JPS62107154A - 構築物の化粧材施工方法 - Google Patents

構築物の化粧材施工方法

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JPS62107154A
JPS62107154A JP24590885A JP24590885A JPS62107154A JP S62107154 A JPS62107154 A JP S62107154A JP 24590885 A JP24590885 A JP 24590885A JP 24590885 A JP24590885 A JP 24590885A JP S62107154 A JPS62107154 A JP S62107154A
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JP
Japan
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decorative material
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colored aggregate
oil
cement
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JP24590885A
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菊池 通夫
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KIKUCHI SANGYO KK
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KIKUCHI SANGYO KK
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  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は建築物の壁面や床、歩行者用道路の舗装などに
用いられる装飾性を兼ねた化粧材の施工方法に関する。
〔従来の技術〕
建築物の壁面塗装や歩行者用道路の舗装には、表面に美
観を持たせて装飾性を出すため、化粧材としてセメント
と水に大理石や御影石などを細かく砕いた有色骨材を混
合したものを用ぃていた。ところで、化粧材を塗布した
ままの状態では、混合されている有色骨材の表面がセメ
ントと水の混合体であるアマに覆われ、有色骨材本来の
光沢や色などが隠れてしまう現象が生ずる。このため、
従来から化粧材が乾燥して硬化する前に水を噴霧して表
面の洗い出しを行ない、有色骨材の表面を曜ったアマを
除去して有色骨材の表面が露出するようにしていた。
しかし化粧材がまだ液体に近い状態で水を噴霧すると、
水の圧力で表面の有色骨材やセメント自体が流出し、反
対に乾燥して硬化が進んだ状態で水を噴霧したばあいは
、有色骨材の表面のアマも硬化しているため洗い出しが
不可能となり、洗い出しの時期の判別が難しいという欠
点があった。また有色骨材の流れ出しを防ぐためには直
径が2■履以上のものしか使用できず。
表面の装飾性の自由度が少なくなる欠点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上述した欠点を解決するため、化粧材を施工し
た後、表面に油その他の撥水性物質を塗布して、有色骨
材を覆っているアマ’に%いて除去しやすくすることで
施工が容易な化粧材施工方法を実現できるようにした。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の構築物の化粧材施工方法は、セメントに有色骨
材を混合し、水とその他の結合材を加えて攪拌したもの
を構築物に塗布する化粧材において、同化粧材が硬化す
る前に表面に油その他の撥水性物質を塗布し、その後化
粧材表面のセメント分を拭き取って有色骨材を露出させ
るものとしである。
〔作用〕
施工直後の化粧材表面に露出した有色骨材を覆うセメン
トと水の液体を、表面張力により弾いて除去し易くする
作用がある。
〔実施例〕
以下本発明一実施例を添付図面に示す具体例により詳細
に説明する。
化粧材1はセメントに水、有色骨材2として直径が1.
5〜2.5■馬の粒状の天然石を混合、攪拌したもので
ある。
有色骨材としては、寒水石、蛇紋石、大理石、御影石(
花崗岩)、陶器クズなどを用いることかでさる。
第1図は、化粧材1を攪拌、混練したものを床面上へ施
工した状態を示しており、化粧材1の表面にはセメント
3の粒子と水5の混合物であるアマ4が浮き出ており、
有色骨材2の表面もアマ4により覆われている。
次ぎに化粧材1が52固する前の可塑性を有する間に、
表面に油6を塗布する。油6は水5より比重が軽いため
、第2図に示すように有色骨材2開門部のアマ4の上に
溜り、有色骨材2が露出した凸部表面は油の持つ表面張
力によってアマ4は弾かれ、水5と油6の粒子に分離し
た状態となる。このため布又は毛付きローラ等で化粧材
1の表面を拭き取れば、有色骨材2の露出部のセメント
分は除去され、第3図に示すように有色骨材2が表面に
露出したものとなる。
なお、上述した実施例では油を使用したが、軽油なども
用いることができ、さらに油にエチレン酢酸ビニール、
メチルセルローズ等の樹脂を添加して、化粧材の異常乾
燥を防止することもある。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、化粧材表面を拭き取るだ
けで容易に有色骨材を露出させることができるため、従
来のように化粧材の乾燥状態に合せて作業したり、熟練
技術の必要がなくなり、工期の短縮が実現する。
また、油により有色骨材表面のアマが弾かれるため、仕
上がりがきれいとなり、しかも、有色骨材の粒子径も自
由に選択できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は化粧材、を施工した状態を示す縦断面図、第2
図は表面に油を塗布した状態を示す拡大断面図、第3図
は表面の油分を拭き取った状態を示す縦断面図である。 図中 1・・化粧材     2・・有色骨材31II+セメ
ント    4−・アマ5−・水      6・9油

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. セメントに有色骨材を混合し、水とその他のの結合材を
    加えて攪拌したものを構築物に塗布する化粧材において
    、同化粧材が硬化する前に表面に油その他の撥水性物質
    を塗布し、その後化粧材表面のセメント分を拭き取って
    有色骨材を露出させる構築物の化粧材施工方法。
JP24590885A 1985-10-31 1985-10-31 構築物の化粧材施工方法 Granted JPS62107154A (ja)

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JPS62107154A true JPS62107154A (ja) 1987-05-18
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6483754A (en) * 1987-09-28 1989-03-29 Toyo Linoleum Native-rock decorative material
JP2019056051A (ja) * 2017-09-21 2019-04-11 アイカ工業株式会社 コンクリート洗出し用塗料組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6483754A (en) * 1987-09-28 1989-03-29 Toyo Linoleum Native-rock decorative material
JP2019056051A (ja) * 2017-09-21 2019-04-11 アイカ工業株式会社 コンクリート洗出し用塗料組成物

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JPH0380228B2 (ja) 1991-12-24

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