JPS62109573A - 薫香蒸散装置 - Google Patents

薫香蒸散装置

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JPS62109573A
JPS62109573A JP60251146A JP25114685A JPS62109573A JP S62109573 A JPS62109573 A JP S62109573A JP 60251146 A JP60251146 A JP 60251146A JP 25114685 A JP25114685 A JP 25114685A JP S62109573 A JPS62109573 A JP S62109573A
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JP
Japan
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incense
activated carbon
rod
shaped body
carbon rod
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JP60251146A
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JPS6358586B2 (ja
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和夫 中造
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GIYOKUSHIYODOU KK
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GIYOKUSHIYODOU KK
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  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、薫香を活性炭の継続燻焼の輻射熱を利用して
薫香8本来の薫りを蒸散させようとする薫香蒸散装置に
関するものである。
(従来技術) 従来、高級の匂い線香は、伽羅、沈香、白檀等の粉末2
0%に糊粉5%、たぶ皮粉末等25%に水分50%を加
えて、これらを練り合せて一定の形状に乾燥させて、こ
れを燻焼させて使用するものであるが、たぶ皮粉末を多
く入れるとたぶ皮の香りか勝って、上等の香木粉末を使
用しながら、たぶ皮の香りで香木の純粋の香りがでない
欠点を有している。
又、香木片をそのまま香炉で燻らせて使用する場合には
、香炉中の灰をあらかじめ暖めておき、香炉中の灰に、
よく着火した炭を適当な深さに埋める。
そして火力を調節するために、炭から灰の表面まで通じ
た大窓をあけて、大窓の上に銀¥(雲母製の板)を載せ
て、その根葉上に厚さ約3ミリ、長さ、幅が約1センチ
メートル程度の香木片を載せて煙らせて使用するもので
あるが、火力が強すぎたりすると、炭の深さを調節する
必要かある等取扱いが面倒なものであった。
本発明は、香木片をそのまま香炉で燻らせて使用する場
合のごとく、高価な香道具を使用しないで、香水その他
の香料の本来のよい薫りの薫香を長時間且つ、経済的に
燻らせることができる薫香i1装置を提供せんとするも
のである。
又、従来、香木片を燻らす時間は長くて5分程度の短い
ものであった。
前記の如く、香木片をそのまま香炉で燻らせて使用する
場合には、香炉、特殊な炭及び灰、根葉等の高価な香道
具が必要である欠点を有しているものであった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は薫香棒状体の薫りを無駄なく、しかも純粋の薫
りを長時間燻らせて、香炉、炭、灰、根葉等の高価な香
道具を必要としない薫香蒸散装置を提供せんとするもの
である。
(問題を解決するための手段) 本発明は薫香棒状体の薫りを無駄なく、しかも純粋の薫
りを長時間燻らせるためには、たぶ皮粉末を使用しない
で、香木の粉末を主成分とする薫香棒状体5と活性炭粉
末を主成分とする活性炭棒状体4を別々に成形し、これ
らを蕩香立1の側壁2に縦方向に、一定間隔で上方に傾
斜した孔3.3を形成し、該孔3の上孔に薫香棒状体5
を、下孔に活性炭棒状体4を立てて、活性炭棒状体4の
先端に着火して活性炭棒状体4の継続燻焼の輻射熱を利
用して上方の薫香棒状体5から茂りを順次基数させよう
とするものである。
(作用) 薫香立1の側壁2に形成した上孔3に、薫香棒状体5を
北向斜め方向にゲて、下孔3に、活性炭棒状体4を薫香
棒状体5に対し、垂直方向に於て平行に立てて、活性炭
棒状体4にのみ着火して活性炭棒状体4の継hc1j焼
の輻射熱を利用して上方の薫香棒状5の香木その他の香
料本来のよい薫りを長時間且つ、経済的に燻らせること
ができるものである。
(実施例) 実施例に就いて説明すれば、第1図乃至第3図に示す如
く、線香女工の側壁2に上方に傾斜した孔3を縦に約1
0mmの間隔で二個形成した構成である。
また第4図の場合は1線香立1の側壁2に上方に傾斜し
た孔3を一定の間隔で縦に二個宛横三列に形成した構成
である。
また第5図の場合は、線香立1の側壁2に上方に傾斜し
た孔3を一定の間隔で縦一列に孔3を六個形成した構成
でおる。  ′ 傾斜した孔3.3の間隔は薫香棒状体5、活性炭棒状体
4の太さが共に約2,6■の場合は、約l10ll1程
度の間隔が好適である。
孔3.3の間隔があまり近すぎると活性炭棒状体4と一
緒に薫香棒状体5も燃えてしまうおそれがあるので、あ
まり近すけないほうがよい。
部屋が大きい場合には一度に複数本の薫香棒状体5、活
性炭林状体4を装備して使用する。
第4図の場合は孔3の上部分に薫香棒状体5を、その下
部分に活性炭林状体4を嵌挿して使用するものである。
第5図の場合は孔3の最上部分から順に、薫香棒状体5
、活性炭棒状体4を文子に嵌挿して使用するものである
次に、活性炭棒状体4の製法について説明すれば、10
0 メンシュ程度の活性炭粉末70%に、水溶性の接着
剤、例えば、C分域、ふのり等25%に水分5%を加え
てまぜて、これを乾燥させて直径約2.6 mm−3m
m 、長さ約5 cm〜6.5cmの活性炭棒状体4に
形成する。
また100 メツシュ程度の活性炭粉末95%に、合成
のり5%を加えてまぜて、これを乾燥させて直径約2.
6111m 〜3mm 、 gさ約5CI11〜6.5
CI11の活性炭杯状体4に形成する。
アルいは100 メツシュ程度の活性炭粉末40%に灰
40%、合成のり20%を加えてまぜて、これを乾燥さ
せて直径約2.Ei mm〜3 mm、長さ約5 cm
〜6 、5−c mの活性F”I N’状体4に形成す
る。
尚、灰の混合比を調節することにより、活性炭杯状体4
の持続時間を、Sl!1節することが出来るものである
1香棒状体5は連用香料例えば、伽羅、沈香、白檀、丁
字、薫陸、電脳、内桂、じ壱香、海りゆう香、霊猫香等
を80メツシユ乃至120メツシュ程度の粉末にして、
或いはシトロネラ油、レモングラス油、丁子油、白檀油
、バニリン、クマリン、ニトロムスク、その他調合香料
等、これらの中から一種乃至二種以上を選択使用した薫
用香料82%、これに水溶性の接着剤8%、水分10%
を加えて、練り合せて、これを乾燥させて直径約2.8
 tars〜3mm、長さ約5CIII〜6.5CI1
1の薫香棒状体5に形成する。
前記の活性炭棒状体4と薫香棒状体5を第1図、第3図
に示すごと〈上孔3に薫香棒状体5を、下孔3に活性炭
棒状体4を嵌挿して、活性炭棒状体4にのみ着火させて
使用しようとするものである。
又、活性炭棒状体4と薫香棒状体5の断面形状は本発明
の第1図の如く、円形に限定されるものではなく、四角
形、三角形、楕円形の何れでもよい。
又使用場所により風をさえぎる必要がある場合には第6
図に示す入口6、通気孔7を有する容器8に入れて使用
してもよい。
また第7図に示す如く衝立、屏風9などにより風をさえ
ぎるのに使用するとよい。
またf香立1は、その側壁2に縦方向に傾斜した孔3を
偶数個配列するが、縦方向に平行の孔を一定間隔を空け
て形成し、薫香棒状体5を上の孔3に嵌め、活性炭棒状
体4を下の孔3に嵌めて使用するようにしてもよい。
あるいは、上の孔3の縦方向の傾斜角度を少許小として
、即ち上の薫香棒状体5の先端と下の活性炭棒状体4の
先端部分の間隔を狭く両枝状体5.4の末端部の間隔が
僅かに広い程度で活性炭棒状体4を継続燻焼すれば、薫
香棒状体5への過熱が平均的に経過し、香気基数の効率
は良好である。
しかも両枝状体5.4が上向きに傾斜して嵌入されるの
で薫香型1を安全に使用できる。
(発明の効果) 香木の粉末を主成分とする薫香棒状体5と活性炭粉末を
主成分とする活性炭棒状体4を別々に成形し、これを薫
香型1に横方向で斜めに一定間隔を空けて薫香棒状体5
を上に、活性炭棒状体4を下にして立てて、活性炭棒状
体4にのみ着火して活性炭棒状体4の継続燻焼の輻射熱
を利用して上方の薫香棒状体5から薫りを蒸散させよう
とするものであるから、従来の線香臭のない薫香棒状体
5木来の薫りを長時間、安定してよい薫りを蒸散・させ
ることができる。
また、本発明の薫香M散装置に活性炭棒状体4、¥L香
棒状休体は直径2.6mm 〜3mm 、長さ8.5 
cmのもので、約IO分〜12分燻蒸させることができ
、従来品の線香の如く、たぶ皮粉末を全く使用しないの
で、薫料木来の薫りを失うことがなく、薫香を基数させ
ることができ、香炉、特殊な炭及び灰、根葉等の高価な
香道具を必要としないで、よい薫りの薫香を簡単且つ経
済的に薫香M散することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の使用状態を示す斜視図、第2図は本発
明の平面図、第3図は第2図のA−A線に於る断面図、
第4図は他の実施例を示す薫香型の平面図、第5図は他
の実施例を示す薫香型の側面図、第6図は薫香型と容器
との関係を示す説明平面図、第7図は薫香型と屏風との
関係を示す一部省略説明正面図である。 l・・・・・・・・薫香型   2・・・・・・・・側
壁3・・・・・・・・孔     4・・・・・・・・
活性炭棒状体5・・・・・・・・薫香棒状体 6・・・
・・・・・入ロア・・・・・・・・通気孔   8・・
・・・・・・容器9・・・・・・・・衝立、屏風 特許出紗大株式会社玉初堂 外1名゛止′−」 手続補正書 泪免 昭和60年12月18日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、薫香立1の側壁2に一定間隔で縦方向に上方に傾斜
    した孔3を偶数個配列形成し、上孔3に薫香棒状体5を
    、下孔3に活性炭棒状体4を嵌挿して、活性炭棒状体4
    のみ着火して、薫香棒状体5を活性炭棒状体4の継続燻
    焼の輻射熱を利用して薫香棒状体5の薫りを蒸散させる
    ことを特徴とする薫香蒸散装置。 2、孔3が二個宛横に三列に配列した特許請求の範囲第
    1項記載の薫香蒸散装置。 3、孔3が縦に六個配列した特許請求の範囲第1項記載
    の薫香蒸散装置。
JP60251146A 1985-11-08 1985-11-08 薫香蒸散装置 Granted JPS62109573A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60251146A JPS62109573A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 薫香蒸散装置

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JP60251146A JPS62109573A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 薫香蒸散装置

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Publication Number Publication Date
JPS62109573A true JPS62109573A (ja) 1987-05-20
JPS6358586B2 JPS6358586B2 (ja) 1988-11-16

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JPS6358586B2 (ja) 1988-11-16

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