JPS621060Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621060Y2 JPS621060Y2 JP1980053001U JP5300180U JPS621060Y2 JP S621060 Y2 JPS621060 Y2 JP S621060Y2 JP 1980053001 U JP1980053001 U JP 1980053001U JP 5300180 U JP5300180 U JP 5300180U JP S621060 Y2 JPS621060 Y2 JP S621060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- lower ends
- shape
- sides
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、角型プラスチツク容器の改良に関す
る。ここで「角型容器とは、四つの角部が小さな
円弧になつている正四角柱状の中空胴部をもち、
その胴部の上端部には頭部が、下端部には底部が
接続しており、内容液を充填した際に、当該内容
液によつて胴部の上、下端部は変形しないが残り
部分は膨出する容器を意味する。
る。ここで「角型容器とは、四つの角部が小さな
円弧になつている正四角柱状の中空胴部をもち、
その胴部の上端部には頭部が、下端部には底部が
接続しており、内容液を充填した際に、当該内容
液によつて胴部の上、下端部は変形しないが残り
部分は膨出する容器を意味する。
このような角型プラスチツク容器は、ブロー成
形方法インジエクトシヨン成形方法、インジエク
シヨン・ブロー成形方法などで作ることも出来る
が、また、押出し成形した中空の胴部に、インジ
エクシヨン成形した頭部及び底部を溶着又は接着
して成形されることもある。
形方法インジエクトシヨン成形方法、インジエク
シヨン・ブロー成形方法などで作ることも出来る
が、また、押出し成形した中空の胴部に、インジ
エクシヨン成形した頭部及び底部を溶着又は接着
して成形されることもある。
従来の角型容器は、上記のどの方法で製造され
るにせよ、内容品が充填されていない空の状態に
おいては、その胴部の容器軸直角断面形状(以下
単に断面形状という)は、該胴部の全長にわたり
同一形状で、直線の四辺と、各隣接する辺を結ぶ
小円弧とからなる形状を呈している。
るにせよ、内容品が充填されていない空の状態に
おいては、その胴部の容器軸直角断面形状(以下
単に断面形状という)は、該胴部の全長にわたり
同一形状で、直線の四辺と、各隣接する辺を結ぶ
小円弧とからなる形状を呈している。
従来の角型プラスチツク容器の1例を第1〜3
図に示す。
図に示す。
第1図はその容器の1部破断正面図、第2図は
第1図容器の平面図、第3図は胴部の断面形状を
示す。
第1図容器の平面図、第3図は胴部の断面形状を
示す。
これらの図において、1は胴部、11は頭部、
21は底部で、前記したように該胴部1の断面形
状はその上端部4から下端部5に至る全長にわた
り同一であり、該断面形状は第3図に示すように
直線の4辺2a,2b,2c,2dと、隣接する
辺を結ぶ同一半径の小円弧の連結部3a,3b,
3c,3dとからなる形状である。而して、該胴
部の上端部4の内面には頭部11の下端垂下部1
2が溶着されている。なお、該頭部11は、該垂
下部12がその周縁から垂下している平坦部13
と、該平坦部13の中央部から直立し、中央注出
口16及びねじ14をもつ頚部15とからなる。
胴部の下端部5の内面には、底部21の平坦部2
3の周辺から垂下するスカート部22が溶着され
ている。頭部11の平坦部13及び底部の平坦部
23の周縁は何れも第3図に示す胴部の断面形状
と合致する形状である。
21は底部で、前記したように該胴部1の断面形
状はその上端部4から下端部5に至る全長にわた
り同一であり、該断面形状は第3図に示すように
直線の4辺2a,2b,2c,2dと、隣接する
辺を結ぶ同一半径の小円弧の連結部3a,3b,
3c,3dとからなる形状である。而して、該胴
部の上端部4の内面には頭部11の下端垂下部1
2が溶着されている。なお、該頭部11は、該垂
下部12がその周縁から垂下している平坦部13
と、該平坦部13の中央部から直立し、中央注出
口16及びねじ14をもつ頚部15とからなる。
胴部の下端部5の内面には、底部21の平坦部2
3の周辺から垂下するスカート部22が溶着され
ている。頭部11の平坦部13及び底部の平坦部
23の周縁は何れも第3図に示す胴部の断面形状
と合致する形状である。
ところで、この角型容器に内容液を充填する
と、胴部の上、下両端部4、5はそれぞれ頭部と
底部によつて補強されているので変形しないが、
その他の部分では、胴部上端部4の下端6(これ
は頭部による補強部分の下端でもある)よりさら
に3〜5mm下方のところから、胴部下端部5の上
端7(これは底部スカート部22との接着個所の
上端でもある)から3〜5mm上方のところまで
は、断面形状で直線の辺2a,2b,2c,2d
が外方に向つて凸状の円弧状になり、また、その
小円弧部3a,3b,3c,3dではその曲率半
径が若干大きくなり、断面形状が円形に近づくよ
うに変形する。而して、その変形は、上記6、7
の個所からそれぞれ10〜20mmの間で次第に増加
し、残り中央部分8の間では、第3図に二点鎖線
で示すように、円弧状の辺8a〜8dと連結部3
a〜3dから成る断面形状となる。
と、胴部の上、下両端部4、5はそれぞれ頭部と
底部によつて補強されているので変形しないが、
その他の部分では、胴部上端部4の下端6(これ
は頭部による補強部分の下端でもある)よりさら
に3〜5mm下方のところから、胴部下端部5の上
端7(これは底部スカート部22との接着個所の
上端でもある)から3〜5mm上方のところまで
は、断面形状で直線の辺2a,2b,2c,2d
が外方に向つて凸状の円弧状になり、また、その
小円弧部3a,3b,3c,3dではその曲率半
径が若干大きくなり、断面形状が円形に近づくよ
うに変形する。而して、その変形は、上記6、7
の個所からそれぞれ10〜20mmの間で次第に増加
し、残り中央部分8の間では、第3図に二点鎖線
で示すように、円弧状の辺8a〜8dと連結部3
a〜3dから成る断面形状となる。
このように変形した容器の胴部の上、下端部は
四角柱状であるが、中央部分8の個所が顕著に
上、下端部よりも突出していて胴部の上、下端を
除いた残り部分は樽状に近い形状に見え、すつき
りした外観を呈していないことから、これの改善
を求められている。
四角柱状であるが、中央部分8の個所が顕著に
上、下端部よりも突出していて胴部の上、下端を
除いた残り部分は樽状に近い形状に見え、すつき
りした外観を呈していないことから、これの改善
を求められている。
本考案は上記欠点を解消し、胴部の中央部分が
(実質的に)突出せず、スツキリした外観を呈す
る容器の提供を目的とするものであり、この目的
達成のために、胴部の軸直角断面形状の各辺が、
胴部の上、下端部では外方に向いて凸の円弧形で
あり、残り部分では直線である構成を具備してい
る。
(実質的に)突出せず、スツキリした外観を呈す
る容器の提供を目的とするものであり、この目的
達成のために、胴部の軸直角断面形状の各辺が、
胴部の上、下端部では外方に向いて凸の円弧形で
あり、残り部分では直線である構成を具備してい
る。
実施例 1
第4〜5図に示す実施例の容器は、
胴部材料…低密度ポリエチレン(密度0.910)、
胴部壁厚…0.46mm、
連結部の半径γ…3mm、
上、下端部4,5の断面の各辺4a〜4d,5
a〜5dの形状…外方に向つて凸の円弧形、 上記断面の相対する二辺の外面間間隔l′(第4
図)…26.7mm、 胴部の残り部分の空のときの断面の各辺の形状
(第3図参照)…直線、 上記断面形状の相対する二辺の外面間間隔l
(第4図、第3図参照)…24.5mm、 胴部の残り部分の長さL′…90mm、 比較例 1 第1〜3図を参照して、胴部の上、下端部4,
5の断面形状の各辺が直線形であり、相対する二
辺の外面間間隔が胴部の残り部分の外面間間隔l
と同じ24.5mmである以外については実施例1と同
じである。
a〜5dの形状…外方に向つて凸の円弧形、 上記断面の相対する二辺の外面間間隔l′(第4
図)…26.7mm、 胴部の残り部分の空のときの断面の各辺の形状
(第3図参照)…直線、 上記断面形状の相対する二辺の外面間間隔l
(第4図、第3図参照)…24.5mm、 胴部の残り部分の長さL′…90mm、 比較例 1 第1〜3図を参照して、胴部の上、下端部4,
5の断面形状の各辺が直線形であり、相対する二
辺の外面間間隔が胴部の残り部分の外面間間隔l
と同じ24.5mmである以外については実施例1と同
じである。
上記実施例1と比較例1の容器にそれぞれ水を
満杯し、胴部が変化した後の容器胴部の形状を
1,4図により説明する。
満杯し、胴部が変化した後の容器胴部の形状を
1,4図により説明する。
実施例1と比較例1のそれぞれの胴部の上、下
端部4,5を除いた残り部分の形状、大きさは同
じであり、従つて、水を満したときの両容器の胴
部の膨出度合いはその大部分について同一であつ
た。即ち、最大膨出個所である胴部の軸方向の中
央部の膨出寸法(比較例1の参照図である。第1
図のS1、実施例を示す第4図のS2)は等しく、当
該個所の膨出後の相対向する2辺間の間隔l′1
(第3図参照)も等しかつた。而して、実施例1
では胴部の上、下端部4,5の各辺を前記の如く
外方に凸の円弧形としてあるので、上記胴部の最
大膨出個所の断面形状と上、下端部との断面形状
およびその大きさがほぼ等しくなつており、従つ
て、実施例1の容器の胴部は、胴部の上から下ま
で同一形状に見え、すつきりした外観であるのに
対し、比較例1の容器は、従来例の説明において
述べた通り、胴部の上、下端部から中央部に向つ
て膨出が漸次増大し、樽形の如き印象を与え、す
つきりしない外観であつた。
端部4,5を除いた残り部分の形状、大きさは同
じであり、従つて、水を満したときの両容器の胴
部の膨出度合いはその大部分について同一であつ
た。即ち、最大膨出個所である胴部の軸方向の中
央部の膨出寸法(比較例1の参照図である。第1
図のS1、実施例を示す第4図のS2)は等しく、当
該個所の膨出後の相対向する2辺間の間隔l′1
(第3図参照)も等しかつた。而して、実施例1
では胴部の上、下端部4,5の各辺を前記の如く
外方に凸の円弧形としてあるので、上記胴部の最
大膨出個所の断面形状と上、下端部との断面形状
およびその大きさがほぼ等しくなつており、従つ
て、実施例1の容器の胴部は、胴部の上から下ま
で同一形状に見え、すつきりした外観であるのに
対し、比較例1の容器は、従来例の説明において
述べた通り、胴部の上、下端部から中央部に向つ
て膨出が漸次増大し、樽形の如き印象を与え、す
つきりしない外観であつた。
実施例 2
胴部材料…高密度ポリエチレン(密度0.935)、
胴部壁厚…0.46mm、
連結部半径γ…5mm、
上、下端の断面の各辺の形状…外方に向つて凸
の円弧形、 上記断面の相対する二辺の外面間間隔l′…35.2
mm、 胴部の残り部分の断面の各辺の形状…直線、 上記断面の相対する二辺の外面間間隔l…32.5
mm、 胴部の残り部分の長さL′…110mm、 比較例 2 胴部の上、下端部の断面、大きさが上記実施例
2の胴部の残り部分と同じである以外については
実施例2と同じである。
の円弧形、 上記断面の相対する二辺の外面間間隔l′…35.2
mm、 胴部の残り部分の断面の各辺の形状…直線、 上記断面の相対する二辺の外面間間隔l…32.5
mm、 胴部の残り部分の長さL′…110mm、 比較例 2 胴部の上、下端部の断面、大きさが上記実施例
2の胴部の残り部分と同じである以外については
実施例2と同じである。
この実施例2と比較例2においても、水を満杯
した場合に、実施例2の容器は胴部の上から下ま
でほぼ同断面形状となり、すつきりした外観であ
つたが、比較例2の容器は胴部が樽状の印象を与
え、すつきりしない形状であつた。
した場合に、実施例2の容器は胴部の上から下ま
でほぼ同断面形状となり、すつきりした外観であ
つたが、比較例2の容器は胴部が樽状の印象を与
え、すつきりしない形状であつた。
前記実施例1の容器の胴部上、下端部の断面形
状において相対する二辺のそれぞれの中央個所間
の間隔l′は26.7mm、胴部の残り部分の断面形状に
おいて相対する二辺の間隔lは24.5mmであり、
l′はlの約1.09倍である。実施例2においては
l′=35.2mm、l=32.5mmで、l′はlの約1.08倍であ
る。しかし、前記l′の方法がlの方法の1.05倍未
満のときは、液を満杯後に胴部の最大膨出個所が
胴部の上、下端部よりも突出し、胴部が樽状外観
を呈するのが避けられず、又1.15倍以上のときに
は、膨出後の胴部が四角柱よりも円柱に近い外観
となることから、l′がlの1.05〜1.15の範囲にあ
れば本考案の目的である胴部が上から下まで同一
形状ですつきりした外観の角型容器となることが
知られた。なお、好しい範囲は1.10〜1.13倍の範
囲である。
状において相対する二辺のそれぞれの中央個所間
の間隔l′は26.7mm、胴部の残り部分の断面形状に
おいて相対する二辺の間隔lは24.5mmであり、
l′はlの約1.09倍である。実施例2においては
l′=35.2mm、l=32.5mmで、l′はlの約1.08倍であ
る。しかし、前記l′の方法がlの方法の1.05倍未
満のときは、液を満杯後に胴部の最大膨出個所が
胴部の上、下端部よりも突出し、胴部が樽状外観
を呈するのが避けられず、又1.15倍以上のときに
は、膨出後の胴部が四角柱よりも円柱に近い外観
となることから、l′がlの1.05〜1.15の範囲にあ
れば本考案の目的である胴部が上から下まで同一
形状ですつきりした外観の角型容器となることが
知られた。なお、好しい範囲は1.10〜1.13倍の範
囲である。
本考案によれば、胴部の上、下端部の断面形状
における各辺を外方に向つて凸の円弧形としたの
で、胴部の残り部分が内容液によつて外方に向つ
て膨出した時に、胴部は上から下までほぼ同一断
面形状となり、角型容器としてすつきりした外観
を呈することができるという効果を奏する。
における各辺を外方に向つて凸の円弧形としたの
で、胴部の残り部分が内容液によつて外方に向つ
て膨出した時に、胴部は上から下までほぼ同一断
面形状となり、角型容器としてすつきりした外観
を呈することができるという効果を奏する。
第1図は従来容器の一部破断正面図、第2図は
その平面図、第3図は第1図−線矢視断面
図、第4図は本考案の1実施例の一部破断正面
図、第5図は第4図の上面図である。 L……中空胴部、2a〜2d……胴部の残り部
分の軸直角断面における四辺、3a〜3d……小
円弧の連結部、4……胴部の上端部、5……胴部
の下端部、4a〜4d,5a〜5d……胴部の上
端部、下端部の軸直角断面形状の四辺、11……
頭部、21……底部。
その平面図、第3図は第1図−線矢視断面
図、第4図は本考案の1実施例の一部破断正面
図、第5図は第4図の上面図である。 L……中空胴部、2a〜2d……胴部の残り部
分の軸直角断面における四辺、3a〜3d……小
円弧の連結部、4……胴部の上端部、5……胴部
の下端部、4a〜4d,5a〜5d……胴部の上
端部、下端部の軸直角断面形状の四辺、11……
頭部、21……底部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 四辺を小円弧の連結部で連結した軸直角断面
形状を有する正四角柱状の中空胴部の、上端部
には頭部が、下端部には底部が接続されてい
て、内容液充填により前記胴部の上、下端部は
変形しないが、残り部分は外方に向つて変形し
膨出する構成のプラスチツク容器において、前
記胴部の軸直角断面形状の前記各辺が、上、下
端部では外方に向い凸の円弧形であり、残り部
分では直線であることを特徴とする角型プラス
チツク容器。 (2) 胴部の上、下端部の軸直角断面形状の相対す
る二辺のそれぞれの中央個所間の間隔が、胴部
の残り部分の軸直角断面形状の相対する二辺間
の間隔の1.05〜1.15倍である実用新案登録請求
の範囲第1項記載の角型プラスチツク容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980053001U JPS621060Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980053001U JPS621060Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153411U JPS56153411U (ja) | 1981-11-17 |
| JPS621060Y2 true JPS621060Y2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=29647826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980053001U Expired JPS621060Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621060Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121220Y2 (ja) * | 1971-02-19 | 1976-06-02 | ||
| JPS5470184A (en) * | 1977-11-14 | 1979-06-05 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | Bottle made of polyethylene terephthalate and method of forming said bottle |
-
1980
- 1980-04-14 JP JP1980053001U patent/JPS621060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153411U (ja) | 1981-11-17 |
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