JPS62110045A - フリクシヨン伝動チエ−ン - Google Patents

フリクシヨン伝動チエ−ン

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JPS62110045A
JPS62110045A JP24851285A JP24851285A JPS62110045A JP S62110045 A JPS62110045 A JP S62110045A JP 24851285 A JP24851285 A JP 24851285A JP 24851285 A JP24851285 A JP 24851285A JP S62110045 A JPS62110045 A JP S62110045A
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JP
Japan
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link
link plate
friction transmission
elastic body
transmission chain
Prior art date
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Application number
JP24851285A
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English (en)
Inventor
Yoshihisa Anpo
安保 佳寿
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、2個のフリクションチェーン車に巻き掛け
られ、各フリクションチェーン車との間に生じるフリク
ションによって平行な2軸間に動力を伝達するフリクシ
ョン伝動チェーンに関する。
〔従来の技術〕
スプロケットを利用した噛み合い式伝動チェーンに比べ
てフリクション伝動チェーンは、チェーンの形状及び加
工が簡単で加工精度もよりラフで良いというメリットが
ある。
従来のフリクション伝動チェーンとしては、例えば米国
特許第39167(19号に記載されているようなもの
がある。
それは、重ね合わされた複数個のリンクプレートに、そ
の重合方向にリンクビンを挿通させることにより形成さ
れるリンクプレート組体の複数組を全体として環状に配
置し、互いに隣合う一方のリンクプレート組体のリンク
プレートと他方のリンクプレート組体のリンクプレート
とを前記リンクビンにより屈曲自在に連結して無端状の
フリクション伝動チェーンを構成している。前記リンク
ビンはその軸方向に沿って2分割されていて、それら分
割片の一側に形成された円弧状摺動面を互いに接触させ
ることにより、ある程度の伝達トルクを保持しつつ隣合
うリンクプレート組体間の相対的な揺動変位を確保する
ようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来のフリクション伝動チェ
ーンにあっては、隣合うリンクプレート組体間の揺動変
位を可能とするよう重合方向に隣合うリンクプレート間
にある程度の隙間を設ける構成となっていたため、動力
伝達時、伝動チェーンとチェーン車の噛み合いによる弾
性振動音が発生し、これが伝動チェーンの弦振動により
増幅されてチェーンノイズが生起されるという問題点が
あった。また、同様に、リンクプレートとロードブロッ
クとの間にも隙間が形成されるため、ロードブロックに
踊り現象が発生し、これが伝動チェーンの弦振動に作用
して前記チェーンノイズを増大させるという問題点もあ
った。
このようなフリクション伝動チェーンの弦振動防止に関
しては、−iに、テンショナやチェーンガイド等の振れ
止め装置が有効であることが知られているが、 A、これらの振れ止め装置では、 ■ 振れ止め装置を設置するために所定のスペースが必
要とされる。
■ 振れ止め装置とチェーンとの隙間の寸法を精密に調
整する必要がある。
等の問題点がある。
B、また、フリクション伝動チェーンの弦振動対策の他
の例としては、リンクプレート間の隙間を減少させてチ
ェーン屈曲運動に抵抗を与え、それによって弦振動の発
生を防止する方式もあるが、その場合には、リンクプレ
ートの板厚のわずかな差や板のうねり等によって屈曲抵
抗が大きく変化するため、屈曲抵抗を適切な値に維持す
ることが困難である等の問題点がある。
C問題点を解決するための手段〕 この出願は、上記従来のフリクション伝動チェーンの問
題点に着目してなされたものであり、特定発明としての
第1の発明では、重ね合わされた複数個のリンクプレー
トに、その重合方向にリンクビンを貫通させることによ
り形成されるリンクプレート組体の複数組を全体として
環状に配置し、互いに隣合う一方のリンクプレート組体
のリンクプレートと他方のリンクプレート組体のリンク
プレートとを前記リンクビンにより屈曲自在に連結して
無端状に構成して、平行な2軸間にフリクションを利用
して動力を伝達するフリクション伝動チェーンにおいて
、前記リンクビンの軸方向に対向する前記リンクプレー
ト間若しくは最外側リンクプレートの外方に、これらの
リンクプレートへ前記リンクビン軸方向の弾性力を付与
する弾性体を設け、各リンクプレート間にフリクション
を持たせたことを特徴としており、また、併合発明とし
ての第2の発明では、重ね合わされた複数個のリンクプ
レートに、その重合方向にリンクビンを1通させること
により形成されるリンクプレート組体の複数組を全体と
して環状に配置し、互いに隣合う一方のリンクプレート
組体のリンクプレートと他方のリンクプレート組体のリ
ンクプレートとを前記リンクビンにより屈曲自在に連結
して無端状に構成して、前記リンクビン又は前記リンク
プレート組体に取付けられたロードブロックを介して平
行な2軸間にフリクションを利用して動力を伝達するフ
リクション伝動チェーンにおいて、前記リンクビンの軸
方向に対向する前記リンクブレート間又は前記リンクプ
レートと前記ロードブロック間の少なくとも一方に、こ
れらリンクプレート又はロードブロックへ前記リンクピ
ン軸方向の弾性力を付与する弾性体を設け、少なくとも
各リンクプレート間又はリンクプレートとロードブロッ
ク間にフリクションを持たせたことを特徴としている。
〔作用〕
而して、第1の発明では、リンクプレート組体のリンク
ピン軸方向に隣合うリンクプレート間又は最外側リンク
プレートの外方に、これらのリンクプレートへ前記リン
クピン軸方向の弾性力を付与する弾性体を設け、その弾
性体によってリンクプレート間にフリクションを付与し
てチェーンの弦振動を小さくすることにより、動力伝達
時のチェーンノイズを小さくし、また、第2の発明では
、リンクプレート組体のリンクピン軸方向に隣合うリン
クプレート間又はリンクプレート組体とロードブロック
間にフリクションを付与し、チェーンの弦振動を小さく
するか或いはロードブロックの踊りを抑制することによ
り、動力伝達時のチェーンノイズを小さくする。
〔実施例〕
以下、この発明を図示実施例に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。
まず、構成を説明すると、第1〜3図に示す1及び2が
リンクプレートであり、金属製の比較的薄い平板で繭形
に形成されていて、その長手方向両側には、これの表裏
面を貫通する穴3.4をそれぞれ設けている。これらの
穴3.4の一方には、その穴3内に突出する一対のツメ
部5.5が斜め上下方向に対称に配設されていると共に
、他方の穴4は、一方のリンクプレート2にのみ長手方
向の外側に弦部6を設けている。
7は、弾性体の一具体例を示すウェーブスプリングであ
り、第4図fa)に示すように、ばね鋼の薄板によって
前記リンクプレート1.2と略同形状に形成されていて
、前記2つの穴3,4にそれぞれ整合する穴?a、7b
を設けている。このウェーブスプリング7を中心として
、その板厚方向の両側に前記リンクプレート1,2の各
2枚が互い違いに重ね合わされて配置される。そして、
重ね合わされた複数のリンクプレート1,2及びウェー
ブスプリング7の互いに整合された前記穴3゜4.7a
、Tb内に、リンクピンの一具体例を示す揺動軸8がそ
れぞれ貫通している。
この揺動軸8は、断面形状が略半月形をなす2個の軸片
8a、8bからなり、その平面側を前記弦部6に対面さ
せると共に曲面側を互いに接触させることにより、前記
ツメ部5,5の作用を介して、両軸片8a、Bb間の相
対的な屈曲運動を可能にしている。さらに、第3図に断
面して示すように、最も外側に位置するリンクプレート
2.2から両側に突出する揺動軸8両端の端面ば円弧状
に形成されていて、その円弧面8cが図示しないフリク
シぢンチェーン車のV溝に係合され、この揺動軸8とチ
ェーン車との間に生じるフリクションによってトルクが
伝達される。
上記8枚のリンクプレート1.2と、1対の軸片8a、
8b (揺動軸8)とによって1組のリンクプレート組
体X及びYを構成している。かかるリンクプレート組体
X、Yは、その複数組が全体として環状に配置されてい
て、隣合うリンクプレート組体X、  Y間をそれぞれ
揺動軸8が屈曲可能に連結している。また、9は、一対
の隣合うリンクプレート組体X、Yの上面を覆うホルダ
であり、横断面形状がコ字状をなしていて、両端を折り
曲げて形成した軸受部9a、9aに両リンクプレート組
体X、Yの2個の揺動軸8,8がそれぞれ貫通し、これ
によって無端状のフリクション伝動チェーンを構成して
いる。
次に、作用について説明する。
このフリクション伝動チェーンは、平行に配設された2
軸にそれぞれ取付けられたフリクションチェーン車間に
掛は渡して使用され、両輪間に、チェーン車とのフリク
ションによってトルクを伝達する。
この場合、8枚のリンクプレート1,2の中央部にウェ
ーブスプリング7が配置されていて、このウェーブスプ
リング7の付勢力でそれぞれ4枚のリンクプレート1.
2を外側に付勢し、最も外側に位置するリンクプレート
2.2の移動を、その外側に位置するホルダ9の軸受部
9a、9aで受けるようにしている。そのため、ウェー
ブスプリング7の付勢力によって隣合うリンクプレート
1.2間士及び最外側のリンクプレート2,2と各軸受
部9a、9aとが互いに隙間なく圧接され、これらの部
材間に略等しい値のフリクションが発生する。
その結果、リンクプレート1.2間及びリンクプレート
2と軸受部9aとの間のフリクションによって各リンク
プレート1.2の振動が印制されるため、チェーン車と
伝動チェーンとの噛み合いによる弾性振動音、及び伝動
チェーン自体の弦振動による前記弾性振動音の増幅が抑
制されることから、チェーンノイズを効果的に抑制する
ことができる。
なお、上記実施例では、駆動プーリ及び従動プーリのプ
ーリ径が共に固定されたフリクション伝動装置について
説明したが、この発明は、これに限定されることはなく
、他のフリクション伝動装置にも用いることができるこ
とは勿論である。
第5図乃至第12図には、この発明の他の実施例を示す
第5〜7図に示す実施例は、2枚のウェーブスプリング
7を、リンクプレート組体X、Yが連結された方向に複
数列となるよう、最も外側(図中上方)に位置するリン
クプレート2とこれと逆の最も内側(図中下方)に位置
するリンクプレート1との間にそれぞれ介在させたもの
であり、第5図はウェーブスプリング7の突出側を同方
向に向けてチェーンの進行方向に対し同位相としたリン
クプレート間に配置し、第6図はウェーブスプリング7
の突出側を互いに対向するよう逆方向に向けてチェーン
の進行方向に対し位相が異なるリンクプレート間に配置
し、さらに、第7図は、ウェーブスプリング7の突出側
を互いに離反させて逆方向に向けると共に、前記連結方
向に千鳥状に配置したものである。
他の構成及び作用は前記実施例と同様であり、このよう
に構成することによっても、前記実施例と同様の効果を
得ることができる。
第8図に示す実施例は、スナップリング11゜11によ
ってリンクプレート1.2及びウェーブスプリング7の
脱落を防止するようにしたものである。そのため、最外
側に位置するリンクプレー1−1. 1及び2.2の外
側において、揺動軸8の軸方向両端にスナップリング1
1,11及び11゜11をそれぞれ取付けている。この
ように、リンクプレート1,2及びウェーブスプリング
7の脱落防止にスナップリング11.11を用いること
により、このフリクション伝動チェーンの組付性を良く
することができる。
なお、ウェーブスプリング7を最外側リンクプレート1
.1,2.2の外方に配置し、リンクビン14にかしめ
るなどしても、前記と同様の効果が得られる。
また、第9.10図に示す実施例は、各リンクプレート
組体のリンクビン14部分にロードブロック12を取付
け、このロードブロック12とチェーン車との間のフリ
クションでトルクを伝達するようにしたものである。こ
の場合には、ロードブロック12にもリンクビン14軸
方向の弾性力が作用するため、リンクプレート1.2間
等のガタを確実に除去することができ、騒音対策上から
も有利である。
上記ロードブロック12は、中央部分に四角形の窓13
が開口されていて、この窓13内に前記リンクプレート
組体X又はYが挿通され、丸棒からなるリンクビン14
の両端が、重ね合わされた複数のリンクプレート1.2
及びウェーブスプリング7を貫通してロードブロック1
2に設けた孔に圧入されている。
かかるロードブロック12を用いた場合にも、ウェーブ
スプリング7の個数及びその配置は前記第1図乃至第7
図に示すように、種々の形態を採ることができることは
勿論である。
さらに、第11図に示す実施例は、前記ウエーブスプリ
ング7に加えて前記リンクプレート組体X、Yの下面と
ロードブロックI2の窓の下面との間に弾性体15を介
在させたものである。この場合には、リンクビン軸方向
ばかりでなくこれと直交する方向からもリンクプレート
組体X、Yに付勢力が作用するため、そのリンクプレー
ト組体X、Yの振動を四方から抑制することができ、チ
ェーンノイズをより効果的に抑制することができる。し
かも、弾性体7と弾性体15とで、リンクプレート1.
2間のフリクションとリンクプレートルロードブロック
間のフリクションとを必要に応じて別々に与えることが
できる。なお、この場合、ロードブロック12は、互い
に隣合うリンクビン14間に挟まれて保持されている。
さらにまた、第12図に示す実施例は、ロードブロック
16に2つの窓13.13を形成すると共に、多窓13
.13にそれぞれリンクプレート組体X、Yを挿通し、
2組のリンクプレート無端体と多数のロードブロック1
6とでフリクション伝動チェーンを形成したものである
。このような構成のフリクション伝動チェーンであって
も、前述したウェーブスプリング7を上記位置に介在さ
せることにより、チェーンとチェーン車の噛み合いによ
る弾性振動音の発生、及びチェーンの弦振動により前記
弾性振動音の増幅を抑えることができ、チェーンノイズ
の発生を効果的に抑制することができる。この場合でも
、ロードブロック16をリンクビン14間に介在させて
もよいことは言うまでもない。
なお、上記実施例では、弾性体の形状を繭形としてその
長手方向に2個の穴を設ける構成としたが、これに限定
されるものではなく、第4図(b)に示すように、ウェ
ーブスプリングの中央部に長穴17aを設け、全体をド
ーナッツ形としもよく、また、弾性体の材質としても、
例えばゴム等のゴム状弾性体で構成してもよいことは勿
論である。
さらに、弾性体は、異なる弾性力を有する少なくとも2
種類以上のものを用意し、これらをある程度ランダムに
配置してもよい。その場合には、より共振しにくくなる
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、第1の発明によれば、リンク
プレート或いは最外側リンクプレートの外方に、これら
のリンクプレートに対しリンクピン軸方向へ弾性力を付
与する弾性体を設けて、リンクプレート間にフリクショ
ンを持たせる構成としたため、チェーンとチェーン車の
噛み合いによる弾性振動音の発生を抑制することができ
ると共に、チェーンの弦振動による前記弾性振動音の増
幅を抑えることができ、チェーンノイズを効果的に抑制
し、若しくはその発生を防止することができるという効
果が得られる。また、第2の発明でも、リンクプレート
間或いはリンクプレートとロードブロック間に弾性体を
介在させたので、ロードブロックの踊りを抑えることが
できる他、前記同様の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す要部を断面した説明
図、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図は第1図
のm−m線断面図、第4図(al及び(blはこの発明
に係わる弾性体の例を示す平面図、第5図はこの発明の
第2の実施例を示す第2図に相当する部分の断面図、第
6図はこの発明の第3の実施例を示す第2図に相当する
部分の断面図、第7図はこの発明の第4の実施例を示す
第2図に相当する部分の断面図、第8図はこの発明の第
5の実施例を示す第2図に相当する部分の断面図、第9
図はこの発明の第6の実施例を示す正面図、第10図は
第9図のX−X線断面図、第11図はこの発明の第7の
実施例を示す第3図に相当する部分の断面図、第12図
はこの発明の第8の実施例を示す第3図に相当する部分
の断面図である。

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重ね合わされた複数個のリンクプレートに、その
    重合方向にリンクピンを貫通させることにより形成され
    るリンクプレート組体の複数組を全体として環状に配置
    し、互いに隣合う一方のリンクプレート組体のリンクプ
    レートと他方のリンクプレート組体のリンクプレートと
    を前記リンクピンにより屈曲自在に連結して無端状に構
    成して、平行な2軸間にフリクションを利用して動力を
    伝達するフリクション伝動チェーンにおいて、前記リン
    クピンの軸方向に対向する前記リンクプレート間若しく
    は最外側リンクプレートの外方に、これらのリンクプレ
    ートへ前記リンクピン軸方向の弾性力を付与する弾性体
    を設け、各リンクプレート間にフリクションを持たせた
    ことを特徴とするフリクション伝動チェーン。
  2. (2)前記弾性体は、チェーンの進行方向に対し同位相
    となるよう配置したリンクプレート間に介在させたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のフリクシ
    ョン伝動チェーン。
  3. (3)前記弾性体は、チェーンの進行方向に対し位相を
    異ならせて配置したリンクプレート間に介在させたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のフリクシ
    ョン伝動チェーン。
  4. (4)前記弾性体は、前記リンクプレート組体に複数個
    配置したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
    載のフリクション伝動チェーン。
  5. (5)前記弾性体は、前記リンクプレート組体のうち一
    部の組体に設けられ、残りの組体には設けられていない
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のフリ
    クション伝動チェーン。
  6. (6)前記弾性体は、前記リンクプレートと略同形状を
    なすウェーブスプリングであることを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項、同第(2)項、同第(3)項、同
    第(4)項又は同第(5)項記載のフリクション伝動チ
    ェーン。
  7. (7)前記弾性体は、細長いドーナッツ形をなすウェー
    ブスプリングであることを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項、同第(2)項、同第(3)項、同第(4)項
    又は同第(5)項記載のフリクション伝動チェーン。
  8. (8)前記弾性体は、剛性の異なる複数種類の弾性体か
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項、同
    第(4)項又は同第(5)項記載のフリクション伝動チ
    ェーン。
  9. (9)重ね合わされた複数個のリンクプレートに、その
    重合方向にリンクピンを貫通させることにより形成され
    るリンクプレート組体の複数組を全体として環状に配置
    し、互いに隣合う一方のリンクプレート組体のリンクプ
    レートと他方のリンクプレート組体のリンクプレートと
    を前記リンクピンにより屈曲自在に連結して無端状に構
    成して、前記リンクピン又は前記リンクプレート組体に
    取付けられたロードブロックを介して平行な2軸間にフ
    リクションを利用して動力を伝達するフリクション伝動
    チェーンにおいて、前記リンクピンの軸方向に対向する
    前記リンクプレート間又は前記リンクプレートと前記ロ
    ードブロック間の少なくとも一方に、これらリンクプレ
    ート又はロードブロックへ前記リンクピン軸方向の弾性
    力を付与する弾性体を設け、少なくとも各リンクプレー
    ト間又はリンクプレートとロードブロック間にフリクシ
    ョンを持たせたことを特徴とするフリクション伝動チェ
    ーン。
  10. (10)前記弾性体は、チェーンの進行方向に対し同位
    相となるよう配置したリンクプレート間に介在させたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(9)項記載のフリク
    ション伝動チェーン。
  11. (11)前記弾性体は、チェーンの進行方向に対し位相
    を異ならせて配置したリンクプレート間に介在させたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(9)項記載のフリク
    ション伝動チェーン。
  12. (12)前記弾性体は、前記リンクプレート組体に複数
    個配置したことを特徴とする特許請求の範囲第(9)項
    記載のフリクション伝動チェーン。
  13. (13)前記弾性体は、前記リンクプレート組体のうち
    一部の組体に設けられ、残りの組体には設けられていな
    いことを特徴とする特許請求の範囲第(9)項記載のフ
    リクション伝動チェーン。
  14. (14)前記弾性体は、前記リンクプレートと略同形状
    をなすウェーブスプリングであることを特徴とする特許
    請求の範囲第(9)項、同第(10)項、同第(11)
    項、同第(12)項又は同第(13)項記載のフリクシ
    ョン伝動チェーン。
  15. (15)前記弾性体は、細長いドーナッツ形をなすウェ
    ーブスプリングであることを特徴とする特許請求の範囲
    第(9)項、同第(10)項、同第(11)項、同第(
    12)項又は同第(13)項記載のフリクション伝動チ
    ェーン。
  16. (16)前記弾性体は、前記リンクプレート間の1以上
    及び前記リンクプレート組体と前記ロードブロック間に
    共に介在させたことを特徴とする特許請求の範囲第(9
    )項記載のフリクション伝動チェーン。
  17. (17)前記弾性体は、剛性の異なる複数種類の弾性体
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第(9)項、
    同第(12)項、同第(13)項又は同第(16)項記
    載のフリクション伝動チェーン。
  18. (18)前記ロードブロックは、その表裏面を貫通する
    窓を有し、その窓に前記リンクプレート組体が挿通され
    、前記弾性体によってリンクプレートに付与されたフリ
    クションをロードブロックで受けることを特徴とする特
    許請求の範囲第(9)項又は同第(16)項記載のフリ
    クション伝動チェーン。
  19. (19)前記ロードブロックは、その表裏面を貫通する
    複数の窓を有し、それらの窓に前記リンクプレート組体
    がそれぞれ挿通され、前記弾性体によってリンクプレー
    トに付与されたフリクションをロードブロックで受ける
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(9)項又は同第(
    16)項記載のフリクション伝動チェーン。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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