JPS62109874A - 異種流動物の流動性接着剤混合物の製造方法 - Google Patents

異種流動物の流動性接着剤混合物の製造方法

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JPS62109874A JP61162896A JP16289686A JPS62109874A JP S62109874 A JPS62109874 A JP S62109874A JP 61162896 A JP61162896 A JP 61162896A JP 16289686 A JP16289686 A JP 16289686A JP S62109874 A JPS62109874 A JP S62109874A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 木光明は、異種流動物の流動性接着剤混合物およびその
製造方法に関し、特に一般用の流動性自己硬化型接着剤
J3よびその製造方法に関する。
従来の技術 流動性硬化i+J能樹脂と流動性硬化剤を接触さけ、こ
の#iI脂と硬化剤を混合ηるまで両橢成物を流動性状
態のままで保持することが長い間知られてきた。樹脂と
硬化剤との隣接面の反応により4111I詣と硬化剤と
の間に極めて薄い境界フィルムを形成することにより、
この現象は生じる。
両流動性桶成物を接触さけ、流動性状態のまま保持する
ことは自己同番型ねじ締結体を製造プるのに使用されて
さており、ここにおいては、流動性硬化可能樹脂と流動
性硬化剤の隣接する堆積物をねじ溝に形成し、嵌合する
ねじ部材を噛み合せることにより、これら隣接する堆積
物を混合する。
このことは米国特許第3,061,455号に、さらに
詳しくは米国特許第4,059,136号と同第4,0
81,012号に開示されており、ここにおいては、隣
接するねじ溝部に流動性硬化i)能a脂と硬化剤を付着
させる。米国特許第2.939.805号においては、
一つのねじ溝に硬化可能1脂と硬化剤を層状に重ねて何
者さけ、2層間に実質的に即座に重合性の膜を形成させ
ている。
さらに、米国特許第3,746,068号においては、
流〃ノ性硬化可能樹脂を1−1人したマイクロカプセル
が流動性硬化剤中に存在し、これが圧力により活性上さ
れるようにした接着剤が開示されている。
ブを明の構成J3よび作用 木光明は、一般用の流i!IJ性自己硬化型接着剤に関
するもので、流動性の未硬化ではあるが硬化可能な樹脂
よりなる第1の流動物と、特定の樹脂に適した流動性硬
化剤よりなる第2の流動物との複数の小さな不連続の隣
接する堆V4物により前記接着剤が構成0れたものであ
る。流動性樹脂と流動性硬化剤が最初に接触したその場
所で反応して形成された薄い柔軟な裂開可能な防護境界
フィルムにより、前記隣接する堆積物は分離されている
フィルム形成時の肉厚とその均一性は、堆積物を例えば
−23,3℃(−10°F)に冷却し、例えば−晩その
潟廓を保持することにより制御される。
温度のばらつき、または保持時間と温度との組合せのば
らつきは、フィルムの肉厚と強度のばらつぎを沼く。
一例として、流動性樹脂と硬化剤を隣接するノズルより
同時に供給してぬ妨性接谷剤混合物の一塊を形成しても
良い。本発明の一実施例では、シーケンシtpンボンブ
のストロークにより流動性樹脂を一連のパルス状に供給
して別々の流動性樹脂または硬化剤の塊を形成し、1ス
トローク毎に境界フィルムにより分離することができる
または、隣接するノズルより、流動性樹脂と硬化剤を、
前進−する薄いテープ上に連続する側面どうしを隣接さ
ぼた塊として供給しても良い。好適には、前記テープの
前進路に沿った軸回りにノズルを回転させて、別々の繊
維より成る連続のローブ状の堆積物を形成することがで
きる。この堆積物の上に防護カバーテープを被覆する。
前記両テープは加熱密閉可Oしであり、両テープの側端
縁と短い間隔をあけた横断方向とを密閉シールする。
このシールにより両テープ間の流動性樹脂と硬化剤を排
除して一連の切断可能な密閉パケットを形成するが、こ
のパケットをもむことにより前記堆積物を裂開し、パケ
ットの隅部を切断して設けた開口より絞り出された流動
性樹脂と硬化剤を緊密に混合する。
流動性樹脂」1偵物の大きさは、もちろん流動性接着剤
混合物に供給された流動性樹脂のパルスごと、!#′な
りら投射ごとの供給量により制u(lされる。
この制g要素としては、各々の堆積物が十分に大きくて
、境界フィルムを形成するのにこのにを積物のごく少量
のみが反応することである。一般的に、各々の密閉され
た堆積物は、既知のマイクロカプセルに封入された材料
より実質的に大きいが、好適には数倍大きくて、しかも
、堆積物を裂開するときに流動性硬化剤と緊密に混合す
るのに便利な程度に十分率さいことが必要である。
実施例 本発明は、異種流動物の流動性接着剤混合物に関する。
前記流動物の一方は未硬化の硬化可能な流動性樹脂によ
り構成されている。その−例としてはエポキシ樹脂があ
る。流動物の他方は、選定した樹脂に適した流動性硬化
剤であり、当業名に良く知られているように、たとえば
流動性樹脂がエポキシである場合は他方がアミン類であ
る。
nu記混合物は、複数の小さな不連続の隣接する異種流
動物のXi偵物の形態をとっており、混合物の中で流動
性硬化剤と反応されて硬化した流動性樹脂により形成さ
れた薄い柔軟な裂開可能の境界フィルムにより、これら
隣接する堆積物どうしは分離されている。
各々の堆積物の特定の形状および寸法は、直接ml察す
ることはできないが、堆積させる方法によりこれを推測
することができる。
本発明の一実施例としては、前記両流動物を隣接するノ
ズルより同時に投射して塊状にして堆積させるのが、好
適である。両流動物あるいは少なくとも流動性IHIi
iを間欠的に投射して塊状にすれば、形成される堆積物
は小球とみなしてもさしつかえないような小さな不連続
状の物体の形態となる。本発明では、このような球状も
しくは概略球形さえをも意図するものではない。この堆
積物は不規則かつ不定形で、場合によっては細長い多少
連続する繊維状になっている。
本発明の第2の実施例によれば、v4種流vJ物を、つ
ながりを有した状態かあるいはパルス状に連続する流れ
として移eするベルト上に投射する結果として、前記堆
積物の物理的形状が決する。前記ベルトの進行路におお
むね平行な軸回りに、両流動物が投射するよう隣接して
設けられたノズルを一体に回転させれば、生じる堆1i
f4物は捩れた41維により形成されたローブ状となる
v4仲堆積物の寸法は大きくばらつくが、本発明に必須
の要件は、境界フィルムにより分離されている隣接する
Jet V4物の横断寸法に比べて境界フィルムの肉厚
を極端に薄くすることにある。境界フィルムの肉厚は、
流動性硬化剤と接触さぜた結果として生じる流動性樹脂
の硬化を停止するのに十分な厚さであれば良0゜異種流
動物の隣接する堆積物を分離して保持するlζめの境界
フィルムの能力により、流動物の隣接する堆積物の寸法
は制限される。j4i積物、特に樹脂堆積物の横断寸法
は約1〜5制で、これより大きなイL漬物は通常即座に
分割される。
ここで前記流動物が液体であるとすると、両液体の流動
性すなわら粘度を別々に制御illすることにより、生
じる寸法は制御される。この寸法を制御するための一方
法として堆積させるときの両流動物の温度を制御してし
良い。この温度は、室温であることが好ましい。
しかしながら、本発明の最も重要な特徴は、流動性樹脂
と硬化剤がHt積された瞬間に即座に開始する両流IJ
jI物の間の反応により形成されるj題界フィルムの肉
厚を制限することにある。前記流動性接着剤混合物を即
座に冷却η“ることにより、最も良い結果が得られる。
−23℃(−10°F)に冷加して、この温度を一晩1
Jなわら最低12時間保持1Jるのが境界フィルムの成
長を停止するのに有効である。このように形成された境
界フィルムは、非常に均一で、最低限の肉厚を有する。
冷却処理を行なった債は、比較的S温、例えば46,1
℃(115°(=)、であっても、流動性接着剤混合物
はもはや影響されない。
XC積させた後の流動性接着剤混合物を冷却する次なる
理由は、江目に値する。未硬化流動性樹脂と流動性硬化
剤の比重が異なる場合、異<【る比重の影響によって、
両者間に相対運動が起り、さらに両者を混合して、流動
性樹脂を過度に硬化させる傾向がある。この過度の硬化
は、完全に防護境界フィルムが形成される11rjに、
前記したように流動性接着剤混合物を迅速に冷W規るこ
とにより、防ぐことができる。−23,3℃(−10”
F)で12時間冷却することにより良い結束が得られ、
境界フィルムの肉厚は、冷却温度とその保持時間の組合
せを変えることにより制ill IJることができる。
第1図に示す流動性接着剤混合物の−・塊10の中には
、流動性樹脂に適した硬化へ114を含む担体流動物の
中に、流動性硬化可能樹脂の複数の不連続な堆積物12
が分散されている。
流動性樹脂はいかなる適当な樹脂で良く、−例としては
エポキシ樹脂である。一方、特定゛した流動性樹1后に
合わけて適切な硬化剤を選定するが、例えば、エポキシ
樹脂に対してはアミン類がよい。
一連の塊、づなわちパルス状に流動性Itj4脂と硬化
剤を投!811ることにより、製造上良い結果が得られ
た。第1図にa3いて、流動性樹1后のJ丘漬物は、流
動性硬化剤に実質的に取り囲まれているとして画かれて
いる。この理由として得られた驚異的結果は以下により
説明できる。1Jへわら流動性樹脂と硬化剤の間の反応
によって、流動性樹脂の各々分離された耳[漬物を取囲
む硬化した流動性樹脂の極めて薄い境界フィルムを形成
Vることにより、1′4人された流動性41)J詣を硬
化剤に取り囲まれた実質的に不揃いの小球あるいは物体
として保持し、流動性樹脂と硬化剤どの間の反応を停止
させるものである。
第2図は、別々に堆積している流動性接着剤混合物の横
断面図を示す。ここにおいて、不揃いの堆積物15は流
動性樹脂のX[漬物を表わし、隣接する不揃いのガ1漬
物16は流動性硬化剤の堆積物を表わす。領域15と1
6を分離する線は硬化した境界フィルムを表わす。
第3図において、細長い41H17と18は、それぞれ
、流動性樹脂と硬化剤を表わす。本図に呈示されている
不規11Jの配置は、流動性#A詣と硬化剤を、つイ【
ばであるいはパルス状に別々に供給する複数の隣接した
ノズルを有するノズルヘッドを用い、このノズルヘッド
を回転させることにより生じる。
流動性樹脂と硬化剤の比率は、−胸中の全流動性樹脂を
硬化させるのに有効なだけの流動性硬化剤の量により決
められる。堆積物の最小寸法は、流動性樹■を各々の」
「積物の中で流動状態のままで保持できるのに有効なだ
けの、この流動性樹脂の層により決まる。すなわち、一
つには、反応した樹脂により反応を停止するのに有効な
ように形成された防護境界フィルムの肉厚によっても決
まる。一般的に、この境界フィルムtよ極めて薄く、例
えばミクロンオーダーである。流動性樹脂の寸法は、滴
下形成したときの表面張力により決まる大きさであるか
、または実質的にはそれより大きくなる。
上記した境界フィルムで封入した堆積物は、以下の事実
により既知のマイクロカプセルに封入した樹脂と対比で
さる。マなわら、前記境界フィルムは、未硬化の流動性
4M脂を14人するための流動性樹脂の硬化した部分の
フィルムにて構成され、境界フィルムが既知のマイクロ
カプセルの材料に比べて非常に薄く、境界フィルムが極
めて柔軟で容易に裂開できる。また、従来のマイクロカ
プセルは独)γして自己保持するものであるのが、この
従来のマイクロカプセルの材料に比べて、本発明の境界
フィルムは、封入された流動性に1禎物が流動性接着剤
混合物の中においてのみ保持でさるものである。
次に、木11明の流動性接着剤混合物と、従来のあらか
じめ流動性樹脂をi=J大して形成したマイクロカプセ
ルを硬化剤にで構成される流動性担体中に混合さけた混
合物との差異をより明確にする。
づなわも本発明にもとづいて封入されるJ(を漬物は、
流動性樹脂と硬化剤の小さな塊を実際上同時に射出して
a動性の一塊にされるその場所で形成される。このため
、硬化可能流動性樹脂の重合を制限−りる境界フィルム
は、流動性樹脂と硬化剤との間の反応により生じる硬化
した流動性#A脂にて形成される。
木TF、明の流紡fl接着〜j混合物は、例えば米国特
許第2.825.750号に開示されるワイV−ナツト
の窪みのごとぎ包囲部分に付着さけても良く、付着さけ
た債、付着した流v)性接着剤混合物はポリビニルアル
コールのカバーフィルムで防護復ることができる。
また、本発明の流動性硬化剤混合物は、その流動性を長
期間保持ダる密閉パケットの製造にも適している。この
ようなパケットは、柔軟性を有した材料にて構成されか
つ区画が施されたシートにて形成することができる。例
えば、加熱接着可能なポリエチレンで約0.05 ms
 (2ミル)のシー1−により構成しても良い。使用に
際しては、各々のパケットを手で6んで、未硬化の流動
性vi!脂の個々の小球を取り囲む境界フィルムを裂開
し、流動性樹脂と硬化剤を緊密に混合する。この後、パ
ケットの隅部を例えば切断又は引き裂くなどにより形成
された聞「1より流動性接着剤混合物を絞り出せば良い
。本願の流動性接着剤混合物を使用するに際しでは、使
用者の手と流動性接着剤とを接触さ1!41いCすむ。
上記の実施例として、ポリエチレンシート祠にて2.5
cm (1インチ)四方のパケットを形成し、その−辺
を開口した。これらのパケットの中へ、液体未硬化エル
1−シ樹脂と液体アミン製のエポキシ硬化剤を、3〜/
1回、実72的に同時に射出した。
この後、パケットの開口を加熱接着し、このパケットを
迅速に冷却し、エポキシ樹脂の硬化を急速に停止させた
。このように製造された製品は、流動性接着剤混合物を
長期間液体状態で保持可能であることが判明した。さら
に、このパケットを冷加した後には、このパケットを、
約46.1℃(115゜F )にまで加熱しても悪影響
がなく、パケットの中身を液体のままで保持できること
がわかった。
木11明は上記したように、パケットをもんで、lt、
=J大したままで混合C′き、その後パケットの隅部を
1.IJ断じて接着作業に利用できる非常に付益な製品
を提供できる。このパケットにより、繰り返して使用−
すると非常にぬるぬるべたべたする2つのび/v、又は
2つのチューブのようなめんどうな容器を使用覆る必要
がなくなった。上記により本発明は、市場で要求される
いかなる硬化可能樹脂又は同等な材料であっても、こぎ
れいな、使いすて可能なl1l−のバックを提供できる
第4図と第5図には、密閉したパケットの製造g置と、
細長い一連の区切られたパケットの概略を示している。
0.05市(2ミル)の11;リエチレンのよう’j 
/IIい加熱接着可能な材料を、好適には窪ませた、下
部チー120を前進させ、この下部テープ20のトに2
以上の隣接−するノズル22.24を通して、未硬化の
流動性樹脂と流動性硬化剤を連続して隣接さけて流す。
好適には、ノズル22.24を下部テープ20の長手方
向の軸回りに回転させて、第3図に示ずようなローブ状
あるいは捩れた1j維状の流動性樹脂と硬化剤を生成す
る。流動性硬化剤は、流動性樹脂の細長い4Mi雌を取
り囲み、流動性樹脂のJ(f漬物を取り囲む硬化した流
動性M!4脂の境界フィルムを形成し、硬化反応を停止
さU、しかも流動性樹脂とゆ他剤を混合したとき流動性
樹脂の残部を硬化させるのに十分なだけ供給される。
加熱接着可能なポリ1ヂレン製のカバーテープ26を下
部テープ20の上の流動性樹脂と硬化剤のjfi積物漬
物に供給し、熱したローラー54または同等のものによ
り、このローラー54の位置に前進した部分の接着側縁
領域28と横断接着領域30を加熱密着させる。両接着
領域28.30に加えられた圧力により流動性jff−
積物を排除し、両接着領域28.30を有効に加熱′e
fj者させる。
第5図に、第1図に示す一連のパケットを製造りる装置
の概略を示10ローラー42上で移動するコンベアー4
0が供給[コール44から供給される下部j−−120
を受ける。未ゆ化の流動性樹脂と流動性硬化〜1の隣接
する、好適には連続する堆積物は、好適には回転マニホ
ールド46に接続されコンジット48.50よりの供給
を受けるノズル22.24を通って形成される。堆積物
はかなりねじれた連続の繊維状となっており、流動性硬
化剤は十分に実質的に流動性樹脂の41#ffを11人
する。
カバーテープ26は供給ロール52より供給され、耳1
−積物を覆う。
パターンが形成されて加熱されたローラー54はつなが
った凸部側縁領域56と凸部横断領域58を有する。凸
部側縁領域56は連続づ“る接着側縁領域28を密着す
る。凸部横断領域58は、下部テープ20とカバーテー
プ26どの間の」1[積物をJJI除して、@断接@頭
域30を形成する。このようにして、第4図に示すよう
に、流動性接着剤混合物は密閉パック60にとじこめら
れる。
この細長い構成物を適当な長さに切断するが、好適には
明所前または後に冷却して、流動性樹脂12の小球の表
面が硬化を完了するまで封入された流動性#A脂12を
確実に安定さけてa3 <。
または、未硬イヒの流動性樹脂12を封入した小球を含
む流動性硬化剤からなる流動性接着剤混合物をあらかじ
め形成して43す、これを下部テープ20上に層積さ−
Uても臭いが、実施」ニ注意することは、流動性樹脂の
t4人されたJ(L漬物を裂開してはならないことであ
る。
14人された流動性樹脂は手でもむことにより、裂開さ
れるが、それよでは、未硬化のP、動性樹脂を、It(
ヒ剤より構成される流動性担体とともに、流動性状態の
ままで保持さけることが必要である。
柔軟でもむことがでさ゛るパケットの代りに、流動性硬
化剤混合物を、折畳み可能なチューブに入れても良い。
この場合、流動性接着剤混合物を絞り出すチューブのノ
ズルは特定の適切な形状をしていなければならない。例
えば、ノズルの形状を網状と覆れば、未硬化の流動性樹
脂の小球を封入する境界フィルムを確実に裂開して、ノ
ズルより流動性接着剤混合物が押出されるときに硬化剤
と完全に混合することができる。
未硬化の流動性樹脂と流動性硬化剤の混合を防ぐ、もし
くは最小限にするためには、流動性接着剤混合物をIl
J造するときの温度条件をl1ilJ罪1Jることが望
ましい。例えば未硬化の流動性樹脂と硬化剤を+)1進
1ノーるテープ上にXi積するとき、流動性接着剤混合
物を10℃(50″F)tで水冷却した状態で、構成物
が前進ケるとき前記したようにカバーテープを被覆させ
て加熱密閉しても良い。
流動性樹脂と硬化〜jは、下部テープを前進d1.!な
がら、連続する塊どして供給し、このとき前記したよう
に隣接げるノズルを回転させれば、大理石状の流動性接
着剤混合物が生じる。これにより、流動性樹脂の不連続
の細長い[漬物は、それぞれ硬化した流動1樹脂の尋い
境界フィルムに封入されて、流動性硬化剤の全域にわた
って分散される。
未硬化の流動性樹脂と流動8硬化剤との比巾が異なると
比重差の影響により、両者の間に相対運動が起り、さら
に両者を混合して、流動性樹脂の過用の硬化を誘起づ−
る。流動1MI4脂のまわりに防護用の境界フィルムを
形成りる反応が完了するまで、+i&記したように、流
動性接着剤混合物を冷2J]することにより、過度の硬
化を防止することがでd・る。流動性接着剤混合物を約
−23,3℃(−10゜[)まで冷却することにより良
い結束が達成できた。
弁明の効果 以上述べたように本発明によると、流動性樹脂ど流動性
硬化剤とが、この流動性硬化剤と反応された勧化樹脂に
より形成された尋く柔軟で裂開可能な境界フィルムにて
分離されでいるため、流動性樹脂の硬化を防止した状態
を維持することが可能どなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による51i!+f!流動物の流動性接
着剤混合物の第1の実施例を示す図、第2図はその第2
の実施例を示−リ図、第3図はその第3の実施例を承り
図、第4図は本発明による流動性接着剤混合物を内包し
た連続テープの平面図、第5図は木光明の流vノ性接着
剤混合物の細長い一連のパケットを製造−りるための装
置の斜視図である。 ]0・・・流動性接着剤混合物の一塊、12・・・流動
性(硬化可能)樹脂、14・・・硬化剤、15.16・
・・不揃いのJ(C漬物、17.18・・・細長い繊維
、20・・・下部テープ、22、24・・・ノズル、2
6・・・カバーテープ、60・・・密閉パック

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、未硬化の硬化可能な流動性樹脂と、この流動性樹脂
    に適した流動性硬化剤とにより構成される異種流動物の
    流動性接着剤混合物であって、前記異種流動物が複数の
    小さな不連続の隣接した堆積物の形態とされ、隣接した
    堆積物どうしが、前記流動性硬化剤と反応された硬化樹
    脂により形成された薄く柔軟で裂開可能な境界フィルム
    にて分離されていることを特徴とする異種流動物の流動
    性接着剤混合物。 2、異種流動物の一方が不連続で不揃いで不規則な小球
    の形態とされていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の異種流動物の流動性接着剤混合物。 3、一方の流動物が液体樹脂であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の異種流動物の流動性接着剤
    混合物。 4、一方の流動物が細長い連続する繊維の形態であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の異種流動
    物の流動性接着剤混合物。 5、一方の流動物が液体樹脂であることを特徴とする特
    許請求の範囲第4項に記載の異種流動物の流動性接着剤
    混合物。 6、堆積物が細長い捩れた堆積物であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の異種流動物の流動性接
    着剤混合物。 7、堆積物が同時に形成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の異種流動物の流動性接着剤
    混合物。 8、混合物が容器を構成してこの容器に収容されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の異種流
    動物の流動性接着剤混合物。 9、容器が柔軟で押潰可能な包みで、もむことにより密
    閉樹脂殻を裂開し、流動性樹脂を流動性硬化剤にくまな
    く分散可能で、前記包みの開口より取出せるように構成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記
    載の異種流動物の流動性接着剤混合物。 10、包みが、1回の使用に十分な流動性樹脂と流動性
    硬化剤とを収容したパケットであることを特徴とする特
    許請求の範囲第9項に記載の異種流動物の流動性接着剤
    混合物。 11、前記容器が押潰可能なチューブであり、混合物を
    前記チューブより押し出すときに、密閉樹脂殻を裂開す
    るのに有効であるとともに流動性樹脂と流動性硬化剤を
    緊密に混合するのに有効な出口開口を有していることを
    特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の異種流動物の
    流動性接着剤混合物。 12、自己硬化型流動性接着剤混合物を製造する方法で
    あって、硬化可能な流動性樹脂と流動性硬化剤との複数
    の実質的に不連続の堆積物を形成し、前記流動性樹脂と
    硬化剤との反応により流動性樹脂と流動性硬化剤の隣接
    する堆積物の間に流動性樹脂がさらに硬化するのを防止
    する極めて薄い境界フィルムを形成するまで、前記堆積
    物を堆積物の形態のままで保持することを特徴とする異
    種流動物の流動性接着剤混合物の製造方法。 13、堆積物を堆積させた後即座に冷却させることを特
    徴とする特許請求の範囲第12項に記載の異種流動物の
    流動性接着剤混合物の製造方法。 14、冷却が−23.3℃(−10°F)で行なわれる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の異種
    流動物の流動性接着剤混合物の製造方法。 15、冷却が最低12時間行なわれることを特徴とする
    特許請求の範囲第13項に記載の異種流動物の流動性接
    着剤混合物の製造方法。 16、異種流動物の堆積物が、同時に流動性樹脂と流動
    性硬化剤を射出して隣接する堆積物にすることにより形
    成されることを特徴とする特許請求の範囲第12項に記
    載の異種流動物の流動性接着剤混合物の製造方法。 17、異種流動物の堆積物が、連続する小量の流動性樹
    脂と流動性硬化剤とを同時に射出して隣接する堆積物に
    することにより形成されることを特徴とする特許請求の
    範囲第12項に記載の異種流動物の流動性接着剤混合物
    の製造方法。 18、流動性樹脂と流動性硬化剤の連続流を同時に射出
    して細長い柔軟なテープ上に隣接する堆積物を形成する
    ことにより、流動性樹脂と流動性硬化剤の間に薄い境界
    フィルムを形成し、防護用柔軟カバーテープで前記堆積
    物を被覆し、このカバーテープの両側端縁と一定間隔を
    あけて横断方向を密閉し、このように製造された細長い
    形成物の横断方向密閉部を切断することにより流動性接
    着剤混合物の個々のパケットを形成することを特徴とす
    る特許請求の範囲第12項に記載の異種流動物の流動性
    接着剤混合物の製造方法。 19、両テープを加熱密閉可能とし、両テープの側端縁
    領域と両テープにおける一定間隔をあけた横断方向領域
    を加熱および加圧して、前記両領域より流動性硬化剤と
    流動性樹脂を排除し、かつ流動性接着剤混合物を分割し
    て密閉可能な包みに形成することを特徴とする特許請求
    の範囲第18項に記載の異種流動物の流動性接着剤混合
    物の製造方法。
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