JPS62108286A - 行修飾設定機能付き文書作成装置 - Google Patents
行修飾設定機能付き文書作成装置Info
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- JPS62108286A JPS62108286A JP60247537A JP24753785A JPS62108286A JP S62108286 A JPS62108286 A JP S62108286A JP 60247537 A JP60247537 A JP 60247537A JP 24753785 A JP24753785 A JP 24753785A JP S62108286 A JPS62108286 A JP S62108286A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、行修飾設定機能付き文書作成装置に関する
。
。
[発明の技術的背景]
近時、日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置は、文
字サイズ等の文書形態を行単位で種々設定できる行修飾
設定機能を持つことが要求されている。この種の文書作
成装置は、文書中の(F意行の文字列を選択的に例えば
拡大/縮小したい場合に便利である。
字サイズ等の文書形態を行単位で種々設定できる行修飾
設定機能を持つことが要求されている。この種の文書作
成装置は、文書中の(F意行の文字列を選択的に例えば
拡大/縮小したい場合に便利である。
[背景技術の問題点]
しかし、行単位で行修飾設定(指定)を行なう11式は
、文書の大部分を行修飾したいようなときには、作業量
が多くなることから、効率か悪く、斜体文字を必要とす
る英文を何する文書を扱う場合などでは特に問題であっ
た。
、文書の大部分を行修飾したいようなときには、作業量
が多くなることから、効率か悪く、斜体文字を必要とす
る英文を何する文書を扱う場合などでは特に問題であっ
た。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、文書の1行文字数を設定する書式設定操作時等におい
て、文字サイズ並びに斜体を含む文書形態を文書全体の
文書形態として指定するだけで、同文書形態に対応する
行修飾情報が文書各行について自動設定でき、しかも行
単位での行修飾設定も併用できる行修飾設定機能付き文
書作成装置を提供することにある。
、文書の1行文字数を設定する書式設定操作時等におい
て、文字サイズ並びに斜体を含む文書形態を文書全体の
文書形態として指定するだけで、同文書形態に対応する
行修飾情報が文書各行について自動設定でき、しかも行
単位での行修飾設定も併用できる行修飾設定機能付き文
書作成装置を提供することにある。
この発明の他の目的は、行単位での行修飾設定の後に文
書全体としての文書形態を指定した場合には、行単位で
行修飾設定された行を除く残り行について行修飾情報の
自動設定が行なえ、行単位で行修飾設定された行につい
てはその設定内容が保存される行修飾設定機能付き文書
作成装置を提供することにある。
書全体としての文書形態を指定した場合には、行単位で
行修飾設定された行を除く残り行について行修飾情報の
自動設定が行なえ、行単位で行修飾設定された行につい
てはその設定内容が保存される行修飾設定機能付き文書
作成装置を提供することにある。
[発明の概要]
この発明では、文字サイズ並びに斜体を含む第1文書形
態を行単位で示す行修飾情報が文書の各行に対応付けて
設定される行修飾情報領域を有する記憶手段が設けられ
る。行修飾情報領域への行修飾情報の設定は、第1指示
手段により文書の行をlli位に第1文書形態の設定が
指示された場合、更には第2指示手段により文字サイズ
並びに斜体を含む第2文書形態の設定が文書を単位に指
示された場合に行なわれる。前者の指示の場合には、第
1文書形態を示す情報が行修飾情報として指定文書行に
対応付けて設定される。これに対して後者の場合には、
第2文書形態を示す情報が行修飾情報の少なくとも一部
として、第1指示手段の指示による行修飾設定済み文書
行を除く各文書行にそれぞれ対応付けて選択的に設定さ
れる。このような構成により、行修飾情報の一括設定を
可能とすると共に、行単位で設定された行修飾情報が上
記の一括設定時に消滅することが防止できる。
態を行単位で示す行修飾情報が文書の各行に対応付けて
設定される行修飾情報領域を有する記憶手段が設けられ
る。行修飾情報領域への行修飾情報の設定は、第1指示
手段により文書の行をlli位に第1文書形態の設定が
指示された場合、更には第2指示手段により文字サイズ
並びに斜体を含む第2文書形態の設定が文書を単位に指
示された場合に行なわれる。前者の指示の場合には、第
1文書形態を示す情報が行修飾情報として指定文書行に
対応付けて設定される。これに対して後者の場合には、
第2文書形態を示す情報が行修飾情報の少なくとも一部
として、第1指示手段の指示による行修飾設定済み文書
行を除く各文書行にそれぞれ対応付けて選択的に設定さ
れる。このような構成により、行修飾情報の一括設定を
可能とすると共に、行単位で設定された行修飾情報が上
記の一括設定時に消滅することが防止できる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例に係る文書作成装置、例え
ば日本語ワードプロセッサのブロック構成を示す。
ば日本語ワードプロセッサのブロック構成を示す。
第1図において、11は装置全体の制御を司るCPU、
12はROMである。ROM 12は、システムプログ
ラム等が格納されているプログラム領域13、装置で扱
う漢字を含む文字コードに対応した文字パターン(英文
フォントを含む)が登録された文字パターン領域14、
および「かな」或は「ローマ字」で入力された読みを漢
字に変換するための各種辞書が登録された辞書領域15
等を有する。
12はROMである。ROM 12は、システムプログ
ラム等が格納されているプログラム領域13、装置で扱
う漢字を含む文字コードに対応した文字パターン(英文
フォントを含む)が登録された文字パターン領域14、
および「かな」或は「ローマ字」で入力された読みを漢
字に変換するための各種辞書が登録された辞書領域15
等を有する。
また20は文書領域、印刷イメージ領域等が置かれるR
AMであり、その詳細については第2図のメモリマツプ
を使用して後述する。
AMであり、その詳細については第2図のメモリマツプ
を使用して後述する。
31はキーボードコントローラ(KBC)、32はキー
ボード(KB)である。33は表示コントローラ(表示
CNT)、34は表示器、35は表示器34に表示する
表示パターンを格納する表示用ドツトメモリである。こ
の実施例において、表示器34は32(縦)X640
(横)ドツト構成の液晶表示器である。表示器37の上
部16X640ドツトは1行X40桁(1桁、16X1
6ドツト)の文書表示領域として用いられ、下部16X
640ドツトは1行X40桁のガイド表示領域として用
いられる。
ボード(KB)である。33は表示コントローラ(表示
CNT)、34は表示器、35は表示器34に表示する
表示パターンを格納する表示用ドツトメモリである。こ
の実施例において、表示器34は32(縦)X640
(横)ドツト構成の液晶表示器である。表示器37の上
部16X640ドツトは1行X40桁(1桁、16X1
6ドツト)の文書表示領域として用いられ、下部16X
640ドツトは1行X40桁のガイド表示領域として用
いられる。
なお、ガイド表示領域を必要に応じて文書表示領域に切
換え使用することにより、2行X40桁(40文字、2
行)の文書表示を行なうことも可能である。また表示器
34の表示領域の一部をレイア、ウド表示用に用いるこ
ともできる。
換え使用することにより、2行X40桁(40文字、2
行)の文書表示を行なうことも可能である。また表示器
34の表示領域の一部をレイア、ウド表示用に用いるこ
ともできる。
36はプリンタコントローラ(PRTC) 、37は漢
字等の印字を行なうプリンタ(PRT)である。
字等の印字を行なうプリンタ(PRT)である。
プリンタ37は例えば24ドツトの印字ヘッドを有する
熱転写プリンタである。38はカセットインタフェース
(CMT−I F) 、39は文書等を保存するデータ
レコーダとして用いられるオーディオカセット磁気テー
プ装置(CMT)である。また41はフロッピーディス
クコントローラ(FDC)、42はフロッピーディスク
ドライブ(FDD)である。
熱転写プリンタである。38はカセットインタフェース
(CMT−I F) 、39は文書等を保存するデータ
レコーダとして用いられるオーディオカセット磁気テー
プ装置(CMT)である。また41はフロッピーディス
クコントローラ(FDC)、42はフロッピーディスク
ドライブ(FDD)である。
第2図は第1図に示すRAM20のメモリマツプを示す
。
。
RAM20は、入力された文書(の文字コード列)を記
憶する文書領域21を有している。ここでは、文書領域
21に、RAM20のB番地から始まる例えば9600
バイト、即ち4800文字(1文字は2バイト)分の領
域を割付けている。またRAM20は、文書領域21に
格納される文書の行を単位に、文書形態を示す例えば3
バイトの行修飾情報を記憶する行修飾領域22を有して
いる。この行修飾領域22は、RAM20のA番地から
始まる領域に割付けられる。
憶する文書領域21を有している。ここでは、文書領域
21に、RAM20のB番地から始まる例えば9600
バイト、即ち4800文字(1文字は2バイト)分の領
域を割付けている。またRAM20は、文書領域21に
格納される文書の行を単位に、文書形態を示す例えば3
バイトの行修飾情報を記憶する行修飾領域22を有して
いる。この行修飾領域22は、RAM20のA番地から
始まる領域に割付けられる。
RAM20は、文書書式を指定するたとえば3バイトの
文書書式情報を記憶する文書書式領域23もaしている
。この文書書式領域23に格納される文N書式情報は、
後述するように文書の1行当りの文字数m(1行文字数
)を指定する1行文字数値を含む。更にRAM20は、
プリンタ37により印刷出力される印刷イメージデータ
を格納するラインバッファとしての印刷イメージ領域2
4、および印刷書式を指定する印刷書式情報を記憶する
印刷書式領域25等を有している。印刷イメージ領域2
4は、RAM20のT番地から始まる領域に割付けられ
る。
文書書式情報を記憶する文書書式領域23もaしている
。この文書書式領域23に格納される文N書式情報は、
後述するように文書の1行当りの文字数m(1行文字数
)を指定する1行文字数値を含む。更にRAM20は、
プリンタ37により印刷出力される印刷イメージデータ
を格納するラインバッファとしての印刷イメージ領域2
4、および印刷書式を指定する印刷書式情報を記憶する
印刷書式領域25等を有している。印刷イメージ領域2
4は、RAM20のT番地から始まる領域に割付けられ
る。
また印刷書式領域25に格納される印刷書式情報は、標
準印刷のときの文書全体の基準となる印刷開始位置(即
ち印刷左余白)を示す左余白値Uを含んでいる。
準印刷のときの文書全体の基準となる印刷開始位置(即
ち印刷左余白)を示す左余白値Uを含んでいる。
第3図は、第2図の文書領域21に確保される文書行の
フィールドと行修飾領域22に確保される行修飾情報の
フィールドとの対応を模式的に示す。
フィールドと行修飾領域22に確保される行修飾情報の
フィールドとの対応を模式的に示す。
第3図に示すように、文書領域21および行修飾領域2
2は、1行文字数情報の示す文字数mの行を単位に管理
される。したがってRAM20の文書領域21に格納可
能な文書の最大行数nは、同領域21に9600バイト
、即ち4800文字分を割付けているこの実施例では、
4800/mとなる。なお、第3図において、L、Cは
カーソル表示対象文字の行1桁位置を、LEは文書領域
21に格納されている文書の最終行位置を示す。第り行
の文書行は、RA M 20の(B+ (L−1)X2
m1番地(Bは文書領域2Iの先頭番地)から始まる2
mバイト(m文字分)の領域に格納される。また第り行
の(文書行に対応する)行修飾情報は、RAM20のi
A+ (L−1)x31番地(Aは行修飾領域22の先
頭番地)から始まる3バイトの領域に格納される。
2は、1行文字数情報の示す文字数mの行を単位に管理
される。したがってRAM20の文書領域21に格納可
能な文書の最大行数nは、同領域21に9600バイト
、即ち4800文字分を割付けているこの実施例では、
4800/mとなる。なお、第3図において、L、Cは
カーソル表示対象文字の行1桁位置を、LEは文書領域
21に格納されている文書の最終行位置を示す。第り行
の文書行は、RA M 20の(B+ (L−1)X2
m1番地(Bは文書領域2Iの先頭番地)から始まる2
mバイト(m文字分)の領域に格納される。また第り行
の(文書行に対応する)行修飾情報は、RAM20のi
A+ (L−1)x31番地(Aは行修飾領域22の先
頭番地)から始まる3バイトの領域に格納される。
第4図は第2図の行修飾領域22に格納される行修飾情
報の構成を示す。
報の構成を示す。
行修飾情報は、文字の白抜き(並びに影付け)を指定す
る白抜き指定フラグ、回転・斜体を指定する2ビツトの
回転・斜体情報、文字サイズ(ここでは24X24ドツ
トの全角文字を基準とする倍率)を指定する4ビツトの
文字サイズ値、印刷途中での印刷停止を指定する印刷停
止指定フラグ、文字量間隔を指定する2ビツトの文字量
間隔値、行ピッチ(全角文字による標準印刷を基準とす
る改行量)を指定する4ビツトの行ピツチ値、用紙交換
を指定する用紙交換指定フラグ、および左余白を桁数で
指定する7ビツトの左余白値Vから成る。
る白抜き指定フラグ、回転・斜体を指定する2ビツトの
回転・斜体情報、文字サイズ(ここでは24X24ドツ
トの全角文字を基準とする倍率)を指定する4ビツトの
文字サイズ値、印刷途中での印刷停止を指定する印刷停
止指定フラグ、文字量間隔を指定する2ビツトの文字量
間隔値、行ピッチ(全角文字による標準印刷を基準とす
る改行量)を指定する4ビツトの行ピツチ値、用紙交換
を指定する用紙交換指定フラグ、および左余白を桁数で
指定する7ビツトの左余白値Vから成る。
白抜き指定フラグは“1°で指定有り、“0”で指定無
しを示す。回転・斜体情報は、“000”で回転・斜体
無し、“001”で回転1(90度時計計)、“010
”で回転2(180度反時計)、“011“で回転3(
270度反時計)、“100″で斜体を示す。
しを示す。回転・斜体情報は、“000”で回転・斜体
無し、“001”で回転1(90度時計計)、“010
”で回転2(180度反時計)、“011“で回転3(
270度反時計)、“100″で斜体を示す。
文字サイズ値は、“0001”〜”1001”の範囲で
サイズ1 (倍率;IXI)〜サイズ9(倍率;約24
×約24)を、“1111”でサイズQ(倍率; 1/
2 X 1/2)を示す。印刷停止指定フラグは“1”
で指定有り、“0“で指定無しを示す。文字量間隔値は
、“00”〜“11″の範囲で文字間0(0文字分)〜
文字間3(文字サイズ値の指定する倍率の文字の1/2
文字分)を示す。
サイズ1 (倍率;IXI)〜サイズ9(倍率;約24
×約24)を、“1111”でサイズQ(倍率; 1/
2 X 1/2)を示す。印刷停止指定フラグは“1”
で指定有り、“0“で指定無しを示す。文字量間隔値は
、“00”〜“11″の範囲で文字間0(0文字分)〜
文字間3(文字サイズ値の指定する倍率の文字の1/2
文字分)を示す。
行ピツチ値は、“1111“で改行B(改行遣;−10
インチ/120)、“oooo”で改行0(改行量;0
インチ)、“00o1”で改行H(改行r;1 : 1
0 インチ/120)、”0010”で改行、K (改
行W ; 16 インチ/120)、“0011″で改
行E(改行W ; 20インチ/120)、“0100
”〜“0111°の範囲で改行1(改行量;30インチ
/l 20)〜改行4(改行口;60インチ/120)
を示す。
インチ/120)、“oooo”で改行0(改行量;0
インチ)、“00o1”で改行H(改行r;1 : 1
0 インチ/120)、”0010”で改行、K (改
行W ; 16 インチ/120)、“0011″で改
行E(改行W ; 20インチ/120)、“0100
”〜“0111°の範囲で改行1(改行量;30インチ
/l 20)〜改行4(改行口;60インチ/120)
を示す。
用紙交換指定フラグは、頁境界を設定するために該当行
の印刷終了時においてオペレータに用紙交換を要求する
のに用いられ、“1”で指定有り、“0“で指定無しを
示す。
の印刷終了時においてオペレータに用紙交換を要求する
のに用いられ、“1”で指定有り、“0“で指定無しを
示す。
左余白値Vは、該当行の印刷開始位置を印刷書式設定で
定められる左余白値U(印刷開始位置)を基やとする相
対位置(ここでは桁数)で指定するものである。この実
施例において、左余白値Vの指定範囲は、−9〜63桁
である。
定められる左余白値U(印刷開始位置)を基やとする相
対位置(ここでは桁数)で指定するものである。この実
施例において、左余白値Vの指定範囲は、−9〜63桁
である。
なお、行修飾情報の初期値(これを標準行修飾情報と呼
ぶ)は、白抜き指定フラグ−〇(指定無し)、回転・斜
体情報−〇〇〇(回転・斜体無し)、文字サイズ値−0
001(サイズ1)、印1、σi f!+’ +を一指
定フラグーO(指定無し)、文字量間隔値=01 (文
字間1)、行ピツチ値−0010(改行K)、用紙交換
指定フラグ−〇(指定無し)、左余白値v−0(桁)で
あり、電源投入時に?1修飾領域22に自動設定される
。
ぶ)は、白抜き指定フラグ−〇(指定無し)、回転・斜
体情報−〇〇〇(回転・斜体無し)、文字サイズ値−0
001(サイズ1)、印1、σi f!+’ +を一指
定フラグーO(指定無し)、文字量間隔値=01 (文
字間1)、行ピツチ値−0010(改行K)、用紙交換
指定フラグ−〇(指定無し)、左余白値v−0(桁)で
あり、電源投入時に?1修飾領域22に自動設定される
。
第5図は第2図の文書書式領域23に格納される文書書
式情報の構成を示す。
式情報の構成を示す。
文書書式情報は、文書の1行当りの文字@m(1行文字
敗)を指定する1行文字数値と、回転・斜体情報、文字
サイズ値、文字量間隔値および行ピツチ値を有している
。これら回転・斜体情報、文字サイズ値、文字量間隔値
および行ピツチ値のビット(1′4成=lI2びに指定
内容は、第4図に示す行修飾情報のそれと同一である。
敗)を指定する1行文字数値と、回転・斜体情報、文字
サイズ値、文字量間隔値および行ピツチ値を有している
。これら回転・斜体情報、文字サイズ値、文字量間隔値
および行ピツチ値のビット(1′4成=lI2びに指定
内容は、第4図に示す行修飾情報のそれと同一である。
なお、文書書式情報のト月期値(これを標章文書書式情
報と呼ぶ)は、1行文字数m−40、回転・斜体情報−
000(回転・斜体無し)、文字サイズ値−0001(
サイズ1)、文字量間隔値=01 (文字間1)、行ピ
ツチ値−0010(改行K )であり、電源投入時に文
書書式領域23に自動設定される。明らかなように、回
転・斜体情報、文字サイズ値、文字量間隔値および行ピ
ツチ値の初期値は、行修飾情報(標準行修飾情報)のそ
れと同一である。
報と呼ぶ)は、1行文字数m−40、回転・斜体情報−
000(回転・斜体無し)、文字サイズ値−0001(
サイズ1)、文字量間隔値=01 (文字間1)、行ピ
ツチ値−0010(改行K )であり、電源投入時に文
書書式領域23に自動設定される。明らかなように、回
転・斜体情報、文字サイズ値、文字量間隔値および行ピ
ツチ値の初期値は、行修飾情報(標準行修飾情報)のそ
れと同一である。
次に上記各図、更には第6図乃至第19図を適宜参照し
て、この発明の一実施例の動作を説明する。
て、この発明の一実施例の動作を説明する。
(1)文書人力
ロ木語文書入力時に於いては、CPUIIは、キーホー
ド32より入力された例えば仮名文字列の漢字指定部分
について、ROM12内の辞書領域15等を索引するこ
とにより仮名漢字変換処理を行なった後、その変換され
た漢字コードを含む入力文字コート列を文書領域21に
格納する。
ド32より入力された例えば仮名文字列の漢字指定部分
について、ROM12内の辞書領域15等を索引するこ
とにより仮名漢字変換処理を行なった後、その変換され
た漢字コードを含む入力文字コート列を文書領域21に
格納する。
上記した文書人力時に於いて、文書領域21に貯えられ
る人力文字は、CPTJIIの制御の下に表示コントロ
ーラ33において表示用ドツトメモリ35上にパターン
展開され、表示器34に表示出力される。
る人力文字は、CPTJIIの制御の下に表示コントロ
ーラ33において表示用ドツトメモリ35上にパターン
展開され、表示器34に表示出力される。
このようにして人力された既人力文書は、カーソルキー
操作により、表示器34上に最大40桁(文字)の文字
列をもって任意に表示でき、文書の校IE %訂正等に
供される。
操作により、表示器34上に最大40桁(文字)の文字
列をもって任意に表示でき、文書の校IE %訂正等に
供される。
(2)行修飾設定
第6図は行修飾設定時における各選択画面(行修飾設定
画面)と画面切換え操作順序を示す。
画面)と画面切換え操作順序を示す。
この実施例では、入力文書に対して、回転・斜体、文字
サイズ、文字量間隔、改行ピッチ、頁境界を設定するた
めの用紙交換、左余白等の文書形態を行を111位に指
定したい場合、即ち行修飾設定を行ないたい場合は、修
飾したい行位置の文字列をカーソルキー操作で選択し表
示して、第6図に示すように[機能l]キーと他の特定
キー(ここでは[−]キー)との組合わせによるキー操
作により行修飾の指定を行なう。なお、行修飾指定専用
の[行修飾]キーを設け、上記組合わせキー操作に代え
ることも可能である。
サイズ、文字量間隔、改行ピッチ、頁境界を設定するた
めの用紙交換、左余白等の文書形態を行を111位に指
定したい場合、即ち行修飾設定を行ないたい場合は、修
飾したい行位置の文字列をカーソルキー操作で選択し表
示して、第6図に示すように[機能l]キーと他の特定
キー(ここでは[−]キー)との組合わせによるキー操
作により行修飾の指定を行なう。なお、行修飾指定専用
の[行修飾]キーを設け、上記組合わせキー操作に代え
ることも可能である。
CPUIIは、[機能1]キー+[−]キー(ここでは
便宜上[行修飾]キーと呼ぶ)の操作入力を判別すると
、行修飾指定された行に対応する行修飾領域22内の行
修飾情報をRAM20内の行修飾情報一時記憶領域(図
示せず)に取出し、表示器34の表示モードを文書表示
モードから行修飾表示モードに切換える。
便宜上[行修飾]キーと呼ぶ)の操作入力を判別すると
、行修飾指定された行に対応する行修飾領域22内の行
修飾情報をRAM20内の行修飾情報一時記憶領域(図
示せず)に取出し、表示器34の表示モードを文書表示
モードから行修飾表示モードに切換える。
行修飾表示モードでは、第6図に示すように、まず行修
飾設定、行修飾前詰め/後送り(これについては第9図
乃至第13図を参照して後述する)を選択するための項
目選択画面が表示され、且つ行修飾設定項目にカーソル
が表示(ここでは文字反転によるカーソル表示)される
。この状態で[選択/実行]キーが操作されると、文字
量間隔および行ピッチ(改行ピッチ)を選択するための
選択画面が表示される。この選択画面における各項1」
間の切換え(項目切換え)は[次項目]キー操作で行な
われ、項目内の設定候補値(ここでは文字量間隔値9行
ピッチ値)の選択(指定)は横方向(左/右)のカーソ
ルキー操作によりカーソルを左右に移動することにより
行なわれる。
飾設定、行修飾前詰め/後送り(これについては第9図
乃至第13図を参照して後述する)を選択するための項
目選択画面が表示され、且つ行修飾設定項目にカーソル
が表示(ここでは文字反転によるカーソル表示)される
。この状態で[選択/実行]キーが操作されると、文字
量間隔および行ピッチ(改行ピッチ)を選択するための
選択画面が表示される。この選択画面における各項1」
間の切換え(項目切換え)は[次項目]キー操作で行な
われ、項目内の設定候補値(ここでは文字量間隔値9行
ピッチ値)の選択(指定)は横方向(左/右)のカーソ
ルキー操作によりカーソルを左右に移動することにより
行なわれる。
さて、上記の選択画面が表示された際には、文字量間隔
が選択可能な画面状態となっており、且つ文字量間隔の
設定候補値(文字間O〜文字間3)の1つにカーソルが
表示されている。この最初にカーソル表示される設定候
補値には、上記の行修飾情報一時記憶領域に一時記憶さ
れている行修飾情報中の該当項目(ここでは文字量間隔
)の既設定内容(既設定値)が採用される。なお第6図
では、文字量間隔が項目指定されている状態の選択画面
を文字量間隔画面として示し、行ピッチが項目指定され
ている状態の選択画面を行ピツチ画面として示して区別
している。そこで以下の説明では、項1」切換えも画面
切換えと呼ぶ。
が選択可能な画面状態となっており、且つ文字量間隔の
設定候補値(文字間O〜文字間3)の1つにカーソルが
表示されている。この最初にカーソル表示される設定候
補値には、上記の行修飾情報一時記憶領域に一時記憶さ
れている行修飾情報中の該当項目(ここでは文字量間隔
)の既設定内容(既設定値)が採用される。なお第6図
では、文字量間隔が項目指定されている状態の選択画面
を文字量間隔画面として示し、行ピッチが項目指定され
ている状態の選択画面を行ピツチ画面として示して区別
している。そこで以下の説明では、項1」切換えも画面
切換えと呼ぶ。
この実施例では、行修飾設定のために、上記の文字量間
隔/行ピッチ画面の他に、第6図に示すよ、うに、文字
サイズ指定のための文字サイズ画面、回転・斜体/白抜
き指定のための回転・斜体/白抜き画面、左余白値V(
印刷左指余白)/印刷停止(印刷抑止)指定のための印
刷左余白/印刷抑止画面、および頁境界設定のための用
紙交換画面か用意されている。文字量間隔/行ピッチ画
面を含む上記各選択画面の切換えは、上記の[次項目]
キー操作または上/下のカーソルキー操作で行なわれる
。そしてこれらのキー操作により画面が切換えられるこ
とにより、CPUIIは、切換え直前のカーソル位置の
設定候補値が選択されたものとみなし、RA M 20
内の行修飾情報一時記憶領域に一時記憶されている行修
飾情報中の該当項1」の設定内容を、その選択内容に更
新する。なお、印刷余白画面では、既設定の左余白値■
が表示され、数字キー操作による数値入力が行なイ)れ
ない場合には既設定値が、(−9〜+63の範囲内で)
数値人力が行なわれた場合にはその入力値が選択内容と
なる。
隔/行ピッチ画面の他に、第6図に示すよ、うに、文字
サイズ指定のための文字サイズ画面、回転・斜体/白抜
き指定のための回転・斜体/白抜き画面、左余白値V(
印刷左指余白)/印刷停止(印刷抑止)指定のための印
刷左余白/印刷抑止画面、および頁境界設定のための用
紙交換画面か用意されている。文字量間隔/行ピッチ画
面を含む上記各選択画面の切換えは、上記の[次項目]
キー操作または上/下のカーソルキー操作で行なわれる
。そしてこれらのキー操作により画面が切換えられるこ
とにより、CPUIIは、切換え直前のカーソル位置の
設定候補値が選択されたものとみなし、RA M 20
内の行修飾情報一時記憶領域に一時記憶されている行修
飾情報中の該当項1」の設定内容を、その選択内容に更
新する。なお、印刷余白画面では、既設定の左余白値■
が表示され、数字キー操作による数値入力が行なイ)れ
ない場合には既設定値が、(−9〜+63の範囲内で)
数値人力が行なわれた場合にはその入力値が選択内容と
なる。
さてオペレータは、行修飾表示モードにおいてに記のキ
ー操作により必要な項目について設定候補値の選択指定
等を行なうと、[選択/実行]キーを操作する。CPU
IIは、行修飾表示モードにおいて[選択/実行]キー
の操作人力を判別すると、[次項目]キーまたは上/下
カーソルキーの操作が行なわれた場合と同様にして、上
記一時記憶領域内の行修飾情報を更新する。そしてCP
U11は、この更新後の行修飾情報を行修飾領域22内
の上記行修飾指定された行に対応する行修飾情報フィー
ルドに設定し、表示器34の表示モードを行修飾表示モ
ードから文書表示モードに戻す。
ー操作により必要な項目について設定候補値の選択指定
等を行なうと、[選択/実行]キーを操作する。CPU
IIは、行修飾表示モードにおいて[選択/実行]キー
の操作人力を判別すると、[次項目]キーまたは上/下
カーソルキーの操作が行なわれた場合と同様にして、上
記一時記憶領域内の行修飾情報を更新する。そしてCP
U11は、この更新後の行修飾情報を行修飾領域22内
の上記行修飾指定された行に対応する行修飾情報フィー
ルドに設定し、表示器34の表示モードを行修飾表示モ
ードから文書表示モードに戻す。
(3)文書書式設定
第7図は文書書式設定時における各選択画面(書式設定
画面)と画面切換え操作順序を示し、第8図は文書書式
情報設定処理のフローチャートを示す。
画面)と画面切換え操作順序を示し、第8図は文書書式
情報設定処理のフローチャートを示す。
この実施例では、これから入力しようとする文書、入力
中文書、或は低入力文書にに対して、文#1行当りの文
字数、更には回転・斜体、文字サイズ、文字量間隔等の
文書形態を、次に述べるように一括して設定できる。こ
の場合オペレータは、第7図に示すように[機能1]キ
ーと他の特定キー(ここでは[!]キー)との組合わせ
によるキー操作により文書書式設定の指定を行なう。な
お、専用の[書式設定]キーを設け、上記組合わせキー
I?を作に代えることも可能である。
中文書、或は低入力文書にに対して、文#1行当りの文
字数、更には回転・斜体、文字サイズ、文字量間隔等の
文書形態を、次に述べるように一括して設定できる。こ
の場合オペレータは、第7図に示すように[機能1]キ
ーと他の特定キー(ここでは[!]キー)との組合わせ
によるキー操作により文書書式設定の指定を行なう。な
お、専用の[書式設定]キーを設け、上記組合わせキー
I?を作に代えることも可能である。
CPUIIは、[機能1]キー+[!]キー(ここでは
便宜上[書式設定]キーと呼ぶ)の操作人力を判別する
と、RAM20内の文書書式領域23に設定されている
文書書式情報をRAM20内の文書書式情報一時記憶領
域(図示せず)に取出し、表示器34の表示モードを文
書表示モードから書式設定表示モードに切換える。この
書式設定表示モードでは、第7図に示すように、1行文
字数の(数fキー操作による)指定のための選択画面、
文字量間隔/行ピッチ指定のための選択画面、文字すイ
ズ指定のための選択画面、回転・斜体指定のための選択
画面が、上/下カーソルキー操作等により第6図の行修
飾表示モードの場合と同様にして切換え表示される。こ
の切換え表示の際には、上記の一時記憶領域に一時記憶
されている文書書式情報中の該当項目の既設定内容がカ
ーソル表示(或は数値表示)される。そして左/右カー
ソルキー操作(或は数字キー操作)により、設定候補値
の選択指定(或は設定値入力)が行なわれる。
便宜上[書式設定]キーと呼ぶ)の操作人力を判別する
と、RAM20内の文書書式領域23に設定されている
文書書式情報をRAM20内の文書書式情報一時記憶領
域(図示せず)に取出し、表示器34の表示モードを文
書表示モードから書式設定表示モードに切換える。この
書式設定表示モードでは、第7図に示すように、1行文
字数の(数fキー操作による)指定のための選択画面、
文字量間隔/行ピッチ指定のための選択画面、文字すイ
ズ指定のための選択画面、回転・斜体指定のための選択
画面が、上/下カーソルキー操作等により第6図の行修
飾表示モードの場合と同様にして切換え表示される。こ
の切換え表示の際には、上記の一時記憶領域に一時記憶
されている文書書式情報中の該当項目の既設定内容がカ
ーソル表示(或は数値表示)される。そして左/右カー
ソルキー操作(或は数字キー操作)により、設定候補値
の選択指定(或は設定値入力)が行なわれる。
さて、第7図に示す操作順序に従って書式設定処理が行
なわれ、[選択/実行コキーが操作されると、CPUI
Iは、行修飾領域22への行修飾情報の設定および文書
書式領域23への文書書式情報の設定処理を行なう。こ
の設定処理について、第8図のフローチャートを参照し
て説明する。
なわれ、[選択/実行コキーが操作されると、CPUI
Iは、行修飾領域22への行修飾情報の設定および文書
書式領域23への文書書式情報の設定処理を行なう。こ
の設定処理について、第8図のフローチャートを参照し
て説明する。
CPUIIは、まず文書行を示す行ポインタiを1 (
先頭行位置)に設定しくステップ5ll)、第i行の行
修飾情報、即ちRAM20(内に用意された行修飾領域
22)の(A+ (i−1)X31番地から始まる3バ
イトの行修飾情報フィールドに設定されている行修飾情
報を取出す(ステップ512)。次にCPUIIは、同
行修飾情報が第6図に示す行修飾設定操作に従って設定
されたものか否か(行修飾設定有りか否か)の判定を行
なう(ステップS 13)。
先頭行位置)に設定しくステップ5ll)、第i行の行
修飾情報、即ちRAM20(内に用意された行修飾領域
22)の(A+ (i−1)X31番地から始まる3バ
イトの行修飾情報フィールドに設定されている行修飾情
報を取出す(ステップ512)。次にCPUIIは、同
行修飾情報が第6図に示す行修飾設定操作に従って設定
されたものか否か(行修飾設定有りか否か)の判定を行
なう(ステップS 13)。
ステップS13の判定は、ステップ521−328に従
って行なわれる。即ちCPUIIは、取出した行修飾情
報中の白抜き指定フラグが白抜き指定無しを、印刷停止
指定フラグが印刷停止無しを、用紙交換指定フラグが用
紙交換指定無しを、そして左余白値VがOを、それぞれ
示しく即ち白抜き指定フラグ、印刷停止指定フラグ、用
紙交換指定フラグおよび左余白値Vがいずれも標準値で
あって)、1 、:c!の文書書式情報一時領域に一時
記憶されている新たな文書書式情報中の回転・斜体情報
、文字サイズ値、文字量間隔値および行ピツチ値が現在
(RAM20内の)文書書式領域23に設定されている
それと等しい場合、行修飾設定無しと判定する。
って行なわれる。即ちCPUIIは、取出した行修飾情
報中の白抜き指定フラグが白抜き指定無しを、印刷停止
指定フラグが印刷停止無しを、用紙交換指定フラグが用
紙交換指定無しを、そして左余白値VがOを、それぞれ
示しく即ち白抜き指定フラグ、印刷停止指定フラグ、用
紙交換指定フラグおよび左余白値Vがいずれも標準値で
あって)、1 、:c!の文書書式情報一時領域に一時
記憶されている新たな文書書式情報中の回転・斜体情報
、文字サイズ値、文字量間隔値および行ピツチ値が現在
(RAM20内の)文書書式領域23に設定されている
それと等しい場合、行修飾設定無しと判定する。
これに対して、1項目でも条件が合わない場合には、C
PUIIは行修飾設定有りと判定する。即ちCPUII
は、ステップS12で取出した行修飾情報が、標準行修
飾情報であるか、或は書式設定により設定されたもので
ある場合には行修飾設定無しを、それ以外の場合には行
修飾設定有りを判定する。なお、行修飾情報中に行修飾
設定の有無を示す特定ビットを設け、同ビットを参照す
ることによりステップS13の判定(即ち行修飾設定の
有無の判定)を行なうことも可能である。但し、この場
合には、第6図に示す行修飾設定操作に従って行修飾情
報設定を行なう際に上記特定ビットをセットする必要が
ある。
PUIIは行修飾設定有りと判定する。即ちCPUII
は、ステップS12で取出した行修飾情報が、標準行修
飾情報であるか、或は書式設定により設定されたもので
ある場合には行修飾設定無しを、それ以外の場合には行
修飾設定有りを判定する。なお、行修飾情報中に行修飾
設定の有無を示す特定ビットを設け、同ビットを参照す
ることによりステップS13の判定(即ち行修飾設定の
有無の判定)を行なうことも可能である。但し、この場
合には、第6図に示す行修飾設定操作に従って行修飾情
報設定を行なう際に上記特定ビットをセットする必要が
ある。
CPUIIは、ステップS13の判定がNoの場合、文
書書式情報一時記憶領域に記憶されている文書古式情報
中の回転・斜体情報、文字サイズ値、文字量間隔値およ
び行ピツチ値を、行修飾領域22における第i行の行修
飾情報フィールド(該当位置)に設定し、iが最大行n
より小さいか否かの判定を行なう(ステップS 15)
。一方ステップS13の判定がYESの場合、即ち行修
飾設定有りの場合、CPUIIはステップS14をスキ
ップしてステップSI5の判定処理を行なう。これによ
り、第6図に示す行修飾設定操作に従って行単位で設定
された行修飾情報は保存される。
書書式情報一時記憶領域に記憶されている文書古式情報
中の回転・斜体情報、文字サイズ値、文字量間隔値およ
び行ピツチ値を、行修飾領域22における第i行の行修
飾情報フィールド(該当位置)に設定し、iが最大行n
より小さいか否かの判定を行なう(ステップS 15)
。一方ステップS13の判定がYESの場合、即ち行修
飾設定有りの場合、CPUIIはステップS14をスキ
ップしてステップSI5の判定処理を行なう。これによ
り、第6図に示す行修飾設定操作に従って行単位で設定
された行修飾情報は保存される。
CPUIIは、ステップS 15(7)判定がYESの
場合、行ポインタiを1つ進めて(ステップ51B)ス
テップS12に戻る。一方ステップS15の判定がNO
の場合、CPUIIは最大行nまでの処理を終了したも
のと判断し、上記一時記憶領域に記憶されている文書書
式情報をRAM20内の文書書式領域23に設定して(
ステップ517)書式設定処理を終−rする。このとき
cptrttは、表示器34の表示モードを書式設定表
示モードから文書表示モードに戻す。
場合、行ポインタiを1つ進めて(ステップ51B)ス
テップS12に戻る。一方ステップS15の判定がNO
の場合、CPUIIは最大行nまでの処理を終了したも
のと判断し、上記一時記憶領域に記憶されている文書書
式情報をRAM20内の文書書式領域23に設定して(
ステップ517)書式設定処理を終−rする。このとき
cptrttは、表示器34の表示モードを書式設定表
示モードから文書表示モードに戻す。
に記したように、この実施例では、回転・斜体情報、文
字サイズ値、文字量間隔値および行ピツチ値については
、文書書式設定操作により、文書の3行について一括し
て行修飾情報中に設定できる。また、この実施例では、
第6図に示す行修飾設定操作に従って行単位で設定され
た行修飾情報については、保存される。した゛がって、
文書書式設定操作を、いかなる時期に行なっても、既に
行単位で設定されている行修飾情報に影響を及ぼす恐れ
はない。
字サイズ値、文字量間隔値および行ピツチ値については
、文書書式設定操作により、文書の3行について一括し
て行修飾情報中に設定できる。また、この実施例では、
第6図に示す行修飾設定操作に従って行単位で設定され
た行修飾情報については、保存される。した゛がって、
文書書式設定操作を、いかなる時期に行なっても、既に
行単位で設定されている行修飾情報に影響を及ぼす恐れ
はない。
(4)行修飾前詰め、後送り
第9図は行修飾前詰め、後送り指定時における操作順序
を示す。また第10図(a)、(b)は行修飾前詰め前
後の行修飾領域22の状態を文書領域21に対応して示
し、第11図は行修飾前詰め処理のフローチャートを示
す。また第12図(a)。
を示す。また第10図(a)、(b)は行修飾前詰め前
後の行修飾領域22の状態を文書領域21に対応して示
し、第11図は行修飾前詰め処理のフローチャートを示
す。また第12図(a)。
(b)は行修飾後送り前後の行修飾領域22の状態を文
書領域21に対応して示し、第13図は行修飾後送り処
理のフローチャートを示す。
書領域21に対応して示し、第13図は行修飾後送り処
理のフローチャートを示す。
この実施例では、前記したように、文書領域21内の文
書の各行の行修飾内容を示す行修飾情報を、文書領域2
1から独立して設けられた行修飾領域22に各文書行に
対応して設定するこにより、行単位での行修飾設定が文
書作成中は勿論、校正中等でも、文書領域21内の文書
に同等影響を及ぼすことなく且つ簡単に行なえるように
している。但し、行修飾設定後において文字または文字
列の挿入(追加)、削除を行なうと、文書行と行修飾(
行修飾指定行)との対応関係がずれることがあり得る。
書の各行の行修飾内容を示す行修飾情報を、文書領域2
1から独立して設けられた行修飾領域22に各文書行に
対応して設定するこにより、行単位での行修飾設定が文
書作成中は勿論、校正中等でも、文書領域21内の文書
に同等影響を及ぼすことなく且つ簡単に行なえるように
している。但し、行修飾設定後において文字または文字
列の挿入(追加)、削除を行なうと、文書行と行修飾(
行修飾指定行)との対応関係がずれることがあり得る。
そこで、ここでは、上記のずれを調整できるように、行
修飾の前詰め/後送り機能か用意されている。
修飾の前詰め/後送り機能か用意されている。
オペレータは、行修飾の前詰めまたは後送りを必要とす
る場合、前詰めまたは後送りしたい先頭の行位置をカー
ソルキー操作で指定し、しかる後に[行修飾]キー([
機能1]キー+[=]キー)I・Y作を行なう。これに
よりCPUIIは、前記したように表示器34の表示モ
ードを文書表示モードから行修飾表示モードに切換える
。この結果、行修飾設定、行修飾前詰めまたは行修飾後
送りのいずれか1つを選択するための項目選択画面が表
示され、1つ行修飾設定項目に・カーソルが表示される
。
る場合、前詰めまたは後送りしたい先頭の行位置をカー
ソルキー操作で指定し、しかる後に[行修飾]キー([
機能1]キー+[=]キー)I・Y作を行なう。これに
よりCPUIIは、前記したように表示器34の表示モ
ードを文書表示モードから行修飾表示モードに切換える
。この結果、行修飾設定、行修飾前詰めまたは行修飾後
送りのいずれか1つを選択するための項目選択画面が表
示され、1つ行修飾設定項目に・カーソルが表示される
。
この状態で横方向カーソルキー操作を行なって「前詰め
」または「後送り」の項目をカーソル指定して[選択/
実行]キーを操作することにより、行修飾前詰めまたは
行修飾後送りを指定することができる。そしてCPU1
1は、「前詰め」がカーソル指定されている状態で[選
択/実行]キーの操作人力を判別すると、第11図のフ
ローチャートで示される行修飾前詰め処理を実行し、「
後送り」がカーソル指定されている状態で[選択/実行
]キーの操作入力を判別すると、第13図のフローチャ
ートで示される行修飾後送り処理を実行する。
」または「後送り」の項目をカーソル指定して[選択/
実行]キーを操作することにより、行修飾前詰めまたは
行修飾後送りを指定することができる。そしてCPU1
1は、「前詰め」がカーソル指定されている状態で[選
択/実行]キーの操作人力を判別すると、第11図のフ
ローチャートで示される行修飾前詰め処理を実行し、「
後送り」がカーソル指定されている状態で[選択/実行
]キーの操作入力を判別すると、第13図のフローチャ
ートで示される行修飾後送り処理を実行する。
(4−1)行修飾前詰め
文書の校正時等において、第10図(a)に示すように
例えば第5行の文書行で1行分を削除し、この結果第6
行以降の文書行が1行ずつ前にずれ、これに伴い第5行
以降において文書行と行修飾との対応が1行ずつずれた
ものとする。この場合、オペレータは第5行の文書行を
カーソル指定し、前記した操作順序で行修飾前詰めを指
定する。これによりCPUIIは、第11図のフローチ
ャートに従って以下に述べる行修飾前詰め処理を実行す
る。
例えば第5行の文書行で1行分を削除し、この結果第6
行以降の文書行が1行ずつ前にずれ、これに伴い第5行
以降において文書行と行修飾との対応が1行ずつずれた
ものとする。この場合、オペレータは第5行の文書行を
カーソル指定し、前記した操作順序で行修飾前詰めを指
定する。これによりCPUIIは、第11図のフローチ
ャートに従って以下に述べる行修飾前詰め処理を実行す
る。
まずCPUIIは、行修飾前詰め指定の際にカーソル指
定された行(カーソル行)L(ここではL−5)により
、(行修飾領域22内の)第り行の行修飾情報フィール
ド(3バイト)の先頭アドレス(ここではA+ (L−
1)X3)を算出し、行修飾情報フィールド先頭アドレ
スaとしてセットする。(ステップ531)。次にCP
UIIは、前詰めすべき行修飾情報数をn(最大行)−
Lの演算により算出し、前詰め対象残り行修飾情報ic
としてセットする(ステップ532)。次にCPUII
はC=0であるか否かの判定を行なう(ステップ533
)。
定された行(カーソル行)L(ここではL−5)により
、(行修飾領域22内の)第り行の行修飾情報フィール
ド(3バイト)の先頭アドレス(ここではA+ (L−
1)X3)を算出し、行修飾情報フィールド先頭アドレ
スaとしてセットする。(ステップ531)。次にCP
UIIは、前詰めすべき行修飾情報数をn(最大行)−
Lの演算により算出し、前詰め対象残り行修飾情報ic
としてセットする(ステップ532)。次にCPUII
はC=0であるか否かの判定を行なう(ステップ533
)。
もしc−0でなければ、CPUIIはRAM20のa
+ 4〜a +6番地の内容(M(a+4)〜M(a+
6))即ち第(i+1)行(iの初期値はL)の行修飾
情報を、RAM20のa + 1〜a + 3番地の内
容(M (a+1) 〜M (a+3))即ち第1行の
行修飾情報とする処理(ステップ534)を行なう。次
にCPUIIはaを3番地進めて次の行の行修飾情報フ
ィールドの先頭アドレスを求め(ステップ535)、且
つCを1つ減らして(ステップ838)ステップS33
に戻る。そしてステップ333〜836の処理がc=Q
となるまで、即ち第(L+1)行〜第n行(最大行)ま
での行修飾情報を1行ずつ前にすらす処理が全て終了す
るまで繰返される。これにより、L−5のこの例では、
第10図(b)に示すように、第6行の行修飾情報が第
5行へ、第7行の行修飾情報が第6行へ、というように
第6行以降の行修飾情報が順次1行ずつ前へずらされ、
最後に第n行の行修飾情報が第(n−1)行へずらされ
て文書行と行修飾のずれか、調整される。
+ 4〜a +6番地の内容(M(a+4)〜M(a+
6))即ち第(i+1)行(iの初期値はL)の行修飾
情報を、RAM20のa + 1〜a + 3番地の内
容(M (a+1) 〜M (a+3))即ち第1行の
行修飾情報とする処理(ステップ534)を行なう。次
にCPUIIはaを3番地進めて次の行の行修飾情報フ
ィールドの先頭アドレスを求め(ステップ535)、且
つCを1つ減らして(ステップ838)ステップS33
に戻る。そしてステップ333〜836の処理がc=Q
となるまで、即ち第(L+1)行〜第n行(最大行)ま
での行修飾情報を1行ずつ前にすらす処理が全て終了す
るまで繰返される。これにより、L−5のこの例では、
第10図(b)に示すように、第6行の行修飾情報が第
5行へ、第7行の行修飾情報が第6行へ、というように
第6行以降の行修飾情報が順次1行ずつ前へずらされ、
最後に第n行の行修飾情報が第(n−1)行へずらされ
て文書行と行修飾のずれか、調整される。
以上の処理によりc−Qとなると、CPUIIは、I頭
準行修飾情報(行修飾情報の初期値)の第1バイトI
(1)〜第3バイト■ (3)をRAM20のa −a
+ 2番地の内容とする処理(ステップ537)を行
なう。これにより行修飾領域22内の第n行(最大行)
の行修飾情報フィールドの内容が初期化される。
準行修飾情報(行修飾情報の初期値)の第1バイトI
(1)〜第3バイト■ (3)をRAM20のa −a
+ 2番地の内容とする処理(ステップ537)を行
なう。これにより行修飾領域22内の第n行(最大行)
の行修飾情報フィールドの内容が初期化される。
(4−2)行修飾後送り
文書の校正時等において、第12図(a)に示すように
例えば第4行の文書行の後に1行分を追加し、この結果
第5行以降の文書行か1行ずつ後にずれ、これに伴い第
5行以降において文書行と行修飾との対応が1行ずつず
れたものとする。この場合、オペレータは第5行の文書
行をカーソル指定し、前記した操作順序で行修飾後送り
を指定する。これによりCPUIIは、第13図のフロ
ーチャートに従って以下に述べる行修飾後送り処理を実
行する。
例えば第4行の文書行の後に1行分を追加し、この結果
第5行以降の文書行か1行ずつ後にずれ、これに伴い第
5行以降において文書行と行修飾との対応が1行ずつず
れたものとする。この場合、オペレータは第5行の文書
行をカーソル指定し、前記した操作順序で行修飾後送り
を指定する。これによりCPUIIは、第13図のフロ
ーチャートに従って以下に述べる行修飾後送り処理を実
行する。
まずCPUIIは、第(n−1)行の行修飾情報フィー
ルドの先頭アドレスを算出し、行修飾情報フィールド、
先頭アドレスaとしてセットする(ステップ541)。
ルドの先頭アドレスを算出し、行修飾情報フィールド、
先頭アドレスaとしてセットする(ステップ541)。
次にc P U ttは、後送りすべき行修飾情報数を
n−Lの演莫により算出し、後送り対象残り行修飾情報
数Cとしてセットする(ステップ542)。次にCPU
IIはc−0であるか否かの判定を行なう(ステップ5
43)。
n−Lの演莫により算出し、後送り対象残り行修飾情報
数Cとしてセットする(ステップ542)。次にCPU
IIはc−0であるか否かの判定を行なう(ステップ5
43)。
もしc−0でなければ、CPUIIはRAM20のa”
−a+2番地の内容即ち第1行(iの初期値はn−1)
の行修飾情報を、RAM20のa+3〜a+5番地の内
容即ち第i+1行の行修飾情報とする処理(ステップ5
44)を行なう。次にCPUIIはaを3番地戻して前
の行の行修飾情報フィールドの先頭アドレスを求め(ス
テップ545)、且つCを1つ減らして(ステップ84
6)ステップS43に戻る。そしてステップS43〜S
4Bの処理がC−0となるまで、即ち第(n−1)行〜
第り行までの行修飾情報を1行ずつ前にずらす処理が全
て終了するまで繰返される。これにより、L−5のこの
例では、第12図(b)に示すように、第(n−1)行
の行修飾情報か第n行へ、第(n−2)jjの行修飾情
報が第(n−1)行へ、というように行修飾情報が順次
1行ずつ後へずらされ、最後に第5行の行修飾情報が第
6行へずらされて文書行と行修飾のずれが調整される。
−a+2番地の内容即ち第1行(iの初期値はn−1)
の行修飾情報を、RAM20のa+3〜a+5番地の内
容即ち第i+1行の行修飾情報とする処理(ステップ5
44)を行なう。次にCPUIIはaを3番地戻して前
の行の行修飾情報フィールドの先頭アドレスを求め(ス
テップ545)、且つCを1つ減らして(ステップ84
6)ステップS43に戻る。そしてステップS43〜S
4Bの処理がC−0となるまで、即ち第(n−1)行〜
第り行までの行修飾情報を1行ずつ前にずらす処理が全
て終了するまで繰返される。これにより、L−5のこの
例では、第12図(b)に示すように、第(n−1)行
の行修飾情報か第n行へ、第(n−2)jjの行修飾情
報が第(n−1)行へ、というように行修飾情報が順次
1行ずつ後へずらされ、最後に第5行の行修飾情報が第
6行へずらされて文書行と行修飾のずれが調整される。
しかし、上記の処理では、例えば第12図(b)に示す
ように第5行(第り桁)で用紙交換が指定されていた場
合、この状態を保ったまま第5行の用紙交換指定有りの
行修飾情報が第6行にコピーされてしまう。このため、
本来用紙交換が必要であって、1行追加により第6行と
なった文書行はzlE L <用紙交換が行なえるよう
になるものの、新たに第5行となった追加行も用紙交換
指定される不都合が生じる。そこで本実施例では、上記
の不都合を防止するために、c−0となると、以下の処
理が行なわれる。
ように第5行(第り桁)で用紙交換が指定されていた場
合、この状態を保ったまま第5行の用紙交換指定有りの
行修飾情報が第6行にコピーされてしまう。このため、
本来用紙交換が必要であって、1行追加により第6行と
なった文書行はzlE L <用紙交換が行なえるよう
になるものの、新たに第5行となった追加行も用紙交換
指定される不都合が生じる。そこで本実施例では、上記
の不都合を防止するために、c−0となると、以下の処
理が行なわれる。
まずCPUIIはaを3番地進めてaを第り行(L−5
)の行修飾情報フィールドの先頭アドレスに戻す(ステ
ップ547)。そしてCPUIIは、RAM20のa+
2番地の内容のうちの用紙交換指定フラグ、即ち第り行
(L−5)の行修飾情報中の用紙交換指定フラグをリセ
ットする(ステップ848)。これにより、新たに第5
行となった追加行が用紙交換指定されてしまう恐れは無
くなる。
)の行修飾情報フィールドの先頭アドレスに戻す(ステ
ップ547)。そしてCPUIIは、RAM20のa+
2番地の内容のうちの用紙交換指定フラグ、即ち第り行
(L−5)の行修飾情報中の用紙交換指定フラグをリセ
ットする(ステップ848)。これにより、新たに第5
行となった追加行が用紙交換指定されてしまう恐れは無
くなる。
以上は、行単位の追加、削除に限らず、文字または文字
列の追加、削除により文書行数に変動かあった場合に適
用できる。
列の追加、削除により文書行数に変動かあった場合に適
用できる。
(5)行コピー
第14図は行コピー処理のフローチャートを示すもので
あり、同フローチャートを実行することにより、以下に
述べるように、任意の文書行を1千急行位置にコピーす
ると共に、文書行のコピーに伴う文書行と行修飾との対
応関係のずれを自動調整する機能が実現できる。
あり、同フローチャートを実行することにより、以下に
述べるように、任意の文書行を1千急行位置にコピーす
ると共に、文書行のコピーに伴う文書行と行修飾との対
応関係のずれを自動調整する機能が実現できる。
オペレータは、行コピーを必要とする場合、コピー元と
なる所望の文書行の行位置りをカーソルキー操作により
指定し、例えば[機能2]キーと[$]主キーの組合わ
せによるキー操作(これを便宜−L[行コピー]キー操
作と呼ぶ)により行コピーの指定を行なう。
なる所望の文書行の行位置りをカーソルキー操作により
指定し、例えば[機能2]キーと[$]主キーの組合わ
せによるキー操作(これを便宜−L[行コピー]キー操
作と呼ぶ)により行コピーの指定を行なう。
CPUIIは、[行コピー]キーの操作入力を判別する
と、カーソル指定された行位置りを行コピー元の行位置
を示すLSにセットしくステップ551)、例えば指定
文書行全体を反転表示すると共に「行コピー どこへ?
」のガイドメツセージを表示器34のガイド表示領域に
表示する(ステップ552)。オペレータは、この状態
で上/下のカーソルキーを操作して行コピー先の行位置
にカーソルを移動して[選択/実行コキーを操作する。
と、カーソル指定された行位置りを行コピー元の行位置
を示すLSにセットしくステップ551)、例えば指定
文書行全体を反転表示すると共に「行コピー どこへ?
」のガイドメツセージを表示器34のガイド表示領域に
表示する(ステップ552)。オペレータは、この状態
で上/下のカーソルキーを操作して行コピー先の行位置
にカーソルを移動して[選択/実行コキーを操作する。
CPUIIは、上/下のカーソルキー操作に伴って画面
スクロールを行ない、[選択/実行]キーの操作人力を
判別すると(ステップS53〜555)、現在カーソル
指定されている文書行の行位置を行コピー先の行位置を
示すLDにセットする(ステップ856)。次にCPU
IIは、文書領域21をサーチして同領域21に格納さ
れている入力文書の最終行り、を求める(ステップ55
7)。このステップS57の詳細は以下の通りである。
スクロールを行ない、[選択/実行]キーの操作人力を
判別すると(ステップS53〜555)、現在カーソル
指定されている文書行の行位置を行コピー先の行位置を
示すLDにセットする(ステップ856)。次にCPU
IIは、文書領域21をサーチして同領域21に格納さ
れている入力文書の最終行り、を求める(ステップ55
7)。このステップS57の詳細は以下の通りである。
まずCPUIIは、文書領域21上の行位置を示す行ポ
インタlを1に設定する(ステップS 71)。
インタlを1に設定する(ステップS 71)。
次にCPUIIは、文書領域21のRAM20上の先頭
番地81行ポインタi1文書書式領域23に、設定され
ている書式設定情報中の1行文字数mにより、第1行の
先頭桁のRAM20上の格納番地(格納先頭番地)Jを
求め(ステップ572) 、RAM20のJ番地から始
まる2バイト(文字コード)を読出す(ステップ573
)。CPUIIは、RAM20から読出した2バイト(
即ち第1行の先頭桁の文字コード)がシステムスペース
(システムスペースコード)であるか否かの判定を行な
う(ステップ574)。このシステムスペースコードは
、空白文字を示す通常のスペースコードと異なり、文書
を構成しない。即ち、CPUIIはステップS74にお
いて、第1行が文書行を構成していないか否かを判定す
る。
番地81行ポインタi1文書書式領域23に、設定され
ている書式設定情報中の1行文字数mにより、第1行の
先頭桁のRAM20上の格納番地(格納先頭番地)Jを
求め(ステップ572) 、RAM20のJ番地から始
まる2バイト(文字コード)を読出す(ステップ573
)。CPUIIは、RAM20から読出した2バイト(
即ち第1行の先頭桁の文字コード)がシステムスペース
(システムスペースコード)であるか否かの判定を行な
う(ステップ574)。このシステムスペースコードは
、空白文字を示す通常のスペースコードと異なり、文書
を構成しない。即ち、CPUIIはステップS74にお
いて、第1行が文書行を構成していないか否かを判定す
る。
ステップS74の判定がNOの場合、即ち第1行か文書
行を(1も成している場合、CPUIIは、1行文字数
がmの場合の文書領域21の最大行nにiが一致してい
るか否かの判定を行なう(ステップ575)。lがnに
一致していなければ、CP U 11は行ポインタiを
1つ進め(ステップ5713)、ステップS72の処理
に戻る。これに対してiがnに一致していれば、第1行
が文書最終行であることから、CPUIIは、その時点
の行ポインタiの値(−n)をり、として設定する(ス
テップ577)。
行を(1も成している場合、CPUIIは、1行文字数
がmの場合の文書領域21の最大行nにiが一致してい
るか否かの判定を行なう(ステップ575)。lがnに
一致していなければ、CP U 11は行ポインタiを
1つ進め(ステップ5713)、ステップS72の処理
に戻る。これに対してiがnに一致していれば、第1行
が文書最終行であることから、CPUIIは、その時点
の行ポインタiの値(−n)をり、として設定する(ス
テップ577)。
一方、ステップS74の判定がYESの場合、即ち第1
行が文書行を構成していない場合、その前の行である第
(i−1)行が文書最終行であることから、CPUII
は、行ポインタiの値から1を減じた値をLEとして設
定する(ステップ878)。
行が文書行を構成していない場合、その前の行である第
(i−1)行が文書最終行であることから、CPUII
は、行ポインタiの値から1を減じた値をLEとして設
定する(ステップ878)。
CPUIIは、以上のステップS71〜S78に従つて
文書最終行LF、をサーチすると、ステップ35gに進
み、LDがnに一致するか否かの判定を行なう(ステッ
プ858)。
文書最終行LF、をサーチすると、ステップ35gに進
み、LDがnに一致するか否かの判定を行なう(ステッ
プ858)。
ステップ558の判定がYESの場合、CPUIIは文
書領域21が満杯、即ち行コピーが不可能であるもの判
断し、「行数超過」メンセージ表示(ステップ559)
を行なって行コピー取消し要求を行ない、[取消し]キ
ー人力待ち状態(ステップ560)となる。
書領域21が満杯、即ち行コピーが不可能であるもの判
断し、「行数超過」メンセージ表示(ステップ559)
を行なって行コピー取消し要求を行ない、[取消し]キ
ー人力待ち状態(ステップ560)となる。
一方、ステップ358の判定がNoの場合、CPUII
はステップ5I31に進み、LDがLε以下であるか否
かの判定を行なう。
はステップ5I31に進み、LDがLε以下であるか否
かの判定を行なう。
ステップSolの判定がNoの場合、即ち行コピー先が
文書最終行より先にある場合、CPUIIは文書領域2
1において第(Ls+1)行より(L、D−LD−1)
桁分たけ改行コードを補う(ステップ562)。そして
CPUIIは、文書領域21において第Ls行の文書行
を第LD行にコピーする(ステップ563)と共に、行
修飾領域22において第Ls行の行修飾情報を第LD行
にコピーしくステツブ564)、行コピー処理を終了す
る。
文書最終行より先にある場合、CPUIIは文書領域2
1において第(Ls+1)行より(L、D−LD−1)
桁分たけ改行コードを補う(ステップ562)。そして
CPUIIは、文書領域21において第Ls行の文書行
を第LD行にコピーする(ステップ563)と共に、行
修飾領域22において第Ls行の行修飾情報を第LD行
にコピーしくステツブ564)、行コピー処理を終了す
る。
一方、ステップS61の判定がYESの場合、CPU1
1は文書領域21において第LD行から第LE行までの
文書行を1行後にずらす(ステップ565)と共に、行
修飾領域22において第LD行から第Lε行までの行修
飾情報を1行後にずらしくステップ56B)、Lかる後
LDがLs以下であるか否かの判定を行なう(ステップ
567)。
1は文書領域21において第LD行から第LE行までの
文書行を1行後にずらす(ステップ565)と共に、行
修飾領域22において第LD行から第Lε行までの行修
飾情報を1行後にずらしくステップ56B)、Lかる後
LDがLs以下であるか否かの判定を行なう(ステップ
567)。
ステップS67の判定がNoの場合、即ち行コピー先が
行コピー元より先にある場合、CPUIIは上記のステ
ップS63.S64を実行して処理を終了する。
行コピー元より先にある場合、CPUIIは上記のステ
ップS63.S64を実行して処理を終了する。
一方、ステップSG7の判定がYESの場合には、ステ
ップ565.S6Bの移動処理で、第t、s行の文書行
および行修飾情報も1行後に(即ち第(Ls+1)行に
)ずれていることから、CPUIIは文書領域21にお
いて第(Ls+1)行の文書行を第LD行にコピーする
(ステップ868)と共に、行修飾領域22において第
(Ls+1)行の行修飾情報を第LD行にコピーしくス
テップ589)、行コピー処理を終了する。
ップ565.S6Bの移動処理で、第t、s行の文書行
および行修飾情報も1行後に(即ち第(Ls+1)行に
)ずれていることから、CPUIIは文書領域21にお
いて第(Ls+1)行の文書行を第LD行にコピーする
(ステップ868)と共に、行修飾領域22において第
(Ls+1)行の行修飾情報を第LD行にコピーしくス
テップ589)、行コピー処理を終了する。
なお、ステップ5135.SGGの実行に際して、第t
、s行(行コピー元)の文書行および行修飾情報をRA
M20内の所定領域に一時記憶しておき、この5一時記
憶情報を第LD行へのコピ一時にコピー几の情報として
用いることにより、ステップS67〜S69は不要とな
り、LD、t、sの大小に無関係に」(通のコピー処理
(ステップS 63. S 64)が適用できる。
、s行(行コピー元)の文書行および行修飾情報をRA
M20内の所定領域に一時記憶しておき、この5一時記
憶情報を第LD行へのコピ一時にコピー几の情報として
用いることにより、ステップS67〜S69は不要とな
り、LD、t、sの大小に無関係に」(通のコピー処理
(ステップS 63. S 64)が適用できる。
(6)センタリング、右寄せ
第15図(a)〜(d)は任意文書行の任意文字桁以降
の文字列の行修飾を考慮したセンタリング、右寄せを説
明する図であり、第16図はセンタリング、右寄せ処理
のフローチャートである。
の文字列の行修飾を考慮したセンタリング、右寄せを説
明する図であり、第16図はセンタリング、右寄せ処理
のフローチャートである。
オペレータは、例えば第15図(a)に示す第1行文書
行の文字列abcdeのうちcdeをセンタリングまた
は右寄せしようとする場合、センタリングまたは右寄せ
対象となる文字列の先頭文字Cにカーソルを合わせ、セ
ンタリングであれば[機能1]キーと[“]キーとの組
合わせによるキー操作(これを便宜上[センタリング]
キー操作と呼ぶ)を、右寄せであれば[機能1]キーと
[)]キーとの組合わせによるキー操作(これを便宜」
二[右寄せ]キー操作と呼ぶ)を行なう。これによりC
PUIIは、第16図のフローチャートに従って以下に
述べるセンタリング、右寄せ処理を行なう。
行の文字列abcdeのうちcdeをセンタリングまた
は右寄せしようとする場合、センタリングまたは右寄せ
対象となる文字列の先頭文字Cにカーソルを合わせ、セ
ンタリングであれば[機能1]キーと[“]キーとの組
合わせによるキー操作(これを便宜上[センタリング]
キー操作と呼ぶ)を、右寄せであれば[機能1]キーと
[)]キーとの組合わせによるキー操作(これを便宜」
二[右寄せ]キー操作と呼ぶ)を行なう。これによりC
PUIIは、第16図のフローチャートに従って以下に
述べるセンタリング、右寄せ処理を行なう。
CPUl1は、まず文書書式領域23に設定されている
文Ni8F式情報の示す文字サイズ値、文字量間隔値お
よび1行文字数mにより、書式設定で定められた(印刷
イメージ上の)文書行の長さ、即ち基桑行長l!(第1
5図(b)参照)を算出する(ステップ581)。即ち
cptrttは、(1千文書書式情報中の文字量間隔)
X24(ドツト)の示す全角文字(標準文字)の文字ピ
ッチに文書書式t+’i報中の文字サイズの示す倍率を
掛けることにより、書式設定で定められた倍率の文字の
文字ピッチを求め、同文字ピッチに1行文字数mを掛け
ることにより、l?(単位二ドツト)を求める。
文Ni8F式情報の示す文字サイズ値、文字量間隔値お
よび1行文字数mにより、書式設定で定められた(印刷
イメージ上の)文書行の長さ、即ち基桑行長l!(第1
5図(b)参照)を算出する(ステップ581)。即ち
cptrttは、(1千文書書式情報中の文字量間隔)
X24(ドツト)の示す全角文字(標準文字)の文字ピ
ッチに文書書式t+’i報中の文字サイズの示す倍率を
掛けることにより、書式設定で定められた倍率の文字の
文字ピッチを求め、同文字ピッチに1行文字数mを掛け
ることにより、l?(単位二ドツト)を求める。
次にCPUIIは、カーソル指定された第1行の文書行
におけるセンタリング、右寄せ対象文字列に先行する文
字列(ここではab)の、行修飾を考慮した印刷イメー
ジ上での長さく先行文字列長)I!1(第151M (
b)参照)を算出する(ステップ582)。この、l’
l (単位;ドツト)は、(1+第i行の行修飾情報
中の文字量間隔)X24(ドツト)の示す全角文字(標
準文字)の文字ピッチと、行修飾情報情報中の文字サイ
ズの示す倍率と、(カーソルの示す文字桁−1)で示さ
れる先行文字列の文字数とを掛けることにより求められ
る。
におけるセンタリング、右寄せ対象文字列に先行する文
字列(ここではab)の、行修飾を考慮した印刷イメー
ジ上での長さく先行文字列長)I!1(第151M (
b)参照)を算出する(ステップ582)。この、l’
l (単位;ドツト)は、(1+第i行の行修飾情報
中の文字量間隔)X24(ドツト)の示す全角文字(標
準文字)の文字ピッチと、行修飾情報情報中の文字サイ
ズの示す倍率と、(カーソルの示す文字桁−1)で示さ
れる先行文字列の文字数とを掛けることにより求められ
る。
次にCPUII’は、11がノ以上であるか否かの判定
を行ない(ステップ583)、YESであればセンタリ
ング、右寄せが不可能であるものとして、そのまま処理
を終了する。一方ステップS83の判定がNoであれば
、CPUIIはノと11との差J!2を算出しくステッ
プ584)、Lかる後文書領域21の第1行の文書行を
サーチしてセンタリング。
を行ない(ステップ583)、YESであればセンタリ
ング、右寄せが不可能であるものとして、そのまま処理
を終了する。一方ステップS83の判定がNoであれば
、CPUIIはノと11との差J!2を算出しくステッ
プ584)、Lかる後文書領域21の第1行の文書行を
サーチしてセンタリング。
右寄せの対象文字列(カーソルの示す文字桁以降の第1
行文字列)の文字数fを求める(ステップ585)。モ
してCPUIIは、このfを用いてセンクリング。右寄
せ対象文字列(ここではcde)の行修飾を考慮した印
刷イメージ上での長さく対象文字列長)ノP (単位−
ドツト)を算出する(ステップ886)。
行文字列)の文字数fを求める(ステップ585)。モ
してCPUIIは、このfを用いてセンクリング。右寄
せ対象文字列(ここではcde)の行修飾を考慮した印
刷イメージ上での長さく対象文字列長)ノP (単位−
ドツト)を算出する(ステップ886)。
次にc P U 11は、lPが12以上であるか否か
の判定を行ない(ステップ587)、YESであればセ
ンタリング、右寄せが不可能であるものとして、そのま
ま処理を終了する。一方ステップS87の判定がNOで
あれば、CPUIIはJ!2とl!Pとの差iE (第
15図(b)参照)を算出しくステップ388)、Lか
る後右寄せ指定であるか否かの判定を行なう(ステップ
589)。もし右寄せ指定であれば、CPUIIは、l
PEの示すドツト数を右寄せにより補うべき空白(スペ
ース)のドツト数としてノSにセットしくステップ59
0)、センタリング指定であれば、JEの示すドツト数
の172をセンタリングにより補うべき空白(スペース
)のドツト数としてJsにセットしくステップ591)
、いずれもステップS92に進む。
の判定を行ない(ステップ587)、YESであればセ
ンタリング、右寄せが不可能であるものとして、そのま
ま処理を終了する。一方ステップS87の判定がNOで
あれば、CPUIIはJ!2とl!Pとの差iE (第
15図(b)参照)を算出しくステップ388)、Lか
る後右寄せ指定であるか否かの判定を行なう(ステップ
589)。もし右寄せ指定であれば、CPUIIは、l
PEの示すドツト数を右寄せにより補うべき空白(スペ
ース)のドツト数としてノSにセットしくステップ59
0)、センタリング指定であれば、JEの示すドツト数
の172をセンタリングにより補うべき空白(スペース
)のドツト数としてJsにセットしくステップ591)
、いずれもステップS92に進む。
ステップS92では、上記空白のドツト数、/Sを、行
修飾を考慮した印刷イメージ上での空白文字数(スペー
ス数)、即ちセンタリング、右寄せ対象文字列の前に挿
入すべき空白文字数(スペース数)Nに変換する処理が
行なわれる。次に、(カーソルの示す文字桁−1)とN
と対象文字!afとの和Rが算出され(ステップ593
)、Rが書式設定で定められた1行文字数mに満たない
か否かの判定が行なわれる(ステップ594)。
修飾を考慮した印刷イメージ上での空白文字数(スペー
ス数)、即ちセンタリング、右寄せ対象文字列の前に挿
入すべき空白文字数(スペース数)Nに変換する処理が
行なわれる。次に、(カーソルの示す文字桁−1)とN
と対象文字!afとの和Rが算出され(ステップ593
)、Rが書式設定で定められた1行文字数mに満たない
か否かの判定が行なわれる(ステップ594)。
ステップS94の判定がYESの場合、CP U 11
は、文書領域21の第1行の文書行において第15図(
C)に示すようにカーソルの示す桁位置工部ち対象文字
列の先頭)よりスペース(スペースコード)をN個(N
文字分)挿入する(ステップ595)。これにより文書
領域21における第1行の文書行は、行修飾を考慮した
印刷イメージ上でのセンタリング、右寄せが正しく反映
されたものとなる。
は、文書領域21の第1行の文書行において第15図(
C)に示すようにカーソルの示す桁位置工部ち対象文字
列の先頭)よりスペース(スペースコード)をN個(N
文字分)挿入する(ステップ595)。これにより文書
領域21における第1行の文書行は、行修飾を考慮した
印刷イメージ上でのセンタリング、右寄せが正しく反映
されたものとなる。
一方ステップS94の判定がNoの場合には、N個のス
ペース挿入を行なうと第1行の文書行の文字数が1行文
字数m以上となることから、CPU11はN個のスペー
ス挿入に代えて対象文字列の右端への移動処理を行なう
(ステップS 9B)。これにより文書領域21におけ
る第1行の文書行は、行修飾を考慮した印刷イメージ上
でのセンタリング。
ペース挿入を行なうと第1行の文書行の文字数が1行文
字数m以上となることから、CPU11はN個のスペー
ス挿入に代えて対象文字列の右端への移動処理を行なう
(ステップS 9B)。これにより文書領域21におけ
る第1行の文書行は、行修飾を考慮した印刷イメージ上
でのセンタリング。
右寄せが、文字または文字列の消滅を招かない範囲で極
力反映されたものとなる。
力反映されたものとなる。
(7)印刷時の印刷開始位置設定
第17図は行単位並びに文書単位で設定される印刷開始
位置(左余白)を説明する図、第18図は印刷イメージ
領域24の構成と書込み開始位置との関係を示す図、第
19図は印刷時における主として印刷開始位置(印刷イ
メージ領域24への書込み開始位置)決定処理のフロー
チャートである。
位置(左余白)を説明する図、第18図は印刷イメージ
領域24の構成と書込み開始位置との関係を示す図、第
19図は印刷時における主として印刷開始位置(印刷イ
メージ領域24への書込み開始位置)決定処理のフロー
チャートである。
オペレータは、人力文書(または編集文書)を印刷した
い場合には、キーボード32の[印刷]キー(実際には
[機能1]キー+[≧]キー)を操作する。これにより
、CPUIIは印刷メニューを表示する。この状態では
、オペレータは左余白値U、縦/横印刷、和文/英文印
刷等の指定が行なえる。この左余白値Uの指定にあって
は、第17図に示すように、印刷機構の給紙部(用紙挿
入口)に設けられたスケール51に付された目盛りが目
安とされる。ここでは、標準の文字ピッチである27ド
ツト(全角文字サイズ:24ドツト十文字間間隔;3ド
ツト)を単位に0〜56まで目盛りが付される。この後
[選択/実行]キーが操作されると、指定された印刷書
式が印刷書式領域25に設定され、しかる後、この印刷
書式に従う印刷動作が行なわれる。この印刷動作におい
ては、行修飾領域22に設定されている行修飾情報も参
照される。
い場合には、キーボード32の[印刷]キー(実際には
[機能1]キー+[≧]キー)を操作する。これにより
、CPUIIは印刷メニューを表示する。この状態では
、オペレータは左余白値U、縦/横印刷、和文/英文印
刷等の指定が行なえる。この左余白値Uの指定にあって
は、第17図に示すように、印刷機構の給紙部(用紙挿
入口)に設けられたスケール51に付された目盛りが目
安とされる。ここでは、標準の文字ピッチである27ド
ツト(全角文字サイズ:24ドツト十文字間間隔;3ド
ツト)を単位に0〜56まで目盛りが付される。この後
[選択/実行]キーが操作されると、指定された印刷書
式が印刷書式領域25に設定され、しかる後、この印刷
書式に従う印刷動作が行なわれる。この印刷動作におい
ては、行修飾領域22に設定されている行修飾情報も参
照される。
今、第1行の文書行の印刷を行なうものとする。
この場合、CPUIIは、印刷イメージ領域24に設定
されている印刷書式情報中の左余白値Uにより、印1,
611書弐りでの左余白(印刷開始位置)に対応する印
刷イメージ領域24内書込み開始アドレスP(RAM2
0上でのアドレス)を算出する(ステップ5lot)。
されている印刷書式情報中の左余白値Uにより、印1,
611書弐りでの左余白(印刷開始位置)に対応する印
刷イメージ領域24内書込み開始アドレスP(RAM2
0上でのアドレス)を算出する(ステップ5lot)。
ここで印刷イメージ領域24は、印字ヘッドの構成ドツ
ト数である24ドツト(即ち3バイト)×1ライン分の
印字ヘッド駆動操作範囲分(単位ドツト)の2次元メモ
″りの如く用いられる。そこで1ライン分の印字ヘッド
駆動操作範囲(1ゾーン印刷領域)での第j番目のドツ
ト列の24ドツト(3バイト)には、印刷イメージ領域
24の3j〜3j+2番地(印刷イメージ領域24内)
I+対番地)、即ちRAM20のT+3j−T+3j+
2番地(TはRAM20における印刷イメージ領域24
の先頭アドレス)の3バイトが割当てられる。
ト数である24ドツト(即ち3バイト)×1ライン分の
印字ヘッド駆動操作範囲分(単位ドツト)の2次元メモ
″りの如く用いられる。そこで1ライン分の印字ヘッド
駆動操作範囲(1ゾーン印刷領域)での第j番目のドツ
ト列の24ドツト(3バイト)には、印刷イメージ領域
24の3j〜3j+2番地(印刷イメージ領域24内)
I+対番地)、即ちRAM20のT+3j−T+3j+
2番地(TはRAM20における印刷イメージ領域24
の先頭アドレス)の3バイトが割当てられる。
したがって、上記した印刷書式上での書込み開始アドレ
スPは、T+ (27XuX3)の演算により求められ
る。
スPは、T+ (27XuX3)の演算により求められ
る。
CPUIIはステップS 101を終了すると、印刷対
象行である第1行の行修飾情報を行修飾領域22から読
出す(ステップ5102)。そしてCPUIIは、第1
行の行修飾情報中の左余白値Vの示す桁(文字桁)の占
める横方向のドツト長を、行修飾(文字サイズ、文字量
間隔)を考慮して前記したセンタリング、右寄せの場合
と同様にして求め、このドツト長に3を掛けて(1ドツ
ト列に印刷イメージ領域24内3バイトを要するため)
その結果にPを加えることにより、第i行の文書行の印
刷イメージの書込み開始アドレスSを算出する(ステッ
プ5103)。
象行である第1行の行修飾情報を行修飾領域22から読
出す(ステップ5102)。そしてCPUIIは、第1
行の行修飾情報中の左余白値Vの示す桁(文字桁)の占
める横方向のドツト長を、行修飾(文字サイズ、文字量
間隔)を考慮して前記したセンタリング、右寄せの場合
と同様にして求め、このドツト長に3を掛けて(1ドツ
ト列に印刷イメージ領域24内3バイトを要するため)
その結果にPを加えることにより、第i行の文書行の印
刷イメージの書込み開始アドレスSを算出する(ステッ
プ5103)。
CPUIIは、書込み開始アドレスSを求めると、Sか
印刷イメージ領域24の先頭アドレス1以上であるか否
かの判定を行なう(ステップ5IQ4)。
印刷イメージ領域24の先頭アドレス1以上であるか否
かの判定を行なう(ステップ5IQ4)。
CPUIIは、ステップ5104の判定かNOであれば
(Sの示すアドレスからの印刷イメージ書込みは不可能
なことから)度数えずSとしてTを採用してステップ8
106に進み、ステップ5104の判定がYESであれ
ばそのままステップ5I06に進む。
(Sの示すアドレスからの印刷イメージ書込みは不可能
なことから)度数えずSとしてTを採用してステップ8
106に進み、ステップ5104の判定がYESであれ
ばそのままステップ5I06に進む。
ステップ5106においては、CPUIIは、書込み開
始アドレスSから始まる(RAM20上の)印刷イメー
ジ領域24の領域に、第i行の文字列の行修飾を考慮し
た印刷イメージ(即ち行修飾指定に従って拡大/縮小、
回転/斜体、或は白抜きパターン化された1ゾ一ン分の
行パターン)を展開する。次にCPUIIは、印刷イメ
ージ領域24に展開された印刷イメージを用いた1ゾー
ン(1印字行)分の印刷を実行しくステップ5107)
、Lかる後、第i行について必要なゾーン数分の印刷が
終了したか否かの判定を行なう(ステップ8108)。
始アドレスSから始まる(RAM20上の)印刷イメー
ジ領域24の領域に、第i行の文字列の行修飾を考慮し
た印刷イメージ(即ち行修飾指定に従って拡大/縮小、
回転/斜体、或は白抜きパターン化された1ゾ一ン分の
行パターン)を展開する。次にCPUIIは、印刷イメ
ージ領域24に展開された印刷イメージを用いた1ゾー
ン(1印字行)分の印刷を実行しくステップ5107)
、Lかる後、第i行について必要なゾーン数分の印刷が
終了したか否かの判定を行なう(ステップ8108)。
そして文字サイズ等で決定されるゾーン数分の印刷か行
なわれることで第i行の印刷は終了する。この!、li
l、第17図に示す用紙52には、第i行の文字li
すか、書式設定で定められる印刷左余白(基準となる印
刷開始位置)から、第i行の行修飾で指定されている左
余白値Vの示す桁数(文字桁の数)たけ左または右にず
れた位置から印刷される。なお、上記の桁のピッチに、
第i行の行修飾で指定されている文字サイズ、文字量間
隔が反映されていることは言うまでもない。
なわれることで第i行の印刷は終了する。この!、li
l、第17図に示す用紙52には、第i行の文字li
すか、書式設定で定められる印刷左余白(基準となる印
刷開始位置)から、第i行の行修飾で指定されている左
余白値Vの示す桁数(文字桁の数)たけ左または右にず
れた位置から印刷される。なお、上記の桁のピッチに、
第i行の行修飾で指定されている文字サイズ、文字量間
隔が反映されていることは言うまでもない。
さて、この実施例では、第i行の行修飾情報中の印刷停
止指定フラグにより印刷停止が指定されていれば、一旦
印刷動作が停止され、印刷メニューか表示される。これ
により、オペレータは英文/和文の字体の切換え、印刷
用カラーリボンの交換を行なうことができる。また第i
行の行修飾情報中の用紙交換指定フラグで用紙交換が指
定されている場合には、第i行の印刷終了時に用紙交換
を促すメツセージが表示される。そして、この状態で用
紙が交換されて[選択/実行]キーか操作されると、印
刷メニューが表示される。この状態でオペレータは、英
文/和文の字体の切換え、縦/、溝印刷の切換えなどが
指定できる。この指定の後に[選択/実行]キーが操作
されると、第i+1行を先頭行とする指定された印刷書
式の印刷が行なわれる。
止指定フラグにより印刷停止が指定されていれば、一旦
印刷動作が停止され、印刷メニューか表示される。これ
により、オペレータは英文/和文の字体の切換え、印刷
用カラーリボンの交換を行なうことができる。また第i
行の行修飾情報中の用紙交換指定フラグで用紙交換が指
定されている場合には、第i行の印刷終了時に用紙交換
を促すメツセージが表示される。そして、この状態で用
紙が交換されて[選択/実行]キーか操作されると、印
刷メニューが表示される。この状態でオペレータは、英
文/和文の字体の切換え、縦/、溝印刷の切換えなどが
指定できる。この指定の後に[選択/実行]キーが操作
されると、第i+1行を先頭行とする指定された印刷書
式の印刷が行なわれる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、文書の1行文字
数を設定する書式設定操作時等において、文字サイズ並
びに斜体を含む文書形態を文書全体の文書形態として指
1するだけで、同文書形態に対応する行修飾情報が文書
各行について自動設定できるので、特に斜体文字を必要
とする英文を有する文書を扱う場合などは便利である。
数を設定する書式設定操作時等において、文字サイズ並
びに斜体を含む文書形態を文書全体の文書形態として指
1するだけで、同文書形態に対応する行修飾情報が文書
各行について自動設定できるので、特に斜体文字を必要
とする英文を有する文書を扱う場合などは便利である。
また、この発明によれば、行単位での行修飾設定が併用
でき、しかも行単位での行修飾設定の後に文書全体とし
ての文書形態を指定した場合には、行単位で行修飾設定
された行を除く残り行について行修飾情報の自動設定が
行なえ、行単位で行修飾設定された行についてはその設
定内容が保存されるので、文書全体としての文書形態の
指定か任意の時期に行なえる。
でき、しかも行単位での行修飾設定の後に文書全体とし
ての文書形態を指定した場合には、行単位で行修飾設定
された行を除く残り行について行修飾情報の自動設定が
行なえ、行単位で行修飾設定された行についてはその設
定内容が保存されるので、文書全体としての文書形態の
指定か任意の時期に行なえる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第
2図は第1図のRAM20のメモリマツプ、第3図は第
2図の文書領域21に確保される文書行フィールドと行
修飾領域22に確保される行修飾情報フィールドとの対
応を示す図、第4図は第2図の行修飾領域22に格納さ
れる行修飾情報の構成を示す図、第5図は第2図の文書
書式領域23に格納される文書書式情報の構成を示す図
、第6図は行修飾設定時における各選択画面と画面切換
え操作順序を示す図、第7図は文書書式設定時における
各選択画面と画面切換え操作順序を示す図、第8図は文
書書式情報設定処理のフローチャート、第9図は行修飾
前詰め、後送り指定時における操作順序を示す図、第1
0図は行修飾前詰め前後の行修飾領域22の状態の一例
を文書領域21に対応して示す図、第11図は行修飾前
詰め処理のフローチャート、第12図は行修飾後送り前
後の行修飾領域22の状態の一例を文書領域21に対応
して示す図、第13図は行修飾後送り処理のフローチャ
ート、第14図は行コピー処理のフローチャート、第1
5図は行修飾を考慮したセンタリング、右寄せを説明す
る図、第16図はセンタリング、右寄せ処理のフローチ
ャート、第17図は行単位並びに文書i1位で設定され
る印刷開始位置(左余白)を説明する図、第18図は印
刷イメージ領域24の1.1.%成と同領域24内書込
み開始位置を説明する図、第19図は印刷時における主
として印刷イメージ頭載24内書込み位置決定処理のフ
ローチャートである。 11・・・CPU512・・・ROM、13・・・プロ
グラム領域、20・・・RAM、21・・・文書領域、
22・・・行修飾領域、23・・・文書書式領域、24
・・・印刷イメージ領域、25・・・印刷書式領域、3
2・・・キーボード(KB)、34・・・表示器、37
・・・プリンタ(PRT)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 章節1図 第2図 第3157 第7図 (スヲ、ブ514へ) (ズスtど515へ)第10図 第11図 (a) 第12図 ■ 第13図 第14図(Wの1) 第14図 0tq2) 第14図(イの3) (a) Nイ[!]4スやス (C) (d) 第15図 第16図(1tの1) 第17図 a口8図
2図は第1図のRAM20のメモリマツプ、第3図は第
2図の文書領域21に確保される文書行フィールドと行
修飾領域22に確保される行修飾情報フィールドとの対
応を示す図、第4図は第2図の行修飾領域22に格納さ
れる行修飾情報の構成を示す図、第5図は第2図の文書
書式領域23に格納される文書書式情報の構成を示す図
、第6図は行修飾設定時における各選択画面と画面切換
え操作順序を示す図、第7図は文書書式設定時における
各選択画面と画面切換え操作順序を示す図、第8図は文
書書式情報設定処理のフローチャート、第9図は行修飾
前詰め、後送り指定時における操作順序を示す図、第1
0図は行修飾前詰め前後の行修飾領域22の状態の一例
を文書領域21に対応して示す図、第11図は行修飾前
詰め処理のフローチャート、第12図は行修飾後送り前
後の行修飾領域22の状態の一例を文書領域21に対応
して示す図、第13図は行修飾後送り処理のフローチャ
ート、第14図は行コピー処理のフローチャート、第1
5図は行修飾を考慮したセンタリング、右寄せを説明す
る図、第16図はセンタリング、右寄せ処理のフローチ
ャート、第17図は行単位並びに文書i1位で設定され
る印刷開始位置(左余白)を説明する図、第18図は印
刷イメージ領域24の1.1.%成と同領域24内書込
み開始位置を説明する図、第19図は印刷時における主
として印刷イメージ頭載24内書込み位置決定処理のフ
ローチャートである。 11・・・CPU512・・・ROM、13・・・プロ
グラム領域、20・・・RAM、21・・・文書領域、
22・・・行修飾領域、23・・・文書書式領域、24
・・・印刷イメージ領域、25・・・印刷書式領域、3
2・・・キーボード(KB)、34・・・表示器、37
・・・プリンタ(PRT)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 章節1図 第2図 第3157 第7図 (スヲ、ブ514へ) (ズスtど515へ)第10図 第11図 (a) 第12図 ■ 第13図 第14図(Wの1) 第14図 0tq2) 第14図(イの3) (a) Nイ[!]4スやス (C) (d) 第15図 第16図(1tの1) 第17図 a口8図
Claims (1)
- 文字サイズ並びに斜体を含む第1文書形態を行単位で示
す行修飾情報が文書の各行に対応付けて設定される行修
飾情報領域を有する記憶手段と、上記文書の行を単位に
上記第1文書形態の設定を指示する第1指示手段と、こ
の第1指示手段によって指示された第1文書形態を示す
情報を上記行修飾情報として指定文書行に対応付けて行
修飾情報領域に設定する第1設定手段と、上記第1文書
形態の少なくとも一部を成し上記文字サイズ並びに斜体
を含む第2文書形態の設定を上記文書を単位に指示する
第2指示手段と、この第2指示手段によって指示された
第2文書形態を示す情報を上記行修飾情報の少なくとも
一部として、上記第1指示手段の指示による行修飾設定
済み文書行を除く各文書行にそれぞれ対応付けて上記行
修飾情報領域に選択的に設定する第2設定手段とを具備
することを特徴とする行修飾設定機能付き文書作成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247537A JPS62108286A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 行修飾設定機能付き文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247537A JPS62108286A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 行修飾設定機能付き文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108286A true JPS62108286A (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=17164970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247537A Pending JPS62108286A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 行修飾設定機能付き文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108286A (ja) |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP60247537A patent/JPS62108286A/ja active Pending
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