JPS62106110A - 負荷の縛り付けに使用するカムバツクル組立体 - Google Patents
負荷の縛り付けに使用するカムバツクル組立体Info
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- JPS62106110A JPS62106110A JP24527285A JP24527285A JPS62106110A JP S62106110 A JPS62106110 A JP S62106110A JP 24527285 A JP24527285 A JP 24527285A JP 24527285 A JP24527285 A JP 24527285A JP S62106110 A JPS62106110 A JP S62106110A
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Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は帯とともに使用し、物体を所望位置に保持す
るためのバックル組立体に関するものであり、特に組立
体の主ボディからのびる弾性アーム部材によって一方の
帯に向かって弾性付勢されたカム部材を有する装置に関
するものである。
るためのバックル組立体に関するものであり、特に組立
体の主ボディからのびる弾性アーム部材によって一方の
帯に向かって弾性付勢されたカム部材を有する装置に関
するものである。
従来、自然力から保護する必要のある貨物またはその他
の物体上の適所に防水布を保持するためのIgl//の
バックル装置が使用されてきた。これらの従来装置は一
般にバックルを有し、バックルは帯を通し、その長さを
調節するためのもので、帯は防水布の一端またはその他
の部分に縫い付けられる。多くの従来装置のバックルは
一端に連結された取付手段を有し、これはU字状固定ブ
ラケットのアーム上に係合するフックであることが多い
。
の物体上の適所に防水布を保持するためのIgl//の
バックル装置が使用されてきた。これらの従来装置は一
般にバックルを有し、バックルは帯を通し、その長さを
調節するためのもので、帯は防水布の一端またはその他
の部分に縫い付けられる。多くの従来装置のバックルは
一端に連結された取付手段を有し、これはU字状固定ブ
ラケットのアーム上に係合するフックであることが多い
。
これらの従来の装置は幾つかの欠点を有する。第一に、
緩んだ帯に張力が加えられたとき、フックがブラケット
から分離し易い。この結果、特に風の強いとき、防水布
が取り外されることがある。
緩んだ帯に張力が加えられたとき、フックがブラケット
から分離し易い。この結果、特に風の強いとき、防水布
が取り外されることがある。
また、このような従来装置のフックは一般に分離片から
なり、これをバックルの先端に取り付けねばならず、こ
れが装置のコストに加えられる。さらに、多くのこのよ
うな従来装置はその構造上(砥めて高価である。これに
加えて、幾つかのこのような装置において、望ましい程
度に帯を引っ張るのは容易てはない。
なり、これをバックルの先端に取り付けねばならず、こ
れが装置のコストに加えられる。さらに、多くのこのよ
うな従来装置はその構造上(砥めて高価である。これに
加えて、幾つかのこのような装置において、望ましい程
度に帯を引っ張るのは容易てはない。
この発明の装置は前述した従来の欠点を克服し、簡単な
極めて経済的なバックル装置を提供するもので、好まし
い実施例ではこの装置を固定ブラケットに容易に取り付
けることかでき、固定ブラケットから容易に取り外すこ
とができ、しかもブラケット上にスナップ止めすること
ができる。また、この装置は実質的な強制力が加えられ
ない限りブラ)Tツトから取り外されないようにするた
めの保持手段を有する。さらに、この発明の装置は調節
帯を保持するための…めて効果的な、かつ経済的な(1
青造の新規な)Jム操作組立体を何する。
極めて経済的なバックル装置を提供するもので、好まし
い実施例ではこの装置を固定ブラケットに容易に取り付
けることかでき、固定ブラケットから容易に取り外すこ
とができ、しかもブラケット上にスナップ止めすること
ができる。また、この装置は実質的な強制力が加えられ
ない限りブラ)Tツトから取り外されないようにするた
めの保持手段を有する。さらに、この発明の装置は調節
帯を保持するための…めて効果的な、かつ経済的な(1
青造の新規な)Jム操作組立体を何する。
この発明の改良は、適当なプラスチックなとの弾性材料
で成型された主ボディ部分の使miこまって達成される
。1つの実施例では主ボディ部分と一体の弾性材料のフ
ックが主ボディ部分からのび、フックの一方のアームの
側壁上に隆起の形式の戻り止めか設けられ、これはフッ
クを固定ブラケット上にスナップはめすることを可能に
する。さらに、負荷上への防水布の締め付けに使用する
ための調節帯がフック部材の単一のクロスアーム上にだ
け巻き付けられ、帯はカム部材によってこのクロスアー
ム上の適所に調節可能に保持され、カム部材はフック組
立体の主ボディ上に回動可能に支持され、組立体の主ボ
ディ部分からのびる弾性フィンガ部材によって帯に向か
って弾性付勢される。
で成型された主ボディ部分の使miこまって達成される
。1つの実施例では主ボディ部分と一体の弾性材料のフ
ックが主ボディ部分からのび、フックの一方のアームの
側壁上に隆起の形式の戻り止めか設けられ、これはフッ
クを固定ブラケット上にスナップはめすることを可能に
する。さらに、負荷上への防水布の締め付けに使用する
ための調節帯がフック部材の単一のクロスアーム上にだ
け巻き付けられ、帯はカム部材によってこのクロスアー
ム上の適所に調節可能に保持され、カム部材はフック組
立体の主ボディ上に回動可能に支持され、組立体の主ボ
ディ部分からのびる弾性フィンガ部材によって帯に向か
って弾性付勢される。
ノノム部材に指の圧力を加えることによってこれを帯部
材から離れる方向に弾性フィンガの付勢に抗して回動付
勢し、自在に帯を緊張または弛緩させることができる。
材から離れる方向に弾性フィンガの付勢に抗して回動付
勢し、自在に帯を緊張または弛緩させることができる。
この発明の目的は、簡単でより経済的な構造の、帯を保
持するためのバックル部材を提供することにある。
持するためのバックル部材を提供することにある。
この発明の他の目的は、フック部材と一体の手段によっ
てフック部材をブラケット部材に取り夕1し可能に保持
するようにした、帯を固定ブラケ、ツト部材に保持する
ためのバックル組立体を提供することにある。この発明
の他の目的は、帯の緊張または緩柑を容易に達成する、
帯を固定ブラケットなどに保持するためのバックル組立
体を提供することにある。
てフック部材をブラケット部材に取り夕1し可能に保持
するようにした、帯を固定ブラケ、ツト部材に保持する
ためのバックル組立体を提供することにある。この発明
の他の目的は、帯の緊張または緩柑を容易に達成する、
帯を固定ブラケットなどに保持するためのバックル組立
体を提供することにある。
以下、この発明の実施例を図面について説明する。
図面を参照すると、主ボディ部分(11)は適当なポリ
カーボネイトプラスチックなどの弾性材料で成型されて
いる。フック部材は一対の対向するよう配置されたサイ
ドアーム(12〉および(13)を有し、これはその長
さ方向の大部分にわたって互いに平行であり、アームの
前端はフック(14)内にのびる。
カーボネイトプラスチックなどの弾性材料で成型されて
いる。フック部材は一対の対向するよう配置されたサイ
ドアーム(12〉および(13)を有し、これはその長
さ方向の大部分にわたって互いに平行であり、アームの
前端はフック(14)内にのびる。
フック(14)は対向アーム(14a)、 (14b)
を有し、アーム(14b)はその自由端上に形成された
傾斜面(14C)を有する。アーム(14a)の内壁上
には弓状隆起(15)が形成されている。カム部材(1
6)はそれと一体のピボットピン(17)および(18
)によって回動可能に支持され、これはカム部材(16
)の両側面から外方向にのび、アーム(12)および(
13)に形成された係合孔内に適合されている。カム部
材(16)はアームに形成された孔内の適所にスナップ
止めされ、これはまずピン(17)をその関係孔内に配
置し、次いでピン(18)をアーム(13)に形成され
たスロット(22)に沿ってスライドさせ、最終的にこ
れをその関係孔の適所にスナップ止めすることによって
達成される。カム部材(16)を金属またはプラスチッ
クで製造してもよく、カム部材(16)はその−側面に
沿った複数の歯(19)を有し、これはクロスアーム(
23)のまわりに巻き付けられた帯(21)と係合させ
るためのもので、アーム(23)はアーム(12)およ
び(13)間にのびている。さらに、セレーション(2
3a)がクロスアーム(23)の内壁に沿って形成され
、帯をカム部材とクロスアーム間の適所に保持する作用
をする。帯(21)は弾性アーム(25)の弾性作用に
よってカム部材(16)とクロスアーム(23)間に保
持され、アーム(25)はサイドアーム(13)からの
び、ノ1ム部材(16)と接触する。レバー(26)か
カム部材(16)の歯(19)が形成されているエツジ
と反対側のエツジに沿って設けられている。さらに、ス
トップ部材(20)がアーム(12)から内方向にのび
、カム部材(16)の回動を制限する作用をする。また
、外側ガイドバー(31)がアーム(12)および(1
3)間に設けられ、帯の案内および保持を容易にする。
を有し、アーム(14b)はその自由端上に形成された
傾斜面(14C)を有する。アーム(14a)の内壁上
には弓状隆起(15)が形成されている。カム部材(1
6)はそれと一体のピボットピン(17)および(18
)によって回動可能に支持され、これはカム部材(16
)の両側面から外方向にのび、アーム(12)および(
13)に形成された係合孔内に適合されている。カム部
材(16)はアームに形成された孔内の適所にスナップ
止めされ、これはまずピン(17)をその関係孔内に配
置し、次いでピン(18)をアーム(13)に形成され
たスロット(22)に沿ってスライドさせ、最終的にこ
れをその関係孔の適所にスナップ止めすることによって
達成される。カム部材(16)を金属またはプラスチッ
クで製造してもよく、カム部材(16)はその−側面に
沿った複数の歯(19)を有し、これはクロスアーム(
23)のまわりに巻き付けられた帯(21)と係合させ
るためのもので、アーム(23)はアーム(12)およ
び(13)間にのびている。さらに、セレーション(2
3a)がクロスアーム(23)の内壁に沿って形成され
、帯をカム部材とクロスアーム間の適所に保持する作用
をする。帯(21)は弾性アーム(25)の弾性作用に
よってカム部材(16)とクロスアーム(23)間に保
持され、アーム(25)はサイドアーム(13)からの
び、ノ1ム部材(16)と接触する。レバー(26)か
カム部材(16)の歯(19)が形成されているエツジ
と反対側のエツジに沿って設けられている。さらに、ス
トップ部材(20)がアーム(12)から内方向にのび
、カム部材(16)の回動を制限する作用をする。また
、外側ガイドバー(31)がアーム(12)および(1
3)間に設けられ、帯の案内および保持を容易にする。
第1図および第4図を参照すると、この発明のフック部
材を使用し、防水布(30)を適所に保持する状態が示
されている。帯(21)は防水布に縫い付けられている
か、またはその他の方法で取り付けられ、帯の自由端は
組立体のクロス部材(23)のまわりに巻き付けられて
いる。帯の自由端か引っ張られ、帯に張力が生じ、カム
(16)はレバー(26)によって押し下げられる。帯
は張力が加えられた状態でカムによってノ1ム歯(19
)とアーム(23)のセレーション(23a)間に保持
される。防水布の先端はアイフック〈35)を有し、こ
れは支持(14造(40>上に固定された固定ブラケッ
ト(37)上に係合される。
材を使用し、防水布(30)を適所に保持する状態が示
されている。帯(21)は防水布に縫い付けられている
か、またはその他の方法で取り付けられ、帯の自由端は
組立体のクロス部材(23)のまわりに巻き付けられて
いる。帯の自由端か引っ張られ、帯に張力が生じ、カム
(16)はレバー(26)によって押し下げられる。帯
は張力が加えられた状態でカムによってノ1ム歯(19
)とアーム(23)のセレーション(23a)間に保持
される。防水布の先端はアイフック〈35)を有し、こ
れは支持(14造(40>上に固定された固定ブラケッ
ト(37)上に係合される。
フ・ツク(14)はぞの弓ijl生(こよってブラケ、
ントのバー(37a)上の適所にスナップ止めされ、フ
ック上の弓状隆起、すなわち戻り止め(15)によって
この適所に保持される。下方向への強制手動圧力を加え
ると、フックをブラケットから容易に取り9トずことが
でき、帯の張力は解除される。
ントのバー(37a)上の適所にスナップ止めされ、フ
ック上の弓状隆起、すなわち戻り止め(15)によって
この適所に保持される。下方向への強制手動圧力を加え
ると、フックをブラケットから容易に取り9トずことが
でき、帯の張力は解除される。
第6図を参照すると、この発明の第2実施例が示されて
いる。フック(14)およびガイドバー(31)か除去
され、帯(38)をバックルの一端に取り付けるための
クロスバ−(33)が使用されている以外、この実施例
は第1実施例と同様である。この第2実施例において、
所望に応して帯(3帥を適当な固定手段に取り付けるこ
とができる。その他は第2実施例のバックルの作用およ
び構造は第1実施例のそれと同様である。
いる。フック(14)およびガイドバー(31)か除去
され、帯(38)をバックルの一端に取り付けるための
クロスバ−(33)が使用されている以外、この実施例
は第1実施例と同様である。この第2実施例において、
所望に応して帯(3帥を適当な固定手段に取り付けるこ
とができる。その他は第2実施例のバックルの作用およ
び構造は第1実施例のそれと同様である。
なお、前記実施例の他にこの発明には種々の変形例か考
えられる。
えられる。
第1図はこの発明の第1実施fMIを示す1u]1面図
、第2図は第1実施例の平面図、第3図は第2図の3−
3線断面図、第3A図は第3図の3 A−3A線断面図
、第4図は第1実施例のカム部材の作用を示す断面図、
第5図は第1実施例の部分底面図、第6図はこの発明の
他の実施例を示す断面図である。 (11)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主ボディ部分(12)、 (13)・・・・・・・・・
・・・サイドアーム(14)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・フック(14a>、 (14b)・
・・・・・・・・対向アーム(15)・・・・・・・・
・・−・・・・・・・・・・戻り止め(16)・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・カム部材(17)
、 (18)・・・・・・・・・・・・ピボットピン(
19)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歯
(23)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クロスアーム(23a)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・セレーション(25)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・弾性アームC2G)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・レバー(31)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガイドバー(3
5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アイ
フック(37)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ブラケット特許出願人 アンクラ コーボレイ
ション代 理 人 新 実 健 部外1名 手 ♀売 省甫 正 見2: 昭fl’l 62年1月2 (’l D特許・[庁長官
殿 国1、事件
の表示 昭ft] 60年特許願第245272
号3.7+Ii正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 アンクラ コーボレイショ
ン4、代 理 人 5、;]li正命令の日付 自発?+1i正G、t+
li正により増加4−る発明の数 17、in正の対
象 明細書、特許請求の範囲の欄8 補正の内容 (1)明細書、1、冒′f請求の範囲の項を別紙の通り
補正する。 2、特許請求の範囲 (1) ザポート/・−なとへの負荷の搏りイ:1け
に使用する帯を保持するためのハックルト■立体であっ
て、 弾性主ボディ部分と、 カム部材と、 前記カム部材を前記主ボディ部分上に回動可能に支持す
るための手段と、 帯を支持するための前記主ボディ部分上の手段とを備え
、前記帯はこの主ボディ部分の手段と前記ノ1ム部林間
で前記主ボディ部分上に保持され、さらに、 前記主ボディ部分からのび、前記カム部材を前記主ボデ
ィ部分の手段に向かって弾性付勢し、前記帯を前記カム
部材と前記主ボディ部分間に把持する手段と、 前5己ボディ部分からのびる弾性フックとを備え、前記
フックは対向するアームを有し、一方のアームは他方の
アームに対向する側面上に形成された戻り止めを有し、
前記フックが前記ナボートへ−七にスナップばめされ、
前記戻り止めは前記フックを前記バーに保持する作用を
するようにしたことを特徴とするバックル組立体。 (2’) ii?r記帯を支持するための手段は前記
主ボディ部分上のクロスアームからなり、そのまわりに
前記帯が巻き付けられ、前記クロスアーム上にセレーシ
ョンが形成され、前記カム部材は前記帯を保持するため
の歯を有する特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体
。 (3)前記カム部材を弾性付勢するための手段は前記主
ボディ部分からのび、前記ノ1ム部材に接触する弾性ア
ームからなる特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体
。 (4) さらに前記主ボディ部分からのび、前記ノノ
ム部材の移動を制限するストッパ手段を有する特許請求
の範囲第(3)項に記載の組立体。 (5)前記主ボディ部分は一対の対向ザイトアームから
なり、その間に前記ノ1ム部祠が回動可能に支持されて
いる特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体。 (6)前記フック上の戻り止めは弓状隆起からf> 7
)特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体。 (7) 前記主ボディ部分は弾性プラスチック材[十
で前記フックと一体に形成されている特許請求の範囲第
(1)項に記載の組立体。 (8)前記カム部材を回動可能に支持するための手段は
前記ノノム部材の対向側面から9ト方向にのびる一対の
ピボットピンからなり、前記ピボットピンのための一対
の係合孔が前記′す゛イトアー!、に形成され、スロッ
トが少なくとt〕一方の前記サイドアームにその孔に近
接して形成され、前記ピンが前記スロットに沿ってスラ
イl’ L、前記孔の適所にスナップはめされるように
した特許請求の範囲第(5)項に記載の組立体。 (9) さらに、前記ザイトアーム間にのびる〃イド
バーを冶し、これによって前記帯の案内および把持を容
易にするように)また持工′ト請;にの・範囲第(5)
項に記、1Ij2の組立体。 q■ 負荷の縛り付けに(走用、J−る帯金保持するた
めのバックル組立体であって、 一対の間隔を置いて配置された対向サイドアームを有す
る弾性主ボディ部分と、 カム部材と、 前記ノ1ム部材を前記サイドアーム間で前記主ボディ部
分上に回動可能に支持するための手段と、 前記帯を支持するための前記主ボディ部分上の手段から
なり、前記帯はこの主ボディ部分の手段と前記カム部材
間で前記主ボディ部分上に作詩され、さらに、 前記主ボディ部分の一方のサイドアームから溝方向にの
び、前記カム部材と接触し、これを前記主ボディ部分の
手段に向かって弾性付勢し、前記帯を前記カム部材と前
記主ボディ部分間に把持する弾性アーム手段を備えたこ
とを特徴とするバックル組立体。
、第2図は第1実施例の平面図、第3図は第2図の3−
3線断面図、第3A図は第3図の3 A−3A線断面図
、第4図は第1実施例のカム部材の作用を示す断面図、
第5図は第1実施例の部分底面図、第6図はこの発明の
他の実施例を示す断面図である。 (11)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主ボディ部分(12)、 (13)・・・・・・・・・
・・・サイドアーム(14)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・フック(14a>、 (14b)・
・・・・・・・・対向アーム(15)・・・・・・・・
・・−・・・・・・・・・・戻り止め(16)・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・カム部材(17)
、 (18)・・・・・・・・・・・・ピボットピン(
19)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歯
(23)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クロスアーム(23a)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・セレーション(25)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・弾性アームC2G)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・レバー(31)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガイドバー(3
5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アイ
フック(37)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ブラケット特許出願人 アンクラ コーボレイ
ション代 理 人 新 実 健 部外1名 手 ♀売 省甫 正 見2: 昭fl’l 62年1月2 (’l D特許・[庁長官
殿 国1、事件
の表示 昭ft] 60年特許願第245272
号3.7+Ii正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 アンクラ コーボレイショ
ン4、代 理 人 5、;]li正命令の日付 自発?+1i正G、t+
li正により増加4−る発明の数 17、in正の対
象 明細書、特許請求の範囲の欄8 補正の内容 (1)明細書、1、冒′f請求の範囲の項を別紙の通り
補正する。 2、特許請求の範囲 (1) ザポート/・−なとへの負荷の搏りイ:1け
に使用する帯を保持するためのハックルト■立体であっ
て、 弾性主ボディ部分と、 カム部材と、 前記カム部材を前記主ボディ部分上に回動可能に支持す
るための手段と、 帯を支持するための前記主ボディ部分上の手段とを備え
、前記帯はこの主ボディ部分の手段と前記ノ1ム部林間
で前記主ボディ部分上に保持され、さらに、 前記主ボディ部分からのび、前記カム部材を前記主ボデ
ィ部分の手段に向かって弾性付勢し、前記帯を前記カム
部材と前記主ボディ部分間に把持する手段と、 前5己ボディ部分からのびる弾性フックとを備え、前記
フックは対向するアームを有し、一方のアームは他方の
アームに対向する側面上に形成された戻り止めを有し、
前記フックが前記ナボートへ−七にスナップばめされ、
前記戻り止めは前記フックを前記バーに保持する作用を
するようにしたことを特徴とするバックル組立体。 (2’) ii?r記帯を支持するための手段は前記
主ボディ部分上のクロスアームからなり、そのまわりに
前記帯が巻き付けられ、前記クロスアーム上にセレーシ
ョンが形成され、前記カム部材は前記帯を保持するため
の歯を有する特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体
。 (3)前記カム部材を弾性付勢するための手段は前記主
ボディ部分からのび、前記ノ1ム部材に接触する弾性ア
ームからなる特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体
。 (4) さらに前記主ボディ部分からのび、前記ノノ
ム部材の移動を制限するストッパ手段を有する特許請求
の範囲第(3)項に記載の組立体。 (5)前記主ボディ部分は一対の対向ザイトアームから
なり、その間に前記ノ1ム部祠が回動可能に支持されて
いる特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体。 (6)前記フック上の戻り止めは弓状隆起からf> 7
)特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体。 (7) 前記主ボディ部分は弾性プラスチック材[十
で前記フックと一体に形成されている特許請求の範囲第
(1)項に記載の組立体。 (8)前記カム部材を回動可能に支持するための手段は
前記ノノム部材の対向側面から9ト方向にのびる一対の
ピボットピンからなり、前記ピボットピンのための一対
の係合孔が前記′す゛イトアー!、に形成され、スロッ
トが少なくとt〕一方の前記サイドアームにその孔に近
接して形成され、前記ピンが前記スロットに沿ってスラ
イl’ L、前記孔の適所にスナップはめされるように
した特許請求の範囲第(5)項に記載の組立体。 (9) さらに、前記ザイトアーム間にのびる〃イド
バーを冶し、これによって前記帯の案内および把持を容
易にするように)また持工′ト請;にの・範囲第(5)
項に記、1Ij2の組立体。 q■ 負荷の縛り付けに(走用、J−る帯金保持するた
めのバックル組立体であって、 一対の間隔を置いて配置された対向サイドアームを有す
る弾性主ボディ部分と、 カム部材と、 前記ノ1ム部材を前記サイドアーム間で前記主ボディ部
分上に回動可能に支持するための手段と、 前記帯を支持するための前記主ボディ部分上の手段から
なり、前記帯はこの主ボディ部分の手段と前記カム部材
間で前記主ボディ部分上に作詩され、さらに、 前記主ボディ部分の一方のサイドアームから溝方向にの
び、前記カム部材と接触し、これを前記主ボディ部分の
手段に向かって弾性付勢し、前記帯を前記カム部材と前
記主ボディ部分間に把持する弾性アーム手段を備えたこ
とを特徴とするバックル組立体。
Claims (9)
- (1)サポートバーなどへの負荷の縛り付けに使用する
帯を保持するためのバックル組立体であって、 弾性主ボディ部分と、 カム部材と、 前記カム部材を前記主ボディ部分上に回動可能に支持す
るための手段と、 帯を支持するための前記主ボディ部分上の手段とを備え
、前記帯はこの主ボディ部分の手段と前記カム部材間で
前記主ボディ部分上に保持され、さらに、 前記主ボディ部分からのび、前記カム部材を前記主ボデ
ィ部分の手段に向かって弾性付勢し、前記帯を前記カム
部材と前記主ボディ部分間に把持する手段と、 前記ボディ部分からのびる弾性フックとを備え、前記フ
ックは対向するアームを有し、一方のアームは他方のア
ームに対向する側面上に形成された戻り止めを有し、前
記フックが前記サポートバー上にスナップばめされ、前
記戻り止めは前記フックを前記バーに保持する作用をす
るようにしたことを特徴とするバックル組立体。 - (2)前記帯を支持するための手段は前記主ボディ部分
上のクロスアームからなり、そのまわりに前記帯が巻き
付けられ、前記クロスアーム上にセレーションが形成さ
れ、前記カム部材は前記帯を保持するための歯を有する
特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体。 - (3)前記カム部材を弾性付勢するための手段は前記主
ボディ部分からのび、前記カム部材に接触する弾性アー
ムからなる特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体。 - (4)さらに前記主ボディ部分からのび、前記カム部材
の移動を制限するストッパ手段を有する特許請求の範囲
第(3)項に記載の組立体。 - (5)前記主ボディ部分は一対の対向サイドアームから
なり、その間に前記カム部材が回動可能に支持されてい
る特許請求の範囲第(1)項に記載の組立体。 - (6)前記フック上の戻り止めは弓状隆起からなる特許
請求の範囲第(1)項に記載の組立体。 - (7)前記主ボディ部分は弾性プラスチック材料で前記
フックと一体に形成されている特許請求の範囲第(1)
項に記載の組立体。 - (8)前記カム部材を回動可能に支持するための手段は
前記カム部材の対向側面から外方向にのびる一対のピボ
ットピンをからなり、前記ピボットピンのための一対の
係合孔が前記サイドアームに形成され、スロットが少な
くとも一方の前記サイドアームにその孔に近接して形成
され、前記ピンが前記スロットに沿ってスライドし、前
記孔の適所にスナップばめされるようにした特許請求の
範囲第(5)項に記載の組立体。 - (9)さらに、前記サイドアーム間にのびるガイドバー
を有し、これによって前記帯の案内および把持を容易に
するようにした特許請求の範囲第(5)項に記載の組立
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24527285A JPS62106110A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 負荷の縛り付けに使用するカムバツクル組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24527285A JPS62106110A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 負荷の縛り付けに使用するカムバツクル組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106110A true JPS62106110A (ja) | 1987-05-16 |
Family
ID=17131209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24527285A Pending JPS62106110A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 負荷の縛り付けに使用するカムバツクル組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62106110A (ja) |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24527285A patent/JPS62106110A/ja active Pending
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