JPS62110143A - 感応媒体 - Google Patents

感応媒体

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JPS62110143A
JPS62110143A JP60251651A JP25165185A JPS62110143A JP S62110143 A JPS62110143 A JP S62110143A JP 60251651 A JP60251651 A JP 60251651A JP 25165185 A JP25165185 A JP 25165185A JP S62110143 A JPS62110143 A JP S62110143A
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gas
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健 増本
Kenji Suzuki
謙爾 鈴木
Akiyoshi Inubushi
昭嘉 犬伏
Mika Ookubo
美香 大久保
Akira Matsumoto
明 松本
Shuji Masuda
増田 修二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、湿度センサー、結ぶセンサー、ガスセンサー
等として使用し得る感応媒体、及びその製造方法に関す
る。
湿度センサー、結露センサー、ガスセンサー心の感応媒
体としては、従来から、有機高分子、セラミックス、半
導体、固体電解質専を材料とするものが数多く研究され
ており、その試用若しくは実用化がなされている。
しかしながら、近年、測定装置の小型化、高精度化、高
性能化等が進むに従って、より性能の漫れた加工性の良
い感応媒体が要望されている。ところが、セラミックス
材料や半導体材料は、感応媒体へ加工するには、複雑な
製造工程を要し、また、製品収率も悪く、それ故コスト
高になるという欠点がある。また、有機高分子材料は、
耐久性や耐熱性が悪く、感応媒体としての信頼性に欠け
るという問題点がある。
本発明者は、斯かる従来技術の問題点に1みて、優れた
性能を有し、かつ加工性の良い10応媒体をf尋るべく
鋭意研究を重ねてきた。その結果、v20゜を含む非晶
質構造の酸化物の溶液を基板に塗布し、室温〜300℃
で乾燥させること番こよって得られる薄膜の4気伝導度
や光の透過率・反射率等が、ガスや水分量の変化に対し
て感度よく応答することを見出し、このような知見に基
づいて本発明を完成した。
即ち、本発明は、以下に示す感応媒体及びその製造方法
を提供するものである。
■ 一般式(V2O6)1−x・(MyOz)x −n
H2O(式中、MyOzは金属酸化物及び半金属酸化物
の少なくとも1株、0≦xく1、O≦nく18である〕
で表わされる複す酸化物からなる感応媒体。
■ 一般式(V2O5)1−x・(MyOz)x −n
H2O(式中、MyOzは金!4酸化物及び半金゛4酸
化物の少なくとも1種、0≦x<1.0≦n〈18であ
る〕で表わされる複−6酸化物と、有機1.省分子材斜
及び/又は無機高分子材料との複合体からなる感応媒体
■ 一般式(V6O13)1−x・(MyOz)x  
C式中、MyOzは金II酸化物及び半金ノ1酸化物の
少なくとも1種、0≦x<1である〕で表わされる非晶
質酸化物の溶液を基板上に塗布し、室温〜300 ℃で
乾燥させることを特徴とする感応媒体の製造方法。
■ 一般式(V2O5)1−x’ CM、02)xC式
中、MyOzは金属酸化物及び半金属酸化物の少なくと
も1種、0≦x<1である〕で表わされる非晶質酸化物
と、有機高分子材料及び/又は無機高分子材料とを含む
溶液を基板上に塗布し、室温〜300°Cで乾燥させる
ことを特徴とする感応媒体の製造方法。
本発明感応媒体は、一般式 (V2O5)1−x・(MyOz)x−nH2Oで表わ
される複合酸化物からなる薄膜である。ここでM 、0
□は金属酸化物及び半金属酸化物の少なくとも1種であ
り、O≦x<1.0≦rl<18である。nは、感応媒
体の水分の吸収により変動するが、媒体作製時には8.
5〜0.1であることが好ましい。またXは0.5以下
であることが好ましい。
M、0.とじては、具体的にはL 11N a s K
 s Ou 1Ag% Mg%  Oa、Zn%  B
a%  Hg%  B%  AJ?1YsGa% In
、’ri、Zrt  si、Qe、8nq  PbS 
Nb%Ta、I Tes  A8%  sbl ni、
crs MOlw、se。
Tes Mn、Fe、Co、Ni、Pt、Nd1 Qd
、Er。
La、 Qe  等の酸化物を例示でき、2種以上の酸
化物を混合したものであってもよい。
本発明感応媒体は、(V20S )1−x ・(MyO
z )xで表わされる非晶質構造の酸化物の溶液を、基
材に自重し、乾燥することにより得られる。この溶液は
、水を媒体とするゾル溶液であり、例えば次の方法でA
製することができる。
1)  (V2O5)1−x・(n、o□)xなる組成
の非晶質酸化物を形成させ、これを溶媒に溶解または分
散せしめる方法。この場合、非晶質酸化物の製法は、公
知の方法でよく、例えば原料酸化物を加熱溶融せしめ、
高速回転ロール面または冷却板上に吹き出して急冷する
方法、+g材料化物を加熱溶融せしめ、高圧ガスにてア
トマイズ化せしめて急冷する方法、PVDまたは(CV
D法により原料を蒸発、イオン化または気相反応せしめ
て基板上に堆積させる方法等を挙げることができる。
it)  原料酸化物を加熱溶融せしめ、溶媒中に流し
込み急冷と同時に溶解させる方法。
1ii)バナジウム及び他の添加物のアルコラードの加
水分解により溶液を調製する方法。
1■)バナジウム酸塩を用いてイオン交換法により溶液
を調製する方法。
このようにして得られる溶液の濃度はO,OO1〜10
重債%程度とすればよいが、均一な薄膜を形成させるた
めには0.001〜5. Offi量%程度とすること
が好ましい。濃度が0.001:4量%未満では塗布む
らが発生しやす<、5.0重11%を上回ると塗布膜の
厚さむらが発生しやすいので好ましくない。本発明では
、上記溶液を塗布する基板の親水性が悪い場合には、溶
液と基板とのなじみ性を向上させる目的で上記溶液に有
機系溶媒を添加してもよい。有機系溶媒としては、一般
的なものでよく、代表例としてメタノール、エタノール
、アセトン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シド等を挙げることができる。有機系溶媒の添加量は、
上記溶液量の0.01〜10倍程度とすればよい。また
、上記溶液の粘性を均一にして、均質な塗布膜を形成さ
せ、且つ、基板との密着性を向上させるために該溶液に
高分子材料を添加してもよい。高分子材料としては、例
えばポリビニルアルコール、ポリアクリルアミド、ポリ
アクリル酸、ポリエチレングリコール、メチルセルロー
ス等の有掘系材料、ポリリン酸、水ガラス等の無機系材
料を使用することができる。また、有機系溶剤と併用す
ることにより、ポリメチルメタアクリレート、ポリエチ
レン、ポリカーボネート、ポリエステル等を使用するこ
ともできる。高分子材料の添加量は、溶液に対して、0
.01〜10%程度とすればよい。本発明では、更に、
これらの溶液に、溶液の安定性を向上させるための安定
化剤、PH調整剤、乳化剤等を添加することもできる。
本発明感応媒体を作製するには、まず、上記した方法に
よって得た溶液を基板上に塗布する。食布法は、特に制
限はなく、例えば浸漬法、コーティング法、スプレー法
、スピンナー法、ロールコータ−法、等でよい。基板と
しては、例えばガラス、プラスティック、セラミックス
などを材質とするものを用いることができ、板状、シー
ト状、フィルム状、多孔質状等の各4の形状のものが使
用できる。
次いで、基板上に塗布した溶液を室温から300°Cの
範囲の温度で乾燥させることによって本発明感応媒体が
得られる。乾燥条件を調整することによって感応媒体中
の水分量を適当な量に調節することができる。
得られた感応媒体の透過型4子顕微鏡写真(15,00
0倍、加速電圧75 KV )を第1図薔ζ示す。第1
図から、本発明感応媒体は、母体中(ζ、幅数101、
長さ数100〜数1ooofの微細な!a#6が多数存
在する構造であることが判る。該微細繊維は、電子線回
折によれば、層状構造を有するものである。また感応媒
体の母体及び微細繊維は、ともに(V2O3)1−x 
・(MyOz)x−na2oからなるものであると推定
される。
上記した如き構造の感応媒体が水分やガス濃度に対して
、感度よく応答する理由は、明確ではないが以下の如く
推測される。即ち、該媒体の母体は、雰囲気中の水分や
ガスをその濃度に応じて、吸収し、排出する機能、所謂
呼吸機能を有する。
そして吸収された水分やガスは・、層状構造を有する微
細繊維の眉間に入る。このため、微細繊維の層間隔は、
雰囲気中の水分やガス濃度に応じて変動し、感応媒体の
特性の変化として表われる。このため、水分やガス濃度
の変化は、感応媒体の1気伝導度の変化として検出され
る。また、該媒体は、紫外から赤外波長領域の光を透過
させる性質を有し、従って水分やガス10文の変化を光
の反射率や透過率の変化として検出することもできる。
本発明感応媒体中の微細繊維の7m間隔が相対湿度の変
化に対して、正確に応答することも示す実験結果を第2
図のグラフで示す。測定に用いた感応媒体は、(V2O
6)lLs5 ・(T fog )(LIISであり、
試験室内の相対湿度を30%と9096に変化させたと
きの、感応媒体中の微細繊維の1−間隔の変化をX線回
折法により測定した。第2図から、試験室内の相対湿度
の変化に対して、感応媒体中の微細−雑のIj間隔の変
化が再現性よく応答することが判る。
本発明においては、更に必要に応じて、感応媒体の1気
伝導度等を適当な値に調整するために(V2O6)1−
X ・(MyOz)x−nH2Oと無機高分子材料及び
/又は有機高分子材料とを複合化することができる。通
常、(V2O5)1−X・(MyOz)x−nH2Oの
みからなる感応媒体の電気伝導度は、室温で1〜ス濃度
の変化を1゛理気気伝導の変化として検出し雅い場合が
ある。このような場合には、 (V2O6)1−X’ (MyOZ)X ’ ”H2O
を適当な無機高分子材料及び/又は有機高分子材料と複
合化することによって、測定対象に応じた検出し易い1
気伝導度に調整することができる。
好ましい高分子材料は、ガスや水分遣の変化に対する感
応性能を向上させ、感応媒体の′1気抵抗値を高める効
果のある物質であり、汀t4高分子材料としては、ポリ
アクリル酸、ポリビニルアルコール、ボリアクリルアミ
ド、セルロース、酢酸セルロース、エチルセルロース、
メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ニト
ロセルロース、酢酸ビニル等を例示でき、これらの共重
合体も使用できる。更に必要に応じて架(4剤を併用す
ることもできる。また無機高分子材料としては、コロイ
ダルシリカ、リン酸塩ポリマー、ホスファゼンポリマー
等を例示できる。無機高分子材料及び有機高分子材料は
、単独で用いてもよ(又は適宜併用することもできる。
(V2O5)1−x・(MyOz)x −nl12o 
 と高分子材料とを複合化した感応媒体を得るには、前
記した(V2O5)1−x・(MyOz)x の非晶質
体のraH中に、高分子材料を加えて、溶解又は分散さ
せた後、基板に塗布し、乾燥させればよい。塗布法、乾
燥条件等は、(V2O5)1−x ・(MyOz )x
単独の溶液を用いる場合と同様でよい。溶液中の高分子
材料の量は、(V2O5)1−x・(MyOz)x  
I Mm部に対して、0.01〜100ffi量部程度
とし、好ましくは0.01〜20M1部程度とする。高
分子材料が100重量部を上回ると、感応媒体の:じ度
や電気伝導度が低下し過ぎるので好ましくはない。
(V20a)t−x・(MyOz)x −nH2Oと高
分子材料とを複合化した感応媒体は、 (V2O6)1−x ’ (MyOz )x −nH,
、o  のみからなる・感応媒体と同様に、母体中に、
a細繊維が多数存在する構造であり、高分子材料は、母
体中に存在すると推定される。
本発明感応媒体を用いて、雰囲気中の水分やガス濃度を
測定する方法としては、感応媒体の、磁気伝導度を測定
する方法、光学的反射率や透過率を測定する方法等が挙
げられる。
磁気伝導度を測定するには、常法に従って、感応媒体の
表面又は裏面の適当な位置に1極を形成させればよ<、
惑応媒体上に1甑を形成させた後、更にその上に感応媒
体を形成させてもよい。
本発明(1応媒本を用いたセンサーの一例の断面図を第
3図に示す。第3図において、(1)が基板、(2)及
び(4)が感応媒体、(3)が1甑である。
また、光学的反射率や透過率を測定する方法は常法に従
えばよ(、特定波長の光、例えばHe−Neレーザー、
Arレーザー、He−Cd レーザー専のガスレーザー
光や半導体レーザー光8fj!用して、感応媒体を照射
し、反射光や透過光の強度をホトデテクターにより測定
して、その変化を読み取ればよい。
本発明により以下の如き効果が奏される。
■ 本発明(し応媒体は、水分やガス譲度の変化に対す
る応答性に浸れたものであり、湿度センサー、結露セン
サー、有機ガスセンサー、無機ガスセンサー等として使
用し蒔る。
■ 塗布法により作製できるので、多様な形状のセンサ
ーや大面積の大形センサーを′a易に作製できる。
■ ゛1気伝導度測定、光学的反射率や透過率の測定専
の各種の方法で、水分やガス濃度を測定できるので利用
範囲が広い。
■ 複合酸化物と高分子材料とを組み合わせたものでは
、1気伝導度専(?任αの項城に調整できるので、清度
のよい測定が可能となる。
以下実施列により本発明の特徴をより詳、ijBに述べ
る。
実施例1 ■20.及びMyOz(第1表に示す各酸化す2)を原
料として使用し、充分に混合した麦、底1部にスリット
ノズルが付いたptiJJチューブ中に充填し、高周波
加熱炉で融解した後、その融液を高速回転ロール表面に
吹き付けて、非晶貞溝造の(v205)1−X・(M、
02)xにiを作製した。この時の急冷a反はI X 
l 05〜2 X 106−07秒であった。
得られた非晶ji酸化物ffi[を水に浴騨して、2重
量%のゾル状m液とした後、この溶液をガラス基板に塗
布し、乾燥して、本発明感応媒体を作製し、次いで該媒
体上に真空蒸着法で4極を形成させてセンサーを作製し
た。乾燥条件、媒体膜厚及び:と極材料を第1表に示す
第  1  表 第1表続き 第1表続き 優られたセンサーを用いて、恒温恒湿チャンバー(田東
井裂作所製)内で泪対湿度と直流1vを印加した場合の
電気抵抗値との関係をLORメーター(横開ヒューレッ
トパツカード社製)で測定した。その結果上記試將N0
1〜45の感応媒体を用いたセンサーは、すべて相対湿
度の変化に対して−れた応答性を示し、その測定結果は
第4図の斜線内となり、filj’t:センサー及び結
露センサーとして有効に使用し出るものであった。
実]例2 実施例1と同様にして作製した(V2O5)。、76・
(GeO□)0.25非晶貞薄帯の2重績%ゾル状溶液
に下記第2衣に示す各高分子材料を加えて混合し、その
溶成を基板材料上に塗布し、加熱乾燥して感応媒体を得
た。次いで、該感応媒体上に真空蒸着法でAuを蒸着し
て電1極を形成させた。
第2表 注)(1)試料NO46〜48では、メチルセルロース
100重量部悟ζ対して、架橋剤としてのメチロールメ
ラミンを25重量部添加した。
(2)  試料N049では、(V2O5)(L75 
・(Ge02%25の2重績%溶液100重4部にアセ
トン50重量部を加え、これをポリメククリル酸lO重
量%アセトン溶液中に加えて塗布液を調製した。
得られたセンサーを用いて、実施例1と同様にして(U
対湿度と1a流I V、を印加した場合のjシ気抵抗直
との関係を測定した結果を第5図に示す。また試料N0
47のセンサーを用いて、相対湿度と交流5vを印加し
た場合の電気抵抗との関係を測定した結果を第6図に示
す。尚、交流(気抵抗値は交流周波数lKH2,10x
Hzq及び100KH2の各場合について測定した。
第5図及び第6図から、本発明感応媒体を用いたセンサ
ーは、直流抵抗又は交流抵抗を測定することによって、
湿度センサー及び結露センサーとして使用し得ることが
判る。
また、試料N047のセンサーを用いて、密閉型チャン
バー内のSOガス譲度と交流5V(10Kl(Z )を
印加した場合のべ熱抵抗との関係を測定した結果を第7
図に、また、試料N049のセンサーを用いて、ヒドラ
ジンガス濃変と1気抵抗(交流5V、l0KH2印加時
)との関係を測定した結果を第8図に示す。
第7図及び第8図から本発明感応媒体を用いたセンサー
は、ガスセンサーとして使用し得るものであることが判
る。
更に、試料No46の試料を恒温恒湿チャンバー内に設
直し、He−Ne レーザー(λ=6331m)〔ビー
ム径1.□mmφ、出力1mw)光を照射し、その透過
光をホトダイオードで受光して、オシロスコープにて出
力電流を測定し、チャンバー内の相対湿度と出力電流と
の関係を求めた。結果を第9図に示す。
第9図から、本発明感応媒体は透過光の測定により、湿
度センサーとして使用し得ることが判る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明(感応媒体の透過型4子顕微魂写真、
第2図は本発明感応媒体中の倣=繊維の!1間隔と相対
湿度の関係のグラフ、第3[Aは本発明感応媒体を用い
たセンサーの断面図、第4図は本発明感応媒体の直流y
ll低抵抗値、10対湿度のIA係のグラフ、第5図は
本発明感応媒体の直流゛4気抵抗値と相対湿度の関係の
グラフ、第6図は本発明・・順応媒体の交流電気抵抗値
と相対湿度の関係のグラフ、第7図は本発明感応媒体の
交流電気抵抗値とSOガス濃度との関係のグラフ、第8
図は本発明:・、多心媒体の交流′心気抵抗値とヒドラ
ジンガス1度との関係のグラフ、第9図は本発明感応媒
体の透過光の強度と相対湿度との関係のグラフである。 第3図において(1)は基板、(2)及び(4)は感応
媒体、(3)は北極である。 (以 上) −4−″) 渠1図 第2図 第4図 相対21戻(%) 第8図 力スう魔1附(PPm) 第9図 相灯湿濾(%)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式(V_2O_5)_1_−_x・(M_yO
    _z)_x・nH_2O〔式中、M_yO_zは金属酸
    化物及び半金A酸化物の少なくとも1種、0≦x<1、
    0≦n<18である〕で表わされる複合酸化物からなる
    感応媒体。 2 一般式(V_2O_5)_1_−_x・(M_yO
    _z)x・nH_2O〔式中、M_yO_zは金属酸化
    物及び半金属酸化物の少なくとも1種、0≦x<1、0
    ≦n<18である〕で表わされる複合酸化物と、有機高
    分子材料及び/又は無機高分子材料との複合体からなる
    感応媒体。 3 一般式(V_2O_5)_1_−_x・(M_yO
    _z)_x〔式中、M_yO_zは金属酸化物及び半金
    属酸化物の少なくとも1種、0≦x<1である〕で表わ
    される非晶質酸化物の溶液を基板上に塗布し、室温〜3
    00℃で乾燥させることを特徴とする感応媒体の製造方
    法。 4 一般式(V_2O_5)_1_−_x・(M_yO
    _z)_x〔式中、M_yO_zは金M酸化物及び半金
    属酸化物の少なくとも1種、0≦x<1である〕で表わ
    される非晶質酸化物と、有機高分子材料及び/又は無機
    高分子材料とを含む溶液を基板上に塗布し、室温〜30
    0℃で乾燥させることを特徴とする感応媒体の製造方法
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