JPS62106694A - チツプ状電子部品の装着ヘツド - Google Patents
チツプ状電子部品の装着ヘツドInfo
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- JPS62106694A JPS62106694A JP60248384A JP24838485A JPS62106694A JP S62106694 A JPS62106694 A JP S62106694A JP 60248384 A JP60248384 A JP 60248384A JP 24838485 A JP24838485 A JP 24838485A JP S62106694 A JPS62106694 A JP S62106694A
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- UELITFHSCLAHKR-UHFFFAOYSA-N acibenzolar-S-methyl Chemical compound CSC(=O)C1=CC=CC2=C1SN=N2 UELITFHSCLAHKR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、チップ状電子部品をプリント基板等に実装す
る装着機の装着へ一2ドに関し、特に、構造の簡潔化を
図るとともに、迅速かつ高精度な実装を行なえるように
したチップ状電子部品の装置ヘッドに関する。
る装着機の装着へ一2ドに関し、特に、構造の簡潔化を
図るとともに、迅速かつ高精度な実装を行なえるように
したチップ状電子部品の装置ヘッドに関する。
[従来の技術]
装ri機を用いてチップ状電子部品をプリント基板に自
動的に実装する場合には、゛電子部品をプリント基板の
所定位置に正確に実装できるようにするため、電子部品
の中心と吸着ノズルの中心とを−・致させること、すな
わちセンタリングを行なう必要がある。
動的に実装する場合には、゛電子部品をプリント基板の
所定位置に正確に実装できるようにするため、電子部品
の中心と吸着ノズルの中心とを−・致させること、すな
わちセンタリングを行なう必要がある。
従来、装着機によってチップ状電r一部品をプリント基
板に実装する場合のセンタリング方法としては、大別し
て次の二通りの方法があった。すなわち、第一の方法は
、電r部品の供給装置とプリントノ、(板との間に位置
決め川の中間ステーションを設置し、この中間ステーシ
ョンでセンタリング(チップ状’Iff子部品の位ご決
め)を行なうJJ法(例えば、特開昭[io−1553
25号)であり、また、第一の方法は、装着機の装6ヘ
ツドによって電子部品をプリント基板まで搬送する間に
、装着ヘッド内においてセンタリングを行なう方法(例
えば、特開昭57−15694号1回59−22427
9号)である。
板に実装する場合のセンタリング方法としては、大別し
て次の二通りの方法があった。すなわち、第一の方法は
、電r部品の供給装置とプリントノ、(板との間に位置
決め川の中間ステーションを設置し、この中間ステーシ
ョンでセンタリング(チップ状’Iff子部品の位ご決
め)を行なうJJ法(例えば、特開昭[io−1553
25号)であり、また、第一の方法は、装着機の装6ヘ
ツドによって電子部品をプリント基板まで搬送する間に
、装着ヘッド内においてセンタリングを行なう方法(例
えば、特開昭57−15694号1回59−22427
9号)である。
さらに、第二の方法においても、吸着ノズルが゛1E1
部品を吸着または実装する位置(高さ)とセンタリング
する位と(高さ)との間で°電子部品を54Hさせ、セ
ンタリングする方法としては、それぞれ駆動源を有した
独立の駆動手段によって行なう方法、あるいはエアシリ
ンダを巾−の駆動源とL2て+t= i′一部品の昇降
とセンタリングを行なう方法(特開昭59−22427
9号)があった、しかし、単一の駆動源で電子部品の昇
降とセンタリングを行なう場合でも、電子部品の昇降、
すなわち吸着ノズルをシ1降させる駆動系は、センタリ
ング用の駆動系と別個独立したものであり、電子部品の
吸着または実装位ことセンタリング位置との間の昇降と
センタリングとは、それぞれ専用の駆動・L段を用いて
行なっていた。
部品を吸着または実装する位置(高さ)とセンタリング
する位と(高さ)との間で°電子部品を54Hさせ、セ
ンタリングする方法としては、それぞれ駆動源を有した
独立の駆動手段によって行なう方法、あるいはエアシリ
ンダを巾−の駆動源とL2て+t= i′一部品の昇降
とセンタリングを行なう方法(特開昭59−22427
9号)があった、しかし、単一の駆動源で電子部品の昇
降とセンタリングを行なう場合でも、電子部品の昇降、
すなわち吸着ノズルをシ1降させる駆動系は、センタリ
ング用の駆動系と別個独立したものであり、電子部品の
吸着または実装位ことセンタリング位置との間の昇降と
センタリングとは、それぞれ専用の駆動・L段を用いて
行なっていた。
[解決すべき問題点]
1〕述した装置1′機における従来のセンタリング方υ
、のうち、第一の方法は、中間ステーションを設け、こ
こで電子部品のセンタリング(位置決め)を行なってい
るので、装着機とは別個にセンタリングj+フ用の位置
決め装置と駆動源を設けなければならないとともに、セ
ンタリングのための独立した丁程を必要とし、それだけ
高価なものとなるといった問題があった。また、第二の
センタリング方法は、電子部品を搬送する間にセンタリ
ングを行なうので、装;この構成の筒素化は図れるもの
の、電子部品をセンタリングするチャック爪の開閉用駆
動手段を設け、これを吸着ノズルの昇降と所定のタイミ
ングで動作させる駆動手段を装着ヘッドに内蔵している
ので、装着ヘッド自体が大型かつ複雑化するといった問
題があった。
、のうち、第一の方法は、中間ステーションを設け、こ
こで電子部品のセンタリング(位置決め)を行なってい
るので、装着機とは別個にセンタリングj+フ用の位置
決め装置と駆動源を設けなければならないとともに、セ
ンタリングのための独立した丁程を必要とし、それだけ
高価なものとなるといった問題があった。また、第二の
センタリング方法は、電子部品を搬送する間にセンタリ
ングを行なうので、装;この構成の筒素化は図れるもの
の、電子部品をセンタリングするチャック爪の開閉用駆
動手段を設け、これを吸着ノズルの昇降と所定のタイミ
ングで動作させる駆動手段を装着ヘッドに内蔵している
ので、装着ヘッド自体が大型かつ複雑化するといった問
題があった。
さらに、装着機における従来の電子部品を昇降させる駆
動1段は、昇降専用の駆動1段を用いなければならない
ため、装着機が複雑かつ大型化するといった問題があっ
た。また、電子部品を吸着または実装位ことセンタリン
グ位ごとの間で昇降させるための駆動手段は、中心軸の
昇降運動を駆動源として用いている場合が多いため、中
心軸の昇降連動を他の駆動−1段1例えば、センタリン
グ装置のwIA勅源として使用することが困難であり、
また、他の駆動手段として使用できたとしても、構造が
非常に複雑になるといった問題があった。
動1段は、昇降専用の駆動1段を用いなければならない
ため、装着機が複雑かつ大型化するといった問題があっ
た。また、電子部品を吸着または実装位ことセンタリン
グ位ごとの間で昇降させるための駆動手段は、中心軸の
昇降運動を駆動源として用いている場合が多いため、中
心軸の昇降連動を他の駆動−1段1例えば、センタリン
グ装置のwIA勅源として使用することが困難であり、
また、他の駆動手段として使用できたとしても、構造が
非常に複雑になるといった問題があった。
本発明はF記の問題点にかんがみてなされたもので、特
別の駆動源あるいは複雑な駆動手段を必要とすることな
く、かつ電子部品の大きさや形状に係わりなく、′電子
部品の正確なセンタリングを行なえるようにするととも
に、電子部品、すなわち吸着ノズルの昇降を特別な駆動
手段を設けることなく行なえるようにした簡潔な構造の
チップ状電子部品の装着ヘッドの提供を目的とする。
別の駆動源あるいは複雑な駆動手段を必要とすることな
く、かつ電子部品の大きさや形状に係わりなく、′電子
部品の正確なセンタリングを行なえるようにするととも
に、電子部品、すなわち吸着ノズルの昇降を特別な駆動
手段を設けることなく行なえるようにした簡潔な構造の
チップ状電子部品の装着ヘッドの提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
L1記[1的を達成するため未発11のチップ状電子部
品の装置jヘッドは、電子部品を吸着して保持しかつ)
1降’M fEな吸着ノズルと、この吸着ノズルの高さ
方向の位を快めを行なうス) yパと、対をなして開閉
可能な爪部がそれぞれ吸着ノズルの先端近傍において対
向して位置する二組のセンタリング用チャック爪と、こ
れら二組のセンタリング用チャック爪の当接部とそれぞ
れ係合口f能に設けられ、これら二組のセンタリング用
チャック爪の開閉を行なわせる吸着ノズル中心線上に設
けられた一個のテーパ状のカムとを設け、さらに必要に
応じて、L記二個のカムによってセンタリング用チャッ
ク爪をそれぞれ独立して開閉可濠とした構成としである
。
品の装置jヘッドは、電子部品を吸着して保持しかつ)
1降’M fEな吸着ノズルと、この吸着ノズルの高さ
方向の位を快めを行なうス) yパと、対をなして開閉
可能な爪部がそれぞれ吸着ノズルの先端近傍において対
向して位置する二組のセンタリング用チャック爪と、こ
れら二組のセンタリング用チャック爪の当接部とそれぞ
れ係合口f能に設けられ、これら二組のセンタリング用
チャック爪の開閉を行なわせる吸着ノズル中心線上に設
けられた一個のテーパ状のカムとを設け、さらに必要に
応じて、L記二個のカムによってセンタリング用チャッ
ク爪をそれぞれ独立して開閉可濠とした構成としである
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を8:照して説明
する。
する。
第11Δは未実施例装着機の主要部正面図、:52図は
装着機の全体f面図、第3図は装着ヘッドlE・冴部の
縦断面図(第6図のA−A線断面図)、第4図は装着ヘ
ッドのL面図、第5図は装着ヘットのド面図、第6図は
第3図の要部(B−B線)断面図、第7U4乃至第11
図は吸着ノズルとセンタリング用チャック爪の作動説明
図を示す。
装着機の全体f面図、第3図は装着ヘッドlE・冴部の
縦断面図(第6図のA−A線断面図)、第4図は装着ヘ
ッドのL面図、第5図は装着ヘットのド面図、第6図は
第3図の要部(B−B線)断面図、第7U4乃至第11
図は吸着ノズルとセンタリング用チャック爪の作動説明
図を示す。
これら図面において、10は装着機の主要部をなす装着
ヘッドである。11は両側にy行に配置したガイドであ
り、第一移動部材12のX軸方向への移動をガイドする
。13は第二移動部材であり、第一移動部材12にY軸
方向に移動可能に支持されている。また、この第二移動
部材13は、装着ヘッド10を回転自在に支承している
。14は第二移動部材13に支承されている装着へラド
10を回転させるための駆動り段で、エアシリンダ14
aおよびラック14bとビこオン14cで構成しである
。したがって、装着へ7ド10は、X輛およびY軸方向
に移動するとともに回転を行ない、1E子部品供給装こ
15から電子部品Pを取り出し、プリント基板16の所
定位tまで搬送して装着する。
ヘッドである。11は両側にy行に配置したガイドであ
り、第一移動部材12のX軸方向への移動をガイドする
。13は第二移動部材であり、第一移動部材12にY軸
方向に移動可能に支持されている。また、この第二移動
部材13は、装着ヘッド10を回転自在に支承している
。14は第二移動部材13に支承されている装着へラド
10を回転させるための駆動り段で、エアシリンダ14
aおよびラック14bとビこオン14cで構成しである
。したがって、装着へ7ド10は、X輛およびY軸方向
に移動するとともに回転を行ない、1E子部品供給装こ
15から電子部品Pを取り出し、プリント基板16の所
定位tまで搬送して装着する。
装着ヘッド10は、本体200と、本体200に組み込
まれた真空チャック装21300およびセンタリング装
21400とからなっている。
まれた真空チャック装21300およびセンタリング装
21400とからなっている。
ここで、真空チャック装’a 300について詳述する
。
。
貞′・ト千ヤ2り装置300は、本体200の中心番、
:、本体200の軸方向にlj1降(L−駆動)11[
南な中心軸301が設けである。この中心軸301は、
中心に吸引孔302を形成するとともに、その下端部に
、吸引孔302とi!I!続し該吸引孔302より径の
大きいノズル取付穴304を形成し、ド端部外周には、
後述するセンタリング用チャック爪を強制的に押し開く
ための押片305が設けである。
:、本体200の軸方向にlj1降(L−駆動)11[
南な中心軸301が設けである。この中心軸301は、
中心に吸引孔302を形成するとともに、その下端部に
、吸引孔302とi!I!続し該吸引孔302より径の
大きいノズル取付穴304を形成し、ド端部外周には、
後述するセンタリング用チャック爪を強制的に押し開く
ための押片305が設けである。
ノズル取付穴304には、吸着ノズル303が摺動(冒
隆)[1イfに)絞り伺−ばてあり、吸着ノズル303
はその自毛およびばね306によりド降するようにしで
ある。この吸着ノズル303は、′市f一部品Pを、′
重子部品供給装置15の取出し部Sにおいて吸着する際
、およびJ!&t6−1−に実装する際に中心軸301
とともにド降する心安があり、このときには後述するよ
うにセンタリング用チャック爪を押し開きながら、下降
する。306は弱い押圧ばねで、吸着ノズル303をド
方に付勢するようノズル取付穴304に内設しである。
隆)[1イfに)絞り伺−ばてあり、吸着ノズル303
はその自毛およびばね306によりド降するようにしで
ある。この吸着ノズル303は、′市f一部品Pを、′
重子部品供給装置15の取出し部Sにおいて吸着する際
、およびJ!&t6−1−に実装する際に中心軸301
とともにド降する心安があり、このときには後述するよ
うにセンタリング用チャック爪を押し開きながら、下降
する。306は弱い押圧ばねで、吸着ノズル303をド
方に付勢するようノズル取付穴304に内設しである。
一方、この押圧ばね306は、真空チャックが作動し、
ノズル取付穴304内の真空圧によって吸着ノズル30
3が吸引された際、吸着ノズル303の北方への摺動(
上yl)を妨げる程強い付勢力は有していない。
ノズル取付穴304内の真空圧によって吸着ノズル30
3が吸引された際、吸着ノズル303の北方への摺動(
上yl)を妨げる程強い付勢力は有していない。
また、吸着ノズル303は、側部に設けたガイド孔30
7に、中心軸301に植設したピン308を係合させる
ことによって、昇降ストロークを規制するとともに、中
心軸301からの離脱を防+1ニしである。
7に、中心軸301に植設したピン308を係合させる
ことによって、昇降ストロークを規制するとともに、中
心軸301からの離脱を防+1ニしである。
吸着ノズル303の先端部には、本体200の先端面と
当接する鍔状の位ご決め片309を形成してあり、さら
に先端には、電子部品Pの吸着面をフラット状にした細
いノズル310が設けである。本体200の先端面は位
置決め片309と当接し、7に子部品Pをセンタリング
するための位置に吸着ノズル303を位と決めするスト
ー/パ201となっており、電子部品Pの高さ方向の位
1とを規制する機能を有している。
当接する鍔状の位ご決め片309を形成してあり、さら
に先端には、電子部品Pの吸着面をフラット状にした細
いノズル310が設けである。本体200の先端面は位
置決め片309と当接し、7に子部品Pをセンタリング
するための位置に吸着ノズル303を位と決めするスト
ー/パ201となっており、電子部品Pの高さ方向の位
1とを規制する機能を有している。
また、中心軸301のF−、端にはエアシリンダからな
る駆動f段312が連結してあり、中心軸301を1−
ド方向に摺動(+;J−降)させるようにしである、ま
た1図示してないが吸引孔302の1一端には、真空ポ
ンプのホース等がiJ!接し、である。
る駆動f段312が連結してあり、中心軸301を1−
ド方向に摺動(+;J−降)させるようにしである、ま
た1図示してないが吸引孔302の1一端には、真空ポ
ンプのホース等がiJ!接し、である。
次に、センタリング装置400について説明する。
本体200の側面に901■間隔で四箇所に形成したス
リット202には、それぞれセンタリング用のチャック
爪401,402が軸407によって回動自在に取り付
けである。これらセンタリング用チャー、グ爪401,
402のうち対向する一対を第一センタリング用チャッ
ク爪401とし、他の対向する一対を第二センタリング
用チャック爪402としである。したがって、第一およ
び第二のセンタリング用チャック爪401,402は相
〃に直交して配置されているこkになる。また、これら
第一および第二のセンタリング用チャック爪401,4
02の先端には、吸着ノズル303のノズル310に向
って爪1403゜404が形成してあり、]ニ端には中
心軸301に向って当接部405.406が形成しであ
る。爪部403,404は吸着ノズル303の位置決め
片309に設けたスリット312により、位置決め片3
09と干渉することなく閉じられるようになっている。
リット202には、それぞれセンタリング用のチャック
爪401,402が軸407によって回動自在に取り付
けである。これらセンタリング用チャー、グ爪401,
402のうち対向する一対を第一センタリング用チャッ
ク爪401とし、他の対向する一対を第二センタリング
用チャック爪402としである。したがって、第一およ
び第二のセンタリング用チャック爪401,402は相
〃に直交して配置されているこkになる。また、これら
第一および第二のセンタリング用チャック爪401,4
02の先端には、吸着ノズル303のノズル310に向
って爪1403゜404が形成してあり、]ニ端には中
心軸301に向って当接部405.406が形成しであ
る。爪部403,404は吸着ノズル303の位置決め
片309に設けたスリット312により、位置決め片3
09と干渉することなく閉じられるようになっている。
当接部405,406と対向する中心軸301の外周に
は第一カム408と第二カム409とからなる下方に向
って拡がるテーパカム408゜409が設けである。第
一カム408は外形が截頭円錐形をしたリング状に形成
してあり、第一センタリング用チャック爪401の当接
部405と5接し、かつ軸方向に摺動できるよう中心軸
301に取り付けである。また、この第一カム408の
、第二センタリング用チャック爪402の当接部406
と対向する180度の間隔を有する三箇所には、軸方向
に切欠き溝408aが設けである。
は第一カム408と第二カム409とからなる下方に向
って拡がるテーパカム408゜409が設けである。第
一カム408は外形が截頭円錐形をしたリング状に形成
してあり、第一センタリング用チャック爪401の当接
部405と5接し、かつ軸方向に摺動できるよう中心軸
301に取り付けである。また、この第一カム408の
、第二センタリング用チャック爪402の当接部406
と対向する180度の間隔を有する三箇所には、軸方向
に切欠き溝408aが設けである。
第二カム409は、リング部409aと、リング部40
9aより180度の間隔を有して上方に延接する二本の
カム部409bとからなっており、リング部409aを
中心軸301に遊iKするとともに、カム部409bを
第一カム408のuJ欠5溝408aに摺動71丁能に
嵌め込んである。したがって、この第一カム409のカ
ム部409bは第二センタリング用チャック爪402の
当接部406と当接し、かつ、第一カム408と相対的
な摺動が可能となっている。
9aより180度の間隔を有して上方に延接する二本の
カム部409bとからなっており、リング部409aを
中心軸301に遊iKするとともに、カム部409bを
第一カム408のuJ欠5溝408aに摺動71丁能に
嵌め込んである。したがって、この第一カム409のカ
ム部409bは第二センタリング用チャック爪402の
当接部406と当接し、かつ、第一カム408と相対的
な摺動が可能となっている。
これら第一および第二のカム408.409は、中心軸
301に固定しであるそれぞれのストッパ410,41
1によって、上方向への摺動が規制されるとともに、各
カム408.409のド方に配置した第一押圧ばね41
2および第二押圧ばね413によって常時上方へ付勢さ
れている。
301に固定しであるそれぞれのストッパ410,41
1によって、上方向への摺動が規制されるとともに、各
カム408.409のド方に配置した第一押圧ばね41
2および第二押圧ばね413によって常時上方へ付勢さ
れている。
したがって、これら第一および第二のカム408.40
9は、中心軸301の下降によって下降するとともに、
中心軸301が上昇したときに押圧ばね412.413
の付勢力によって一ヒ昇し、各センタリング用チャック
爪401,402の′!J接部405.406を押して
各爪部403゜404を吸着ノズル303の方向に閉じ
るように作用させる。
9は、中心軸301の下降によって下降するとともに、
中心軸301が上昇したときに押圧ばね412.413
の付勢力によって一ヒ昇し、各センタリング用チャック
爪401,402の′!J接部405.406を押して
各爪部403゜404を吸着ノズル303の方向に閉じ
るように作用させる。
このような構成からなる本実施例の装着機における電子
部品の装着ヘッド装置は、次のように作動する。
部品の装着ヘッド装置は、次のように作動する。
移動部材12.13および駆動f段14によって、゛市
子部品供給装ご15の取り出し部Sに装着へッl” l
Oが位置決めされると、WJA動毛段311により中
心軸301が下降させられる。中心軸301の′F′降
により、第一および第二のカム408.409も下降し
て第一および第二のセンタリング用チャック爪401,
402の当接部405.406との当接を解く、同時に
、中心軸301の下降にともない吸着ノズル303は、
当接部405,406の当接を解かれたセンタリング用
チャック爪401.402を押し開きつつ下降し1電子
部品Pと接触する(第7図)。
子部品供給装ご15の取り出し部Sに装着へッl” l
Oが位置決めされると、WJA動毛段311により中
心軸301が下降させられる。中心軸301の′F′降
により、第一および第二のカム408.409も下降し
て第一および第二のセンタリング用チャック爪401,
402の当接部405.406との当接を解く、同時に
、中心軸301の下降にともない吸着ノズル303は、
当接部405,406の当接を解かれたセンタリング用
チャック爪401.402を押し開きつつ下降し1電子
部品Pと接触する(第7図)。
なお、このとき、吸着ノズル303の自重と押圧ばね3
06の付勢力だけでセンタリング用チャック爪401,
402を開けない場合は、中心軸301先端の押片30
5が吸着ノズル303の位置決め片309を押して強制
的に爪部403.404を押し開き、吸着ノズル303
をド降させて電子部品Pと接触させる(第8図)。
06の付勢力だけでセンタリング用チャック爪401,
402を開けない場合は、中心軸301先端の押片30
5が吸着ノズル303の位置決め片309を押して強制
的に爪部403.404を押し開き、吸着ノズル303
をド降させて電子部品Pと接触させる(第8図)。
次いで1図示せざる真空ポンプを作動させ、吸着ノズル
303で電子部品Pを吸着する。′重子部品Pを吸着し
た状態で中心軸301を1−昇させつつさらに真空ポン
プの吸引を続けると、ノズル取付穴304内の真空圧に
より吸着ノズル3031〕体が押圧ばね306の弾発力
に抗して吸引され、位置決め片309が本体200の先
端面ストッパ201と当接するまで上昇する(第9図)
。これにより電子部品Pの高さ位置、すなわちセンタリ
ング位置への位置決めが行なわれる。
303で電子部品Pを吸着する。′重子部品Pを吸着し
た状態で中心軸301を1−昇させつつさらに真空ポン
プの吸引を続けると、ノズル取付穴304内の真空圧に
より吸着ノズル3031〕体が押圧ばね306の弾発力
に抗して吸引され、位置決め片309が本体200の先
端面ストッパ201と当接するまで上昇する(第9図)
。これにより電子部品Pの高さ位置、すなわちセンタリ
ング位置への位置決めが行なわれる。
電f一部品Pのセンタリング位置への位置決め後、中心
軸301をさらに1=91させると、第一および第二の
押圧ばね412,413によって第一・および第二のカ
ム408,409は、センタリング用チャック爪401
.402の!/l接部405゜406と当接するまで上
昇し、それぞれの爪部403.404を閉じるように作
用させる。これにより、電子部品Pの一方向の側面は、
両側より一対の第一センタリング用チャック爪401に
よって均一な力で挟まれて位置決めが行なわれ、また4
他方向の側面は、両側より一対の第二センタリング用チ
ャック爪402によって均一な力で挟まれてセンタリン
グが行なわれる(第10図)。
軸301をさらに1=91させると、第一および第二の
押圧ばね412,413によって第一・および第二のカ
ム408,409は、センタリング用チャック爪401
.402の!/l接部405゜406と当接するまで上
昇し、それぞれの爪部403.404を閉じるように作
用させる。これにより、電子部品Pの一方向の側面は、
両側より一対の第一センタリング用チャック爪401に
よって均一な力で挟まれて位置決めが行なわれ、また4
他方向の側面は、両側より一対の第二センタリング用チ
ャック爪402によって均一な力で挟まれてセンタリン
グが行なわれる(第10図)。
センタリング用チャック爪401,402による電子部
品Pのセンタリングが行なわれると、第一および第二の
カム408.409は停市し、中心軸301がさらに土
兄すると押圧ばね412.413が変位することによっ
て中心軸301とカム408.409は相対的に摺動す
る。
品Pのセンタリングが行なわれると、第一および第二の
カム408.409は停市し、中心軸301がさらに土
兄すると押圧ばね412.413が変位することによっ
て中心軸301とカム408.409は相対的に摺動す
る。
この場合、第一カム408と第一センタリング用チャッ
ク爪401および第二カム409と第二センタリング用
チャック爪402はそれぞれ独立して作動する。したが
って、電子部品Pが正方形でなく長方形である場合、例
えば、第二センタリング川チャック爪402が・j′法
の長い方向の位置決めを行なうとすると、このセンタリ
ング用チャック爪402の開きがそれだけ大きい位置で
停止h L、第二カム409は、その摺動(L、昇)吊
−が第一カム408の摺動量より小さな状74で停止F
する(第11図)。
ク爪401および第二カム409と第二センタリング用
チャック爪402はそれぞれ独立して作動する。したが
って、電子部品Pが正方形でなく長方形である場合、例
えば、第二センタリング川チャック爪402が・j′法
の長い方向の位置決めを行なうとすると、このセンタリ
ング用チャック爪402の開きがそれだけ大きい位置で
停止h L、第二カム409は、その摺動(L、昇)吊
−が第一カム408の摺動量より小さな状74で停止F
する(第11図)。
このように、各センタリング用チャック爪401.40
2の閉じ具合に応じて、各カム408.409の摺動量
が制御されるので、電子部品Pの大きさ、形状の異なる
場合であっても正確にセンタリングを行なうことができ
る。また。
2の閉じ具合に応じて、各カム408.409の摺動量
が制御されるので、電子部品Pの大きさ、形状の異なる
場合であっても正確にセンタリングを行なうことができ
る。また。
このセンタリングは、装着ヘッド10が゛屯f′一部品
供給装置15から、プリント基板16の所定位置に移動
するまでの間の装着へラド10のト昇蒔に行なわれる。
供給装置15から、プリント基板16の所定位置に移動
するまでの間の装着へラド10のト昇蒔に行なわれる。
したがって、装着ヘッド10がプリント基板16の所定
位置に達した時にはセンタリングは終rしており、中心
軸301をド降させ、その後、真空ポンプの吸引を停止
させることにより、電子部品Pをプリント基板16の所
定位置に実装する。
位置に達した時にはセンタリングは終rしており、中心
軸301をド降させ、その後、真空ポンプの吸引を停止
させることにより、電子部品Pをプリント基板16の所
定位置に実装する。
なお、上記実施例のセンタリング装置は、第一カム40
8と第二カム409を同一高さに位こさせ、第一および
第二センタリング用チャック爪401.402を同じ形
状で同じ動きをするように構成しであるので、両センタ
リング用チャック爪401,402の動く速さと動く量
が同じとなり、より正確な位置決めを可能とする。
8と第二カム409を同一高さに位こさせ、第一および
第二センタリング用チャック爪401.402を同じ形
状で同じ動きをするように構成しであるので、両センタ
リング用チャック爪401,402の動く速さと動く量
が同じとなり、より正確な位置決めを可能とする。
F述したようにこの実施例の装着ヘッドによれば、0空
チヤツク装置の吸着ノズルを、特別の駆動源や複雑な駆
動手段を用いることなく吸着位置とセンタリング位置の
間で昇降させることができ、また、中心軸の昇降運動を
センタリング装置専用の駆動源として使用することがで
きる。さらに、上記のセンタリング装置を用いることに
より、電子部品の大きさ、形状に関係なくセンタリング
を行なうことができ、しかも、中心軸の昇降運動をセン
タリング専用に使用できるのでセンタリングのための複
雑な駆動手段あるいは特別の駆動源を必要とすることな
く、構造の簡潔化を図れる。
チヤツク装置の吸着ノズルを、特別の駆動源や複雑な駆
動手段を用いることなく吸着位置とセンタリング位置の
間で昇降させることができ、また、中心軸の昇降運動を
センタリング装置専用の駆動源として使用することがで
きる。さらに、上記のセンタリング装置を用いることに
より、電子部品の大きさ、形状に関係なくセンタリング
を行なうことができ、しかも、中心軸の昇降運動をセン
タリング専用に使用できるのでセンタリングのための複
雑な駆動手段あるいは特別の駆動源を必要とすることな
く、構造の簡潔化を図れる。
本発す1のチップ状電子部品の装着ヘッドは、1−記の
実施例に限定されるものではなく、例えば次のような変
形例をも含むものである。
実施例に限定されるものではなく、例えば次のような変
形例をも含むものである。
(O吸着ノズルの高ぎ位置を規制するストツパを、本体
の先端面以外1例えば中心軸先端の押片に設けたもの。
の先端面以外1例えば中心軸先端の押片に設けたもの。
■ 装看機を垂直配置以外の状y感、例えばある程度の
傾斜をもたせた状態あるいは木モにした状!凪で配置し
たもの、水モ状態に配とした場合には、中心軸と吸71
′ノズルは水f方向に摺動する。
傾斜をもたせた状態あるいは木モにした状!凪で配置し
たもの、水モ状態に配とした場合には、中心軸と吸71
′ノズルは水f方向に摺動する。
■ 吸着ノズルの自毛を充分に大きくして弱い抑圧ばね
を介さないで中心軸の孔部に取り付けたもの。
を介さないで中心軸の孔部に取り付けたもの。
■ 第一カムと第二カムの中心軸への取付形!S。
両カムのiKめ込み形7.T、 1を変えたもの。
■ 吸着手段を真空チャック装置以外の手段、例えば磁
気式のチャック装置としたもの。
気式のチャック装置としたもの。
[発IIの効果]
以りのように未発IJ+のチップ状゛・V了一部品の装
着ヘッドによれば、構造の簡潔化を図れるとともに、迅
速でしかも高精1■な実装作業を行なえる効果がある。
着ヘッドによれば、構造の簡潔化を図れるとともに、迅
速でしかも高精1■な実装作業を行なえる効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本実施例
装着機の主要部正面図、第2図は装着機の全体モ面図、
第3図は装着ヘッドの縦断面図、第4図はSc着ヘッド
のL面図、第5図は装着ヘッドのド面図、第6図は第3
図の要部断面図、第7図乃至第1I図は吸着へラドとセ
ンタリング用升ヤック爪の作動説明図を示す。 IO=装着ヘッド 200 、本 体201:ス
トツバ 202ニスリット300:吸着装21
301:中心軸302・吸引孔 303
:吸着ノズル304:ノズル取付穴 305:押 片
306:押圧ばね 309:位δ決め片310・
ノズル 400:センタリング装置 401:第一センタリング用チャック爪402:第一セ
ンタリング用チャック爪403.404:爪 部 405.406 :当接部
装着機の主要部正面図、第2図は装着機の全体モ面図、
第3図は装着ヘッドの縦断面図、第4図はSc着ヘッド
のL面図、第5図は装着ヘッドのド面図、第6図は第3
図の要部断面図、第7図乃至第1I図は吸着へラドとセ
ンタリング用升ヤック爪の作動説明図を示す。 IO=装着ヘッド 200 、本 体201:ス
トツバ 202ニスリット300:吸着装21
301:中心軸302・吸引孔 303
:吸着ノズル304:ノズル取付穴 305:押 片
306:押圧ばね 309:位δ決め片310・
ノズル 400:センタリング装置 401:第一センタリング用チャック爪402:第一セ
ンタリング用チャック爪403.404:爪 部 405.406 :当接部
Claims (2)
- (1)電子部品を吸着して保持しかつ昇降可能な吸着ノ
ズルと、この吸着ノズルの高さ方向の位置決めを行なう
ストッパと、対をなして開閉可能な爪部がそれぞれ吸着
ノズルの先端近傍において対向して位置する二組のセン
タリング用チャック爪と、これら二組のセンタリング用
チャック爪の当接部とそれぞれ係合可能に設けられ、こ
れら二組のセンタリング用チャック爪の開閉を行なわせ
る吸着ノズル中心線上に設けられた二個のテーパ状のカ
ムとからなることを特徴としたチップ状電子部品の装着
ヘッド。 - (2)二個のカムによってセンタリング用チャック爪を
それぞれ独立して開閉可能とした請求の範囲第1項記載
のチップ状電子部品の装着ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248384A JP2501102B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | チツプ状電子部品の装着ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248384A JP2501102B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | チツプ状電子部品の装着ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106694A true JPS62106694A (ja) | 1987-05-18 |
| JP2501102B2 JP2501102B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17177300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60248384A Expired - Lifetime JP2501102B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | チツプ状電子部品の装着ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501102B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186000A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Mansei Kogyo Kk | 電子部品実装装置 |
| JPH0435098A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品装着装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715694A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-27 | Fuji Machine Mfg | Chuck device for chip-shaped electronic part |
| JPS5762590A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Hitachi Ltd | Circuit board assembling device |
| JPS59224279A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-17 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品の位置決め保持方法および装置 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP60248384A patent/JP2501102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715694A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-27 | Fuji Machine Mfg | Chuck device for chip-shaped electronic part |
| JPS5762590A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Hitachi Ltd | Circuit board assembling device |
| JPS59224279A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-17 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品の位置決め保持方法および装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186000A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Mansei Kogyo Kk | 電子部品実装装置 |
| JPH0435098A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品装着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501102B2 (ja) | 1996-05-29 |
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