JPS6210953Y2 - - Google Patents

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JPS6210953Y2
JPS6210953Y2 JP3645982U JP3645982U JPS6210953Y2 JP S6210953 Y2 JPS6210953 Y2 JP S6210953Y2 JP 3645982 U JP3645982 U JP 3645982U JP 3645982 U JP3645982 U JP 3645982U JP S6210953 Y2 JPS6210953 Y2 JP S6210953Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
optical
signal
outlet
main body
optical receiver
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Application number
JP3645982U
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English (en)
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JPS58139683U (ja
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Publication date
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、遠隔制御の信号として光を用いて電
気器具の電源の開閉制御を行なうコンセントに関
するものである。
第1図は従来例を示し、壁コンセント5に電気
ごたつ等の電気器具7をコード8を介して接続し
ている。そして電気器具7の電源のオンオフはコ
ード8の中間に挿入接続してあるスイツチ6にて
行うようにしている。
第2図は他の従来例を示し、壁コンセント5と
電気器具8のプラグ10との間にコンセントアダ
プタ9を設け、壁コンセント5に差し込んだコン
セントアダプタ9から導出したコード12の先端
に設けてあるスイツチ11の操作により、電気器
具7の電源のオンオフ制御を行なつていた。かか
る場合、共にコード付きなので、コードの長さに
は限界があつて、コードの長さ以上の遠隔地から
の制御ができず、またコードが足にからまつたり
するという問題がある。そのために、ワイヤレス
による遠隔制御を行うことが考えられるが、ワイ
ヤレスによる信号伝搬方法には大きく分けて3方
式がある。電波、超音波及び光を用いる方式であ
る。ところで電波を用いる方式においては、電波
は指向性がなく透過力が強い利点がある。しか
し、電波法や電池障害の問題がある。また透過力
が強いため隣家でも同一機種を使用していた場合
に双方が同時に動作する場合もある。更には、コ
イル等の体積の大きな部品が不可欠のためコンパ
クト化にも限界がある。超音波を用いる場合にお
いても、上記電波を用いた場合と同様コンパクト
化に限界がある。光を用いた場合においては、電
波法や電波障害の心配がなく、また透過力が弱い
ために隣家など他の閉空間に影響を及ぼさない。
更には指向性のコントロールができるとともに、
反射現象もあつて遮蔽物の裏へも光がとどく。ま
たオール電子部品化が可能でコンパクトになり、
信号をPCM変調した光信号とした場合にはノイ
ズが少いという特徴を有している。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、光方式を用いたワイヤレス遠隔制御にて電気
器具の電源の開閉制御を行なうコンセントを提供
することを目的とするものである。
以下本考案の一実施例を図面により詳述する。
第3図はコンセントアダプタに応用した例を示
し、第4図は光方式によるワイヤレス遠隔制御の
ブロツク図を示す。コンセントアダプタとしたコ
ンセント本体3の一側面には壁コンセント5の差
し込み口17と嵌合する1対の栓刃14を突設
し、他側面には電気器具7からのプラグ10と嵌
合する差し込み口15が形成されている。第4図
において、1は操作入力により操作信号として光
信号を投光する光送信部で、この光送信部1は
PAM変調器18、符号器19、符号変換器20
及び光変調器21から構成されている。2は光送
信部1からの光信号を受信する光受信部で、コン
セント本体3内に設けられている。光受信部2は
光復調器22、符号変換器23、復号器24及び
PAM復調器25から構成されていて、PAM復調
器25から制御信号が出力されて次段のコントロ
ーラ4を制御するようにしている。コントローラ
4は、電気器具7への電源のオンオフ制御を行な
うリレーRyと、このリレーRyを駆動するための
トランジスタ等のスイツチング素子からなるスイ
ツチ回路26とからなつている。コンセント本体
3の入力側の栓刃14と出力側の差し込み口15
側との間にはリレーRyの接点r1,r2が夫々挿入接
続されていて、リレーRyの動作により回路がオ
ンオフされる。27は電源回路で、接点r1,r2
入力側に接続されて光受信部2へ常時電源を供給
している。光変調器21には光変調用として発光
ダイオードLEDが用いられているが、半導体レ
ーザでも良い。また光復調器22に用いている
APDはアバランシエホトダイオードであり、こ
のアバランシエホトダイオードAPDからなる受
光部28をコンセント本体3の他側面に露設して
いる。
しかして、操作入力のアナログ信号がPAM変
調器18に入力されると、PAM変調器18では
入力アナログ信号が帯域制限され、標本化されて
PAM(パルス振巾変調)信号となり、それが時
分割多重化される。このPAM多重信号が符号器
19で量子化および符号化されて2進符号
(PCM多重信号)となる。この信号に受信側での
多重分離に必要な同期信号が付加され、符号変換
器21で光変調器21に適した出力信号を得る。
光変調器21では符号変換器20の出力信号に応
じて発光ダイオードLEDを光変調して光信号を
投光する。この光信号がコンセント本体3の受光
部28で受光されると、光復調器22のアバラン
シエホトダイオードAPDが光に応じて電流を流
して光を電流に変換し、更に電流増巾されて符号
変換器21に入力される。符号変換器23では2
進符号(PCM多重信号)が出力され、更に復号
器24ではPAM多重信号が出力される。そして
PAM復調器25において多重分離及び復調され
て元のアナログ信号が復元され、制御信号として
スイツチ回路26に入力される。スイツチ回路2
6ではこの制御信号に応じてリレーRyを動作せ
しめ、接点r1,r2をオン又はオフして電気器具7
への電源の開閉制御を行なう。尚、光信号は
PCM変調をしているので事実上ノイズレスと考
えられ、SN比が向上して誤動作を防止できるも
のである。
第5図は他の実施例を示し、壁コンセントにコ
ンセント本体3を用いたものであり、差し込み口
17の上方に光受信部2の受光部28を設けてい
る。従つてこの場合は、壁コンセント自体に光受
光部2を設けているために前実施例のようなコン
セントアダプタを必要としない。
第6図は更に他の実施例を示し、引掛シーリン
グにコンセント本体3を設けたものであり、天井
下面に取着してある引掛シーリングの周囲に受光
部28を設けている。従つて引掛シーリングに接
続した照明器具等の電気器具7の電源をワイヤレ
スでオンオフの遠隔制御できるものである。
本考案は上述のように、操作信号として光信号
を投光する光送信部と、この光送信部からの光信
号を受信して制御信号を出力する光受信部と、入
力側が電源に接続され出力側が電気器具に接続さ
れるコンセント本体とを設け、コンセント本体に
前記光受信部を一体的に形成するとともに、光受
信部からの制御信号にて入出力間を開閉制御する
コントローラをコンセント本体内に設けたもので
あるから、光信号によつてコンセント本体の光受
信部及びコントローラを介して、コンセント本体
に接続されている電気器具の電源の開閉をワイヤ
レスで遠隔制御でき、しかも光信号を利用してい
るので電波法にふれないものであり、電波のよう
に他の機器への障害がない利点を有する。また、
モーターやエンジンなどノイズが多く出る場所に
おいて電波を用いてワイヤレスの遠隔制御は誤動
作が生じ易いものであるが、光信号を用いた場合
にはそのような悪環境でも使用でき、更に電波や
超音波の場合と比べて全体を非常にコンパクトに
できる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の構成図、第2図は他の従来例
の構成図、第3図は本考案の一実施例の斜視図、
第4図は同上の光通信のブロツク図、第5図は同
上の他の実施例の斜視図、第6図は同上の更に他
の実施例の斜視図である。 1は光送信部、2は光受信部、3はコンセント
本体、4はコントローラ、7は電気器具を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 操作信号として光信号を投光する光送信部と、
    この光送信部からの光信号を受信して制御信号を
    出力する光受信部と、入力側が電源に接続され出
    力側が電気器具に接続されるコンセント本体とを
    設け、コンセント本体に前記光受信部を一体的に
    形成するとともに、光受信部からの制御信号にて
    入出力間を開閉制御するコントローラをコンセン
    ト本体内に設けて成るコンセント。
JP3645982U 1982-03-15 1982-03-15 コンセント Granted JPS58139683U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3645982U JPS58139683U (ja) 1982-03-15 1982-03-15 コンセント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3645982U JPS58139683U (ja) 1982-03-15 1982-03-15 コンセント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58139683U JPS58139683U (ja) 1983-09-20
JPS6210953Y2 true JPS6210953Y2 (ja) 1987-03-14

Family

ID=30047888

Family Applications (1)

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JP3645982U Granted JPS58139683U (ja) 1982-03-15 1982-03-15 コンセント

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2840072B2 (ja) * 1988-09-27 1998-12-24 松下電工株式会社 電話コントロール装置

Also Published As

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JPS58139683U (ja) 1983-09-20

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