JPS62107383A - 輪郭描画方法 - Google Patents
輪郭描画方法Info
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- JPS62107383A JPS62107383A JP60247240A JP24724085A JPS62107383A JP S62107383 A JPS62107383 A JP S62107383A JP 60247240 A JP60247240 A JP 60247240A JP 24724085 A JP24724085 A JP 24724085A JP S62107383 A JPS62107383 A JP S62107383A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 abstract description 8
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は輪郭描画方法に関し、更に詳細にはビデオカメ
ラで撮影されたビデオ画像から所望の被写体の全輪郭画
を作成する輪郭描画方法に関する。
ラで撮影されたビデオ画像から所望の被写体の全輪郭画
を作成する輪郭描画方法に関する。
(従来の技術)
従来、ビデオカメラで撮影されたビデオ画像から被写体
の輪郭のみを抽出する方法として、特開昭57−929
86号公報、特開昭58−222383号公報及び特開
昭60−7584号公報等に開示されたものかある。
の輪郭のみを抽出する方法として、特開昭57−929
86号公報、特開昭58−222383号公報及び特開
昭60−7584号公報等に開示されたものかある。
これらはビデオ画像を水平、垂直方向に分割し、かつ分
割して得られた信号に遅延等の処理を施して被写体の内
部と背景を除くことにより輪郭のみ得る方法等である。
割して得られた信号に遅延等の処理を施して被写体の内
部と背景を除くことにより輪郭のみ得る方法等である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の方法では被写体の形状、照明
の状態等が考慮されておらず、被写体の輪郭が不鮮明と
なるために、このようにビデオ画像から被写体の斜視図
等の輪郭線画を作成することは非常に困難であった。
の状態等が考慮されておらず、被写体の輪郭が不鮮明と
なるために、このようにビデオ画像から被写体の斜視図
等の輪郭線画を作成することは非常に困難であった。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、ビデ
オカメラで撮影されたビデオ画像から被写体の全輪郭画
を鮮明に得ることにより、斜視図等の輪郭線画を作成可
能にする輪郭描画方法を提供することを目的とする。
オカメラで撮影されたビデオ画像から被写体の全輪郭画
を鮮明に得ることにより、斜視図等の輪郭線画を作成可
能にする輪郭描画方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、被写体とビデオ
カメラの位置を固定して被写体に照らざれる光の方向を
変え、光の方向を変える毎にビデオカメラから得られた
ビデオ画像にエツジ抽出処理を施す。
カメラの位置を固定して被写体に照らざれる光の方向を
変え、光の方向を変える毎にビデオカメラから得られた
ビデオ画像にエツジ抽出処理を施す。
(作用)
本発明は、被写体に複数の方向から光を当て得られたビ
デオ画像信号にエツジ抽出処理を施し、光の各方向別の
エツジ抽出処理を施したビデオ画像信号に基づいて所望
の輪郭画を検出して複数のメモリに一時格納する。そし
て、各メモリに格納した光の各方向別の所望の輪郭画を
編集合成して被写体の全輪都側を作成する。
デオ画像信号にエツジ抽出処理を施し、光の各方向別の
エツジ抽出処理を施したビデオ画像信号に基づいて所望
の輪郭画を検出して複数のメモリに一時格納する。そし
て、各メモリに格納した光の各方向別の所望の輪郭画を
編集合成して被写体の全輪都側を作成する。
したがって、本発明は前記問題点を解決できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、1は視野を水平方向n分割。
図において、1は視野を水平方向n分割。
垂直方向m分割した各部分のアナログ信号1−1と前記
各部分の位置を表す同期信号1−2とを出力するビデオ
カメラ、2はアナログ信号1−1をディジタル的に画像
処理を行なうための前処理であるディジタル信号2−1
に変換するA−D変換回路、3は詳細には後述するエツ
ジ抽出回路、4はアナログ信号1−1をA−D変換回路
2.エツジ抽出回路3を介したエツジ抽出処理後の信号
3−1が後述する編集用メモリ5に格納するまでの制御
を行う信号処理制御回路、5はエツジ抽出処理後の信号
3−1を一時格納する編集用メモリ、6は編集用メモリ
5の内容を必要に応じて部分的に削除、併合する機能を
有する編集制御回路、7は編集用メモリ5の内容を編集
制御回路6の指示に従って画面に表示する機能を有する
もので、通常一般に使用される表示装置、8は被写体、
9は被写体8に当てる光の方向が変化できる光源である
。
各部分の位置を表す同期信号1−2とを出力するビデオ
カメラ、2はアナログ信号1−1をディジタル的に画像
処理を行なうための前処理であるディジタル信号2−1
に変換するA−D変換回路、3は詳細には後述するエツ
ジ抽出回路、4はアナログ信号1−1をA−D変換回路
2.エツジ抽出回路3を介したエツジ抽出処理後の信号
3−1が後述する編集用メモリ5に格納するまでの制御
を行う信号処理制御回路、5はエツジ抽出処理後の信号
3−1を一時格納する編集用メモリ、6は編集用メモリ
5の内容を必要に応じて部分的に削除、併合する機能を
有する編集制御回路、7は編集用メモリ5の内容を編集
制御回路6の指示に従って画面に表示する機能を有する
もので、通常一般に使用される表示装置、8は被写体、
9は被写体8に当てる光の方向が変化できる光源である
。
次に、本実施例の動作を説明する。ここで、第2図はビ
デオ画像の画素分割の様子を示す図であり、第3図は第
1図における各信号の信号波形とそれらをディジタル変
換したディジタル値との関係を示す図である。
デオ画像の画素分割の様子を示す図であり、第3図は第
1図における各信号の信号波形とそれらをディジタル変
換したディジタル値との関係を示す図である。
先ず、被写体8をビデオカメラ1で撮影し、ビデオカメ
ラ1において撮影したビデオ画像は第2図のように視野
を水平方向n分割、垂直方向m分割され、分割された各
部分のアナログ信号1−1(第3図(b)に示す信号)
と、分割された各部分の位置を表す同期信号1−2(第
3図(a)に示す信号)とに分けて出力する。そして、
A−D変換回路2では、同期信号1−2に基づく信号処
理制御回路4からのタイミングによりアナログ信号1−
1をディジタルに変換するもので、本実施例の場合アナ
ログ信号1−1を16等分する、すなわち4ビツトのデ
ィジタル信号としている。よって、上記分割した各部分
のアナログ信号1−1は第3図(C)に示すディジタル
値に変換されディジタル信号2−1としてエツジ抽出回
路3に供給される。
ラ1において撮影したビデオ画像は第2図のように視野
を水平方向n分割、垂直方向m分割され、分割された各
部分のアナログ信号1−1(第3図(b)に示す信号)
と、分割された各部分の位置を表す同期信号1−2(第
3図(a)に示す信号)とに分けて出力する。そして、
A−D変換回路2では、同期信号1−2に基づく信号処
理制御回路4からのタイミングによりアナログ信号1−
1をディジタルに変換するもので、本実施例の場合アナ
ログ信号1−1を16等分する、すなわち4ビツトのデ
ィジタル信号としている。よって、上記分割した各部分
のアナログ信号1−1は第3図(C)に示すディジタル
値に変換されディジタル信号2−1としてエツジ抽出回
路3に供給される。
そして、ディジタル信号2−1はエツジ抽出回路3によ
りエツジ抽出処理が施されて編集用メモリ5に格納され
る。
りエツジ抽出処理が施されて編集用メモリ5に格納され
る。
ここで、第4図は第1図におけるエツジ抽出回路の構成
を示すブロック図である。第4図において、to、It
は第1図におけるA−D変換回路2からのディジタル信
号2−1、第3図(C)に示すようなディジタル値を格
納するメモリ、12はメモリ10.11に格納されてい
たデータの差を取る減算器、13は減算器11による減
算の結果の絶対値が所定値より小さいならば0”を出力
し、大きいならば“1”を出力する2値化回路、14は
2値化回路13により2値化された後のデータを格納す
る画像用メモリ、15はメモリ10,11 、減算器1
2及び2値化回路13を制御し、エツジ抽出処理を有機
的に逐行するための制御部である。ここで、メモリ10
.11は第5図に示すようなa (1,i)、 a (
1,2) 、+m+。
を示すブロック図である。第4図において、to、It
は第1図におけるA−D変換回路2からのディジタル信
号2−1、第3図(C)に示すようなディジタル値を格
納するメモリ、12はメモリ10.11に格納されてい
たデータの差を取る減算器、13は減算器11による減
算の結果の絶対値が所定値より小さいならば0”を出力
し、大きいならば“1”を出力する2値化回路、14は
2値化回路13により2値化された後のデータを格納す
る画像用メモリ、15はメモリ10,11 、減算器1
2及び2値化回路13を制御し、エツジ抽出処理を有機
的に逐行するための制御部である。ここで、メモリ10
.11は第5図に示すようなa (1,i)、 a (
1,2) 、+m+。
a(j、i)、・・・、a(m、n)というような格納
領域を存しており、ビデオ画像を写し出す視野の分割し
た各部分の位置をディジタル値で表している。本実施例
では前述したように4ビツトで表したデータの内容は第
3図(c)のado〜ad3の値となる。また、画像用
メモリ14はメモリ1.0 、 l 1の構成とほぼ同
様であり、各部分がE (+ 、 i) 、’E (1
,2) 、・・・。
領域を存しており、ビデオ画像を写し出す視野の分割し
た各部分の位置をディジタル値で表している。本実施例
では前述したように4ビツトで表したデータの内容は第
3図(c)のado〜ad3の値となる。また、画像用
メモリ14はメモリ1.0 、 l 1の構成とほぼ同
様であり、各部分がE (+ 、 i) 、’E (1
,2) 、・・・。
E(j、i)s”、 E(m、n)で表し、データの
内容は1ビットで表わされる。
内容は1ビットで表わされる。
さらに、減算器12はメモリio、itのデータが0〜
15までの値をとるので、減算結果は−15〜+15と
いう範囲となる。以上のような構成を有するエツジ抽出
回路では次のようなディジタル微分を施す動作が行なわ
れる。
15までの値をとるので、減算結果は−15〜+15と
いう範囲となる。以上のような構成を有するエツジ抽出
回路では次のようなディジタル微分を施す動作が行なわ
れる。
はじめに、ディジタル化された原画像データ(ディジタ
ル信号2−1)がメモリ10.11に格納される。メモ
リ10,11における前記データは一般的にa(j、i
)で表わすものとすると、j、iを各々1からn、lか
らmと変化させて視野の画面全体にわたフて以下のよう
な演算処理を施す。
ル信号2−1)がメモリ10.11に格納される。メモ
リ10,11における前記データは一般的にa(j、i
)で表わすものとすると、j、iを各々1からn、lか
らmと変化させて視野の画面全体にわたフて以下のよう
な演算処理を施す。
先ず、水平方向の微分は
d(j、1)=a(j、1)−a(j、i+cz)
= (1)(ただし、i+α≧nのときはi+αをi
と近似する。αは1以上の整数で、エツジの最もよく出
る埴を選ぶことにする。) となる。つまり、これは原画像をα画素分右方向へずら
して、ずらす前の画素の濃度とずらした画素の濃度との
差に相当するものである。しだがって、d (j 、
i)の値は上述したことにより−15〜+15の値とな
る。
= (1)(ただし、i+α≧nのときはi+αをi
と近似する。αは1以上の整数で、エツジの最もよく出
る埴を選ぶことにする。) となる。つまり、これは原画像をα画素分右方向へずら
して、ずらす前の画素の濃度とずらした画素の濃度との
差に相当するものである。しだがって、d (j 、
i)の値は上述したことにより−15〜+15の値とな
る。
そして、この信号12−1は2値化回路13によって2
値化されるが、上述したように信号12−1の絶対値が
・所定値βより小ざいならば°0”、大きいならば“1
“を出力する。つまり以下のような式で表わされる。
値化されるが、上述したように信号12−1の絶対値が
・所定値βより小ざいならば°0”、大きいならば“1
“を出力する。つまり以下のような式で表わされる。
(ただし、βは閾値で、エツジが最もよく出る値を選ぶ
ことにする。) このように2値化処理されたデータE(j、i)がメモ
リ14に格納される。以上により、水平方向の゛微分が
完了する。
ことにする。) このように2値化処理されたデータE(j、i)がメモ
リ14に格納される。以上により、水平方向の゛微分が
完了する。
また、垂直方向の微分は上記水平方向の微分と同様な動
作で行なわれる。すなわち、垂直方向の微分は d(j、1)=a(j、i) −a(j+a、i)
=−(3)(ただし、j+α≧mのときはj+αをj
と近似する。αは1以上の整数で、エツジの最乙ょ〈出
る値を選ぶことにする。) となる。これより以下の2値化処理は水平方向の場合と
同じであるので省略する。
作で行なわれる。すなわち、垂直方向の微分は d(j、1)=a(j、i) −a(j+a、i)
=−(3)(ただし、j+α≧mのときはj+αをj
と近似する。αは1以上の整数で、エツジの最乙ょ〈出
る値を選ぶことにする。) となる。これより以下の2値化処理は水平方向の場合と
同じであるので省略する。
このように、水平方向の微分の各画素と垂直方向の微分
の各画素を論理和的に演算処理することにより、全画面
にわたる輪郭画が得られる。
の各画素を論理和的に演算処理することにより、全画面
にわたる輪郭画が得られる。
以上、論理和の演算処理の動作は記していないが、これ
らはこの分野で用いられる通常の方法で実現できること
は言うまでもない。
らはこの分野で用いられる通常の方法で実現できること
は言うまでもない。
以上、ビデオ画像から、輪郭画を得る方法について述べ
たが、これだけでは、被写体の形状、照明の状態により
、画面全体として、所望の輪郭画を得ることは困難であ
る。つまり、以上の方法は第1図の光源9が一方向のみ
から被写体8を照らしている場合であるので、第2図か
られかるように、被写体の光源に対して影となる部分の
輪郭が不鮮明となってしまう。
たが、これだけでは、被写体の形状、照明の状態により
、画面全体として、所望の輪郭画を得ることは困難であ
る。つまり、以上の方法は第1図の光源9が一方向のみ
から被写体8を照らしている場合であるので、第2図か
られかるように、被写体の光源に対して影となる部分の
輪郭が不鮮明となってしまう。
そこで、第1図に示すように光源9の第1の方向と、被
写体8及びビデオカメラlの位置はそのままで第1の方
向と別の方向である第2の方向(光源9を波線で表わす
)とから被写体8に光を当てる。すると、本実施例によ
る所望輪郭画を得る方法を示す図である第6図の(a)
、 (b)に示すような画像となり、各々から得られ
る輪郭画は第6図の(C) 、 (d)となる。各図か
られかるように、各々は所望の輪郭画の一部分にすぎな
い。そこで、第6図の(c) 、 (d)に示された輪
郭画を合成編集することにより、第6図の(e)に示す
ような所望の輪郭画を得ることができる。
写体8及びビデオカメラlの位置はそのままで第1の方
向と別の方向である第2の方向(光源9を波線で表わす
)とから被写体8に光を当てる。すると、本実施例によ
る所望輪郭画を得る方法を示す図である第6図の(a)
、 (b)に示すような画像となり、各々から得られ
る輪郭画は第6図の(C) 、 (d)となる。各図か
られかるように、各々は所望の輪郭画の一部分にすぎな
い。そこで、第6図の(c) 、 (d)に示された輪
郭画を合成編集することにより、第6図の(e)に示す
ような所望の輪郭画を得ることができる。
ただし、第1図の編集用メモリ5は第4図の2値化後の
画像用メモリ14と同一構成のものであるが編集作業の
ために最低2組は必要である。なお、−組は画像用メモ
リ14をそのまま兼用してもよい。
画像用メモリ14と同一構成のものであるが編集作業の
ために最低2組は必要である。なお、−組は画像用メモ
リ14をそのまま兼用してもよい。
この編集用メモリの各ビットは表示装置の画面の各画素
と1対1対応させであることは言うまでもない。
と1対1対応させであることは言うまでもない。
したがって、画面を見ながら、通常の表示装置で使用さ
れている、たとえば、キーとカーソル表示、ライトベン
等のエリアを指定する手法により、複数の輪郭画の所望
する部分をとり出し編集することができる。
れている、たとえば、キーとカーソル表示、ライトベン
等のエリアを指定する手法により、複数の輪郭画の所望
する部分をとり出し編集することができる。
なお、本実施例では、全てハードウェアで構成した例に
ついて述べたが、A−D変換後の信号を直接、パーソナ
ルコンピュータ等に人力して、編集まで含めた操作を行
い得ることはもちろんである。
ついて述べたが、A−D変換後の信号を直接、パーソナ
ルコンピュータ等に人力して、編集まで含めた操作を行
い得ることはもちろんである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ビデオカメラと
被写体の位置を固定して撮影したビデオ画像にエツジ抽
出処理を施す操作を被写体に照らされる光の方向を変え
る毎に行い、各方向別に得られる被写体の輪郭画を編集
して被写対の全輪都側を鮮明に得ることができる輪郭描
画方法を提供できる。
被写体の位置を固定して撮影したビデオ画像にエツジ抽
出処理を施す操作を被写体に照らされる光の方向を変え
る毎に行い、各方向別に得られる被写体の輪郭画を編集
して被写対の全輪都側を鮮明に得ることができる輪郭描
画方法を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ビデオ画像の画素分割の様子を示す図、第3図は第1図
における各信号の信号波形とそれらをディジタル変換し
たディジタル値との関係を示す図、第4図は本実施例の
エツジ抽出回路の構成を示すブロック図、第5図は本実
施例のメモリの構成を示す図、第6図は本実施例による
所望輪郭画を得る方法を示す図である。 1・・・ビデオカメラ、 2・・・A−D変換回路
、3・・・エツジ抽出回路、 4・・・信号処理制御回
路、5・・・編集用メモリ、 6・・・編集制御回路
、7・・・表示装置、 8・・・被写体、9・
−光源、 10,11j4−・・メモリ、
12・・・減算器、 13・・・2値化回路
、15−・・制御回路。
ビデオ画像の画素分割の様子を示す図、第3図は第1図
における各信号の信号波形とそれらをディジタル変換し
たディジタル値との関係を示す図、第4図は本実施例の
エツジ抽出回路の構成を示すブロック図、第5図は本実
施例のメモリの構成を示す図、第6図は本実施例による
所望輪郭画を得る方法を示す図である。 1・・・ビデオカメラ、 2・・・A−D変換回路
、3・・・エツジ抽出回路、 4・・・信号処理制御回
路、5・・・編集用メモリ、 6・・・編集制御回路
、7・・・表示装置、 8・・・被写体、9・
−光源、 10,11j4−・・メモリ、
12・・・減算器、 13・・・2値化回路
、15−・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体に複数の方向から光を当て得られたビデオ画像信
号にエッジ抽出処理を施し、 光の各方向別の前記エッジ抽出処理を施したビデオ画像
信号に基づいて所望の輪郭画を検出して複数のメモリに
一時格納し、 各メモリに格納した光の各方向別の所望の輪郭画を編集
合成して前記被写体の全輪郭画を作成することを特徴と
する輪郭描画方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247240A JPS62107383A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 輪郭描画方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247240A JPS62107383A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 輪郭描画方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107383A true JPS62107383A (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=17160536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247240A Pending JPS62107383A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 輪郭描画方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62107383A (ja) |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP60247240A patent/JPS62107383A/ja active Pending
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