JPS62108486A - 発熱体の支持方法 - Google Patents
発熱体の支持方法Info
- Publication number
- JPS62108486A JPS62108486A JP24853885A JP24853885A JPS62108486A JP S62108486 A JPS62108486 A JP S62108486A JP 24853885 A JP24853885 A JP 24853885A JP 24853885 A JP24853885 A JP 24853885A JP S62108486 A JPS62108486 A JP S62108486A
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- Japan
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- heating element
- molybdenum disilicide
- mullite
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- mullite beads
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- Granted
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- KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Si]=O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、高温加熱炉に用いられる発熱体を支持する
ための発熱体の支持方法に関する。
ための発熱体の支持方法に関する。
〈従来の技術〉
高温加熱炉においては、基台上に二珪化モリブデン発熱
体の両端を支持して保持すれば、二珪化モリブデン発熱
体が高温で剛性を失って撓んでしまう。
体の両端を支持して保持すれば、二珪化モリブデン発熱
体が高温で剛性を失って撓んでしまう。
そのため、従来においては、二珪化モリブデン発熱体全
体を支持台上に接触させて載置していた。
体を支持台上に接触させて載置していた。
ところが、このような発熱体の支持方法では、二珪化モ
リブデン発熱体の伸縮時、二珪化モリブデン発熱体と支
持台との間の摩擦により、機械的抵抗が生じて折れ曲っ
たり撓んだりして二珪化モリブデン発熱体が損傷する問
題がある。また、上記二珪化モリブデン発熱体の支持方
法では、二珪化モリブデン発熱体下面全体と支持台上面
とが直接接触しているため、上記二珪化モリブデン発熱
体の発熱により、二珪化モリブデン発熱体と支持台との
間の化学反応や溶着が起ったりして、二珪化モリブデン
発熱体および支持台の夫々の寿命が短かくなるという問
題がある。
リブデン発熱体の伸縮時、二珪化モリブデン発熱体と支
持台との間の摩擦により、機械的抵抗が生じて折れ曲っ
たり撓んだりして二珪化モリブデン発熱体が損傷する問
題がある。また、上記二珪化モリブデン発熱体の支持方
法では、二珪化モリブデン発熱体下面全体と支持台上面
とが直接接触しているため、上記二珪化モリブデン発熱
体の発熱により、二珪化モリブデン発熱体と支持台との
間の化学反応や溶着が起ったりして、二珪化モリブデン
発熱体および支持台の夫々の寿命が短かくなるという問
題がある。
〈発明・の目的〉
そこで、この発明の目的は、熱膨張時における発熱体の
伸縮時、発熱体と支持台との間の摩擦を極力減少させて
機械的抵抗を少なくし、発熱体の損傷を防止し、また発
熱体と支持台との間の化学反応および溶着を防止して発
熱体および支持台の長寿命化を達成することにある。
伸縮時、発熱体と支持台との間の摩擦を極力減少させて
機械的抵抗を少なくし、発熱体の損傷を防止し、また発
熱体と支持台との間の化学反応および溶着を防止して発
熱体および支持台の長寿命化を達成することにある。
〈発明の構成〉
上記目的を達成するため、この発明の発熱体の支持方法
は、第1図に例示するように、支持台1上にムライトビ
ーズ2を略均一に敷きつめ、発熱体4を上記ムライトビ
ーズ2の上に略水平に設置することを特徴とする。
は、第1図に例示するように、支持台1上にムライトビ
ーズ2を略均一に敷きつめ、発熱体4を上記ムライトビ
ーズ2の上に略水平に設置することを特徴とする。
〈発明の作用〉
発熱体4の下面全体は、支持台!上に略均一に敷きつめ
られたムライトビーズ2に一様に接触して支持される。
られたムライトビーズ2に一様に接触して支持される。
そのため、発熱体4が熱膨張で伸縮しても発熱体4は、
転がるムライトビーズ2上を移動するのみであり、発熱
体4には機械的抵抗が働らくことはない。したがって、
発熱体4の破損が防止される。また、上記ムライトビー
ズ2が発熱体4と支持台Iとの間に介在されるため、発
熱体4と支持台1との間の化学反応や溶着は起こらない
。
転がるムライトビーズ2上を移動するのみであり、発熱
体4には機械的抵抗が働らくことはない。したがって、
発熱体4の破損が防止される。また、上記ムライトビー
ズ2が発熱体4と支持台Iとの間に介在されるため、発
熱体4と支持台1との間の化学反応や溶着は起こらない
。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は上
記実施例の断面図であり、■は四角形の厚板の上面に凹
部1aを形成した耐火物からなる支持台、2は支持台I
の凹部1aに略均一に敷きつめたムライトビーズ、4は
ムライトビーズ2の上に下部全体を接触させて、略水平
に設置した発熱体としての略W字形状に屈曲された二珪
化モリブデン発熱体である。
記実施例の断面図であり、■は四角形の厚板の上面に凹
部1aを形成した耐火物からなる支持台、2は支持台I
の凹部1aに略均一に敷きつめたムライトビーズ、4は
ムライトビーズ2の上に下部全体を接触させて、略水平
に設置した発熱体としての略W字形状に屈曲された二珪
化モリブデン発熱体である。
上記ムライトビーズ2は、本実施例では#lO〜12程
度の真球に近い球状の球状電融ムライト(化学成分はA
児toe−76,8%、5ift−23,0%、Ft、
03−0.03%、NatOO。
度の真球に近い球状の球状電融ムライト(化学成分はA
児toe−76,8%、5ift−23,0%、Ft、
03−0.03%、NatOO。
15%、Ti1t −trからなる)で、微細なムライ
ト組織から構成されている。したがって、上記ムライト
ビーズ2は化学的、物理的に安定し、かつ耐熱衝撃性に
優れたものである。上記二珪化モリブデン発熱体4はそ
の両端部4a、4bを図示しないリード線に連結する一
方、その加熱部4Cをムライトビーズ2の上に略水平に
載せている。
ト組織から構成されている。したがって、上記ムライト
ビーズ2は化学的、物理的に安定し、かつ耐熱衝撃性に
優れたものである。上記二珪化モリブデン発熱体4はそ
の両端部4a、4bを図示しないリード線に連結する一
方、その加熱部4Cをムライトビーズ2の上に略水平に
載せている。
上記支持台1上にムライトビーズ2を介してニ珪化モリ
ブデン発熱体4を載置したものが高温加熱炉の所定場所
に複数個設置されている。
ブデン発熱体4を載置したものが高温加熱炉の所定場所
に複数個設置されている。
上記支持台Iの凹部1aに略均一に敷きつめられたムラ
イトビーズ2によって、二珪化モリブデン発熱体4の下
部全面は略一様に支持されている。
イトビーズ2によって、二珪化モリブデン発熱体4の下
部全面は略一様に支持されている。
したがって、支持台lと二珪化モリブデン発熱体4の間
で二珪化モリブデン発熱体4は自重で撓むことはない。
で二珪化モリブデン発熱体4は自重で撓むことはない。
ムライトビーズ2が介在しているので、二珪化モリブデ
ン発熱体4が熱膨張により伸縮しても、二珪化モリブデ
ン発熱体4はムライトビーズ2をコロとしてその上を移
動するのみで大きな摩擦力、つまり、機械的抵抗を受け
ることはない。したがって、二珪化モリブデン発熱体4
は屈曲、座屈、摩耗等の損傷を受けない。また、支持台
lと二珪化モリブデン発熱体4との間のムライトビーズ
2は、化学的、物理的に安定しているので、二珪化モリ
ブデン発熱体4の発熱時に上記支持台1と二珪化モリブ
デン発゛熱体4との間での化学反応も溶着も生じない。
ン発熱体4が熱膨張により伸縮しても、二珪化モリブデ
ン発熱体4はムライトビーズ2をコロとしてその上を移
動するのみで大きな摩擦力、つまり、機械的抵抗を受け
ることはない。したがって、二珪化モリブデン発熱体4
は屈曲、座屈、摩耗等の損傷を受けない。また、支持台
lと二珪化モリブデン発熱体4との間のムライトビーズ
2は、化学的、物理的に安定しているので、二珪化モリ
ブデン発熱体4の発熱時に上記支持台1と二珪化モリブ
デン発゛熱体4との間での化学反応も溶着も生じない。
したがって、支持台Iおよび二珪化モリブデン発熱体4
は共に長寿命となる。
は共に長寿命となる。
〈発明の効果〉
以上より明らかな如く、この発明の発熱体の支持方法は
、支持台上にムライトビーズを略均一に敷きつめ、上記
ムライトビーズの上に発熱体を略水平に設置するので、
発熱体の熱膨張により伸縮しても発熱体は、転がるムラ
イトビーズの上を移動するのみで摩擦力が小さく、機械
的抵抗を受けない。
、支持台上にムライトビーズを略均一に敷きつめ、上記
ムライトビーズの上に発熱体を略水平に設置するので、
発熱体の熱膨張により伸縮しても発熱体は、転がるムラ
イトビーズの上を移動するのみで摩擦力が小さく、機械
的抵抗を受けない。
したがって、この発明の方法によれば、発熱体の座屈、
屈曲、摩耗等の損傷を防止できる。また、この発明の方
法は、発熱体と支持台との間にムライトビーズを介在さ
せたので、発熱体の発熱時1発熱体と支持台との間で化
学反応や溶着が起こることはない。したがって、この発
明によれば、発熱体と支持台の夫々の寿命を従来よりも
著しく長くすることができる。
屈曲、摩耗等の損傷を防止できる。また、この発明の方
法は、発熱体と支持台との間にムライトビーズを介在さ
せたので、発熱体の発熱時1発熱体と支持台との間で化
学反応や溶着が起こることはない。したがって、この発
明によれば、発熱体と支持台の夫々の寿命を従来よりも
著しく長くすることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す平面図、第2図は第1
図の1ull線断面図である。 l・・・支持台、 2・・・ムライトビーズ、 4・
・・発熱体。 特 許 出 願 人 光洋リンドバーグ株式会社代 理
人 弁理士 前出 葆 ほか2名1図 第2WJ I
図の1ull線断面図である。 l・・・支持台、 2・・・ムライトビーズ、 4・
・・発熱体。 特 許 出 願 人 光洋リンドバーグ株式会社代 理
人 弁理士 前出 葆 ほか2名1図 第2WJ I
Claims (1)
- (1)発熱体を支持台上に略水平に支持する発熱体の支
持方法において、 上記支持台上にムライトビーズを略均一に敷きつめ、上
記発熱体を上記ムライトビーズの上に略水平に設置する
ことを特徴とする発熱体の支持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24853885A JPS62108486A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 発熱体の支持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24853885A JPS62108486A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 発熱体の支持方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108486A true JPS62108486A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0550831B2 JPH0550831B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=17179671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24853885A Granted JPS62108486A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 発熱体の支持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5324920A (en) * | 1990-10-18 | 1994-06-28 | Tokyo Electron Sagami Limited | Heat treatment apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574018U (ja) * | 1991-02-20 | 1993-10-08 | フオスター電機株式会社 | 音響用ディジタル信号処理装置 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP24853885A patent/JPS62108486A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5324920A (en) * | 1990-10-18 | 1994-06-28 | Tokyo Electron Sagami Limited | Heat treatment apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550831B2 (ja) | 1993-07-30 |
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