JPS621088A - 高速カウンタ - Google Patents
高速カウンタInfo
- Publication number
- JPS621088A JPS621088A JP13889685A JP13889685A JPS621088A JP S621088 A JPS621088 A JP S621088A JP 13889685 A JP13889685 A JP 13889685A JP 13889685 A JP13889685 A JP 13889685A JP S621088 A JPS621088 A JP S621088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- count
- signal
- speed
- counting
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はCPUを有し、対象物の数量、長さ等を計数
または測定する高速カウンタに係り、特にその精度向上
に関するものである。
または測定する高速カウンタに係り、特にその精度向上
に関するものである。
従来この種の高速カウンタとして第2図のブロック図に
示すような構成のものがあった。図において、1はCP
U (中央処理装置)であり、例えばシーケンサにおけ
るCPUを示し、そのシーケンスプログラムに従って設
定値のデータ(カウントアツプ目標値)、及びカウント
開始信号をデータバス4aから出力する。2はカウンタ
であり、CPU1からデータバッファ11、データバス
4bを介して計測設定値のデータを受けてこれをラッチ
するとともに、カウント開始信号を受けた時にカウント
人力5(例えばクロック)を取り込んでカウントし、こ
のカウントが上記計測設定置と一致した時に瞬時、一致
パルス信号7を出力する。3はこの一致パルス信号7を
受けてこれをラッチし、外部に対して出力信号8を出力
する出力ラッチである。6は出力ラッチ3におけるラッ
チを次のシーケンスのためにCPUIから解除するラッ
チ解除信号である。
示すような構成のものがあった。図において、1はCP
U (中央処理装置)であり、例えばシーケンサにおけ
るCPUを示し、そのシーケンスプログラムに従って設
定値のデータ(カウントアツプ目標値)、及びカウント
開始信号をデータバス4aから出力する。2はカウンタ
であり、CPU1からデータバッファ11、データバス
4bを介して計測設定値のデータを受けてこれをラッチ
するとともに、カウント開始信号を受けた時にカウント
人力5(例えばクロック)を取り込んでカウントし、こ
のカウントが上記計測設定置と一致した時に瞬時、一致
パルス信号7を出力する。3はこの一致パルス信号7を
受けてこれをラッチし、外部に対して出力信号8を出力
する出力ラッチである。6は出力ラッチ3におけるラッ
チを次のシーケンスのためにCPUIから解除するラッ
チ解除信号である。
従来の高速カウンタは上記のように構成され、例えばエ
ンコーダ(図示せず)が付加されたモータ(図示せず)
を制御して対象物の位置決め等を行なうシーケンサ(図
示せず)などに使用される。
ンコーダ(図示せず)が付加されたモータ(図示せず)
を制御して対象物の位置決め等を行なうシーケンサ(図
示せず)などに使用される。
−例としてモータに付加されてその回転数に比例したパ
ルスを出力するエンコーダからカウンタ2がパルスによ
るカウント人力を受ける場合、まず予めシーケンサのC
PU 1からデータバス4aを介してカウンタ2に10
00パルスという設定値を与えておく。この状態におい
て、CPU1からモータに対して起動をかける。モータ
の回転に応じてエンコーダがパルスを発生すると、この
発生パルスをカウント人力5としてカウンタ2が受けて
計数を行なう。カウンタ2には既にパルスの設定値が1
000パルスとして設定されており、この設定値と上記
計数値との比較を常に行って、計数値が1000パルス
に達した時、瞬時一致パルス信号7を出力ラッチ3に出
力する。出力ラッチ3ではこの一致パルス信号7をラッ
チするとともに出力信号8を出力してモータに対して駆
動停止を行なう。
ルスを出力するエンコーダからカウンタ2がパルスによ
るカウント人力を受ける場合、まず予めシーケンサのC
PU 1からデータバス4aを介してカウンタ2に10
00パルスという設定値を与えておく。この状態におい
て、CPU1からモータに対して起動をかける。モータ
の回転に応じてエンコーダがパルスを発生すると、この
発生パルスをカウント人力5としてカウンタ2が受けて
計数を行なう。カウンタ2には既にパルスの設定値が1
000パルスとして設定されており、この設定値と上記
計数値との比較を常に行って、計数値が1000パルス
に達した時、瞬時一致パルス信号7を出力ラッチ3に出
力する。出力ラッチ3ではこの一致パルス信号7をラッ
チするとともに出力信号8を出力してモータに対して駆
動停止を行なう。
このような動作により対象物を所定の位置で停止させる
ことができる。
ことができる。
しかしながら、このような構成からなるシーケンサの高
速カウンタで例えばラインの流れに乗っている対象物の
長さく例えば鋼板の長さ)等を計測しようとすると、ま
ず対象物の先端を検知するセンサー(図示せず)からC
PUIのスキャンポイントに信号が出力される。CPU
Iではこの信号をシーケンスプログラムの一連のシーケ
ンスによってスキャンし、このスキャンによシ、さらに
シーケンスプログラムの命令に従ってカウンタ2にカウ
ント開始指令を出力する。この指令によってカウンタ2
はカウント人力5を取シ込みカウントを開始するが、上
記シーケンスプログラムはン7トウエアであるため、信
号を受けたタイミングによってはその信号をスキャンす
るのが遅れたり、あるいはカウント開始指令を出力する
タイミングにバラツキを生ずることがある。
速カウンタで例えばラインの流れに乗っている対象物の
長さく例えば鋼板の長さ)等を計測しようとすると、ま
ず対象物の先端を検知するセンサー(図示せず)からC
PUIのスキャンポイントに信号が出力される。CPU
Iではこの信号をシーケンスプログラムの一連のシーケ
ンスによってスキャンし、このスキャンによシ、さらに
シーケンスプログラムの命令に従ってカウンタ2にカウ
ント開始指令を出力する。この指令によってカウンタ2
はカウント人力5を取シ込みカウントを開始するが、上
記シーケンスプログラムはン7トウエアであるため、信
号を受けたタイミングによってはその信号をスキャンす
るのが遅れたり、あるいはカウント開始指令を出力する
タイミングにバラツキを生ずることがある。
従来の高速カウンタは以上のように検知信号の取シ込み
等及びカウント開始をプログラムによって処理していた
ので、例えば連続的に動いている鋼板等の長さを正確に
測定する場合に最初の検知からカウンタが実際にカウン
ト開始するまでのカウント開始動作時間にバラツキがあ
って測定精度が悪いという問題点があった。
等及びカウント開始をプログラムによって処理していた
ので、例えば連続的に動いている鋼板等の長さを正確に
測定する場合に最初の検知からカウンタが実際にカウン
ト開始するまでのカウント開始動作時間にバラツキがあ
って測定精度が悪いという問題点があった。
この発明は、このような問題点を屏消するためになされ
たもので、高速に移動している対象物の長さ等を正確に
計測することの可能な高速カウンタを得ることを目的と
する。
たもので、高速に移動している対象物の長さ等を正確に
計測することの可能な高速カウンタを得ることを目的と
する。
この発明に係る高速カウンタは、カウント開始信号であ
る外部指令入力をノ・−ドウエアで直接取シ込み、これ
をイネーブル信号として受けてカウント入力からのクロ
ックによってカウントを開始するカウンタを備えたもの
である。
る外部指令入力をノ・−ドウエアで直接取シ込み、これ
をイネーブル信号として受けてカウント入力からのクロ
ックによってカウントを開始するカウンタを備えたもの
である。
この発明における高速カウンタは、カウンタがCPUか
らカウントアツプ目標1直のデータをシーケンスプログ
ラムによって受けるとともに、センサ等からのカウント
開始信号をノー−ドウエアで直接受けてカウントアツプ
し、かつカウントアツプ目標値とを比較して一致した時
に一致パルス信号を出力するので、長さ等の計測が正確
に行なえる。
らカウントアツプ目標1直のデータをシーケンスプログ
ラムによって受けるとともに、センサ等からのカウント
開始信号をノー−ドウエアで直接受けてカウントアツプ
し、かつカウントアツプ目標値とを比較して一致した時
に一致パルス信号を出力するので、長さ等の計測が正確
に行なえる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図において1はCPUであり、設定値(カウントアツプ
目標値)のデータをデータバス4aに出力する。このデ
ータはデータバッファ11にラッチされ、外部指令入力
があった時に出力される。2はカウンタであシ、外部か
ら外部指令人力10(例えばセンサーからの信号入力)
を受けた時、データバッファ11からカウントアツプ目
標値である設定値を受けるとともに、イネーブル信号と
してカウントを開始するようにしてカウント人力5から
のクロックをカウントし、設定値に達した時点に一致パ
ルス信号7を出力する。3は出力ラッチであり、一致パ
ルス信号7を受けることによってこれをラッチし、外部
、例えばモータなどに対して停止信号等の出力信号8を
出力する。
目標値)のデータをデータバス4aに出力する。このデ
ータはデータバッファ11にラッチされ、外部指令入力
があった時に出力される。2はカウンタであシ、外部か
ら外部指令人力10(例えばセンサーからの信号入力)
を受けた時、データバッファ11からカウントアツプ目
標値である設定値を受けるとともに、イネーブル信号と
してカウントを開始するようにしてカウント人力5から
のクロックをカウントし、設定値に達した時点に一致パ
ルス信号7を出力する。3は出力ラッチであり、一致パ
ルス信号7を受けることによってこれをラッチし、外部
、例えばモータなどに対して停止信号等の出力信号8を
出力する。
上記のように構成された高速カウンタにおいては、例え
ば常に高速で移動するベルトコンベア上の品物の数、あ
るいは一定速度で移動する鋼板の長さ等を測定しようと
する場合に、従来のようにシーケンスプログラムによっ
てカウント開始信号がカウンタ2に入力される方法でな
く、カウンタ2が直接、外部から外部指令入力10、す
なわちカウント開始信号を受けた瞬間からカウントを開
始するので、検知後からカウント開始までの時間にバラ
ツキがなくなシ、精度の高いカウント開始動作が得られ
る。
ば常に高速で移動するベルトコンベア上の品物の数、あ
るいは一定速度で移動する鋼板の長さ等を測定しようと
する場合に、従来のようにシーケンスプログラムによっ
てカウント開始信号がカウンタ2に入力される方法でな
く、カウンタ2が直接、外部から外部指令入力10、す
なわちカウント開始信号を受けた瞬間からカウントを開
始するので、検知後からカウント開始までの時間にバラ
ツキがなくなシ、精度の高いカウント開始動作が得られ
る。
またこの場合、CPUIはカウンタ2に対して設定値を
データバッファ11を介して送出し、かつ再カウント時
に出力ラッチ3のラッチを解除するラッチ解除信号を送
出するのみとなる。
データバッファ11を介して送出し、かつ再カウント時
に出力ラッチ3のラッチを解除するラッチ解除信号を送
出するのみとなる。
この発明は以上説明した通シ、外部からカウント開始を
指令する外部指令入力をカウンタがハードウェアで直接
受けてカウントを開始するよう構成したので、シーケン
スプログラムによるカウント開始タイミングの遅れがな
くなり、高速に移動する品物の数や、一定速度で移動す
る品物の長さ等を正確に計測または測定できるという効
果がある。
指令する外部指令入力をカウンタがハードウェアで直接
受けてカウントを開始するよう構成したので、シーケン
スプログラムによるカウント開始タイミングの遅れがな
くなり、高速に移動する品物の数や、一定速度で移動す
る品物の長さ等を正確に計測または測定できるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の高速カウンタを示すブロック図である。 図において、1はCPU、2はカウンタ、10は外部指
令入力である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
は従来の高速カウンタを示すブロック図である。 図において、1はCPU、2はカウンタ、10は外部指
令入力である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- CPUからカウントアップ目標値のデータを受けるカウ
ンタを有し、連続的に移動する対象物の長さ等を計測、
あるいは測定する高速カウンタにおいて、前記カウンタ
はカウント開始信号として外部指令入力をハードウェア
で直接受け、カウントを開始するようにしたことを特徴
とする高速カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13889685A JPS621088A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 高速カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13889685A JPS621088A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 高速カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621088A true JPS621088A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0417551B2 JPH0417551B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=15232650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13889685A Granted JPS621088A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 高速カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621088A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146016U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP13889685A patent/JPS621088A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146016U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417551B2 (ja) | 1992-03-26 |
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