JPS621086Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621086Y2 JPS621086Y2 JP14402279U JP14402279U JPS621086Y2 JP S621086 Y2 JPS621086 Y2 JP S621086Y2 JP 14402279 U JP14402279 U JP 14402279U JP 14402279 U JP14402279 U JP 14402279U JP S621086 Y2 JPS621086 Y2 JP S621086Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straw
- heat
- film
- embossed
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 20
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 10
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 239000004840 adhesive resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920006223 adhesive resin Polymers 0.000 claims description 4
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 description 5
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 2
- 238000009459 flexible packaging Methods 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 229920006284 nylon film Polymers 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 208000029257 vision disease Diseases 0.000 description 1
- 230000004393 visual impairment Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は外装膜の内面に熱接着性樹脂膜を成層
した包材を用い必要周縁に熱接着部による貼合で
熱接着封止して袋本体を形成すると共に、袋本体
の壁面の上部に、スポツト状ないし帯状の凹凸を
有するエンボス部を形成してなるストロー突刺部
を設けた液体飲料の包装袋に関するもので、包装
袋内に収納されている飲用物をストローで吸飲す
るときに先端の尖つたストローが突刺され易くか
つその位置が指先だけでも容易に感知できるよう
にしたものである。
した包材を用い必要周縁に熱接着部による貼合で
熱接着封止して袋本体を形成すると共に、袋本体
の壁面の上部に、スポツト状ないし帯状の凹凸を
有するエンボス部を形成してなるストロー突刺部
を設けた液体飲料の包装袋に関するもので、包装
袋内に収納されている飲用物をストローで吸飲す
るときに先端の尖つたストローが突刺され易くか
つその位置が指先だけでも容易に感知できるよう
にしたものである。
従来、一般に提供されている例えば復層構成フ
レキシブル包装袋入りのジユースの如き飲用物を
飲用のために該包装袋から取出す方法としては該
包装袋の一部を切除して開口部を形成し、該開口
部より飲用物を流出させ飲用する方法が行われて
いるが、包装袋の柔軟性のために開口作業がやり
にくく、また流出においても方向性が定まらず、
保形性能も低いので流出作業がやりにくいという
欠点を有しており、そのような欠点を除去した方
法として先端の尖つたストローを包装袋に斜め上
方から突刺して吸飲する方法が行われているが、
包装袋として使用される複層構成フレキシブル包
装袋の構成資材には、飲用物の保護性能の観点か
ら、強度の強いポリエステルフイルムやナイロン
フイルムあるいはアルミニウム箔の如き資材が適
用され、ストローの突刺し適性が悪く、これに解
決するために種々実験研究の結果、該包装袋の包
装袋壁表面の滑り性に起因し、相対的に初期破膜
強度が高くなるためにストローの突刺し適性が悪
いことが究明され、この欠点を除去するため、本
考案を得たものである。
レキシブル包装袋入りのジユースの如き飲用物を
飲用のために該包装袋から取出す方法としては該
包装袋の一部を切除して開口部を形成し、該開口
部より飲用物を流出させ飲用する方法が行われて
いるが、包装袋の柔軟性のために開口作業がやり
にくく、また流出においても方向性が定まらず、
保形性能も低いので流出作業がやりにくいという
欠点を有しており、そのような欠点を除去した方
法として先端の尖つたストローを包装袋に斜め上
方から突刺して吸飲する方法が行われているが、
包装袋として使用される複層構成フレキシブル包
装袋の構成資材には、飲用物の保護性能の観点か
ら、強度の強いポリエステルフイルムやナイロン
フイルムあるいはアルミニウム箔の如き資材が適
用され、ストローの突刺し適性が悪く、これに解
決するために種々実験研究の結果、該包装袋の包
装袋壁表面の滑り性に起因し、相対的に初期破膜
強度が高くなるためにストローの突刺し適性が悪
いことが究明され、この欠点を除去するため、本
考案を得たものである。
以下、本考案の具体例を図面について説明する
と、ポリエステルフイルム、ナイロンフイルム、
セロハアン、紙、アルミニウム箔等の種々の資材
より耐熱性、防気性、遮光性、剛性等の所望する
性能を付与するために選定された単層あるいは複
層の外装膜1の内面にポリエチレン、ポリプロピ
レンの如き熱接着性樹脂膜2を成層した包材3を
用い折曲形成あるいは二枚重ね合せ形成し、必要
に応じて例えば山折りした前記したような包材3
を底部壁4に挿入し、必要周縁を適宣の形状、幅
の熱接着部5による貼合で熱接着封止して袋本体
6を形成すると共に袋本体6の片側もしくは両側
の壁面7の上部の熱間押圧あるいは冷間押圧によ
りスポツト状ないし帯状の凹凸を有するエンボス
加工したエンボス部8による突刺部を保有有して
なる包装袋である。
と、ポリエステルフイルム、ナイロンフイルム、
セロハアン、紙、アルミニウム箔等の種々の資材
より耐熱性、防気性、遮光性、剛性等の所望する
性能を付与するために選定された単層あるいは複
層の外装膜1の内面にポリエチレン、ポリプロピ
レンの如き熱接着性樹脂膜2を成層した包材3を
用い折曲形成あるいは二枚重ね合せ形成し、必要
に応じて例えば山折りした前記したような包材3
を底部壁4に挿入し、必要周縁を適宣の形状、幅
の熱接着部5による貼合で熱接着封止して袋本体
6を形成すると共に袋本体6の片側もしくは両側
の壁面7の上部の熱間押圧あるいは冷間押圧によ
りスポツト状ないし帯状の凹凸を有するエンボス
加工したエンボス部8による突刺部を保有有して
なる包装袋である。
本考案において壁面7に形成されるエンボス部
8は壁面7の上部すなわち、ストロー突刺し予定
位置の該当部所のみに形成する形態、あるいは、
ストローの突刺し予定位置を包含する上部帯域に
形成するものであり、またエンボスの形状として
は格子状、点状、縞状等種々の形態がある。
8は壁面7の上部すなわち、ストロー突刺し予定
位置の該当部所のみに形成する形態、あるいは、
ストローの突刺し予定位置を包含する上部帯域に
形成するものであり、またエンボスの形状として
は格子状、点状、縞状等種々の形態がある。
また、本考案におけるエンボス部8すなわちス
トローの突刺部の形成手段としては、熱間押圧に
よるものと、冷間押圧によるものとがあるが、熱
間押圧によりエンボス加工したエンボス部8であ
ると、熱間押圧のときの加熱による熱接着性樹脂
膜2の塑性変形によりエンボス加工がシヤープに
形成されると共に、加熱による熱履歴で外装膜1
に構成するブラスチツクフイルムや熱接着性樹脂
膜2の突刺し抵抗力が低下し、またエンボス加工
による構成資材の組織ズレにより破膜強度も低下
するので、ストローの突刺し適性が向上し、好適
なものであり、特に外装膜1の表層に一軸延伸フ
イルムあるいは二軸延伸フイルムの如き強度の強
い延伸フイルムを配置したもの(例えば、実願昭
53−129070号)においては、熱間押圧の加熱によ
る熱履歴で延伸特性が消滅し、諸強度が低下した
ストローの突刺し適性が良好となり有用なもので
ある。
トローの突刺部の形成手段としては、熱間押圧に
よるものと、冷間押圧によるものとがあるが、熱
間押圧によりエンボス加工したエンボス部8であ
ると、熱間押圧のときの加熱による熱接着性樹脂
膜2の塑性変形によりエンボス加工がシヤープに
形成されると共に、加熱による熱履歴で外装膜1
に構成するブラスチツクフイルムや熱接着性樹脂
膜2の突刺し抵抗力が低下し、またエンボス加工
による構成資材の組織ズレにより破膜強度も低下
するので、ストローの突刺し適性が向上し、好適
なものであり、特に外装膜1の表層に一軸延伸フ
イルムあるいは二軸延伸フイルムの如き強度の強
い延伸フイルムを配置したもの(例えば、実願昭
53−129070号)においては、熱間押圧の加熱によ
る熱履歴で延伸特性が消滅し、諸強度が低下した
ストローの突刺し適性が良好となり有用なもので
ある。
本考案は外装膜1の内面に熱接着性樹脂膜2を
成層した包材3を必要周縁に熱接着部5による貼
合で熱接着封止して袋本体6を形成すると共に、
袋本体6の壁面7の上部に、スポツト状ないし帯
状に凹凸を有するエンボス部8を形成してなるス
トロー突刺部を設けたものであるから、該エンボ
ス部8はエンボス加工により破膜強度が低下する
と共にエンボス加工により形成された表面の凹凸
により滑り性が消滅し、ストロー先端がエンボス
凹部に係合し、突刺し作用力が該凹部に集中する
ため先端を略斜めに45゜にカツトした先端の尖つ
たプラスチツク製ストローによつても、きわめて
容易、且つ確実に突刺すことができるものであ
り、また突刺位置は視覚のみでなく、指先だけで
容易に感知することができ、視力に障害のある人
でも極めて使用し易い。
成層した包材3を必要周縁に熱接着部5による貼
合で熱接着封止して袋本体6を形成すると共に、
袋本体6の壁面7の上部に、スポツト状ないし帯
状に凹凸を有するエンボス部8を形成してなるス
トロー突刺部を設けたものであるから、該エンボ
ス部8はエンボス加工により破膜強度が低下する
と共にエンボス加工により形成された表面の凹凸
により滑り性が消滅し、ストロー先端がエンボス
凹部に係合し、突刺し作用力が該凹部に集中する
ため先端を略斜めに45゜にカツトした先端の尖つ
たプラスチツク製ストローによつても、きわめて
容易、且つ確実に突刺すことができるものであ
り、また突刺位置は視覚のみでなく、指先だけで
容易に感知することができ、視力に障害のある人
でも極めて使用し易い。
また、本考案においてはエンボス部8は袋本体
6の壁面7の上部ストローの突刺し予定位置の
み、もしくはストローの突刺し予定位置を包含す
る上部帯域のみに形成してあり、突刺したストロ
ーの周囲から内容物が流れでるおそれはない。そ
して包装袋としたときにストローの突刺し位置を
表示した外観を呈するので商品価値を高められる
ものである。
6の壁面7の上部ストローの突刺し予定位置の
み、もしくはストローの突刺し予定位置を包含す
る上部帯域のみに形成してあり、突刺したストロ
ーの周囲から内容物が流れでるおそれはない。そ
して包装袋としたときにストローの突刺し位置を
表示した外観を呈するので商品価値を高められる
ものである。
第1図は平面図、第2図は第1図のA−A線に
沿う一部切除した拡大断面図、第3図は他の具体
例の平面図である。 1……外装膜、2……熱接着性樹脂膜、3……
包材、5……熱接着部、6………袋本体、7……
壁面、8……エンボス部(ストロー突刺部)。
沿う一部切除した拡大断面図、第3図は他の具体
例の平面図である。 1……外装膜、2……熱接着性樹脂膜、3……
包材、5……熱接着部、6………袋本体、7……
壁面、8……エンボス部(ストロー突刺部)。
Claims (1)
- 外装膜1の内面に熱接着性樹脂膜2を成層した
包材3を用い必要周縁に熱接着部5による貼合で
熱接着封止して袋本体6を形成すると共に、袋本
体6の壁面7の上部に、スポツト状ないし帯状の
凹凸を有するエンボス部8を形成してなるストロ
ー突刺部、を設けたことを特徴とする液体飲料の
包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14402279U JPS621086Y2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14402279U JPS621086Y2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662944U JPS5662944U (ja) | 1981-05-27 |
| JPS621086Y2 true JPS621086Y2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=29375229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14402279U Expired JPS621086Y2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621086Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6802088B2 (ja) * | 2017-02-28 | 2020-12-16 | 花王株式会社 | スパウト付き袋容器 |
-
1979
- 1979-10-18 JP JP14402279U patent/JPS621086Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662944U (ja) | 1981-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8523440B2 (en) | Disposable seal and lock beverage pouch | |
| WO2001094235A1 (en) | Beverage container | |
| JP4996815B2 (ja) | 液体注出ノズルおよびそれを用いた包装袋ならびに包装袋の使用方法 | |
| US4798295A (en) | Packing container for liquid contents | |
| JPH0563385B2 (ja) | ||
| JPH11301700A (ja) | 指で触れることにより判別可能な包装袋 | |
| JP2014151919A (ja) | カップ型紙容器の製造方法及びカップ型紙容器 | |
| JP2571404B2 (ja) | 紙複合容器 | |
| US20060285782A1 (en) | Disposable seal and lock foil beverage pouch and the operating machinery to manufacture such product | |
| JP3714690B2 (ja) | 紙容器 | |
| JPH0314476A (ja) | 食品包装用易開封容器 | |
| JP5175382B2 (ja) | 液体注出ノズル | |
| JP7501156B2 (ja) | 包装袋の把手構造 | |
| JP3034765U (ja) | 包装袋 | |
| JP2003321024A (ja) | 飲料容器 | |
| JPH078415Y2 (ja) | 液体用紙容器 | |
| JPH0344203Y2 (ja) | ||
| JP2014104977A (ja) | 部分開口用蓋 | |
| JP2590315Y2 (ja) | 食品用包装材料 | |
| JPS594928Y2 (ja) | 自立性包装袋 | |
| JPH09301356A (ja) | 易開封性液体紙容器 | |
| JPH0226837Y2 (ja) | ||
| JP2003002338A (ja) | 飲み口付き容器 | |
| JPH07206010A (ja) | 易引裂性包装袋 | |
| JP2006021828A (ja) | 収納容器 |