JPS62105754A - アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 - Google Patents
アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車Info
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- JPS62105754A JPS62105754A JP24732785A JP24732785A JPS62105754A JP S62105754 A JPS62105754 A JP S62105754A JP 24732785 A JP24732785 A JP 24732785A JP 24732785 A JP24732785 A JP 24732785A JP S62105754 A JPS62105754 A JP S62105754A
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- brake
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- wheels
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
八.発明の1−1的
!1+ 産業−1.の+II用分野
本発明は、前後いずれか一力の中軸にはパ・ノーユニノ
1・が連結され、前後いずれか他方の車軸は、不動操作
に応じて接続状態となるクラツチを介してパワーユニノ
トに連結され、各市軸の車輪に装着されたブレーキの油
圧を制i11するプレーート油圧装置には、車輪がロノ
ク状態に入ろうとするときにプレー=1=油圧を減圧す
べく制御ずるアンチロソク制御装置が付設されるアンチ
[1ソクブレ一キ装置伺四輪駆動[に関する。
1・が連結され、前後いずれか他方の車軸は、不動操作
に応じて接続状態となるクラツチを介してパワーユニノ
トに連結され、各市軸の車輪に装着されたブレーキの油
圧を制i11するプレーート油圧装置には、車輪がロノ
ク状態に入ろうとするときにプレー=1=油圧を減圧す
べく制御ずるアンチロソク制御装置が付設されるアンチ
[1ソクブレ一キ装置伺四輪駆動[に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる四輪駆動車は、車両の運・助性能や摩擦係
数の低い路面での走行性能を向トするために開発が進め
られ′ζおり、この四輪駆動車にアンチロノクブレーキ
装置を装備しようとする試みもなされている。
数の低い路面での走行性能を向トするために開発が進め
られ′ζおり、この四輪駆動車にアンチロノクブレーキ
装置を装備しようとする試みもなされている。
(:{} 発明が解決し,1、うとする問題点ところ
が、クラノチが遮断している一輪駆動時には、従来のア
ン千uノクブし・−キ装置をそのまま用いても問題が牛
L7ないが、クラ,ノチが接続状(島にある四輪駆動時
には、従来のアン・{川、1ノクブレーート装置では不
都合が生じる。すなわら四輪駆動時にはiiii輸およ
び後輪が相互に干渉し7合って充分なアンチロノク効果
が得られない。
が、クラノチが遮断している一輪駆動時には、従来のア
ン千uノクブし・−キ装置をそのまま用いても問題が牛
L7ないが、クラ,ノチが接続状(島にある四輪駆動時
には、従来のアン・{川、1ノクブレーート装置では不
都合が生じる。すなわら四輪駆動時にはiiii輸およ
び後輪が相互に干渉し7合って充分なアンチロノク効果
が得られない。
本発明は、かかる!IG 1+゜1に氾ゐてなされたも
のであり、四輪駆動時における前輪および後輪のアンチ
1−】ンク制御を効果的Cこ1jない得るようにしたア
ンチロソクブレーキ装置付四輪駆動車を提供することを
目的とする。
のであり、四輪駆動時における前輪および後輪のアンチ
1−】ンク制御を効果的Cこ1jない得るようにしたア
ンチロソクブレーキ装置付四輪駆動車を提供することを
目的とする。
B,発明の構成
(11 問題点を解決するだめの手段本発明によれば
、アンチロノク制御装置は、前輪のプレー−ト油圧を制
iffllずる前輪制御部と、後輪のプレー−1−油圧
を制御する後輪制御部とを有し、後輪制御部は、クラノ
チの接続時に遮断時よりもブL− −− =1−油圧を
11いうCこ制御すべく構成される。
、アンチロノク制御装置は、前輪のプレー−ト油圧を制
iffllずる前輪制御部と、後輪のプレー−1−油圧
を制御する後輪制御部とを有し、後輪制御部は、クラノ
チの接続時に遮断時よりもブL− −− =1−油圧を
11いうCこ制御すべく構成される。
(2)作 用
四輪駆動状態でのアンチl:I 、、り制御時には、後
論のプレー−ト1・ルクが路面の後輪駆・助力よりも大
きくならないようにされ、後輪から前輪・\の干渉を小
さく抑えて、効果的なアンチ[Iノク制御が可能となる
。
論のプレー−ト1・ルクが路面の後輪駆・助力よりも大
きくならないようにされ、後輪から前輪・\の干渉を小
さく抑えて、効果的なアンチ[Iノク制御が可能となる
。
(:{)実施例
以ト、図面に、1、り本発明の実施例について説明する
と、先ず本発明の第一実施例を示す第1図において、ノ
1,右一対の前輪Wrff,Wfrbよび左右一対の後
輪Wrff,Wrrが図示しない中休の前部および後部
にそれぞれ′8梨さ扛る。
と、先ず本発明の第一実施例を示す第1図において、ノ
1,右一対の前輪Wrff,Wfrbよび左右一対の後
輪Wrff,Wrrが図示しない中休の前部および後部
にそれぞれ′8梨さ扛る。
左右の曲IQW f f!, ’vV f rにイれぞ
Fl,&なる一対の前車軸Aft!.Afrは前部差・
■リJ装置DI’を介して相!Lに連結さね,、また左
Li′の後輪W r 1 。
Fl,&なる一対の前車軸Aft!.Afrは前部差・
■リJ装置DI’を介して相!Lに連結さね,、また左
Li′の後輪W r 1 。
Wrrにそれぞれ連なる一対の後巾軸Arc.,へr「
は後部差動装置f) rを介して用l自こ連結さl″1
、る。前部差動装置1) fの入力部Cこは、上ンシン
13よび.変速機を含むバ・ノーユニノl− Pが接+
hさh.る。
は後部差動装置f) rを介して用l自こ連結さl″1
、る。前部差動装置1) fの入力部Cこは、上ンシン
13よび.変速機を含むバ・ノーユニノl− Pが接+
hさh.る。
:}:た後部差動装置1) rの入力部には後部HF退
輔1)『が接続される。この後部111屯軸P rは、
−■゛動操作に応じて接続状態もよび遮断状態を切{Q
えろクラノチlを介して前部推進軸Pfに同軸に連結さ
れており、前部推進軸P[にパワーユニノ1・Pの駆動
力が伝達される。
輔1)『が接続される。この後部111屯軸P rは、
−■゛動操作に応じて接続状態もよび遮断状態を切{Q
えろクラノチlを介して前部推進軸Pfに同軸に連結さ
れており、前部推進軸P[にパワーユニノ1・Pの駆動
力が伝達される。
前輪W(1!,Wrrにはプレー−FB f L 1
3 frが装着され、後輪Wrl.Wrrにはプレー−
1一Brl,13rrがgbされる。
3 frが装着され、後輪Wrl.Wrrにはプレー−
1一Brl,13rrがgbされる。
第2図におい”C、各ブレーキ1−3fCl3fr、B
rl!.Brrの油圧を制f:tllするブレーキ油圧
袈置7は、一対の出カポ−h8a、8bを(T J−ろ
タンデム型マスクシリンダ8と、一方の出力ポート8a
から供給される油圧を調整して左前輪用ブレーキnr+
2および右後輪用ブレーキBrrに導くモジュレータM
re、Mrrと、他方の出力ポート8bから供給される
油圧を調整しても前輪用ブレーキBfrおよび左後輪用
プレー4’ 13 r lに導くモジュレータMfr、
Mrffとを備える。このブレーキ油圧装置7には、重
輪がしIツク状態に入ることを防止するために七ジール
−クMft!、Mf r、Mrj!、Mrrの作動を制
御するアンチロック制御装置9が付設される。
rl!.Brrの油圧を制f:tllするブレーキ油圧
袈置7は、一対の出カポ−h8a、8bを(T J−ろ
タンデム型マスクシリンダ8と、一方の出力ポート8a
から供給される油圧を調整して左前輪用ブレーキnr+
2および右後輪用ブレーキBrrに導くモジュレータM
re、Mrrと、他方の出力ポート8bから供給される
油圧を調整しても前輪用ブレーキBfrおよび左後輪用
プレー4’ 13 r lに導くモジュレータMfr、
Mrffとを備える。このブレーキ油圧装置7には、重
輪がしIツク状態に入ることを防止するために七ジール
−クMft!、Mf r、Mrj!、Mrrの作動を制
御するアンチロック制御装置9が付設される。
アンチロック制御装置9は、前輪wr1.wrrのモジ
ュレータMfCMfrを個別に制御する前輪制御部9a
と、後輪Wr1.WrrのモジュレータMrCMrrを
同時制御する後輪制御部9bとを有し、前輪WfN、W
frの車輪速度を検出する検出器lOf!、10rから
の信すが前輪制御部9aに人力され、後輪WrN、Wr
rの車輪速度を検出する検出器11L llrからの
(,3号が後輪側jコ1部9 bに入力さ扛る。また、
り:)ノチ1が接続状態にあるかどうかを検出ずろ四輪
駆動検出器2の検出信号が後輪制御部9bQこ入力れる
。
ュレータMfCMfrを個別に制御する前輪制御部9a
と、後輪Wr1.WrrのモジュレータMrCMrrを
同時制御する後輪制御部9bとを有し、前輪WfN、W
frの車輪速度を検出する検出器lOf!、10rから
の信すが前輪制御部9aに人力され、後輪WrN、Wr
rの車輪速度を検出する検出器11L llrからの
(,3号が後輪側jコ1部9 bに入力さ扛る。また、
り:)ノチ1が接続状態にあるかどうかを検出ずろ四輪
駆動検出器2の検出信号が後輪制御部9bQこ入力れる
。
次に第3図を参照して、前輪制御部9.)の構成を説明
するが、一方のモジコし・−タMl/に幻1必する部分
と、他方のモジ上レークMfrに対応する部分とは基本
的に同一の構成であるので、以丁には、一方のモジル−
タMf1に関連する部分について添字lを付して、説明
し、他方のモジューレータM r rに関連する部分に
ついては添字rを付して図示するのみとする。
するが、一方のモジコし・−タMl/に幻1必する部分
と、他方のモジ上レークMfrに対応する部分とは基本
的に同一の構成であるので、以丁には、一方のモジル−
タMf1に関連する部分について添字lを付して、説明
し、他方のモジューレータM r rに関連する部分に
ついては添字rを付して図示するのみとする。
車輪がロック状態に入ろうとしているかどうかを判断す
るために、検出器10dで検出された車輪速度■9は、
第1比較器1312の反転◇:;;子に人力されるとと
もに、lA1γ回路12ffに人力され、この演算回路
12ffで得られた車輪加速度Ω。が第2比較器zlの
反転端子お6Pび第3比十愛器15gの非反転端子にそ
れぞれ人力されろ。第1 It較器13eではその非反
転・端子に入力されているノ、臂11!車陥速度vRと
、車輪速度Vいとの比較が行なわれ、■□〉■いである
ときに制御すJ油圧を緩める信号λが第1比較”A:i
l 3 eから出力される。また第2比較器14gで
は、非反転端子に入力されている基Ht車・1残速度−
へ9い。と、車輪加速度99との比!咬が行なわれ、−
ΩWll>98であるときに、制動油圧を緩める15号
βが第2比較器14pから出力される。さらに第3比較
器+5/cは、反転端子に人力さ?1.ている基準1j
輪加速度←0.。
るために、検出器10dで検出された車輪速度■9は、
第1比較器1312の反転◇:;;子に人力されるとと
もに、lA1γ回路12ffに人力され、この演算回路
12ffで得られた車輪加速度Ω。が第2比較器zlの
反転端子お6Pび第3比十愛器15gの非反転端子にそ
れぞれ人力されろ。第1 It較器13eではその非反
転・端子に入力されているノ、臂11!車陥速度vRと
、車輪速度Vいとの比較が行なわれ、■□〉■いである
ときに制御すJ油圧を緩める信号λが第1比較”A:i
l 3 eから出力される。また第2比較器14gで
は、非反転端子に入力されている基Ht車・1残速度−
へ9い。と、車輪加速度99との比!咬が行なわれ、−
ΩWll>98であるときに、制動油圧を緩める15号
βが第2比較器14pから出力される。さらに第3比較
器+5/cは、反転端子に人力さ?1.ている基準1j
輪加速度←0.。
0と、車輪加速度98との比]殴がj−1なわれ、9い
>”7wo であるときに、第3 、ltl;Ix 2
jj l 51から信号αが出力される。この信号αば
、車輪速度VWが増速中であるかどうかを判断するため
のものであり、この信号αにより制動油圧を(、uめも
1)る時(すlを判(析する。
>”7wo であるときに、第3 、ltl;Ix 2
jj l 51から信号αが出力される。この信号αば
、車輪速度VWが増速中であるかどうかを判断するため
のものであり、この信号αにより制動油圧を(、uめも
1)る時(すlを判(析する。
第1比1校器131の出力端子はANDゲート16βの
入力端子に接続されるとともに、0[ンゲー1−17
/の入力’+iii ’7’に接抗される。また第2比
較器14pの出力◇:;i子はA N +)ゲーl−1
61およびORゲー1−17 Nの入力端子に接viさ
れる。さらに第3比較芯15eの出力端子!、1:01
ンゲー1−17pの入力端子にIB続される。
入力端子に接続されるとともに、0[ンゲー1−17
/の入力’+iii ’7’に接抗される。また第2比
較器14pの出力◇:;i子はA N +)ゲーl−1
61およびORゲー1−17 Nの入力端子に接viさ
れる。さらに第3比較芯15eの出力端子!、1:01
ンゲー1−17pの入力端子にIB続される。
A N I’)ゲート16Nの出力・瑞r−は、反転し
てΔNDゲー118e、1.9ρの人力う:;;子に接
抗されるとともに、出力◇ai′T−20i!に接Fε
されろ。またO Rす’ −l−171h (7)出力
端r・はA N 1.)す−1−l 8pの入力端子C
11接続され、該ΔN +)ゲートIFIの出力’I:
i!子は、出力・端子221こ接続されるとともに、反
転してA N +)ゲーj・19pの入力端子に接続さ
れる。さらにA N l)ゲー1− ) 9 Nの出力
端子は出力う:1;子21Nに接続される。
てΔNDゲー118e、1.9ρの人力う:;;子に接
抗されるとともに、出力◇ai′T−20i!に接Fε
されろ。またO Rす’ −l−171h (7)出力
端r・はA N 1.)す−1−l 8pの入力端子C
11接続され、該ΔN +)ゲートIFIの出力’I:
i!子は、出力・端子221こ接続されるとともに、反
転してA N +)ゲーj・19pの入力端子に接続さ
れる。さらにA N l)ゲー1− ) 9 Nの出力
端子は出力う:1;子21Nに接続される。
このように構成された1111輸制1111部91)で
は、出力、7:ij子2f)t’、2orから制動圧を
減圧する信号が出力され、出力端子21j!、21rか
ら制動圧を増圧Vる信号が出力され、出力端子22e、
22rから制動圧を一定に保持する信翼が出力される。
は、出力、7:ij子2f)t’、2orから制動圧を
減圧する信号が出力され、出力端子21j!、21rか
ら制動圧を増圧Vる信号が出力され、出力端子22e、
22rから制動圧を一定に保持する信翼が出力される。
一方のモジュレータMflは、出力端子20e、211
.22gからの信号に応して作動し、他方のモジュレー
タMfrは出力端子20r、21r、22rからの信号
に応じて作(す1し、これにより両ブレーキBfCBf
rのアンチロ、り制御が個別に行なわれる。
.22gからの信号に応して作動し、他方のモジュレー
タMfrは出力端子20r、21r、22rからの信号
に応じて作(す1し、これにより両ブレーキBfCBf
rのアンチロ、り制御が個別に行なわれる。
第4図において、後輪制御部9bの構成について説明す
るが、この後輪制御部9bの構成は前輪制fff11部
9aの構成に類似したものであり、前輪制fff11部
q 、 6.−341.Ll、璽る部分(、Z −)
イー(は、t、6宇12.rをイ・1(〕ずC4二同・
?J +17(符号を(・1してし1示−4″るの37
〕とする。
るが、この後輪制御部9bの構成は前輪制fff11部
9aの構成に類似したものであり、前輪制fff11部
q 、 6.−341.Ll、璽る部分(、Z −)
イー(は、t、6宇12.rをイ・1(〕ずC4二同・
?J +17(符号を(・1してし1示−4″るの37
〕とする。
後輪制f111部91)で1.¥cこ(目−口−べきは
、検出器11ρ、Ilrで検出された車輪速度力性2−
ヒL/り1・回路23に人力される、二とであり、ごの
1:l−セレクト回路23でぶ(Rされた低い方の小輪
速度が第1比較器13およびl!u算器12に入力さ1
■る。
、検出器11ρ、Ilrで検出された車輪速度力性2−
ヒL/り1・回路23に人力される、二とであり、ごの
1:l−セレクト回路23でぶ(Rされた低い方の小輪
速度が第1比較器13およびl!u算器12に入力さ1
■る。
ずなわら、左右の後輪WrLWrrの内、L:l 7り
し易い方、ずなわらl(輪速度が低い方の小輪に合わせ
てアンチl−」ツク制御が行なわれるものであり、出力
・茄子20.21 22から出力される制御信号で両モ
ジコレータMrl!、Mrrの作動が同時に制j111
される。
し易い方、ずなわらl(輪速度が低い方の小輪に合わせ
てアンチl−」ツク制御が行なわれるものであり、出力
・茄子20.21 22から出力される制御信号で両モ
ジコレータMrl!、Mrrの作動が同時に制j111
される。
しかも、この後輪制御部9bでは、第1比較器13の出
力端子とo rzゲート17の入力端子との間にフリッ
プフロップ24、ANDゲー125゜26台よびORゲ
〜 1・27が介装される。ずなわら、第1比較2’:
i l 3の出力O:11子は、ノリップフL」ノブ2
4のセノ]・入力端子Sに接MjされるとともにA N
I)ゲーI・25の一力の入力端r−に接1rjtさ
れる。四輪駆動検出器2で検出された信号は、AN1〕
ゲー12 Gの一方の入力端子に入力されるとともに、
反転してA N +’)ゲート25の他方の入力端−Y
−に入力される。フリノブフ1′】ノブ24の七ソト出
力端子QはAND/r’−1−26の他方の入力端子に
接続される。両ANDゲート25.26の出力端子はO
Rゲート27の入力◇:h子に接続され、ORゲート2
7の出力端子がORゲート17の入力端子に接(プ°C
される。
力端子とo rzゲート17の入力端子との間にフリッ
プフロップ24、ANDゲー125゜26台よびORゲ
〜 1・27が介装される。ずなわら、第1比較2’:
i l 3の出力O:11子は、ノリップフL」ノブ2
4のセノ]・入力端子Sに接MjされるとともにA N
I)ゲーI・25の一力の入力端r−に接1rjtさ
れる。四輪駆動検出器2で検出された信号は、AN1〕
ゲー12 Gの一方の入力端子に入力されるとともに、
反転してA N +’)ゲート25の他方の入力端−Y
−に入力される。フリノブフ1′】ノブ24の七ソト出
力端子QはAND/r’−1−26の他方の入力端子に
接続される。両ANDゲート25.26の出力端子はO
Rゲート27の入力◇:h子に接続され、ORゲート2
7の出力端子がORゲート17の入力端子に接(プ°C
される。
またプレー−1−ペダル28(第2図参照)による制動
操作を検知したときにハイレベルの信号を出力する制動
操作検出器29がフリ、デフlコツプ24のリノセト入
力端子1?に反転して接(売される。
操作を検知したときにハイレベルの信号を出力する制動
操作検出器29がフリ、デフlコツプ24のリノセト入
力端子1?に反転して接(売される。
このような構成Qこよれば、二輪駆動時には、四輪駆動
検出器2の検出信号がローI/ヘルであることに基づい
て、A N DゲーF 26の出力がり一レベルである
のに対し、A N l)ゲー1−25の出力は、第1比
較’j’i l 3からの信号λがハイレ・\ルとな−
3たきにハーイレ・\ルとなり、OR’r’−1−:≧
7を介してORデー1−17 に入力される。−ツノ、
フラノ千2が接続状態にある四輪駆動時には、四輪駆動
検出器2の検出信号がハイレベル゛ごあり、第1ita
i器13の出力(13Σに拘ら4°、 A N I)ゲ
ート25の出力伝号はI」−レベルである。この際、ソ
リノブフロップ24では、第1比較:搦13の出力(、
TS号λがハイレベルのときにば、制動1: 11終r
に伴−1て11++ iす1操作検出器+10の出力が
IJ−1,、ヘルとなる上で、モノ1出力昂i −/−
Qから出力さり、る伯−Jをハイレ・\ルとしたJ壬し
ごあり、したがってその間はAN Dゲート26の出力
がハイレーhルごあ杓、(−)Rゲー1−27を介して
Ol’2ゲート17にハイレ・\ルの信号が入力される
。ずなわら、凹陥駆動状態のアンチし1ツク制御時には
制動操作終了までA N Dゲート19の出力すなわち
出力端子21の出力がハ・(レベルとなることはなく、
後輪用ブレーキBrff、Brrのブレーキ油圧は残圧
されるか、一定に保持される。
検出器2の検出信号がローI/ヘルであることに基づい
て、A N DゲーF 26の出力がり一レベルである
のに対し、A N l)ゲー1−25の出力は、第1比
較’j’i l 3からの信号λがハイレ・\ルとな−
3たきにハーイレ・\ルとなり、OR’r’−1−:≧
7を介してORデー1−17 に入力される。−ツノ、
フラノ千2が接続状態にある四輪駆動時には、四輪駆動
検出器2の検出信号がハイレベル゛ごあり、第1ita
i器13の出力(13Σに拘ら4°、 A N I)ゲ
ート25の出力伝号はI」−レベルである。この際、ソ
リノブフロップ24では、第1比較:搦13の出力(、
TS号λがハイレベルのときにば、制動1: 11終r
に伴−1て11++ iす1操作検出器+10の出力が
IJ−1,、ヘルとなる上で、モノ1出力昂i −/−
Qから出力さり、る伯−Jをハイレ・\ルとしたJ壬し
ごあり、したがってその間はAN Dゲート26の出力
がハイレーhルごあ杓、(−)Rゲー1−27を介して
Ol’2ゲート17にハイレ・\ルの信号が入力される
。ずなわら、凹陥駆動状態のアンチし1ツク制御時には
制動操作終了までA N Dゲート19の出力すなわち
出力端子21の出力がハ・(レベルとなることはなく、
後輪用ブレーキBrff、Brrのブレーキ油圧は残圧
されるか、一定に保持される。
次にこの実施例の作用について説明すると、クラッチI
を遮断した状態では、n1輸Wfn、Wfrのみにバi
ノーユニットPからの駆動力が伝達され、後輪WrN、
Wrrは従fh L、て回転する。この際、車輪がロッ
クを生しそうになると、前輪用ブレーキ13fff、B
frば1j;1幅制御部9aによって個別制御され、後
輪用ブレーキBr1.f3rは後輪制御部9bにより同
時制御される。しかも後輪制?ff11部9bでは、A
NDゲート26の出力が常にローレベルであり、後輪制
御部9bでの作用は+iii 4・自制扉部9,1と実
質的に同一となろ。
を遮断した状態では、n1輸Wfn、Wfrのみにバi
ノーユニットPからの駆動力が伝達され、後輪WrN、
Wrrは従fh L、て回転する。この際、車輪がロッ
クを生しそうになると、前輪用ブレーキ13fff、B
frば1j;1幅制御部9aによって個別制御され、後
輪用ブレーキBr1.f3rは後輪制御部9bにより同
時制御される。しかも後輪制?ff11部9bでは、A
NDゲート26の出力が常にローレベルであり、後輪制
御部9bでの作用は+iii 4・自制扉部9,1と実
質的に同一となろ。
:したりうノチ1を(変続した四輪駆・肋状(声でのア
ンチ[Iツク制御時には、+ii目2i1*lI御部9
..Iは、ニ」・1)駆動時と同様の1till i′
Jllを行なうが、後輪制::I11部9 bではブレ
ーキ油圧が低めに制御される。4なわり、後輪制御部9
bにおいて、プレー−1−油圧の残圧により車輪[7ノ
クの可能11がなくなると、(ハ号β。
ンチ[Iツク制御時には、+ii目2i1*lI御部9
..Iは、ニ」・1)駆動時と同様の1till i′
Jllを行なうが、後輪制::I11部9 bではブレ
ーキ油圧が低めに制御される。4なわり、後輪制御部9
bにおいて、プレー−1−油圧の残圧により車輪[7ノ
クの可能11がなくなると、(ハ号β。
λがLl−レベルとなるが、;h1阿りJ操作を行な−
、ている間はORゲート17の出力がハイレベルである
ので、A N Dゲート1.8の出力がハイレベルよ’
7>す、出力端子22からブレーキ油圧を一定に保持す
るだめの信号が出力される。したがって後輪ブレーキl
3rL13rrのブレーキ油圧は低めに保持されたまま
であり、スリップ率が小さくされる。
、ている間はORゲート17の出力がハイレベルである
ので、A N Dゲート1.8の出力がハイレベルよ’
7>す、出力端子22からブレーキ油圧を一定に保持す
るだめの信号が出力される。したがって後輪ブレーキl
3rL13rrのブレーキ油圧は低めに保持されたまま
であり、スリップ率が小さくされる。
これにより、後輪Wrl、Wrrから+iii輸WIN
。
。
Wfrへの干渉が小さく抑えられ、良好なアンチロ、り
制御が行なわれる。
制御が行なわれる。
ところで、制動中に路面の条件が変化し、粘着係数が小
さくなることがある。この場合、上述のようにブレーキ
油圧を一定に保持したままではブ1、− ’l=油圧が
高くなり過ぎることがある。この際乙こは、iTtびロ
ックが律しそうだと判断することQこより、ハイレベル
の信号β、λが第1十〕よび第2比較器13.14から
出力され、プレー、1−油圧の残圧が行なわれる。
さくなることがある。この場合、上述のようにブレーキ
油圧を一定に保持したままではブ1、− ’l=油圧が
高くなり過ぎることがある。この際乙こは、iTtびロ
ックが律しそうだと判断することQこより、ハイレベル
の信号β、λが第1十〕よび第2比較器13.14から
出力され、プレー、1−油圧の残圧が行なわれる。
またこの四輪駆動時に、前輪側1111部9.」は、前
輪用モンユレータMr(!、Mrrを個別に制御するの
で、制動距離および走行安定性のにで()れた効果が得
られる。ずなわら、1111輸Wrff、Wfrおよび
後輪Wre、Wrrが剛性的に接、続された4大(座で
は、1111↓QWrn、Wrrの後11倫Wrp、W
r r C,:影響してくるので、曲1高速度のいずh
か高い方の速度に基づいてモジーLレータM[ρ、Mf
rの同時制御を行なうハイレ・\ル方戊によるものでは
、高速側の前輪速度よりも後輪Wr&、Wrrが低速と
なってスリップ率を牛し、走行安定1)[が劣るもので
ある。また、いずFLか低い力の重病速度に基づいて′
しジ工レータMf7!、Mrrの同時制御を行なうt′
J−レベル万代に、■、ろものでは、後輪Wr11!、
Wrrの速度が低速側の前輪速度5Lりも高くなり、制
動距離が延びることが、bろ。
輪用モンユレータMr(!、Mrrを個別に制御するの
で、制動距離および走行安定性のにで()れた効果が得
られる。ずなわら、1111輸Wrff、Wfrおよび
後輪Wre、Wrrが剛性的に接、続された4大(座で
は、1111↓QWrn、Wrrの後11倫Wrp、W
r r C,:影響してくるので、曲1高速度のいずh
か高い方の速度に基づいてモジーLレータM[ρ、Mf
rの同時制御を行なうハイレ・\ル方戊によるものでは
、高速側の前輪速度よりも後輪Wr&、Wrrが低速と
なってスリップ率を牛し、走行安定1)[が劣るもので
ある。また、いずFLか低い力の重病速度に基づいて′
しジ工レータMf7!、Mrrの同時制御を行なうt′
J−レベル万代に、■、ろものでは、後輪Wr11!、
Wrrの速度が低速側の前輪速度5Lりも高くなり、制
動距離が延びることが、bろ。
この第j実施例の変形例として、フリノプフ(!ノブ2
4は信−ラλの立′Fりで七ソト出力をハイ1゜ヘルと
するようにしてもよ(、また信−J−βの立−1−りあ
るいは立下りでセット出力をハイレー、ルとするように
してもよい。
4は信−ラλの立′Fりで七ソト出力をハイ1゜ヘルと
するようにしてもよ(、また信−J−βの立−1−りあ
るいは立下りでセット出力をハイレー、ルとするように
してもよい。
第5図は本発明の第2実施例を:1k4−ものごあン)
、第1実施例に対応゛J−る部分には同一のQ li4
+符号をイ・jず。後輪制御部9bにおい−C17D1
比較器13とA N Dゲート26との間に、第1実施
に1.昌Jるフリノブフ1.:2ノゾ24乙ご代えて遅
延回路30がrト装される。この遅延回路30は、第5
A図f、l)のような信号が入力されたときに、その信
号のqトりからハイレベルとなるとともに、入力信号の
:r −IJりから一定時間′F((たとえば0.5〜
1秒間)だけ持続してハイレベルの信号を出力するもの
である。
、第1実施例に対応゛J−る部分には同一のQ li4
+符号をイ・jず。後輪制御部9bにおい−C17D1
比較器13とA N Dゲート26との間に、第1実施
に1.昌Jるフリノブフ1.:2ノゾ24乙ご代えて遅
延回路30がrト装される。この遅延回路30は、第5
A図f、l)のような信号が入力されたときに、その信
号のqトりからハイレベルとなるとともに、入力信号の
:r −IJりから一定時間′F((たとえば0.5〜
1秒間)だけ持続してハイレベルの信号を出力するもの
である。
この第2実施例によれば、アンチロック制御時に後輪W
r12.Wrrが口、りを生じそうになくなったときか
ら一定時間Tが経過するまでは、ブレーキ油圧が低めに
制御される。これによっても、後輪Wr l、 Wr
rから前輪Wrl、l#frへの干渉を小さく抑え、良
好なアンチロック制御が可能となる。
r12.Wrrが口、りを生じそうになくなったときか
ら一定時間Tが経過するまでは、ブレーキ油圧が低めに
制御される。これによっても、後輪Wr l、 Wr
rから前輪Wrl、l#frへの干渉を小さく抑え、良
好なアンチロック制御が可能となる。
この第2実施例の変形例として、遅延回路30により信
号βを一定時間Tだけ持続しでハイレベルとするように
してもよい。
号βを一定時間Tだけ持続しでハイレベルとするように
してもよい。
第6図は本発明の第3実施例を示すものであり、前述の
芥実施例に対応する部分には、同一の参照符号を伺す。
芥実施例に対応する部分には、同一の参照符号を伺す。
第11tI咬2に13の非反転雉;了=ζこは、スイッ
チング回路32の働きにより、11いII′市輸辻度v
llと、該基7ir車輪速度V、Iよりも人きなIJ
?$p。
チング回路32の働きにより、11いII′市輸辻度v
llと、該基7ir車輪速度V、Iよりも人きなIJ
?$p。
小輪速度y、l とのいずれか一方が選IR的に入力さ
れ、第2比較器14の非反転端子には、スイッチング回
路33の働きにより、基(1(車輪減速度−17woと
、咳払〈1牡車輪減速度−9woよりも大きな基中車輪
減速度−9,o′ とのいずれか−力が選択的に入力さ
れる。両スイッチング回路32.33のスイッチング態
様は駆動回路31により変化−t!L7められるもので
あり、駆動回路314.1:四輪駆動検出器2の出力(
4号がハイレベルであるとき、ずなわら四輪駆動時に、
大きな力の基rju値■、Z −%/wo’ を第1
および第21tに2m+ 3. 14の、1【p値とす
べく、スイッチング回路32.33のスイッチング態様
を変化させる。
れ、第2比較器14の非反転端子には、スイッチング回
路33の働きにより、基(1(車輪減速度−17woと
、咳払〈1牡車輪減速度−9woよりも大きな基中車輪
減速度−9,o′ とのいずれか−力が選択的に入力さ
れる。両スイッチング回路32.33のスイッチング態
様は駆動回路31により変化−t!L7められるもので
あり、駆動回路314.1:四輪駆動検出器2の出力(
4号がハイレベルであるとき、ずなわら四輪駆動時に、
大きな力の基rju値■、Z −%/wo’ を第1
および第21tに2m+ 3. 14の、1【p値とす
べく、スイッチング回路32.33のスイッチング態様
を変化させる。
この第3実施例によれば、四輪駆vJ時には、後論制御
部9bでは、ブレーキ油圧を緩めるための信号λ、βが
前輪制御部9aよりもハイレベルとなり易(、したがっ
て後輪用ブレーキBrN、Brrのプレー−)・油圧が
前輪側よりも低めに制御され、後輪Wry、Wrrから
前輪Wff!、Wrrへの干渉を小さく抑えて良好なア
ンチロック制御を1)ることができる。
部9bでは、ブレーキ油圧を緩めるための信号λ、βが
前輪制御部9aよりもハイレベルとなり易(、したがっ
て後輪用ブレーキBrN、Brrのプレー−)・油圧が
前輪側よりも低めに制御され、後輪Wry、Wrrから
前輪Wff!、Wrrへの干渉を小さく抑えて良好なア
ンチロック制御を1)ることができる。
以」二の各実施例では、後輪用プレー4’ B r (
! 。
! 。
3rrをrj−セレクト万代による同時制御としたが、
個別制御するようGこしてもよい。
個別制御するようGこしてもよい。
C1発明の効果
以上のように本発明によれば、アンチじ1ツク制御装置
は、011輪のブレーキ油圧を制ねトvる+’+ii
i倫;11す1111部と、後輪のブレーキ油圧を制f
[1目゛ろ後輪制御部とを有し、後輪制御部は、クラノ
ナの接υシ時に遮断時よりもブレーキ油圧を低めに制?
111すべく(14成されるので、四輪駆動時に後輪か
ら前輪・\の干渉を小さく聞えて、効果的なアンチ「コ
ック制御を行なうことができる。
は、011輪のブレーキ油圧を制ねトvる+’+ii
i倫;11す1111部と、後輪のブレーキ油圧を制f
[1目゛ろ後輪制御部とを有し、後輪制御部は、クラノ
ナの接υシ時に遮断時よりもブレーキ油圧を低めに制?
111すべく(14成されるので、四輪駆動時に後輪か
ら前輪・\の干渉を小さく聞えて、効果的なアンチ「コ
ック制御を行なうことができる。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示すものであり
、第1図は駆動系の(既略図、第2図はブレーキ系統の
概略図、第3図は前輪制御部の概略回路図、第4図は後
輪制御0部の概略回路図、第5図および第5A図は本発
明の第2実施例を示すものであり、第5図は第・1図に
対応した後輪制御部の概略図、第5A図は第5図の遅延
回路の特性図、第6図は本発明の第3実施例の第・1図
に対応した後輪側1111部の概略図である。 ■・・・クラッチ、7・・・ブレーキ油圧装置、9・・
・アンチ[I、・り制?111装置、9J・・・+ii
t陥制1111部、9 b・・・後輪側i]11部、 Af (!、 Af r、 Are、 Δr[・・11
L軸、13(1、’13rr・・・プレー、1−1P・
・・パワーユニット、Wf l’、 Wf r、 Wr
I!、 Wr r−車輪時 許 出 願 人 本田技
研工業株式会社[−
、第1図は駆動系の(既略図、第2図はブレーキ系統の
概略図、第3図は前輪制御部の概略回路図、第4図は後
輪制御0部の概略回路図、第5図および第5A図は本発
明の第2実施例を示すものであり、第5図は第・1図に
対応した後輪制御部の概略図、第5A図は第5図の遅延
回路の特性図、第6図は本発明の第3実施例の第・1図
に対応した後輪側1111部の概略図である。 ■・・・クラッチ、7・・・ブレーキ油圧装置、9・・
・アンチ[I、・り制?111装置、9J・・・+ii
t陥制1111部、9 b・・・後輪側i]11部、 Af (!、 Af r、 Are、 Δr[・・11
L軸、13(1、’13rr・・・プレー、1−1P・
・・パワーユニット、Wf l’、 Wf r、 Wr
I!、 Wr r−車輪時 許 出 願 人 本田技
研工業株式会社[−
Claims (1)
- 前後いずれか一方の車軸にはパワーユニットが連結され
、前後いずれか他方の車軸は、手動操作に応じて接続状
態となるクラッチを介してパワーユニットに連結され、
各車軸の車輪に装着されたブレーキの油圧を制御するブ
レーキ油圧装置には、車輪がロック状態に入ろうとする
ときにブレーキ油圧を減圧すべく制御するアンチロック
制御装置が付設されるアンチロックブレーキ装置付四輪
駆動車において、アンチロック制御装置は、前輪のブレ
ーキ油圧を制御する前輪制御部と、後輪のブレーキ油圧
を制御する後輪制御部とを有し、後輪制御部は、前記ク
ラッチの接続時に遮断時よりもブレーキ油圧を低めに制
御すべく構成されることを特徴とするアンチロックブレ
ーキ装置付四輪駆動車。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24732785A JPS62105754A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
| GB8626202A GB2184505B (en) | 1985-11-05 | 1986-11-03 | Four wheel drive vehicle with antilock braking system and associated method of operation |
| CA000522108A CA1265064A (en) | 1985-11-05 | 1986-11-04 | Four wheel drive vehicle with antilock braking system and associated method of operation |
| US06/927,792 US4765429A (en) | 1985-11-05 | 1986-11-05 | Four wheel drive vehicle with anti-lock braking system and associated method of operation |
| DE19863637594 DE3637594A1 (de) | 1985-11-05 | 1986-11-05 | Fahrzeug mit vierradantrieb und antiblockier-bremssystem sowie zugehoeriges betriebsverfahren |
| FR8615413A FR2589411A1 (fr) | 1985-11-05 | 1986-11-05 | Vehicule a transmission integrale equipe d'un systeme de freinage antiblocage, et procede de fonctionnement associe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24732785A JPS62105754A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105754A true JPS62105754A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0563345B2 JPH0563345B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=17161747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24732785A Granted JPS62105754A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105754A (ja) |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP24732785A patent/JPS62105754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563345B2 (ja) | 1993-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |