行文字数の(数字キー操作による)指定の
ための選択画面、文字間間隔/行ピッチ指定のための選
択画面、文字サイズ指定のための選択画面、回転・斜体
指定のための選択画面が、上/下カーソルキー操作等に
より第6図の行修飾表示モードの場合と同様にして切換
え表示される。この切換え表示の際には、上記の一時記
憶領域に一時記憶されている文書書式情報中の該当項目
の既設定内容がカーソル表示(或は数値表示)される。
そして左/右カーソルキー操作(或は数字キー操作)に
より、設定候補値の選択指定(或は設定値入力)が行な
われる。
さて、第7図に示す操作順序に従って書式設定作業が行
なわれ、[選択/実行]キーが操作されると、CPUI
Iは、行修飾領域22への行修飾情報の設定および文N
書式領域23への文書書式情報の設定処理を行なう。こ
の設定処理について、第8図のフローチャートを参照し
て説明する。
CPUIIは、まず文書行を示す行ポインタiを1 (
先頭行位置)に設定しくステップ5ll)、第1行の行
修飾情報、即ちRAM20(内に用意された行修飾領域
22)のfA+ (i−1)X31番地から始まる3バ
イトの行修飾情報フィールドに設定されている行修飾情
報を取出す (ステップ512)。次にCPUIIは、
同行修飾情報が第6図に示す行修飾設定操作に従って設
定されたものか否か(行修飾設定有りか否か)の判定を
行なう(ステップS 13)。
ステップ513の判定は、ステップS21〜528に従
って行なわれる。即ちCPUIIは、取出した行修飾情
報中の白抜き指定フラグが白抜き指定無しを、印刷停止
指定フラグが印刷停止無しを、用紙交換指定フラグが用
紙交換指定無しを、そして左余白値VがOを、それぞれ
示しく即ち白抜き指定フラグ、印刷停止指定フラグ、用
紙交換指定フラグおよび左余白値Vがいずれも標準値で
あって)、上記の文書書式情報一時領域に一時記憶され
ている新たな文書書式情報中の回転・斜体情報、文字サ
イズ値、文字間間隔値および行ピツチ値が現在(RAM
20内の)文書書式領域23に設定されているそれと等
しい場合、行修飾設定無しと判定する。
これに対して、1項目でも条件が合わない場合には、C
PUIIは行修飾設定有りと判定する。即ちCPUII
は、ステップS12で取出した行修飾情報か、Is準行
修飾情報であるか、或は書式設定により設定されたちの
である場合には行修飾設定無しを、それ以外の場合には
行修飾設定有りを判定する。なお、行修飾情報中に行修
飾設定の有無を示す特定ビットを設け、同ビットを参照
することによりステップS13の判定(即ち行修飾設定
の有無の判定)を行なうことも可能である。但し、この
場合には、第6図に示す行修飾設定操作に従って行修飾
情報設定を行なう際に上記特定ビットをセットする必要
がある。
CPUIIは、ステップ513の判定がNOの場合、文
7f書式情報一時記憶領域に記憶されている文書書式情
報中の回転・斜体情報、文字サイズ値、文字間間隔値お
よび行ピツチ値を、行修飾領域22における第1行の行
修飾情報フィールド(該当位置)に設定し、iが最大行
nより小さいか否かの判定を行なう(ステップ515)
。一方ステップS13の判定がYESの場合、即ち行修
飾設定aりの場合、CPUIIはステップS14をスキ
ップしてステップS15の判定処理を行なう。これによ
り、第6図に示す行修飾設定操作に従って行単位で設定
された行修飾情報は保存される。
CPUIIは、ステップ515の判定かYESの場合、
行ポインタlを1つ進めて(ステップS IG)ステッ
プS12に戻る。−プjステンプS15の判定がNoの
場合、CPUIIは最大行nまての処理を終了したもの
とt11断じ、]−記一時記憶領域に記憶されている文
書書情報をRAM20内の文書書式領域23に設定して
(ステップSL?)if式段設定処理終了する。このと
きCPUIIは、表示器34の表示モードを書式設定表
示モードから文書表示モードに戻す。
」−2したように、この実施例では、回転・斜体情報、
文字サイズ値、文字間間隔値および行ピツチ値について
は、文書書式設定操作により、文書の6行について一括
して行修飾情報中に設定できる。また、この実施例では
、第6図に示す行修飾設定操作に従って行単位で設定さ
れた行修飾情報については、保存される。したがって、
文書書式設定操作を、いかなる11!i期に行なっても
、既に行t)11位で設定されている行修飾情報に影響
を及ぼす恐れはない。
(4)行修飾前詰め、後送り 第9図は行修飾前詰め、後送り指定時における操作順序
を示す。また第10図(a)、(b)は行修飾前詰め前
後の行修飾領域22の状態を文書領域2Iに対応して示
し、第11図は行修飾前詰め処理のフローチャートを示
す。また第12図(a)。
(b)は行修飾後送り前後の行修飾領域22の状態を文
書領域21に対応して示し、第13図は行修飾後送り処
理のフローチャートを示す。
この実施例では、前記したように、文書領域21内の文
書の各行の行修飾内容を示す行修飾情報を、文f!f8
fi域21から独立して設けられた行修飾領域22にi
′8文書行に対応して設定するこにより、行単位での行
修飾設定か文書作成中は勿論、校正中等でも、文書領域
2[内の文書に同等影響を及はすことなく +1つ簡i
llに行なえるようにしている。但し、行修飾設定後に
おいて文字または文字列の挿入(追加)、削除を行なう
と、文書行と行修飾(行修飾指定行)との対応関係がず
れることかあり得る。そこで、ここでは、上記のずれを
、凋整できるように、行修飾の前詰め/後送り機能が州
党されている。
オペレータは、行修飾の前詰めまたは後送りを必要とす
る場合、前詰めまたは後送りしたい先頭の行位置をカー
ソルキー操作で指定し1しかる後に[行修飾コキー([
機能1コキー+[−]キー)操作を行なう。これにより
CPUIIは、前記したように表示器34の表示モード
を文書表示モードから行修飾表示モードに切換える。こ
の結果、行修飾設定、行修飾前詰めまたは行修飾後送り
のいずれか1つを選択するための項目選択画面が表示さ
れ、且つ行修飾設定項目にカーソルか表示される。
この状態で横方向カーソルキー操作を行なって「前詰め
」または「後送り」の項目をカーソル指定して[選択/
実行]キーを操作することにより、行修飾前詰めまたは
行修飾後送りを指定することができる。モしてCPUI
Iは、「前詰め」がカーソル指定されている状態で[選
択/実行コキーの(−ψ作人力を判別すると、第11図
のフローチャートで示される行修飾前詰め処理を実行し
、「後送り」がカーソル指定されている状態で[選択/
実行]キーの操作人力を判別すると、第13図のフロー
チャートで示される行修飾後送り処理を実行する。
(4−1)行修飾前詰め 文書の校正時等において、第10図(a)に示ずように
例えば第5行の文書行で1行分を削除し、この結果第6
行以降の文書行が1行ずつ前にずれ、これに伴い第5行
以降において文書行と行修飾との対応が1行ずつすれた
ものとする。この場合、オペレータは第5行の文書行を
カーソル指定し、前記した操作順序で行修飾前詰めを指
定する。これによりCP U 11は、第11図のフロ
ーチャートに従って以下に述べる行修飾前詰め処理を実
行する。
まずCPUIIは、行修飾前詰め指定の際にカーソル指
定された行(カーソル行)L(ここではL−5)により
、(行修飾領域22内の)第り行の行修飾情報フィール
ド(3バイト)の先頭アドレス(ここではA十(L−1
)X3)を算出し、行修飾情報フィールド先頭アドレス
aとしてセーソトする(ステップ531)。次にCPU
IIは、前詰めすべき行修飾情報数をn(最大行)−L
のL*算により算出し、前詰め対象残り行修飾情報数C
としてセットする(ステップ532)。次にCPUII
はC−0であるか否かの判定を行なう(ステップ533
)。
もしc−Qでなければ、CPUIIはRAM20のa+
4〜a+[)番地の内容(M(a+4)〜M(a+6)
)即ち第(j+1)行(lの初期値はL)の行修飾情報
を、RAM20のa + 1〜a + 3番地の内容(
M (a+1’) 〜M (a+3))即ち第1行の行
修飾情報とする処理(ステップS34)を行なう。次に
CPUIIはaを3番地進めて次の行の行修飾情報フィ
ールドの先頭アドレスを求め(ステップ535)、且つ
Cを1つ減らして(ステップ836)ステップS33に
戻る。そしてステップS33〜S36の処理がc−Qと
なるまで、即ち第(L+1)行〜第n行(最大行)まで
の行修飾情報を1行ずつ前にずらす処理が全て終了する
まで繰返される。これにより、L−5のこの例では、第
10図(b)に示すように、第6行の行修飾情報が第5
行へ、第7行の行修飾情報が第6行へ、というように第
6行以降の行修飾情報が順次1行ずつ前へずらされ、最
後に第n行の行修飾情報が第(n−1)行へずらされて
文書行と行修飾のずれが調整される。
以北の処理によりc−0となると、CPUIIは、標準
行修飾情報(行修飾情報の初期値)の第1バイトl (
1)〜第3バイト■ (3)をRA M 20のa−a
+2番地の内容とする処理(ステップ537)を行なう
。これにより行修飾領域22内の第n行(最大行)の行
修飾情報フィールドの内容が初期化される。
(4−2)行修飾後送り 文書の校正時等において、第12図(a)に示すように
例えば第4行の文書行の後に1行分を追加し、この結果
第5行以降の文書行が1行ずつ後にずれ、これに伴い第
5行以降において文書行と行修飾との対応が1行ずつず
れたものとする。この場合、オペレータは第5行の文書
行をカーソル指定し、前記した操作順序で行修飾後送り
を指定する。これによりCPUIIは、第13図のフロ
ーチャートに従って以下に述べる行修飾後送り処理を実
行する。
まずCPUILは、第(n−1)行の行修飾情報フィー
ルドの先頭アドレスを算出し、行修飾情報フィールド先
頭アドレスaとしてセットする(ステップS 41)。
次にCPUILは、後送りすべき行修飾情報数をn−L
の演算により算出し、後送り対象残り行修飾情報数Cと
してセットする(ステップ542)。次にCPUIIは
c−0であるか否かの判定を行なう(ステップ543)
。
もしcmQでなければ、CPUIIはRAM20のa−
a+ 2番地の内容即ち第1行(iの初期値はn−1)
の行修飾情報を、RA M 20のa + 3〜a+5
番地の内容即ち第i+1行の行修飾情報とする処理(ス
テップ544)を行なう。次にCPUIIはaを3番地
戻して前の行の行修飾情報フィールドの先頭アドレスを
求め(ステップ545)、且つCを1つ減らして(ステ
ップ64B)ステップS43に戻る。そしてステップS
43〜S48の処理がC−Oとなるまで、即ち第(n−
1)行〜第り行までの行修飾情報を1行ずつ前にずらす
処理が全て終了するまで繰返される。これにより、L−
5のこの例では、第12図(b)に示すように、第(n
−1)行の行修飾情報が第n行へ、第(n−2)行の行
修飾情報が第(n−1)行へ、というように行修飾情報
が順次1行ずつ後へずらされ、最後に第5行の行修飾情
報か第6行へずらされて文書行と行修飾のずれが調整さ
れる。
しかし、上記の処理では、例えば第12図(b)に示す
ように第5行(第り桁)で用紙交換が指定されていた場
合、この状態を保ったまま第5行の用層(交換指定aり
の行修飾情報か第6行にコピーされてしまう。このため
、本来用紙交換か必要であって、1行追加により第6行
となった文書行は正しく用紙交換か行なえるようになる
ものの、新たに第5行となった追加行も用紙交換指定さ
れる不都合か生じる。そこで本実施例では、上記の不都
合を防止するために、C=Oとなると、以下の処理か行
なわれる。
まずCP U 11はaを3番地進めてaを第り行(L
−5)の行修飾情報フィールドの先頭アドレスに仄す(
ステップ547)。モしてCPUIIは、RAM20の
a+2番地の内容のうちの用紙交換指定フラグ、即ち第
り行(L−5)の行修飾情報中の用紙交換指定フラグを
リセットする(ステップ848)。これにより、新たに
第5行となった追加行か用紙交換指定されてしまう恐れ
は無くなる。
以には、行単位の追加、削除に限らず、文字または文字
列の追加、削除により文書行数に支動があった場合に適
用できる。
(5)行コピー 第14図は行コピー処理のフローチャートを示すもので
あり、同フローチャートを実行することにより、以下に
述べるように、任意の文書行を任意行位置にコピーする
と共に、文書行のコピーに伴う文書行と行修飾との対応
関係のずれを自動調整する機能か実現できる。
オペレータは、行コピーを必要とする場合、コピー元と
なる所望の文書行の行位置りをカーソルキー操作により
指定し、例えば[機能2]キーと[$]キーとの組合わ
せによるキー操作(これを便宜」−[行コピ〜コキー操
作と呼ぶ)により行コピーの指定を行なう。
CPUIIは、[行コピー]キーの操作入力を判別する
と、カーソル指定された行位置りを行コピー元の行位置
を示すLSにセットしくステップ551)、例えば指定
文書行全体を反転表示すると共に1行コピー どこへ?
」のガイドメツセージを表示器34のガイド表示領域に
表示する(ステップ552)。オペレータは、この状態
で−L/下のカーソルキーを操作して行コピー先の行位
置にカーソルを移動して[選択/実行]キーを操作する
。
cpuitは、」二/下のカーソルキー1ψ作に伴って
画面スクロールを行ない、[選択/実?i]ギーの操作
人力を判別すると(ステップS53〜555)、現在カ
ーソル指定されている文書行の行位置を行コピー先の行
位置を示すLDにセットする(ステップ856)。次に
CPUIIは、文書領域21を廿−チして同領域21に
格納されている入力文書の最終行LEを求める(ステッ
プ557)。このステップS57の詳細は以下の通りで
ある。
まずCPUIIは、文書領域21−Lの行位置を示す行
ポインタiを1に設定する(ステップs 71)。
次にCPUIIは、文書領域21のRA M 20−1
−の先頭番地B1行ポインタi1文書書式領域23に設
定されている書式設定情報中の1行文字imにより、第
1行の先頭桁のRAM20上の格納番地(格納先頭番地
)Jを求め(ステップ572) 、RAM20のJ番地
から始まる2バイト(文字コード)を読出す(ステップ
573)。CPUIIは、RAM20から読出した2バ
イト(即ち第1行の先頭桁の文字コート)かシステムス
ペース(システムスペースコード)であるか否かの判定
を行なう(ステップ574)。このシステムスペースコ
ードは、空白文字を不す通常のスペースコードと異なり
、文書を構成しない。即ち、CPUIIはステップS7
4において、第1行が文書行を構成していないか否かを
判定する。
ステップS74の判定がNoの場合、即ち第1行か文書
行を(14成している場合、CP U 11は、1行文
字数がmの場合の文書領域21の最大行nにiが一致し
ているか否かの判定を行なう(ステップ575)。iが
nに一致していなければ、CPUIIは行ポインタiを
1つ進め(ステップ37B)、ステップS72の処理に
戻る。これに対してlがnに一致していれば、第1行が
文書最終行であることから、CPUIIは、その時点の
行ポインタLの値(=n)をLEとして設定する(ステ
ップ577)。
一方、ステップS74の判定かYESの場合、即ち第1
行か文書行を(1+4成していない場合、その前の行で
ある第(i−1)行が文書最終行であることから、CP
UIIは、行ポインタiの値から1を減じた値をLEと
して設定する(ステップ578)。
CPU11は、以上のステップ371〜378に従って
文書最終行LEをサーチすると、ステップ55gに進み
、LEがnに一致するか否かの判定を行なう(ステップ
858)。
ステップ658の判定がYESの場合、CPUIIは文
書領域21が満杯、即ち行コピーが不可能であるもの判
断し、「行数超過」メソセージ表示(ステップ559)
を行なって行コピー取消し要求を行ない、[取消し]キ
ー人力待ち状態(ステップ560)となる。
一方、ステップS58の判定がNOの場合、CPU11
はステップS61に進み、LDかLE以下であるか否か
の判定を行なう。
ステップSBIの判定がNOの場合、即ち行コピー先か
文書最終行より先にある場合、CPU11は文書領域2
1において第(Ls+1)行より(LD−LE−1)付
置だけ改行コードを補う(ステンブ562)。そしてC
PUIIは、文書領域21において第LS行の文書行を
第LD行にコピーする(ステップ563)と共に、行修
飾領域22において第LS行の行修飾情報を第LD行に
コピーしくステップ584)、行コピー処理を終了する
。
一方、ステップSGIの判定がYESの場合、CP、U
llは文書領域21において第LD行から第LE行まで
の文書行を1行後にずらす(ステップ565)と共に、
行修飾領域22において第LD行から第LE行までの行
修飾情報を1行後にずらしくステップ56B)、Lかる
後LDがLS以下であるか否かの判定を行なう(ステッ
プ567)。
ステップS87の判定がNOの場合、即ち行コピー先か
行コピー元より先にある場合、CPUIIは上記のステ
ップS63.S84を実行して処理を終了する。
一方、ステップS67の判定がYESの場合には、ステ
ップ565,86Bの移動処理で、第Ls行の文書行お
よび行修飾情報も1行後に(即ち第(LS+1)行に)
ずれていることから、CPUIIは文占領域21におい
て第(Ls+1)行の文書行を第LD行にコピーする(
ステップ568)ど共に、行修飾領域22において第(
Ls+1)行の行修飾情報を第LD行にコピーしくステ
ップ5G9)、行コピー処理を終了する。
なお、ステップS65,366の実行に際して、第LS
行(行フビー元)の文書行および行修飾情報をRAM2
0内の所定領域に一時記憶しておき、この一時記憶情報
を第LD行へのコピ一時にコピー元の情報として用いる
ことにより、ステップSB7〜S89は不要となり、L
D、LSの大小に無関係に共通のコピー処理(ステップ
S 63.  S 64)が適用できる。
(6)センタリング、右寄せ 第15図(a)〜・(d)は任意文書行の任意文字桁以
降の文字列の行修飾を考慮したセンタリング、右寄せを
説明する図であり、第16図はセンタリング、右寄せ処
理のフローチャートである。
オペレータは、例えば第15図(a)に示す第1行文書
行の文字列a b c d 、eのうちcdeをセンタ
リングまたは右寄せしようとする場合、センタリングま
たは右寄せ対象となる文字列の先頭文字Cにカーソルを
合わせ、センタリングであれば[機能1コキーと[“]
キーとの組合わせによるキー操作(これを便宜上[セン
タリングコキー操作と呼ぶ)を、右寄せであれば[機能
1]キーと[)コキーとの組合わせによるキー操作(こ
れを便宜上[右寄せ]キー操作と呼ぶ)を行なう。これ
によりCPUIIは、第16図のフローチャートに従っ
て以下に述べるセンタリング、右寄せ処理を行なう。
CPU11は、まず文書書式領域23に設定されている
文書書式情報の示す文字サイズ値、文字間間隔値および
1行文字数mにより、書式設定で定められた(印刷イメ
ージ上の)文書行の長さ、即ち基章行長l(第15図(
b)参照)を算出する(ステップ581)、即ちCPU
11は、(1+文書書式情報中の文字間間隔)X24 
(ドツト)の示す全角文字(標準文字)の文字ピッチに
文書書式情報中の文字サイズの示す倍率を掛けることに
より、書式設定で定められた倍率の文字の文字ピッチを
求め、同文字ピッチに1行文字1mを掛けることにより
J!(単位;ドツト)を求める。
次にCPU11は、カーソル指定された第1行の文書行
におけるセンタリング、右寄せ対象文字列に先行する文
字列(ここではab)の、行修飾を6慮した印刷イメー
ジ上での長さく先行文字列長)I!1(第15図(b)
 参照)を算出する(ステップ582)。このl、(単
位;ドツト)は、(1+第1行の行修飾情報中の文字間
間隔)X24(ドツト)の示す全角文字(標弗文字)の
文字ピッチと、行修飾情報情報中の文字サイズの示す倍
率と、(カーソルの示す文字桁−1)で示される先行文
字列の文字数とを掛けることにより求められる。
次にCPUIIは、I!1がノ以−Lであるか占かの判
定を行ない(ステップ583)、YESであれはセンタ
リング、右寄せか不可能であるものとして、そのまま、
処理を終了する。一方ステップS83の判定かNOであ
れば、CP U 11はでと11との差12を算出しく
ステップ584)、Lかる後文書項域21の第1行の文
書行をサーチしてセンタリング。
右寄せの対象文字列(カーソルの示す文字桁以降の第1
行文字列)の文字ifを求める(ステップ585)。そ
してCPUIIは、このfを用いてセンタリング、右寄
せ対象文字列(ここではede)の行修飾を考慮した印
刷イメージ上での長さく対象文字列長)fp(単位、ド
ツト)を算出する(ステップ886)。
次にcptrttは、7Pが12以上であるか否かの判
定を行ない(ステップ587)、YESであればセンタ
リング、右寄せが不可能であるものとして、そのまま処
理を終了する。一方ステップS87の判定がNOであれ
ば、CPUIIは12と、ffPとの差J2z  (第
15図(b)参照)を算出しくステップ588)、シか
る後右寄せ指定であるか否かの判定を行なう(ステップ
589)。もし右寄せ指定であれば、CPUIIは、f
fEの示すドツト数を右寄せにより補うべき空白(スペ
ース)のドツト数として、&Sにセットしくステップ5
90)、センタリング指定であれば、iEの示すドツト
数の1/2をセンタリングにより補うべき空白(スペー
ス)のドツト数としてI!、sにセットしくステップ5
91)、いずれもステップS92に進む。
ステップS92では、上記空白のドラI□ n l! 
sを、行修飾を考慮した印刷イメージ上での空白文字数
(スペース数)、即ちセンタリング、右寄せ対象文字列
の前に挿入すべき空白文字数(スペース′L+、)Nに
変換する処理が行なわれる。次に、(カーソルの示す文
字桁−1)とNと対象文字数fとの和Rか算出され(ス
テップ593)、Rが書式設定で定められた1行文字数
mに満たないか否かの判定が行なわれる(ステップ59
4)。
ステップS94の判定がYESの場合、crtritは
、文書領域21の第1行の文書行において第15図(C
)に示すようにカーソルの示す桁位置(即チ対象文字列
の先頭)よりスペース(スペースコード)をN個(N文
字分)挿入する(ステップ595)。これにより文書領
域21における第1行の文書行は、行修飾を考慮した印
刷イメージしてのセンタリング、右寄せが正しく反映さ
れたものとなる。
一方ステップS94の判定がNOの場合には、N個のス
ペース挿入を行なうと第1行の文書行の文字数か1行文
字数m以上となることから、CPU11はN個のスペー
ス挿入に代えて対象文字列の右端への移動処理を行なう
(ステップ896)。これにより文書領域21における
第1行の文書行は、行修飾を考慮した印刷イメージ上で
のセンタリング。
右寄せが、文字または文字列の消滅を招かない範囲で極
力反映されたものとなる。
(7)印刷時の印刷開始位置設定 第17図は行単位並びに文書単位で設定される印刷開始
位置(左余白)を説明する図、第18図は印刷イメージ
領域24の構成と書込み開始位置との関係を示す図、第
19図は印刷時における主として印刷開始位置(印刷イ
メージ領域24への書込み開始位置)決定処理のフロー
チャートである。
オペレータは、入力文書(または編集文書)を印刷した
い場合には、キーボード32の[印刷]キー(実際には
[機能1]キー+[≧]キー)を操作する。これにより
、c p u uは印刷メニューを表示する。この状態
では、オペレータは左余白値U、縦/横印刷、和文/英
文印1jl1等の指定か行なえる。この左余白値Uの指
定にあっては、第17図に示すように、印刷機構の給紙
部(用紙挿入口)に設けられたスケール51に付された
]二1盛りか1−1安とされる。ここでは、標準の文字
ピッチである27ドツト(全角文字サイズ; 24 ト
ン)モ文字間間隔;3ドツト)を単位に0〜56まて「
1盛りか付される。この後[選択/実行コキーか操作さ
れると、指定された印刷書式が印NJ11書式領域25
に設定され、しかる後、この印G11書式に従う印1j
ll動作が行なわれる。この印刷動作においては、行修
飾領域22に設定されている行修飾情報も芯照される。
今、第1行の文書行の印刷を行なうものとする。
この場合、CPUIIは、印刷イメージ鎖酸24に設定
されている印刷書式情報中の左余白値L1により、印刷
書式−にでの左余白(印刷開始位置)に対応する印刷イ
メージ領域24内書込み開始アドレスP(RA M 2
0J二でのアドレス)を神、出する(ステノプ5101
)。ここで印刷イメージ領域24は、印字ヘッドの(+
+4成ドツト数である24ドツト(即ち3バイト)×1
ライン分の印字ヘッド駆動操作範囲分(中位ドツト)の
2次元メモリの如く用いられる。そこで1ライン分の印
字ヘッド駆動操作範囲(1ゾーン印刷領域)での第J番
口のドツト列の24ドツト(3バイト)には、印刷イメ
ージ領域24の3j〜3j+2番地(印刷イメージ領域
24内相対番地)、即ちRAM20のT+ 3 j−T
+ 3 j+2番地(TはRAM20における印刷イメ
ージ領域24の先頭アドレス)の3バイトが割当てられ
る。
したがって、上記した印刷書式上での書込み開始アドレ
スPは、T十(27XuX3)の演算により求められる
。
CPUIIはステップ5101を終了すると、印刷対象
行である第i行の行修飾情報を行修飾領域22から読出
す(ステップ5I02)。そしてCPUIIは、第i行
の行修飾情報中の左余白値Vの示す桁(文字桁)の占め
る横方向のドツト長を、行修飾(文字サイズ、文字間間
隔)を考慮して前記したセンタリング、右寄せの場合と
同様にして求め、このドツト長に3を掛けて(1ドツト
列に印Gllイメージ領域24内3バ・イトをザするた
め)その結果にPを加えることにより、第1行の文書行
の印刷イメージの書込み開始アドレスSを算出する(ス
テップ5103)。
CPUIIは、書込み開始アドレスSを求めると、Sが
印刷イメージ領域24の先頭アドレス1以上であるか否
かの判定を行なう(ステップ5104)。
CPUIIは、ステップ5104の判定がNoであれば
(Sの示すアドレスからの印刷イメージ書込みは不可能
なことから)取敢えずSとしてTを採用してステップ8
106に進み、ステップ5104の判定がYESであれ
ばそのままステップ8106に進む。
ステップ310Bにおいては、CPUIIは、書込み開
始アドレスSから始まる(RAM20上の)印刷イメー
ジ領域24の領域に、第i行の文字列の行修飾を考慮し
た印刷イメージ(即ち行修飾指定に従って拡大/縮小、
回転/斜体、或は白抜き)々ターン化された1ゾ一ン分
の行パターン)を展開する。次にcptyiiは、印刷
イメージ領域24に展開された印刷イメージを用いた1
ゾーン(1印字行)分の印刷を実行しくステップ5LO
7)、、Lかる後、第1行について必要なゾーン数分の
印刷が終了したか否かの判定を行なう(ステップ510
8)。そして文字サイズ等で決定されるゾーン数分の印
刷か行なわれることで第i行の印刷は終了する。この結
果、第17図に示す用紙52には、第i行の文字列が、
書式設定で定められる印刷左余白(基準となる印刷開始
位置)から、第1行の行修飾で指定されている左余白値
Vの示す桁数(文字桁の数)たけ左または右にずれた位
置から印刷される。なお、上記の桁のピッチに、第i行
の行修飾で指定されている文字サイズ、文字間間隔が反
映されていることは言うまでもない。
さて、この実施例では、第i行の行修飾情報中の印刷停
止指定フラグにより印刷停止か指定されていれば、一旦
印刷動作が停止され、印刷メニューか表示される。これ
により、オペレータは英文/和文の字体の切換え、印刷
用カラーリボンの交換を行なうことができる。また第り
行の行修飾情報中の用紙交換指定フラグで用紙交換が指
定されている場合には、第i行の印刷終了時に用紙交換
を促すメツセージが表示される。そして、この状態で用
紙が交換されて[選択/実行]キーが操作されると、印
刷メニューが表示される。この状態でオペレータは、英
文/和文の字体の切換え、縦/構印刷の切換えなどが指
定できる。この指定の後に[選択/実行]キーが操作さ
れると、第i+1行を先頭行とする指定された印刷書式
の印1611か行なわれる。
[発明の効果] 以II詳述したようにこの発明によれば、真の印刷開始
位置が、印刷書式で定められる印刷開始位置を基準とす
るトロ対値でもって行を単位に指定できるので、印刷レ
イアウト機能が拡大する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック(、■成図
、第2図は第1図のRAM20のメモリマツプ、第3図
は第2図の文書領域21に確保される文書行フィールド
と行修飾領域22に確保される行修飾情報フィールドと
の対応を示す図、第4図は第2図の行修飾領域22に格
納される行修飾情報の構成を示す図、第5図は第2図の
文書書式領域23に格納される文り′書式情報の構成を
示す図、第6図は行修飾設定時における各選択画面と画
面切換え操作順序を示す図、第7図は文書書式設定時に
おける各選択画面と画面切換え操作順序を示す図、第8
図は文書書式情報設定処理のフローチャート、第9図は
行修飾前詰め、後送り指定時における操作順序を示す図
、第10図は行修飾前詰め前後の行修飾領域22の状態
の一例を文書領域21に対応して示す図、第11図は行
修飾前詰め処理のフローチャート、第12図は行修飾後
送り前後の行修飾領域22の状態の一例を文書領域21
に対応して示す図、第13図は行修飾後送り処理のフロ
ーチャート、第14図は行フビー処理のフローチャー1
・、第15図は行修飾を考慮したセンタリング、右寄せ
を説明する図、第15図はセンタリング、右寄せ処理の
フローチャート、第17図は行li位並びに文書111
位で設定される印刷開始位置(左余白)を説明する図、
第18図は印刷イメージ領域24の一購成と同領域24
内書込み開始位置を説明する図、第19図は印刷時にお
ける主として印刷イメージ領域24内書込み位置決定処
理のフローチャートである。 11・・・CPU、12・・・ROM、13・・・プロ
グラム領域、20・・・RAM、21・・・文書領域、
22・・・行修飾領域、23・・・文書書式領域、24
・・・印刷イメージ領域、25・・・印刷書式領域、3
2・・・キーボード(KB)、34・・・表示器、37
・・・プリンタ(PRT)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 4第1図 第2図 第3図 第7図 (スヲ77°514A)  (λん2°SI5J第10
図 第11図 (b) 第12図 第13図 第14図(尤つ1) 第14図 (′ILう2) 第14図(につ3) (a) Nイ1スベ′−ス  (。) 第15図 第16図(吃の1) 第16図(随の2) 第17図 第18図 第19図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1印刷開始位置を含む印刷形態を示す印刷書式
    情報を文書単位に設定する印刷書式設定手段と、真の印
    刷開始位置を上記第1印刷開始位置を基準とする相対位
    置で指定する第2印刷開始位置および文字サイズ並びに
    文字間間隔を含む文書形態を行単位で示す行修飾情報を
    文書の各行に対応付けて設定する行修飾情報設定手段と
    、印刷イメージを記憶する印刷イメージ記憶手段と、印
    刷対象となる文書行に対応する上記行修飾情報中の文字
    サイズ並びに文字間間隔に基づいて展開される同文書行
    の行パターンの上記印刷イメージ記憶手段内書込み開始
    位置を、上記第1印刷開始位置と上記印刷対象となる文
    書行に対応する行修飾情報中の少なくとも上記第2印刷
    開始位置とに応じて算出する開始位置算出手段とを具備
    し、この開始位置算出手段によって算出された上記印刷
    イメージ記憶手段内書込み開始位置より上記行パターン
    を展開して印刷を行なうことを特徴とする印刷開始位置
    設定機能付き文書作成装置。
  2. (2)上記第2印刷開始位置が標準文字ピッチを基準と
    する文字桁数で示されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の印刷開始位置設定機能付き文書作成装置
    。
  3. (3)上記第2印刷開始位置が正/負符号を有している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の印刷開始
    位置設定機能付き文書作成装置。
  4. (4)上記開始位置算出手段は、上記第1印刷開始装置
    と上記行修飾情報中の第2印刷開始位置、文字サイズ並
    びに文字間間隔とにより上記書込み開始位置を算出する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の印刷開始
    位置設定機能付き文書作成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05305748A (ja) * 1992-04-30 1993-11-19 Brother Ind Ltd 印字装置

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JPH05305748A (ja) * 1992-04-30 1993-11-19 Brother Ind Ltd 印字装置

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