JPS62107748A - ペツトフ−ド - Google Patents

ペツトフ−ド

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JPS62107748A
JPS62107748A JP61260837A JP26083786A JPS62107748A JP S62107748 A JPS62107748 A JP S62107748A JP 61260837 A JP61260837 A JP 61260837A JP 26083786 A JP26083786 A JP 26083786A JP S62107748 A JPS62107748 A JP S62107748A
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pet food
ase
sps
soybean
protein
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ハンス アエイェ セヨル オルセン
コロンブス オドネル リー ボイス
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Novo Industri AS
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    • A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
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    • A23K10/10—Animal feeding-stuffs obtained by microbiological or biochemical processes
    • A23K10/14—Pretreatment of feeding-stuffs with enzymes
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23K—FODDER
    • A23K50/00—Feeding-stuffs specially adapted for particular animals
    • A23K50/40—Feeding-stuffs specially adapted for particular animals for carnivorous animals, e.g. cats or dogs
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12Y—ENZYMES
    • C12Y302/00—Hydrolases acting on glycosyl compounds, i.e. glycosylases (3.2)
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S426/00—Food or edible material: processes, compositions, and products
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はペットフードおよびペットフード成分に関する
。
〔従来技術および発明が解決しようとする問題点〕ペッ
トフードを説明する技術は膨大である。二、三個を挙げ
れば特許出願番号PCT/IIS 82101198号
、ベルギー特許856265号、英国特許204171
7号及び米国特許4190679号、4393085号
、4055676号、3959511号、320251
4号、3617300号、3857968号、4158
706号、及び4391829号各明細書が押出。
特許請求の範囲を含む本明細書の目的のためには、ペッ
トフードとはイヌ及び/又はネコのための食物を意味す
るものと理解され、及び又ペットフードは乾燥タイプ、
柔軟−乾燥タイプ、及び準−湿潤タイプ或いは缶詰タイ
プのものである。
乾燥ペットフードは経済的な押出されたカリカリした製
品である。主たる成分はトウモロコシ、小麦、大豆油ミ
ール、食肉/骨粉及び牛脂である。
乾燥製品はペットにとって最も不味いものに入るもので
ある。おいしさを増すためには製品が例えば米国特許3
857968号明細書に記載されるような酵素的に処理
された脂肪及び蛋白質混合物で被覆される。
より噛み応えがありおいしい製品は肉或いは向側生物を
含有する柔軟−乾燥製品タイプについて得られる。乾燥
製品について上記した成分の他に柔軟−乾燥ペットフー
ドは向側生物、プロピレングリコール及びグリセロール
を含有する。プロピレングリコールは水活性を低下させ
るために保存目的で用いられ、及びグリセロールは押出
し時に噛み応えのある肉状の感触を作り出すための可望
剤として用いられる。
乾燥及び柔軟−乾燥製品タイプは最もしばしば乾燥成分
(トウモロコシ、小麦、大豆油ミール、肉/骨粉、ビタ
ミン/ミネラルミックス)をブレンドし、このブレンド
をスチーム、水及び最終的にプロピレングリコール/グ
リセロールを添加して押出すことにより作られている。
車軸及び二軸押出機の両者が用いられている。押出機か
らの乾燥ペレットはおいしさを改良するために脂肪或い
は肉汁で被覆されることがある。
準−湿潤製品タイプはより高価な製品範晴を構成するも
のであり、ペットにより良好な外観及びおいしさを有す
るより肉様の製品を提供するものである。準−湿潤ペッ
トフード加工においては、肉、向側生物、水及びプロピ
レングリコールの蒸蒸されたスラリーが大豆ミール、大
豆油ミール及びビタミン/ミネラルミックスと混合され
薫蒸されてからヌードル又は塊に押出し及び成形される
。
最もおいしく且つ最も高価なペットフード製品の範嗜は
缶詰製品である。主たる成分は肉及び向側生物と共にT
VP (組織化植物蛋白りの塊、大豆ミール、ビタミン
/ミネラルミックスである。
ペットフードのおいしさは成分の酵素的予備処理により
相当に改良されることがある。例えば米国特許3857
968号明細書は脂肪及び蛋白質含有成分のリパーゼ及
びプロテアーゼ処理はおいしさを改良すると記載してい
る。米国特許4391829号、及び4393085号
各明細書は押出されたペットフードのデンプン及び蛍白
質成分のアミラーゼ及びプロテアーゼ予備処理はそのお
いしさを改良すると記載している。
研究努力は主としてより良好なおいしさ、例えば弾力性
に関してより肉様の感触及び合理的価格と結びついたよ
り良好な栄養価に向けられている。
全てのペットフードは1成分として動物或いは植物起源
の蛋白質物質例えば大豆に基づく物質を含有する。例え
ば米国特許3202514号明細書の実施例1はペット
フードの36.5%が大豆薄片により構成されることを
示している。
〔問題点を解決するための手段および作用並びに発明の効果〕
今、驚くべきことに、本発明に従えば蛋白質物質が酵素
変性即ち水性媒体中で5ps−アーゼ調製品で処理され
るならばペットフードがおいしさ及び弾力性に関して相
当に改良され得ることが判明した。
即ち、蛋白質物質を1成分として含んでなる本発明によ
るペットフードはその蛋白質物質が水性媒体中において
5Ps−アーゼにより処理されているという事実により
特徴付けられる。驚くべきことに、本発明によるペット
フードは通常のべ。
トフードよりもより良好なおいしさ及び弾力性を有する
ことが判明した。又、驚くべきことに主として柔軟乾燥
タイプのベントフードに関して通常微生物生長のために
水活性を臨界水準より下に減少させるために通常添加さ
れているプロピレングリコールの添加の必要性を除去す
るか或いは少なくとも相当に減少させることが判明した
。この効果は本発明によるペットフードがSPS−アー
ゼの作用により増大した可溶性糖分金品を有するという
事実に関連するものと思われる。
特許請求の範囲を含めた本明細書の目的のためには、蛋
白質物質という用語はペットフードに適した任意の蛋白
質物質、例えば全粉砕トウモロコシ(ノイズ)、全粉砕
小麦粉、全粉砕豆粉、全粉砕ピース、任意の大豆に基づ
く物質、全粉砕ナタ名粉、全粉砕大麦粉、全粉砕ライ麦
粉、肉/骨粉、及び血粉など任意の蛋白質物質を含むも
のと理解される。
又、特許請求の範囲を含めて本明細書の目的のためには
SPS−アーゼ調製品という用語は英国特許出願211
5820A号に説明され、規定される5pS−アーゼの
#A!!!品を意味する。同様な処理がアルカラーゼ(
ALCALASE)プロテイナーゼ或いはペクチネソク
ス(PECT rNEX)ペクチナーゼ及びセルクラス
ト(CELLUCLAST)セルラーゼの混合物を用い
て同様な処理が行われた場合には同様な弾力性改良効果
は現われないことが判明した。従って、SPS−アーゼ
調製品を用いた蛋白質物質の治療に係わる活性成分はS
PS−アーゼ酵素そのものとして推定される。しかしな
がら、出願人はこの仮定に拘束されることを希望するも
のではない。
又、特許請求の範囲を含めた本明細書の目的のためには
「蛋白質物質が水性媒体中の5ps−アーゼ調製品で処
理される」という表現は蛋白質物質及び5ps−アーゼ
調製品が少なくとも酵素処理の実質的部分が起こるよう
なpl+、温度及びン二度において水性媒体中に持込ま
れることを意味するものと了解されるべきである。好ま
しくは酵素処理は例えば100gの蛋白質物質例えば4
00〜800m(lの水でスラリー化されたジエッh=
iされた大豆ミールを20〜200SPSU/ gのS
PS−アーゼ活性(NOVOINDUSTRI A/S
、2880 BagsvcILrd、Nov。
A11e、 Denmarkから要求により入手可能な
AF 201/1−GB−aに規定されるもの)を有す
るSPS−アーゼ調製品でpl(4〜6.5、及び40
〜55°Cの温度で4〜24時間処理することにより完
結するまで行われる。この様に、この上記処理は米国特
許4483874号明細書に説明される植物蛋白質の処
理方法にほぼ対応するものである。
本発明によるペットフードの好ましい態様においては、
蛋白質物質は植物起源のものである。その様な蛋白質物
質は大量に容易に人手可能である。
本発明によるペットフードの好ましい態様においては植
物起源の蛋白質物質は大豆に基づいた物質である。大豆
に基づく物質は安価で既にペットフードにおけるl成分
として頻繁に使用されている。特許請求の範囲を含む本
明細書の目的のためには大豆に基づく物質とは任意の大
豆に基づく物質例えば全大豆、大豆ミール、大豆薄片、
或いは大豆濃縮物などを意味するものと了解されるべき
である。しかしながら、大豆ミールは経済的であり且つ
同時に5ps−アーゼ調製品による処理及びペットフー
ド中への構成成分としての導入の両者によく通している
ので大豆ミールが本発明による大豆に基づく物質として
好ましい。
本発明によるペットフードの好ましい実施態様において
は大豆に基づく物質は大豆ミールである。
大豆ミールは最も安い大豆蛋白質源の一つであるが、し
かし仮えそうであっても十分に満足できるベントフード
が大豆ミールに基づき製造することができる。
本発明によるペットフードの好ましい実施態様において
、SPS−アーゼ調製品はアスペルギルス・アクレアタ
ス(Aspergillus aculeatus)C
BSlol、43により製造可能である。この様にして
十分に満足できるSPS−アーゼ調製品が提供され、従
って十分に満足できるおいしさ及び弾力性のベノI−フ
ードが提供される。
本発明によるペットフードの好ましい実施態様において
は酸素処理は完結成いは実質的に完結まで行われる。こ
の様にして十分に満足できるおいしさ及び弾力性を有す
るペットフードが提供される。
又本発明は本発明に従うペットフード用のペットフード
の成分を含むものであり、その成分は水性媒体中でSP
S−アーゼ調製品で処理された蛋白質物質を含んでなる
ものである。
本発明によるペットフードの成分の好ましい実施態様に
おいては、蛋白質物質は植物起源のものである。その様
な蛋白質物質は大量に入手可能である。
本発明によるペットフードの成分の好ましい実施態様に
おいては植物起源の蛋白質物質は大豆に基づく物質であ
る。大豆に基づく物質は安価で既にペットフードにおけ
る1成分として頻繁に用いられている。
本発明によるペットフードの好ましい実施態様において
は大豆に基づく物質は大豆ミールである。
大豆ミールは最も安い大豆蛋白質源の1つであるが、し
かし、そうであっても十分に満足できるペットフードが
ペットフードのこの成分に基づいて製造することができ
る。
本発明によるペットフードの成分の好ましい実施態様に
おいてSPS−アーゼ調製品はアスペルギルス・アクレ
アタスCB3101.43により製造可能である。この
様にして十分に満足なSPS−アーゼ調製品が提供され
、従ってペットフードの成分は十分に満足なおいしさ及
び弾力性を有するペットフードを生ずる。
本発明によるペットフードの成分の好ましい実施態様に
おいては、酵素処理は完結成いは実質的に完結まで行わ
れる。この様にしてH−分に満足できるおいしさ及び弾
力性を有するペットフートを生ずるペットフードの成分
が提供される。
本発明によるペットフードは前記の如く押出しにより製
造することができるが、しかしデンプンがSPS−アー
ゼ処理蛋白質物質と混合されてゼラチン化されるならば
幾つかのその他の方法も同様に使用される。
以下に本発明によるペットフードを幾つかの具体例によ
り例示する。
〔実施例〕
例I 下記組成を有する5つのペットフード1〜■が提供され
た: ペノトフード■:50%小麦粉ミール(rllnika
l 、ValsemφI ten製、Po5tbox 
142゜6701 Esbjer4.デンマーク)、2
5%骨ミール(DLG製、 Axelborg、Vesterbrogade 44
+1503 Copenhagen V、デンマーク) 25%大豆ミール(Soyamel 13゜八、Irh
us  01iefabrik  製、 M、P。
Bruunsgade 27.Po5tbox 50゜
8100人rhus C)  。
ペットフートロ:Iと同様、但し、最後の成分はジェッ
ト−薫蒸した大豆ミール であった。ジェット−薫蒸した 大豆ミールは次のようにして調 製したニ ア9.9kgの脱脂大豆ミール (Sojamel 13.Aarhus 0liefa
brikA/S製)を295βの水と混合し た。スラリーを150°Cにおいて 30秒間ジェット−薫蒸し、引 続いてスプレー乾燥した。
ペットフード■;lと同様であるが、最後の成分は5p
s−アーゼ処理された大 豆ミールであった。5ps−ア ーゼ処理された大豆ミールは次 の様にして作られたニ ア5kgの脱脂大豆ミール (Sojamll  13+八arhus  01ie
fabrikA/S製)を285での水と混合し た。スラリーを150’Cにおいて 30秒間ジェット−薫蒸した。
pHを2200 m nの12N IC6を添加して4
.5に調整した。5ps− アーゼ処理はN0VOEMZYME INFORMA Tl0N 1B−2971+−GBに
記載されるような5ps−アーゼ 含有酵素調製品5P−249PP51540を1407
 g添加することにより 45°Cで24時間行った。加水 分解後5ps−アーゼ調製品を スラリーを85°Cで2分間加熱 することにより不活性化し、引 続いてスラリーをスプレー乾燥 させた。
べ、トフード■;Iと同様であるがしかし最後の成分を
大豆ミールによりプロテ アーゼ処理した。プロテアーゼ 処理された大豆ミールは次のよ うに調整した: 33.3kgの脱脂大豆ミール (Sojamel  13+八arhus  01ie
fabrikA/S製)を18612の水と混合し た。プロテアーゼ処理はNOVO INFORM^TTON  LEAFL[ET  B−
207cmGBに記載される351gのアルカ リ性プロテアーゼアルカラーゼ 0.6Lを添加することにより 55℃及びpl(=8において行っ た。加水分解をN0VOINFOR− 1八Tl0N LEAFLET B−1,63f−GB
に記載されるように3%の加水分解 率が到達するまで行った。加水 分解後酵素をpHを4.5に30分 間低下させることにより不活性 化させ、引続きスラリーをスプ レー乾燥した。
ペットフード■:■と同様であるが、しかし2倍量のア
ルカラーゼ0.6Lが使用 され、及び加水分解が10%の 加水分解の程度まで行われた。
配合物1−Vを22のL/D比(L/D−スクリューの
長さ/スフチェーの直径)を有するウニルナ−・アンド
・フレイプラー・コンテイニュア(Werner & 
Pfleiderer Continua) C372
軸押比機上で押出機中の0.75分〜1分の滞留時間に
対応して押出した。
乾燥配合物を押出機に35kg/hの速度で供給した。
供給直後に漏斗水をピストンポンプにより6.0−6.
5kg/hの速度で添加した。水は2.5−/−%のソ
ルビン酸カリウムを含有した。スクリューハウス寛2〜
5の温度は150°Cに一定に保たれたのに対し、スク
リューへウス隘1は冷却された。押出物は各々61℃m
直径の2本の円筒形ノズルを通された。スクリューの回
転速度は300rpmであった。押出機の出口ノズルの
直下流において押出物を回転ナイフにより小さいベレッ
トに切断した。
弾力性はインストロン(Instron)装置を用いて
測定した。試験試料はインストロン装置内の平たい加圧
板の下に置いた。20■■/分の速度で加圧板を試料の
方向に向け、これを元の試料高さの1/3に圧縮した。
圧縮に必要とされた力を200m11/分の祇速度で連
結された書込み記録計を用いて圧縮の函数(「仕事曲線
」として)として記録される。弾力性%は5′及び1′
仕事曲線の下の面積の間の部分として規定される。即ち
弾力性試験からのデータは硬さは1′仕事曲線上の初期
勾配であるので硬さの決定に使用することができる。即
ち、硬さは圧縮の長さ単位当りの圧力例えばN/mm3
で表わされる変形していない試料の硬さである。
試料I、n、lV及び■は弾力性及び柔軟性に関して目
立った相違を示さなかったのに対して、SPS−アーゼ
処理試料■ははるかにより柔らかく且つより弾性的なM
i織を有した。
比較インストロン測定がI及び■の試料について行われ
た。試料について又乾燥物質の%を分析した。
結果は次の通りであった。: ペノトフード■:乾燥物質の%=82.0%べ−/ )
フード■;乾燥物質の%=83.0%。
ペットフード1  弾力性(%) 硬さくN/mm3)
試料A        18.1    0.508試
料B        17.2    0.469試料
CI5.5    0.547 試料D        1.6.4    0.664
ペツトフード■ 試料A        28.0    0.234試
料B        26.0    0.372試料
C24,60,216 試料D        29.1    0.273平
均弾力性  平均硬さ ±s、d、     ±s、d。
ペットフードr     16.8±1.1χ 0.5
47±0 、084N/mm’(−SPS−アーゼ処理
) べ、トフードI[126,9±2.0χ C1,274
±0.07ON/mm’(+ SPS−アーゼ処理) 以下余白 この様に、ペットフードの大豆に基づく部分をSPS−
アーゼで処理することにより、改良された弾力性及びよ
り大きな柔軟性を有するペットフードが得られる。
例2 2つのペットフード、A及びBを試験したが、Aは本発
明によるペットフードでありBは対応する従来技術のペ
ットフード対照例である。
Aの組成: 50%小麦粉ミール(rUnika J Valsem
φ1len製) 25%肉骨粉(DLG製) 25%のSPS−アーゼ処理されたジェット−蒸1大豆
ミール。
SPS−アーゼで処理されたジェット−薫蒸大豆ミール
は次のようにして調製された。
33kgの脱脂大豆ミール(粉砕rWhite Fla
kes09」、^arhus 01tefabrik 
A/s製)を2221の水と混合した。このスラリーを
150°Cで20秒間ジェット−蒸蕉した。pHを13
50m/の12N IIC!!を添加することにより4
.52に調整した。SPS−アーゼ−処理は638g 
ノN0VOENZYME INFORMATION I
Q297cmBGに記載されるようなSPS−アーゼ含
有酵素調製品SP 249 PPS 1612を添加す
ることにより45℃で24時間行った。この酵素調製品
は30SPSU/ gのSPS−アーゼ−活性を有する
。加水分解後、このスラリーをSPS−アーゼ−調製品
を不活性化するために、このスラリーの温度を85℃に
2分間上昇させた。最後にこのスラリーをスプレー乾燥
した。
このSPS−アーゼ−処理大豆ミールを上記割合に従っ
て小麦粉ミール及び肉/骨粉と混合した。
この乾燥混合物を次の点を除いて前記の如く押出した。
即ち、速度は50kg/hであり、水は9.5−10.
0kg/hの速度で添加し、及び押出物は7 Inの直
径の1本の円筒ノズルを通してプレスした。
押出されたベントフードAは次の特性を示した:蛋白質
%(NX6.25)  −33,0%く乾燥物質基準)
乾燥物質%     =80.3% Bの組成: Aと同様であるが、しかし最後の成分は25%の未処理
脱脂大豆ミールであった。
押出されたペットフードBは次の特性を示した:蛋白質
%(N x 6.25) =31.8%(乾燥171質
基準)乾燥物質%     =79.9% インストロン装置によりAはBよりも17%より高い弾
力性及び17%より低い硬さを有することが示された。
更に、イヌの飼育実験がペットフードA及びBを用いて
行われた。5匹のイヌ(1m447 .467  。
476 .481及び486)にペットフードA及びB
を2日間与えた。毎日午前中に5匹のイヌの各々にそれ
ぞれ320 gの1つはペットフードAのハツチ、及び
1つはペットフードBのバッチの2つのハツチを提供し
た。これらの2つのバッチは同時に与えられ引続きイヌ
に2つのバンチの自由な選択をさせた。各イヌは先ず両
方のバッチを臭い、その後バッチAを食べ始めることが
見出された。いづれのイヌもバッチAを食べ終わる前に
はバッチBを食べ始めなかった。2匹のイヌ(N[L4
81及び486)は15分以内に両方のバッチを食べて
しまった。午後遅く残りのイヌはバッチAの全量を食べ
たがしかし殆んどバッチBには触れなかった。次の朝バ
ソ千Bの残りが同様に食べられていた。
A及びBの試料を室温(20−25℃)において9ヶ月
間保存した。引続き、両試料を検査した。試料B(SP
S−アーゼ処理なし)は緑色/灰色に変色し、かびで覆
われ、不快な臭いを有した。試料A(SPS−アーゼ処
理)は微生物劣化の徴候を示さず、9ケ月前に押出され
た時と同し外観を示した。試料A及びBのいづれもプロ
ピレングリコールは含有しなかった。
例3 実施例2と同様に2つのペットフードA及びBを試験し
たが、Aは本発明によるペットフードであり、Bは対応
する従来技術の対照例であった。
本例のA及びBの組成は実施例A及びBの組成とは下記
の如く若干具なるものであった:本例のA  40%全
粉砕トウモロコシ20%全粉砕小麦粉 20%肉−及び骨−粉 20%5ps−アーゼ処理ジェット− 薫蒸大豆粉 本例の84.0%全粉砕トウモロコシ 20%全粉砕小麦粉 20%肉−及び骨−粉 20%大豆粉 その他は2つのペットフードの調製は5ps−アーゼ処
理及び押出しを含めて実施例2と全く同様にして行った
。弾力性試験は次の点を除いて実施例2と同様に行った
: 1)加圧板の速度は1001m/分であった、2)祇速
度は10100O/分であった、及び3)試料は元の試
料高さの1/2に圧縮された。
各種品種及び大きさの20匹のイヌを含む飼育試験はイ
ヌ小屋において行われた。参加したイヌの表が表2に示
されている。
A及びBのペレットを用いて12匹のイヌを14日間、
4匹のイヌを11日間、2匹のイヌを7日間及び2匹の
イヌを4日間飼育した。
毎日イヌに同時にそれぞれA及びBの2つのボウルを提
供した。各部分はkg体重当り25gのオーダのもので
あった。即ち10kgの小型犬は同時に250gのA及
び250gのBを与えられたのに対し、50kgの大型
犬は1250 gのA及び1250gのBを提供された
。イヌは45分間食べることを許され、その後ボウルを
取出され、残りのペレットの星を秤量した。
毎日の飼育毎にイヌがどちらの餌を好むかについて慎重
な選択ができるようにボウルの位置を反対にした。
結果の解釈を容易にするために、それぞれA及びBに対
する好みの%を次の如く規定した:EA=Aの毎日の消
費 EB=Bの毎日の消費 以下余白 椿−来 乾燥物質(H)及び蛋白質(P)の分析は次の分析を与
えた: 乾燥混合粉末A   89.0   24.7   2
7.8乾燥混合粉末B   89.1   24.5 
  27.5ペレツトA     82.0   23
.2   28.3ベレツトB     83.2  
 23.1   27.8弾力性及び硬さのデータを表
1に示し、大飼育実験の結果を表2に示す。
考−察 ペレットA及びBに対する弾力性及び硬さのデータを市
販の柔軟−乾燥製品rLove Me TenderC
hunksJ  <Quaker 0ats製、表I参
照)に対するデータと対比した。
表1における数多くのデータを簡単化するために平均弾
力性及び硬さのデータを計算した:以下余白 8            13.0      8.
2     13.0±5.9A          
   O,580,290,58±0.21B    
         2.55      1.33  
  2.55±0.95弾力性に関してはA製品は参考
側製品B及び市販製品の両者にに比べてはるかに優れて
いる。
「テンダーチャンク」に対する低い弾力性の点数はこれ
らのベレットが共に圧縮されると破壊するという事実に
よるものである。
B及び「テンダーチャンク」の弾力性の間には統計学的
な有意差はない。
硬さ試験を見ると又大きな差が見られる。へ製品及び市
販の製品はBよりもはるかに柔らかである。しかしなが
らA製品の柔らかいMi織は大豆粉成分のSPS−アー
ゼ処理によるものであるのに対し、市販の製品はプロピ
レングリコールの添加により柔軟であるものである。
従って、SPS−アーゼ処理は柔軟且つ弾力的なペット
フードを与えるのに対し、プロピレングリコールは柔軟
性は発生するが、ペットフードの弾力性は僅かに発生す
るのみである。
飼育試験の結果は次の如く簡単にまとめられる:Aに対
して好みを有する  14  9イヌの数 A或いはBのいづれにも   5 10好みを示さない
イヌの数 Bに対して好みを有する   11 イヌの数 表2のデータのもう1つの整理の仕方は試験中のA及び
Bの全消費量である。
この様にすると、結果は次のようになる:A     
     B 提供された餌の全量、kg    143.125  
143.125食べられた餌の全量、 kg    8
2.150   40.150総合的好み1%    
   67.2    32.8両者のデータのセット
から、これらのイヌはA製品に対して強い好みを有する
ようである。Aに対する好みがそのより柔らかい且つよ
り弾性的な構造によるものであるのか、或いはそれが単
に酵素処理により得られたより良好なものであるのかは
明らかでない。への好みを引起こすのは、これらの要因
の組合わせである可能性が最も大きいようである。
阻】5のイヌが異った趣味を有し、製品Bを選んだとい
うことについて何等の明らかな説明もない。それは同一
種の2匹のイヌ(隘7及びlt、14)が製品Aを好ん
だので殆んど品種の問題といえない。
試験に際して、これらのイヌには製品A及びBのみを与
えた。数匹のイヌは時々下痢の問題を有したが、それは
決して一般的問題ではなかった。
極めてしばしば下痢はペットフード中の「高浸過圧」成
分により引起こされるよりも、むしろ食べ過ぎにより引
起こされる。
以ド余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1成分として蛋白質物質を含んでなるペットフード
    において、蛋白質物質が水性媒体中においてSPS−ア
    ーゼ調製品で処理されることを特徴とするペットフード
    。 2、蛋白質物質が植物起源である特許請求の範囲第1項
    記載のペットフード。 3、植物起源の蛋白質物質が大豆に基づく物質である特
    許請求の範囲第2項記載のペットフード。 4、大豆に基づく物質が大豆ミールである特許請求の範
    囲第3項記載のペットフード。 5、SPS−アーゼ調製品がアスペルギルス・アクレア
    タス(Aspergillus aculeatus)
    CBS101.43により製造可能である特許請求の範
    囲第1項〜第4項記載のペットフード。 6、酸素処理が完結又は実質的に完結まで行われる特許
    請求の範囲第1項〜第5項記載のペットフード。 7、特許請求の範囲第1項〜第6項記載のペットフード
    用のペットフード成分において、その成分が水性媒体に
    おいてSPS−アーゼ調製品で処理された蛋白質物質を
    含んでなることを特徴とする成分。 8、蛋白質物質が植物起源である特許請求の範囲第7項
    記載の成分。 9、植物起源の蛋白質物質が大豆に基づく物質である特
    許請求の範囲第8項記載の成分。 10、大豆に基づく物質が大豆ミールである特許請求の
    範囲第9項記載の成分。 11、SPS−アーゼ調製品がアスペルギルス・アクレ
    アタスCBS101.43により製造可能である特許請
    求の範囲第7項記載の成分。 12、酸素処理が完結又は実質的に完結まで行われる特
    許請求の範囲第7項〜第11項記載の成分。
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