JPH0259516B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0259516B2
JPH0259516B2 JP56193551A JP19355181A JPH0259516B2 JP H0259516 B2 JPH0259516 B2 JP H0259516B2 JP 56193551 A JP56193551 A JP 56193551A JP 19355181 A JP19355181 A JP 19355181A JP H0259516 B2 JPH0259516 B2 JP H0259516B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
unit
individual
signal
reset
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56193551A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5894092A (ja
Inventor
Hironori Noda
Hitoshi Ikeda
Tatsuo Inukai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP19355181A priority Critical patent/JPS5894092A/ja
Publication of JPS5894092A publication Critical patent/JPS5894092A/ja
Publication of JPH0259516B2 publication Critical patent/JPH0259516B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はワイヤレス式情報表示システムに関す
るものであり、その目的とするところはレストラ
ンにおける客からの呼出しおよび厨房からの料理
出来上り情報、事務所における在席情報などの各
種情報を受信表示ユニツトにて集中表示して監視
することができ、しかも情報を入力する場所の増
設あるいは変更が容易に行なえる情報表示システ
ムを提供することにある。 本発明の情報表示システムは、固有コードにて
搬送波を変調した表示セツト信号あるいは表示リ
セツト信号を表示スイツチの操作により発信する
複数個の個別発信器と、各個別発信器にそれぞれ
対応した複数個の表示器を具備し受信した表示セ
ツト信号あるいは表示リセツト信号の固有コード
に基いて該信号を発信している個別発信器を識別
して該個別発信器に対応する表示器を所定状態に
セツトあるいはリセツトするようにした受信表示
ユニツトと、各個別発信器にそれぞれ対応する複
数個の表示反転スイツチを具備し該表示反転スイ
ツチの操作にて各個別発信器から発信される信号
と略同一な表示セツト信号あるいは表示リセツト
信号を発信して各表示器をそれぞれセツトあるい
はリセツトするようにした集中発信ユニツトとで
構成されている。 以下、実施例について図を用いて説明する。第
1図〜第6図は本発明一実施例を示すもので、第
1図において、11〜18は個別発信器であり、固
有コードにて搬送波を変調した表示セツト信号
(後述のAモード設定のときにはリセツト信号も
兼ねる)VSを表示スイツチ2の操作により発信
する。3は受信表示ユニツトであり、各個別発信
器11〜18にそれぞれ対応する表示器51〜58
具備した表示ユニツト4と、受信した表示セツト
信号VSの固有コードに基いて該表示セツト信号
VSを発信している個別発信器(例えば11)を識
別して、該個別発信器11に対応する表示器51
所定の動作状態(点灯あるいは消灯)にセツトす
る受信ユニツト6とで構成されている。7は集中
発信ユニツトであり、各個別発信器11〜18にそ
れぞれ対応する表示反転スイツチ311〜318
具備し、該表示反転スイツチ311〜318の操作
にて各個別発信器11〜18から発信される表示セ
ツト信号VSと略同一な表示リセツト信号SRを発
信して表示器51〜58をリセツト(点灯→消灯、
消灯→点灯)するようになつている。以下、各部
の具体的構成および動作について詳細に説明す
る。 第2図は個別発信器11〜18の回路図を示すも
のであつて、ケースの上面に設けられた押釦スイ
ツチよりなる表示スイツチ2と、ピンボードある
いは多連の多接点スイツチのようなもので形成さ
れた固有コード設定部10と、マイクロコンピユ
ータのような演算処理LSIで形成された変調波発
生回路11と、基準クロツク発生用水晶発振子
(3.57945MHz)12と、トランジスタQ1にて形成
され発振周波数が260MHzの発振回路よりなる搬
送波発生回路13と、トランジスタQ2にて形成
され変調波発生回路11の出力により制御される
変調回路14とで構成されている。図中15は電
池などの直流電源である。 いま、表示スイツチ2がオンされると、各回路
に電源が供給されると同時に変調波発生回路11
のタイミング出力端子T1〜T6には第3図aに示
すように変調波発生回路11内で発生される基準
クロツクに基いて形成されたシフトクロツクS1
S6が出力され、このシフトクロツクS1〜S6は固有
コード設定部10にて設定された所定の入力端子
I1〜I4に入力される。この入力端子I1〜I4のいず
れにパルスが入力されるかによつて基準クロツク
の分周段数を適当に切換えて変調波発生回路11
の出力信号の周波数を変更するようになつてお
り、入力端子I1,I2,I3,I4にパルスが印加され
ると、それぞれ周波数f1、f2、f3、f4の信号が出
力端子Oに出力されるようになつている。したが
つて4接点を有する6個のスイツチSW11〜SW16
にて固有コード設定部10を形成している実施例
にあつては周波数f1〜f4の異なる4種類の信号を
時系列に6個組合せた4種類の変調波VCすなわ
ち信号周波数の組合せで表される固有コードCD
が発生できるようになつている。例えばスイツチ
SW11〜SW16が第2図に示すようになつている場
合には変調波VCおよび固有コードCDは第3図b
のようになる。この変調波VCにより搬送波発生
回路13にて発生される搬送波を振巾変調するこ
とにより表示セツト信号VSが形成され、搬送波
発生回路13の発振コイル13aにて兼用される
アンテナから発信される。 第4図は受信表示ユニツト3のブロツク回路図
を示すもので、受信表示ユニツト3は前述したよ
うに受信ユニツト6と表示ユニツト4とで構成さ
れており、受信ユニツト6は例えばトランジスタ
2個の超再生回路により構成されるフロントエン
ド20と、利得80dB程度に設定されたゲインア
ンプ21と、夫々中心周波数をf1〜f4に設定した
4個の帯域通過型のフイルタ回路221〜224
と、これらフイルタ回路221〜224の各出力レ
ベルを夫々判定するコンパレータ231〜234
と、マイクロコンピユータのような演算処理LSI
で形成され上記コンパレータ231〜234群の出
力により受信された表示セツト信号VSの固有コ
ードCDを検出して固有コードCDに基いて表示器
1〜55の消灯信号あるいは点灯信号を出力する
コード判別回路24とで構成されている。図中2
5は音響報知部である。一方、表示ユニツト4は
4接点を有する4個のスライドスイツチよりなる
コード設定スイツチSW21〜SW24よりなるユニツ
トコード設定回路26と、コード判別回路24の
出力をラツチするラツチ回路27と、モードスイ
ツチSW3にて表示モードを設定するモード変更回
路28と、表示ドライブ回路29と、各個別発信
器11〜18に対応して設けられた白熱ランプより
なる表示器51〜55とで構成されている。この表
示ユニツト4は第1図に想像線で示すように1個
の受信ユニツト6に対して複数個設けることがで
き、実施例にあつては第3図bに示す固有コード
CDの第2〜第5ビツトを表示ユニツト4選択用
のユニツトコードとし、第1ビツトおよび第6ビ
ツトを1表示ユニツト4内の表示器51〜58を選
択的に制御するための表示コードとしているの
で、最大限44=256個の表示ユニツト4を設ける
ことができ、256×8=2048個の個別発信器にて
入力される情報を各表示器ユニツト4の表示器5
〜58で集中表示することができるようになつて
いる。 いま、例えば個別発信器11から(F1、F1
F2、F3、F4、F1)の固有コードCDで変調された
表示セツト信号VSが発信されると、コンパレー
タ231〜234の出力は(231)、(231)、(232)、
(233)、(234)、(231)の順序で作られることにな
り、このコンパレータ231〜234出力はその出
力順序も含めてコード判別回路24の内部メモリ
に一旦格納され、コード判別回路24では最初と
最後に入力されたデータを表示コード、第2番目
から第5番目に入力されたデータをユニツトコー
ドと判断してこのユニツトコードと表示ユニツト
4のユニツトコード設定回路26にて設定された
ユニツトコードとを比較して一致しておれば、表
示コードに基いてその表示ユニツト4の表示器5
を選択的にセツトする。ここに、表示コードす
なわち固有コードCDの第1ビツトおよび第6ビ
ツトと表示器51〜58の関係は例えば下表(表
1)のようになつている。但し、中央の欄は表示
コードをバイナリコードとして示すものである。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固有コードにて搬送波を変調した表示セツト
    信号あるいは表示リセツト信号を表示スイツチの
    操作により発信する複数個の個別発信器と、各個
    別発信器にそれぞれ対応した複数個の表示器を具
    備し受信した表示セツト信号あるいは表示リセツ
    ト信号の固有コードに基いて該信号を発信してい
    る個別発信器を識別して該個別発信器に対応する
    表示器を所定状態にセツトあるいはリセツトする
    ようにした受信表示ユニツトと、各個別発信器に
    それぞれ対応する複数個の表示反転スイツチを具
    備し該表示反転スイツチの操作にて各個別発信器
    から発信される信号と略同一な表示セツト信号あ
    るいは表示リセツト信号を発信して各表示器をそ
    れぞれセツトあるいはリセツトするようにした集
    中発信ユニツトとよりなる情報表示システム。 2 複数の表示窓が形成された複数の表示ユニツ
    トにて受信表示ユニツトを形成し、個別発信器を
    各表示窓に対応可能とするとともに、集中発信ユ
    ニツトを各表示ユニツトに対応可能としたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報表示
    システム。
JP19355181A 1981-11-30 1981-11-30 情報表示システム Granted JPS5894092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19355181A JPS5894092A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 情報表示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19355181A JPS5894092A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 情報表示システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5894092A JPS5894092A (ja) 1983-06-04
JPH0259516B2 true JPH0259516B2 (ja) 1990-12-12

Family

ID=16309932

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19355181A Granted JPS5894092A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 情報表示システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5894092A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0769989B2 (ja) * 1985-07-08 1995-07-31 九州日立マクセル株式会社 動作表示装置
JPS6224397A (ja) * 1985-07-25 1987-02-02 伊藤 美智子 物体離間警報装置
JPS6364198A (ja) * 1986-09-04 1988-03-22 株式会社竹中工務店 出退表示設備
JPS6432946A (en) * 1987-07-30 1989-02-02 Shiroki Corp Swinging mechanism of hood lock device

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS585449A (ja) * 1981-06-30 1983-01-12 Mazda Motor Corp エンジンの制御装置
JPS5854493A (ja) * 1981-09-28 1983-03-31 池田 茂雄 給仕人呼出し装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5894092A (ja) 1983-06-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950003286B1 (ko) 리모트 송수신 장치
JPS6347038B2 (ja)
WO2001065707A3 (en) A novel low cost/low power analog transceiver architecture
GB1536911A (en) Information transmission
US5040189A (en) Multiple frequency radio system employing pulse repeaters
JPH0147960B2 (ja)
JP2625617B2 (ja) リモコン玩具
JPS5894092A (ja) 情報表示システム
JPS635335Y2 (ja)
JPS62295539A (ja) デジタル信号の周波数変調方式
JPH0117336B2 (ja)
JPH036508B2 (ja)
KR950004419B1 (ko) 이중 주파 무선 원격조정장치
JPS6048959B2 (ja) ワイヤレスリモコン
JPS62110334A (ja) 無線送受信装置
JPH02284533A (ja) 赤外線リモートコントロール装置
JPS6260900B2 (ja)
JPS61117926A (ja) デ−タ送信装置
JPS61181239A (ja) デ−タ送信機
JP2000041111A (ja) サービスコールシステムの発信器
KR930000141B1 (ko) 타이머에 의한 원격 전원 스위칭장치
JP3779022B2 (ja) 機器の切換装置
JPS6317397B2 (ja)
JPS57210797A (en) Remote control system
JPH0469464B2 (ja)