JPS62110334A - 無線送受信装置 - Google Patents
無線送受信装置Info
- Publication number
- JPS62110334A JPS62110334A JP60251382A JP25138285A JPS62110334A JP S62110334 A JPS62110334 A JP S62110334A JP 60251382 A JP60251382 A JP 60251382A JP 25138285 A JP25138285 A JP 25138285A JP S62110334 A JPS62110334 A JP S62110334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- carrier frequency
- house
- changing
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明ハ、ホームオートメーション分野の端末機器の構
成に関するものである。
成に関するものである。
従来の技術
従来この種の無線送受信装置のシステムは、第2図に示
す構成となっている。
す構成となっている。
各家16.16′にそれぞれの家に設置された1台のメ
インコントローラ送受信機1.1′と、各家内の情報(
例えばガス漏れ信号など)通報用の端末送受信機17.
1τ、18.18′、19.19′より構成されている
。
インコントローラ送受信機1.1′と、各家内の情報(
例えばガス漏れ信号など)通報用の端末送受信機17.
1τ、18.18′、19.19′より構成されている
。
第2図は、従来例のメインコントローラ送受18機の概
略構成図である。送信機の場合制御手段3から送信デー
タを送信回路4に送出し、特定の搬送周波数で発振する
発振回路5で合成変調され、増幅回路6を通しアンテナ
7より空間に放射される。一方、受信機の場合アンテナ
7より入力された電波は、RF増幅回路8で増幅され、
その家で決められた特定の搬送周波数に同調する同調回
路9および受信回路10により検波され、信号が復調さ
れ、制御手・段3に入力され解読される。なお、12は
、送受の切換スイッチ、15は、各家を区別するための
ハウスコードスイッチである。14は、各端末送受信機
の内容を警告する指示器である。したがって各家のメイ
ンコントローラ送受信機1と各端末送受信機17.18
.19のハウスコードは同一にする必要がある。
略構成図である。送信機の場合制御手段3から送信デー
タを送信回路4に送出し、特定の搬送周波数で発振する
発振回路5で合成変調され、増幅回路6を通しアンテナ
7より空間に放射される。一方、受信機の場合アンテナ
7より入力された電波は、RF増幅回路8で増幅され、
その家で決められた特定の搬送周波数に同調する同調回
路9および受信回路10により検波され、信号が復調さ
れ、制御手・段3に入力され解読される。なお、12は
、送受の切換スイッチ、15は、各家を区別するための
ハウスコードスイッチである。14は、各端末送受信機
の内容を警告する指示器である。したがって各家のメイ
ンコントローラ送受信機1と各端末送受信機17.18
.19のハウスコードは同一にする必要がある。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、電波は自由空間に
いたるところへ伝搬するものであり、搬送周波数は各家
に対して共通であり、1件の家のシステムを区別してい
るのは、ハウスコードスイッチであり集合住宅、田地で
本システムを用いた場合、ハウスコードが、ある家と別
個の家で同一であれば、ある家の送受信機の情報によっ
て別個の家のメインコントローラ送受信機の警報が鳴る
という誤動作が生ずる問題点がある。また、ハウスコー
ドスイッチの操作も変更するとなると煩雑であり、今後
のホームオートメーションの中に組み込まれ工い〈無線
端末機器が増大するとともに製造IIの管理、サービス
のメンテナンスも相当な負担となってくる。
いたるところへ伝搬するものであり、搬送周波数は各家
に対して共通であり、1件の家のシステムを区別してい
るのは、ハウスコードスイッチであり集合住宅、田地で
本システムを用いた場合、ハウスコードが、ある家と別
個の家で同一であれば、ある家の送受信機の情報によっ
て別個の家のメインコントローラ送受信機の警報が鳴る
という誤動作が生ずる問題点がある。また、ハウスコー
ドスイッチの操作も変更するとなると煩雑であり、今後
のホームオートメーションの中に組み込まれ工い〈無線
端末機器が増大するとともに製造IIの管理、サービス
のメンテナンスも相当な負担となってくる。
本発明は、かかる従来の問題点を解消するもので、集合
住宅の中でも誤動作を起こしにくく、ハウスコードスイ
ッチの操作変更等の煩雑な手間を省いた無線送受信機を
提供することを目的とする。
住宅の中でも誤動作を起こしにくく、ハウスコードスイ
ッチの操作変更等の煩雑な手間を省いた無線送受信機を
提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の無線送受信装置は
、複数の搬送周波数信号を送受信する送信機および受信
機と、前記搬送周波数を変更する変更手段と、前記変更
手段を付勢する制御手段と搬送周波数を切換えるだめの
指令手段を有し、任意の1つの搬送周波数で送受信が不
可能な場合に自動的に送受信可能な搬送周波数に変更し
て送受信を行なう構成としたものである。
、複数の搬送周波数信号を送受信する送信機および受信
機と、前記搬送周波数を変更する変更手段と、前記変更
手段を付勢する制御手段と搬送周波数を切換えるだめの
指令手段を有し、任意の1つの搬送周波数で送受信が不
可能な場合に自動的に送受信可能な搬送周波数に変更し
て送受信を行なう構成としたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、搬送周波数の衝突がな
くなり、情報の伝送が確実に行なわれるのである。
くなり、情報の伝送が確実に行なわれるのである。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図は、メインコントローラ送受信機1の概略構成図
で従来例と異なるのは、ハウスコードスイッチ15を省
き搬送周波数を変更する変更手段2を付加し、制御手段
3の信号にもとづいて搬送周波数を変更する構成とした
ものである。
で従来例と異なるのは、ハウスコードスイッチ15を省
き搬送周波数を変更する変更手段2を付加し、制御手段
3の信号にもとづいて搬送周波数を変更する構成とした
ものである。
搬送周波数を変更する方法としては・発振回路5、同調
回路9中にバリキャップを付加し電圧印加てよる容量変
化で共振周波数を変える方法や・周波数シンセサイザの
ように分周比を変えることにより実現できる。
回路9中にバリキャップを付加し電圧印加てよる容量変
化で共振周波数を変える方法や・周波数シンセサイザの
ように分周比を変えることにより実現できる。
上記構成において、ある家で各端末機器の送受信機が動
作していないのにもかかわらずメインコントローラ送受
信Mg1の指示器14が動作した場合は隣家の端末送受
信機搬送周波数と隣家の送受イ言機の搬送周波数が同一
であっただめである。しかし、この場合、指令手段13
を付勢することにより、制御手段3は変更手段2を付勢
してその家の送受信機すべての搬送周波数を自動的に切
換えて、以後新たな搬送周波数で送受信を行なうので今
後隣家との混信による誤動作はなくなる効果がある。
作していないのにもかかわらずメインコントローラ送受
信Mg1の指示器14が動作した場合は隣家の端末送受
信機搬送周波数と隣家の送受イ言機の搬送周波数が同一
であっただめである。しかし、この場合、指令手段13
を付勢することにより、制御手段3は変更手段2を付勢
してその家の送受信機すべての搬送周波数を自動的に切
換えて、以後新たな搬送周波数で送受信を行なうので今
後隣家との混信による誤動作はなくなる効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の無線送受信装置によれば次の効果
が得られる。
が得られる。
(1)集合住宅などで一斉に無線送受信装置を使用して
も隣家との搬送周波数が常に異なっているので混信もな
く信号の伝送が確実に行なわれる。
も隣家との搬送周波数が常に異なっているので混信もな
く信号の伝送が確実に行なわれる。
+2) ハウスコードスイッチ操作による隣家との区
別をなくし、指令手段の操作でシステムが構成でき、使
用者にデータ設定などの煩雑感を与えない。
別をなくし、指令手段の操作でシステムが構成でき、使
用者にデータ設定などの煩雑感を与えない。
(3)製造側においては、その使用者の地域で自動的に
混信のないシステムを構成していくので、システムの管
理が容易になる。
混信のないシステムを構成していくので、システムの管
理が容易になる。
第1図は、本発明の一実施例におけるメインコントロー
ラ送受信機の概略構成図、第2図は、無線送受信装置の
システム図、第3図は、従来のメインコントローラの送
受信機の概略構成図である。 1・・・・・・メインコントローラ送受信機、2・・・
・・・変更手段、3・・・・・・制御手段、13・・・
・・・指令手段、17.17’、1B、18’、19.
19′・・・・・・端末送受信機。
ラ送受信機の概略構成図、第2図は、無線送受信装置の
システム図、第3図は、従来のメインコントローラの送
受信機の概略構成図である。 1・・・・・・メインコントローラ送受信機、2・・・
・・・変更手段、3・・・・・・制御手段、13・・・
・・・指令手段、17.17’、1B、18’、19.
19′・・・・・・端末送受信機。
Claims (1)
- 複数の搬送周波数信号を送受信する送信機および受信機
と、前記搬送周波数を変更する変更手段と、前記変更手
段を付勢する制御手段と切換を指令する指令手段からな
り、前記複数の搬送周波数の任意の一つの搬送周波数で
送受信不可能の場合に前記指令手段の信号により、前記
変更手段を付勢し他の搬送周波数へ周波数を切換えて送
受信を行う無線送受信装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251382A JPS62110334A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 無線送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251382A JPS62110334A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 無線送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110334A true JPS62110334A (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=17222003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60251382A Pending JPS62110334A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 無線送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04261679A (ja) * | 1991-02-16 | 1992-09-17 | Goosen:Kk | ラケット用マルチカラーガット |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60251382A patent/JPS62110334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04261679A (ja) * | 1991-02-16 | 1992-09-17 | Goosen:Kk | ラケット用マルチカラーガット |
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