JPS62108668A - 蓄積型イメ−ジセンサの画像情報検出方法 - Google Patents
蓄積型イメ−ジセンサの画像情報検出方法Info
- Publication number
- JPS62108668A JPS62108668A JP60248620A JP24862085A JPS62108668A JP S62108668 A JPS62108668 A JP S62108668A JP 60248620 A JP60248620 A JP 60248620A JP 24862085 A JP24862085 A JP 24862085A JP S62108668 A JPS62108668 A JP S62108668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dark current
- image sensor
- image
- storage
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims description 7
- 230000035508 accumulation Effects 0.000 description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、光源で照明された画像をレンズ系を通して
蓄積型イメージセンサ上に結像させ画像情報を検出する
際に、イメージ七/すの暗電流を含むオフセット成分を
補1F−シてS/Nを改善し、ダイナミックレンジを広
くとれるように′した画像情報読取方法に関する。
蓄積型イメージセンサ上に結像させ画像情報を検出する
際に、イメージ七/すの暗電流を含むオフセット成分を
補1F−シてS/Nを改善し、ダイナミックレンジを広
くとれるように′した画像情報読取方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
蓄積型イメージセンサはFJIl像光を光電変換・蓄積
、転送、保持及び、読出L7のサイクルで画像情報を検
出するものであるが、イメージセンサからの読出出力は
第2図(八)に小す−ように、画像の濃度情報にのみ対
応した信号成分SGと1.記サイクル中に生じるHH(
r、電流成分DCとに分けられる。そして、暗電流成分
DCはイメージセンサの蓄積時間や環境温度によって変
動し、1■〆1電流成分DCが第2図(A)から同図(
n)に小すように変動すると、信号成分SGが回・であ
るにもかかわらず、イメージセッサからの読出出力か5
−なった値となってしまう。したかつて、イメージセン
サで画像情報を検出する場合は、イメージセンサの暗電
流成分DCを検出し、その餡゛屯流成分DCを読出出力
から除去して4’j ’J成分SGのみとする必要があ
る。すなわち、蓄積型イメージセンサにより画像データ
を検出する場合、そのセンサの出力には暗電流成分を含
むオフセット成分が存在する。特にスイッチングノイズ
のないCCDで画像を読取る場合、暗電流によるオフセ
ットによりダイナミックレンジが制限されるので、この
オフセット成分を減らせば画像読取時のダイナミックレ
ンジを広くすることができる。P?積梨型イメージセン
サオフセット成分は、蓄積時間によらない主に出力アン
プの特性の不一致による固定的なものと、蓄積時間に比
例し、かつ温度を約8℃上げると倍に増大する暗電流成
分とから成る。
、転送、保持及び、読出L7のサイクルで画像情報を検
出するものであるが、イメージセンサからの読出出力は
第2図(八)に小す−ように、画像の濃度情報にのみ対
応した信号成分SGと1.記サイクル中に生じるHH(
r、電流成分DCとに分けられる。そして、暗電流成分
DCはイメージセンサの蓄積時間や環境温度によって変
動し、1■〆1電流成分DCが第2図(A)から同図(
n)に小すように変動すると、信号成分SGが回・であ
るにもかかわらず、イメージセッサからの読出出力か5
−なった値となってしまう。したかつて、イメージセン
サで画像情報を検出する場合は、イメージセンサの暗電
流成分DCを検出し、その餡゛屯流成分DCを読出出力
から除去して4’j ’J成分SGのみとする必要があ
る。すなわち、蓄積型イメージセンサにより画像データ
を検出する場合、そのセンサの出力には暗電流成分を含
むオフセット成分が存在する。特にスイッチングノイズ
のないCCDで画像を読取る場合、暗電流によるオフセ
ットによりダイナミックレンジが制限されるので、この
オフセット成分を減らせば画像読取時のダイナミックレ
ンジを広くすることができる。P?積梨型イメージセン
サオフセット成分は、蓄積時間によらない主に出力アン
プの特性の不一致による固定的なものと、蓄積時間に比
例し、かつ温度を約8℃上げると倍に増大する暗電流成
分とから成る。
従来かかるオフセットの補正には、可変抵抗器で一定値
を信号出力から差引く様にしていた。この場合、蓄積時
間や温度を変えても、その変化量まで補正できない。
を信号出力から差引く様にしていた。この場合、蓄積時
間や温度を変えても、その変化量まで補正できない。
このため、従来は第3図(A)に示すように非測定対象
物である例えばネガフィルム1を光源2で照明し、ネガ
フィルムlからの透過光をレンズ系3で結像してイメー
ジセンサ4のイメージ部に照射する。この場合、ネガフ
ィルムlのイメージセンサ4に対する受光領域は、イメ
ージ部を有効に使うために第3図(El)に示すように
イメージセンサ4の領域よりも大きい領域IBとなって
おり、ネガフィルムlの必要な画像情報を検出すべき有
効領域IAがイメージセンサ4の中に来るようにレンズ
系3が調整されている。従って、イメージセンサ4内の
有効領域IAの外側は画像情報としては不要な領域とな
っており、この不要領域にいわゆるオプチカルブラック
と称される遮光部材5を貼設して、この遮光部材5にお
けるイメージセンサ4からの情報を読取って暗電流成分
DCとし、この暗電流成分DCをイメージセンサからの
読出出力から差引いて、実際の画像の信号成分としてい
る。このように、オプティカルブラックを、投けこのレ
ベルに信号のOレベルをもっていく方法、つまりオプテ
ィカルブラックでクランプをかける方V、は、新たにク
ランプ回路が必要であるのと、工1測器等で高精1■の
測定をしたい場合にクランプ回路で高精度を実現するの
はかなり困難である。
物である例えばネガフィルム1を光源2で照明し、ネガ
フィルムlからの透過光をレンズ系3で結像してイメー
ジセンサ4のイメージ部に照射する。この場合、ネガフ
ィルムlのイメージセンサ4に対する受光領域は、イメ
ージ部を有効に使うために第3図(El)に示すように
イメージセンサ4の領域よりも大きい領域IBとなって
おり、ネガフィルムlの必要な画像情報を検出すべき有
効領域IAがイメージセンサ4の中に来るようにレンズ
系3が調整されている。従って、イメージセンサ4内の
有効領域IAの外側は画像情報としては不要な領域とな
っており、この不要領域にいわゆるオプチカルブラック
と称される遮光部材5を貼設して、この遮光部材5にお
けるイメージセンサ4からの情報を読取って暗電流成分
DCとし、この暗電流成分DCをイメージセンサからの
読出出力から差引いて、実際の画像の信号成分としてい
る。このように、オプティカルブラックを、投けこのレ
ベルに信号のOレベルをもっていく方法、つまりオプテ
ィカルブラックでクランプをかける方V、は、新たにク
ランプ回路が必要であるのと、工1測器等で高精1■の
測定をしたい場合にクランプ回路で高精度を実現するの
はかなり困難である。
一方、センサの出力信号の受けとなる差動増幅器にも通
常オフセットが生じ、高精度が必要な場合、やはりこの
差動増幅器のオフセット補正が必要となる。これも可変
抵抗器等で行なうことができるが、調整がめんどうなこ
とから最近ではマイクロコンピュータと結合して自動で
調整する様にしている。すなわち、第4図の様にD/A
変換器12を設け、補正量をコンピュータより・ディジ
タルデータで出力して自動で補正するものである。従っ
て、CODイメージセンサ10のオフセットを補正する
のに新たにクランプ回路を使用しなくても、このCPU
よりのデジタルデータで動< D/A変換器12を使用
すれば、CCDのオフセットの補正も行なえる。しかし
ながら、従来技術では蓄積時間を変えた場合、蓄積時間
の変化により変動する暗電流成分も補正してやることが
必要がある。
常オフセットが生じ、高精度が必要な場合、やはりこの
差動増幅器のオフセット補正が必要となる。これも可変
抵抗器等で行なうことができるが、調整がめんどうなこ
とから最近ではマイクロコンピュータと結合して自動で
調整する様にしている。すなわち、第4図の様にD/A
変換器12を設け、補正量をコンピュータより・ディジ
タルデータで出力して自動で補正するものである。従っ
て、CODイメージセンサ10のオフセットを補正する
のに新たにクランプ回路を使用しなくても、このCPU
よりのデジタルデータで動< D/A変換器12を使用
すれば、CCDのオフセットの補正も行なえる。しかし
ながら、従来技術では蓄積時間を変えた場合、蓄積時間
の変化により変動する暗電流成分も補正してやることが
必要がある。
(発明の目的)
この発明は−1−述のような・ハ情からなされたもので
あり、この発明の目的は、新たにクランプ回路を設ける
ことなしに、簡易なL法で有効にかつ正確にイメージセ
ンサの16電流成分によるオフセットを除去できる画像
情tvの検出力V:を提供することにある。
あり、この発明の目的は、新たにクランプ回路を設ける
ことなしに、簡易なL法で有効にかつ正確にイメージセ
ンサの16電流成分によるオフセットを除去できる画像
情tvの検出力V:を提供することにある。
(発す1の概要)
この発明は、画像を光学レンズ系を通して蓄積型イメー
ジセンサに&ll像し画像情報を読取る方法において、
蓄積型イメージセンサの暗電流によるオフセット成分を
火なる蓄積11!f間及び異なる温度にわたって補II
−する力υ、である。そのために、予め蓄積時間の変化
に対する1「7′屯流の増加の割合を求めておき、これ
と温1?を変化の割合に対する1府電流変化の113合
から(F意の蓄積時間と温度の時の暗電流を求め、これ
により暗電流によるオフセラI・の成分をキャンセルす
る。
ジセンサに&ll像し画像情報を読取る方法において、
蓄積型イメージセンサの暗電流によるオフセット成分を
火なる蓄積11!f間及び異なる温度にわたって補II
−する力υ、である。そのために、予め蓄積時間の変化
に対する1「7′屯流の増加の割合を求めておき、これ
と温1?を変化の割合に対する1府電流変化の113合
から(F意の蓄積時間と温度の時の暗電流を求め、これ
により暗電流によるオフセラI・の成分をキャンセルす
る。
回路としては、蓄積型イメージセンサの出力の受けであ
る差動アンプのオフセントを補ILするD/A変換器を
利用する。この様にすれば新たにクランプ回路を設ける
ことなく、しかも簡易で高粘度の蓄積時間と温度に対応
した暗電流によるオフセットを補正することができる。
る差動アンプのオフセントを補ILするD/A変換器を
利用する。この様にすれば新たにクランプ回路を設ける
ことなく、しかも簡易で高粘度の蓄積時間と温度に対応
した暗電流によるオフセットを補正することができる。
(発明の実施例)
第1図はこの発明方法を実現する装置の一例を示してお
り、イメージセンサ20は写真焼付装置の焼付部にネガ
フィルム測光できるように取付けられている。メージセ
ンサ20は所定周波数のクロックパルスを出力する発振
器22及びイメージセンサドライバ21で駆動され、イ
メージセンサ20の出力は差動増幅器23でD/A変換
器26の出力との差がとられてA/D変換器24に人力
され、このA/D出力値が対数テーブル25で濃度デー
タに変換される。また、イメージセンサドライバ21は
蓄積時間コントローラ27によって蓄積時間を制御され
、温度センサ30の出力は増幅器31で増幅された後、
A/D変換器32でA/D変換され、CPUに取込まれ
るようになっている。
り、イメージセンサ20は写真焼付装置の焼付部にネガ
フィルム測光できるように取付けられている。メージセ
ンサ20は所定周波数のクロックパルスを出力する発振
器22及びイメージセンサドライバ21で駆動され、イ
メージセンサ20の出力は差動増幅器23でD/A変換
器26の出力との差がとられてA/D変換器24に人力
され、このA/D出力値が対数テーブル25で濃度デー
タに変換される。また、イメージセンサドライバ21は
蓄積時間コントローラ27によって蓄積時間を制御され
、温度センサ30の出力は増幅器31で増幅された後、
A/D変換器32でA/D変換され、CPUに取込まれ
るようになっている。
このような構成において、イメージセンサ20の蓄積時
間は対数テーブル25内の対数ページに対応しており、
各対数ページの蓄積時間がギヤリプレージョンにより決
まるので、キャリブレーションを行なった時に、以前に
求めておいた傾きより暗電流補止i#i、 (実際はI
t/A変換器26にセットするCPUからのディジタル
データ)を各対数ページ毎に計算して、メモリにテーブ
ル化して保存しておく。また、暗電流補正量の傾きは、
光源のランプを消した状Fiで2種の蓄積時間で測光し
、その1+11光1ftより傾きを求める。
間は対数テーブル25内の対数ページに対応しており、
各対数ページの蓄積時間がギヤリプレージョンにより決
まるので、キャリブレーションを行なった時に、以前に
求めておいた傾きより暗電流補止i#i、 (実際はI
t/A変換器26にセットするCPUからのディジタル
データ)を各対数ページ毎に計算して、メモリにテーブ
ル化して保存しておく。また、暗電流補正量の傾きは、
光源のランプを消した状Fiで2種の蓄積時間で測光し
、その1+11光1ftより傾きを求める。
次に、テーブルの設W方V、を説明する。まずオフセッ
ト補IFルーチンを実行する。これは4tf朝等の如<
I IIに1回程爪又は部品笠をイ・]け科えた場合
に行なう。機能としては一定のノ、(準蓄積時間(たと
えばTS=1011S )でランプを消し、蓄積型イメ
ージセンサ20の出力のAID変換値がOになる様にオ
フセット補It’ III O/Aにデータをセットす
る。このデータはある初期イ〆1よりスタートし、補正
が足りなければ少し増加し、多すぎた場合に減らすとい
う様に試行錯誤で行ない、丁度A/口の出力がOとなる
所のデータXiを探し、このデータをメモリLに記憶し
ておく。
ト補IFルーチンを実行する。これは4tf朝等の如<
I IIに1回程爪又は部品笠をイ・]け科えた場合
に行なう。機能としては一定のノ、(準蓄積時間(たと
えばTS=1011S )でランプを消し、蓄積型イメ
ージセンサ20の出力のAID変換値がOになる様にオ
フセット補It’ III O/Aにデータをセットす
る。このデータはある初期イ〆1よりスタートし、補正
が足りなければ少し増加し、多すぎた場合に減らすとい
う様に試行錯誤で行ない、丁度A/口の出力がOとなる
所のデータXiを探し、このデータをメモリLに記憶し
ておく。
次に、蓄積時間を伸ばして(たとえばT+ =100m
s) 、先と同様のことを行ない、100m5時のD/
A変換にセットすべきデータを求め、前のデータとより
傾きを求める(たとえば 通常の測光時はプレスキャンと1本スキャンがある。プ
レスキャンではキャリブレーション時に求めたToで測
光し、本スキャンではプレスキャンで求めたTで測光す
る。それぞれ次式でオフセットデータを決めれば良い。
s) 、先と同様のことを行ない、100m5時のD/
A変換にセットすべきデータを求め、前のデータとより
傾きを求める(たとえば 通常の測光時はプレスキャンと1本スキャンがある。プ
レスキャンではキャリブレーション時に求めたToで測
光し、本スキャンではプレスキャンで求めたTで測光す
る。それぞれ次式でオフセットデータを決めれば良い。
また、温度に関しては蓄積時間をTsとして温度を例え
ば4℃間隔でふって見て、その各々についての前記A/
D値を求めてメモリに記憶しておき、通常測光時は温度
を温室して、それに対する^/D変換値を使用すれば良
い。補正データを各画素ごとに処理すれば画素間の暗電
流のlilの補正ができるので、オプティカルブラック
のレベルのクランプによる補11゛(画素間の暗電流の
パテツキ補正は行なえない)以1、に、暗?j(流によ
るオフセットをキャンセルできS/Nの改り。
ば4℃間隔でふって見て、その各々についての前記A/
D値を求めてメモリに記憶しておき、通常測光時は温度
を温室して、それに対する^/D変換値を使用すれば良
い。補正データを各画素ごとに処理すれば画素間の暗電
流のlilの補正ができるので、オプティカルブラック
のレベルのクランプによる補11゛(画素間の暗電流の
パテツキ補正は行なえない)以1、に、暗?j(流によ
るオフセットをキャンセルできS/Nの改り。
ダイナミックレンジの改〆1が11丁能となる。
(発明の効果)
以」二のようにこの発明の画像情報検出方法によれば、
異なる蓄積時[111及び温I¥に対する暗゛屯流に基
づくオフセット成分を確実にキャンセルでき、新たにク
ランプ回路を設ける6貿もない、また、オプティカルブ
ラックを用いた場合のクランプより高い精度の補正がで
きるので、各画素毎の補正データを使用すれば、画素U
nの暗電流のバラツキをも補+TEすることができる。
異なる蓄積時[111及び温I¥に対する暗゛屯流に基
づくオフセット成分を確実にキャンセルでき、新たにク
ランプ回路を設ける6貿もない、また、オプティカルブ
ラックを用いた場合のクランプより高い精度の補正がで
きるので、各画素毎の補正データを使用すれば、画素U
nの暗電流のバラツキをも補+TEすることができる。
これは、クランプ回路によっては不可能なことである。
第1図はこの発明方法を実現する装置の概略構成図、第
2図(A)及び(B)は蓄積型イメージセンサの信号成
分と暗電流成分との関係を示す図、第314(A)は従
来の暗電流成分の除去方法を実現する装置の構成図、同
図(B)はその平面構成図、第4図はオフセ・ントの除
去例を示す回路図である。 1・・・ネガフィルム、2・・・光源、3,3A・・・
レンズ系、4・・・イメージセンサ、5・・・遮光部材
、lO・・・CCロイメージセンサ、11・・・差動増
幅器、12・・・D/A変換器。 出願人代理人 安 形 雄 三 PU 薬 f 図 L 2 図 ■〜2’/B (,4) 、 (B) L J 図
2図(A)及び(B)は蓄積型イメージセンサの信号成
分と暗電流成分との関係を示す図、第314(A)は従
来の暗電流成分の除去方法を実現する装置の構成図、同
図(B)はその平面構成図、第4図はオフセ・ントの除
去例を示す回路図である。 1・・・ネガフィルム、2・・・光源、3,3A・・・
レンズ系、4・・・イメージセンサ、5・・・遮光部材
、lO・・・CCロイメージセンサ、11・・・差動増
幅器、12・・・D/A変換器。 出願人代理人 安 形 雄 三 PU 薬 f 図 L 2 図 ■〜2’/B (,4) 、 (B) L J 図
Claims (4)
- (1)画像を光学レンズ系を通して蓄積型イメージセン
サに結像し画像情報を読取る場合、前記イメージセンサ
のオフセット成分を補正する際に、予め求められている
温度又は蓄積時間に対する暗電流特性よりオフセット成
分を算出し、画像測光時は画像データより前記算出分を
差引いて前記画像データとするようにしたことを特徴と
する蓄積型イメージセンサの画像情報検出方法。 - (2)前記暗電流特性の蓄積時間依存分は、あらかじめ
基準の蓄積時間における暗電流成分の測定値と、蓄積時
間を一定量長くして測定した時の前記暗電流成分の測定
値とから、蓄積時間を変化させた時の前記暗電流成分の
変化の割合を求めておき、画像測光時はその時の蓄積時
間と前記変化の割合とから求めるようにした特許請求の
範囲第1項に記載の蓄積型イメージセンサの画像情報検
出方法。 - (3)前記暗電流成分の測定には前記蓄積型イメージセ
ンサのオプティカルブラックの出力を使用するようにし
た特許請求の範囲第1項に記載の蓄積型イメージセンサ
の画像情報検出方法。 - (4)前記暗電流成分の測定には画像の周辺にマスクを
設け、このマスクが投影された前記蓄積型イメージセン
サの画素データを使用するようにした特許請求の範囲第
1項に記載の蓄積型イメージセンサの画像情報検出方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248620A JPS62108668A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 蓄積型イメ−ジセンサの画像情報検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248620A JPS62108668A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 蓄積型イメ−ジセンサの画像情報検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108668A true JPS62108668A (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=17180819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60248620A Pending JPS62108668A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 蓄積型イメ−ジセンサの画像情報検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108668A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01194747A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Konica Corp | 放射線画像情報読取装置 |
| JPH0436367U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-26 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP60248620A patent/JPS62108668A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01194747A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Konica Corp | 放射線画像情報読取装置 |
| JPH0436367U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE60032220D1 (de) | Kontrolle, kalibrierung und betrieb einer mikrobolometermatrix | |
| US20050036775A1 (en) | Position detection apparatus, optical apparatus, image-taking system, position detection method and program | |
| US5027148A (en) | Autofocus chip with reference level determination circuit | |
| CN113834640A (zh) | 热成像模组光心偏差确定方法、光心对齐方法及装置 | |
| JPH02279085A (ja) | ビデオカメラの自動ホワイトバランス調整装置 | |
| JPH04286477A (ja) | 赤外線撮像装置 | |
| US8554065B2 (en) | Shake detector | |
| JP2601168Y2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0441290B2 (ja) | ||
| JPH0743211A (ja) | 測光装置 | |
| JPS6040904A (ja) | 長さ測定装置 | |
| US20050194539A1 (en) | Method for improving measurement accuracy of infrared imaging radiometers | |
| JPH0587626A (ja) | 測光装置 | |
| JPS6191544A (ja) | 熱間金属材料の表面欠陥検出方法における自動露光制御方法 | |
| CN110966983B (zh) | 电子水准仪 | |
| JP4574201B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JP3401771B2 (ja) | フイルムスキャナの露出制御方法 | |
| JPS6478204A (en) | Detecting method for defocusing quantity | |
| JPH0524032Y2 (ja) | ||
| JPS6478206A (en) | Detecting method for defocusing quantity | |
| CN115965696A (zh) | 一种tof相机标定和补偿方法 | |
| JP2004007542A (ja) | シェーディング補正データの生成方法及びシェーディング補正方法 | |
| JPS61121181A (ja) | 画像信号感度補正方式 | |
| JPH01138485A (ja) | 放射線画像装置 | |
| JPS63163127A (ja) | 放射温度計 |