JPS62107833A - 三極ノズルア−ム用揺動ブロツク - Google Patents
三極ノズルア−ム用揺動ブロツクInfo
- Publication number
- JPS62107833A JPS62107833A JP24614185A JP24614185A JPS62107833A JP S62107833 A JPS62107833 A JP S62107833A JP 24614185 A JP24614185 A JP 24614185A JP 24614185 A JP24614185 A JP 24614185A JP S62107833 A JPS62107833 A JP S62107833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- block
- fulcrum
- arm
- rocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 101100406879 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) par-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大極を備えるステーターに対し、三極を同時に
巻線するためのノズルを三個備えると共に、凹面カムを
介して上記ノズルを揺動する三極ノズルアーム用揺動ブ
ロックを提供するものである。因、Aに二極同時に巻線
するノズルアーム用ガイドブロノクレ1実願昭59−1
24401に示されている。
巻線するためのノズルを三個備えると共に、凹面カムを
介して上記ノズルを揺動する三極ノズルアーム用揺動ブ
ロックを提供するものである。因、Aに二極同時に巻線
するノズルアーム用ガイドブロノクレ1実願昭59−1
24401に示されている。
王は基台にして基台1には、後述の中空軸3及び支軸2
を上下動せしめるための機構(図示なし)が連結されて
いる(第5図参照)。2は支軸、・でして基台l上に樹
立すると共に、中空軸3が上方に伸び才取りつけられ、
三個のワイヤw、 、 w2 、 w3が基台1.支軸
2.中空m3を通じて挿通する。
を上下動せしめるための機構(図示なし)が連結されて
いる(第5図参照)。2は支軸、・でして基台l上に樹
立すると共に、中空軸3が上方に伸び才取りつけられ、
三個のワイヤw、 、 w2 、 w3が基台1.支軸
2.中空m3を通じて挿通する。
第1図に示すように4は中介ブロックであり、中介ブロ
ック4には孔Hが穿設されると共(C1ボールねじ5が
中介ブロック4の一方に突出し凹面カム6Cの凹面6A
に押接され、更に孔Hを通じて中空軸3が挿通される。
ック4には孔Hが穿設されると共(C1ボールねじ5が
中介ブロック4の一方に突出し凹面カム6Cの凹面6A
に押接され、更に孔Hを通じて中空軸3が挿通される。
、凹面カム6Cは、2本のポル)6Bにより揺動部材M
を介しねじ6D。
を介しねじ6D。
6Eと螺着し、矢印のようにボール5Aを押接し中介ブ
ロック4を変位する。
ロック4を変位する。
中介ブロック4の下方には、前述の中空軸3を樹立する
ガイドブック6を備える。ガイドブック6には中空軸3
が突出するように取りつけられ、ポル) Bl、、 B
2によシ対応するねじSl、S2に通じてしめつけられ
ると共に、基台1を介して嵌入する支軸2上に直立する
(第5図参照)。
ガイドブック6を備える。ガイドブック6には中空軸3
が突出するように取りつけられ、ポル) Bl、、 B
2によシ対応するねじSl、S2に通じてしめつけられ
ると共に、基台1を介して嵌入する支軸2上に直立する
(第5図参照)。
7.7Aはガイドブロック6上の両側に起立する側壁で
あり、これら側壁7,7A間に中介ブロック4が載置さ
れ、かつガイドブック6に備える中空軸3が中介ブロッ
ク4の孔Hを挿通する。
あり、これら側壁7,7A間に中介ブロック4が載置さ
れ、かつガイドブック6に備える中空軸3が中介ブロッ
ク4の孔Hを挿通する。
8.8Aは引張りバネであシ、中介ブロック4及びガイ
ドブロック6にそれぞれ備えるビンP1→P2.P3→
P4間にわたり係止される。
ドブロック6にそれぞれ備えるビンP1→P2.P3→
P4間にわたり係止される。
中介ブロック4上には、揺動ブロック10が配置され、
ガイドブロック6に備える中空軸8を介して中介ブロッ
ク4の孔H→揺動ブロック10の挿通孔9と遂次貫通し
載置するように嵌装される。
ガイドブロック6に備える中空軸8を介して中介ブロッ
ク4の孔H→揺動ブロック10の挿通孔9と遂次貫通し
載置するように嵌装される。
B3はボルトであり、第5図に示すように中介ブロック
4上に置かれた揺動ブロック10と中空軸8とを十分密
接するためのねじS3に通じて締めつけるボルトであり
、ポル) B3によシ(第5図に示すように)これらは
一体に取りつけられる。
4上に置かれた揺動ブロック10と中空軸8とを十分密
接するためのねじS3に通じて締めつけるボルトであり
、ポル) B3によシ(第5図に示すように)これらは
一体に取りつけられる。
11.12.13は通しの切溝(第1図参照)であり、
穿設孔11A、12A、13Aがそれぞれ切溝11.1
2.13を通じて取りつけられている。これら穿設孔の
うち12Aは、揺動ブロック10の上面よシ高所に配置
する台12Dと共に形成され、更に上記の切溝11.1
3は、切溝12の左右60″毎に配置すると共に、これ
らの切溝11,12.13には、ワイヤWl 、 W2
、 W3をそれぞれ挿通するノズルN2 、 I’h
+ N3を備えると共に、他方には、突子P2. P
ly P:3を第2図に示すようにそれぞれの切溝11
,12.13に対応して取りつける。アームパー22.
21.23に備よる挿通孔22A、21A、23A及び
穿設孔11A。
穿設孔11A、12A、13Aがそれぞれ切溝11.1
2.13を通じて取りつけられている。これら穿設孔の
うち12Aは、揺動ブロック10の上面よシ高所に配置
する台12Dと共に形成され、更に上記の切溝11.1
3は、切溝12の左右60″毎に配置すると共に、これ
らの切溝11,12.13には、ワイヤWl 、 W2
、 W3をそれぞれ挿通するノズルN2 、 I’h
+ N3を備えると共に、他方には、突子P2. P
ly P:3を第2図に示すようにそれぞれの切溝11
,12.13に対応して取りつける。アームパー22.
21.23に備よる挿通孔22A、21A、23A及び
穿設孔11A。
12A、13Aに通じるピン22P、21P。
23によシ、上述の切溝11,12.13にそれぞれ対
応して取りつけると共に、ピン22P。
応して取りつけると共に、ピン22P。
21P 、23Pを支点として凹面カム6Cによシ付勢
される中介ブロック4を介して傾動するように取9つけ
る。
される中介ブロック4を介して傾動するように取9つけ
る。
特に本発明においては、第3−A図に示すように、揺動
ブロック10が梯形に形成されているたメアームパー2
2.21.23を従来のように同一レベルで取りつける
と、取付用のピンの穿設孔が例えばll0A、130A
が12OAと交差するときは実用上、及び設計上困難で
ある。更に敷演すれば本発明においては、巻線されるた
めのステーク−40(i4図参照)におけるスロット4
1間の角度は60°であり、揺動ブロック10の形状は
、第3図−Aと同様に梯形であるため、スロット・11
に対しノズルN2 + N+ 、 N3を備える三面す
なわち、λ、百、d面の運動量は、第3図−Bに示すベ
クトル図のようにλ=2XB=2XCとなり、tr=A
の運動量 t2=毛の運動量 t3−百の運動量 上記のことから、ニードルの動きを三個とも同一にし巻
線を同じくするためニードルの支点からの線分比をニー
ドルN1のアームレバー22に対しては1,2、ニード
ルN2.N3のアームレノ<−22゜23に対しては1
.5:1.5となるように設定することにより(各ニー
ドルの運動量を同一に設定すると)第3図−CK示す通
シ支点として取シつけらhるピンの位置をアームパー2
1に対しては、第3図−Cに示す左側のようにFlとな
り、アームパー22.23に対してはF2 、(F3)
となり同図の右側に示すように、高低差をつけて設定す
ることによシ、常にノズルそれぞれの運動量Sl、 S
2.(SつはS1= 82=33となり一定となる。
ブロック10が梯形に形成されているたメアームパー2
2.21.23を従来のように同一レベルで取りつける
と、取付用のピンの穿設孔が例えばll0A、130A
が12OAと交差するときは実用上、及び設計上困難で
ある。更に敷演すれば本発明においては、巻線されるた
めのステーク−40(i4図参照)におけるスロット4
1間の角度は60°であり、揺動ブロック10の形状は
、第3図−Aと同様に梯形であるため、スロット・11
に対しノズルN2 + N+ 、 N3を備える三面す
なわち、λ、百、d面の運動量は、第3図−Bに示すベ
クトル図のようにλ=2XB=2XCとなり、tr=A
の運動量 t2=毛の運動量 t3−百の運動量 上記のことから、ニードルの動きを三個とも同一にし巻
線を同じくするためニードルの支点からの線分比をニー
ドルN1のアームレバー22に対しては1,2、ニード
ルN2.N3のアームレノ<−22゜23に対しては1
.5:1.5となるように設定することにより(各ニー
ドルの運動量を同一に設定すると)第3図−CK示す通
シ支点として取シつけらhるピンの位置をアームパー2
1に対しては、第3図−Cに示す左側のようにFlとな
り、アームパー22.23に対してはF2 、(F3)
となり同図の右側に示すように、高低差をつけて設定す
ることによシ、常にノズルそれぞれの運動量Sl、 S
2.(SつはS1= 82=33となり一定となる。
基台1の上、上揺動と共に、ワイヤーWl + W2
+W3がそれぞれ支軸2.中空軸3内を走行し、各アー
ムパー21.22.23に備えるノズルN11N21N
3から繰シ出されると共に、凹面カム6Cの前後進との
合成揺動により、ボール5Aを介して中介ブロック4の
揺動から中介ブロック4の他方に形成する三個の梯形状
の面F A2(F AI、 F A3)に当接する突子
P2(PL 、 F3)を介してアームパー22(21
,23)はそれぞれピン22P(21P。
+W3がそれぞれ支軸2.中空軸3内を走行し、各アー
ムパー21.22.23に備えるノズルN11N21N
3から繰シ出されると共に、凹面カム6Cの前後進との
合成揺動により、ボール5Aを介して中介ブロック4の
揺動から中介ブロック4の他方に形成する三個の梯形状
の面F A2(F AI、 F A3)に当接する突子
P2(PL 、 F3)を介してアームパー22(21
,23)はそれぞれピン22P(21P。
23P)を支点として傾動と上、下動との合成運動によ
る欄内運動を同時に生じながら一方を係止されてノズル
N2 (N1. N3)から繰シ出されるワイヤW2
(Wl + W3)は、極T2(TI、T3)にそれぞ
れ巻回されることにより(第4図参照)三極は共に一様
な巻線を施される。かくして所要巻数に達すれば適宜ス
テーター40をインデックスすることにより全部の極に
わたシ巻線が達成される。
る欄内運動を同時に生じながら一方を係止されてノズル
N2 (N1. N3)から繰シ出されるワイヤW2
(Wl + W3)は、極T2(TI、T3)にそれぞ
れ巻回されることにより(第4図参照)三極は共に一様
な巻線を施される。かくして所要巻数に達すれば適宜ス
テーター40をインデックスすることにより全部の極に
わたシ巻線が達成される。
以上のように本発明においては、揺動プロ、り10に高
低差のある支点を備えるアームバーを取りつけると共に
支点から区分される線分比を定めたことにより複数個の
極が同時にかつ、容易に巻線することができる効果を得
之ものである。
低差のある支点を備えるアームバーを取りつけると共に
支点から区分される線分比を定めたことにより複数個の
極が同時にかつ、容易に巻線することができる効果を得
之ものである。
第1図は構成を示す斜視図、第2図は揺動ブロックに使
用されるアームバーの斜視図、第3図−人は従来の手段
に則り施したアームバー取付けのための穿設孔110A
、12OA、、130A、第3図−Bは、本発明の揺動
ブロックに備えるアームバーの各取付面における運動量
を示すベクトル図、第3図−〇はアームバーにおける支
点Fl 、 F2 、 PIK史力合せた鱈働図。 6C・・・凹面カム、10・・・揺動ブロック、21〜
23・・アームバー、N1〜N3・・・ノズル、□F1
〜P(・・・支点を示す。 !2 )。 草″5ヱーし S’ 52(53)
用されるアームバーの斜視図、第3図−人は従来の手段
に則り施したアームバー取付けのための穿設孔110A
、12OA、、130A、第3図−Bは、本発明の揺動
ブロックに備えるアームバーの各取付面における運動量
を示すベクトル図、第3図−〇はアームバーにおける支
点Fl 、 F2 、 PIK史力合せた鱈働図。 6C・・・凹面カム、10・・・揺動ブロック、21〜
23・・アームバー、N1〜N3・・・ノズル、□F1
〜P(・・・支点を示す。 !2 )。 草″5ヱーし S’ 52(53)
Claims (1)
- 凹面カムを使用しノズルを揺動する巻線機の揺動ブロッ
クにおいて、ノズルを備えるアームバーを60°間隔毎
の切溝に射状となるように配置すると共に、アームバー
を取りつけるための支点を介して中間のアームバーを1
:2、両側のアームバーを1.5:1.5となるような
線分比を定めて取りつけて成る三極ノズルアーム用揺動
ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24614185A JPS62107833A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 三極ノズルア−ム用揺動ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24614185A JPS62107833A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 三極ノズルア−ム用揺動ブロツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107833A true JPS62107833A (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=17144090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24614185A Pending JPS62107833A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 三極ノズルア−ム用揺動ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62107833A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04172955A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機 |
| US6167610B1 (en) | 1993-11-08 | 2001-01-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of making a rotary motor |
| US6323571B1 (en) | 1993-11-08 | 2001-11-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotary motor and production method thereof, and laminated core and production method thereof |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP24614185A patent/JPS62107833A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6362553B1 (en) | 1989-11-08 | 2002-03-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotary motor and production method thereof, and laminated core production method thereof |
| JPH04172955A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機 |
| US6167610B1 (en) | 1993-11-08 | 2001-01-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of making a rotary motor |
| US6323571B1 (en) | 1993-11-08 | 2001-11-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotary motor and production method thereof, and laminated core and production method thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003525717A (ja) | テニスラケット用ストリンギングマシーン | |
| US5564871A (en) | Chamfer machine | |
| EP0554017A1 (en) | A support for a machine tool | |
| JPS62107833A (ja) | 三極ノズルア−ム用揺動ブロツク | |
| US2958491A (en) | Outrigger fishing pole supports | |
| US2835491A (en) | Merry-go-round | |
| US4033386A (en) | Wiring head with resiliently locked and resettable guide tube mounting assembly | |
| US5601339A (en) | System for the assembly and clamping of seats which can be dismantled | |
| CN100507626C (zh) | 倾角调整装置 | |
| CN112048989A (zh) | 一种园林景观桥梁结构及施工方法 | |
| JP2003070216A (ja) | 連続巻線装置 | |
| JPH09127295A (ja) | 被切断構造物からブロックを切り出す方法とワイヤーガイド装置 | |
| JP2527868B2 (ja) | コイルの巻線装置 | |
| JP2003164124A (ja) | 渡り線ガイド部材及びそれを用いた巻線機 | |
| JPS628973A (ja) | 巻線機 | |
| JP3975972B2 (ja) | 紡機のスピンドル駆動テープのテンション装置 | |
| JP2610403B2 (ja) | 位置合わせ用レーザー装置 | |
| JPH011446A (ja) | 凹カムによる揺動装置 | |
| JPH06189510A (ja) | 外溝ステーター巻線機 | |
| CN213131880U (zh) | 一种亲子秋千 | |
| JPH06113507A (ja) | 外溝ステーター用改良ノズル | |
| JP3037067B2 (ja) | 電線支持具 | |
| JP2595678Y2 (ja) | ジグザグミシンの針棒揺動装置 | |
| JP2656872B2 (ja) | ワイヤーハーネス分岐部設定装置 | |
| JP2007116855A (ja) | ワイヤ整列装置 |