JPS62106801A - 残留物抽出装置 - Google Patents
残留物抽出装置Info
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- JPS62106801A JPS62106801A JP24678285A JP24678285A JPS62106801A JP S62106801 A JPS62106801 A JP S62106801A JP 24678285 A JP24678285 A JP 24678285A JP 24678285 A JP24678285 A JP 24678285A JP S62106801 A JPS62106801 A JP S62106801A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、野菜や果物等に残留している農薬等の微量の
残留物を自動的に抽出する装置に関するものである。
残留物を自動的に抽出する装置に関するものである。
従来、農薬などの残留物を計測する作業は分液ロート、
試験管等を用いて手作業で行われていた。そのため、作
業能率が悪くコスト高になるとともに、操作の仕方にわ
ずかな相違があっても分析結果に大きなばらつきを生じ
、熟練者でないと適切な結果が得られず、残留分析を簡
単に行うことができないという問題があった。
試験管等を用いて手作業で行われていた。そのため、作
業能率が悪くコスト高になるとともに、操作の仕方にわ
ずかな相違があっても分析結果に大きなばらつきを生じ
、熟練者でないと適切な結果が得られず、残留分析を簡
単に行うことができないという問題があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
ものであって、試料から残留物を短時間で自動的に抽出
できるとともに常に正確な計測結果が得られる残留物抽
出装置の提供を目的とするものである。
ものであって、試料から残留物を短時間で自動的に抽出
できるとともに常に正確な計測結果が得られる残留物抽
出装置の提供を目的とするものである。
本発明に係る残留物抽出装置は、試料と抽出溶媒の収容
された試料容器に超音波を付与して残留物を抽出する超
音波抽出器と、抽出溶液と添加された食塩水と分液溶媒
を混合した後静置して抽質液と抽残液に分液する分液槽
と、前記抽出溶媒、食塩水及び分液溶媒をそれぞれ定量
供給する定量供給手段と、分液された抽質液を分離する
界面検出センサを仔する分離手段と、抽質液を減圧下に
加温し溶媒を蒸発させて濃縮するン農縮装置とを備え、
試料から残留物を、超音波を利用して抽出溶媒で速やか
にしかも効率よく抽出し、それを食塩水と分液溶媒で分
液して抽質液を分離取得したのち濃縮して、自動的に正
確な計測結果が得られるように構成したことを特徴とす
るものである。
された試料容器に超音波を付与して残留物を抽出する超
音波抽出器と、抽出溶液と添加された食塩水と分液溶媒
を混合した後静置して抽質液と抽残液に分液する分液槽
と、前記抽出溶媒、食塩水及び分液溶媒をそれぞれ定量
供給する定量供給手段と、分液された抽質液を分離する
界面検出センサを仔する分離手段と、抽質液を減圧下に
加温し溶媒を蒸発させて濃縮するン農縮装置とを備え、
試料から残留物を、超音波を利用して抽出溶媒で速やか
にしかも効率よく抽出し、それを食塩水と分液溶媒で分
液して抽質液を分離取得したのち濃縮して、自動的に正
確な計測結果が得られるように構成したことを特徴とす
るものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。ア
セトン、メタノール等の水に溶は易い有機溶媒からなる
抽出溶媒を収容した抽出溶媒槽1が計量管4及びコック
TVIを介して試料容器8に接続されている。計量管4
は電磁弁SVIを介して減圧ポンプ7に接続され、抽出
溶媒を吸引して取り出せるようにされている。試料容器
8は超音波抽出器9内に配置され、超音波を付与されて
抽出溶媒で残留物を速やかにかつ効率よく抽出するよう
になされている。試料容器8はフィルタ10を介して分
液槽11に接続されている。この分液槽11には、食塩
水を収容した食塩水槽2とノルマルヘキザン、酢酸エチ
ル、ジクロルメタン、クロロホルム等の水に溶けl「い
有機溶媒からなる分液溶媒を収容した分液溶媒槽3がそ
れぞれ計量管5・6、コックT V 2・TV3を介し
て接続されるとともに、攪拌機12及び界面検出センサ
13が配設され、さらに前記減圧ポンプ7に電磁弁SV
4を介して接続されている。前記計量管5・6も電磁弁
SV2・SV3を介して減圧ポンプ7に接続されている
。分液槽11は三方口のコックM■1を介して一方は抽
残液槽14に接続され、他方は抽質液槽16に接続され
ている。ここで抽質液中の水分を除去するために、上記
コア・りM■1と抽質槽の間に、無水硫酸ナトリウム、
モレキュラーシーゴスなどの脱水剤を収容した脱水槽1
5を設置することが好ましい。抽残液槽14及び抽質液
槽16はそれぞれ電磁弁S V 5・SV6を介して前
記減圧ポンプ7に接続され、また抽残液槽14はコック
MV2を介し7て系外に開放されている。抽質液槽16
は液面センサ17、コックMV3を介して濃縮容器18
に接続されている。濃縮容器18は、定温湯浴器19内
に配置されるとともにマグネチフクスターラ20にて攪
拌可能に構成され、かつ蒸発した溶媒を凝縮して下部の
トラップ22に溜める凝縮器21に接続されている。
セトン、メタノール等の水に溶は易い有機溶媒からなる
抽出溶媒を収容した抽出溶媒槽1が計量管4及びコック
TVIを介して試料容器8に接続されている。計量管4
は電磁弁SVIを介して減圧ポンプ7に接続され、抽出
溶媒を吸引して取り出せるようにされている。試料容器
8は超音波抽出器9内に配置され、超音波を付与されて
抽出溶媒で残留物を速やかにかつ効率よく抽出するよう
になされている。試料容器8はフィルタ10を介して分
液槽11に接続されている。この分液槽11には、食塩
水を収容した食塩水槽2とノルマルヘキザン、酢酸エチ
ル、ジクロルメタン、クロロホルム等の水に溶けl「い
有機溶媒からなる分液溶媒を収容した分液溶媒槽3がそ
れぞれ計量管5・6、コックT V 2・TV3を介し
て接続されるとともに、攪拌機12及び界面検出センサ
13が配設され、さらに前記減圧ポンプ7に電磁弁SV
4を介して接続されている。前記計量管5・6も電磁弁
SV2・SV3を介して減圧ポンプ7に接続されている
。分液槽11は三方口のコックM■1を介して一方は抽
残液槽14に接続され、他方は抽質液槽16に接続され
ている。ここで抽質液中の水分を除去するために、上記
コア・りM■1と抽質槽の間に、無水硫酸ナトリウム、
モレキュラーシーゴスなどの脱水剤を収容した脱水槽1
5を設置することが好ましい。抽残液槽14及び抽質液
槽16はそれぞれ電磁弁S V 5・SV6を介して前
記減圧ポンプ7に接続され、また抽残液槽14はコック
MV2を介し7て系外に開放されている。抽質液槽16
は液面センサ17、コックMV3を介して濃縮容器18
に接続されている。濃縮容器18は、定温湯浴器19内
に配置されるとともにマグネチフクスターラ20にて攪
拌可能に構成され、かつ蒸発した溶媒を凝縮して下部の
トラップ22に溜める凝縮器21に接続されている。
また、濃縮容器18は電磁弁SV7を介して減圧ポンプ
7に接続され、またこの濃縮容器18と凝縮器21は、
電磁弁SV8を介して高真空度の減圧ポンプ23に接続
されて減圧下で蒸発させるようになされている。前記抽
残液槽14と分液槽11の間は戻し通路24にて接続さ
れている。
7に接続され、またこの濃縮容器18と凝縮器21は、
電磁弁SV8を介して高真空度の減圧ポンプ23に接続
されて減圧下で蒸発させるようになされている。前記抽
残液槽14と分液槽11の間は戻し通路24にて接続さ
れている。
上記の構成において、裁断した後ホモジナイザーで均質
化した所定量の試料を試料容器8内に入れて作動させる
と、計量管4が減圧系になるように電磁弁sviが減圧
ポンプ7方向に一定時間開いて抽出溶媒槽1から抽出溶
媒が計量管4内に吸引される。所定時間が経過すると電
磁弁SVIは、減圧ポンプ7との連絡を遮断すると共に
、計量管4の系が大気圧になるように開放される。よっ
て、計量管4内に導入された過剰の抽出溶媒は、抽出溶
媒槽1に返戻され、一定の液面が保たれることにより、
抽出溶媒の量が正確に計量される。
化した所定量の試料を試料容器8内に入れて作動させる
と、計量管4が減圧系になるように電磁弁sviが減圧
ポンプ7方向に一定時間開いて抽出溶媒槽1から抽出溶
媒が計量管4内に吸引される。所定時間が経過すると電
磁弁SVIは、減圧ポンプ7との連絡を遮断すると共に
、計量管4の系が大気圧になるように開放される。よっ
て、計量管4内に導入された過剰の抽出溶媒は、抽出溶
媒槽1に返戻され、一定の液面が保たれることにより、
抽出溶媒の量が正確に計量される。
次いで、コックTVIが開いて抽出溶媒が試料容器8内
に注入される。ここで該試料容器8は、その上蓋部に小
孔を有しており開放系に保たれる。
に注入される。ここで該試料容器8は、その上蓋部に小
孔を有しており開放系に保たれる。
試料容器8内の試料と抽出溶媒は超音波抽出器9から超
音波を付与されて、試料に付着または取り込まれた残留
物が速やかにかつ効率よく抽出溶媒で抽出される。抽出
溶液は電磁弁SV4が開くことによってフィルタ10を
介して分液槽115こ吸引される。この抽出操作は必要
回数繰り返される。次に、電磁弁SV2及びコックTV
2が作動して上述の計量管4の場合と同様にして食塩水
槽2から所定量の食塩水が計量管5に吸引された後分液
槽ll内に添加され、さらに同様に電磁弁SV3及びコ
ックTV3が作動して分液溶媒槽3から所定量の分液溶
媒が計量管6に吸引された後分液槽11内に添加される
。その後、攪拌a12が所定時間作動して十分に混合さ
れた後、静置され、溶液は有機質の抽質液と水質の抽残
液の二相に分月j 、gれる。次Qこ、抽残液槽14が
減圧系になるよう(、こ、電磁弁SV5が減圧ポンプ7
方向に開(とともにコックMVIが抽残液槽14側に開
いて抽残液が抽残液槽14に抜き取られる。次いで同様
に電磁弁SV6が減圧ポンプ7方向に開くとともにコッ
クMVIが抽質液槽16側に開いて、抽質液が必要に応
じ脱水槽15を介して抽質液槽16に1友き取られる。
音波を付与されて、試料に付着または取り込まれた残留
物が速やかにかつ効率よく抽出溶媒で抽出される。抽出
溶液は電磁弁SV4が開くことによってフィルタ10を
介して分液槽115こ吸引される。この抽出操作は必要
回数繰り返される。次に、電磁弁SV2及びコックTV
2が作動して上述の計量管4の場合と同様にして食塩水
槽2から所定量の食塩水が計量管5に吸引された後分液
槽ll内に添加され、さらに同様に電磁弁SV3及びコ
ックTV3が作動して分液溶媒槽3から所定量の分液溶
媒が計量管6に吸引された後分液槽11内に添加される
。その後、攪拌a12が所定時間作動して十分に混合さ
れた後、静置され、溶液は有機質の抽質液と水質の抽残
液の二相に分月j 、gれる。次Qこ、抽残液槽14が
減圧系になるよう(、こ、電磁弁SV5が減圧ポンプ7
方向に開(とともにコックMVIが抽残液槽14側に開
いて抽残液が抽残液槽14に抜き取られる。次いで同様
に電磁弁SV6が減圧ポンプ7方向に開くとともにコッ
クMVIが抽質液槽16側に開いて、抽質液が必要に応
じ脱水槽15を介して抽質液槽16に1友き取られる。
このとき、抽残液相と抽質液相との界面が界面検出セン
サ13にて両相の電気伝導、変の相違によって検出され
、電磁弁SV5・SMC及びコックMVIが制fIoさ
れて抽残液と抽質イブが正確に分離される。
サ13にて両相の電気伝導、変の相違によって検出され
、電磁弁SV5・SMC及びコックMVIが制fIoさ
れて抽残液と抽質イブが正確に分離される。
余液が抜き取られると、電磁弁SV4が再び開かれて、
抽残液槽14内の抽残液が戻し通路24を経て前記分液
槽11に戻され、L配分′tL溶媒の添加以降の分液操
作が行われ、これが必要回数繰り返される。その後、抽
残液はコックMV2が開くことによって系外に放出され
る。抽質液は、電fQ ′#S V 8が減圧ポンプ2
3方向に開くと共にコックMV3が開くことにより、イ
・農縮容器18内に少量ずつ供給される。この抽質液は
、ン;縮容器18内において定温湯浴器1つで加温さね
1、マグ不チノクスターラ20にて攪拌され、かつ減圧
ポンプ23により減圧された状態で溶媒が茎発されて濃
縮される。抽質液が無くなると、液面センサ17にてそ
の状態が検知され、一定時間後コツクM■3が閉じられ
る。芸発した溶媒は凝縮器21にて凝縮されてトラップ
に貯溜される。このようにして濃縮操作が終了した後、
l農縮された抽質は、適当な手段で取り出され、これを
ガスクロマ1−ゲラフィー、液体クロマトグラフィーな
どの分析手段により分析することにより残留物の計測が
行われるのである。
抽残液槽14内の抽残液が戻し通路24を経て前記分液
槽11に戻され、L配分′tL溶媒の添加以降の分液操
作が行われ、これが必要回数繰り返される。その後、抽
残液はコックMV2が開くことによって系外に放出され
る。抽質液は、電fQ ′#S V 8が減圧ポンプ2
3方向に開くと共にコックMV3が開くことにより、イ
・農縮容器18内に少量ずつ供給される。この抽質液は
、ン;縮容器18内において定温湯浴器1つで加温さね
1、マグ不チノクスターラ20にて攪拌され、かつ減圧
ポンプ23により減圧された状態で溶媒が茎発されて濃
縮される。抽質液が無くなると、液面センサ17にてそ
の状態が検知され、一定時間後コツクM■3が閉じられ
る。芸発した溶媒は凝縮器21にて凝縮されてトラップ
に貯溜される。このようにして濃縮操作が終了した後、
l農縮された抽質は、適当な手段で取り出され、これを
ガスクロマ1−ゲラフィー、液体クロマトグラフィーな
どの分析手段により分析することにより残留物の計測が
行われるのである。
なお、上記実施例では分液溶媒としてノルマルヘキサン
、酢酸エチルなどの水よりも比重の小さいものを用いる
ケースとして、分液槽11から先に抽残液を抽残液槽1
4に取り出し、その後、上の抽質液を抽質液槽16に取
り出す場合を説明したが、これとは逆に、ジクロルメン
、クロロホルムなどの水よりも比重の大きい分液溶媒を
用いる場合は、先Gこ抽質液を抽質槽16側に取り出せ
るように、切り換え可能な構造となっている。
、酢酸エチルなどの水よりも比重の小さいものを用いる
ケースとして、分液槽11から先に抽残液を抽残液槽1
4に取り出し、その後、上の抽質液を抽質液槽16に取
り出す場合を説明したが、これとは逆に、ジクロルメン
、クロロホルムなどの水よりも比重の大きい分液溶媒を
用いる場合は、先Gこ抽質液を抽質槽16側に取り出せ
るように、切り換え可能な構造となっている。
又、上記実施例では一系列のみ設けたものを例示したが
、複数系統を並設して同時に複数の抽出ができるように
構成することも可能である。
、複数系統を並設して同時に複数の抽出ができるように
構成することも可能である。
なお、上記のような本発明の装置において、各構成部分
は例えばスリ合わせ器具などを使用することにより、脱
着が極めて容易になるように構成されている。
は例えばスリ合わせ器具などを使用することにより、脱
着が極めて容易になるように構成されている。
〔発明の効果]
本発明の残留物抽出装置によれば、以上のように、試料
と抽出溶媒の収容された試料容器に超音波を付与して残
留物を抽出する超音波抽質器と、抽出溶液と添加された
食塩水と分液溶媒を混合した後静置して抽質液と抽残液
に分液する分液槽と、前記抽出溶媒、食塩水及び分液溶
媒をそれぞれ定吋供給する定量供給手段と、分液された
抽質液を分離する界面検出センサを有する分離手段と、
抽質液を減圧下に加温し溶媒を蒸発させて濃縮する濃縮
装置とを備えている。これにより、試料から残留物を、
超音波を利用して抽出溶媒にて速やかにかつ効率よく抽
出し、それを食塩水と分液溶媒で分液して抽質液を分離
取得したのち濃縮でき、試料から残留物を短時間で自動
抽出することが可能となる。その結果、抽出作業が容易
になるとともに、抽出にばらつきがなくなり、正確な計
測が可能となる等の効果を奏する。
と抽出溶媒の収容された試料容器に超音波を付与して残
留物を抽出する超音波抽質器と、抽出溶液と添加された
食塩水と分液溶媒を混合した後静置して抽質液と抽残液
に分液する分液槽と、前記抽出溶媒、食塩水及び分液溶
媒をそれぞれ定吋供給する定量供給手段と、分液された
抽質液を分離する界面検出センサを有する分離手段と、
抽質液を減圧下に加温し溶媒を蒸発させて濃縮する濃縮
装置とを備えている。これにより、試料から残留物を、
超音波を利用して抽出溶媒にて速やかにかつ効率よく抽
出し、それを食塩水と分液溶媒で分液して抽質液を分離
取得したのち濃縮でき、試料から残留物を短時間で自動
抽出することが可能となる。その結果、抽出作業が容易
になるとともに、抽出にばらつきがなくなり、正確な計
測が可能となる等の効果を奏する。
図は本発明の一実施例の概略構成図である。
1は抽出溶媒槽、2は食塩水槽、3ば分液溶媒槽、4・
5・6は計量管、8は試料容器、9は超音波抽出器、1
0はフィルタ、11は分液槽、12は攪拌機、13は界
面検出センサ、15は脱水槽、16は抽質液槽、17は
液面センサ、18は7農縮容器、19は定温湯浴器、2
0はマグネチノクスターラ、21は凝縮器、22はトラ
ップ、7・23は減圧ポンプ、SVI〜8は電磁弁、T
V1〜3、MV1〜3はコックである。
5・6は計量管、8は試料容器、9は超音波抽出器、1
0はフィルタ、11は分液槽、12は攪拌機、13は界
面検出センサ、15は脱水槽、16は抽質液槽、17は
液面センサ、18は7農縮容器、19は定温湯浴器、2
0はマグネチノクスターラ、21は凝縮器、22はトラ
ップ、7・23は減圧ポンプ、SVI〜8は電磁弁、T
V1〜3、MV1〜3はコックである。
Claims (1)
- 1、試料と抽出溶媒の収容された試料容器に超音波を付
与して残留物を抽出する超音波抽出器と、抽出溶液と添
加された食塩水と分液溶媒を混合した後静置して抽質液
と抽残液とに分液する分液槽と、前記抽出溶媒、食塩水
及び分液溶媒をそれぞれ定量供給する定量供給手段と、
分液された抽質液を分離する界面検出センサを有する分
離手段と、抽質液を減圧下に加温し溶媒を蒸発させて濃
縮する濃縮装置とを備えたことを特徴とする残留物抽出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24678285A JPH0651082B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 残留物抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24678285A JPH0651082B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 残留物抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106801A true JPS62106801A (ja) | 1987-05-18 |
| JPH0651082B2 JPH0651082B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17153582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24678285A Expired - Lifetime JPH0651082B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 残留物抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651082B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102225245A (zh) * | 2011-03-28 | 2011-10-26 | 张海 | 超声波和微波协同强化循环提取无患子皂苷的方法及设备 |
| CN112362439A (zh) * | 2020-09-29 | 2021-02-12 | 陕西驭腾测试技术有限公司 | 一种提高萃取类实验标准曲线线性的方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07119847B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1995-12-20 | 松下電器産業株式会社 | 多結晶赤外光ファイバ及びその製造方法 |
| KR101303617B1 (ko) * | 2011-03-22 | 2013-09-11 | 강원대학교산학협력단 | 미세조류의 바이오디젤 지질 추출 공정 부산물의 사료화를 위한 클로로포름/메탄올 제거 전처리 장치 및 방법 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP24678285A patent/JPH0651082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102225245A (zh) * | 2011-03-28 | 2011-10-26 | 张海 | 超声波和微波协同强化循环提取无患子皂苷的方法及设备 |
| CN112362439A (zh) * | 2020-09-29 | 2021-02-12 | 陕西驭腾测试技术有限公司 | 一种提高萃取类实验标准曲线线性的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651082B2 (ja) | 1994-07-06 |
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