JPS62109010A - 光コネクタフエル−ル - Google Patents
光コネクタフエル−ルInfo
- Publication number
- JPS62109010A JPS62109010A JP25031385A JP25031385A JPS62109010A JP S62109010 A JPS62109010 A JP S62109010A JP 25031385 A JP25031385 A JP 25031385A JP 25031385 A JP25031385 A JP 25031385A JP S62109010 A JPS62109010 A JP S62109010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrule
- optical fiber
- hole
- adhesive agent
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 15
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 37
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 21
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 13
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スリーブにより一対の対向するフェルールを
整列して光フアイバコア軸芯を整合させる光コネクタに
関し、特に、フェルールに光ファイバを接着する際の接
着強度を向上させた光コネクタフェルールの構造に関す
る。
整列して光フアイバコア軸芯を整合させる光コネクタに
関し、特に、フェルールに光ファイバを接着する際の接
着強度を向上させた光コネクタフェルールの構造に関す
る。
(従来の技術)
第2図は、従来のばね圧により浮動して保持されるフェ
ルールをもつ形式の光コネクタプラグの構造を示した略
断面図、第3図は、接着剤を塗布した状態の光ファイバ
を示した図である。
ルールをもつ形式の光コネクタプラグの構造を示した略
断面図、第3図は、接着剤を塗布した状態の光ファイバ
を示した図である。
第2図において、1はフェルール本体、2は光ファイバ
、3は光フアイバ被覆部、6はプラグ本体、7は浮動用
ばね、9は袋ナツトである。
、3は光フアイバ被覆部、6はプラグ本体、7は浮動用
ばね、9は袋ナツトである。
フェルール本体1には、光ファイバ2と光フアイバ被覆
部3を装入接着する孔4.5が設けである。プラグ本体
6の内部には、フェルール1および浮動用ばね7を収納
する空間8が設けである。
部3を装入接着する孔4.5が設けである。プラグ本体
6の内部には、フェルール1および浮動用ばね7を収納
する空間8が設けである。
袋ナツト9は、プラグ本体6を図示しないスリーブアダ
プタに取りつけるためのナツトである。
プタに取りつけるためのナツトである。
光ファイバ2をフェルール本体1の孔に接着する前処理
としては、第3図に示すように、光ファイバ被ri3の
先端部分を除去して、光ファイバ2の部分を露出させた
のち、エポキシ系接着剤10を塗布して、フェルール本
体1の孔に装入して加熱接着させてから、第2図に示す
ように、フェルール本体1の端面11を同時研磨して完
成する。
としては、第3図に示すように、光ファイバ被ri3の
先端部分を除去して、光ファイバ2の部分を露出させた
のち、エポキシ系接着剤10を塗布して、フェルール本
体1の孔に装入して加熱接着させてから、第2図に示す
ように、フェルール本体1の端面11を同時研磨して完
成する。
(発明が解決しようとする問題点)
光フアイバ被覆部3の外径とフェルール本体1の孔5の
すき間は0.1 m m程度であるので、従来は、光フ
ァイバ2をフェルール本体1の孔に装入する際に、光フ
アイバ被覆部3の外径部分に塗布された接着剤10がフ
ェルール本体1の孔5の端面部でかきとられて、第2図
に示すようにはみ出して流出して、ばね7に付着して一
体化したり、プラグ本体6に付着したりしてフェルール
1の浮’fjJtJM能を阻害する不具合が発生する可
能性があった。
すき間は0.1 m m程度であるので、従来は、光フ
ァイバ2をフェルール本体1の孔に装入する際に、光フ
アイバ被覆部3の外径部分に塗布された接着剤10がフ
ェルール本体1の孔5の端面部でかきとられて、第2図
に示すようにはみ出して流出して、ばね7に付着して一
体化したり、プラグ本体6に付着したりしてフェルール
1の浮’fjJtJM能を阻害する不具合が発生する可
能性があった。
また、光フアイバ被覆部分3は、接着剤がかきとられる
ことにより確実には接着されにくくなり、光フアイバ被
覆部分3にかかるねじり応力、引張応力などの外力によ
り容易にフェルール本体1から外れて取れやすく不通事
故の原因の一つになる可能性があった。
ことにより確実には接着されにくくなり、光フアイバ被
覆部分3にかかるねじり応力、引張応力などの外力によ
り容易にフェルール本体1から外れて取れやすく不通事
故の原因の一つになる可能性があった。
本発明の目的は、前述のようにフェルール孔から接着剤
が流出することによりフェルールの浮動機能が阻害され
ることを防止するとともに、フェルールと光フアイバ被
覆部の接着力を強化して外力によりフェルールから光フ
アイバ被覆部が脱落することを防止できる光コネクタフ
ェルールを提供することにある。
が流出することによりフェルールの浮動機能が阻害され
ることを防止するとともに、フェルールと光フアイバ被
覆部の接着力を強化して外力によりフェルールから光フ
アイバ被覆部が脱落することを防止できる光コネクタフ
ェルールを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による光コネクタフェ
ルールは、光ファイバが接着剤を介してフェルールにt
ff人され、そのフエルールがばね正により浮動して保
持される形式の光コネクタプラグに用いられる光コネク
タフェルールにおいて、前記フェルールの前記光ファイ
バを装入する孔の一端に接着剤溜りになる座ぐり部を設
けて構成されている。
ルールは、光ファイバが接着剤を介してフェルールにt
ff人され、そのフエルールがばね正により浮動して保
持される形式の光コネクタプラグに用いられる光コネク
タフェルールにおいて、前記フェルールの前記光ファイ
バを装入する孔の一端に接着剤溜りになる座ぐり部を設
けて構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して、本発明をさらに詳しく説明す
る。
る。
第1図は本発明による光コネクタフェルールを示した略
断面図である。
断面図である。
第1図において、1はフェルール本体、2は光ファイバ
、3は光フアイバ被覆部である。
、3は光フアイバ被覆部である。
フェルール本体1の孔5の端部には、同軸に座ぐり段付
孔12が設けられている。この座ぐり段付孔12は、光
フアイバ被覆部3をフェルール本体1へ接着した際に、
かき取られた接着剤10の溜り部になり、接着剤10の
フェルール本体1の孔外への流出を防止するとともに、
その接着剤溜り部に滞留した接着剤10で光フアイバ被
覆部3を確実に接着することができる。
孔12が設けられている。この座ぐり段付孔12は、光
フアイバ被覆部3をフェルール本体1へ接着した際に、
かき取られた接着剤10の溜り部になり、接着剤10の
フェルール本体1の孔外への流出を防止するとともに、
その接着剤溜り部に滞留した接着剤10で光フアイバ被
覆部3を確実に接着することができる。
特に、従来のフェルールに光ファイバを接着した場合に
、ねじり応力に弱く実験の結果フェルールを固定して光
フアイバ被覆部3をもってねじると容易に先端の光フア
イバ接着部分を残したまま光フアイバ被覆部分3は全体
が脱落してしまうが、本発明によるフェルール1の場合
は光フアイバ被覆部3がフェルール1の孔外でねじ切れ
ても、フェルール1の内部の部分が脱落することは完全
に防止できることが確認された。
、ねじり応力に弱く実験の結果フェルールを固定して光
フアイバ被覆部3をもってねじると容易に先端の光フア
イバ接着部分を残したまま光フアイバ被覆部分3は全体
が脱落してしまうが、本発明によるフェルール1の場合
は光フアイバ被覆部3がフェルール1の孔外でねじ切れ
ても、フェルール1の内部の部分が脱落することは完全
に防止できることが確認された。
したがって、着脱頻度の多い用途、振動の多い用途など
に特に有効である。
に特に有効である。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように本発明によれば、フェルール
孔に接着剤を塗布した光ファイバを装入する際に、接着
剤が外部に流出してフェルールの浮動機能を阻害するこ
とを完全に防止することができる。
孔に接着剤を塗布した光ファイバを装入する際に、接着
剤が外部に流出してフェルールの浮動機能を阻害するこ
とを完全に防止することができる。
また、接着剤溜り用の段付孔に滞留した接着剤で確実に
かつ強固に光フアイバ被覆部をフェルールに接着できる
ので、ねじり応力、引張応力などの外力により容易に脱
落することを完全に防止することができる。
かつ強固に光フアイバ被覆部をフェルールに接着できる
ので、ねじり応力、引張応力などの外力により容易に脱
落することを完全に防止することができる。
第1図は本発明による光コネクタフェルールを示した略
断面図である。 第2図は、従来のばね圧により浮動して保持されるフェ
ルールをもつ方式の光コネクタプラグの構造を示した略
断面図、第3図は、接着剤を塗布した状態の光ファイバ
を示した図である。 1・・・フェルール本体 2・・・光ファイバ3・・
・光フアイバ被覆部 6・・・プラグ本体7・・・浮動
用ばね 9・・・袋ナット10・・・接着剤 特許出願人 株式会社 精工技研 代理人 弁理士 井 ノ ロ 漢 才1図 才3図
断面図である。 第2図は、従来のばね圧により浮動して保持されるフェ
ルールをもつ方式の光コネクタプラグの構造を示した略
断面図、第3図は、接着剤を塗布した状態の光ファイバ
を示した図である。 1・・・フェルール本体 2・・・光ファイバ3・・
・光フアイバ被覆部 6・・・プラグ本体7・・・浮動
用ばね 9・・・袋ナット10・・・接着剤 特許出願人 株式会社 精工技研 代理人 弁理士 井 ノ ロ 漢 才1図 才3図
Claims (1)
- 光ファイバが接着剤を介してフエルールに挿入され、そ
のフエルールがばね圧により浮動して保持される形式の
光コネクタプラグに用いられる光コネクタフエルールに
おいて、前記フエルールの前記光ファイバを装入する孔
の一端に接着剤溜りになる座ぐり部を設けて構成したこ
とを特徴とする光コネクタフエルール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25031385A JPS62109010A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 光コネクタフエル−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25031385A JPS62109010A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 光コネクタフエル−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109010A true JPS62109010A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17206049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25031385A Pending JPS62109010A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 光コネクタフエル−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445806U (ja) * | 1987-09-12 | 1989-03-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363039A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | Fixing method of optical fiber |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP25031385A patent/JPS62109010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363039A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | Fixing method of optical fiber |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445806U (ja) * | 1987-09-12 | 1989-03-20 |
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