JPS62110496A - パルスモ−タ駆動回路 - Google Patents
パルスモ−タ駆動回路Info
- Publication number
- JPS62110496A JPS62110496A JP24973185A JP24973185A JPS62110496A JP S62110496 A JPS62110496 A JP S62110496A JP 24973185 A JP24973185 A JP 24973185A JP 24973185 A JP24973185 A JP 24973185A JP S62110496 A JPS62110496 A JP S62110496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit
- switching
- oscillation circuit
- pulse motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/32—Reducing overshoot or oscillation, e.g. damping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パルスモータの駆動回路に関し、特に、スイ
ッチング方式の駆動回路に関する。
ッチング方式の駆動回路に関する。
従来の技術
従来、この種の駆動回路では、待機時に巻線電流を動作
時と同じたけ流すか、全く流さないか、或いは動作時よ
り小電流を流したとしてもスイッチングの周波数は動作
時と同じであった。
時と同じたけ流すか、全く流さないか、或いは動作時よ
り小電流を流したとしてもスイッチングの周波数は動作
時と同じであった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述した従来の駆動回路は、待機時に動
作時と同じ巻線還流を流した場合に余分な電力の消費や
モータ及び駆動回路からの発熱が犬籾くなるという欠点
がある。
作時と同じ巻線還流を流した場合に余分な電力の消費や
モータ及び駆動回路からの発熱が犬籾くなるという欠点
がある。
待機時に巻線電流を流さない場合には、モータに十分な
保持トルクが得られないという欠点がある。
保持トルクが得られないという欠点がある。
待機時にスイッチング周波数を変えずに動作時より小電
流を流す場合には、周波数が高いと駆動回路でのスイッ
チングロスが大きくなり、特に大電流を流す駆動時に間
粗となる。
流を流す場合には、周波数が高いと駆動回路でのスイッ
チングロスが大きくなり、特に大電流を流す駆動時に間
粗となる。
一方、周波数が低いと、電流の脈流によって可聴周波数
のノイズがモータより発生し、静寂性が要求されるOA
d器等に応用された場合に、特にその待機時に問題とな
る。
のノイズがモータより発生し、静寂性が要求されるOA
d器等に応用された場合に、特にその待機時に問題とな
る。
本発明は従来の上記事情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規なパルスモータ駆動
回路を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規なパルスモータ駆動
回路を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るパルスモータ、
駆動回路は、巻線に流れる電流値を検出する電流値検出
回路と、二種類の繰返し波形を発生する発振回路と、電
流値検出回路の出力と発振回路の出力を比較し2発掘回
路の出力波形と同じ周波数でj駆動用トランジスタを”
オンeオフ“する比較回路とを有して構成され、発振回
路の出力波形を切替えることによって、動作時には低周
波の大電流を、待機時には高周波の小電流をパルスモー
タの巻線に流すことを特徴とする。
駆動回路は、巻線に流れる電流値を検出する電流値検出
回路と、二種類の繰返し波形を発生する発振回路と、電
流値検出回路の出力と発振回路の出力を比較し2発掘回
路の出力波形と同じ周波数でj駆動用トランジスタを”
オンeオフ“する比較回路とを有して構成され、発振回
路の出力波形を切替えることによって、動作時には低周
波の大電流を、待機時には高周波の小電流をパルスモー
タの巻線に流すことを特徴とする。
実施例
次に、本発明をその好筐しい一実施1114について図
面を参照して具体的に説明する。
面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実弛例な示す回路構成図である。第
1図において、参照番号//は発振回路、/コは比較回
路%13は電流値検出回路、/ダはスイッチング用トラ
ンジスタ、15は相切替用トランジスタ、7gはパルス
モータの、0線をそれぞれ示す。本図では説明の便宜上
巻線1本についてのみ描か凡ている。
1図において、参照番号//は発振回路、/コは比較回
路%13は電流値検出回路、/ダはスイッチング用トラ
ンジスタ、15は相切替用トランジスタ、7gはパルス
モータの、0線をそれぞれ示す。本図では説明の便宜上
巻線1本についてのみ描か凡ている。
電流値検出回路/3は、相切替用トランジスタ/りのエ
ミッタと電源■/コの間に接続された検出抵抗/りと、
検出抵抗/7の両端にふたつの入力端子がそれぞれ接続
された差動増幅器/6とで構成される。
ミッタと電源■/コの間に接続された検出抵抗/りと、
検出抵抗/7の両端にふたつの入力端子がそれぞれ接続
された差動増幅器/6とで構成される。
比較回路/コのふたつの入力端子にはそれぞれ発振回路
/lの出力と′成流直検出回路/3の中の差動増幅器/
6の出力端子が接続されている。スイッチング用トラン
ジスタ/弘はエミッタがば源V//に、コレクタが巻線
/gの一端て、ベースが比較回路の出力端子にそれぞれ
結合されている。相す替用トランジスタ13のコレクタ
は巻線/gの残りの一端に結合され、ベースには相切替
信号工λが入力される。
/lの出力と′成流直検出回路/3の中の差動増幅器/
6の出力端子が接続されている。スイッチング用トラン
ジスタ/弘はエミッタがば源V//に、コレクタが巻線
/gの一端て、ベースが比較回路の出力端子にそれぞれ
結合されている。相す替用トランジスタ13のコレクタ
は巻線/gの残りの一端に結合され、ベースには相切替
信号工λが入力される。
発振回路/lは具体的には第一図に示すような構成にな
っており、抵抗Rt、Rコ、R3、コンデンサGi 、
演算増幅器kMPt 、コンパレータCMP /がら成
る三角波発生回路21と、抵抗Rダ、Rlr、R1−、
コア 7’ンサ0コ、 [、増幅器/ILMPコ、コン
パレータCMF2から構成される三角波発生口!i18
ココ及びアナログスイッチSW/を含む。
っており、抵抗Rt、Rコ、R3、コンデンサGi 、
演算増幅器kMPt 、コンパレータCMP /がら成
る三角波発生回路21と、抵抗Rダ、Rlr、R1−、
コア 7’ンサ0コ、 [、増幅器/ILMPコ、コン
パレータCMF2から構成される三角波発生口!i18
ココ及びアナログスイッチSW/を含む。
三角波発生回路U/の出力波形S/及び三角波発生回路
−一の出力波形Sコけ、それぞれ第3図に示すようにな
る。ここで、コンパレータCMP /及びCMP、2の
1ハイレベル”出力電圧なVm%′ロウレベル”出力電
圧をVLとすると、 Rコ VS2 = −(VH−VL) ・・・・・・・
・・・・・・・・・・ (ハV3<t = −(V
H−VL) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ (2)となる。出力波形S/とSコは、制御信号
工/の状態によってどちらか一方がアナログスイッチS
vi/を通って比較回路12の入力端子に入力される。
−一の出力波形Sコけ、それぞれ第3図に示すようにな
る。ここで、コンパレータCMP /及びCMP、2の
1ハイレベル”出力電圧なVm%′ロウレベル”出力電
圧をVLとすると、 Rコ VS2 = −(VH−VL) ・・・・・・・
・・・・・・・・・・ (ハV3<t = −(V
H−VL) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ (2)となる。出力波形S/とSコは、制御信号
工/の状態によってどちらか一方がアナログスイッチS
vi/を通って比較回路12の入力端子に入力される。
巻線itに流れる電流はスイッチング用トランジスタ/
すによって周期T、?/あるいはT3コで断続され、T
、7/あるいはT3コの周期を持つ脈流となって、その
平均値は電源VコlあるいはV−の値に比例する。
すによって周期T、?/あるいはT3コで断続され、T
、7/あるいはT3コの周期を持つ脈流となって、その
平均値は電源VコlあるいはV−の値に比例する。
モータの駆動に十分なトルクが得られる巻線電流が流れ
、かつトランジスタ/ダでのスイッチングロスによる発
熱が十分小さくなるようなスイッチング周期T 、7/
になるように、抵抗Rz、R2、R3、コンデンサCI
%電源Vコ/の値を決め、そして待機時にモータに十分
な保持力が得られる程度に電流が小さく、かつ周期TJ
コが可聴周波数を超えるように抵抗R<<、Ry%RA
、コンデンサCコ、電源V−の値を決めて、駆動時に
はアナログスイッチSW/を通して出力波形S/が、待
機時には出力波形Sコが出るように制御信号I/によっ
てアナログスイッチSW/を制御する。こうすることに
よって、巻線/lに動作時には低周波の大電流が、待機
時には高周波の小電流が流れる。
、かつトランジスタ/ダでのスイッチングロスによる発
熱が十分小さくなるようなスイッチング周期T 、7/
になるように、抵抗Rz、R2、R3、コンデンサCI
%電源Vコ/の値を決め、そして待機時にモータに十分
な保持力が得られる程度に電流が小さく、かつ周期TJ
コが可聴周波数を超えるように抵抗R<<、Ry%RA
、コンデンサCコ、電源V−の値を決めて、駆動時に
はアナログスイッチSW/を通して出力波形S/が、待
機時には出力波形Sコが出るように制御信号I/によっ
てアナログスイッチSW/を制御する。こうすることに
よって、巻線/lに動作時には低周波の大電流が、待機
時には高周波の小電流が流れる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、パルスモータの動
作時と待機時で発振回路の出力波形を切替えることによ
って巻線に動作時には低周波の大電流を流し、待機時に
は高周波の小電流を流して、スイッチングロスの少ない
静寂性に優れた駆動回路を提供することができる。
作時と待機時で発振回路の出力波形を切替えることによ
って巻線に動作時には低周波の大電流を流し、待機時に
は高周波の小電流を流して、スイッチングロスの少ない
静寂性に優れた駆動回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第1図は第1
図の中の発振回路//の詳細図、第3図は第一図の中の
出力波形S/及びSコを示すグラフである。 //・・発振回路、lコ・・・比較回路、13・・・電
流値検出回路、/’I・・・スイッチング用トランジス
タ、/3・・・相切替用トランジスタ、/6・・・差動
アンプ、lり・・・検出抵抗、7g・・・巻線、/り・
・・ダイオード%コ/、2コ・・三角波発生回路 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第3図
図の中の発振回路//の詳細図、第3図は第一図の中の
出力波形S/及びSコを示すグラフである。 //・・発振回路、lコ・・・比較回路、13・・・電
流値検出回路、/’I・・・スイッチング用トランジス
タ、/3・・・相切替用トランジスタ、/6・・・差動
アンプ、lり・・・検出抵抗、7g・・・巻線、/り・
・・ダイオード%コ/、2コ・・三角波発生回路 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第3図
Claims (1)
- 巻線に流れる電流を監視し、スイッチング用トランジス
タを“オン・オフ”して電流値を一定に保つスイッチン
グ方式のパルスモータの駆動回路において、巻線電流を
検出する電流値検出回路と、高低二種類の繰返し波形を
発生する発振回路と、前記電流値検出回路と発振回路の
両出力を比較して電流値を一定に保つために“オン・オ
フ”の比率を制御しつつ前記発振回路の出力波形と同じ
周波数でスイッチング用トランジスタを“オン・オフ”
する比較回路とを有し、前記発振回路の出力波形を選択
することによって、巻線電流をパルスモータの動作時は
大電流低周波に、待機時には小電流高周波に切替えるこ
とを特徴とするパルスモータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24973185A JPS62110496A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | パルスモ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24973185A JPS62110496A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | パルスモ−タ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110496A true JPS62110496A (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=17197360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24973185A Pending JPS62110496A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | パルスモ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110496A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306347A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-11 | Aisin Seiki Co Ltd | 水滴除去装置 |
| JPH0211433A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Aisin Seiki Co Ltd | 水滴除去装置 |
| JPH0231960A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Aisin Seiki Co Ltd | 水滴除去装置 |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP24973185A patent/JPS62110496A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306347A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-11 | Aisin Seiki Co Ltd | 水滴除去装置 |
| JPH0211433A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Aisin Seiki Co Ltd | 水滴除去装置 |
| JPH0231960A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Aisin Seiki Co Ltd | 水滴除去装置 |
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