JPS6210914A - 合成リアクタンス装置 - Google Patents
合成リアクタンス装置Info
- Publication number
- JPS6210914A JPS6210914A JP14842485A JP14842485A JPS6210914A JP S6210914 A JPS6210914 A JP S6210914A JP 14842485 A JP14842485 A JP 14842485A JP 14842485 A JP14842485 A JP 14842485A JP S6210914 A JPS6210914 A JP S6210914A
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- reactance
- operational amplifier
- equation
- input terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明に合成リアクタンス装置、特に直列抵抗値や並列
抵抗値のない理想的な合成リアクタンスが得られるリア
クタンス装置に関するものである。
抵抗値のない理想的な合成リアクタンスが得られるリア
クタンス装置に関するものである。
合成リアクタンスを得る装置としては、例えば第3〜6
図に示した回路構成のものが知られている。第3図の回
路に、インダクタンスを合成するシュミレーテッドイン
ダクタンスの構成を示したもので、その等価回路は第4
図に示しである。即ち、演算増巾器A、に抵抗Ro、R
o及びRsとコンデンサCOを接続してインダクタンス
が得られるようにしたものであるが、実際には第4図の
等価回路に示されたように、直列抵抗Rsおよび並列抵
抗Roが加わってしまい、合成インダクタンスLe#R
oRsCo ’となる。従って、このような回路
でに理想的なリアクタンスを得ることができない。
図に示した回路構成のものが知られている。第3図の回
路に、インダクタンスを合成するシュミレーテッドイン
ダクタンスの構成を示したもので、その等価回路は第4
図に示しである。即ち、演算増巾器A、に抵抗Ro、R
o及びRsとコンデンサCOを接続してインダクタンス
が得られるようにしたものであるが、実際には第4図の
等価回路に示されたように、直列抵抗Rsおよび並列抵
抗Roが加わってしまい、合成インダクタンスLe#R
oRsCo ’となる。従って、このような回路
でに理想的なリアクタンスを得ることができない。
又、第5図に示した回路に、容量Goの値を大きくする
容量マルチシライヤー回路である。即ち、演算増巾回路
A2Vc抵抗R,,R2及びコンデンサCoを接続して
合成容量が得ら扛るようにしたものであるが、この回路
においても、第6図にその等価回路として示しであるよ
うに、並列抵抗R1が加わつ従って、この回路において
も前記同様に理想的なリアクタンスを得ることができな
い。
容量マルチシライヤー回路である。即ち、演算増巾回路
A2Vc抵抗R,,R2及びコンデンサCoを接続して
合成容量が得ら扛るようにしたものであるが、この回路
においても、第6図にその等価回路として示しであるよ
うに、並列抵抗R1が加わつ従って、この回路において
も前記同様に理想的なリアクタンスを得ることができな
い。
前記したように、従来の合成リアクタンス装置の回路構
成では直列抵抗、並列抵抗が加わってしまい適正なリア
クタンスを得ることができなかったという問題点及びリ
アクタンスの変換やその値を個有な値より大きくしたシ
小さくすることができなかった問題点とを解決しようと
するものである。 ・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は前記従来技術における問題点を解決するために
なさ扛たものであり、その具体的手段として、入力端子
より供給さfI7た入力信号を受けて同相で出力信号を
送出する演算増巾器、及び合成しようとするリアクタン
ス時に流れる電流位相に相当する電圧信号を得る演算増
巾器と、前記両演算増巾器の出力信号を合成する演算増
巾器とを有し、前記入力端子と出力信号を合成する演算
槽dJ器の出力端子間に抵抗を介在させたことを特徴と
する合成リアクタンス装#を提供するものであり、イン
ダクタンス、コンデンサのリアクタンス部材と演算増巾
器とを組合せることにより、リアクタンスの変換やその
値を固有な値よシ大きくしたり小さくすることができ、
理想的なリアクタンスが得られるのである。
成では直列抵抗、並列抵抗が加わってしまい適正なリア
クタンスを得ることができなかったという問題点及びリ
アクタンスの変換やその値を個有な値より大きくしたシ
小さくすることができなかった問題点とを解決しようと
するものである。 ・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は前記従来技術における問題点を解決するために
なさ扛たものであり、その具体的手段として、入力端子
より供給さfI7た入力信号を受けて同相で出力信号を
送出する演算増巾器、及び合成しようとするリアクタン
ス時に流れる電流位相に相当する電圧信号を得る演算増
巾器と、前記両演算増巾器の出力信号を合成する演算増
巾器とを有し、前記入力端子と出力信号を合成する演算
槽dJ器の出力端子間に抵抗を介在させたことを特徴と
する合成リアクタンス装#を提供するものであり、イン
ダクタンス、コンデンサのリアクタンス部材と演算増巾
器とを組合せることにより、リアクタンスの変換やその
値を固有な値よシ大きくしたり小さくすることができ、
理想的なリアクタンスが得られるのである。
次に本発明を図示の実施例に基き更に詳しく説明する。
まず第1図((示した第1実施例において、1は電圧信
号の入力端子、2は前記入力端子1がらの信号を増巾す
る演算増巾器である。3は前記演算増巾器2からの出力
信号を得て位相を生じさせるための演算増巾器であり、
一方の演算増巾器3によって増巾さ扛た電圧信号の位相
全90°遅らせ、他方の演算増巾器4にて同相・逆電圧
の信号を得るようにしである。つ!、9、演算増巾器3
は合成しようとするリアクタンス時に流れる電流位相に
相当する電圧信号が得られるようにしである。
号の入力端子、2は前記入力端子1がらの信号を増巾す
る演算増巾器である。3は前記演算増巾器2からの出力
信号を得て位相を生じさせるための演算増巾器であり、
一方の演算増巾器3によって増巾さ扛た電圧信号の位相
全90°遅らせ、他方の演算増巾器4にて同相・逆電圧
の信号を得るようにしである。つ!、9、演算増巾器3
は合成しようとするリアクタンス時に流れる電流位相に
相当する電圧信号が得られるようにしである。
5に前記両演算増巾器3,4からの電圧信号を合成する
演算増巾器である。尚、図中の符号R’、 Ro、Rs
ニ抵抗、C,Canコンデンサである。
演算増巾器である。尚、図中の符号R’、 Ro、Rs
ニ抵抗、C,Canコンデンサである。
前記構成の回路において、入力端子1に加えら扛た電圧
信号iVaとすると、演算増巾器2で増巾され、次段の
演算増巾器3で90°位相の遅nた電圧−va・(1/
RO・jωCO)と演算増巾器4に現わnる一Vaとが
、演算増巾器5で合成される。この際の電圧値vbに となシ、この時に入力端子1に流れる電流iUとなる。
信号iVaとすると、演算増巾器2で増巾され、次段の
演算増巾器3で90°位相の遅nた電圧−va・(1/
RO・jωCO)と演算増巾器4に現わnる一Vaとが
、演算増巾器5で合成される。この際の電圧値vbに となシ、この時に入力端子1に流れる電流iUとなる。
この(1)式より、入力端子1からみたインピーダンス
2に、 となり、上記(2)式により、入力端子1からみたイン
ピーダンスzに純粋なインダクタンス成分としてみるこ
とができ、その値、即ちリアクタンスLeは次のように
なる。
2に、 となり、上記(2)式により、入力端子1からみたイン
ピーダンスzに純粋なインダクタンス成分としてみるこ
とができ、その値、即ちリアクタンスLeは次のように
なる。
従って、式(3)よt) Go=0.1μF、 Ro=
Rs= 10 KΩとすると、リアクタンスLe n、 となる。このように上記(3)式より必要とするリアク
タンスを自在に設定することができる。
Rs= 10 KΩとすると、リアクタンスLe n、 となる。このように上記(3)式より必要とするリアク
タンスを自在に設定することができる。
次に第2図に示した第2実施例について説明する。尚同
実施例の回路における構成部材は前記第1実施例と同一
であるので同一符号を付してその詳細については説明を
省略する。但し、演算増巾器3の反転入力端子にコンデ
ンサCoが接続さnlまたその帰還回路に、抵抗Roが
位置を変えて接続されている点で相違するのみである。
実施例の回路における構成部材は前記第1実施例と同一
であるので同一符号を付してその詳細については説明を
省略する。但し、演算増巾器3の反転入力端子にコンデ
ンサCoが接続さnlまたその帰還回路に、抵抗Roが
位置を変えて接続されている点で相違するのみである。
即ち、入力端子1に加えらtた入力電圧Van演算増巾
器2で増巾さ牡、演算増巾器3でこの電圧信号Vaの位
相を90°進ませ、他方の演算増巾器4にて同相・逆電
圧の信号を得ている。そして、演算増巾器5に、前記両
演算増巾器3,4からの電圧信号を合成するものであり
、その合成電圧vbはvb=■a−2・■a−RO・j
ωCOとな9、この時、入力端子1に流れる電流iは、 となり、この(4)式より、入力端子1からみたインピ
ーダンス2に となる。この(5)式より、入力端子1からみたインピ
ーダンスに純粋なコンデンサとしてみる事ができ、等価
コンデンサCeのインピーダンスが(1/jωCe)で
表わされることから z” joCe−j o(。。−2−’Ro/J ’
・・(6)となり、依って等価コンデンサの値CELT
S次のようになる。
器2で増巾さ牡、演算増巾器3でこの電圧信号Vaの位
相を90°進ませ、他方の演算増巾器4にて同相・逆電
圧の信号を得ている。そして、演算増巾器5に、前記両
演算増巾器3,4からの電圧信号を合成するものであり
、その合成電圧vbはvb=■a−2・■a−RO・j
ωCOとな9、この時、入力端子1に流れる電流iは、 となり、この(4)式より、入力端子1からみたインピ
ーダンス2に となる。この(5)式より、入力端子1からみたインピ
ーダンスに純粋なコンデンサとしてみる事ができ、等価
コンデンサCeのインピーダンスが(1/jωCe)で
表わされることから z” joCe−j o(。。−2−’Ro/J ’
・・(6)となり、依って等価コンデンサの値CELT
S次のようになる。
Ro ・・・・・・・・・・・・(7)C
e ”、2co” Rs 従って、式(7)により、C0=0゜1μF XRo
=100にΩ、Rs=100Ωとすると、 となる。この実施例の回路にあっても、必要とする純粋
なコンデンサの値を自在に設定することができる。
e ”、2co” Rs 従って、式(7)により、C0=0゜1μF XRo
=100にΩ、Rs=100Ωとすると、 となる。この実施例の回路にあっても、必要とする純粋
なコンデンサの値を自在に設定することができる。
以上説明したように本発明に係る合成リアクタンス装置
は、実際のコイル或にコンデンサでに得らnない理想的
なインダクタンスやコンデンサの値を合成することがで
き、合成されたリアクタンスの値は直列抵抗酸に並列抵
抗の成分を含まない純粋なリアクタンスとして得らnる
という優れた効果を奏する。
は、実際のコイル或にコンデンサでに得らnない理想的
なインダクタンスやコンデンサの値を合成することがで
き、合成されたリアクタンスの値は直列抵抗酸に並列抵
抗の成分を含まない純粋なリアクタンスとして得らnる
という優れた効果を奏する。
又得られたリアクタンスが純粋なものであるため、例え
ば基準のインダクタンス或は基準のコンデンサ等に利用
できるという優れた効果も奏する。
ば基準のインダクタンス或は基準のコンデンサ等に利用
できるという優れた効果も奏する。
第1図に本発明に係る合成リアクタンス装置ノ第1実施
例の回路図、第2図は同装置の第2実施例の回路図、第
3図は従来装置の一例の回路図、第4図に第3図の等価
回路図、第5図に従来装置の他の例の回路図、第6図に
第5図の等価回路図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 入力端子2
.3,4.5・・・ 演算増巾器 Ro + Rs ・・・・・ 抵抗 co・・・・・・・・・・・・・・・ コンデンサ第1
図 R5−f 第3図 第4図 第5図 第6図 。。
例の回路図、第2図は同装置の第2実施例の回路図、第
3図は従来装置の一例の回路図、第4図に第3図の等価
回路図、第5図に従来装置の他の例の回路図、第6図に
第5図の等価回路図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 入力端子2
.3,4.5・・・ 演算増巾器 Ro + Rs ・・・・・ 抵抗 co・・・・・・・・・・・・・・・ コンデンサ第1
図 R5−f 第3図 第4図 第5図 第6図 。。
Claims (1)
- 入力端子より供給された入力信号を受けて同相で出力信
号を送出する演算増巾器、及び合成しようとするリアク
タンス時に流れる電流位相に相当する電圧信号を得る演
算増巾器と、前記両演算増巾器の出力信号を合成する液
算増巾器とを有し、前記入力端子と出力信号を合成する
演算増巾器の出力端子間に抵抗を介在させたことを特徴
とする合成リアクタンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14842485A JPS6210914A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 合成リアクタンス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14842485A JPS6210914A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 合成リアクタンス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210914A true JPS6210914A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15452484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14842485A Pending JPS6210914A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 合成リアクタンス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253635U (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-18 | ||
| JPH02147952U (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-17 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14842485A patent/JPS6210914A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253635U (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-18 | ||
| JPH02147952U (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-17 |
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